姪っ子1号について - 2026年03月30日(月) 先月の頭に私の母が亡くなり、その週末に通夜と葬儀、そして先週、四十九日 を執り行いました。 通夜と葬儀には私の家からは私と長男だけが参列、四十九日には家族4人で 参列することが叶いました。 私には弟と妹がおりまして、妹は独身で都内在住、弟は祖父母から受け継いだ 果樹園を営んでいて子どもは4人、全員女子です。 弟は地元に住んでいるので、通夜・葬儀・四十九日全ての行事に家族6人で参列。 今回書こうと思っているのは、4人姉妹の大学1年生の長女(姪っ子1号)のお話。 4人姉妹の中でいちばんコミュニケーション能力が高く、明るくハジケっ飛んで いるのが高2の次女(姪っ子2号)、小6の三女(3号)は4人の中では 勉強もスポーツも得意という文武両道派で、いつも次女の夏みかんと女同士 チクチクと嫌味の応酬を繰り広げている。小3の四女(4号)は末っ子らしく 皆のアイドルといった感じ。 学年の表記は全て4月からの新学年のもの。 そして我が家の長男は高3、次男が高1と。 上の4人は1学年ずつ違う、そんないとこ同士たち。 小さい頃は毎年遊びに行っては仲良く遊んでいたけれど、途中コロナ禍で 5年ほど交流が途絶えてしまったこともあって、思春期同士でギクギャクして いる様子が傍から見ていて面白い。 「いや、そりゃ話すことなんてないよねw」と。 言うまでもなく、今年大学1年生になる1号が最年長なのだけど、私は個人 的になんだかこの子のことを良く思えていない節がありまして。 いつもな〜んとなく斜に構えていて、まともに目を合わせなくて、返事も ハッキリしない上に、口に出して言う言葉がいちいちネガティブ。 例えばお土産の種類ひとつとっても、どれが良いかを尋ねても大して見ること もせずに「どれでもいい」と。 そのわりに最後に残ったひとつを一瞥するのみ。 他の子たちは、 「私それがいいー!」 「え、私もそれー!」 「あーでもこっちと迷う!」 「だよね私も迷う!」 みたいな感じで、いつもワーワーキャーキャー盛り上がってくれるんだけど、 1号だけはいつも素っ気ない。 素っ気ないのは別に構わない。 思春期でもあるし、「下の子たちと同じようにはできない」と思っているの かもしれない。 そして、3人きょうだいの長女だった私には、その気持ちは痛いほどよく分かる。 だがしかしである。 私が帰省した日、なんと1号が空港まで運転して迎えに来てくれたのです🚙 聞けば、先週本免許が取れたばかりだと言う。 えーそんな、叔母さん迎えに来てくれるなんて! 姪っ子の運転する車に乗せてもらえるなんて、叔母さん感激ー! なんて言いながら、ウキウキしながら後部座席に乗せてもらいました。 もちろん、1人で運転して来たわけではなくて、助手席にはちゃんと私の父が。 帰り道、食料品の買い出しも必要だということで3人でスーパーに立ち寄り ました。 お財布係は父なので、当然孫に 「欲しいものあったらカゴに入れなさい」 と言ったりなんかしちゃって。 いいわねいいわね、じいちゃんと孫娘♡とか思いながらその様子を見ていました。 すると1号はアイスクリームを手に取って、投げ入れたではないですか。 それも、手が届かなくてちょっとだけポンと投げる感じではなくて、すぐそこ にあるカゴに向けて、円盤投げの要領で投げつけたのです。 ギョッとした私は 「投げなさんな!」 とちょっと声を荒げてしまい、語気も強めに言ってしまいました。 と言っても、我が子に言うときの半分の半分くらいの強さです。 そんな私に対し、フフッと笑い流す程度の1号。 その時点で、 「あ〜…この子こういう子だったな…」 と、ネガティブな記憶がよみがえってしまいました。 そして迎えた四十九日当日。 うちの息子たちも制服を持参し、4人姉妹もそれぞれの学校の制服を着用して の参列。大人たちは全員喪服です。 うちの長男は、今回の通夜と葬儀が「葬式デビュー」。 次男は、四十九日が「法要デビュー」でした。 お焼香が始まるタイミングになって、 「あ〜、次男に前もってある程度手順や何かを教えておいてやれば良かった な…」 と思ったのですが、時すでに遅し。 しかし、前列に並んでいた大人の見よう見まねで、立派にお焼香デビューを 果たしたのです! 席を立ち、ご住職に向かって一礼、仏様の方に進み、一礼してからお焼香、 また一礼してから席に戻る途中でもう一度ご住職に一礼、着席の流れを 見事に!! あれは素晴らしかった! そこへ行くと1号は。 何だかフラフラしながら立ち上がり、一礼なのか何なのか、身体を横に揺らし ながらお焼香し、スカートでがに股歩き、首を突き出す形の会釈のような 動きをして着席、といった感じでした。 素直にギョッとしたし「あちゃー」と思った。 2号4号は、こういう時はいつもニコイチで動いており、高校生のお姉ちゃんが 小学校低学年の妹の面倒を見ながら一緒にお焼香をする姿は頼もしくもあり、 悲しい空気の中にもほんわかした和やかな空気が流れる一瞬でもある名物 シーンです。 3号は小6ながら1人で立ち上がり、一礼してお焼香を終えて 自席に戻るまで立派にこなしました。 