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2006年06月21日(水) 早起き、たくと

5時起きなら、まだガマンできる。
けれど、4時起きはカンベンしてよね。
しばらくして、また布団に戻ってきたけれど
ゲラゲラが始まるし。
ハァ〜・・・。
叱っても逆効果だし。いい事はないので無視無視。

今日は、英語の授業があったそう。
昨日、予習(?)をしたらしく、その成果を担任の先生が
ワタシに見せてくださろうとするのだけど・・・
たくとはまったく、やる気が無し。
スミマセン、先生。

数字カードを見せると、英語で答えるようになったらしい。
1〜10まで言えるようになったとのことだった。
英語のとっかかりが数字というのも、いいかもしれない。
(↑すっかりその気なハハ^^;)


2006年06月20日(火) 抹茶白玉

朝から・・・
「とうふしらたま、つくるー?」と、たくとの催促。
じゃあ、夜に作ろうねー。と約束していた。

晩ごはん後、さっそく準備にとりかかる、たくと(笑)
いつもの材料+抹茶を混ぜて、抹茶白玉にしてみた。
たくとの大好きな緑色の白玉になった。



2006年06月19日(月) こうじげんばには、はいりません

あー、長引く工事。
新校舎での新生活は順調にはじまっていますが
いよいよ、旧校舎の取り壊しが始まりました。

新校舎から旧校舎へは、入れないようにバリケードが
張り巡らされています。
が・・・
たくとが意外な盲点をついて、工事現場へ侵入したのが
先週のこと。すぐに、校長先生がブルーシートを貼り
入れないように工夫してくださったとのこと。

ところが、今日またまた侵入してしまったそうだ(-_-;)
マイッたなー。

担任の先生が、絵と文字で書いてくださった紙を、たくとが
手に握りしめていた。

こうじげんばへはいると→あぶない、ケガをする→
きゅうきゅうしゃではこばれる→ちゅうしゃをする→
いたーいです→だから、こうじげんばにははいりません

以前、体育館のキャットウォークに上がるという事件のときも
この方法で先生が対処してくださったところ、効果てき面だった。
なので、今回も効果があることを祈る。

しかし、いつまで続くのか学校工事。
もともとあった所に立て直すということは、大変なことなんだぁ。
その貴重な期間(?)に学校生活を送ることになってしまった子供達。
夏休みに完成予定だったプールも、間に合いそうにないらしいし。
グラウンドだって、秋の運動会までに完成するのだろうか?

2年続けてプールが無いだなんてー。
夏休み、どう過ごせばいいのでしょうか?^^;


2006年06月18日(日) 親子活動

さーてと、今日もハードスケジュール。
ゆうじはサッカー。かずあきは、富山まで。
まずは、かずあきを駅まで送り、ゆうじを集合場所まで送る。

そのあと、たくとの学年の親子活動に参加。
今回は、親子でエアロビ。
たくとには、ちょっと退屈に企画だったかもしれない。

「今日、学校行きまーす」そう言うと・・・
たくとの表情が急にこわばった。
え?なんで日曜じゃん! そう言いたげだった(笑)

ランドセルをかつごうとしてる姿を見て
「今日は、お勉強はありません」と伝えた。

学校へ着くと、たくとの大好きなO先生の姿。
たくと、O先生へ駆け寄り、先生の顔を覗きこむ。
「たくちゃん、おはよう」
「おはよー」

最近、人への関心が芽生えてきたのだろうか?
好きな人や慣れ親しんだ人の顔を覗きこむことがよくある。

エアロビ、案の定・・・たくとは上の空。
ハハは、ノリノリだし(笑)
かなりスッキリ! !いい汗流してきました。
最後のストレッチでは、寝転ぶワタシの上に、たくとが
乗っかってきて、重いのなんのって。
空中で足を上げるというポーズのときなんて
「たかい、たかい」とか言って、足の上に乗ろうとするし
足折れるって^^;

午後からは、サッカーの観戦へ。
今日もゆうじはベンチ。
帰り際・・・
「今日で、オレのサッカー人生も終わりやな」と、ゆうじ。
まぁな、気持ちはわからなくないよ。
そろそろ決断のときかな?


2006年06月17日(土) 母の体は、ひとつだけ

週末は、子供達がそれぞれ予定があり、みんながうまく
いくようにと調整する母は、かなり苦労する。

その中でも大きなウェイトを占めているのが、やはり
ゆうじのサッカー。時間も体も拘束されるから。

かずあきは、ほっとスマイルまで送迎して欲しいと言うし
まなえはファミレスでランチ希望
たくとはツタヤへ行きたいと言うし
みんなの希望を叶えるためには・・・と、作戦を練る。

サッカーは、ゆうじだけ送り出し、午後から出陣することに。
そのあと、かずあきを送り、ツタヤへ行き、買い物を済ませ
いったん帰宅。お昼少し前に、ファミレスへ。
そのあと実家へ寄り、父の日のプレゼントを渡し、
たくととまなえはそのまま実家で預かってもらうことに。

午後からの試合に間に合った。
ゆうじは、相変らず、ベンチを温めていた。
帰り際、かずあきからのメール。
「今日、早く終わるそうだから、すぐ迎えにきて・・・以上」

かずあきを拾って、実家へ向かう車中・・・
「あ、お母さん、そういえば・・・カキ氷のシロップ買って
きてくれたー?」あぁ、そうだったね。今朝、シロップ切れたから
買ってくるって約束したんだったね。

「あぁ〜、お母さんめっちゃ疲れてるのにー
シロップ買いに行かんなんー・・・
どうして、お母さんこんなに疲れるんだろね〜」

と思わず愚痴ると

「あー、それはみんながそれぞれ違うことしたがるから
お母さんが大変なんだよ」と、かずあき。

わかってるんじゃないかー! !

「だよねー。じゃ、これからは自分で行ってよね。」
とクギを刺しておいた(笑)


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