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季節の移り変わりをもろに感じるのは・・・肌。 ここのところ、肌が乾燥してしかたがない。 手もハンドクリームが手放せない時期になった。 そして、顔も乾燥してかゆくなってきた。 こりゃ、いかん! ! 日々のスキンケアに、ナイトクリームを追加しなくちゃ。 友人がいる薬局へ買いに走れば・・・ アレもコレもとすすめられる。 うんうん、説明を聞くと、どれも良さそうだし、欲しいのも 山々ですわ。けれど、シンプルスキンケアを実施中のワタシには 毎日続ける自信は無し(笑) というわけで、いつものように必要最小限でおさめた。
乾燥といえば・・・静電気。 車に触れば、バチッ。 車庫を開けようとすれば、バチッ。 怖くて、金属部分に触れませんー。 ワタシの冬は、フリースなんてとんでもない。
今日、たくとを迎えに学校へ行くと・・・
ベルをならす ↓ けいさつがくる
というも先生の走り書きが机の上に。 ハッと思った。 もしかしてー、たくとのヤツ・・・ 火災警報機押しちゃったかな?
先生に確認してみれば・・・ ピンポン、ピンポン。 あまりうれしくないピンポンだったな。 いままで、気がつかなかったけれど 火災警報機って、あっちこっちにあるもんだ。 たくとの教室がある棟だけでも、三箇所。 ベルのボタンには、“つよく、おす”とまで表示されている ものだから、たくとの興味のツボが刺激されちゃったかな。
警報機といえば・・・思い出す。 あれは、ワタシが中学生の頃。 同じクラスの男の子で、ひとり変わった子がいた。 友達も居ず、会話もままならない。人と目を合わせようとしない。 いつも、独り言を言いながら、空中に手で数字を書くようにして 歩いていた。
そんなカレが、数ヶ月に一度くらいパニックを起こした。 廊下をワァー! !と大声で走りまわり、火災警報器のボタンを 押しまくり、そして外に駆け出して行ってしまい行方不明。
ジリジリジリジリーッと鳴り響く警報機。 鳴るたびに、またアイツかよ! !という声が、あちらこちらから。
いま思えば、カレも自閉くんだったんだろうな。 人間関係を築くのは、難しかったようだけれど 成績は優秀(とくに数学は天才的)で、準進学校に合格してた。
火災警報機を見ると、いつもカレのことを思い出す。 当時は、高機能とかアスペとかの認識もなく・・・ カレにとっては、つらい世界だったんだろうな。
さてさて、話は戻り・・・問題児たくとさん。 今度の問題行動は、コレ? 次回から、こういうことをしでかしたら、給食を後回しにします と先生に言われ・・・今日の給食の時間、先生に背を向けて 給食をムシャムシャ食べていたそうであります(笑) まったくもって反省の色がみられませんな。
今朝、かずあきを起こしに部屋に入ると・・・ ががーん! ! 電気はつけっぱなし、下半身コタツに入ったままで 寝ていやがった。ちゃんと上にTシャツ着ていたことだけが 救い。だって、まだ上半身裸が居ることが多いから(笑) 何月まで裸族いるつもりでしょうか? この調子だと、11月まで突入しそうです。
先週あたりから、急に冷え込むようになり・・・ 冷え性のワタシは耐え切れずに、コタツを出しました。 子供達うれしくて、コタツに入っては、動かない。 朝も、やっと起きてきたと思ったら、コタツにもぐって 二度寝開始(おいおい)。 コタツを出すと、みかんが恋しくなり、先日箱買い。 たくとなんて、みかんの箱の横に座り込んで、みかんをムシャムシャ。 ちゃんと皮捨てろー。
コタツを出した我が家は、そんな感じ♪ でも、一番うれしいのは、やっぱりワタシかも。 だって、いつでもお昼寝できるからー(ウシシ)
今朝の天気予報。 晴れのち雨・・・なんとまあ極端なお天気と思いながらも まなえのガールスカウトのイベントの付き添いで出かけた。 みんなでJRに乗って、富山駅まで。 少し歩いた駅裏のほうで、イベントがあった。
「おかあさんといっしょじゃなかったら、イカン! !」 と言う、わがまま娘につき合わされた。
ガールスカウト独特なクラフト作りをはじめ 災害に備えてのいろんな体験コーナー、クイズ大会。 クイズ大会にて、全問正解した母子。 全問正解のご褒美が、こんぺい糖ひとつぶというところが いかにも、ガールスカウトらしい(笑)
快晴だった空も、だんだんと怪しくなり・・・ 帰る頃には、雨が降り出してきてしまいました。 参加賞の、非常食(カンパンと缶詰)をいただいて 会場をあとにした。
昨日の学習発表会の疲れが残っているのに可哀そうかな? と思いながらも、たくとはふらっとのお世話になった。 行きは、おばあちゃんにお願いしてあったのだけど 車の中で・・・ 「ふらっとのカレーおいしいが」 などと、たくとが話したらしく。 到着してから、スタッフの方に確認したところ ザンネンながら、今日のお昼ご飯はカレーではなかった そうです。
最近、ふと、つじつまの合うことを話す、たくと。 さっきも、パソコンでPOKAPOKAのトップページを開き 学習発表会の画像を眺めつつ・・・ 「ボク、ないとったねー」と、泣きそうな顔をしてつぶやいていた。 そういういえば、先日届いたSOの会報誌に出ていた西日本ブロック 大会のときの集合写真を眺めてつつ・・・ 「たく、ないとったねー」と思い出したようにつぶやいていたっけ。
学習発表会当日。 子供達は、式服で登校です。 今朝になってから、慌てて、三人分の式服を2階のタンスから ひっぱりだしてきて、着せたはいいが・・・ いろいろと不具合が発覚。
まずは、ゆうじさん。 Yシャツの袖口部分がちょっと破れていた。 なんといっても、かずあきのお下がりだ。 そういうこともあるさ。 「おれ、A型で几帳面やから、こんながイヤなが! !」 という、ゆうじを 「どうせ上っ張り着るし、わからんちゃ」 と説得して、送り出した(なんちゅうハハ)
つぎに、まなえ。 久しぶりに出した、ブラウス。 洗濯したけど、わからない汚れが残っていたのかな? クッキリとシミが浮き出てしまっていた(ガーン) ついでに、スカートもヒモがちぎれたとかなんとか。 ま、これもますみもお下がりだしねー・・・八年前の。 ブラウスは、別のを探してきてセーフ(これまた、お下がり) スカートは、おばあちゃんがチョチョイのチョイと縫ってくれて なんとか間に合った。
たくとは、ズボンがちときつくなったかなー?
どれもこれも、事前点検しなかったハハの責任よねー。 てんやわんやで子供達を送り出し・・・ ハハも学校へ。
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