気まぐれ日記
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2006年02月26日(日)

本日13:00よりOB総会が開かれました。吹奏楽部第一期(昭和28年卒)の方から昨年の卒業生まで幅広い年齢層の方々に集まって頂き、粛々と、かつ温かい雰囲気で会議が進められました。第1部はOB会設立に関する議案3つが全員一致で了承され、第2部では懇親会です。創部にあたって尽力下さった当時の顧問の先生お二人もお見えになり、創部にあたってのエピソードなどもお話し頂きました。興味深くお聞きしました。しかし、私も非常に懐かしかったですね。もう何十年ぶりかで会った人もいて、うれしかったです。


私の時代の卒業生は、全員覚えています!(キッパリ)。でもみんな、いいオジサンになったねエ。現役時代の紅顔の美少年?だった顔と、現在のオジサンの顔とのギャップが大きくて、ちょっととまどったけど、でも一目見て、全員分かりましたヨ。クラス担任だった子の名前はなかなか思い出せないんだけど(ゴメンね)、クラブの子は全員覚えています。
私が顧問になってからの定期演奏会のパンフレットは、第1回から第30回まですべて保存してますし、録音もすべてあります。


コンクールの演奏も私が初めて指揮した1975年(昭和50年)からすべての大会の演奏をCD化し、残しています。また、合宿等の写真もすべてネガを保存してます。こういう記録は大事な資料となりますから、大切にしたいと思います。
ということで、法政二高吹奏楽部OB会が本日をもって正式に発足いたしました。記念すべき日です。私よりずっと上のOB諸氏から、いろいろ励ましの言葉もいただき、心強く思うと同時に、これからもしっかりと頑張ろうと、心を新たに致しました。
OBの皆様、今日は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。


2006年02月24日(金)

昨日で期末試験終了、クラブ活動再開しました。と言っても、いきなり合奏が出来るわけはなく、個人・パート練習です。目標は決まっていますから、それに向けてとにかく頑張るしかないですね。練習とともにジョイント関係の事務作業もあり、試験終了したばかりとはいえ、各係はゆっくりしている暇はない!進行台本作り、補助員(0B)への連絡、会場との打ち合わせ、駒大高校との細部の連絡、スコア作り、パンフレットの原稿書き等、仕事は山積みです。一つ一つ確実にこなしていかなければなりませんが、きょう確認したら出来ているはずのものが出来てない。さっそく稲妻一閃!ちょっと作業が遅れがちなので、チーフ会議で進捗状況を確認しなさい、と神の声で指示しました。しかし、何でもかんでも入れ替わり立ち替わりで、私のところへ指示を仰ぎに来る。もう少し自主的にできないものかねエ。そんなこと、おめェらで考えろ!と言いたくなりますよ。どうしたらいいでしょうか?ではなく、こういうようにしたいと思いますがどうでしょうか、というように言って来てほしい。

フィギュアスケートの荒川さん、やった!すばらしい!万歳!おめでとう!感激! 待望の「金メダル」です。我々も頑張ろう!


2006年02月19日(日)

昨日は校務で、夜8時ころまで学校で仕事をしていたんですが、今日は全国的に休み。私も久しぶりに家でゆっくりしていました。明日からまた忙しくなるから、たまには良いでしょう。
冬季オリンピック、メダル確実と言われた種目でも日本勢はなかなかメダルが取れませんねエ、どうしたんでしょうか。体調が万全ではないのか、精神的プレッシャーが大きいのか、まあ、よくわかりませんが、頑張って欲しいですね。
昨年の二高もコンクールでは残念な思いをしましたから、それと重ねて考えると複雑な思いです。気を引き締めて行こうと改めて思っています。


2006年02月15日(水)