そうなってくると本当に、長女である1号が悪目立ちし過ぎていて驚きを隠せない。 あんなにやんちゃ坊主だったうちの息子2人ができたこと、また、次女以下の 3人も問題なくできていたことが、長女だけができていなかったという現実。 あれを、弟夫婦は何とも思わないんだろうか。 注意しないんだろうか。 実はここ4〜5年ほどの間に私の祖父母も立て続けに亡くなっているので、 通夜と葬儀だけでなく、私たちが参加できなかった四十九日、加えて一周忌・ 三回忌のたびに、弟家族は参加していたはず。 うちの息子たちよりもずっと場数を踏んでいるはずなのです。 祖父母の一周忌の時には、弟家族はむちゃくちゃカジュアルな格好で来てた からね笑 弟なんて、カーゴパンツみたいなの履いてたよ。 ただ参加者は本当に近しい親類だけだったし、まあ直系の孫とひ孫たち だからいいとしても。 何よりそういったことを体現すべきは大人である弟夫婦であり、姪っ子 たちを教育せねばならないのは彼らの仕事であると思うので、人一倍(いや 十倍も百倍も)口うるさい私も私の母も、弟の娘たちの立ち振る舞いや 言葉遣い、お行儀といったことには一切口出しせずにここまで来たのです。 そうして育った1号、食卓でも平気で髪をバサバサと触り、肘をついて 食べ、口を開けて咀嚼し、口にモノが入ったままお喋りする18歳に育ち ました。 当然足は組んでいるか、身体も正面を向いてはいません。 出された食事に文句をつけ、あれが嫌いだ美味しくない、そっちが良かった 焼肉(牛角)が良かった等、まあよくもそんなにイヤなことばっかり口に 出せるもんだなと呆れるほど。 食卓で髪をバサバサ触るのは、残念ながら2号も同じ。 しかし3号と4号はやらないので、教育だけの問題でもないのかもしれない。 基本的に、他の家族の躾や方針に口出しをするのは良くないことだと思って いるので18年間黙ってきたんだけれど、18歳になった今あの様子では 可哀想なのは1号ではないかと思い、父にだけは ・アイスを投げた時にギョッとしたこと ・お焼香の際の立ち振る舞い について、私が思ったことを正直に話してみたんよね。 そしたらやはり父も思うところはあったらしく、 「そうなんや。だから最近、ちょっとずつお説教してるよ。あのままでは 本人がいちばん恥ずかしいからな。」 と。 うん。 普通の大人はそう思うよな…という反応でありました。 で、帰宅してきてから夫にはもっと本音をぶちまけまして、 「ねえねえ、1号のアレは無いよね。有り得ないわ。あんなになるまで放って おくなんて。ヤバイよ。他の子ができていて、年長者である1号がいちばん 悪目立ちしてたよ。」 と。そしたら夫は言葉を選びつつも 「そうだね。オレも思った。悪目立ちしてたね。でも思春期だし、ちょっと 『グレて』るんじゃない?『グレてる』状態なんじゃない?」 と、私よりはずっと優しい感想を述べていたわ。 まあね、血の繋がらない姪っ子だからね。 あんまりなことは言えないわよね。 こういう言い方をすると語弊があるかもしれないけれど、山の中の農村より も、都会の真ん中に住んでいるほうが「TPOを弁えるべき瞬間」が多いのは確か。 それから、比べられてしまう対象も周囲にたくさんいる。 カッコいい子可愛い子、ビシッとキメてる子、サマになってる子の数は 圧倒的に多いと思う。 もちろん、人口の絶対数が多いだけの話なので、どんな人たちの中で過ごす かである程度TPOの種類も違ってくると思うけれど、チェーンのファミレスに 行くときの格好と、私が働いているような(これまで働いてきたような) 価格帯のレストランに行くときの恰好が同じであってはならないし、また 振る舞いも違ってくる、という経験値が積めるという地の利はある。 だがしかし言っておきたい。 私と弟は、同じ母に育てられている。 母は昔からオシャレな人で、TPOに合わせた服装や振る舞いにはかなり厳し かった方だと思う。 私も若い頃はセンスが無いなりに、何とか周りを見て追い付こうとしたわ。 でもそれは高校を出てからの話だから、1号もそういうことを学ぶのは これからなのかもしれないよね。 ちなみに私、幼少期はミキハウス着せられていたような子だった。 あとはどこのか知らないけれど、子供服ブランドのものは着せられていた。 ピアノを習っていたのもあって、発表会のときにはフリフリのワンピース みたいなものも着せられたわ。全然私の趣味じゃなかったけど。 1号、ピアノの発表会みたいなものにも出たことないんだろうか。 大勢の前で何かを発表する経験、全然無いわけじゃないと思うんだけどな。 うちの次男の場合、直前に卒業式を経験していたこともアドバンテージだった かもしれない。 どうやら高校の卒業式って全然練習せずに当日を迎えるらしいけど、小中学校 の卒業式って、細かく区切って何度も練習して、予行練習も行ってから 当日を迎えるものね。 ピシッと気を付けをし、一礼をし、一旦正面を見て歩き出す、という一連の 流れ。 子ども6人のうち、最年長の1号だけがそれをできていなかった。 年齢も性別も関係無いんだなと思ったよ。 