楽しいこと以上に、楽しくないことが起こると モチベーションが下がり、途端に生きるのがめんどくさくなる。 なんてわかりやすいんだ、私!(笑)
私を励ます私をさらに励ます。 そして禿げます。だから禿げます。
2009年10月30日(金) |
身体は正直よのぉ…ぐへへ |
…ってアッチの話ではありませぬ(←どっち?) まぁそんな話だったら大歓迎なんですが~
身体は正直やなぁ… いくら大丈夫だと思っていても、身体が悲鳴をあげている。
右目まぶたの痙攣が止まらない。
加えて、腕から手のひらにかけて湿疹(蕁麻疹?)が出来たり出来なかったり。
休みたい。でも休めない。 いっそのこと倒れたい。倒れて最前線から強制撤退したい。 私オチコボレでいいですから。
2週間くらい前に、地球と月の間を、直径9mくらいの隕石が 時速2万㌔以上のスピードでニアミスしてったんだとさ。
もしこれが当たったら…なんて思うのだが、本当に当たったとしたら 当たったことなんてわからないくらいあっという間の出来事なんだってさ。 ん?とか、え?なんて思うこともないんだろうね、きっと。 確かにそのほうがいいのか。当たるのだったら。
なんて、疲れてくるとこういうことを考え出すので困る。
それにしても、こめかみイテェよぅ(ノ´д`)゜。
2009年10月29日(木) |
ビックリしたわ…もぅ(;ω;) |
先日、普段からよく使う堤防道路をクルマで走ってたらさ
いきなり
バッチーン
ってスゴイ音して、フロントガラスが真っ白になっちゃったのさ。 心臓止まるかというほどビックリしてさ、一瞬何が起こったのか全然理解できなくて もうほんと頭の中まで真っ白になったわ。 そして前も見えないし、堤防道路だから寄せたり停まったりする場所もなく、ほんの数秒の間だとは思うけど、ほんとパニくった。
でさ、 あまりにスゴイ音がしたからその瞬間は絶対割れたんだと思ったんだけど フロントガラスが真っ白になったのは、よく見るとヒビじゃなくて何かの液体によるモノだということが判明。 はぁ?なんじゃコレ??ますます不可解。
とりあえずは何かに衝突したワケではなさそうで フロントガラスに液体がぶつかった?という状況だけは把握したその時の私だが さてどうしたものか?と当然考える。 まずはクルマを停めて、その液体が何なのかを確かめたかったのだが 先にも書いたとおり、堤防道路の為停まる場所も寄せる場所もなく、スグには停めれない。 てゆか、その前に視界が遮られている為、周りの状況かさえもわからない。 そして、このまま走り続けたら間違いなく私は堤防から落ちるか、前のクルマに衝突する。
何かがぶつかった瞬間から、現状を把握しこの思考に辿り着くまでほんの数秒の出来事だと思うのだが、減速したとは言えクルマが走行中という危険な状況には変わりない。 なので、止む無し!と判断した私は、その液体の色や濃度等をしっかり目に焼き付けた上で ワイパーでその液体を拭き取らざるを得ないのでした。
とりあえず、ガラスにも異常はなさそうだというコトを確認しつつ 相変わらず心臓はバクバクのまま、とりあえず無事に帰路に着いた私ですが どう考えても、鳥のフンではなさそうだし ほんと、なんなんだったんだあれは?と終始???でいっぱいでした。
後日、知人や職場の上司、同僚にこの話しをしたら 多分その液体は『カップラーメンの残り汁』だろうということに。 そうか確かに小さなネギっぽいモノも混ざってたわ。 当然、そんなんがいきなり空から降ってくるわけもなく おそらく走行中、対向車にすれ違いざまにかけられたんじゃないかと。 液体とはいえ、自分の走行スピードと相手の走行スピードがプラスされてぶつかるから あんなバチーンってでっかい音がするんだね(;ω;) それにしても偶然なのか対向車がいることを狙ってやったのかはわからないが いずれにせよ…なんだか悲しくなってきたよ。
とりあえず、私の寿命を縮めやがった汁捨てた張本人に殺意を覚えつつ ほんと、人とぶつかったとかじゃなくてよかった…と。
ポイ捨て、やめて!
2009年10月28日(水) |
遅咲きのピアニスト(243) |
【お稽古№67】 レッスン前の自主練習で【愛の旋律】【グノシエンヌ1番】【静かな村】【勇者の故郷】を一気に弾く。 そしてレッスン前に、ちょっとだけ楽典のお話を。
《指の体操》 スケールをば。スタッカートバージョン等も交えつつ行ったり来たり。 加えて、CとG7のコードを用いた練習も。
【バーナム】 気がつけば、残りのセクションもラスト『2』!! おぉぉ、練習曲と言えど一冊をやり切るって気持ちいいね~。 私の基礎の基礎の土台の土台 = バーナム ですよ!もうね! あと2曲、やり切るじぇ~ぃ^^v
【広い世界へ】 1周目はゆっくりと2周目は原曲のテンポに近づけて弾いてみる。 前回課題であった、サビ部分の右手左手の強弱バランスをなんとか克服。 右手を引き立たせることで、よりたっぷりの盛り上がり感が生み出せたのかも。 指揮者になったつもりで弾いてみよう、ということで先生が弾くからと私が実際に指揮者をやることに。こういうノリは相変わらず健在。 4拍子 = 強拍→弱拍→中強拍→中拍 な感じで。そう、1拍目が大事! ノリノリで指揮しちゃったよ。 あとは、なんと言っても前奏だね、あの忌々しいほど難しい前奏! 弾き込むしかないのだぁ~~!!!
【ペガサス】 弾けるトコをとりあえず弾く。
【戦火を交えて】 ある1小節の伴奏部分を弾く。ちなみにそこはメタル並みの超絶リフ。 ダンッ、ダダダッ、ダン!って感じの和音連打です。 最初のダッは弱めで、次のダダダッに全てをかける!これ意外と上手く行く。 ちゃんと弾くと、もぅリズムだけで鳥肌立つくらいカッコイイ(・▽・) あひゃー、メタルの血がうずきます!
