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2007年10月04日(木) 学校公開

いつもは、平日の五時間目が授業参観だったりして・・・
一時間で三人分の授業を見て回るのは、とても慌しかった。

それが今回は、午後からずっと学校公開ということで
時間はたっぷり。たくとの昼休みの様子を見てみたいなぁ〜
なんて思っていたので、早々に学校へ。

ちょうど外のビオトープ(小さな小川)で水遊びをしているところだった。
水遊びといっても、ただバシャバシャと手で水を触っているだけ。
それをずーーーっと飽きもせずやっているのだ。

昼休みのあとは、掃除。
たくとの担当は、二階の渡り廊下。
モップをかけて、そのあと雑巾がけ。
思ったより真面目にやってて、少し驚いた(笑)
雑巾がけもとても上手。

つぎに、まなえの教室へ。
社会科のお勉強。
スーパーで買物をしたものが、どこの産地だったか?発表するというもの。
みんな発表したくて、競うように手をあげていた。
まなえもしっかりと発表していました。

ゆうじたちは、体育の授業。
体育館でハンドボール。
六年生にもなるとなかなかの迫力が。
ハハが行くと、ちょうどゆうじがゲームをしていた。
ナイスシュート! !決めてくれた(^^)


2007年10月03日(水) ブラインドサイト




総曲輪フォルツァで映画を観てきた。
ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜

盲目の子供たちがエベレストに挑戦するというドキュメント映画。
舞台はチベット。子供たちが育った環境もさまざま。
それぞれの子供たちの状況も取り入れながらの映像は、いろいろと
考えさせられることが多かった。

チベットというところは宗教深いところなのに、盲目者に対しての
差別は、それはそれは大変のものなのだ。
“前世で悪いことをしたから、その罰として目が見えなくなった”
という考え方が圧倒的らしい。

ハンデを持って生まれてくる人は、自らそれを志願して生まれてくる。
なんかの本でそう読んだことがある。
それが、困難な障がいであればあるほど、それは尊い命なのに。

なんて思ったら、切なくなった。
でもこの映画に登場する子供たちは、まだ恵まれている。
支援者に恵まれているから。

ハンデの種類はちがっても、基本的理念は同じ。
支援しだいで子供たちの世界は限りなく広がっていくのだ。


2007年10月02日(火) You Tube




最近、たくとがハマっている「You Tube」
“おしりかじり虫”で初めて観たのを、きっかけに・・・
そのあと、自分のお気に入りを探しては、お気に入りに登録している(笑)

・にんげんっていいな
・コンピューターおばあちゃん

こればっかり観ている^^;


2007年10月01日(月) お母さんは、怖い?

最近、たくとは昆虫カードにハマっているらしい。
ついこの間まで、昆虫嫌いだったのに・・・なんで?

で、とくにお気に入りなのが蜂のカード。

「おかあさんは、すずめばち。たくちゃんは、みつばち。」
「すずめばちは、こわい。みつばちは、かわいい。」

むむむ・・・お母さんは怖いってか?^^;


2007年09月30日(日) 競技会

いよいよSOのバスケも最後となった。
最後は、競技会で〆。

アスリートとコーチ混成チームでのゲーム。
それなりに流れはつかめていたかな?
なにせ、個人プレイが多くて^^;

競技会後は、コーチに感謝の気持ちを伝えるためのサンキューパーティ。
今回は、ホントに富山グラウジーズの皆さんにお世話になった。
全プログラムを通して協力してくださった中野マネージャーには
とくにお世話になりっぱなしでした。細かいところにまで心遣いが
行き届いていらして、感謝感激でした。
またアスリートたちへのまなざしもとても温かく、それぞれのアスリートたち
への思いも伝わってきました。

これが最後ではなくて、また来年もその次も・・・ずっとずっとこの縁を大切に
つなげていきたいと思う。


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