私は長男のことを幼い幼いと思っていたけれど、1号はそれにも増して幼い 部分を持っているなあと思ってしまった。 あの場にいた大人(父・私・妹・夫)は少なくとも私と同じ気持ちを抱いて いました。 1号の親である弟とその奥さんは、あれを見てどう思ったんだろう。 何か思っただろうか。 それとも何も? 弟夫婦には誰も何も言えていない。 怖いけれど、大人ってそういうもん。 ... 脱・無職 - 2026年03月29日(日) さて。 先週、5泊6日にわたって実家に滞在し、その間に四十九日を執り行いました。 実家に帰る直前、目ぼしい求人に応募をしたら、滞在中にメールで返信が来て 「面接の日取りを決めたい」 とのこと。 よしよし、第一関門を突破したぞと思いながら先方から来た選択肢の3つめを 希望したところ、2往復のやり取りで面接の日取りが決定しました。 実家から自宅に戻った翌日にはもともとママ友たちとのランチを予定して いたのですが、ランチ後面接に直行する形となりました。 「今から面接行ってくるね!」 「えー!頑張って!」 と行って送り出してもらった約1時間後には、 「採用決定したよ!」 のLINEを送る結果となりましたことを、皆さまにはご報告申し上げます。 履歴書に「希望の勤務開始日」の欄があり、面接日の翌日を書いておいた ところ、 「本当に明日来られますか?じゃあ来てください」 と言われ、まさかの四十九日→帰宅→面接・採用→勤務開始が3日間のうちに 起こるというスピード感!! いや〜、決まるときってそんなもんよな、いつもなって思いました。 こうなると思ってたからこそ、動き出せる時期を待っていたってのもある。 人手不足の業界なので、「いつからでも来て」になるに決まってる。 結論から申し上げて、久々の立ち仕事は疲れました!! ほぼまるまる3ヶ月間無職だったので、6時間以上の立ちっぱなしは効いた!! 朝もそんなに早くないので電車も空いているだろうと思いきや、結構混む やん!! 行きも帰りも座れんやないの!! そんな感じで、朝家を出てから夕方帰って来るまで全く座れません。 さすがに初日はグッタリ。 「明日も来て」 と言われて2連勤。 そしたらなんと2日目は身体が楽に!笑 慣れが早いんや。 丈夫な体で良かった。 職場のことはまたおいおい書いていくことになるかと思いますが、昔ながら のフレンチレストランて感じです。 タイミーで似たような雰囲気のレストランに行ったなあと思うなどしました。 ここでの呼称をどうしましょうねえ。 古巣、ベイエリアと来ての… また考えておきます。 ... 自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入 - 2026年03月27日(金) 『令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則制度」が導入されます。』 タイトルと上記の一文は、警視庁のHPからの引用です。 交通違反は、ずっと前から交通違反でした。 ただ今後はそれを厳しく取り締まっていくよ、というだけの話なので、交通 ルールを守っている人にとっては、特段日常生活に変化は来さないと思います。 現在自転車に乗っている大人が、自転車が軽車両であることを知らないとか、 「ながら〇〇禁止」が啓蒙されていることに気が付かなかったとかいうことは、 ちょっともう言い訳にならないんじゃないかなと思います。 この制度の導入によって不都合が生じる人は、そもそも最初から自転車に 乗れる環境にいなかった、というだけのこと。 ホットドッグ屋や牛丼屋じゃないので、人生においては「全部乗せ」「全部取り」 はなかなか難しいものです。 日本の法律、自治体の条例、またそれぞれのコミュニティ内のルール、つまり 環境に合わせて生活していかなければなりません。 「どうしても自転車に乗りたい!」 のであれば、その条件に見合った場所に住み、働く。 「駅チカの物件に住みたい!」 のであれば、周囲が一方通行だらけであること、コンビニ前に駐輪場が無い ことなどは織り込み済みで住む。 「広い家に住みたい!」 のであれば、少し郊外または地方に住むのも良いでしょう。 「子ども3人と賑やかに暮らしたい!」 ことが最優先であれば、一気に自転車には乗せられませんので、必然的に 自転車に乗るということは選択肢から外れます。 ***** 交通ルールは、元からありました。 この制度の導入に文句を言うのではなくて、 「ルールを破っていたのは私だったのか!」 「今後はきちんとルールを守っていこう」 という考えができると良いですね、と思います。 そして、何事も「まずは自分を顧みる」ことを念頭に置いておきたいものです。 ... 高校のママ友序曲 - 2026年03月17日(火) 先週、次男の高校入学予定者説明会に行ってきました。 行った先で、 「中学校は違うけど、塾が同じでめちゃくちゃ仲良しになった双子ちゃん」 のママに会いましてね。 でも行ったタイミングが違ったのと、相手は私の知らない同中ママさんと ご一緒だったので、説明会が全て終了するまではほとんど会話もできない 状態でした。 