Getreidegasse


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2009年06月30日(火) 遅咲きのピアニスト(212)


【曲分析:広い世界へ 2】

結局前回は分析どころか単に熱く語っただけ。すまない。


で、【広い世界へ】はどんなテーマがあるかと言うと
私は『1日の時間の流れ』だと思います。
ある意味フィールド曲としては最も相応しいテーマじゃないのでしょうか。
具体的に言うと
朝~昼~夕方~夜という『1日の時間の流れ』が一曲の中で表現されているのです。

『前奏:朝』
まず最初に、出だしのハープからは『朝』を表現しています。
城壁に囲まれた街の扉をバーンと開けて、朝もやの中を外の世界へ飛び出す感じ。
最初の7小節は、前奏なのにテンションが高く朝の清々しい気持ちを表現できればと。
そして、8小節目からはそんな清々しい朝の空気を吸って少し落ち着く感じ。
勢いよく飛び出して、立ち止まってまずは深呼吸。そんな前奏パートです。

『主旋律前半:午前』
深呼吸が終わればトランペットの音と共にいよいよ未知の世界へ歩みを進めていきます。
一歩一歩を踏み出す様を、朝日が立ちのぼり、世界がどんどん活気に満ちていく様子を表現できるように。
また次のクライマックスへ繋げる手前の小節では右手がスキップ調になることもあり、小鳥さえずる足取りの軽さも表現出来るのじゃないでしょうか。

『主旋律中盤:昼~午後』
壮大なホルンをバックにストリングスのクライマックス部分、しかもここは2回繰り返し。
楽譜の(フォルテ)の通り、ここは力強く盛大に演奏していきたいところ。
最も躍動感溢れる小節であり、1日で最も活動的になれる昼のイメージで。
好奇心と強い決意を持って広い世界へと駆け出していくように。
繰り返し直前の右手レ♭ミの部分は、ちょっとお昼寝、たまには休めよ感覚で。

『主旋律後半:夕方~夜』
2度クライマックスを繰り返した後、再びトランペットの主旋律が入ってきたら、それは日が西へ傾きかけてきた合図。
こちらは、同じトランペット主旋律でも前半(午前)のメロディに比べて、しっとりとした演奏がされています。
そろそろ街に帰りましょう。
最後の木管スキップ調は、ちょっと冒険頑張りすぎて夜に入っちゃったよ~的なイメージで。



2009年06月29日(月) 遅咲きのピアニスト(211)


【曲分析:広い世界へ 1】

とゆことで恒例の(?)曲分析シリーズ。今回は現在練習中の【広い世界へ】です。
私がドラクエの『フィールド曲()』に挑戦するのは【勇者の故郷】(DQ Ⅳ)、【失われた世界】(DQ Ⅶただし途中で断念)に続き、今回で3曲目。
余談だが、フィールド曲といえば原作(ゲーム)ではおそらく戦闘曲に並び『プレイ中最も多く、長く耳にする曲』であり、ゲームの "メインテーマ" と言っても良いくらいの位置付けだと私は思っています。つまりフィールド曲がゲーム全体のBGMの出来を決めるひとつの指標だと言っても過言ではないかと。
これまでのドラクエのフィールド曲を振り返っても琴線に触れる曲が多く、私がドラクエ全曲を対象に勝手に『好きな曲ランキング』なるモノを作ったら、間違いなく歴代ドラクエのフィールド曲達でランキング上位を占めることになると思う。最上位ではなくとも、中の上位を占める曲が平均的に多いのがフィールドの曲だと言うこと。
そんなドラクエフィールド曲大好きな私ですが、その中でも特にこの【広い世界へ】は、歴代フィールド曲の中でも特に想い入れが強くお気に入りの曲。
以前のピアノ日記にも書いたけど、この曲に私は命を救われ、そしてこの曲の生演奏を聴きたいが為に福岡まで飛行機で飛んだほど。
とにかく無条件で涙腺が緩んでしまうほどの私にとっては偉大な曲なのです。


さてさて…前置きが長くなっちゃいましたがようやく本題、この【広い世界へ】をピアノで弾くにあたってです。
もともとなんでフィールド曲に好きな曲が多いかというと、フィールドの曲って性格上、緩急や強弱といった『静』と『動』の要素が多く盛り込まれ、全体的に壮大でドラマティックに仕上がってる曲が多いからなのだと思います。例えば喜怒哀楽といった異なる要素を、ひとつの曲に盛り込んでしかも上手くまとめ上げること。フィールド曲はこういった多要素を盛り込んでの曲展開が可能であり、それをいかにひとつの曲内で完結させるかがフィールド曲の醍醐味なんだと思います。ドラクエは限られた時間と音数の中でそれを上手くまとめ上げてるからこそ惹かれてるんじゃないかなぁと。
で、その中でも特に【広い世界へ】の曲展開は顕著で秀逸だと思うんです。

当然、盛り込む多要素とは曲それぞれで異なり、そして異なる多要素と言っても決して繋がりの全くないピースの集まりではなく、ひとつひとつは異なるピースであったとしても全体では大きくひとつの『テーマ』があるのだと思います。
例えば、喜怒哀楽という異なるピースで表現した『感情』というテーマであったり、上下左右という異なるピースで表現した『方向』というテーマであったり、木星金星火星土星というピースで表現した『惑星』というテーマであったり…そんな感じ。