クラブは11日から期末試験期間に入りOFF (試験は21日〜23日)。でも、私の方も校務で結構忙しいんです。試験問題作成やら、実技試験の採点、生活指導まとめ等。
クラブの仕事としては、ジョイント・コンサートのチケットの印刷(自前で作ります。パソコンで割ときれいに出来るし、安上がりなので)、春合宿(3/21〜24、精進湖)費用の計算、それに伴っての諸手続等です。
ジョイント・コンサートのチケットは、2月27日より販売開始の予定です。現在、鋭意作成中!もう少しお待ち下さい。
そろそろ、演奏曲のスコア読みをしなければいけませんが、今のところ、そこまで手が回らない。目の前の仕事を手早くかたづけようと思います。


2006年02月10日(金)

アンサンブル発表会が終わってからは、ジョイント・コンサートの練習に入っています。9日には黒田先生の指導で、「トッカータ・マルチアーレ」の合奏です。ウィンド・アンサンブル形態へのこだわりで、この曲は二高吹奏楽部の精鋭?40人で演奏を予定しています。で、やってみたのですが、何せさらいもあまり進んでない中での初合奏だったので、1時間で曲の1/4もいかない。まあ、状態が状態だけに、しょうがないところもあります。部員たちにも、この曲の難しさが改めて分かったようです。今後に期待しましょう。
今日は顧問主導で、コンクール自由曲の選曲委員会を開きました。最近のコンクールにおける全般的な自由曲の選曲動向や、二高の目指すべき方向性などを話しながら、私から自由曲候補として考えた4曲をCDで聴いてもらいました。楽譜のある曲についてはその楽譜を見ながら聴き直しも行い、結局2曲に絞り込みました。この2曲は、もともと私の意中の曲なので、どちらでもいいと思っています。まあ、課題曲との関係もあるので、実際に音を出した上で決めたいと思います。まだ発表段階ではありませんので、何という曲か?などと突っ込まないように。いずれにせよ、アッ!と驚く曲です。知る人ぞ知る名曲中の名曲、ということだけは言えます。お楽しみに。
明日から期末試験のためのクラブOFF期間に入ります。部員諸君、勉強ガンバレ!


2006年02月05日(日)

今日は、部内アンサンブル発表会が「幸市民館」で行われました。が、私は行けませんでした。最近体調が思わしくなく、絶不調です。インフルエンザ、というわけではないんですがねぇ。1日の夜に体温を測ったら、38.1℃。身体がダルイわけです。でも翌日は二中の入試があって、どうしても休めない。ということで、2日は入試採点終了後、早々に帰宅。3日、4日も一応出勤したんですが、やはり絶不調。3日は大事な議題の会議、終了したのは何と21:30でした。4日は午前中やはり会議。午後は帰りたかったけど、生徒からレッスンの申し出があったので、仕方ないです。17:30までつきあいましたヨ。活動延長は認めませんでしたが、生徒たちはその後1時間くらい、ぐずぐずしていたなあ。こういうとき、腹立つんだよネ。早く帰れよ、まったく!4日の夜も熱が下がらない!37.8℃。
今日は、ずっとベッドの中でおとなしくしてました。ということで、アンサンブル発表会の詳細は非公式サイトの方でも見てください。


2006年02月01日(水)

一昨日はEuphとTrpの外部コーチのレッスン、昨日はSaxのレッスン、今日は船木君のClaレッスン。5日のアンサンブル発表会に向けて、テンションがあがってきています。私もBari.Tuba4重奏を見ましたが、こういう小さなアンサンブルでは欠点がいろいろ見えてきます。音色、タンギング、レガート奏法などのテクニック的欠点、音楽を作っていく上での表現上の問題。ついたまらなくなって、私もEuphとE♭Bassを吹いてみました。30数年のブランク何するものぞ、音色だってタンギングだってレガートだって、まだまだ生徒には負けません。生徒は、とにかくブレスが浅い。オレのブレスをまねしろよ!目の前で吹いたんだからサ。もうちょっとしっかりして欲しいなア。Cla8、Cla4も聴いたけど、どうも切れ味がよくない。音の処理が良くないと思う。あと3日、火事場のクソ力を見せてくれ!


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