双子ママとは昨夏に行われた説明会の時点でお互いに 「いつも仲良くしていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い いたします」 と言葉を交わし、連絡先の交換も行っていました。 聞くところによると、双子ちゃんのうちのもう1人は、うちの長男と同じ高校 に入学するという。それもあって、「色々話聞かせてくださいね!」って ことで、帰りの電車では双子ちゃんママは一生懸命長男が通う高校のことに ついて質問してくれていたのですが。 私の知らない同中ママさんが、まーーーよく喋る人で!笑 各駅停車に乗ったのもあって車内はガラガラで、3人並んで座ったのですが 真ん中に座ったのが同中ママさん。 真ん中に座って、喋る喋る。 途中、何度も双子ちゃんママは私に話しかけてくれたのだけど、真ん中の 同中ママに完全に押し負けてました笑 ぶっちゃけ私も初対面の人と話すのはあまり得意ではありませんので、同中 ママの話にも途中で飽きてきちゃって、 「あ〜、急行に乗れば良かったな〜、各駅遅いな〜」 って思いながら、口角を上げた状態で車窓を眺めるしかありませんでした。 話はほとんど聞いていない。 だって自分の子どもの話(塾の話とか部活の話)ばっかりなんだもんな。 よくそんな子どもの話ばっかりできるなって感心しちゃった。 全然面白くはないし。 どうせ喋るなら面白く話せば良いのに、とくに笑うとこもオチも無いし。 ただただ初対面の人の息子さんの普段の様子聞かされてるこの時間何?って 思ってた笑 いや〜、久しぶりにああいう時間過ごしたなあ。 この私がお喋りを控える感覚笑 何様だって感じがするかもしれませんが、たいていの場合は相手が私に興味 を持ってくれて私が話すことが多いか、私が相手に話しかけたくて私から 色々質問したり、とにかくわりとコミュニケーションの主導を握ることが 多い気がするので、あんなにも面白くない会話から逃げられない状況で 愛想笑いする時間、久しぶりに過ごした。 「そうだったママさん付き合いってこんなんだった〜」 って思ってた笑 私から距離を詰めることはないと思います。 何てったって、「話してて面白いかどうか」が私の中の基準なので。 絶対基準、ではないですが、かなり大きなウェイトを占める。 「中学の時は卓球部でー」 うんうんそれで? 「最初はかくかくしかじかこういう方針でー」 ほうほう。 「でも顧問が変わっちゃって方針も変わってー」 う、うん。 「そしたら『最初と話が違う』って子どもたちがなっちゃってー」 え、あ、うん。 「結局子どもたちと対立しちゃってその顧問も止めちゃってー」 あ、ああ。 「大変だったんだよねー」 お、終わり? え、終わり? ていう内容だった。 知らないママさんから知らない中3男子の部活の様子を聞く時間だった。 双子ちゃんママの、 「実際通ってる子はどんなバッグで通ってるの?」 とか 「修学旅行は、いつどこに行ったの?」 とか 「私立は実質どのくらいお金かかる?」 とか 「部活はどんな感じ?」 とか、 そういう実態に即した、欲しかったであろう情報は半分くらいしかあげられ なかったかもしれない笑 小中学校の間にできた、親しいママ友としか交流していなかったから 久々に味わった感覚だったよ。 でもまた、そういうことも起きてくるかもしれない。 なぜなら、高校のPTA役員も引き受けたからだー! ... 長男の進路について - 2026年03月16日(月) 先週、双璧1のママからとある人のコンサートに誘われて、2人で行って まいりました。 場所はNHKホール、 「ほ〜、ここで紅白歌合戦が行われているわけか〜」 とか 「それにしちゃこの程度のキャパなんだね?」 みたいな感想を話したりしてました。 座席数は、約3,600席。 (参考:東京宝塚劇場が2,000席、宝塚大劇場が約2,500席) 私が普段足繁く通っているのは東京宝塚劇場なので、それに比べるとだいぶ 広いな〜という印象でした。 ていうか、東京と宝塚の座席数は絶対逆の方がええんやで。 まあそれはさておき。 NHKホールなので、渋谷駅で降りて雑踏に紛れてノロノロと練り歩きながら 双璧1ママがこんなことを言いました。 「長男くんさ、スカウトされたこととかないの?」 と。 え?え?なんて?何のスカウト?笑と思ったんですが、芸能関係の、という ことらしいです。 ここで説明をはさみますが、双璧っていうのはですね、うちの息子たちが 小学校のころからずっと、ずば抜けて身体能力の高い2人がおりまして ですね、彼らがいた世代というのは、小中学校を通して全国制覇をして きたんですね。(双璧っていうくらいだから2人いるのです) 高校は別々のところに進学しましたが、双璧1は某有名私立高校で主将を 務め全国大会に二度の出場を果たし、双璧2に至ってはU18の代表選手に 選ばれたり、直近ではいわゆるA代表のトレーニング生として招集がかかって それこそ世界を股にかけるかたちであちこち遠征に飛び回っている、 そんな2人なのです。 