で、【広い世界へ】はどんなテーマがあるかと言うと…




…次回へ続く。
(ごめん、正直前置きでここまで長くなるとは思わなかった。)


※フィールド
コンピュータRPG等において、キャラクターを移動させる画面(戦闘が起こっていないときの画面)のこと。また、狭義では、町や洞窟の外を歩くときのマップのこと。 (wikiより抜粋)
つまりフィールド曲とは、RPGプレイ中、フィールドにいる時に流れるBGMのこと



2009年06月28日(日) ゆえ(故)にダイソン 4


ぁ、いや内容は前回までの日記(ゆえ(故)にダイソン1~3)と全然関係ないのですが
今回は純粋?なダイソンの話なので、タイトルだけ引き継いでみた。

そもそも私が何故ダイソンにこだわるかという理由。
え?そんなん興味ないって?
まぁまぁ、そんなこと言わずに聞いてやって下さいな( ´д`)

世のダイソン好きの理由を聞くと、デザインだの機能だのいろいろあったりもするが
私の場合、何よりまず『フィルターいらず』これが一番大きい。
だって面倒くさいじゃん、フィルター換えるのも買いに行くのも。
特においらみたいな田舎在住は、フィルター買いに行くだけでも結構遠い買い物になたりするのです。ましてそれをある程度ストックしておくほど場所に余裕もないのです。
わざわざ遠くまで買いに行ってそれでフィルター売り切れとか取り寄せとかだったら、それだけで生きる気力を失いそうです。

もうひとつは、
フィルター換えるの面倒ってさっき書いたけど、換えるのが面倒というよりかは
すぐにフィルターが根詰まりしそう』という不安。
私の部屋はそんなに大きな部屋ではないが(てかむしろ狭すぎるくらいだが)
なんにせよ、『オレの部屋の汚さをなめるなーーっ!』です。
1回の掃除で、フィルターおなか一杯にする自信があります。私自身が叩けば埃が出るだけに、埃の量には自信があります。(誰が上手いこと言えと?)
しかも、基本どんなモノでも『元を取るまでトコトン使い切る』私は、フィルターの換え時すら見失ってしまい、『まだ使えるから』と延々と同じフィルターを使ってしまいそうな気がしてならないからです。
フィルターなしなら、そのまま埃の塊ポイ~で済むからの。

てなわけで、『フィルターいらズ』が私がダイソンにこだわる最大の理由なので
ぶっちゃけ、フィルターいらずの掃除機なら別にダイソンじゃなくてもいいのです。
デザインは昔のダイソンのほうが好きだったしね。
まぁ、あとは大きさとか重さとか機能面次第なんだけど、その辺の総合的なブランド力で
とりあえずはダイソンを推してる私です。そんな程度です。

でも、どーせなら『買ったら掃除が好きになる』掃除機買いたいじゃん^-^
そういう意味では、ちょっとお値段張るダイソンは、『絶対元とってやろう』根性の私にとっては逆にいいのかもね~。元とろうと頑張れば頑張るほど部屋がきれいになるワケだし。


…とまぁ、そんなコトもう何年も言ってるのだけど、未だ実現しない口先だけのお話だな。
来年の今頃も同じ話してそうだゎ( ´д`)ハァ



2009年06月27日(土) ゆえ(故)にダイソン 3


3日分(ピアノ日記合わせたら5日分)同時にUPしたから、ここから読み始めた方は最初(2日前)から読むことをマジオススメ。(^▽^@)ノ
*-----------------------------------------------*
これまでの日記あらすじ
ガンプラ作りたい → ダイソン買わねば

とまぁ、終わりのない脳内会議は今現在でも延々と続いているワケで
とりあえず現状は、できる範囲で部屋を片付けながら、並行して
ネットやら本やらでガンプラ塗装についての知識を調べていこうかと。
でそれまでの間に、脳内会議も決着するのではないかな、と。

コンプレッサーとかエアブラシは必須として、塗料にしても工具にしても
何が何処まで必要かとかリスト作っておかないとね…。
で、そういったモノを置くスペースをちゃんと確保しないとね。
だから部屋の掃除もやんないとなぁ~
そうなるとダイソン欲しいよなぁ~
話が振り出しに戻りそうだ(笑)

まぁ、あれこれ考えているうちに何もかも面倒になって、結局、や~めたっ☆
って結論になりそうな気がしないでもない。いや、私のことだからその可能性は十二分にあるっ。
そうなったら、そん時は『フフン( ̄ー ̄)』ってせせら笑ってくれや。


そういえば、前回ガンプラを何体か買って作ったのも(一部放置だが)、ちょうど昨年の今頃だということを考えると、今回の一連の思考を振り返ると、どうも私はこの時期になると無性にガンプラが作りたくなる衝動になるらしい。
んー、それとも精神的な理由かもしれないけど。
昨年の今頃も、ピーク時程ではないにしろ、いろいろストレス抱えててたからなぁ…。
誰でも自分の殻に閉じこもりたい時期ってあるよねぇ。おいらの場合それがガンプラだのピアノだのといったところなんですわ。


と言うことで、まとめてみる
■精神的に疲れた → ■ピアノもいいが放置してあるガンプラをそろそろ作ろう → ■どうせなら本格的にやってみる? → ■コンプレッサとエアブラシ買おう → ■やべ、置くスペースない → ■部屋掃除しなきゃ → ■今度こそダイソン欲しい → 今ここ