2009年10月27日(火) |
遅咲きのピアニスト(242) |
【お稽古№66】 結局、【広い世界へ】の前奏は、便宜上 "前奏1" "前奏2" と呼ぶことで落ち着きそうです。
【バーナム】 スケールの発展型、右手も左手もオクターヴをまたいで上行、下行。 スタッカートも交えながら鍵盤を行ったり来たり。 スタッカート時に爪がカチカチ鳴るのが先生的には痛々しく見えて気になるらしい。 いつもレッスン前には、極限にまで爪を切る私ではありますが、それでもカチカチと鍵盤に爪が当たってしまう。 典型的な女爪である私の指先を見せて、本当に極限にまで爪が切られていることに再度痛々しい顔をなさる先生(笑)そして、このカチカチを続ければ、いずれ指に爪が押し込まれていくんだ!と力説する私。 本当はもう少しだけ第一関節を寝かせてタッチできればいいのだけどさ…。
【広い世界へ】 先『kandamaさんの演奏に、オーケストラが見えた!』 と、ようやく音拾い、弾き込みの壁を越えて "演奏" らしくなってきた。嬉しい。 また、この段階に到達するまでの期間が(【愛の旋律】の頃に比べて)恐ろしく早くなった!とも。嬉しい。 苦戦しまくりの前奏1だが、なんとかゆっくり弾けるようになってきた。 強弱や緩急を意識する余裕も出てきた。 ペダリングまではまだ意識が出来ないのが今後の課題。もう少し自分の演奏を客観的に聴けるように。
サビの部分は、右手:左手 = 2.0 : 0.8 くらいの割合で弾きたいのが理想だが 現状は 1.5 : 1.5 な感じ、これ以上強くすることは出来ないが、左手を0.8にまで弱めることで、右手を2.0にまで引き上げる効果があると思うのだがどうだろうか。 左手は、やや弱く弾くも力強く。原曲はホルンパートのため、特にしっかりと。 どんな曲であっても、なかなか『右手強く、左手弱く』は難しい…。これ、ピアノを始めた頃からの課題だったりする。
【ペガサス】 前半と、中盤を飛ばしてラストを弾く。 【広い世界へ】がメインにもかかわらず、よくぞここまで拾ったね~、と感心された^^v ややもって前進。着々と進んでいる。 このクソ重たい雰囲気な曲が…好きでたまらない。
睡眠と惰眠と二度寝と三度寝が大好な私が 睡眠時間を削ってまで起きていろんなことやってる今日この頃。 おかげさまで、大変 健康的 健全?な生活をさせていただいてます。
休日も仕事の日と同じ時間に起床なんて…自分でも信じられない。 それほど私にとっては奇跡的な生活。 ぁぁ、起きたら夜だった。なんてのはもう昔のコトなんですか? どうしちゃったんだろうねぇ、大地震の前触れかもな。
とにかく、早起きは健康的な生活への第一歩ですな。
…と、言いつつ、実は就寝時間も日に日に遅くなってたり。 睡眠時間を「寝る時間」「起きる時間」の両サイドから、ガリガリと削っている現状。 さすがにこれはちょっと行き過ぎか?
おかげで最近は、時間が経つのがいつも以上に早く感じるのぅ。
配役が決定しました。 とりあえずは、役をいただけてホッとしております。 チラシのみの出演だったら笑うに笑えない。
本番まで…あと3ヶ月!
2009年10月24日(土) |
ちょっとぉ~マヂやめてほしいんですけどぉ |
…なんて、イタイOL風に読んでくだされ(笑)
かけた相手に繋がらないからと言って、相手が席にいないことへの不満を 代理で電話に出た私に八つ当たりするのは、マヂやめて。気分悪い。
他部署の皆様、私に直接仕事を依頼するのではなく、出来れば事前に 私の直属上司を通して依頼して欲しい、ええ、形式だけでもいいですから。 じゃないと誰も私の仕事量を把握してくれなくて私パンクしちゃいます~ マヂやめて。そもそも私はあなたの部下でも便利屋でもないのだ。
昨日言ったことを、悪びれもせずコロッと違うコト言ってくるのは、マヂやめて。 仕事上仕方がないとは思ってるけど、マヂやめて!
