気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年10月29日(日)

二高祭最終日です。吹奏楽部は木月総合会館での演奏発表でした。昨日は演奏していなかった、ワシントンポスト(スーザ)、愛の挨拶(エルガー)、アルメニアンダンス1(A.リード)を第1部とし、第2部は「ママさんコーラス」、第3部でポップスです。
今年は、先日も書いたように、私は演奏には一切タッチしていません(むしろ、できませんでした)。そういう中での本番でしたが、やはり基本的なアンサンブルができていないなあ、と思わされます。各自はそれぞれ頑張っているんですが、サウンドが集まってこないですね。各楽器間のバランスも良くない。「愛の挨拶」は響きがあまり良くないので、オーケストレーションをちょっと変える必要があるかも知れない。cresc. も、楽譜に書いてあるからやった、というだけで不自然に聞こえます。「アルメニアンダンス」では、1本筋の通った拍子感が不足しているのでダラ〜〜と聞こえるし、インパクトがない。特に5/8拍子は、打楽器はもう少し考えて欲しいなあ。
合奏練習では、重箱の隅をつつくような練習ではなくて、大局的な観点で1曲をどう聴かせるか、というところでの音楽作りが必要だったと思います。これは音楽的に相当レベルの高いことだから一面では無理もないことですが、まあ部員だけでここまでできたら、よくやった、と褒めてやるべきかな。in 横浜大会(11/12)でも演奏するんだから、以上のことをよく考えて練習していこう。


2006年10月28日(土)

二高祭本番です。天候にもめぐまれ、きょうの来校者数は約4800人だったそうです。たくさんのご来校、ありがとうございました。
さて、吹奏楽部は、グリーン・コートにて、ポップスのみ約30分の演奏でした。校舎に挟まれた谷間のような場所ですから、割と響くんですね。それに助けられ、それほど下手には聞こえないんですが、実情は・・・褒められたものではありません。サウンドとしてまとまった音にはなっていませんでした。ソロもボロボロだし、どうしてこういうことになるのかなあ?練習における観点が違っているんではないかい?連日遅くまでの練習で疲れているのはわかるけど、お客さんには全く関係ないことだから、そういう言い訳は一切通用しません!もう一度、練習方法を原点に戻って考え直した方がいいと思うよ。厳しいことを言うけど、ここを乗り越えないと明日はない!


2006年10月27日(金)

いよいよ今日から二高祭です。きょうは開会式ということで、芸術鑑賞会です。「狂言」を鑑賞しました。物語はわかりやすいので、興味深く見ることができました。一般公開は明日からです。
吹奏楽部も当然がんばってますが、今年は私は、合奏を1回も見ることができなかった。ちょっと心配なところもあるんですが、まあ、しっかりやってくれることでしょう。
公演は、28日、14:00〜 グリーンコート、29日、14:00〜 木月総合会館です。演奏曲目は、非公式HPで紹介しています。たくさんの方のご来場をお待ちしています。


2006年10月23日(月)

きょうはクラブOFFです。この所ずっと20:00までの合奏が続いていました。みんな疲れているようだから、このOFFはちょうど良い骨休めになったんではないでしょうか。
毎年のことだけど、この時期、練習場所に困っちゃうんですよ。各教室はクラス企画の準備で使えないので、個人・パート練習がなかなか取れません。で、結局合奏が多くなってしまいます。あと数日、何とか頑張っていこう。


2006年10月19日(木)

きょうはコーチの船木君が来てくれたので、アルメニアンダンスの合奏をお願いしました。私は、二高祭(文化祭)実行委員の仕事があり、30分くらい端で見ていただけですが・・・出来はよくないです。船木君の指導は的確で、こと細かな指導なんですが、しかし、ここまで言われなければできないのか!と思うほど、部員たちができてないです。音符の長さを合わせるとか、リズム形を合わせることなど、指揮者から言われる以前に各パートでやっておくべきことなんですけどね。指揮者から注意されると、一応そのようになるから反応は悪くはない。意欲も見えてくるからそういう点ではいいんですが、問題は、とにかく練習で何をどうするのか、ということががわかってないことです。まあ、曲自体が難しいから、高校生の力だけでは手に負えない、と言うこともあるんでしょう。その点は私の指導不足、と言われても仕方ありませんが、部員たちだけでできることもあるんだから、もっと考えて欲しいと思います。


2006年10月18日(水)

16日(月)はクラブOFF 。昨日、今日はコンマス君による合奏です。ポップス曲を除いて、まだ in tempo になっていません。二高祭本番まであと10日、大丈夫かいな?私が聞いていて、やはりリズムが気になるんですヨ、リズムが!特にマーチはリズムが命だけに、非常に歯がゆい。自分たちで気がついているのかなあ。まあ、気づいていないんだろうね。とにかく、一生懸命練習してることはしています。でも、肝心なことができていない。音符の取り方も、パートによって長さが違うじゃないか!そういうことをきちんと揃えることを、アンサンブルと言うんです!(もっと深い意味があるんだけど、ここでは書きません)。とにかく、何を練習するのか、練習って何なのか、その根本がわかってないのネ。というか、ソルフェージュができていないから、自分で良くないところがわかってないんです。したがって、指が回ればそれで良しとする、表面的なことしか意識できていない。これは指導側の責任でもあるので、このように書いていること自体、非常に恥ずかしいことなんですが、もっとセンス良くできないものかなア。・・・頼るべき時には頼っていいんだよ!


