DiaryINDEX|past|will
5限目の体育を一緒に走り回り・・・ サヨナラの挨拶をして、そのあと歯医者さんへ。
前回の治療は、難なく終わった。 今日も難なく終わると思っていた。 だが手強かったのだ・・・。
まずは、医師が初めての人。 たくとが通っている小児歯科は、医師が何人かいらして いつも同じ医師とは限らないのだ。 今日の方は初めて見る若い女性医師だった。 手元もおぼつかなくて、大丈夫なのか?・・・とても不安だった。
とても時間がかかった。あげくに、神経まで進行しているので 麻酔をします、とのこと。え?まだ続くんですか? 延々と治療は続き、私でさえウンザリするくらいだから たくとも相当苦痛だったろうに・・・耐えました。
今回は泣くこともなく、暴れることもなく。 たくとも成長したんだなぁ。
今日で終わるはずの治療は、次回まで持ち越し。 さぁ、あともう一回がんばろ! !
余談ですが・・・ 帰宅してから麻酔が切れ始めた、たくと。 違和感をどう表現していいやら、わからない様子。
「しょうどくしてください」 「ばそこー、はるー?」 と、唇を押さえて訴えている。
傷バンを渡すと、唇に貼っていた(笑)
季節の変わり目は、いつもタイヘン。 洋服にこだわりが強い、たくと。 いつもお気に入りの2〜3枚を順繰りに着まわしている。 少々、破れていようが、墨が付いて汚れていようが 本人はまったく、おかまいなしだ。
けれど、ハハはときに躊躇する。 いつも同じ服ばかり、着せて・・・って思われないかなぁ? なーんて、人の目を気にしたり(笑)
先日から、夏のような陽気の日があったりして 薄手の洋服を出してみるが 「フェーン、ヒィーン」と、たくとは拒否。
「これ着ないとおでかけできないよー! !」と脅迫(?)すると 目をつむり、決死の表情で着替えていた(^_^;)
お気に入りの洋服に、お気に入りの長靴。 それが、たくとのスタイル。 誰に迷惑かけるわけでもない。 だったら、せめて家に居るときくらいは好きにさせてやろうかな?
キケンを察知するセンサーが、生まれつき うまく作動しないのだろうな。 たくとの行動には、キケンがいつも隣合わせ。
新しい校舎、新しい環境になり、四月から荒れることなく 落ち着いて過ごしているなぁ〜、なんて思っていた のだが、どうやらこれからが活動開始のようだ(-_-;)
日々、新しい活動拠点を点々とする、たくと。 先日は、旧校舎にコッソリ侵入していたそうだ。 そして、今日は体育館のステージ上にある、危険な所。 現場を見ていないので、どうにも説明できないのだが 担任の先生がおっしゃるには、ステージに紙吹雪を 降らせるような所らしい。 そこへ上がれる階段には、柵がしてあって 「はいっては、いけません! !」と注意書きがあるそう なのだが、柵のほんの隙間を見つけて、たくとは上がって 行ってしまったようだ。
とってもキケンな所らしい。 お話をうかがう限りでは、たくとが好みそうな場所である。 どうやったら、キケンだとわかってもらえるのか? なんとか方法を考えなくては。
その1・・・ 我が家の向かいにあるジュースの自販機。 昨晩、暗くなってから、いつのまにか家を脱走し 自販機の前でウロウロしていたらしい。 ご近所の方が、知らせに来てくださった。 たくとの手には、ジュースが1本。 もしや、ご近所の方が買ってくださった? 聞いてみれば、最初から手に持っていたと・・・。 イヤーな予感(-_-;)
その2・・・ 「たくちゃん、きてるよー」ご近所の薬局から電話。 またー?すみませんー! !すぐに、たくとを迎えに行く。 たくとのお目当ては、ウルトラマン歯ブラシ。
その3・・・ 中庭に立っていた水銀灯が倒れた。 下のほうが錆びてきてて危ないなぁ〜、とは思っていた。 たくとが屋根に上がるたびに、すぐそばに立っている 水銀灯にキックをおみまいしていたらしい。

つぎつぎとやらかしてくれるよなぁ〜。 でもこの寝顔を見ていると、やっぱり憎めないよなぁー って思う(笑) 顔も手も真っ黒けだし。

庭にある、さくらんぼの木。 幾度もたくとに枝を折られるという被害に合いながらも たくさんの実をつけてくれました。 たくとは、庭に出るたびに、さくらんぼをむしっては ムシャムシャ。ちゃんと洗え〜。
たくと、いつまでたっても甘えん坊。 体は大きくなる一方だが、心は幼いままなので まだまだ抱っこが大好き。
昨日もなにか悲しいことがあったのか・・・ イスに座っていたワタシのひざの上にのっかり甘えてきた。
おっ、おもいー! ! 足が折れるー! ! (というのも大ゲサだけど・・・^_^;)
ハタから見ててもヘンな図だろうな。 こんなにデカイ子を抱っこしてるなんて(笑)
|