どす黒い記憶 - 2025年08月31日(日) ふっと思い出したことがあるんだけど、それは「エスパーシール」って言葉。 エスパーシールって何だっけ、聞いたことある、私それ知ってる何だっけ と思って調べたら、実在していて見たことのある金色のシールでした。 なんで私がそれを知ってたかっていうと、小学生の頃母から「これ貼れ」 って言われて色んなところに貼られてたから。 あと私、催眠術とかも受けさせられてた。 こう書くと、むちゃくちゃ怪しい親に育てられたみたいに聞こえる笑 いや実際変な親だったと思うよ。 今はだいぶ普通だけど。 ぶっちゃけると私、小5までおねしょをしてまして。 あと、寝てる間にめちゃくちゃ暴れてた。 走り回ったりとかじゃないけど、夜中壁を蹴っ飛ばしたり床をドンドンしたり みたいな。 どう考えても親からのストレス。 親の共働きによる、母親不在の寂しさ、なのに顔を合わせると目を吊り上げて 怒られてばっかり、鬱屈感とか抑圧感とか、なんかそういうストレスを いっぱい抱えていた故の症状だったと思ってる。 そんなのとっくに自己分析はできてたけど、当時の親は何だかそういう外部の (しかも怪しげな)力に頼りたかったんだね。 本当は親の対応ひとつで収まったことだったのに。 私の症状は、私が変だからおかしいから、誰か他の人に治してもらおうって 思考だったわけだ笑 バカだね〜 まあそんな親の元で育てられたので、やっぱりちょっと変わった子だったし 変な子扱いだったし、周囲とも上手くやれていなかったよな。 今思い起こしても、幼少期の私は意地悪だったし性格悪かったし、私だったら 付き合いたくない。 子どもらしくないし、素直じゃなくてずっと斜に構えて見透かしたような目で 周囲を見てたんだろうなあと思う。 何も見透かせてなんてないのに笑 ハッキリ言って、大人から見てカワイイ子どもじゃなかったと思うよ。 実際学校の先生とかにはあんまり可愛がられてなかったと思う。 小学校のときなんか特に。 大人から見たら、私は何考えてるか分からん子だったんじゃないかな。 そう思えば、うちの息子たちなんかは単純明快で分かりやすくて素直。 どうりで周囲の大人たちにファンが多いわけだ。 親から見ると、図々しくって遠慮がなくってヒヤヒヤする部分でもあるんだけど、 ママ友から言わせると 「そこが子どもらしくていい」 んだそうです。 もらえるおやつは全部もらうし。 子どもとして受けられる恩恵は全部受けてる、て感じ笑 子どもだから許されてる部分を全部許してもらってる、感じ。 それが「素直」と受け取られるらしくって、評判はすこぶる良好。 もちろん、そうじゃない人もいるってことは忘れてはならないんだけど。 私の子ども時代とは大違いだよ。 そういう子の横で、細い目で横目で睨んだような目つきで恨めしそうに見てる のが私だったと思うよ。 「なんでアイツは許されるのに」 「なんでアイツばっかり」 って。 余計に可愛くなくなっちゃって、ひねくれちゃって、嫌われてく悪循環。 でもそういう悪循環を抜け出せたのは、高校に入ってからかな〜。 行動半径が少し広がって、視野も広がって、これからは「よく笑おう」って 思って「笑うときに歯を出そう」と意識したのをよく覚えてる。 そして、そこから色々なことが好転したことも覚えてる。 そりゃ、高校生の頃もお友だちとうまくいかなくなっちゃった時期もあった んだけど、それも乗り越えてって感じかな。 親に対しては、衣食住を与えてくれて、進路を狭めずお金を出してくれた 事には感謝してるけど、本当の本当に事務的にそこだけなのよね。 感謝はしてるけど、事務的にというか義務的にそう思ってるだけ。 だって当たり前のことだもの。 