誰にも言えない

2026年05月26日(火) クズ加害親がクズ加害親にだんまり

テレビニュースを観ながら元プロ野球監督兼暴力クズ加害親(つまり阿部慎之助)のことをボロクソに言ったら、両親はだんまりだった。
自分たちも加害親だという自覚があるからだろうか。
それとも、あのクズ加害親のやったことはそこまで悪いことではないとでも思っているのだろうか。



2026年05月19日(火) とうとう母親までが不潔に

母親が、大皿に盛られたかき揚げを自分の皿に移すときにどれにするか迷って、あらゆるかき揚げをつつきまくった。
やめろよ、気持ち悪いだろ!

年を取ると、衛生観念が緩くなるのか、いろいろなことに気が回らなくなるのか……。
気持ち悪いのは父親だけでいっぱいいっぱいだわ。



2026年05月18日(月) お前の旦那はどうなんだという話

母親が、知人の夫について文句を言うというか憤慨していた。妻(つまり知人)をバカにしていて、有益なアドバイスにもまったく耳を貸さないし、妻のアドバイスに従うことはプライドが許さないらしい、と。
その夫は右半身が動きづらくなり、その様子から明らかに脳に問題がありそうだから脳神経外科に行ったほうがいい、と妻が言うのに、頑なに行かず、それ以外の診療科ばかり回ったそうだ。それでどこの病院でも原因が分からず、脳が原因かもと指摘もされず、埒が明かないので妻に黙って脳神経外科に行ったら、やはり脳の病気だったらしい。
最初から奥さんの言うことを聞いていればもっと早く病気が見つかったのに……と母は憤慨している。

まったく、信じられない! と母は言う。
母の言うこと自体は私も共感する。
が、なぜ自分の旦那のことは棚に上げて平気な顔しているのだろう。
お前の旦那(つまり私の父親)だって妻(つまり母)を見下している面があるし、何より、お前の旦那は性犯罪者だからな!
娘に長年性加害してきたことに比べたら、妻のアドバイスを聞かないくらい、かわいいもんだろうよ。



2026年05月16日(土) その神経が分からない

父親、なんで普通に話しかけてくるんだろう。
なんで私に普通に話しかけてもいいと思えるんだろう。
性犯罪者のくせに、図々しいんだよ気持ち悪い。

そして、わざわざテレビをつけて、つけたそばから見もしないでどこか(洗面所やトイレ)へ行く神経も分からない。



2026年05月13日(水) 何言ってんだ、こいつ

父親が道を歩いているとき、道に落ちていた空き缶を車が踏んで、その空き缶が飛んで来たらしい。
家でその話をするまではいいのだが、私に向かって「外を車椅子で通っているとき、気を付けなさい」と言うのが意味分からない。

はあ?
道に、まして車が通るところに何が落ちているかなんて確認しないし、むしろそんな確認しながら歩くほうが危ないし、車が踏んだものが飛んで来てもよけようがない。それなのに、何をどう気を付けろと言うのか。
気を付けていたって、自分に責任のないところで事故に遭うときは遭うのだ。

本当に、あいつが口を開くたびに腹が立つ。



2026年05月08日(金) 別の種類の悪夢

昨日、京都の南丹市で男の子が殺された事件の続報をニュースで見て、その夜、(容疑者ではなく)自分の父親に車で連れ去られる夢を見た。
どこに行くのか分からなかったが、行きたくない場所に連れて行かれることだけは分かって、ものすごく怖かった。
これまで見てきた父親関連の悪夢(ニヤニヤしながら体を触られる)とは違う種類の悪夢だ。
たぶん、潜在的に、父親から何かされるのではという恐怖心があるのだろう。
こういう悪夢を見る自分に打ちのめされてしまう。



2026年05月03日(日) 知識のアップデートもしないくせに

父親は頭がおかしい(認知症や精神疾患という意味ではない)ので、もうどこかに行ってほしい。

トイレの水が流れなくなり、ウォシュレットも使えなくなった(リモコンで水を流すタイプ)。
業者を呼んで見てもらったら原因はすぐ分かり、その説明はとても納得できるものだった。だが、そのときは不在であとで母から説明を聞いた父親は、古臭く間違った知識で「そんなはずはない。おかしい」と(業者に対してではなく母に)言い張る。
本当に鬱陶しい。
「電子機器はいいか悪いかだから、使えたり使えなくなったりするはずがない」と言うが、いろいろな家電がいきなり完全に使えなくなるわけではなく、少しずつ不具合が進んでいく過程で使えたり使えなかったりする段階があることを知らないのだろうか。
バカなんじゃなかろうか。
本当に頭が古臭くて嫌。
自分は専門家でもなんでない上に、現役でもなく、常に最新の知識を仕入れているわけでもないのに、なぜ専門家の説明を信用せず自分の間違った考えに固執するのだろうか。
いや、専門家を信用しないというより、母から説明を又聞きしたからぶつくさ言っているのだろう。要するに、母を信用しておらずバカにしているのだ。


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憂鬱天使

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