私のスグ後ろで、セクハラ紛いのナンパするのはマヂやめて。ウゼェ。 男も女もまんざらでもなさそうな痴話猥談…外でやれ!アホンダラ。
でも実はね 前の会社と違って、こういう人情味溢れる職場…正直言えば嫌いではない。 だから私も受け入れる限り受け入れてはいる。 …が、行き過ぎるとちょっと恥ずかしいから、自重してな。
2009年10月23日(金) |
|_・)チラッ ←こんな気持ちで |
元来 気ぃ遣ぃというか、他人行儀というか、なかなか自分を見せないというか、 その現われで誰に対しても常に敬語というか。
結果 本来居心地の良いはずの場所ですら、自らの手で居心地の悪い場所にしてしまったり なかなか自分から歩み寄ろうとせず、勝手に壁を作り始め、被害妄想が発生するに至る。
何故 こうも『構えてしまう』人間になってしまったのか。遠慮してしまうのか。 すっかり群れるのが苦手になってしまった。
物事を 多角的に捉えるよう、常日頃から心掛けてはいるつもりだが、出来ている自信はない。 私も人間、人と人との付き合いにはどうしても好き嫌いや、損得勘定が入ってしまう。 仕事ならともかく、プライベートであればなおさら。
矛盾だらけ 結局のところ人への接し方がわかっていないだけなんだと思う。 根本的に人を信用してるか、という問いに疑問符がつく。 信じて、頼って、乗っかってしまうのが怖いのか、申し訳ないのか。 どのみち失礼なことには変わりない。
自分から人を遠ざけておいて 『寂しい』 なんて言ってたらわけないな。 私の…バカッ。
2009年10月22日(木) |
遅咲きのピアニスト(241) |
【お稽古№65】 レッスン早々例の『前奏』『Aメロ』等の曲構成の概念(前回のピアノ日記参照)について、 先生と熱い討論を交わす。レッスンの前半はほぼその議論で潰れる(笑)
《指の体操》【バーナム】他 上記の理由により、時間がなくなり今回はナシ。
【広い世界へ】 演奏に余裕が出てきた、とのこと。 曲の内容と言うよりかは、上達速度や、進歩具合などのことでベタ褒めされました f^^; クリスマス会、この曲でいけそうです♪
2009年10月21日(水) |
遅咲きのピアニスト(240) |
【広い前奏へ】 そういえば【広い世界へ】ってとっても不思議な曲で、前奏の区切り位置がわからない。 これだけ弾いておきながら今さら『前奏ってどこまでよ?』なんてマヌケな話だが これまで私は、トランペットの主旋律が入ってからがAメロの始まりで、それまでのメロディは『前奏』だとずっと思っていた。(楽譜で言うところの■小節目、都響版オケCDで言うところの■:■■までが前奏だと思ってた。) 確かに他のドラクエ曲に比べれば異例の長さだが、普段聴いているメタろうの前奏に比べれば可愛いもので、全然気にはならなかったし、疑問にも思わなかった。
でも弾き込んでいくうちに、■小節目のストリングスから木管へ移行するところが区切りに思えたり、さらには最初のハープ部分だけが『前奏』とも思えるようになってきた。 自分の中で、前奏の位置付けが3案も出来てしまったことになる。
こうして、【広い世界】の前奏についてあれこれ考えているうちに、 そもそもの『曲構成』の概念が気になり始めてしまい、先生に聞いてみたのだが それが、予想もしない事態に発展してしまうことになろうとは(笑) この話は次回にでも。
この機会に曲構成についていろいろ調べてみた。 いわゆる、現代ポピュラー曲というのは、基本 前奏 → Aメロ → Bメロ → サビ → (間奏) → Aメロ → Bメロ → サビ → 後奏 というような流れで構成されていてるのだそうで。 そういえば【愛の旋律】なんかはこの典型的パターンだったりするなぁ。 私の場合『起承転結』なんて言葉をよく使うけど、それと同じなのかもしれない。
そろそろ楽典の勉強…自主的にしよっかな (・ω・`)
※…調べるの面倒くさくて、結局■のままでふ
2009年10月20日(火) |
最も人を動かす力のあるピアノ曲 |
ピアノ日記として書こうかどうか迷った挙句…結局ピアノ日記にしなかった、そんなどうでも良いピアノ話をひとつ。
ピアノ曲にも、明るい曲、楽しい曲、悲しい曲、速い曲、遅い曲…と いろんなタイプや印象を持つピアノ曲があり、 当然それは、人それぞれで評価、印象が変わるものであったりする。
だが、一曲だけ きっと満場一致で『この曲だ!』と誰もが同じ印象を持つであろう究極のピアノ曲が存在することに気が付いた。
ちなみにそれは 『聴けばいてもたってもいられなくなってしまう曲』
アラベスク?…否っ! 英雄ポロネーズ?…否っ! トルコ行進曲?…否っ! ビゼーのカルメン?…否っ!(←そもそもピアノ曲ではないな)
誰もが『いてもたってもいられなくなる曲』 …それは
…
ラジオ体操第一っ!!
これに勝るピアノ曲がありましょうか! コト "人を動かす" においてこの曲の右に出るピアノ曲はない。 前奏を聴くだけで人は立ち上がり、姿勢をただし、正面を向く… 『パブロフの犬』も真っ青なくらい、人間の体に染み込んだ、究極の『性に訴える』曲であると私は思うのだがどうだろうか?
例えば、ピアノが置いてあるちょっとセレブなレストランに食事に行き ワインでも片手に優雅に談笑している中、突然『ラジオ体操第一』の生演奏が始まったら…? 皆、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、高名なピアニストが演奏会で、素晴らしいレクイエムを演奏して 拍手喝采の中、アンコールで唐突に弾き始めた曲が『ラジオ体操第一』だったら…? 皆、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、寝る前に心を落ち着かせよう、と動画サイト等で「癒しのピアノ曲」を検索して ヘッドフォンに身をゆだねながら、マッタリとしたピアノ曲にウトウトして …ぁ~、もう夢の中~ってイイ感じの最中、次の曲がいきなり『ラジオ体操第一』だったら…? あなたは、ガタッとベットから起き上がりキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
例えば、なんかピアノ曲弾いて~?ってせがんで、弾いてもらった曲が いきなり『ラジオ体操第一』だったら…? あなたは、ガタッと席を立ち一斉にキヲツケ!の姿勢をとってしまうに違いない。
日本人だけに通用する、最も影響力のある恐るべきピアノ曲 それが『ラジオ体操第一』
2009年10月19日(月) |
無線LANあたふたピアノ |
PSPで通信対戦がしたくて、無線LANアダプタを購入。 設定で若干あたふたしたものの(駄洒落ではない)、なんとか開線に成功! やっぱ対人戦はいいわぁ~。これこそ『絆』だねっ。
有線だったから、PSPでの通信対戦は不可能だと諦めてたのだけど 無線LANアダプタ付ければ出来たんだね。もっと早くに気付けばよかった。
ちなみに無線LANアダプタは近所の家電量販店で買ったのだけど その時に久し振りに電子ピアノ売り場にも立ち寄ったのですよ。 CASIOとYAMAHAの電子ピアノが並んでいたのだけど、 YAMAHAの電子ピアノって黒鍵が "つや消し黒" なのが 高級感あって相変わらずカッコイイなぁって。CASIOはテカテカだもん。 なんて見比べながら、思わずやってしまう『試し弾き』。
店内を流れる量販店特有の "一度脳裏に焼きついたら離れない" テーマソングをバックに およそ正反対な曲を掻き鳴らして(コッソリと)試し弾き。 椅子に座ると本格的に弾いてしまいそうなので、立ちながら弾いたのだけど…腰に来るねアレ。
どうなのだろう… 例えば、家電量販店に立ち寄って、ふと電子ピアノのコーナーを見たら いい歳した知らない人が、颯爽(?)とピアノを試し弾きしている姿を見て…
1)グッと来る 2)軽く引く 3)ドン引き 4)気にも留めない 5)負けてたまるかと思う
2)か3)なら、もうやらねぇ!
