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近況 - 2026年01月27日(火)

無職は無職なりに、タイミー経験を積んでいます。
といってもまだ3回しか行ってないけど。

意外とね!
意外とマッチしないんですよ笑

私の場合、自分の経歴は飲食店で生かしたいし、できればホールよりは厨房で
とか思いますし。
あんまり朝が早くなくてー、拘束時間が長くなくてー、ランチタイムでー、
できれば乗り換えなしで行けてー、とか舐めたこと言ってると、意外と条件に合ったものは滅多にない。

次男のお受験スケジュールも、着々と進みつつある。
本人のお勉強の進捗状況は知ったこっちゃありません。
あくまで親がやるべきお受験スケジュールのお話です。

アサインメントシートをプリントアウトしてやるとか、ログインして入力する
とか、受験料の振込だとか。

振込系さえ済めばあとは本人しかできないことだけなので、私はほぼ用済みか。
厳密に言えば、第一志望の受験票のプリントアウトくらい。

そろそろ仕事でも探すかな〜と、しばらく休止していた求人サイトからの
メール通知をオンに。

あとは、腰を据えて仕事を始める前に今一度実家に帰ってこようかなと
思ってます。

2月に入ったらすぐに城田優と星風まどかのプリティーウーマン観劇予定。
中旬には、雪組観劇予定。

その次の星組さんは、なんと高校の入学式とバッティングする予感…
諦めるしかないのかもしれない。
くぅー!

タイミー記録はまた次に書くことにする。


...

家庭内面談、長男編 - 2026年01月21日(水)

昨日に引き続き、長男との面談を綴る。

現在、長男は高校2年生。
これがもし中学2年生なのであれば「まだ高校が決まっていない」状態で
あっても何ら問題はなさそうなところ、長男は間もなく高3になろうというのに
「まだ大学に行くかどうかも(親は)知らない」のはちょっと心配。

うちは夫婦揃って最終学歴が専門学校卒。
それも、大学を目指して受験して諦めて専門学校に行ったクチではなく、ハナ
から大学受験ルートを通ってきていないのでつまりは全く知識がない。

高校受験のときも、30年近く前の地方出身の私の経験はほとんど役に立たず、
長男が受験するときにゼロから受験について学び直した感じだった。

大学受験もそれと同じように、長男と共に調べながら学びながら伴走するのかな
と思っていたけれど、伴走しようにも走者本人がスタートする様子が全く
見られない有り様。

といっても、といってももう15歳ではなく間もなく18歳になろうというところ
なので、あまり口を出すのもと思って将来のことについてはほとんど口出し
せずにここまで来てしまった。

長男は、高校入学直前の春期講習を最後に一旦退塾。
私立高校に進学したというのもあり、「私立高校というのはどうやら手厚い
らしいね」をいう噂を真に受け、当然本人が大の勉強嫌いというのも相まって
塾は辞めていた。

が、昨秋になって大学が云々という話が現実的になって来て、だったらアンタ
今すぐにでも塾に行って何とかしないとダメじゃないのという話になり、
慌てて再入塾するに至った。

再入塾したときに塾長さんと交わした約束は、
「とりあえず大学受験を見据えて取り組む。『受験をするか否か』は、高2の
最後に再確認するので、それまでに決心しておくように。」
というものだった。

だがしかし11月に再入塾してからの彼は「塾行ってるだけ」にしか見えない。
2026年になり、決心はついたのか、何か自分で調べたのかと問うても、反抗的
な態度をとるばかりでちっとも話が進まない。

つまりは「全く決められていない」。
だったら部活に全振りするでも良い。
バイトに明け暮れるでも良い。

とにかく何かに一生懸命取り組む姿が見られればまだ良いものの、そういった
姿勢は一切見えない。
一切だ。

いっっっっさいである。

なので当然長男にも、次男に言ったのと同じことを言った。

*今後、真剣に取り組む姿勢が見られないようであれば、教育的課金を打ち切る。
*それを判断するのはお父さんとお母さん、先生方。
*「高校に行かない」選択肢は一般的に考えて無い。親には子に「高校に入れる」
までの義務はあると考える。だがそれ以降は、義務教育ではない。

