気まぐれ日記
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2006年08月31日(木)

宇都宮へ出発前の最終練習。一応、順調に来ていると思います。やるだけのことはやりました。あとは、本番で如何に力を発揮できるか、ということですネ。
明日は、9:00から始業式、HR 。14:00に宇都宮へ出発します。では、行って来ます。

追伸1:今日でこのHP開設2周年になりました。2年で10万を超えるアクセス、ありがとうございました。今後ともよろしくご愛顧の程、お願い申し上げます。

追伸2:HPのトップ画像を更新しました。「横浜ベイブリッジ」ですが如何でしょうか?カッコイイ!と思いますが・・・。


2006年08月30日(水)

28日、29日の2日間クラブOFFでした。8月11日(県大会翌日)以来の2回目のOFFです。考えてみれば、この夏休み中、3日間しか休みが無かったことになります。昨年はコンクール地区落ちだったし、定期演奏会も9月だったので結構余裕のある練習日程でしたが、今年は忙しかったですネ。まあ、それだけ充実した活動、と言えばそうなんですけどネ。
今日からは東関東大会に向けての練習です。久しぶりに課題曲の合奏をやってみましたが、それほど感覚が落ちていなかったので、安心しました。練習は実質明日の1日だけなので、今までのことを再確認しながら、フレーズや音の処理、cresc. の頂点、dim. で音が痩せ過ぎないこと等を注意しています。当然、自由曲もです。
東関東大会の宇都宮市文化会館には部員全員で行きます。9月1日、貸し切りバス2台で出発、1泊。2日の本番終了後は、後半チケットが買えなかった者は、表彰式まで時間がありすぎるので、貸し切りバスにて「日光東照宮」見学としました。表彰式までには会場に戻ります。終了後、もう1泊し、3日に帰ります。全力で頑張ってきます。


2006年08月27日(日)

昨日、第31回定期演奏会が無事終了致しました。ご来場頂いた皆様方、ご声援頂いただいた方々に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今年は、コンクールに懸ける意気込みが非常に強く、定期演奏会の曲練が遅れがちだったことは否めません。県大会後の合宿、そして最終盤になってからの練習は、もう死にものぐるいでの練習でした。あと1週間あれば、と何度思ったことか!でも部員たちは、実によく頑張ってくれたと思います。練習で帰りが遅くなっても、不平・不満を口にする部員は誰一人としていない、間違っても “疲れた〜” などの言葉は聞かれませんでした。実際、疲れきっていただろうと思います。早く帰って寝たい、と思ったことも何度もあることでしょう。宿題も残っていることでしょう。そういうことをおくびにも出さず、とにかく楽器を吹き続けている。健気です。私も部員たちを強く抱きしめてやりたい気持ちでいっぱいでした。でも、鬼になりました。出来の悪さに何度も怒りました。・・・

本番での演奏は・・・とにかく部員たちは精一杯の演奏をしたと思います。素晴らしいです。確かに音楽的に不備なところはたくさんあったとは思います。でもその詰めは、はっきり言って十分にはできませんでした。昨日の演奏が、その時点での最高の演奏です。私は、“良くやった”と、褒めてやりたい。東関東大会では、その詰めをどこまでできるか、というところです。精一杯やりたいと思います。
当日、裏方で働いてくれたOB諸君、本当にありがとう。君たちの力無くして、このような演奏会はできませんでした。心から感謝します。そして、今後ともご協力の程、お願い致します。

きょうは、父母会主催の「慰労会」でした。部員たちの今までの苦労を癒す、ということですネ。最後には3年生一人一人が演台に立って、今までの思いを述べるんですが、涙ながらで、もう感動ものです。それだけ3年生諸君の言葉には重いものがあります。本当にご苦労さまでした。そして、本当にありがとう!君らのおかげで東関東大会にも行けたし、立派な定期演奏会になりました。東関東大会、頑張ろう!