2009年10月18日(日) |
遅咲きのピアニスト(239) |
【石の上にも2年半 その3】 その1 その2
ピアノ歴2年半の私が、扱い的に初心者か否かが気になってしまい 『私って初心者ですか?』 と恐る恐る先生に尋ねてみたところ 『初心者ではありません!』 とキッパリ。てゆか即答されました。
ところで初心者かどうかって 『腕前』 なのか 『経験(歴)』 なのか どっちで判断されるのでしょう? きっと『どっちも』なんだろうけど、その線引きが難しい。 2年3年とピアノをやってても、未だ満足に弾けない私のようなグズもいれば ピアノ歴1年で、難曲をアッサリ弾いてしまうツワモノもいたりする。 …ぁぁ、それとも後者のような人は天才と呼ばれる部類なのか。
実際私なんかは、未だ初心者という気持ちがあって それは、自分なんてまだまだです!という 『謙虚』 な部分と 多少下手でも大目に見てくれるという 『甘え』 と両方あるのだと思う。 先生に『もう初心者じゃない』と言われたのは、甘えを断ち切る良い機会なのかもしれない これからは 『ピアノ歴~年』 として、それに相応しい腕前になれるよう邁進していこう。 謙虚な部分を持ち合わせつつ、甘えを捨てて腕を磨く。
ピアノを始めてちょうど2年というタイミングで迎えた5月の発表会 その発表会のDVDを見てくれた知人達は皆口を揃えて 『2年でここまで弾けるなんてスゴイ!』『本当に始めて2年なの?』 と言ってくれる。嬉しい言葉であり、ありがたいことだ。 今思えば、この発表会は『初心者期間の集大成』を発表する絶好のタイミングだったのかも。 脱初心者へのひとつの区切りとして、またそれまで学んできたまとめとして、 次のステップへ進むための必要な経験として。
背伸びをしないで、これからも自分のペースを守りつつ、そして何よりも、ピアノを楽しむ気持ちが一番大事。その気持ちをこれからも忘れないように。
現在2年半 『石の上にも2年半』なんて書いちゃったけど じっくり腰を据えてというよりかは、仕事や舞台の合間に癒しを求めつつのマイペーススタイルには変らないなので、『石の上』といったそんな硬いものじゃなくて、もっと柔らかい『クッションボール』の上にぽよんぽよんと座っていると言ったほうがしっくりくるのかもね。 柔らかくて居心地良いのだけど、バランスが取りづらい…なんてあたりが。
『石の上にも三年』 『クッションボールの上にも三年』
2009年10月17日(土) |
遅咲きのピアニスト(238) |
【お稽古№64】 芸術の秋でござる。
《指の体操》 やってみよう♪右手はグーで左手はパー。 右手の小指を上げると同時に、左手の親指を下げる。 右手の薬指を上げると同時に、左手の人差し指を下げる。 以下同様に残りの指を順に上げ(下げ)て、右手がパー、左手がグーの状態に。 今度は、右手の親指を下げると同時に、左手の小指を上げる。さっきと逆のパターン。 これを、速く、なめらかに出来るまで繰り返す。ひたすら繰り返すべし。
【バーナム】 グリッサンド(グリサンド?)初挑戦。 何度も続けてやると指を痛めるので、ハンカチや小さなハンドタオルを指と鍵盤の間において鍵盤を拭き取るようにしながら練習をすると、掃除も出来て一石二鳥ですよと。 グリッサンドって、きれいにキマるとカッコイイと思ってしまうのは…私だけ? 奏法が違うだけで、『究極のアルペジオ』と思ってしまうのは私だけ?
【愛の旋律】 全盛期の勘を取り戻しつつあります(T-T)ノやったよぉぉぉ~ そう実感できたのは、『ミスしても持ち直せた』ところ。 最近は少しでもミスすると、崩れたり、演奏が止まってしまったり…だったのですが 今回はしっかり立て直せながら安定感のある演奏が出来ました^^ 集中力は大事だというコトを改めて痛感。 この曲を録音(録画)するなら…今だっ♪ ←機器がない。
【広い世界へ】 通し演奏の後、前奏部分の特化練習。 ゆっくり演奏をベースに、強弱や表情をつけて何度も弾く。 かなり集中力の必要な7小節だが、【愛の旋律】でもそうだったように、今回は集中力が持続していて予想以上に上手く弾けた。 課題点が浮き彫りなってきたこと、そして絞り込まれてきたこと。これはありがたい。 後は徹底的にそこを潰していけばいいのだから。 『指揮者は私』というつもりで、この曲を自由にコントロールできるように。
【ペガサス】 前半を弾く。弾いただけ。中盤を飛ばして、最後の部分を右手だけ弾く。 素晴らしい曲だ。2割の進捗でここまでいい曲と思えるのなら…是非とも完成させてみたい。 現段階では来年の発表会に最も近い候補曲。
【静かな村】 クリスマス会の『保険曲』。【広い世界へ】が間に合わなかった場合のね。 新技覚えた時の実験曲だったり、練習後の整理体操曲だったり、そして今回は保険曲だったりとなかなか汎用性の高い曲のようだ(笑) そんな感じで普段から何気に弾いている曲なので、そこそこの完成度をキープ出来ている隠れた得意曲。いざと言う時の保険曲にもなるわけだ。 もちろん、今回のクリスマス会で【広い世界へ】が間に合えば…またまた次の機会への保険曲になるのは言うまでもない。 いつものように整理体操のつもりで弾いたら『今まで出一番良かったよ♪』とお褒めの言葉をいただきました^^
2009年10月16日(金) |
そのままチラシの撮影会 |
長旅満喫中に芝居の稽古があったことを思い出し(バカだなぁ) 旅の途中に私一人がUターン…あわてて予定を繰り上げて稽古へ向かったおバカさんです。 一応、『稽古が入るかも…』とは伝えつつ、まさかこうも "宴もたけなわ" な時間帯に被るとは…。 関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんm(_ _)m
まだ稽古に入ったばかりだし、一日くらい休んでも良かったのだが 今回に限っては休むに休めない事情がありまして そう、この日の稽古は『折込用のチラシ撮影』だったのです。