ここまでが長男に伝えたこと。
でも続きが少しある。

長男は、高校に入ってからずっと「バイトするする詐欺」で、昨年の夏に
いちどだけ集団面接を受けるも落とされて以降全く何もせず、結局バイト歴は
ゼロ。

私は長男の目の前で、自分の弟(息子から見ると叔父)に電話をかけた。

「あ、もしもしこんばんは。唐突にゴメンやねんけどな、もしうちの長男に
農家の研修受けさせてくれって言ったら、受け容れてもらえる?ズブの素人
でも、行って役に立てることはある?」

と聞いたのだ。

「あ、ああ、いいよ。素人だろうが、できることは山ほどある。」

と即答。

「ありがとう」ガチャリ。

私「長男、聞いたか?農家の研修受けさせてくれるってよ。春休みの1週間、
住み込みで行って来たら?」

目を真ん丸にした長男「え、え、え、待って待って待って、それオレもう
行くことになったの?行かなきゃいけないの?」

私「うるさい黙れ。もう一件電話かける。ピポパポピ(古)あ、お義母さん
ですか?あのー、長男なんですけどね、もし長男がそちらで酪農の研修とか
受けたりする間、そちらに居候とかさせてもらえたりします?」

義母(東北在住)「えー!いいわよ!来るの?こっちは若い人大歓迎だから
ね!色々なところで移住促進も酪農研修もやってるわよ!」

私「ですよね!ありがとうございます!じゃ今から長男と話してみます!」ガチャリ

長男「え、え、え、待って、牛?オレ牛育てるの???」

と、長男の目の前で、現実的に行けそうなアルバイト先を2件見つけてやりました。

私「いいか?本気出せ。行動に移せ。今お母さん行動に移しただろ?これが
行動力だ。自分が動いたら、事態も動くんだ。まずは実行に移せ。ゴチャゴチャ
言ってないで行動せい!」

と言ったら、必死の形相でアルバイトを探し始めました。
ここまで言ってようやくですよ。
これから本腰入れて受験勉強やらなききゃいけないって時期になって。
遅いんだよ。
いちいち遅い。

行くんだろうか、大学。
大学受験に際して、親が出来ることは少ない気がする。


...

塾の個人面談、からの家庭内面談「次男編」 - 2026年01月20日(火)

先程、子どもたちが通う塾の二者面談に行ってきた。
塾長さんと保護者の二者面談。

現在受験生の次男は、来月の試験に向けてラストスパート中(のはずの時期)。
だがしかし当の本人は、受験も大人も勉強も舐めくさってることこの上ない。

実を言うとつい数日前、私に対してあまりにも反抗的な態度を取るところを
見ていた夫がガチギレし、ついに3発お見舞いするという事件が起きた。

その直後に受けた面談でも、最近の次男の目に余る態度に対して塾長さんから
も指摘が入り、次男にも直接叱ってくれたとのこと。

今これちょっと良くない流れだな〜と。
しかも佳境も佳境、こんな時期になってこんな有り様。

てことで夕食後、「ちょっと君たちに話しがある」と言って、次男はもちろん
長男にも、塾長さんとの面談を受けての話と最近の私生活を絡めてガン詰め、
いやもとい、家庭内面談を行った。

そもそも次男はたまにこういうことが起きる。
我が家の次男、他人様(お友だちやその保護者の皆様)からの評価は、親の
私が驚くほどに高い。

自己評価ならぬ他己評価は、
*めっちゃ賢い、勉強できる
*めっちゃ強い
*スポーツも得意
といったところ。

特に、特に「賢いよね、頭良いよね」は、どの学校の先生にも言われるし、
入れ替わりの激しい塾の先生たちも口を揃えて言うほど。

中高生時代の私と比べるとよっぽどお勉強は出来る子だけれど、それにしたって
そんなそんな百戦錬磨の大卒の先生方が全員口にするほどのもんかい?とは
思う。

ちなみに今、普段通っている塾のコースとは別に「受験対策クラス」にも
取り組んでおり、土日のどちらかはほぼ塾に缶詰めになる程度には勉強して
いる(ことになっている)。

その受験対策クラスで取り組んでいるのは主に「過去問」てやつなんだけど、
直近の受対クラスの日はまず朝遅刻して行き、英語のリスニング部分が
聞けずに英語が40点台、国語はなんと100点、数学60点台、理科80点台、
そしてラストの社会科は15点。

