◇過去の日記はこちら◇

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2005年01月22日(土) 食べすぎですからーっっ! !

子供たちのおやつは、毎日、決まった分量だけ・・・
子供の数分(五人分)キッカリ用意するのが、ワタシの毎日の仕事(^_^;)

子供たちは、学校から帰ってくると・・・キッチンのカウンターの上に
用意してあるおやつを、それぞれ食べる。
たくとが幼い頃から、ずっと、そういうふうにしているので、たくとは
けして他の人の分を食べたりはしない。

でも、これは平日のお話。

休日になると、たくとは暇だから・・・小腹が空くと、すぐにお菓子の
捜索にかかる。そして、天才的にも、どこに隠しておいてもすぐにたくとに
見つけられてしまうのだ。

そして、本日・・・。
ワタシがあちらこちらに隠しておいた、あらゆるお菓子がたくとによって
食べ散らかされていた。タンスの上、食器棚の奥の奥、冷蔵庫の上。
なんで?わかるのかなー?

買い置きは、やめましょう。
わが家の教訓。


2005年01月21日(金) たくとのおこない

毎日、たくとを学校へ迎えに行くときに、その日のエピソードなどを
先生が話してくださるのだけど、それが、いつも笑えるネタばかり。
別に、先生はネタにしようと思ってるわけもなく、たくとのありのままの
姿を話してくださっているのだと思うけれど・・・。
どうして笑えるのか? と考えたみた。
きっと、それは、先生の受け止め方だと思う。
たくとの珍行動のすべてをちゃんと理解して受け止めてくださるから。
もし、たくとの珍行動を大変とか面倒・・・と思っていたら、きっと
こんなふうに話すことは、できないなー! といつも思う。

で、本日のエピソード。

たくとが給食後しばらくしてから、自分でスキーウェアに着替え外に出ようと
していたそうだ。雪遊びがしたかったんだね。でも、そのときはすでに清掃タイム。
すぐに先生に発見され御用となった。渋々、いつものように教室の畳拭きを
頑張ってしたそうだ◎
が、発見されたときのたくと・・・スキーウェアを逆に着こんでいたそう(笑)
つまり、上着を先に着てから、つなぎのズボンをはいていたのだ。
ひまわり級に来ていた清掃の子供たちに聞いてみたら・・・
『ウ〜ン、ウ〜ン』と半ベソになりながら、一生懸命はいていたそうだ。
涙ぐましいねー。
次は清掃の時間ということがわかってて、きっと慌てていたんだろうなぁ。

という話を聞きながら、ウケまくってしまった母。
毎日いろんなプチエピソード満載です(^_^;)


2005年01月20日(木) ひはこわい! !

夜、たくと一緒にくもんのプリントを書いていると、
いつもの仮面ライダーのえんぴつを眺めながら・・・

『ここ、もやした』

えぇーっっ! ! ほんとだぁ、たしかに少し焦げてるみたい(ーー;)
すぐに、紙を取り出し、へったくそな絵を描いて説明した。
たくとは、ジィーッと絵を眺めながら、聞いてくれた。
納得したかどうか?は、わからないが・・・なんとなく手ごたえは感じた。

そこで、美術の成績だけは良い(!?)ますみに頼んで・・・
母のへったくそな絵をキレイに描きなおしてもらった。





コンロへえんぴつを入れると → えんぴつに火がつきます → 手をヤケドします
いたいよーと泣きます → びょういんへ行きます → 注射します →
また、いたいよーと泣きます → 手には包帯グルグル → 火はこわい! !

これをコンロ近くの目につく場所に貼っておこうと思います。
効果があることを祈る! !


2005年01月19日(水) あちち

たくとは、火に興味があって、家でもガスコンロの近くをウロウロしては
なにか、燃やしていたりするので、とにかく目が離せない。
過去に燃やしてしまったものは、ゲームソフト(CD-R)、えんぴつ、ウルトラマンの
お人形などなど・・・(^_^;)
ガスで火を使っているときは、絶対にその場を離れない! ! 
わが家の暗黙の約束ごとになってる。
たくとが火への興味が無くなるまで、待つしかないのかな〜? 
などと半分あきらめかけていた。

今朝、たくとの担任の先生から・・・また火にまつわるお話を聞くことに。
たくとのヤツ、教室のストーブにまたまたウルトラマンのお人形の一部を
入れてしまったらしく(去年から続く問題行動のひとつ)、それを先生に
訴えてきたそうだ。
『おにんぎょう、いれたー! !』と。
入れるとと必ず、言いにいくのはナゼなんでしょか?
本人、悪いことをしている自覚がないことは確か。

で、先生は考えてくださった。
ストーブに入れる→もえる→あぶない→いけないこと→ゆきあそびできなくなる

というのを絵に描いて、たくとに説明してくださったそうだ。
ゆき遊びができなくなるというのは、今のたくとにとって一番つらいことである。

それにしても先生、グッドアイデア! !
先日の支援ツール教室で習ってきた、ソーシャルストーリーに近いものがあるかも?

というわけで、家での火にまつわる危険についても、絵に描いて説明したい・・・
けれど、だれが絵に描くのか・・・? (ワタシは思いっ切り、絵が苦手! !)
これが一番、問題ですなぁ〜。


2005年01月18日(火) 第一号! !

今年、第一号のうっかり事件。

今朝、子供たちをみんな送り出し、洗濯も終えて、
自分の身支度も済んで、さぁーて出勤・・・と
思っているところに電話が・・・まなえの通う幼稚園からだ。
(イヤ〜な予感)

先生 『もしもし、おかあさん?今日、写真撮影の日だって知っとるよね?』
ワタシ『すいませーん、すっかり忘れてましたー。』

今日は、卒園写真の前撮りの日だったのです。
園だよりに書いてあったのを、スッカリ見落としていました。

慌てて、まなえの衣装(というほでもないが^^;)と髪飾りとブラシを持参で
幼稚園に走った。着替えさせて、髪の毛も可愛らしく縛りなおして、終了! !
ワタシの他にも、約三名ほどのお母さんがお見えになっていらっしゃいました。


たくとは学校が終わったあと、今年はじめての専門機関での個別指導。
前回のときと同じように、とても目で見てわかりやすく用意してあった。
たくとは、自分でスケジュール表を確認しながら、流れ通りに動いていた。
先生は要所要所でほんの少し指示を入れるだけで、極力、たくとが自主的に
動けるよう努力しておられるようだった。

手作りの課題ツールもとても素晴らしく・・・本当に感心してしまいます。
画像に使ってあるのが、たくとが大好きなものぱかり。
お菓子や食べ物などなど・・・。5番目(さいご)の課題なんて、バルタン星人の
切り絵&パズルだったものだから、たくとウキウキ♪





課題がひとつひとつ終わるごとに、チャレンジ日記にハンコ。
今日もよく頑張りました◎


かずみ |MAILHomePage

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