うん百㌔を移動して、そのまま稽古に直出した私の姿はさぞ滑稽だったようで だけど、そんな私の事情なぞ関係ないとばかりに即撮影会開始。 仕事以外でも相変わらずバタバタな日々…
その日はなんとか撮影をこなし 先日の稽古で、チラシのラフ案を見せていただきました♪ いやぁ、下地段階とはいえ素晴らしいデキです♪ 苦労して稽古に向かっただけありました。
って、まだ配役は決まっていないし これでキャスト落ちたら…私、チラシだけの出演になっちゃいますね f^^; なんとかお役Get出来るように頑張りまっス。
うむ…出てきたぞ復活してきたぞ~物欲物欲♪よいことじゃ。
今年最大のお買い物は『ダイソン』でほぼ確定。 それ以外の欲しいもで "やや高額" のモノをリストアップしてみる。
1《デジカメ》 自分のピアノ演奏を記録する為。 ガンダム戦場の絆のプレイを記録する為。 携帯での撮影はやはり限界がある為。 買うと、国内外問わず旅行に行きたくなる…罠。
2《スーツ》 そろそろ欲しいおニューのスーツ、ビシッと冬用。 中のシャツは奇抜な色を買ってみるのもいいかも、精神崩壊具合を象徴してみたい。
3《普段着》 あまり服というモノを買わない為(スーツ除く)、そろそろ補充が必要かと。 てゆか先日の稽古で『いつも同じ服ですね。』と言われたのが何気にショック。 だって、これ稽古用なんだも~ん。 減価償却後は、更に稽古用としてボロボロになるまで使い切るのがポリシー。 物持ちが良いと言ってくれ!
4《ジャージ》 芝居の稽古用に。(チクショー)
5《ノートPC》 PCのスリム化に。サブ的なヤツをひとつ。
6《プリンタ》 複合機欲しいけど、置く場所がにゃい。
7《コンプレッサー&エアブラシ》 ガンプラ制作の為に必要なのだが、結局まだ買っていない。
8《DS》 そりゃだってドラクエファンだもの。
9《腕時計》 なんとなく
こんなところ。
2009年10月14日(水) |
楽ありゃ苦もありゃさほりゃさ |
楽しい時間はあっという間で つらい時間はずっと長く感じるから
私は あなたは
『いつもつらいことだらけだ』なんて思っていたりしませんか?
50:50とは言わないけど 意外と楽しいもつらいも、皆等しく経験しているものです。
*------------------------------------------*
楽しいと思っている時も つらいと思っている時も 時間は等しく、同じように流れています。
同じ時間が流れるのなら 少しでも『楽しい』と思える時間にしたい。
だけど『楽しい』ばかりじゃダメなのです。 つらいことを経験して、それを乗り越えないとわからない楽しさもあるのです。
楽しいと思う自分に酔ってばかりでも つらいと思う自分に酔ってばかりでもいけません。
名神を西から東へ走る時に見る
近江富士が
何気に好きだ
あの美しいショボさが…いい
2009年10月12日(月) |
遅咲きのピアニスト(237) |
【1軍スコア 2軍スコア】

いろいろと書き込んだり出来るようにと、普段はA4サイズにコピーした楽譜をファイルに綴じて それをメインに持ち歩きながらレッスンや自宅練習をしている私ですが、 そういった『コピー楽譜綴じ用ファイル』が今のところ2冊ありまして、その役割に応じて それぞれ『1軍ファイル』『2軍ファイル』と使い分けをしております。 今回は、そんな私の愛用ファイル(オリジナルスコア集?)をご紹介。

まず一冊目は、こちら『1軍スコア』(手前) 現在の練習曲や音拾いをしている曲など、優先曲が綴じられた "精鋭揃い" の1冊。 このピアノ日記100回記念のご褒美にと買った『楽譜専用ファイル』で、 挟む部分が上下のみ、綴じながら自由に書き込めるというすぐれモノ!(高いだけはあります) まずはバーナムとこのスコアがあれば最低限事足りる、いつも傍に、最も身近に置く一冊。 現練習曲【広い世界へ】を筆頭に、以下の曲を綴じてます。 【楽しみを希う心】/【ペガサス】/【精霊の冠】/【戦火を交えて】/【不死身の敵に挑む】/他

そしてこちらは『2軍スコア』 何処にでもある、ごく普通の文具ファイルで直接書き込みは出来ないが、ポケットがたくさんあるのでたくさん楽譜が収納できるのが便利♪ 過去の練習曲や、コピーはしたものの実際に着手するのはまだまだ先であろう曲、過去一度は着手したが一時的に退避している曲、弾いてみたくてコピーしたが今の私ではまだ無理だ…と諦めた曲等など 様々な理由で一線を退いているツワモノな楽譜達が挟みこまれている。封印された狂犬達。 レッスンに忘れても何ら問題のないファイルだが、時々忘れた頃に開いて音を拾うと面白い。 発表会を終えた【愛の旋律】や【グノシエンヌ1番】をはじめ、以下の曲を綴じてます。 【勇者の故郷】/【おおぞらへとぶ】/【Summer】/【ローズ・オブ・メイ】/【失われた世界】/【妖星乱舞】/他
もちろん、各スコアごとの1軍2軍の入れ替わりはそこそこの機会でありまして。 発表会があった5月までは、実際1軍は【愛の旋律】【グノシエンヌ1番】【勇者の故郷】などで構成されてましたからね。 今は1軍の最初のページが定位置の【広い世界へ】もクリスマス会が終われば2軍へシフトだと思うが、もしかしたらクリスマス会には間に合わなくて、その後も1軍に居座り続けるかもしれない。 次の番組改編…じゃなくてスコア改編はクリスマス会の後になるかと。
しかし…『1軍スコア』『2軍スコア』って…なんかカッコ悪いネーミングだな。 もちょっとカッコイイ名前に改名しよう。そうしよう。
メイン・サブスコア? 将官・佐官スコア? 格闘・射撃スコア? S・Aスコア? …何故ガンダムしか出てこないのだ><
2009年10月11日(日) |
遅咲きのピアニスト(236) |
【石の上にも2年半 その2】 その1
