ドキドキで入ったお風呂屋さん… 同世代の小太りの定員さんに 「予約がないならこの中から選んでください」 と、三人の女性の写真を見せられた。
「えっと…お勧めの娘を教えて下さい!」 「うーん…どんな娘がいいですか?」 「じゃあ、おじさんにも優しい娘で」 「みんな優しいですよ。体型とかは?」 「えっと…じゃあ、グラマーよりスレンダーで」 「じゃあ、この娘ですね」 と選んでくれたのはソラさんだった。
待合室で待つこと10分… もうね、ドキドキがピークよ。 俺…この状況で反応出来るか?!と思うくらいに。 なにせ20年ぶり。 マジで心配になった。
「用意ができました」 そう言って3階の部屋まで案内された。 部屋に入った。
「いらっしゃいませー♪」
ソラさんはすごく元気で、明るい嬢だった。 痩せてはいなかった(笑) ほどよい肉付き。 25歳だそうで。 若いねぇ…(しみじみ) あと、博多弁だった。 まあ、そんなのはどうでもいいんだけど…
「初めまして…ですよねぇ?初めから100分コースでありがとうございます!」 「え?!あ、そうなの?100分はあんまりいないの???」 「最初の人は70分が多いかな…」 「そ、そうなんだ…」
知らなかった…
「でもまあ、かわいい娘に当たって良かった!」 得意の(?)褒め攻撃でスタート。
90分もあるし、少し世間話を始めた。 「実は、20年ぶりなんだ…」 「えー!すごい!なんで急に?」 レスになったこと等、事情を話した…
「なるほどねぇ…楽しんで行ってね!」
ソラさんは本当にいい娘だった。 でもね…
(続く)
きっかけは二つ。
上の娘が中学生になったことで、夜遅くまで起きてるようになり 我が夫婦が完全レス化したこと。
独立して起業して、それがある程度成功して 飲む・打つ・買うのうちの「買う」をしていいんじゃないか? ある程度の成功者の証として!みたいな気持ちと…
まあ、二つの気持ちが湧いて 「久々に行ってみるか…」と思ったわけです。
行き先は横浜。 初めて行った店がどこだったかも覚えてなかったけど 行けば思い出すかも…と思って、出掛けました。 とりあえず下見だけ!と思いつつも、一応財布には3万円ほど入れて。
日ノ出町駅から風俗街へ… あ、この川、なんとなく覚えてる! とは思ったものの、覚えてたのはそこだけで。 それ以外の景色は全部初見でした。
なるほどね… こんな感じだったかなぁ… 本当に思い出せないな…
そんなことを思いながら、散歩がてら、一帯を見て回った。 たぶん、1時間くらい歩き回ったんじゃないかな。 ネットで調べた5店舗くらいを見て回って。
どうする? 本当にこのまま下見だけで帰る??? 悩んだねぇ…
入ってみるか!と思っても、その一歩が踏み出せなかったり。 入店する勇気がなかなか湧かなくて。 あと一周回ったら… そう思いながら10周くらい回ったんじゃないかな。
可愛いな、俺(笑)
情けないだけか。
えーい…ここまで来たんだ! 入ろう!!
意を決して、Cという店に入りました。 本当に緊張したわ…
|