社会だけなんでそんな点数やねんと。
本人いわく、もうめんどくさくなっちゃって、マークシートで全部3番を塗り
潰したら15点だったとのこと。

そんなこんながあって、塾長さんにこってり絞られたと。

で、ですね。
英語が40点台、社会15点なのに、第一志望の公立高校の合格平均点は余裕で
超えてる。

つまりは、「ラクに合格できるところを第一志望に置いている」わけだ。
第一志望の高校名を聞いたときから、それは分かりきっていた。
「ああコイツ、ラクしてんな」と。

とはいえ結構な人気校で、昨年の倍率は1.3倍、多い時で1.5倍にもなるらしい。
1.5倍になってくると、ちょっと話が違ってくるよね。

家庭内面談の結論として次男に伝えたのは、

*今後、真剣に取り組まない場面が見えた時点で、次男への教育的課金は打ち切る。
*その判断をするのはお父さんとお母さん、それから先生方である。
*これは相談ではなく、決定事項。

ということ。
それから

「分かっていると思うけど、お母さんは『やる』と言ったことは必ずやる。
脅しではない。」

と伝えておいた。
私の家庭内経営判断である。






...

MOGU・MOGU - 2026年01月18日(日)

今、TVのドキュメンタリーで赤ちゃんに離乳食を食べさせている母親の
様子が映ったのを見て、ふと思い出したこと。

TVの中の母親は、赤ちゃんに食べさせながら
「あむあむあむあむ」
と言っていました。

あ〜、そういや夫の母も、うちの子たちが何か食べているときに
「あむあむあむあむってするんだよ〜」
って言ってたなあ。

でもそれ見ながら私、
「あむあむって教えるなよ。あむあむの『あ』のとき、口開いてるじゃん」
って思ったことも思い出した笑

言うとしたら、
「もぐもぐもぐってするんだよ〜」
じゃない?

めっちゃ細かいけど絶対私が正しい(今さら)

ものを食べる時の擬音って、もぐもぐですしね。
あむあむはいわゆる赤ちゃん用語的なところあると思うんですが、私は
赤ちゃん用語使うのも嫌いだったし、「あむあむの『あ』は口開いとるやんけ」
ってのも気になって仕方なかった笑

あむあむの口の真似をして育てたら、クチャラーが育つんじゃない?
実際ホラ、あなたの息子も娘も、その息子たちも…ね?ていう。

今、完全に口を閉じてもぐもぐできているのは私とうちの息子たちだけ。

私、子どもが小さい頃すっごく食事中のお行儀に口うるさくしていて、その
ことをやめたいと思ってたのよね。
お行儀が悪いことにイライラして、それで食事が楽しくなくなっちゃうのは
本末転倒なんじゃないかなって。

でもやっぱり、きちんと躾けておいてよかったと今は思ってる。
子どもたちがどう思ってるかは知らないけど笑

食べる時の姿勢、箸の持ち方、音を立てて食べないこと等、私自身もすごく
母から口うるさく言われてうんざりしながら育ったし、実際食事の時間が
楽しくなかったけれど、マナーを厳しく躾けられたことは良かったなと
思ってる。

要するに、TPOを弁えられていればってことよね。
大人になったときに、家で1人でラーメン作って鍋のまんまソファに座って
あぐらかいたり立て膝で食べるのはOK、だけど外に出たときには姿勢を
正して肘をつかずに周りを汚さずに食べることができればそれで。

ただその躾や教育を、いつスタートするのがベストなのかは2人育てても
謎のまんまよ。

すっかり忘れていた「あむあむ事件」。
あむあむが正しいとは今でも到底思えません。

もぐもぐでいこうぜ。


...

仕事探し - 2026年01月15日(木)

大手の求人サイトを巡る旅を続けています。

うちの最寄り駅から5駅のところに、新しい商業施設がオープンするとのこと。
まだまだ長期では働かずに、単発バイトで済ませようかなと思っていたけれど、
オープニングスタッフが大量募集されていたので気にはなっていました。

時給も悪くはない。
悪くはないが、結局はここからアップが見込めるかどうかなのよなー。
貢献度に応じて、正当に時給がアップするのかどうか。

週3くらいで面接受けるかな〜…
どうしよっかな〜…


...