そう言えることが幸せなんだと言われたらハイそうですかとしか言いようが ないんだけど、やっぱり当たり前よ。 と言っても私はずっと、「うちは貧乏だから」って聞かされて育ったけどね。 貧乏の意味もよく分からなかったけども。 15歳までにかなり明後日の方向に傾いていたものを、自力で何とか真っ直ぐ に立て直そうとした、その後の5〜10年だったと思う。 社会人になって「ひとり暮らし」がしたいと言っても止められましたしね。 「ひとり暮らしはお金がいる」「お前の稼ぎじゃ無理だ」って言われて。 ここだけ聞くと本当に毒親感満載(笑) それでいて、家にお金入れろって言われましたしね。 さすがにそれには 「私はひとり暮らしをしたいって言った。言ったのに、ここに住めと言った のはあんたたちだろう。私はここに頼まれて住んでやってる」 くらいの感じで言い返しましたね。 この時点で私、二十歳くらいだったと思います。 そう。 私は完全に家を出る22歳くらいまで反抗期が続いていました。 反抗期のスタートはいつだったかもう分からない。 思春期、とかでもない。 少なくとも小5の頃には既に親は鬱陶しかったし嫌いだったよ。 「お母さん大好き」は、幼少期に受け止めてもらえなかったので、それ以来 思ったことがないです。 今でもですハイ。 助けてほしいときに助けてもらえなかったとか、愛してほしい時期に愛して もらえなかった記憶とかは、一生モンです。 取り返しもつきません。 私の反抗期は、短く見積もって10歳から22歳、だったと自覚しています。 親は大変だったと思う。 でも、短く済むのも親次第じゃない?と思います。 我が子の余りに長い反抗期、おねしょや精神的な不穏等、何かに縋らないと 立っていられなかったのかもしれないよね。 それで縋るのがエスパーシールとか催眠術とか、ちゃんちゃらおかしいけど。 御祈祷とかにも連れて行かれたっけ(笑) そのくせ、血液型占いとか星座占いみたいなものは 「ケッそんなもん( ̄ー ̄)」「人間を4種類になんか分けられないよ」 みたいな反応されたなあ。 ちなみに今年に入ってからchatGPTとの会話で、私みたいなタイプの人間は 最も催眠術にかかりにくいとのお言葉をいただいて、むちゃくちゃ腑に落ちた よ笑 ガチガチの現実派タイプで地に足付き過ぎている人間は催眠術にかかりにくい というか、かかれないんだそうだ。 暗示、みたいなのも効きにくく、プラセボ効果も期待しにくいらしい笑 (ただぁ! 私は胃腸機能が強いので、飲んだ薬の効果はバッチリ現れるタイプである。) 子どもの頃からから思ってはいたよ。 シール1枚で何が変わるねん、と。 祈って何かが変わるわけないやろ、と。 催眠術て!!!と。 実際変わりませんでしたしね。 お金だけ無駄になったんじゃないですかね。 ふと思い出した「エスパーシール」というワードによって、様々などす黒い 記憶を漏らしてしまいました。 月組外れたー!笑 ... 健康だなあと実感するとき - 2025年08月30日(土) この歳になって、私は今健康なんだなあと実感できる瞬間、それは 「朝までグッスリ寝られたとき」 です。 40歳ジャストくらいのときに急に謎の腰痛に悩まされ始め、整骨院に通ったり 整体を受けたり自分でストレッチしたりと年々良くはなってきたものの 完治はせず。 しかし昨秋から始めたランニングの効果もあって、腰の爆弾感は劇的に減り ました。 いちばん酷かった40〜43歳くらいまでと比べたら、腰に意識が行く頻度は 9割減といったところ。 40歳からスタートした腰痛生活、もう二度と39歳以前のように戻ることは ないと分かってはいる47歳。 