そんな2家庭と偶然ご近所さんになり、小学校も学童クラブも一緒、スポ少も 一緒、中学校も一緒という道を歩み(出した結果は雲泥の差だけどもw) 4月から双璧たちは大学進学という年齢になってもまだ、家族ぐるみの お付き合いをさせてもらっている、そんな関係なのです。 学童クラブとかスポ少って、ガッツリ保護者の介入が必要でして、それこそ 親の方も部活かよというレベルでタッグ組んでやってかないと乗り切れ なかったんですよね。 その当時は大変だったけど、おかげで今の関係性が築けていることは間違いない。 めんどくさいことの先にしか見えてこない景色は確かにあるんやで。 ちなみに双璧1のお宅は男子2人兄弟なのだけど、そこの母曰く 「目立つ活躍をするのは兄の方だけど、実は学力的には弟の方が優秀で、 道を切り拓く力を持ってるのも弟のほうなんだよ。兄はあんなナリして ビビりで心配性でね〜…(;´Д`)」 と言うほど。 つまりは兄弟2人そろってバチクソ優秀、ということに他ならない。 弟くんの高校生活聞くとビックリするからね。 インターナショナルじゃないけど、学校の授業が全部英語で進むとか、生徒 同士の会話も英語の時があるとかなんとか、いやちょっとなんか私の知らない 世界すぎて笑 そして高校在学中にアメリカ留学を希望していて、それが叶った暁には 「ウン千万かかるんだ〜!!」 と言っていました。 そ、そうか…円安ですしね… 痛い出費、じゃ済まないというよりは我が家の家計では無理な進路なので、 経済回せるご家庭には盛大にぶん回していただきましょう!! 応援(だけ)してます!!笑 ハイやっとここで双璧ファミリーの説明終わりね。 で、そんな双璧ママがですよ。 「長男くん、芸能関係に進んだりはしないの?」 と。 しかも先日、雑誌の専属モデル募集のインスタを私に送って来たわ笑 「だってカッコイイもん。長男くんならイケる気がする!」 と言って、私よりワクワクしていた。 いやーーー、あんなにも優秀な2人を育てているのにうちの息子の進路まで 気にしてくださってよぉ…(そういうことではない) 手前味噌なんですけど、うちの長男は 「スカウトされないの?」 「モデルとかやってるの?」 「渋谷とか原宿ウロウロしてれば声かかるんじゃない?」 と、色んな人から言われたことはあるんですよ。 あるんです。 でも、別に「されてない」ことが全てでは!! と、冷静な母としては思う。 だがしかし、です。 別に好きなこともない、やりたい仕事もない、特に進路も決まらない、ので あればという前提で母は息子に話してみた。 「あのね、お母さん、何人かの人から、長男くんはモデルやったりしないのか って言われたことがあるんだけどさ。アンタも言われたことはあるんでしょ? お勉強が得意な子は偏差値の高い学校に行くし、走るのが速い子は陸上部に 入ったりするわけじゃん? それでいうと、背が高くてシュッとした見た目っていうのも、武器は武器 だとは思うんだよね。 生まれ持ったものをベースに戦うという意味では、進路の選び方は他の子と 変わらないとお母さんは思うよ。 どうせバイト決まらないとか言ってるんだったら、モデルのバイトとか してみるってのも手じゃない?」 という風に言ってみました。ランニングしながら。 そしたら本人からは、 「うーん…でもさぁ…モデルとかってさぁ…美容に気を付けなくちゃいけない んでしょぉ?」 いやw そこ? 「お風呂上りにパシャパシャしたりとかさ、ニキビも潰しちゃいけないんでしょ?」 いやw そこ?(2回目) まあこんな感じで、うちの長男は高2のわりには幼いって話でした。(違) 果たして長男の進路は…?笑 ... マウントをとられた! - 2026年03月15日(日) 次男の卒業式の日。 一緒にスポ少をやっていた女の子のパパから、 「お宅の次男、高校どこ行くの?」 と聞かれたので 「公立の〇〇高校」 って答えました。 「へぇ…聞いたことない」 と。次いで、 「アイツ(娘のこと指さして)〇〇学園行くんだ」 とのこと。 〇〇学園っていえばラグビーがむちゃくちゃ強くて、スポ少でもやってたし 今もずっとOBとして通ってるみたいだし、何だったらこの娘ちゃんは レフリーの資格も取得したらしいと聞いていたので、 「へええぇ!そーなんだ、ラグビー続けるの?」 って聞いたら 「いやぁ、それはないんじゃないかな」 と言う。 「え、じゃあマネジャーやるの?」 って聞いても 「どうだろ、バイトしてもらわないと。」 って言ってて、私的には 「へぇ、そーなんだ」 で終わるしかなかった会話だった。 で、帰宅してからその話を夫にしたわけですね。 「スポ少にいたあの女の子、〇〇学園行くんだって」 って言ったら夫は間髪入れずに 「え、すごっ、めっちゃ頭いいじゃん」 と言う。 「え、そーなんだ、ラグビーのことしか頭になくて、ラグビーの質問ばっか しちゃって、ラグビーやらないって言うから、ふーんで終わらせちゃった」 って言ったら大笑いして 「ねえ、マウント取られてるよ!それマウント取られてるんだよ! 相変わらず、マウント取り甲斐ないねカロリィちゃん!!」 と笑われてしまった。 あ、あー、そうか。 娘の頭良い自慢だったのかー… そうかー… ゴメンてー、私、うちの子たちが関係無い高校の偏差値とかそういうの、全然 知らんのですてー。 