今日のブルー
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2015年07月13日(月) ボーっとしています。


人と小鳥と立て続けにお別れして、それぞれ若い死、老いた死だったけど、
共通してるのは大切だと思ってた存在がある日突然いなくなる事に混乱する事。
混乱が落ち着いた頃、いろんな感情がやってきます。
長くても短くても別れるのは悲しい。

薬は時間と思い出と周りで生きてる人々や生き物なのかな。



とりあえず、ちびは7日間、出かける時カバンに入れて連れて行ってます。
出かける度、いつもちびはお留守番だったので、はじめて見る海や夜景など楽しんでくれるかな。
時折ペットショップの前を通るとちびそっくりの雛がいたりで動揺しますが
ちびをもう少しの間、偲んでいたい。

私にもだんなにも、ちびは生活の一部すぎて冷蔵庫を開けては残ったネクトンSにため息、
帰ってきてついちびたん、ただいま、と言ってしまいため息。
ペットショップや八百屋を見れば「あ、小松菜買わなきゃ、粟穂もまだあったかな?」

楽しかった時間が長いぶん、老衰でもなかなか寂しさや涙が落ち着きません。
友達がちびにちいさな可愛い花を持ってきてくれました。
私もだんなも花を買いに出たはずがボーっとして買わずに帰ってきたところにベストタイミング。

死に出会うと、生きている事も同時にはっきり見えてくるのかなとも思ったり思わなかったり。
まだまだボーっとした日は続きそうですがそれでいいんだと思います。






                                   


 
2015年07月09日(木) ちび爺ちゃん空へ帰りました。



突然でしたが早朝、見守られながら手の上にぺたん、と座ってそのまま穏やかでした。



12年と4ヶ月を一緒に過ごしてくれて、
先日従姉妹が亡くなった時はオロオロしながら私を慰めるようにぴるぴる鳴いて
一生懸命話しかけたり、音楽聞いて一緒に踊ったりシャウトしたり。
私とだんなにとって子供みたいでした。

好んで踊ってたNINの音楽聞きながら眠っていますが
いつものようにいそいそブランコで踊り出しそうです。
めそめそしていた私のことを心配して行くのを少し伸ばしてくれていたのでしょうか。

ちびたん、長い間一緒に暮らしてくれてありがとう。
もし生まれ変わったならまたおいで。
もっともっとゆっくりして行って良かったのに。

最後までしっかり見守ることが出来て良かった。
先代ゴン助の分まで長生き出来て良かった。
売れ残ってた小さなちびをだんながどうしてもこれがいい!と連れて帰って本当に良かった。



                                   


 
2015年07月08日(水) 七夕をすぎて



従姉妹が亡くなってから嘘みたいに日々が過ぎていきます。
今でも実は元気になったよー、と笑って手を振ってくれるんじゃないかとふと思ってしまったり。
昔、ひとりで上京した時、唯一の身内で、子供の頃からよく知る彼女が、一人っ子の私には
姉妹いたらこんな感じ?と思う存在でした。
結婚式にも出て、だんな様共に大変お世話になったものでした。

治療中、会うのは躊躇もしましたが(病状、メンタル、入退院のタイミング等)
結局、多分本人は笑ってても何度も寂しさや不安が襲っているだろうとできる限り会いに行きました。
せめて、ちまちま顔を見せるだけでも『いつも気にかけてる』と伝わればと。
各種治療や手術の痛みに加え、不安まで抱えてどんなにきつかっただろう。

負担にならない会いに行き方、外出、プレゼントいろいろ相談に乗ってくれた方々、本当にありがとう。
きっと、正しい知識をもって連絡を取り続ける事が大事なんでしょう。





画像は彼女と出かけた時の葛西臨海公園です。




                                   


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