2006年10月14日(土)

きょうは中学生対象の学校説明会でした。・・・しかし、本当にたくさんの父母・中学生が来校されました。木月総合会館が超満杯!・・・1500人以上はいたでしょう。二高人気は良好のようです。まあ、「失敗しない中高一貫校選び」という本に二中・高が取り上げられていて、ベタ褒めに書かれているそうです。そういうことも影響しているんでしょうか。
学校説明会ですから、当然、次年度二高入試についてや、教科教育カリキュラム、法大推薦についても話しするわけです。まず、募集人員は今年度より2クラス減になること、次年度より週6日制になること、法大推薦には、TOEIC Bridge と付属校統一テストが加味されること、法大推薦権を保持しての他大(私学も含めて)受験を認めること、3年には進路別のクラス編成をとること、等が説明されました。
その後、個別相談、施設見学がありました。また、クラブ紹介もあって、吹奏楽部は30人くらいの小編成で(ステージ上に全員のらないので)、1曲披露しました。クラブ公開では、音楽室には数人の中学生が見学に来てくれましたが、ぜひ二高に入学し、入部して欲しいと思います。


2006年10月11日(水)

今日で中間試験が終わり、クラブ活動が再開されました。活動予定表では、今日から早速「基礎合奏」となっていたんですが、コンマス君がおもむろに音楽準備室に来て、「徹夜明けの子もいるので合奏は無しで、個人・パート練にしたいんですが・・・」ときた。試験に向けて徹夜組はあり得ることで、そんなこと、練習計画作る段階で頭になかったのかね?私も校務分掌上、これからが忙しい。よって、二高祭までオレのことは、あまりあてにするな!・・・と言っておいた。別に意地悪じゃないんです。私は文連クラブ全体を指導する立場なので、何かと飛び込みの仕事も入ってきて、実際忙しいのです。コンマス中心で何とか頑張ってください。

OB 会のHP が立ち上がりました。黒田先生が何とか頑張って、立派なものになりつつあります。ゆくゆくは、公式HP からOB 関係のことは切り離して、OB 専用HPで運用できるようになれば、と思っています。ご期待下さい。


2006年10月08日(日)

最近、部員たちの間で話題になっている事があります。そうです、川崎駅西口に新たにできた「ラゾーナ川崎プラザ」です。で、私も息子をつれて行ってみました。午前中だったので、駐車場も割と空いていて、すんなり止められました。
いや〜、すごいものができましたねエ。5F まであって、300ものお店が集まった総合コミュニティ・プラザとなっています。衣・食・住、何でもありますね。写真上は、川崎駅から進んでのラゾーナへの入り口、手前を左に行くとミューザ川崎につながります。下の写真は、ルーファ広場と呼ばれているところを2F から撮ったものです。ちょっとしたステージもあり、小さな演奏会くらいはできそうです。

きょうは日曜日と言うこともあり、中はたいへんな人出でした。昼食を食べようとあちこち回りましたが、どこも長い行列ができている、あきらめました。
結局3時間くらいいたけど、全部見きれなかったです。まあ、家からも近いから、また行ってみようと思います。
今まで、ちょっと出かけると言えば横浜が多かったですが、川崎もなかなかです。東口のアゼリアとあわせて、楽しみが増えました。
ただ、川崎市教育文化会館は無くさないで欲しいですね。「音楽のまち、かわさき」なんだからさ!


2006年10月03日(火)

きょうから、中間テストのためのクラブ休止期間に入りました(11日まで)。明けるとすぐに二高祭だし、その1週間後にアンコン川崎大会、更にその1週間後に全日本高校選抜大会 in 横浜があります。忙しいですねえ。まあ、その方が余計なことを考えないで練習に没頭できる、というものです。
きょう、アンコンの申し込みを無事済ませました。クラリネット4重奏、サックス4重奏、打楽器5重奏の3チームです。全チーム、県大会はもちろん、東関東大会や全国大会めざして頑張ろう!そして当然の事ながら、勉強の方もネ。


2006年10月01日(日)

午前中、アンサンブルコンテストに出場希望チームのオーディションを行いました。打楽器5重奏、クラリネット4重奏、サックス4重奏の3チームしか希望が出なかったんですが、下手だったら落とすゾ・・・ということです。奇しくも、3チームとも邦人作曲家の作品で、いわゆる現代音楽なんですが、ちょっと聞いただけでは、もう分けわかんない。演奏が下手だ、ということではなく、曲そのものが?です。時代なんですねエ、高校生がよくやるよ、こんな曲!・・・結局、聞かせどころをどう考えるか、と言うことでしょうネ。3チームとも専門のコーチがついているから、安心してまかせられます。本番まではまだ1カ月あるから、それぞれガンバってね。3チームとも出場を認めました。
またきょうは、川崎市教育委員会が主催する「かわさきヤングジョイフルバンド」の結成式、練習が幸市民館であり、二高生も約30人が出演することになりました。本番は来年1月、ミューザ川崎です。午後にちょっと市民館に行ってみたら、ホールでは金管分奏をやってました。A.リードのアルメニアンダンス1でしたが、中学生が多いことや練習初日ということもあってか、はっきり言って下手です。リズム×、音も取れてない、大丈夫かいな、このバンド。指揮の牛渡先生(Euph)が、丁寧に指導してましたが、私なら間違いなく指揮棒が2〜3本逝っています。少なくとも二高生諸君、頑張ってくれや!
それから・・・部員たちが私の誕生日を祝ってくれました。本当は誕生日は明日2日なんですが、私が学校に行けないので、今日にしてくれたようです。プレゼントもいただきました。みんな、本当にありがとう!これからも頑張ります。

追伸:OBの皆様へ。
OBページへのパスワードを変更しました。と言うより、アクセス制限を強化しました。IDとパスワード2本立てです。お手数ですが、閲覧希望の方は、佐々木まで再度メール下さい。また、OB以外には絶対に教えないでください。現役も立ち入り禁止です。よろしく。      


Web-master |MAILHomePage

My追加