この手の話、何度かこの日記に書いたと思うんですが、どうやら私ほど マウントの取り甲斐のないやつはいないらしいです。 マウントをマウントと気付けないらしいです。 ていうか、世の中マウントなんてもの存在するんか?とすら思ってるよ。 だって、ただの事実やん? うちの息子が公立高校通うことも、そこの娘ちゃんが〇〇学園行くことも、 単なる事実でしかないじゃないですか。 受験して、受かった、から、行く。 そら行くでしょ。 行きたくて受験して受かってんから。 何のために受験してんな。 ほら行くやろ。 その子が頑張って合格したんやんか。 親もそれなりにサポートしたんやろうし。 頑張ったんやんか、ええやんかそれで。 自慢したらええやんか、すごいことやんか。 そんなもん、マウントでも何でもないやんか。 もうね、私に何か自慢したい人は、自慢する前に言うてください。 「今から自慢するから聞いて!!」 って言ってくれたら、 「おう、聞く聞く!!どうした!!」 って聞くから。 頑張って、さらに結果を出したことは自慢して良いし、それは褒められるべき ことだと思う。 私のマウント感はさておき、卒業式当日のそのやり取りをそばで見ていた 仲良しのママ友、盛大なマウントを取られているのにラグビーの質問しか せずに「へ〜」で終わらせた私を見ながら、内心めっちゃ笑ってたらしい。 「ま、マウントが効いてない!いつものことだけど、マウントが効かない!」 ってめっちゃ面白かったらしいわ。 まあいいや、おもろかったんだったら。 ウケてくれた人おったんやったらええか。 何の話 ... 書いてて突然のアハ体験 - 2026年03月10日(火) 本校PTAのお話、年明け初のお仕事は「新入生保護者説明会」でした。 次年度入学予定者向けの説明会です。 この説明会は例年、会長と副会長が参加して、PTAとは何ぞや的な説明をする のであります。 私が中学校の副会長になってからはずっと、私が務めてきました。 早5回目である。 私は参加の可否を問われるまでもなく半ば自分の義務だと思っていましたし、 会長も一応顔見せの場ということもあって快く参加してくれましたので、何の 問題もありませんでした。 ありませんでしたけども、副会長って2人いませんでしたっけ?って話。 そりゃもう私の中ではとっくにアテにしてないんで、別に相棒の参加の可否すら 問わなかったわけですが、それにしたって来ないなら来ないと欠席の表明 くらいはしないものかなと。 相棒は、説明会の話が出始めてからも一切自分の出欠に言及することはなく、 来校者への配布資料についても全く触れてきませんでした。 なので資料は全て私が作成し、相棒の出欠には一切触れないまま、当日の 説明も行いました。 淡々とこなす私、我関せずの相棒を見て、周りの役員たちのほうが驚いて いたよ笑 「え、彼女来ないの?え、来るか来ないかカロリィさん知らないの? 私行けないけどゴメンねとかよろしくねとか、何にもないの?」 って聞かれました笑 「ないよ、何にも。いいの、私1人でできるし。もう資料も用意したし。」 って言ったら、大笑いしながらもビックリしてました。 定例会の打ち合わせにも来ませんでしたしね。欠席連絡もなく。 ちなみに中学校の卒業式は既に終えたのですが、前日準備には、来ると言っていたはずなのに来ませんでしたし、なんと卒業式本番の日も遅刻してきました。 でも誰も、怒ったり責めたりする人はおらず、全てに対してスルーで、 その場にいないかのように扱われていました。 成熟したボランティアほどそうなってくるよね。 お友だちではないし、ましてや上下関係もない。 「子どもたちのため、学校のために、すべきだと思ってることをやってる」 組織に過ぎないから。 それぞれの守備範囲はわりと明確で、それで言うと副会長としての守備範囲 は私だけで守り切れてるってことだと思う。 多分、他の役職の方に不満を抱かせるほどのご迷惑はおかけしていない…はず。 と、書いていて思い至ったことがあるんだけど、もしかしたら一定の「強制感」 が無いと動けない人って、案外多いのかもしれないね? そう言えば今って全然強制してなくて、同調も求めていなくって、 「できればで良いよ、お任せするよ、できる範囲で良いよ、無理しなくって」 って言われると、もしかしたら動けないのかもー! 今めっちゃアハ体験!笑 いや知らんけども。 だって、私が相棒の手を完全に放した今年になって、途端に遅刻やドタキャン、 連絡なしの無断欠席が増えて、不思議に思ってたんだよな。 あ〜、なんかすごく腑に落ちた。 すみません勝手に自分の脳内だけで完結させて。 気が済みました。 ... 悲惨な飛散 - 2026年03月05日(木) 毎日毎日、花粉の飛散量がエライことになってるらしいですね。 我が家、私以外の男3人衆が全員重度の花粉症患者。 どの程度が軽度でどこからが重症と呼べるのかは知りませんけど。 ありがたいことに、私はスギ花粉には無反応の47歳です。 スギ花粉に限らず「いつ発症するか分からない」らしいじゃないですか。 しかも私の父母弟妹全員、スギ花粉症なんですよね。 