なんやかんやで全くの初心者である私がこの歳でピアノを習い始めて、はや2年半。 今でも『何を血迷ったのか』、『何処へ向かおうとしているのだ?』という気持ちを若干持ちながらも、それでも上級者向けと言われる曲をなんとか(1曲だけ)モノにし、発表会も経験して今に至る。
ピアノを始めた2年半前を挟んでのこの4~5年の間は、 公私含めて特にいろんなことがあったと「その1」でも書きましたが、 関係ないと思っていたピアノにも、少なからずそのゴタゴタの影響はありまして。 例えば習い始めてたった半年で教室を代えなきゃいけなくなったのは、その最たる出来事。
まだ2年半ではあるが、いろんなコトを経験しながら今もなお無事に続けているピアノ。 この2年半という間だけでも学んだことはたくさんあり、感謝すべきことを挙げればキリがない。 始めるのが早い遅いかで言えば、決して早いとは言えないが、 かといって遅すぎたと卑下することもない、これからの自分に何が残せるか、だ。
ただひとつ…ひとつだけ、残念なことがある。 それは『ピアノを始めた2年半前から今日まで』の私の歩みの全てを知っている人が、まだそんない歳月が経っていないにもかかわらず、既に私以外誰もいないということだ。 ピアノに関しては最も身近な存在であろう教室(先生)も、途中で1度代わっているし 一時期(約半年程)は、教室に通っていなかった時期もあった。 ゼロからスタートしたあの時の私と、今の私、その両方を知っているのは私自身とプリ蔵だけ。 『あのヘタレだったkandamaが2年半でよくぞここまで…』と言える人が、言ってくれる人が、 いないというコト。 甘っちょろいこと言ってんじゃねーよって?って声が聞こえてきそうですが…寂しいのです(笑) そんな優しさに溢れるコト言ってもらえる存在が身近にいると、結構励みになったりするのですよ。見守ってくれる人というか、相手してくれる人というか。。。ぁぁ、やっぱりアマちゃんなコト言ってます。
誰かの為に一生懸命になれるって、素敵なことだと思うのです。
最初の教室の先生とか、始めた時に隣にいてくれた人とか その方々が今の私の演奏を聴いたら、なんて思ってくれるのだろうか? 上手くなったね?、それとも、まだまだだね?、そもとも、興味ないって? あなたに演奏を聴いて欲しい一心で頑張った時もあったのだと、今だから正直に言おう。 『上手くなったね…』その一言が欲しくて。
是非…あなたに今の私を見て欲しかった。
それがこの2年半を振り返っての 唯一つの汚点であり、叶わぬ願いであり、心残り。
そういう意味では、この『ピアノ日記』が私のこれまでのピアノ人生を共に歩んできた 最も身近な存在なのかもしれないなぁ。強いて言うならね。そもそも人じゃないけどさ(笑) そういえば、最初の頃のピアノ日記、今消しちゃってるんだっけ…ダメじゃん(;´д`)
とある知人から久し振りにメールが来たのです。 『相談がある。』と
あまりに久し振りに、しかも唐突だったので、冗談交じりに 『壷買ってとか、ダイヤ買えとか、素敵な教えに出会った…とかじゃないよね?』 と送り返したところ『違う』と言う。 『浮気か?』なんてメールを返せば 『それだったらどんなにマシか』 と思いもよらぬ返事。 最初の文面と合わせて、"これはただごとじゃない" と判断した私は 時間を作り、早くもその次の日には知人Aと何年かぶりの再会を果たしたのでした。
深夜のファミレスで、ぽつりぽつりと事の顛末を話し出すA。 詳細はここでは書けないが、確かに…私であっても『今すぐ誰かにすがりたい』と思えてしまうような深刻な話であった。 かと言って誰にでも相談できるような話でもなく、Aが四の五の言わずに私を相談相手に選んだのも、話の過程を聞くうちに頷ける。
Aは私よりも歳下なのだが、私よりもずっと強く、しっかりしたヤツだというのは昔から知っている。話を聞けば普通であれば全てを投げ出してしまってもおかしくない状況だと言うのに、それでも気丈に立ち振る舞おうとするAの姿に、むしろ感心したくらいなのだが…。ただ今回ばかりは、不安を隠すように敢えて気丈に立ち振る舞うといったような、かなり危うい強がりであるというのも感じ取れた。 出来ることならA自身の手で解決したかったのだろう、だがA一人の手に余るほどその問題は深刻であり大きく、Aでさえもどうしていいのか途方に暮れているのだという。 ファミレスでのそんなAの姿を見ていると、例え話を聞くだけでも、少しの間は誰かが支えていないと、いつ崩れ落ちてもおかしくない。 それくらいの脆さの上に作られた儚い強さだった。
幸いなことに、Aが抱える問題は『着地地点』がある程度見えている。 乗り越える山は決して小さくはないが、まずはそこへ向かって出来るところから進んで行けばいい。 私の力は微力ではあれど、せめてひと段落するまでは何かしらの支えになることが出来ればと思っている。
決して広いとはいえないが 手の届く範囲であれば…私の手は差し伸べられるのだから。
軽いバーサク状態から依然抜け出せないようで… なかなか寝つけない日が続いています。
寝不足なりに、いったん寝たらテコでも起きないほどのグッスリ睡眠であればいいのだが 眠っても脳を刺激する何かの流れは止まらないようで、ここんとこ浅い眠りの日々が続く。
その結果、やたら夢を見ます。近頃。
しかもね…その見る夢というのが、なんか興味深いというか やたらと『実在しない人』との絡みが多い夢でなかなか面白い 実在しない人…まぁ平たく言えば『霊』とか『幽霊』とかそんな類。 しかもそれが全然怖くない幽霊で、この前なんかは映画のシックスセンスに出てきそうな 『家の妖精』と名乗る少女幽霊とキャッキャウフフと戯れ合ってしまった(笑)
こういう夢って、なんか前世絡みとか霊的メッセージとか そんな要素を含んでることがあるって、じっちゃが言ってた気がするけど… 実際はどうなんだろうね?
