雑念だらけ
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私に『日本○○会』への勧誘をした友人との話の続きがある。
前の電話から10日くらい経ってまた彼女は私に連絡を入れてきた。
正直、もうあの会の話はしたくなかったし 彼女に私の過去について尋ねられたくもなかった。
それとは無関係なところでまた付き合いがしたかったのだが。
「気になって仕方ない。 どうしてあなたは私の誘いを断ってしまったのか知りたい」
やはり主旨はそれか、と内心嫌な気分になった。 もうその話題は終わったものとしていた私は甘かった。 もしかしたらそれは勝手で虫のいい私の都合に過ぎなかったのだろうか、とも思った。
以下、私と彼女の会話の要約。
「あなたに断わられるなんて思ってもみなかったの。 どうして興味がないの?」
嫌いだから
「なぜ?嫌いなら避けて生きて構わないと思ってるの? 私はあなたと上辺の付き合いなんかしたくないの、本当の理由を教えて」
あなたには大好物でも私が嫌いなら食べ物なら、無理に勧められても食べたくない 私が好きな音楽でもあなたは趣味じゃなかったら聴きたくないはず。 こんなに素敵なのに何故?と感じてもそれ以上は人間関係を壊すかもしれないから、もう勧めない それが上辺の付き合いだと言うなら、 好きでもないものに興味があるふりをするほうがよっぽど上辺じゃないのか。 嫌いを嫌いと言ってなぜ悪い。 あなたは本当に日本○○会が素晴らしいと感じてるんだろうけど、私は日本○○会に聞いてもらいたい話なんて無い。
「でもね、避けることはないの。 私だって乗り気じゃないのに話に参加した」 あなたはそこで話したいことがあったはず
「だからあなたも参加して幸せになりましょうよ」
あなたは誘った、でも私は断った。 話は終わりだ。 これは義務でも法律でもない それ以上は強制だよ
「避けてたらダメなのよ」
腹が立ってきた。 私は断りを入れて電話を切った。
話が同じところを回る。 私は私で、彼女は彼女で、何故解ってくれないのだという気持ちなのだ。
長くなったから続きはまた書きます。
2007年08月22日(水) |
マルチと友達と仲間意識 |
あの男の話じゃないですので、 すみません。
…いや、あの男は今でもたまに夢に現れます。 私は大抵隙を見て逃げています、夢の中で。 この世とは思えないバーチャルな世界です、 毎回、 部屋のドアを閉めた後はまっしぐらに階段を降りて行きます。
今でも怖い。
今日の話は私の友達のこと。 前、日記に書いたことのある、 以前私に
「あの頃はどこにいたのか」
と尋ねた女友達。
お盆休み中の私の携帯に彼女からの着信が入っていた、 二回も続けて。
なんか胡散臭いものを感じながらもこっちからかけなおした。
彼女はすぐに携帯に出た。 また今度ゆっくり話したいから今じゃなくていいよ、と言いながらも 電話の目的を話し始めた。
日々悩むと心が荒む 私は日本○○会に話を聞いてもらったら日々の暮らしが穏やかに変わった 私の悩みを受け止めてくれる日本○○会は素晴らしい 是非この体験をあなたにも だから近いうちに時間をちょうだい、私の担当さんと一緒にあなたに会いたいのよ
内心、またか、だった。 彼女は若い頃、某○○教会に入信していたから。
いや 真面目なのだ、ほんと。 真面目だから人一倍悩んでいる、だからこの手には掛りやすい。
彼女は今回もノルマを与えられているのだろう。
私は
ごめん、あなたのせっかくのお誘いだけど興味ない
断わった。 途端に涙声で
なにか変な会だとか誤解してない? 私が素晴らしいって言うんだから大丈夫よ 何にも興味ないの? あなたこんなに苦労してきたのにこの先不安じゃないの?
かわいそうだが
興味ない 過去にも興味を持ったことはないしこの先もない だから私は行かない
はっきり断わるのが吉、と思った。
あなたに断わられるなんて… 思ってもみなかったわ
また近況とか聞きたかったのに
電話を切られた。
彼女は本気でそう心配しているのかもしれない、が、 私には誰かに相談したいような近況も悩みも無い。 自分で決めたい。
彼女は分かっているのだろうか。 マルチをやるなら良好な人間関係も友情も、その会に売る覚悟が要ることを。 自分の地位やお金を手に入れる代わりに友達はいなくなる、 それがマルチ。
なんだか悲しいやら虚しいやら腹立たしいやら。
何がって 私の過去は それ系の会の格好のターゲットか、 心配されているのかもしれないが その過去が取引材料にされている。
これからもこうなんだ、きっと。
メールは受け取っておりません。すみません。
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「モラル・ハラスメント被害者同盟」
モラハラで苦しむ方々へのメッセージや皆さんの体験談があり
私の心の支えとなりました。
ヨウ
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