2009年06月26日(金) ゆえ(故)にダイソン 2


前回の日記あらすじ(てか読んでちょだい。すぐ隣だから)
放置したガンプラをいい加減作らねば → せっかくだから気合入れて作ってみようか → ちょっとちょっと奥が深すぎるよ(゜□゜;)

とまぁ、何を見ていいかすらわからないままスゴスゴと模型屋さんを後にした私。
まずは、最低限の知識を得ないといけないなぁということで、今モーレツにガンプラの塗装について勉強中。
シングルアクション?ダブルアクション?ラッカー塗料?エナメル塗料?アクリル塗料?薄め液?サーフェーサー?…
ハァ?(゜^゜;) …?がいっぱいです。
しかし、こういうどうでもいいことにムキになる私は、ピアノみたく『やるからにゃトコトン』なので納得するまで調べ上げないと気がすまないのであります。
そして、その割にはちょっとした壁にブチ当たっただけでスグに諦めてしまうのも私なのであります(笑)

でさ
こういったことを調べつつも、その先のことを少し考えておこうかと思い
遅かれ早かれコンプレッサーとか、塗料セットとかを部屋に置くことになるのかと考えたら
とてもじゃないが、今の私の部屋では定員いっぱいだと言うことで…

部屋の掃除をしなければ!

と思い立ったワケなのです。
これで部屋もキレイになり、彼らを気持ちよく迎えることも出来て一石二鳥だなと。
そして、せっかく掃除するならこの際トコトンやってもいいじゃないか?

と、言うことで、タイトルの
故にダイソン なのです!(爆)

以前から常々『ダイソンの掃除機が欲しい!』と(この日記でも)言ってきた私ですが。
コトあるごとにダイソン熱が燃え上がっては鎮火の繰り返しな私ですが。
これまた今本気でダイソンを買おうか?と想い再燃なのであります。
えぇ、元を辿れば気持ちよくガンプラを作りたいが為にです。
アホです。

これまで散々ダイソンにラブコールを送りながら、未だ一緒になれない最大の理由は
掃除機にしては高すぎるお値段設定に他ならず…
しかも今回は、コンプレッサーやエアブラシも購入するということになると
私の家計簿グラフはこれまた、ギュィーーーーンと上がってしまうわけでして;;
予算案を出したら、反対派は一斉に『待った!』を出した脳内状況なのであります。
値段だけ見れば ダイソン ≒ コンプレッサー&エアブラシ&工具・塗料セット一式
でありまして…

…え?

…チョトマテ??

"≒ コンプレッサー&エアブラシ&工具・塗料セット一式" って

ガンプラ作るのにどんだけ投資しようとしてるのアンタ!って感じです。
以下、私の脳内会議の中継
私『…以上の理由により、ダイソンの購入を提案したい。』
反対派『そんなコトしたら破産してしまいます!』
私『しかし私はガンプラを作りたいのじゃ。』
反『せめて、どちらか一方にしませんか?今回は。』
私『うーむ、でもこういう機会がないと部屋の掃除しないぞ?ワシは。』
反『掃除はして下さい!朝出て夜帰宅したら蜘蛛の巣が出来上がってたなんて思いはもうごめんです!』
私『それは確かに避けたいな。』
反『そもそも長続きするのですか?』
私『…なに?』
反『ガンプラにしても、ダイソンにしても、それだけのモノを買っておきながら数日でポーィじゃないの?どーせ…』
私『…』
反『ほら、自信ないw』
私『…ピアノは続いたぞ(ボソッ)』
反『何か言いました?』
私『あの時(電子ピアノを買った時)だって、お前らは「どーせ長続きしないじゃないか」と反対したではないか~!でもちゃんと続けてるじゃないか~!』
反『確かに…あれは奇跡としか言いようがありませんな。』
私『奇跡とか言うなや!』
反『とにかくピアノはピアノ、ダイソンはダイソン、ガンプラはガンプラです。予算が足りないのには変りません。』


いかんこの会議長引きそうだ。。。てことで次回へ続く



2009年06月25日(木) ゆえ(故)にダイソン 1


今回は話をいつも以上に散らかしますぞ。

そろそろガンプラを作りたい。
…というか去年買って以来放置し続けているガンプラ(×2体)をいい加減作ろうかと
ようやく重い腰を上げる気になった(気になっただけで上げてはいない)

昨年作った、陸ガンガンダムは、せっかくなんで塗装&墨入れにも挑戦してみようと
ガンダムマーカーなるモノを買ってちょちょいと小手先塗装にチャレンジしたのだが。
今回はせっかくだから本格塗装に挑戦してみようかとふと思ってしまい

コンプレッサーエアブラシを買おうかと思ってしまっている( ̄◇ ̄;)

コ…コココ…コンプレッサー!!??
…いや、ちょっといきなりスゴイのに手を出そうとしていませんか?(笑)
ちなみにコンプレッサー言うのは空気をギュッって圧縮して送り込む装置、、エアブラシというのはコンプレッサーの先端につけて、溶かした塗料を吹き付けるエアガンみたなモノです。
どっちも、そこそこ大きく、そこそこ高価なモノ(まぁピンキリですが)
ただ、これがあるとサーフェーサー(下地塗装)からグラデーションまで、塗装のバリエーションがぐっと広がるのです。マーカーだけとは雲泥の差なのです。