1)霊的なメッセージ、警鐘 2)特に意味のない単なる夢 3)潜在的ロリ願望の現われ
やっぱ疲れているんだな。
2009年10月08日(木) |
押すよ?押しちゃうよ?押していいの? |
報告するのが遅れましたが 劇団から正式に『客演』のオファーを頂きました。
ボチボチ稽古にも顔を出し始めております。 台本は決まりましたが、配役までは現時点では決まってません 今年はチョイ役かなぁ。 客演希望者が殺到しているらしく、もしかしたら『おめぇいらねぇ』 …なんてこともあるかもしれません。
というコトで、ビミョウにOFFからONになりきれていない今日この頃。 いつでも押せる状態でスイッチに手をかけて待機してるのですが。。。
公演予定日は2010年1月下旬です。 正式に決まったらご案内します^^ノ
…決まったらね(笑)
2009年05月22日の日記 で、送ったDVDが先日戻ってきまして、というより本人DVDの存在すっかり忘れていまして、貸してる間に部屋を大掃除してしまい、この子達を収納するスペース慌てて確保しなきゃいけないハメに。
ちなみにこういう行き場を失ったモノを手にした場合、 何でもかんでも『とりあえずピアノ椅子の下』に置いてしまう私です。 そして次から次へと、そこへ資料やら郵送物やらを平積みして… はい、ここから部屋が汚くなっていくのがいつものパターンなのです。 この "置き癖" いい加減にしなきゃね~(;´д`)
そうそう、返却されたDVDと一緒にすごいモノが届きました(笑) ちょうど稽古日と重なりましたので、芝居仲間とおいしくいただきました♪ ありがとうございますm(_ _)m
あまり参考にならないDVDでごめんよぉ・゚・(ノД`;)・゚・
2009年10月06日(火) |
遅咲きのピアニスト(235) |
【石の上にも2年半 その1】 早いもので『ピアノを始めよう』と思い立ち、習い始めてから2年半が経とうとしている。 思えばここ4~5年の間は、まるで我が人生全ての大殺界が集約されたかような 凄まじい人生を送らせてもらったが、 ちょうど前半大殺界と後半大殺界の真ん中の、ちょっとした台風の目というか 嵐の中の平和な一時…そんなエアポケット的な時期がちょうど2年半前にあって そのわずかな期間だけ持ちあわせていた心のゆとりと気の迷い?で始めたのピアノがこうして今に至る。
偶然とは言え、そんな背景の中でコツコツと一心に続けてきたピアノだけに よほど大きな心境や環境の変化でもない限り、これからも続けていくのだと思っている。 少なくともあと半年は間違いなく続けているだろう。 そういう意味では、ちょっと気は早いが『石の上にも三年』と言い切ってしまってもいいのかも。 三年…もう "ピアノ初心者" じゃ通用しなくなっちゃうのかもね。 本人まだまだ初心者のつもりと甘えているのですが。
この2年半で私の腕はどれくらい上達したのだろうか。 始めた頃の私が今の私を見たら…神様に見えるのか、あるいは『2年半でこんな程度かよアハハン』って感じなのだろうか?当初は明確な目標とかもなかっただけに、2年半後の姿とか考えてもいなかった…、そもそも続かないかもくらいのつもりだったしね。 ピアノのイロハすらわからなかった2年半前に比べれば、上達したことには間違いない。 楽譜は相変わらず…読むのに時間はかかっているが。
上等兵…あるいはせめて伍長くらいにはなっているといいなぁ。
2009年10月05日(月) |
遅咲きのピアニスト(234) |
【見据えてますとも?】 ピアノ日記の更新頻度が以前と比べてちょっと減った? なんて本人全然そんな気はなかったのですが。
ひょっとしてピアノ日記の更新頻度に比例して、練習サボり気味?てゆかピアノ熱失せちゃった? なんて思われたかもしれませんが、いいえ~そんなことはありませぬ! むしろ自宅での練習時間は実は増やしたくらいでありまして、最近では9月の連休で半日プリ蔵と戯れていた日があったくらいです。
まぁ…5月の発表会が終わってちょっと気が抜けた時期もあったので、 正直なところ、練習量が増えたというよりかは、昔に戻ったという表現が正しいかもしれません。 きっとこれでも、先生に言わせれば『少ないぞぃ』なんだろうなぁ。。。
ここに来て俄然やる気を出し始めたのには理由がありまして 現状は12月にクリスマス会があり、表向きはそっちの練習がメインなんですが 既に私の頭の中での照準は『次回の発表会(2010年11月予定)』にロックオンしておりまして。 気が早いなぁなんて思いつつも、弾きたいなと思う曲を幾つかピックアップしてみたら… もう今から動き始めないとやばいなぁということに気付いたのであります。 …相変わらず難しい曲に手を出そうとしているようです f^^;
当面は2ヵ月後のクリスマス会に向けて【広い世界へ】の練習なんですが。 その練習の合間に、来年の発表会へ向けての曲の音拾いをボチボチ始めたところ。 現段階ではまだ『発表曲』ではなく『希望曲・候補曲』なのでどうなるかわかんないけどね。 でも、これが弾けると…いいなぁ。
ちなみにどんな曲を選んだかといいますと
1)【ペガサス~精霊の冠】(DQⅥ) 過去のピアノ日記で何度も紹介してますのでこの場での詳しい紹介は割愛。 詳細は こちら1 → こちら2 → こちら3 の順で読んでいただければ、今回に至るまでの流れがわかると思います。
