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さてと、たくとを連れてプールに行くかー♪と家を出ようと したところで電話が鳴った。 ゆうじの部活の顧問からだった。
「ゆうじさんが部活中に足を捻挫したようなので迎えに来てください」
すぐに迎えに走った。 氷で冷やしてもらっていたけれど、見た目そんなに腫れてるふうでもなく
「たいしたことないわよ、大ゲサなっ」 と連れて帰ってきた。
顧問からは病院で診てもらうようにとのことだったので、プールから帰って から近所の整形で受診した。どうせたいしたことないからと、ゆうじ一人で 行かせたら、電話がかかってきて「お母さんも来てやとー」
レントゲンを見せられながら、靭帯のひとつが切れているとの説明を受けた。 えー?靭帯ですかー?靭帯といっても中心の太いやつの他に三本ほど 細いのがあって、その一本が切れているかも?とのことだった。
「大会でもあるのか?レギュラーなのか?」と医師から問われ 「はい、8月に新人戦があります。一応レギュラーの予定です。」 と、ゆうじ。自信満々やね(笑)
足を固定するサポーターを作ることになった。型を取ってもらって、そのあと テーピングもしてもらって、そして帰宅。
さすがのワタシも靭帯切った経験は無い。 捻挫は数えきれないくらいしてるけどね。 この歳でケガなんてしたら、もう致命的。 ケガだけにはいつも十分くらいに気をつけている。
サポーターが仕上がるまではバスケも禁止。 ゆうじガマンできるのかな〜?^^;
夏休みに入ってから、ダラダラと過ごすわが家の子供たち。 ゆうじは部活から帰ったら、ゲームかパソコン。 まなえは、テレビ見たりゴロゴロしたり。 ドリルが終わったからってすっかり安心してる。 かずあきに至っては、昼夜逆転生活。
たくとだけが規則正しい生活。 いつも同じ時間に起きて、同じ時間に寝て。
あぁ、それにしても毎日ジメジメしてイヤになっちゃう。 早く梅雨明けないかな〜?
朝8時に体育館に集合。 第1試合出場のチームは会場作りをしなくてはいけません。
県民体育大会バスケ一般女子二部。 一般の大会にママさんチームが出場となると 相手チームはだいたいがピチピチ若いチームになります(笑)
今回も1回戦の相手は、大学生チーム。 見た目強そうーーーーー。 走りそうーーーーー。
でしたが、結果。 我がチームの勝利。 すごく久しぶりの勝利でした。
実はあまり勝つことを予想してなかったもので(笑) みんなそのあと、予定が狂って大変。
次の試合も若いピッチピチチーム。 ここのチームは、とにかく速い。 ほとんど速攻でやられてしまったのでした。 速さの前にはなす術もありません。
2試合を終えて、いったいどれだけの汗を流したことでしょう。
試合のあとは反省会。 ラーメン屋さんで、ラーメン食べてデザート食べて。
気のおけない仲間たちとの時間は、大切にしたいものです。
今日は、ゆうじの試合(県体)を見に行く予定にしてたので たくとをデイケアで預けることにしていた。
だけど・・・ 県体は三年生最後の試合ということで、今回は二年生は選手登録 もしてなくて、応援だけだとのことを聞いたので行かないことにした。
だって、ゆうじが出ないんじゃね。
家には、ワタシとかずあきの二人きり。 じゃあ、どこか出かけますかーーー♪ 4時間のみのフリータイム。
で、映画を観に行くことにした。 ハリーポッターを♪ なんと2時間45分もの長い上映時間。 長かったけど、最後まで飽きなかった。
やっぱりハリポタはファンタジーで素晴らしい映画ですね。 最後の思いがけない展開にショックを受けてたら
「ボクはもう本読んで最後の結末は知ってたよ」 と、かずあきさん。サスガー。
夜は、たくとの学校の納涼まつりへ。 ただ食べて食べて・・・。 食べ終わったら帰宅して、ママバスの練習へ。 少しでも動いておかないと、明日の試合で体が動かないからね^^;
実家の母から 「まなちゃん泊まりにおいでーーー」とメールが着て まなえは大喜びでこの週末も実家へお泊り。
ジジも今週末はショートスティ。
あぁー、すっごい解放感ーーーーー(笑)
今日はずっと、たくとと一緒の時間を過ごした。 なにせウルサイ、1日の予定が決まるまで。
今日はたくとの宿題に付き合った。
数学のドリルをやっていて、計算問題の真ん中に突然 線を引きだした。
「ココまでがんばります」
ははぁーん。 さては、いつも学校で授業にときにそうやって先生に交渉 してるんだな。でも母はそうはいかないよ。
「ダメです。ここまでがんばります。」 と、3ページ目の最後に“おわり”と書いた。
仕方なしに(笑)、たくと逃げ出すことなく頑張りました◎
ご褒美に約束してたイオンへ。 駄菓子屋さんで自分の好きなお菓子をいくつか選び そのあとゲームセンターでカードゲーム。
仮面ライダーのゲームをしていたら 後ろに並んでいた幼稚園くらいの男の子がお母さんに向かって
「あんなに大きいお兄ちゃんがゲームしてるよ」と つぶやいていた^^;
ハハハ〜。たしかに不思議な光景だよね。
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