2006年08月25日(金)

いよいよ明日が本番となりました。
午前中にチューバの八尾さんに来て頂き、ソロ合わせ。やはり伴奏部とのバランスに注意しなければなりません。まだ伴奏部がちょっと大きいようです。各パートでダブルで吹いているところを一人にするなどして調整しましたが、感覚はつかめたと思います。
午後からは、GPです。3部→2部→1部の順で、本番通り演出や司会も含めて行いました。順調に行っています。あとは本番で頑張るだけです。今日は早く寝て、体調も万全で本番に臨めるようにしよう。


2006年08月23日(水)

コーチの磯崎君が来校。午前中からポップスの合奏です。
1.コーヒー・ルンバ(J.ペローニ/今泉有規男)
2.ティコ・ティコ(Z.アブレウ/磯崎敦博)
3.ウィー・アー・オール・アローン(B.スキャッグス/小野崎孝輔)
4.オクラホマ・ミキサー(アメリカ民謡/磯崎敦博)
以上の4曲です。
練習に取りかかるのが非常に遅くなってしまったのでどうなるか心配でしたが、そこは二高生、本当に火事場のナントカで、形になってきました。素晴らしい!今から中身をバラすのも何ですが、ダンスあり、女装あり(結構、様になってます?!)、○○あり等、いろいろ趣向を凝らしているので、本番をどうぞお楽しみに。
午後は1部(マーチ、プロセルピナ、指輪)の合奏です。1部の合奏は前回から少々時間が空きましたが、ちょっと合奏から遠ざかると、感覚が鈍ってくるようです。徐々に取り戻してきますが、本番まで保って欲しいですネ。


2006年08月22日(火)

午前中は、とにかく各個人でポップス曲をさらう。さらいまくる!午後から合奏。ポップス4曲ですが、その間、顧問2人は東関東大会関係の手続き等の仕事で、合奏練習は見れなかった。コンマス君がきちんとやっていたようです。関東のチケットが送られてきましたが、特に高校Aの部後半券は申込数が莫大だそうで、二高も申込数の35%しか買えませんでした。当日券は販売しない、ということです。
ポップスの合奏後、チューバの八尾さんが読売日響の練習所から駆けつけてくれました。合わせでは主にバンドとソロのバランス、テンポの確認に時間を費やしましたが、2回の通し練習で終了。八尾さんの「音」に部員一同 “スゲェ〜・・” ということで、もう感激しまくりです。若い音楽家たちに本物の「音」を聴かせることは、とても大切ですネ。貴重な経験でした。その後も練習はまだ続きます。「天国と地獄」・・・サウンドが少々荒れています。疲れもあるんでしょう。部員たちの悲壮感溢れる顔にちょっと可哀想な気もしますが、心を鬼にして練習を続けました。終了は今日も夜8時になってしまった。もうひとがんばりです!


2006年08月21日(月)

昨日、今日と、某業者に校舎を貸しているということで、一般教室での練習ができなかった。このクソ忙しいときに、困ったモンです。昨日やっと磯崎コーチから、ポップスの楽譜(スコア)が届いたので、今日の午前中までかかって写譜です。で、午後からポップスの合奏を一通りやってみました。全曲初見です。本番まであと4日だというのにどうでしょう、この状況は!でも演奏会に来て頂くお客様には、我々の練習状況がどうであれ全く関係ありませんから、もう死ぬ気でやるしかありません。今日の合奏終了は午後8時を回っていました。本番までこの状況が続きそうです。明日はチューバ・ソロ合わせもあります。頑張っていくしかない!


2006年08月19日(土)

きょう無事に合宿から帰りました。コーチ陣もたくさんの方に来て頂き、たいへん有意義な合宿だったと思います。課題はまだ残りますが、本番まであと1週間、合宿での成果を十分発揮し、全力で頑張ろう。
とにかく朝から夜遅くまで、練習、練習の毎日でした。さすがに4日目あたりでは疲れが目に見えてきたので、“ベホイミ”の薬(リポD)も与えたんですが、MP・HP全回復までいかなかったようです。で、ついに神の声がでました。「バカヤロウ〜!顔を洗って出直して来い!!」・・・後はご想像におまかせします。・・・○○分後、別のバンドになってました。高校生バンドは、これがあるからおもしろい(失礼)。
部員たちは気合いが入っています。でもねェ、音楽は気合いでやるもんじゃないんですヨ。まあ、アマチュアは許せるかな?どうぞ、本番をお楽しみに!


