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2006年05月15日(月) 脱走クン

たくとの脱走癖は、あいかわらず・・・。
どこから出て行ったんだか?
今日も近所の薬屋さんからの電話。

『たくちゃん、きてるよー』

慌てて迎えに行けば・・・
手には、しっかりウルトラマンの歯ブラシと絆創膏。

『買いません! !』
(ここで買えばクセになり脱走すれば買ってもらえると勘違いするので)

お店の方に、『ごめんなさい』と謝らせ・・・
もちろんワタシも、しこたま謝って、帰宅した。

家に帰れば、おじいちゃんが・・・
たくとが屋根に上がるから、瓦がズレてあちこち痛んでる。
2階の窓のカギを2重にでもして、なんとか、たくとの屋根上がりを
阻止しなければー、と躍起になっていた。

たしかに屋根が傷むのは、ワタシも気になっていた。
けれども、それを阻止したところで、きっとまた別の形で、たくとの
問題行動は出てくるはず・・・それは間違いない。

いまのまま、屋根上がりを黙認する・・・のか?
それによって、どんな弊害があるのでしょうか。
おじいちゃんが言うように、屋根が傷むでしょう。
ご近所の皆さんを驚かすでしょう。
万が一、落下の恐れもあるでしょう。

こう書き並べてみると・・・
おじいちゃんの言うとおり、やめさせたようがいいのかもしれない。

というよりは、屋根にも上がれないほどの“何か”があればいいのだ。
その“何か”を、どうしようかと模索する日々だ。


2006年05月14日(日) ガールスカウトリーダー養成講習会

ますみが昔ガールスカウトにお世話になり、そして、まなえも
昨年からお世話になっている。

ガールスカウトというのは、お世話される方はみんなボランティアな
わけで・・・いつも、感謝の気持ちを忘れないでいるわけだけれど。
ただ感謝してるだけでは、ダメなようで・・・
先日、団員長のほうから“リーダー研修会に行ってください”
とお願いされた。とうとう、きたか。

朝の9時半から夕方5時まで。
昨年までは、一泊でやっていたそうだ。
それを一日でやろうというのだから、かなり強行軍。
とーっても盛りだくさんな内容だった。

ガールスカウトの活動について詳しく学んだことがなかったので
とても勉強になった。いつも何気に、子供達の活動を眺めていた
けれど、どれもこれも、とても深い意味があるのだと知った。

今日の研修でとくに印象に残ったのが・・・

ブラインドウォーキング。
言葉通り、目を閉じて歩くというもの。
介助者に手をつないでもらい、限られた空間を移動する。
目を閉じている人は、目が不自由だとこんなに大変なんだという
ことを身をもって感じ。そして、介助役の人は、介助の難しさを
痛感する。

スカウツオウン
これは、ひとつの儀式。1本のローソクが灯った部屋に入り
自分のローソクに火をうつし、自分の決意や思いを述べる
というもの。今日は“母の日”にちなんで、それぞれが母への
思いを語った。
厳粛な雰囲気とローソクの灯りのせいだろうか?
みんながみんな、それぞれ思いに感動し涙する。

この他にも、たくさんの活動があった。
終わる頃には、ヘトヘト。
でも充実感があった。


2006年05月13日(土) 四季の二上山を楽しもう





ガールスカウトの野外活動に参加してきた。
今回は、団単独の活動ではなくて、二上青少年の家の企画に
参加しての活動だった。

今回は、ブラウニーさん(小1〜小3)のみの活動だったので
リーダーだけでは手が足りず、保護者もかり出されたのだった。
朝9時から夕方までのスケジュール。兄達も参加できないだろうか?
とダメもとで聞いてみたら、大歓迎! !とのことで、我が家は
ゆうじも一緒に参加することとなった。

【春の楽しさ発見】
シリーズもので続くらしいこの企画。
今回は、ケナフと枝豆の種まき、そして、サツマイモの苗を
植えてきました。秋に収穫して、秋には、サツマイモを使った料理。
そしてケナフを使って、紙すきをしたり。
そして冬には、大豆(枝豆)を使って豆腐を作るそうです。
なんだか、とっても楽しそうです〜。

畑仕事を終えたあとは、野外炊飯。
いまが旬の竹の子料理。
竹ごはん、竹の子のホイル焼き、若竹汁
が今回のメニュー。

竹ごはんは、竹を切った筒にごはんを入れて炊くのだけれど
火加減が難しくて、竹が炭になって、ごはんが焦げてこまったり。
ホイル焼きは、置き場所によって、焦げてたり、半生だったり・・・
若竹汁だけは、なんとか美味しくできましたが。
とーっても大変でスリリングな野外炊飯となりました(^_^;)
まぁ、こんなもんでしょ。