年末年始、帰省編 - 2026年01月12日(月)

今回の帰省は、私の実家のある場所に家族全員で帰省。
このパターンはかなり久しぶりです。

夫の実家に家族全員で行くことについて、なぜか私以外の人間は当然だと
思っているところが不思議です。

そりゃまあ義両親の住む場所は東北地方なので、滅多にできないスキーや
スノボを楽しめるのは大きな魅力なのですが。
私、それやらないから全然関係ありませんしね。

一昨年の夏を最後に、
「母の体調が思わしくないので」
という理由でそれ以降私は東北には行っていません。

夫の両親が会いたいのは、愛する息子と、その血を引いた孫たちだけでしょう
正直なところ笑
私が行く意味、意義が全く見えないので足も気持ちも向きません。
向くわけない。

かと言って、自分の実家に帰りたいのかと聞かれたらそれも別にって感じ
なんですけどね。

今は母の調子が良くないので仕方ないです。
父と母にとっては、私たち姉弟妹が“次世代”ですからね。
それはもう、行くしかないし、やるしかない。

いやしかし今回帰省してみて、自分が結婚できて子どもを育てることができて
本当に良かったと心底思ったりなどしました。

とくに何があったわけでもないんですけどね。
しかも、今どき何言ってんだと言われそうですが、言われようとも
「男子がいてよかった」
と思ったりもしました。

現在の私の家族構成は夫と息子2人と私なので、私以外全員男なわけです。
すごーく単純に言うと、息子たちが中高生になってからは、家庭内の力仕事
がほぼ全部私の手から離れた。

手の届かない高所作業(と言ってもカーテンレールと蛍光灯)と、米の袋や
ケース買いした飲料の運搬などなど、私のやるべき家事から力仕事が
ほぼゼロに。

今回の帰省においては、前もって

「もし祖父母が目の前で倒れたり立ち上がりにくそうにしていたり、また
段差やアップダウンで困っていたら、手を差し伸べるのはアンタたちの役割。
場合によっては、祖母ちゃんを担いだり背負ったりする場面も出てくるかも
しれない。そういうときは黙って引き受けるように。」

と申し伝えてありました。

曾祖父母の眠るお墓にも足を運んだわけですが、昔ながらのお墓なので
「山の中腹にある」のです。
むちゃくちゃ急勾配を上って(せいぜい5分程度なんだけどさ)、また下りて
こなければなりません。

うちの父は、病気の母に対する気遣いが大きく欠けている人なので、そんな
場面でもスタスタ自分だけ先に上がってしまいます。

なので私は自分の夫に母の横について支える役割を、元ラグビー部フォワード
の次男には、そのすぐ後ろを歩くよう指示しました。

これがもし、私の子どもが娘2人だったとしたら、母を支えるのは私だった
可能性高いからね笑

そう考えたら、「腕力がある」「シンプルに強い」って、めちゃくちゃ
安定感あるんですよ。

今回の帰省ほど、息子2人いて良かったと思った瞬間はなかった。
そして、次世代育てるって本当に大事なことなんだなって思った。

首都圏→近畿地方の僻地に2泊3日で帰省という、大してゆっくりもできない
スケジュールではあったけれど、「母が元気なうちに全員に会わせる」という
ミッションは達成した!!

こういう地味なミッションきっと大事よ。
きっと後々生きてくる。

ところで両親なんですが、エンディングノートは書き進めているかと問うと、
全然書いてないとのこと。

ああ、まあね予想はできたよね。
ちょっと本腰入れて突っついていくかな。

そんなことを思った今回の帰省でした。


...

年末年始の出来事、お仕事編 - 2026年01月11日(日)

「年末年始の出来事」と括るにはネタはそこそこあるのですが、最近全然
日記に気持ちが向いてないですねー笑

ということはまあ、書かなくても、吐き出さなくても平穏であるということも
意味しています。

ついに昨年末で、古巣のお店を退職いたしました。
いや〜、14年半よく続いたよ。
「よく頑張ったよ」と言うには、「頑張る」ことは自分の中では当たり前の
こと過ぎて、普通のこと過ぎるので書く気にならないんですが、「よく続いた」
とは本当にそう思います。