2006年08月14日(月)

明日から2回目の合宿に出かけます。新潟県の「苗場」です。19日に帰りますので、それまで更新が途絶えます。ご了承下さい。お土産話をどうぞお楽しみに。
今回の合宿は、定期演奏会に向けての強化目的ですが、4泊5日の日程で10曲ほど仕上げなければならない。指揮棒が折れないように願いたいですね。10本ほど用意してますが・・・(笑)。

なお、HPからの定期演奏会のチケット申し込みはこの合宿期間中も受け付けますが、送付は21日以降になります。残りチケットが少なくなってきましたので、早めの申し込みをお願い致します。


2006年08月12日(土)

Tepcoの2回目の工事日。めでたく「光通信」が開通しました。いや〜ぁ、さすがに速い!各種コンテンツがストレスなくサクッときます。快適です。でもこのままではPC1台しか繋げないので、早速ルーターを買いに走りました。無線LANはちょっと危険そうだったので、有線のルーターにしました。安いしネ。これで4台繋げます。LANケーブルが少々煩わしいけど、ウチのMacとWindows機、両方とも快適に動作しています。
というわけで、きょうは学校には行けませんでした。明日からまた頑張ろう。


2006年08月11日(金)

きょうはクラブはお疲れ休みです。しかし、顧問はそうはいかない。先日、東関東大会出場が決まったので、その準備をしなければなりません。出場申込書やチケットの申込書、宿舎や貸し切りバス、楽器運搬トラック等の手配です。業者と連絡をとってましたが、主な宿舎はもう他県の出場校に押さえられているそうで、ちょっと困っています。前回の宇都宮でのコンクールでは、日光東照宮のすぐ近くの宿舎で気に入っていたのですが、今回はダメのようです。残念!ということで、二高の宿舎は会場からちょっと遠めの宿舎になりそうです。練習はできそうですから、まあいいか。

ところで、HPのコンテンツですが、HP大リニューアル作戦を思い立ち、一時リンクを外していました。しか〜し、無理でした。皆さんゴメンナサイ。結局元通りです。今後ともご愛顧ください。


2006年08月10日(木)

高校Aの県大会本番です。結果は・・・「金賞」、見事「東関東大会」への出場が決まりました。演奏自体は、まあ、いろいろありましたが、きょうは素直に喜びましょう。川崎大会の時もそうでしたが、部員たちはきょうも大泣きでした(当然、うれし涙です)。こういう時に流せる涙っていいですね。それだけ、今年のコンクールに懸けてきた部員たちの気持ちの表れです。よく頑張ったと思います。本当に良かったです。応援して頂いたOB諸君や父母の皆様、一般の方々、本当にありがとうございました。次の定期演奏会へ向けてもステップができましたし、当然、東関東大会に向けても一生懸命に頑張る所存です。東関東大会は9月2日(土)宇都宮市文化会館で、二高の出番は9番目、昼の12時ころです。皆様方の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
明日11日はクラブはお疲れ休み、12日から、また厳しい練習再開となります。月並みですが、頑張っていきましょう。


2006年08月08日(火)