ピアノの時といい、PSPの時といい…多分ここまで思ってしまっている時点で既にフラグが立っているだろうな。自分の性格からして、気持ち的にここまで来たらまず間違いなく買ってしまうだろう。
思えば、海外に行く時もいつもこんな感じの成り行きパターンだったわ…。
『行きたい』→『じゃぁ行こう』→『申込み』を三日以内にしてしまうあたりとか。

で、工具一式を揃えると言っても知識は全くないワケなので、とりあえず調べてみようと
これまた上手いコトに職場のすぐ近くに大きな模型屋さんがあるので、仕事帰りに寄ってみたワケです。
いやぁ…あまりの種類の多さに圧倒された。
ちょっと玄関覗くつもりで開けた扉の先が、そりゃもうメチャメチャ広くてビックリしたわ。
わかっていたつもりだったけど、思った以上に深すぎる…塗装の世界。
もしかしたら、私はとんでもないパンドラの箱を開けようとしているのかもしれない。

とりあえず、模型屋はザッと見て退店。
もっと下調べをしてから出直すことにしました。今のおいらにゃ敷居が高すぎる…。

とゆことで、長くなりそうなので続きは次回に。



2009年06月24日(水) 遅咲きのピアニスト(210)


【魔の9小節】

【広い世界へ】音拾い、着々と進行中。
3ページ中、2ページ目と3ページ目の音はとりあえず拾った(^-^)
今回は、最初から音を拾わずに、出来る部分から音を拾って後で繋げる、といったやり方にしているのだが、
もともと【愛の旋律】よりも音数が少ないということもあり、おかげで着手してから約1ヶ月で2/3の音拾いが出来たことになる。自分の中では驚異的なペースだったりする。
と言っても音を拾っただけなので、弾けるか?と言ったら全然なのですが f (^^;)

最初のページに手を着けてないのは、出来るページから拾った、つまり最初のページが一番難しかったります。
この曲、『始まりの7小節』が最も難しい部分だと思っています。
4オクターブ駆け上がりのハープパートを筆頭に、副メロディを多用した恐るべき7小節。
怖くて手をつけていないページなのですが…そろそろ本気で向かい合わねば。
できれば2~3週間、遅くとも1ヶ月以内にはモノにしたいところ。
そういえば、飛行機って『離陸後3分・着陸前8分の魔の11分』ってのがありますがそれ思い出したわ、『始まりの7小節、終わりの2小節の魔の9小節』みたいな(笑)

うしゃー、頑張って拾うぞー m(゜□゜m)



2009年06月23日(火) 遅咲きのピアニスト(209)


【お稽古№51】

今年もまた、ピアノ弦がバビョ~ンいう時期になってきました(;´д`)

【グノシエンヌ1番】【愛の旋律】
脱力・準備運動も兼ねて持ち曲の2曲から。
フレーズの中で集中力を切らしてしまう音があるので、最後まで丁寧に。
全体の流れや感じ方はいつもながら良いとのこと。
発表会のプレッシャーから開放されて肩の荷が下りたのか、演奏にまろやかさが増した気がする。

【バーナム】
階段ニガテだぁ~>< ドミソラ×4オクターヴ&レファラド×4オクターヴ
ニガテだぁ~>< ドミソ → ドファラ → ドミソ → シレファソ → ドミソ → シレファソ → ドミソ
上手く出来たのはひとつだけだ・・・;;

【広い世界へ】
音拾い着々と進行中。ペースは早め…と言いつつも出来る小節から拾っているので当たり前か。後々苦労しそうな予感。
愛の旋律より簡単と言いつつ、ちょくちょくイヤラシイ音並びがある。
リズム的に右手左手がどうしても一緒に弾けない1小節があって涙目だったのだが
今回のレッスン中に無事弾けるようになったぁ\(ToT)/
いやぁ…こういう時に自分ひとりじゃなくてよかったぁ~とつくづく思う。
独学だったら間違いなく"詰み"でこの曲断念してたわ(笑)
もう嬉しくって、今はその小節ばかり弾いてます…。子供かよと。

そういえばこの曲を練習し始めてからは
まだ原曲(オケ)聴いてないなぁ~と思い
帰宅してから久し振りに聴いたのだけど…
やっぱ、この曲は自分にとっていろんな意味で偉大すぎる曲だと改めて痛感。



2009年06月22日(月) 理不尽なお願い


理不尽なのはわかっている。
何を言っても言い訳になってしまうのもわかっている。
第三者的に見ても、自重しなきゃいけないのは私のほうだというのもわかっている。
怒ってくれて構わない。
注意してくれて構わない。

理不尽なのはわかってる。
ただ

『だけど私はあなたの味方だよ。』

この一言が…欲しいだけなんです。
あなたに振り向いて欲しいだけ。
あなたにそばにいて欲しいだけ。

ワガママ言ってごめんなさい。



2009年06月21日(日) そんなスタイルに


表では明るく振舞い
裏で一人になったときにコッソリ泣く
そんなスタイルに憧れていたのに。



2009年06月20日(土) 負の波から


最近…
仕事中とか移動中の
ふとした拍子に
唐突に過去のトラウマを思い出して
そのまま引きずられるように
急に考え込んでしまったり
落ち込んでしまう時がある。
何故このタイミングで来るのかがわからないと思えるほど
唐突にそれはやってくる。