なんとかもっていたお天気も、午後からは雨となり。
二上山頂上までの散策は、どうなるか?と思いきや・・・
カッパを着込んで、行くこととなった。
ナチャラリストの方がついてくださって、いろんな説明を聞きながら
遊歩道を散策した。

我が班は、なにせブラウニーさん(笑)
みんな何にでも興味津々で、ナチュラリストの方(若いお姉さん)に
いろいろと質問するものだから(また丁寧に答えてくださる)
ぜんぜん前に進まない。結局、時間切れとなり、頂上まであと一歩
というところで引き返してきた。
それにしても、何でも知ってるのねー、ナチュラリストさん。
こういう企画に参加したのは、初めてだったけれど・・・
ちょっと感動もんだったな。

このあと続く、秋と冬の活動もできれば参加したいなぁー。
非日常な空間と時間って、やっぱり新鮮だわ。


2006年05月12日(金) リレー

今日も午後から、たくとの体育へ。
本日の体育は、クラス対抗リレー。
4年生全体の合同体育だったのです。

みんなが来るまでの間・・・
グリーンパークのブランコをこいでひたすら
遊んでいた、たくと。

そのうち・・・
『たくとくーん! !』とお友達が呼ぶ声。

タックン、みんな呼んでくれてるよ。
あっち行こうか?

と言うと、スーっと、みんなのもとへ走って行き
列に並んでいた(ヨシヨシ)

リレーが始まった。どうも出席簿順のようだ。
たくとは、アンカー。あらま。
1組さん、ずーっと1位をキープ、途中ゲットになりながらも
たくとにまわってきたときには、また1位になってた。
さぁ、バトンを受け取り走るよー! !
母の伴走がヘタクソだったせいだろうか?抜かされてしまい
結局2位に終わった。
ア〜、でも楽しかったー♪



昨日の夕方、中学校のO先生から電話をいただいた。

『明日、かずあきさんと職場訪問に行きますので
 自転車で寄こしてください。』とのこと。

じつは、かすあきが14歳の挑戦で体験する事業所は
一ヶ所ではなく、二ヶ所にわたる。
一ヶ所は、打ち合わせに行ったけれども、もう一ヶ所は
行っていないので、事前に一度行っておきたいとのことだった。

それは、かずあきも承知したのだけど・・・
また、自転車に乗って学校へ行くことを忘れそうだから
先生からお母さんに連絡しておいて欲しいと、かずあき本人が
先生にお願いしたそうだ。

はいはい。了解しましたー。

で・・・今朝、自転車登校した、かずあきさん。

夕方、帰宅すると『疲れたー』と2階の自分の部屋へ行って
しまった。自転車での遠出と気疲れが原因かな。
O先生も一緒に自転車で行ってくれたらしく・・・
『先生もそうとう辛そうやったな』と言っていた(笑)

来週から、いよいよ始まる“14歳の挑戦”。
無事に乗り越えられるといいな。


2006年05月11日(木) 真剣ゼミ(!?)

授業を聞いても、よくわからない。
何をするべきなのか、よくわからない。

だから、授業がたまらなく苦痛なのだそうだ。

だったら、どうしたらいいかしらねぇ?
と、かずあきに問うと・・・

「オレ、プリントとかだったら、やることがわかって
 やれるかもしれん。」

と、言うので・・・。

ちょうど春先に、進研ゼミのダイレクトメールが届いていた
ことを思いだした。
イッチョ、やってみるかー! !
軽い気持ちで申し込みハガキを送り、忘れた頃に荷物が届いた。

かずあきは、一式を自分の部屋に持ち込み・・・
けっこう、やる気マンマン(笑)

一通り、テキストを済ませ、確認テストを送るとポイントが
もらえるらしい。かずあきのやる気をそそったのは、どうも
このポイントプレゼントらしい(笑)

期日がせまった、おととい。
ワタシが帰宅すると、リビングで勉強している、かずあきの姿。
あぁ〜、何年ぶりかしら・・・アナタが勉強する姿を見るのは。

テストを書き終え、一緒にFAXで送信した。
本日、赤ペン先生の添削を終えたテストがFAXにて返信されてきた。
おー、なかなか点数取れてるじゃないの。

ちゃんと学校でも、学習できるといいのにね。
アセらない、アセらない(^_^;)


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