映画ジャンルの日記と並行して、古巣(?)のダイエットジャンルの日記を
再開することにしました。(混在していた日記はジャンル別に分けました)
当面、「ガツガツしないで普通に食べる」が目標です(苦笑)
よかったらダイエットジャンルの日記も見に来て下さいね。
(↓にリンクがあります)
・・という訳で、今後ともよろしくお願いします。

製作年 1954年 製作国 日本 監督 溝口健二 原作 近松門左衛門 出演 長谷川一夫 香川京子
【あらすじ】
京の大経師以春の妻おさんは、実家の岐阜屋から金の工面の相談を受けるが 冷淡な以春に頼る事も出来ず、手代の茂兵衛に事の次第を打ち明ける。 おさんを助けるため献身的な茂兵衛だったが、勘違い、行き違いから おさんと茂兵衛は追われる身となってしまう。 二人は禁じられた関係の中、次第に強い愛に結ばれていく。
原作は近松門左衛門の浄瑠璃「大経師昔暦」と川口松太郎が劇化した
(井原西鶴の「好色五人女」の中の)「おさんと茂兵衛」をもとに企画され
依田義賢が執筆したものだそうです。
香川京子の凛とした美しさがとても印象的でした。
歌舞伎や浄瑠璃の舞台だと、不義密通や姦通罪が題材の物語も
その歎美な世界に浸れるのですが・・(台詞が何を言っているのか
ハッキリ分からないし)
映像だと、浮気三昧の嫌味なオッサンが、どの面下げて自分の奥さんを
そんなに責められるんじゃと、とても腹が立ちました(笑)
おそれながら、巨匠と呼ばれる監督の映画は息苦しくなります。
2005年11月05日(土) |
おもしろ過ぎるよ『新喜劇フー!!』 |

【11月4日(金)放送のあらすじ】
正義の味方フーファミリーのパパ=ミスター・フー(レイザーラモンHG) ママ=レディー・フー(国崎恵美)、息子=ショージ・フー(なかやまきんに君)は 悪の軍団・地獄団の悪企みを阻止する為、ラーメン屋台を営業する普通の 家族を装いながら地獄団の偵察を続ける。
本部のある「ラウンジ地獄」の2号店の出店を謀り領土拡大(←?)を もくろむ地獄団。地獄団の須知軍曹(ビッキーズ須知)は、邪魔な フーファミリーに様々な刺客を差し向けてくる。
手下の一人がキダ・タローに変身、「あ〜らよっ出前一丁〜」 「有馬兵衛の向陽閣へ〜」「プロポーズ大作戦」(作曲byキダ・タロー)の 強力な超音波メロディー攻撃を仕掛けてきたのに対し フーファミリーは、円広志の「とんで〜とんで〜」のメロディーで応戦する。 キダ・タローは「レベルが低過ぎる〜曲が作れなくなる〜」と苦しみながら退散。
これで一件落着かと思われたのも束の間、地獄団総統(トミーズ健)が登場。 フーファミリーは「健ちゃんパウダー」を振り掛けられ、おもしろいことが 言えなくなってしまう。しかし、これもまた隙を見てフーファミリーは 反撃に転じるのだった・・・
月1回のペースで金曜深夜に毎日放送で放送されていたらしいです。
私がたまたま見た今回が最終回でした。(最初の30分くらい見逃したのが残念)
レイザーラモンHG率いるフーファミリーが、HGファッションに身を固め
例の腰振りで悪を撃退するとういう物語です。訳わかりません(笑)
アホ過ぎて腹がよじれ切れるかと思いました。
吉本新喜劇には歌舞伎の原点があると思います。ブラボー♪
(レイザーラモンHGって素顔でも活動してたんですね。
真面目そうな普通の兄ちゃん顔でした。なかなかの好印象です)
2005年11月01日(火) |
『ガソリン・ボーイ3人組』 |

製作年 1930年 製作国 独 製作 エリッヒ・ホマー 監督 ヴィルヘルム・ティーレ(ウィルアム・シール?) 出演 リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オスカー・カールワイス ハインツ・リューマン
【あらすじ】
ある日突然全財産を失くしてしまったヴィリー、ワルト、ハンスの仲良し3人組。 唯一手元に残った車を売ってガソリンスタンドを開業する。 そこへ客としてやってきた可愛らしい娘リリアンに3人は恋をする。 リリアンに翻弄される3人だったが、リリアンの本命は・・・
30年代初期、娯楽映画の最高峰に位置していたドイツ・オペレッタ映画の秀作で
『ガソリン・ボーイ3人組』は、その草分け的作品なのだそうです。
今の私にとって古典は退屈でした。また突然歌い出しちゃうの?みたいな(苦笑)
踊りのニュアンスが全体的に直線的で行進系ダンシング(笑)でした。
先日見た日本のミュージカル映画『鴛鴦歌合戦』は時代に関係なく
大大大好きだったんですけどね〜
冒頭の家具類が飛ぶシーンは意表を衝かれました。
あまりにもギクシャクした動きがシュールです(笑)
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