以前に比べれば
そういったトラウマがぶり返す頻度はかなり減った
それだけ過去を忘れ乗り越えて来た証拠だと思っていただけに
まだこのような負の波から逃れられない自分に
いささかショックを受けた。

トラウマは不安を呼び
不安は次への一歩を鈍らせる
せっかく前へ進みだそうとしていたのに。
邪魔をするな。



2009年06月19日(金) 遅咲きのピアニスト(208)


【お稽古№50】

やっべぇ。全然練習してきてねぇ(゜□゜;)

【バーナム】
3つの練習曲のうち合格できたのはひとつだけ…;;

【広い世界へ】
せっかく覚えた小節もキレイサッパリ忘れてた!(笑)
ははは…もはや笑うしかねぇ…ははは

一緒に笑ってくれた先生の顔が少し怖かったのですが。
やっべぇ。殺される。

和音の練習とか、リズムの練習とか、蹴鞠とか(←!?)
あと、なんだっけ…先生のお手本演奏を耳コピして弾くヤツ。
それとかいろいろやったよ。



2009年06月18日(木) 遅咲きのピアニスト(207)


【発表会のDVD】

ピアノの発表会って、芝居と違って本番中も基本撮影自由だから
当日はビデオカメラを持ったお父さんで溢れかえってたわけなのですが
そんな私も実は観に来てくれた劇団員に撮影をお願いしていて
先日、その模様をを収録したDVDが完成したということで早速観せてもろたワケなのですが。

ちなみに撮影をお願いした劇団員は現在、個人的に映画を撮影している方でして。
DVDを観たらそりゃナレーション的なテロップは入ってるわ、カット割りが凝ってるわで
ムダに勿体無い編集がなされておりました(笑)
もうここまで来たら次はビデオクリップですかと。
…そんな腕は伴っていませんがね(;´д`)
そんな劇団員も曰く『お父さんの気持ちで撮影しました。』とのことです。

DVD受け取ったのが、熱海に行った日なモンだから(秘宝館へは劇団で行ったのです)
そりゃもう移動中の車中で思いっきり鑑賞会というか晒し会となってしまい…
変な汗をかきまくってしまった o...rz

帰ってからもう一回ゆっくり観たのだけど

もぅ封印だなありゃ(笑)



2009年06月17日(水) 秘宝館@熱海


熱海の『秘宝館』に行ってきましてん。
あのB級具合が最高ですなぁ。
エロをあそこまでギャグにしてしまうセンスに脱帽です。
あぁいうトコって、何故か全員がツッコミ役になっちゃうんだよね。



2009年06月16日(火) OA危機


とある移動中の車内にて
運転手含む同乗者4人全てが血液型O型ということが判明して
それからの車中は自然と血液型に関する話題になったのでした。

そこでふと私が
の組み合わせはガチでしょう。』
と言ったことに対して、何故か全員から総ツッコミ。



…ぃぁ

OとAの組み合わせに対してのツッコミではなくて
ガチ』という表現を使ったことに対する総ツッコミでした(笑)
そっちかよ!と。

『久し振りに聞いたわ。ガチなんて言葉』
『それって、そういう使い方すんの?』
『お前はDA●GOかよ!』
…と、散々な言われよう。
え?ガチって使わない?
『格近近遠のガチ編成』とか『護衛に陸ガンはガチでしょう。』ってよく言うよ?
なんて反論したら『またガンダム(戦場の絆)かよ!』『知らんわ、んなの』と呆れられちゃいました。



2009年06月15日(月) 泰 然 自 若


『泰然自若』
という言葉が使い方によっては諸刃の剣だと感じるのは私だけだろうか?
私自身この『泰然自若』という言葉自体は好きだし、何よりそうありたいと思っている。

ところがね、世の中のエライ人が会見などでこの言葉を使うと
どうも『開き直り』としか聞き取れないのは私だけだろうか?

"動じない" ではなく "動こうとしない"
"騒がない" ではなく "騒ぎにしたくない"
特に政治家と言われる人たちのクチから出る『泰然自若』という言葉にはこのよな使われ方がされてる気がしてならない。
そして、そういう人たちほど好んでこの言葉を使っている気がしてならない。博学だということでもひけらかしたいのか?
おかげですっかり『泰然自若』という言葉に負のイメージを持ってしまった。
偏見による解釈だと言ってしまえばそれまでなんだけど。

言葉の意味そのものがどこか「上から目線」というのもあるのか。
で、好んで使う人たちが、自分の立場を勘違いして使っているから
余計にそんなイメージがついてしまったのだろう。



2009年06月14日(日) 遅咲きのピアニスト(206)


【HomePage】

『ホームページでも作ってみたら?』と唐突に言われて
『ほむ』とその時は意味不明な返事をしてしまったが。

でも実は、既にピアノに関するHPを作ろう…という構想は頭の中にあったりはする。
でもそれはまだ、外郭の部分がぼんやりと浮かんでいるだけに過ぎない段階で
それを着手するだけの企画も構想も経験も気力も時間も今のところはまだない。