2)【戦火を交えて~不死身の敵に挑む】(DQⅤ) 四分音符≒150 のテンポを誇る、ハイスピード戦闘メドレー曲。 kandamaのクセによくもまぁこんな曲を弾きたいと思ってしまったモンだ。 もともとピアノに限らず『ファストナンバー』とは相性が良いので その感性がピアノ演奏の分野でも通用するかどうか?と言ったところ。 この曲が弾けるかどうかで今後の指針を左右しかねない1曲。
なんじゃぃ、またドラクエかよっ。というツッ込みはナシの方向でお願いします。
ちょっとオーバー・ワーク気味。 疲れてるはずなのに脳みそ回りすぎて眠れない日が続く 食欲がなく、昼は『スープ春雨』オンリーな日が続く こんな状態になったのはいつ以来のことか。
もとを糺せば、こういう状態になるのがイヤで今の仕事や生活を選んだはず。 一時的なことならともかく、以前のようにこれを当たり前に感じてしまうようなコト、 それだけは絶対あってはならない。絶対に。 今はイレギュラーですよ、危険ですよ、元に戻してくださいよ。 普段は使わない『非常停止用ブレーキ』を思いっきり引っ張っているもう一人の自分。 視野は狭くなってない?思考が偏ってない?大丈夫? そんな見え透いた充実感を求めても…何も残りませんよ? それはあなたが一番よくわかっているでしょう?
今はね… 傍で監視してくれる人、止めてくれる人…いないんだから。 ちゃんと、しっかりしような。な、私よ。 自分をしっかり持とう、今は強くあれ。今だけでいい。
今は雨でもそのうち晴れるさ。
部屋の明かりを消して、布団に入って それから眠るまでのちょっとした間に 『ぁ、これ日記に書こうかな。』っていうネタを思い付き あれよあれよと文章までもが頭の中で構築され出来上がって あとは書くだけだという状態にまでしておきながら
『でも明日の朝になったらきれいサッパリ忘れてるんだろうな。』
という確信だけを残して眠りに着く… そしてその確信通りに、翌朝にはきれいサッパリ内容は忘れていながら 『なんか書こうとはしていた。』ということだけはしっかり覚えていて、 このモヤモヤ感が気持ちわるいったらありゃしない。
思いついたらその時メモするなりなんなりすればいいのだけど。 活動時間帯ならともかく…眠る直前って、そんな気力絶対に起きないよね。
2009年10月02日(金) |
テンパると食欲も無くなるので |
『お粥』と『お茶漬け』の違いが今更何故か気になって調べてみた。 (正確には『お茶』である必要はなく、単なるお湯でもいいのだが、的を得た名称が出てこなかったのでとりあえず『お茶漬け』と表記)
個人的には、お粥は "とろとろ"、お茶漬けは "さらさら" という感じだが 概ねその解釈で大丈夫らしい。
そうか…、こんな話を書き始めたのは 最近、何処となく食欲がないからなのかも。 昼食いつものカップめんは、はるさめスープにシフト おにぎりは、2コから1コへ削減 肉に至っては食べる気力すら起こらない、牛だろうが豚だろうが鶏だろうが。 身体が…胃に優しい食べ物を無意識に求めているようである。
どうでもいい話 ごはんにお茶(スープ)を入れる → お茶漬け お茶(スープ)にごはんを入れる → リゾット …と、心の中で勝手に分類している私がいる。 鮭を『さけ』と読むか『しゃけ』と読むかくらいの違い程度で。
お茶漬けは鮭、お粥は梅でヨダレが出る。
2009年10月01日(木) |
遅咲きのピアニスト(233) |
【お稽古№63】 ピアノ弦がばぃ~んの原因は湿気ではなく・・・ ネジが一本外れて、引っ掛っていたことにより音が反響していたんだそうで。 ・・・私の頭の中と一緒ではないですか f^^;
《指の体操》 スケール → スタッカート・スケール → 高速スケール なめらかに。慌てずに。
【バーナム】 数回にわたって練習し続けた3つの練習曲。今回でようやく実を結ぶ。 ・・・長かった。次はいよいよグリッサンドだぁ~♪初だ。
ん?グリッサンドってなーに?という方へ(←てゆか、私です) グリッサンドっていうのは、アレです。手を寝かせて高音(または低音)から一気に 『ダラララララララララララララララララララララーン♪』ってやつ 『ジャラララーン?』『トゥルルルルルーン?』『ピュルルルルルーン?』 うーん、なんて表現すればいいのだろう(笑) でもなんとなく、わかってくれる…はず。そんな、アレです。 小学生の時、音楽室のピアノで一回はやってるだろ?っていう、アレです。
【愛の旋律】 なんとか…復活? しかし丁寧に弾くあまり、感情表現は何処へやら…f^^; 多分『聴き過ぎ』ちゃってるんだろうねぇ~、自分の音を。 ちょっとは『弾く』ことを意識しなきゃね。 とにかく、まずは無事に弾けてひと安心^^ …マグレじゃありませんように。
【広い世界へ】 ようやくね。。。難しすぎてレッスンすら出来なかった前奏部分が 超ゆっくりではありますが、弾けるようになりました(ToT)ォォォ… というわけで、前奏部分をピックアップしての鬼特訓の始まりです! 弾くのが精一杯で、強弱つけてなんて余裕ありません!なんて泣きついたのですが 1回指導を受けたら、あっさり強弱つけて弾けてしまったので逆に怒られた(笑) 間に合うかっ?クリスマス会までに間に合うのかっ!?
|