いよいよコンクール本番が迫ってきました。きょうは船木君が来校してくれたので木管の分奏をみてもらい、その後、課・自に絞って合奏です。そういえば、昨日の高Bのコンクールで、船木君が指揮をしている相模大野高校が、見事「東関東大会」へ進出とのこと。素晴らしい!おめでとうございます。我々も頑張ろう。
で、二高の合奏ですが、全体にちょっと疲れが見えます。また、私がテンポを毎回ちょっとづつ変えたりしているので、多少の戸惑いがあるのかも知れません。本番前々日にして、何やってんだ?ということでしょうが、私もいろいろ試してみたいこともあるので。結局は、いつも通りのテンポに落ち着きそうです。船木君からは、色彩感という観点では、ゆっくりした所と早いところでの「色」が同じように聞こえるので、もっと変化が欲しい、というアドバイスがありました。つまりは、息の使い方ですね。「温かい空気」と「冷たい空気」の使い分けができると良いんですが。
合奏終了後、コンクールの打ち合わせを行いました。チケット、表彰式券の配布、当日の行動について、会場での諸注意、本番に向けての心構え、打楽器搬入補助員の確認等です。準備は万端。
明日は本番前日ですから、今までやってきたことを再確認し、軽い練習で済ませようと思っています。台風が心配だけど、我々の熱気で吹き飛ばそう!


2006年08月06日(日)

きょうも合奏です。課・自と、チューバ・コンチェルト。コンクールに向けては、徐々にテンションも上がってきています。課は、ちょっとテンポを上げてやってみたけど、熱い演奏になりましたネ。部員たちも、こっちの方がノレるようです。自には、私はもっと「芯のある音」を求めています。フォルテでもうるさくならない音、ピアノでも弱々しくない音、ということです。そして各楽器の音をもっと融合させたい。これこそがオーケストラ(管弦楽)にはない、吹奏楽独特の色彩感、サウンドということになります。さて、どこまで迫ることができるか。
チューバ・コンチェルトは、ソロを邪魔することがないように最小限の編成でやろうと思います。で、その合奏は思ったほど悪くはないです。まだ1本調子ですが、曲に対する理解をもう少し深めていけば大丈夫でしょう。ソロ・チューバは、普通のB♭管(ベー管)では、ほぼ演奏不可能です。F管を使用するのが普通ですが、二高にはB♭管とE♭管(エス管)しかない。私がそのE♭管でちょっと吹いてみたんですが、それでも厳しいものがあります。現役はB♭管はもちろん、E♭管でも到底無理です。私が練習Tubaの役目を果たせれば良いんですけどねエ、まあ、さらう時間もないから無理か。とにかく、ソリストに迷惑がかからないように、しっかり仕上げていかなければなりません。ガンバ!


2006年08月05日(土)

昨日は、午後から楽器修理の方が訪問修理に見えて、18:00頃までやってました。無料なものだから、部員たちはここぞとばかりに、弦・打を除き、ほぼ全部の楽器を見てもらっていました。修理に来て頂いた方はたいへんだったろうと思います。ありがとうございました。
で、きょうはと言うと、打楽器の修理です。修理というか、まあチューニング調整ですね。ティンパニとバス・ドラムを見て頂きましたが、専門家の方は、やはりすごいです。アッというまに全く違った音になった。特にティンパニについては、チューニングの仕方を詳しく教えてくださり、打楽器の部員たちは、もう目からうろこでした。ありがとうございました。
その後、合奏です。久しぶりだなあ、合奏練習は。課題曲、自由曲、そして定期で演奏するマーチ、プロセルピナ、天国と地獄をやってみました。コンクール曲は、川崎大会のジャッジペーパーを参考にして、より緻密に、より大胆な表現ができれば、と思っています。定演曲は、まあ、どれもほどほどですね。最後まで一応通りますが、音楽表現はまだまだ。デモ演奏を片っ端から聴きまくって、研究しよう!


2006年08月03日(木)

ミューザ川崎との打ち合わせに行ってきました。13:00から約2時間、昨年の経験もあるので割と短時間で終えることができました。各係のチーフと次期チーフの2年生、ステージマネージャー(OB)の総勢12名。演出や照明などの細部については、更に詰めることとしましたが、ミューザの係員の方も懇切丁寧に対応して頂き、しっかりした打ち合わせができたと思います。
学校に帰ってからは、座席指定券の印刷ができたのでその仕分け作業、そして、1、2年生の指導部諸君と今後のクラブのことをいろいろ話し合っていたら、夜8時になっていた。相変わらず忙しい毎日です。明日は合奏練習できるかなあ・・・。


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