ただなんとなくではあるが
私のような、『大人になってからピアノを始めた人』『これからピアノを始めたい人』に
何かしら指針となるようなページを作ることができたらいいなと思っている。
ピアノを始めたいがどうしていいかわからない、始めたはいいがどうしていいかわからない、
とヤキモキする気持ちを、同じ目線になって作ることが出来ればなと。
それに、カタチに残すことで、自分自身の軌跡や参考書にもなるわけだし。
もちろんピアノに全く興味がない人でも
何かしら伝えることが出来るページを作れたらいいなぁ~と。

て、こうしてぼんやり考えていたことを言葉で書いたら
意外とテーマがしっかりと出来上がっていることに驚いた(笑)
まぁテーマがあってもさ
それを実現する為の知識も
それを実現する為の経験も
それを実現する為の時間も
それを実現する為の気力も
それを実現する為の環境も
ぜーーんぶ揃ってないのだけどさ。(;´д`)

そんな複雑な気持ちが入り混じった『ほむ…』という返事なのでした。

もう少し落ち着いて、もう少し具体的な構想が固まったら
その時は自分の中のひとつのプロジェクトとして発動させるかもしれません。
こういうのって自己満足で終わらせたくはないので、やるならトコトンやりたいのです。

ちなみに…どうなんでしょう?
そもそもこういうページって、望まれてたりするのかな?

皆さんの意見、聞かせてください。



2009年06月13日(土) 遅咲きのピアニスト(205)


【魂】

バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト、辻井伸行さん
心からオメデトウと、そしてアリガトウと言いたい。

勝手な推測なのですが、あれくらい世界的に有名なコンクールにもなると
もはや技術云々よりも、いかに演奏に奏者の『魂』がこもっているか、という世界になるのだと思う。
それはただ単純に気持ちや心を込めて演奏する、とか
演奏の強弱緩急を考えるといった上辺だけの、安易なコトを言ってるのではなく
打鍵する1音1音に、演奏者のそれまでの生き様=『魂』が練りこまれているかどうかということ。
奏者のこれまでの生き様をピアノという楽器を介していかに表現できるかということ。

それだけの人生を歩んできた人が演奏するピアノというのは『重い』のである。
もちろん打鍵にかける力の重い軽いといった話ではない。
ひとつひとつの音に、奏者の歩んできた人生が上乗せされているのだ。
それは決して意識して乗せることが出来るモノではない。
そんな『見えない音』だからこそ、聴衆の心に響くのだと思う。

私は技術的に上手い下手よりも『魂』がこもっている演奏のほうが大好きだ。
何度も言うが、それは単純に『心を込めて弾く』とかそういうのではなく
ひとつひとつの音に、奏者の『生き様』がこめられているということ。
私が目指すピアノ道も…行きつく先はそこなのかもしれない。

ところで今回の辻井伸行さんの優勝
ピアノを習う身でありながら、恥ずかしながらニュースで初めてそのことを知った
どーしようもない私です。



2009年06月12日(金) 酸素


誰からも愛される人というのは
実は誰からも愛されていない孤独な人
というのが私の持論。

『私一人が彼(彼女)のことを好きにならなくても、きっと誰かが彼(彼女)を好きでいてくれるから。』
『私が一人くらいがいなくなってもきっと大丈夫だろう。』

…と実は皆がそう思っていたりする。
だから皆に愛されている人ほど、実は寂しかったり孤独を感じていたりするものだ。

100の愛を5人に振りまいたら、一人20ずつしか愛せない。
だからその5人からも20だけしか愛されない。

とは言え、そんな簡単な式で表現できることではないので
異論は大いに認める。

まぁ…なんだ
Evenly もいいかもしれないが
Only One になれたらいいなと思う。
それが言いたかっただけ。

ところでなんでタイトルが酸素?
Only One → O×2 → O2 → 酸素
くだらなさ過ぎだわ…


Σ(゜□゜;)!!


Okkii Oppai…もイケるじゃないっ!



2009年06月11日(木) ナレーター


警察24時とか、衝撃の映像集とかでよく出てくる、やたら声が低くて淡々と話すナレーター。
誰か知らんし、知りたいとも思わないが…、生理的にダメだわ。あの声。
あの恐怖心を煽るどす黒い声と、不安を煽る口調。
映像云々じゃなくて、あの声を耳にするだけでウツになる。。。
まぁ番組的にも狙ってそういうナレーターを起用しているわけだし、よく耳にするということはナレーターも技量がある証拠だろう。

ナレーターつながりでもうひとつ
最近、朝の情報番組でVTR中に喋るナレーションの滑舌がやたら悪い。
録り直さないの?と最初は思ったのだが、どうやらあれ、VTRは流しつつもナレーションは生で被せてるんですね。大変だとは思いますが…それにしてもちょっと間違えすぎじゃないですか?