なので私も若い頃から、今年こそ来るか今年こそ来るか…とドキドキして いましたが、47歳の今まで持ちこたえています。 何でしょうね、あの、世の中アレルギーとか病気の研究は進んでると思う のですが、もしかしたら「罹らない人の体質」を調べた方が早い説ないですかね? そりゃ、環境や食べるものである程度変わって来るのかもしれないですが、 実家の家族も今の家族も夫の家族も、全員花粉症ですよ。全員です。 私はなぜ罹らないのですか? 罹る可能性は今後もあるのですか? それともほぼ無いのですか? 私の血縁者もママ友もほとんど「花粉が辛い」と言っている中、ノーマスク ノーガードで杉林の中を深呼吸しながらハイキングしても何の反応も出ない 私は、いったいどんな体質なのですか? 私の身体の中に花粉ガード成分(語彙)があるのなら、役立ててください!! どんな発想や。 こんなにも花粉に無縁な人生を送っているのに、いや送っているからこそ、 年明けすぐくらいから周囲に 「飛んでますか?」 「飛び始めましたか?」 「今日は飛んでますか?」 と情報収集をするのです。 うちは普段洗濯物を外に干しちゃってるんで、花粉が増えてきたら室内干し にしようと思ってね。 ところでこの2月、私は実家と自宅を頻繁に行き来していたもので、自宅の 家事事情がちょっと手薄になっていました。 久しぶりにお日様の下に洗濯物を干そうとして、物干し竿の汚さに驚き。 ウェットティッシュで拭いたところ、黄色い!! なんと、黄色い!! こ、これが、KAHUN!! まじまじと眺めちゃったよね…。 初めて自分の目で花粉を見たかもしれない。 私がいない間の洗濯物を、夫がどう干していたかは知らない。 でもあれだけベランダの物干し竿が汚れていたということは、部屋干しを していたのかもしれない。 約1週間使用していなかった物干し竿に付着した花粉の量、エグかったわ。 と驚くとともに、これが、この量がアレルギー体質の人の中に入るなんて 恐ろしい!!とも思ったのでした。 それ以来ずっと部屋干しです。 天気予報では何度も「大量飛散」という言葉を聞いたので、ママ友に 「今日飛んでる?」 って聞いたら、 「飛んでるよ!!」 って多分怒ってたと思う笑 「分かりきったこと聞くんじゃねえよ」くらいの勢いのLINEだった笑 私自身は、多分寒暖差アレルギーとか、光アレルギーみたいなものは ちょっと持ち合わせているんだと思う。 あと埃もかな〜。 朝起きてすぐとか、外に出てすぐ、部屋の中でも蛍光灯見ちゃった時とか にちょっとくしゃみを連発する。 お洗濯ものを畳んでいる最中にも、くしゃみが出ることが多い。 でも毎回ではないし、2〜3回か、多くて4〜5回連続してくしゃみが出た後は ケロリとして何ともなくなる。 どこかが痒い〜とか、痛い〜とか咳が出る〜とかいうことはない。 何か少しでも体調不良があるとすぐ病院行く私だけれど、そこまででもない。 (とはいえそもそも体調不良がほとんど起こらない) ありがたい体質です。 花粉症患者の皆様の様子を拝見する限り、自分には一生発症してほしくない と願うばかり。 皆様お大事に。 ... - 2026年03月04日(水) 私の5歳下の妹は独身で、現在都内在住。 最近、彼女は自分の老後について心配し始めたらしい。 2年ほど前だったかな、私は妹に「うちの近くに引っ越してきたら?」と 言ったことがあった。 特にそれ以降何も話は進んでいないんだけど、最近になって妹が 「あのとき、お姉ちゃんが『うちの近くに引っ越して来たら』と言ったのは どういう意味で?」 と聞いてきた。 なので私は 「コロナとか色々あったし、私たち家族の近くにいたほうが合理的なんじゃ ないかなと思って。私がすぐ動けた方がいいんじゃないかと思ったから。」 と答えました。 すると妹は、 「あ〜、なるほど。あの時引っ越しの話が出て、なぜその話が出たんだろう、 自分のことだけで手いっぱいの私が引っ越しをして、私がこれまでに築いた ものを断ち切って、何が合理的なんだろう?と不思議だった。」 と私に疑問を呈してきました。 妹いわく、彼女は彼女自身の生活で手いっぱいなのだそうです。 フルタイムの仕事と、習い事で忙しいのだと。 それを聞いて、私も私で 「あーそか、私と妹では考え方も人生のスピード感も全然違うんだった」 ってことを改めて思い出しました。 私と妹が住んでいる場所は、ドアtoドアで1時間かかるんだろうか。 妹は何度かうちに遊びに来たことがあるけれど、私は妹が住むマンションには 行ったことがないもんで、実際の所要時間は知らない。 ちなみに妹が住んでいるのは“新宿駅から2駅”という、都会も都会、超都心部。 都内の大学を卒業してから20年間、ずっと同じ賃貸マンションで暮らして いるんだそうだ。 私は40歳ちょうどくらいの頃にどえらい腰痛を経験し、またその直後に コロナ禍も過ごし、そのときに 「ほんっとーに結婚してて良かった!!1人じゃなくて良かった!!」 って思いましてね。 1人暮らしって、不安にならないのかな〜?と思って、妹に引っ越しの話を 持ち掛けたんですよ。 近くにいれば、病める時も健やかなる時も助け合えるじゃないですか。 