DiaryINDEX|past|will
いつもは、平日の五時間目が授業参観だったりして・・・ 一時間で三人分の授業を見て回るのは、とても慌しかった。
それが今回は、午後からずっと学校公開ということで 時間はたっぷり。たくとの昼休みの様子を見てみたいなぁ〜 なんて思っていたので、早々に学校へ。
ちょうど外のビオトープ(小さな小川)で水遊びをしているところだった。 水遊びといっても、ただバシャバシャと手で水を触っているだけ。 それをずーーーっと飽きもせずやっているのだ。
昼休みのあとは、掃除。 たくとの担当は、二階の渡り廊下。 モップをかけて、そのあと雑巾がけ。 思ったより真面目にやってて、少し驚いた(笑) 雑巾がけもとても上手。
つぎに、まなえの教室へ。 社会科のお勉強。 スーパーで買物をしたものが、どこの産地だったか?発表するというもの。 みんな発表したくて、競うように手をあげていた。 まなえもしっかりと発表していました。
ゆうじたちは、体育の授業。 体育館でハンドボール。 六年生にもなるとなかなかの迫力が。 ハハが行くと、ちょうどゆうじがゲームをしていた。 ナイスシュート! !決めてくれた(^^)

総曲輪フォルツァで映画を観てきた。 「ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜」
盲目の子供たちがエベレストに挑戦するというドキュメント映画。 舞台はチベット。子供たちが育った環境もさまざま。 それぞれの子供たちの状況も取り入れながらの映像は、いろいろと 考えさせられることが多かった。
チベットというところは宗教深いところなのに、盲目者に対しての 差別は、それはそれは大変のものなのだ。 “前世で悪いことをしたから、その罰として目が見えなくなった” という考え方が圧倒的らしい。
ハンデを持って生まれてくる人は、自らそれを志願して生まれてくる。 なんかの本でそう読んだことがある。 それが、困難な障がいであればあるほど、それは尊い命なのに。
なんて思ったら、切なくなった。 でもこの映画に登場する子供たちは、まだ恵まれている。 支援者に恵まれているから。
ハンデの種類はちがっても、基本的理念は同じ。 支援しだいで子供たちの世界は限りなく広がっていくのだ。

最近、たくとがハマっている「You Tube」 “おしりかじり虫”で初めて観たのを、きっかけに・・・ そのあと、自分のお気に入りを探しては、お気に入りに登録している(笑)
・にんげんっていいな ・コンピューターおばあちゃん
こればっかり観ている^^;
最近、たくとは昆虫カードにハマっているらしい。 ついこの間まで、昆虫嫌いだったのに・・・なんで?
で、とくにお気に入りなのが蜂のカード。
「おかあさんは、すずめばち。たくちゃんは、みつばち。」 「すずめばちは、こわい。みつばちは、かわいい。」
むむむ・・・お母さんは怖いってか?^^;
いよいよSOのバスケも最後となった。 最後は、競技会で〆。
アスリートとコーチ混成チームでのゲーム。 それなりに流れはつかめていたかな? なにせ、個人プレイが多くて^^;
競技会後は、コーチに感謝の気持ちを伝えるためのサンキューパーティ。 今回は、ホントに富山グラウジーズの皆さんにお世話になった。 全プログラムを通して協力してくださった中野マネージャーには とくにお世話になりっぱなしでした。細かいところにまで心遣いが 行き届いていらして、感謝感激でした。 またアスリートたちへのまなざしもとても温かく、それぞれのアスリートたち への思いも伝わってきました。
これが最後ではなくて、また来年もその次も・・・ずっとずっとこの縁を大切に つなげていきたいと思う。
|