と言っても、テレビ離れして既に2年が経過しているので
何かの拍子にたまたま観てしまった部分だけでの感想であり、どちらも至極どうでもよい話だったりします。

ただ、そんなどうでも良いシチュエーションにもかかわらず
『チャンネル変えて』と滅多に言わないお願いをしてしまったのは
あの声がよほど生理的に受け付けなかったのだと思われる。



2009年06月10日(水) ハイスコア


サイト上の『ストレス診断』や『うつ病診断』で常にハイスコアを叩き出す私もどうかと。



2009年06月09日(火) 遅咲きのピアニスト(204)


【お稽古№49】

【バーナム3-15・16】
15は同音4連の打鍵。1音目にインパクトを置いて、2~4音目は添える感じで。
爪がカチカチ言うのでもう少し指を寝かせてみたら?とのこと。
16は指の動きを確かめながらの速いテンポの練習曲。
どちらも合格、とっとと進みましょう♪とのこと。
何気ない手や指の運びが上達したという嬉しい言葉を頂きました^^v
少しはピアニストらしくなったのかのぉ。

【広い世界へ】
ようやく練習曲も決まったところで早速レッスン。
今までの曲はバカ正直に曲の最初から音拾いしてきたのだけど
今回は趣向を変えて『出来る小節から』音を拾うことにした。
(なんか、後々苦労しそうな気がしないでもないが…)
前回の日記で【愛の旋律】よりかは簡単!?と豪語しておきながら
早速"後ウチ"で苦戦したり、弱起・強起の違いに戸惑ったりと、
簡単な小節から始めたクセして思いっきりてこずってます…。
まぁ私ごときの腕じゃ、そんな上手いこといかないわなぁ~。
さてさて、どんな感じに仕上がっていくでしょうか?

【愛の旋律】
既に弾けるこの曲は "脱力" を意識する為に。
特に新しい曲の音拾いも始め、何かと固くなりがちだということで
こういう時こそ、慣れ親しんだ曲で脱力を学んでいきましょう。ということで。
更なる高みを目指します♪

《リズム練習》
3拍子で膝たたき。
やっぱり膝上まっかか(笑)



2009年06月08日(月) 遅咲きのピアニスト(203)


【そんな気分、願望を込めて】

数ある候補曲の中から、まずは1曲練習曲が決定しました。
DQⅧのフィールド曲【広い世界へ】
私が好む曲、弾きたいと思う曲の中では珍しく明るく前向きな曲。
このままだと持ち曲が哀愁漂う曲ばかりになってしまいそうなのでたまにはこんな曲を。
レパートリー増やす意味でもね♪

原曲のオケ版は、私メチャメチャ好きです。
多分、ドラクエのオケ曲の中で3本指に入るくらい好きな曲。
だって、この曲の生演奏聴きたくて福岡まで飛行機で飛んでったくらいですから(笑)
美しさと壮大さが織り交ざる緩急極まったまさに神曲。
(あまり『神曲』と言う形容を軽々しく使いたくないのだが…他に言葉が見つからないので、今回だけ使わせておくれ)
九州フィルの演奏を生で聴いた時は涙しました。都響やN響で聴いたらもう号泣ものだね…なんて言ったら九州フィルに失礼か。
とにかく憧れでもあるこの曲を生で聴けた感動は今でも忘れられない。
大袈裟かもしれないけど、この曲に命を救われたと言ってもいいくらいですから。
と、まぁそれくらい好きな曲なんです。

さて、そんな私にとっては偉大すぎる曲をピアノで挑戦するわけなんですが
難易度的には、【愛の旋律】のほうが実は難しかったり。
ただ全体を通しての緩急や強弱は激しいので、『おらー、いくぞー!』という躍動感は上手く出せるように。
タイトルの名の通り、広い世界へ一歩を踏み出していく様を、未知の世界へ駆け出していく様を表現して是非とも元気になりたい曲です。

ん~…なんやかんや言ってやっぱドラクエに落ち着くヒトでスミマセン(;-;)



2009年06月07日(日) とんでもフィルター


10代・20代というのは、頭も柔らかく昨今の情報過多な状態でもじゅうぶんに対応でき
たくさんの情報が一度にきても、その全てを受け入れるだけのキャパがある。
それが自分にとって必要な情報なのかどうかを判断するのはむしろ二の次であり、
まずは全ての情報に接することが必要であり、それが出来る世代だと思う。
だからひとつでも多くのことを学び取って経験を積むというのもこの世代の役目。

30代・40代は、これまで培ってきた経験などを生かして、逆に数ある情報の中から
必要な情報だけを搾取することが出来る世代だと思う。
己の経験則を生かした『フィルター』を発動して、それが自分にとって必要な情報かどうかを見極めることが必要であり、迅速かつ合理的に物事を判断することが出来る世代。
10代20代で経験した分だけ、己のフィルターに磨きがかかり信用度が増すというもの。

だが、世の中には間違ったフィルターを作り上げてしまった人たちがいる。
簡単に言えば『自分にとって都合の良い情報』だけを通すこと。
通すだけなら構わないのだが、『自分の都合の良い情報』に捻じ曲げる能力をもつとんでもフィルターの持ち主がいるから困る。

某家電量販店が『日曜AM10:00~PM5:00までテレビが30%OFF』と広告を出しても、
とんでもフィルターは「日曜AM10:00~PM5:00」を透過しない「テレビ」を透過しない。
『家電量販店30%OFF』という情報だけが透過され、その情報はやがて『全商品30%OFF』に変換される。
そして家電屋に押しかけて『話が違う』と文句を言う。広告を見せられても『ウチが見た広告と違う』とダダをこねる。

まぁ、社会を生き抜くためにはこれくらいの図太さも必要という意見もあるしね。
どっちが幸せなのやら。~\(_ _;)/~ ヤレヤレ…



2009年06月06日(土) 勇気


窓のない四方を壁に囲まれた小さな部屋。
ある程度のものが揃っていて、ここはここで居心地が良かったりする。
この部屋だけで一生を暮らしたとしても、それはそれで幸せなのだろう。