実際問題、私たち家族が妹に助けてもらう必要は無さそうだけども。 妹に疑問を呈されたときの私の本心としては、 「あ〜、そか。そういう風に思うんだね。じゃあ好きにして。」 でした。 別に意地悪とかそういうんじゃなくて、何を優先するかは人それぞれだと 思うから、妹に好きにすればいいよという意味で。 私は、私の考えられる範囲で良かれと思って妹に提案をしたけれど、それは 独りよがりだったなと。 考えを改めた、という感じです。 で、母が亡くなって、さらに妹は自分の老後について考え始めたようで 「東京は、仕事が無いと住めない。仕事ができなくなったら、地元に帰って 暮らしたい。」 と言っていました。 基本的には「大人だから、本人の好きにすれば良い」が大前提です。 大前提ではあるけれど、この日記を読んでくださっている皆さまは私が 言いたいことがお分かりでしょうか。 えー!! 東京の大学出て、東京で働いて東京に納税して、納税できなくなったら 地元帰るんだー!! てか地元帰ったとして、誰に面倒見てもらうのー!! もらったお給料全額自分にBETして(←本人いわく)、ほとんど貯金も無い 状態で地元に帰って、どうするのー!! え?今実家がある場所に自分の住む部屋を作ってほしい? 何それ良いアイデアー!! 貯金無いけど部屋は作ってほしいとかー!! 今の今までほとんど姪っ子たちとも関わっていないのに、老後突然一緒に 住まわせてほしいとかー!! ですハイ。 すみません意地悪ですね。 え、意地悪かな? 自分だったら都合良すぎてそんなこと言い出せない笑 地元出て、楽しむだけ楽しんで自分が老いたら地元の世話になるとか。 ちょっとそれは無いわ〜と思ってしまった。 私はこれは、子育てをしたからこそ税金のありがたみを体感できたのかも しれないと思っています。 私たち夫婦は子どもが生まれた時点では結構な貧乏でして、認可保育園に 入ることができたときに、保育料の安さにむちゃくちゃビックリしたんです。 それが、私たちの収入アップに比例して、下の子が卒園する頃には1人当たり の保育料が10倍くらいに跳ね上がっていたのを見て 「ああ、安かった頃は、高額納税者の皆様方のおかげであの金額で済んで いたんだな、ヨシ、これからは頑張って納税する側に回ろう!!」 と思ったものです。 子どもたちが小学校に入っても、公立ですから大きなお金はほとんどかから なかった。 PTAの役員をやるようになり、交通安全協議会の委員になって会議に出席し、 そこで役所や警察、土木の方々に陳情したことがすぐに形となって現れる 様を実際に見て、 「おおぉ、これが…税金…」 と感動したのです。 横断歩道が消えかかっているから書き直してほしい、子どもの目線からは 見えないからああしてほしい、子どもたちのためにこうしてほしい、という 意見が、よほど無理を言わない限りは全部叶っていた記憶。 だからこそ、私は私が住んでいる自治体に納税すべきだと思ってふるさと 納税はしないことにしてる。 そういう考えを持っている私からしてみたら、妹の言っていることは随分 都合が良くて自分のことしか考えていないように見えてしまったよ。 だからと言って、私の価値観を述べるつもりはないし、妹に何か説くつもり もない。 私が 「何をどうするかはあなたの自由だから」 という枕詞を妹に対して使った本意としては、 「あなたのお金をどこに投じようとあなたの自由」 というところ。 そして、言いはしないけれど 「地元に納税せず、姪っ子たちに投資するわけでも、また遺産を残すわけでも ないのに、地元に帰って姪っ子たちと一緒に住みたい…んだ」 とは思ったりする。 それを、ズルイとかは思わない。 羨ましくは全然ない。 私は、私が築いた家族と一緒に世界一幸せに暮らしているから。 ただ、妹の考えを手放しに賛成することはできない。 だってたまたま姪っ子って話だけど、それが甥っ子である我が子たちに 負担が来る可能性だってじゅうぶん有り得るんだから。 私には負担をかけても良いけど、息子たちにはかけてほしくない。 ちなみに妹から 「退職したら、地元に帰りたいと思ってるんだけど」 と言われたときに、私が言ったのは 「それは家族会議のときに言ってみたら?」 だけです。 だって既に苗字の違う私が口を挟む余地はありませんからね。 もし私だったら… 東京の仕事は早期リタイアして、早めに地元に戻って地元で色々動いてから、 地元の世話になるかもな。 ちなみに私は結婚する直前、一生独身を覚悟してマンション買おうとしてた からね。 26歳の頃の話です。 仕事も青春も自分の好きなように謳歌して、老後だけ他人の世話になるのは ちょっと違う気がする。 ま、自分が歩まなかった人生なので、何とも言えませんが☆ ... WBCニュース - 2026年03月03日(火) 私の�召離據璽犬砲蓮▲疋▲蕕気鵑陵融劼�いっぱい流れてきます。 アルゴリズムというやつですね分かります。 流れてくるのはドアラさんだけです。 アルゴリズムってすごい。 ...
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