気まぐれ日記
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2018年11月07日(水)

  
今日はベルリオーズの「幻想交響曲」です。例によって、所有CDを書き出してみます。
①フィルハーモニア管弦楽団/O.クレンペラー(録音1963年)
②パリ音楽院管弦楽団/A.クリュイタンス(1964)
③スイス・ロマンド管弦楽団/E.アンセルメ(1967)
④パリ管弦楽団/C.ミュンシュ(1967)
⑤ロンドン交響楽団/P.ブーレーズ(1967)
⑥ニュー・フィルハーモニア管弦楽団/L.ストコフスキー(1968)
⑦シカゴ交響楽団/サー・ゲオルグ・ショルティ(1972)
⑧ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/C.デイヴィス(1974)
⑨ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/H.v.カヤラン(1974)
⑩フランス国立管弦楽団/L.バーンスタイン(1976)
⑪ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/B.ハイティンク(1979)
⑫シカゴ交響楽団/C.アバド(1983)
⑬モントリオール交響楽団/C.ヂュトワ(1984)
⑭ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団/H.ケーゲル(1984)
⑮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク/J.E.ガーディナー(1991)
⑯日本フィルハーモニー交響楽団/小林研一郎(1991)
⑰パリ・バスティーユ管弦楽団/チョン・ミュンフン(1993)
以上、です。
このうち、①、⑧、⑪、⑫、⑮、⑰は、2楽章にコルネットを使用、さらに⑮はピリオド楽器(古楽器)による演奏で、4、5楽章でセルパン及びオフィクレイドを使用しています。
私は、やはりモダン楽器によるゴージャスな響きの演奏の方が好きだなあ。その中でのお気に入りは、何と言っても①です。こういう演奏が好きなんですね、私は。ちょっと古い年代の録音にもかかわらず、音はきわめて鮮明です。テンポはゆっくり目で、あまり揺れません。ベルリオーズのスコアを忠実に再現しているようで、私の感覚にぴったりはまっています。素晴らしい!
他は、まあ、いろんな演奏がありますねえ。テンポ揺れまくり、突然早くしたり遅くしたり、弦が唸り、木管が飛び回り、金管が吠える。打楽器がドンガラドンガラ叩きまくり、なんでもありだね、この曲は!。5楽章の「鐘」の音もいろいろで、「チューブラベル」や「カリヨン」、はたまた、日本のお寺の鐘のように、ゴ~~~ン・・・と響くのもある。・・・・まあ、面白いからいいか!


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