だけど壁の向こう側には
これほど大きな世界が広がっていることを知らないまま一生を終えていくこと。
否、それとも
その広い世界の怖さを知っているからこそ
窓のない壁をつくって部屋に閉じこもること。

どちらも間違いではない。

だが
踏み出さなければ何も始まらない。
それは部屋を捨てることではない。
部屋は『帰るべき場所』として残しておけばよいのだから。

そう、四方を壁に囲まれた部屋に
窓をひとつ
扉をひとつ
つける勇気。

天井に穴を開けよう。
こんなにも空が広がっていることに改めて気が付く
天井から部屋の上に這い上がって
天井上に立って空を、地平線を見渡す。

自分がいかにちっぽけな世界に満足していたということ
私の歩む世界はこんなにも無限に広がっているということ
どこをどう進もうとそれは自分の自由であるということ。

一歩を進み出す勇気。
見知らぬ世界に
新たな困難に
立ち向かう勇気
その先に待っている
新しい幸せを掴み取る喜び

つらくなったら
いつでも帰る場所がある
そんな居場所の穴の開いた天井上に

私は空を見上げながら立っている。

飛び降りて手を取り合いながら一緒に駆け出す。
もう私は一人じゃない。



2009年06月05日(金) 背中合わせ


全てを失ったから
もう怖いものはないはずなんだと
思っていた。

でもそれは
あまりに儚い強がりということに
気が付いた。

全てのことに
興味を持てなくなったワケは
他でもない
興味を持ってしまった後で
また失うのが怖いからだ。

霧や煙を掴むかのごとく
指の間から流れ落ちて
掴んだはずの手のひらには何も残らない
もうそんな思いはしたくない。

何かに惹かれることは
同時に失う怖さも生む

また失うのが怖くなってしまった
臆病な私
でもそれは
新しい何かを掴む為の
乗り越えるべき道であると信じたい。



2009年06月04日(木) 明けのミョー(・∀・)


明けない夜はない。
そう信じたい。
信じる。



2009年06月03日(水) 遅咲きのピアニスト(202)


【発表会の写真】



発表会の時に撮影した写真が届きました。
カメラ屋さんが撮った写真なのでキレイに写っています^^
ただ舞台正面から撮影していたのでどの写真も真横の構図しかないのが残念ですが。

…と言うことで、発表会の日記の画像も差し替えておきます。
恥ずかしいのでリンクは貼りませんが(笑)
既にプリントされた写真を携帯のデジカメで撮るという行為に、なんか違和感。
最新の液晶テレビのCMをブラウン管のボロテレビで観るから、『美しいよ』と言われてもいまいちピンとこない違和感と同じだ。

複合プリンタあれば楽なんだけどなぁ~…、ないモン。
かなり昔のスキャナならあるが、PCに繋いだり、手順思い出したり、そもそもちゃんと動作するのかどうか確認したりと、そこまでするのも面倒だし。
まぁ、代替たばっかの携帯でじゅーぶんだな、と。

んー、やぱりデジカメ買おうかなぁ。
動画で自分の練習録ってみたい。
今なら絆の撮影も出来て一石二鳥。

なんか話を散らかし過ぎてスマソ。



2009年06月02日(火) 遅咲きのピアニスト(201)


【お稽古№48】

…曲が決まってないから先生も ( ´д`)<困ったなぁもぅ

【バーナム3-13・14】
なんか慌てちゃったなぁ。合格はしたのだけど、自分的には納得いかず。

《リズム練習》
右手と左手で違うリズムを叩く練習。
ひたすら膝の上をぺちぺち…
出来ないからムキになって叩いて、きっと膝上まっかっか。

曲が決まらない言うのもあるのだけど
元気ないなぁ~…



2009年06月01日(月) 市の広報


それを最初に見つけたのはピアノの先生でした。

『市の広報にkandamaさんが載ってるよ?』

と。
え!?マジすか!?何処何処?
と言っても、私はその市の住民でもなく、職場もとなり街になっちゃうので
確認することが出来ません(;-;)
なのでレッスンの時に見せてもらったのですが。

…確かに載っておりました。
今年の『詩のボクシング』の開催&参加案内のお知らせ欄に。
お知らせと一緒に昨年の大会の写真が掲載されていたのですが…そこにしっかりと、優勝者N氏の姿とその後ろにひっそりと佇むレフェリー役の私が。

うぬ。これでまた私の至らぬ顔が公共に晒されてしまったぃ。
ちなみに、その欄の下にはこれまた私とN氏が出演していた『リーディング発表会』のお知らせがあったのですが、そちらはさすがに違う出演者の写真が掲載されていました(笑)

それなりに大きな市なので、第一発見者であるピアノの先生の他にも
職場の同僚とか知り合いとかそれなりに繋がりのある方々が住んでいるので
その人たちに見つかったら冷やかされるのだろうなぁ…まぁ、それは全然構わないのだけど。
それは全然構わないのだけど。
そういえば、あまり見られたくない人も同じ市に住んでることに今気が付いた。
ぬぅ…しゃぁないか( ´д`)
別に悪いことして載ってるワケじゃないし。気付かれてもいいのだが
できれば気付かずスルーしてくれる事を祈っておこう。


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