次男が1歳半の頃に働き始め、今年高校受験ですからねー。
自分史上、いちばん長く続いた職場でした。

私の周囲の人々は、「とにかく長く忍耐強く続く人」が多いので、私は自分
のことを、「忍耐力がなくてすぐに辞めちゃって続かない人間」だと思って
いました。

でもよく考えたら「とにかく長く忍耐強く続く人」がお勤めの会社は、

*日立
*メガバンク
*電力会社(東も西も)
*NTT
*郵便局

だった!!
日立やNTTに至っては、今みたいに分社化される前の時代からですしね。
メガバンクと書いたのは、一行だけではなくて数行あるからです。

辞めるメリット無いわよねーって話で。
そこへ行くと私なんかは、数年ごとに違う職場を渡り歩いちゃって、別に
「社会的なスキルアップ」には繋がっていないという現実。

自分はね?自分としてはむちゃくちゃスキルアップしたな〜と思っている
けれど、それを証明するための資格を取ったわけでなし、年収アップに繋がった
わけでもないので、何と表現するのか正解なのか分かりませんが、社会的な
成功と呼ぶには程遠いわよねと思っている今日この頃です。

話は逸れたけど(いつものこと)、とにかく退職したということです。


新しい仕事ですか?
ぜーんぜん真面目に探しておりません!笑

というのも、中3息子の受験が終わるまでは(欲を言えば高校に入学して、
高校にまつわる諸々が終わるまでは)、プレッシャーのかかる新しい職場に
入る勇気も無くてですね。

ちょっと躊躇しているというのが本音です。

新しい仕事に気を取られて、何かの支払いをトチるとか、書類に不備を出す
とか、そういった状況を避けたい
何かトラブルがあったら、すぐに動ける状態に身を置いておきたい、そんな
気持です今。

これがね、古巣のまんまだったらじゃんじゃかシフト入れましたよ。
シフト入れまくって、「入学式なので休みまーす」「参観日なので休みまーす」
「以下同文」がいくらでも言えたわけですが、新人の立場でそれはなかなか
言えないじゃないですか。

てことで、落ち着くまではしばらく無職を通す所存。

そんな中!!
なんと!!
昨日、人生初の「タイミーさん」として日曜日のレストランの厨房に潜入
してきたのでありましたー!!

結論から言うとめっちゃ楽しくてですね!!
「大人の社会科見学」って感じで、もんのっすごく学びを得ました。

むっっっちゃくちゃ楽しかった。

ご存じの通り私は方向音痴症候群という病状が重く、初めて行く場所に
すんなり行き着けた試しがありません。

ちょうど連休中だというのもあり、夫が
「心配だからオレ送って行くよ」
と言うではないですか。

やめろよ恥ずかしいー
大学生カップルじゃねんだからよー
大人なんだから、自分で行くしー
病状が悪いなら悪いなりに、早めに家出るしー
(早く出れば出るほどすんなり着いちゃうこともあるある)

朝起きてもまだ
「オレついてくよ」
って言ってるんで、
「そんなに言うならまあついて来てもいいけど」
って話になり、結局送ってもらいました。


あー安心。
乗った電車がちょうど見事に「見合わせ」になるっていうハプニングもあり。

まあ、そういうところも「私あるある」なんだよなーとか思いつつ。
内心焦りもしましたが、結局は10分前に現地に着くことができました。

ネットに出ていた最寄り駅からは、大きな通りを渡る信号を何か所も渡らね
ばならず、かなりの時間ロスをしながら猛ダッシュしました。

日頃のランニングが生きた瞬間だった。

後から夫が教えてくれたのですが、最寄りの駅で下りるのではなく、ひとつ
手前の駅で下りると、信号ゼロで行けるらしく、「絶対そっちのほうが早い」と。

そういうのも、方向音痴症候群はなかなか分からないんですよねー。
迷子になるのが怖くて、違う道通ったりして冒険しないから。

そんなとこからも学びを得、厨房に入ったら入ったで、むちゃくちゃ密度の
濃い4時間を過ごすことができました。

み、みみ皆さんお優しい!!(´;ω;`)

見ず知らずの、突然行った単発バイトのオバに優しいこと!!
そんなところから感激してしまった。
え!他人にそんな優しく接してくれる厨房があるの!?
(今までどんなとこで働いてきたんや)

60代か…もしかしたら70代と思しき年配の料理長もとても気さくな方でいらして、
2番手と思しき料理人の方もとても優しく仕事を教えてくださいまして、
それからファーストコンタクトで接してくださった20代の若い女性の方も
優しく可愛く説明しながら更衣室まで付き添ってくれまして、本当に
本当に大感激して帰って来ました…。

帰りの電車でレストランへのレビューを書き込み(もちろん大感激の旨)、
夜には料理長から私へのレビューが届き
「正確で綺麗な仕事捌きで大変助かりました。
また機会が合いましたら是非よろしくお願いします。」
とのコメントが!!

すご!自己肯定感アップの瞬間!!✨

タイミーそのものはアプリのインストールから個人情報の登録まで実に簡単。
応募した先からNOを突き付けられることは基本的に無いと思うので、
初めての場所に「エイッ!」と飛び込む勇気さえあればとっても簡単に
スキマバイトができます。

アプリのインストールは1年以上前にしていたものの、見ず知らずの場所で
見ず知らずの人と働くって、なかなかハードル高いですよね…。
これまで勇気が出なかったのですが、この度「エイッ」としましたら、
とてもプライスレスな時間を過ごすことができました。

ちなみにそのお店はめちゃくちゃ歴史のあるレストランで、出している料理
もものっすごーく古き良き時代のフレンチって感じのお料理で、私の新入社員
時代を思い出させる、私にとっては原点のような仕事内容。

何だったらちょっとウルウルしちゃうくらい懐かしいような、望郷の念に
駆られるような、そんな感覚すらありました。

仕事内容は、

*ご飯を300gに計量、ラップにポーション
*カブの葉っぱのペーストを真空パックにポーション
*葉っぱちぎり(←超得意分野)
*フュメドポワソン用の野菜のカット(玉葱セロリにんにく)
*スモークサーモンで薔薇作り×51個
*賄い用ズッキーニのカット4本
*賄い用玉葱のスライス4個
*賄い用冷凍エビのカット1kg
*グリュイエールチーズおろし800gくらい
*生クリームのホイップ(と言ってもハンドミキサーを持ってただけ)

これで全部かな〜…

一応募集要項のところに
「調理経験1年半以上の方」
という風に書いてあったので、全くの初心者は求められていないのだという
ことは理解していました。

と言っても、2年目の頃の私にこの仕事量が4時間以内にできたかというと、
絶対にできていない!!

途中途中、
「お上手ですね」
「飲食の経験あるんですか?」
「長期では働かないんですか?」
とは聞かれました。

「ありがとうございます。」
「経験ですか、あります。直近で12月の末までは働いておりました」
「働いていたところが閉店して退職したので、息子が高校に入るまでは単発で
入ろうと思っています。」

と答えました。
ウソは言うてない。
ひとつも言うてない。

ただ聞かれてないから、調理師免許を取得して27年経ったことは言ってない。
タイミーアプリの「保有資格の証明書」を登録するところに何も登録して
いないし、書く欄がないから経歴も書いていない、だけ笑

「長期では働かないんですか?」
「息子が高校に入るまでは短期で」
って答えたら、

「では4月頃からは長期を探すんですか?」
とかいう話になってきたのではぐらかしました。(早めの察知)

私はめちゃくちゃ性格が悪いので、

「こういう仕事ぶりを見せたら絶対にスカウト来る」

ことが分かっててやってます。
でも他のレストランも見てみたいし。
長期で働くにしたって、人間関係が良いだけでも、時給が良いだけでもダメ
なんで、そうそう働く先は見つからないんじゃないかな。
ワガママだから。

昨日行ったところは、火事が起きたら上の階で働く人間は全員焼け死ぬ造りに
なってましたからね。

昔ながらの建物のデメリット中のデメリットだと思います。
私は衛生面もチェックするけど、安全面もチェックするよ。
消防法を甘く見ているところはそのうち痛い目見るから。

私の場合、人間関係はある程度自分でコントロールできるもんだと思って
いるので、最重要視はしません。
でも建物の造りは絶対に変えられませんからね。
新しいから良いってもんでもない。

でも昨日のレストランは、タイミングが合えばあと1回2回は行っても良い。
それくらい、満足できた!!



...

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