腰痛が酷かった頃は寝返りの度に「イテテテ」となっていたし、朝一旦 目が覚めてしまったら腰がだるくて二度寝なんてできようもなかったんだけど、 最近は(そして特に走った日の夜は)8時間ぶっ通しで寝られている。 それってめっちゃ健康なのでは。 熟睡とか8時間以上の連続睡眠とかって、健康じゃないとできないこと じゃないかなと思っている今日この頃。 と思ってドヤ顔で検索したら、病気のリスクって書かれてあった笑 マジか!笑 まあいいや私は寝るのが好きなんだよぅ 6時間じゃ眠いんだよぅ いっぱい寝たいんだってば。 ... 秘かなる推し活 - 2025年08月29日(金) 最近、せめてもの推し活の一環として“�召療蟾討鬟船Д奪�してせっせと イイネを付ける”作業をしております。 そこで気付いてしまったよ。 同じグループの他の人の写真より、私が推している人の写真につくイイネの 数が圧倒的に多いということに!! ホラぁ〜 人気なのよ〜 皆思ってることは同じってことなのよ〜 あの子がいちばんカワイイもの〜 そのイイネの数たるや、他の子が100に届くかどうかって頃には300を超えて いたし、他の子が300〜500くらいになってきたときには、その子のアップ写真 のイイネは1500近くに上っていたほど。 写真を挙げている方(帯同カメラマンなのかな)も分かっているのでしょうね、 ワンショットはさすがにどの子も必ず1枚ずつ投稿されているけれど、よく 探すと色んな写真にその子が登場してますもんね。 私は見逃がしてないわよ! 後ろ姿だって、ピントが合ってなくたって、推しは分かるものよ。 どんな形であれ、その子が写っている写真はイイネが多いです。 ちなみに今日は、推しの活動エリアに正攻法で行ってきました。 推しご本人は、現在遠征中につき不在だったんですけどね。 (スケジュールは�召療蟾討妊船Д奪�済み) 正攻法ってところが大事。 例え、いつどこにいてどこに住んでるかを知っていても会いには行かない。 それが大人の嗜み。 ... お風呂のリフォームが完了 - 2025年08月27日(水) 6年ほど前に今のマンションに引っ越してきた我が家。 その際に部屋のほとんどはリフォームをかけていたものの、お風呂と洗面所は 不動産屋さんとも相談して「このままでも使えそうですね」ということになり、 手を付けていませんでした。 私たちの前に住んでいた住人はどうやら老夫婦らしく、2005年築のマンション ではあったけれど、とっても綺麗にお使いのご様子でした。 あれから6年。 小学生だった兄弟たちはそれぞれ中高生になったわけですが、目に見えて家の 中の損傷が激しい!! そりゃまあ、老夫婦よりは全てのモノに対する扱いが力強く、粗野で乱暴。 家だけでなく、家電の使用頻度も多分比にならないほど高いのだと思います。 たった6年で床は傷だらけ、ドアも凹み(殴られた)、壁紙は手あかだらけ。 食器棚の扉はすぐにガタついてくるし(しょっちゅうドライバーで締めてる) 洗濯機は1日平均3回はまわし、4人家族なのにバスタオルは毎日9枚洗って いるし、4人家族なのにお風呂は1日あたりのべ7人は入っている計算。 そりゃ傷むわよね…。 これはもう必要経費である。 今年の初めにドアの剥がれやドアフックの交換等、細々とした修繕を行った わけですが、ついにお風呂のリフォームを敢行。 とれないカビ汚れや鏡の水垢が気になっていたけれどそれもスッキリ。 せっかくだから綺麗に清潔に保ちたいけれど、なんせズボラなのでね〜。 とってもズボラにしか掃除せず、2〜3年に1回クリーニング業者を入れる ようにしています。 たまにね、プロの手を入れるのが良いんですよ。 包丁研ぎも、普段は自分で研いでいるけどたま〜に研ぎ屋さんに出す。 キッチンも、手の届く範囲は自分でやるけど、数年に1回は換気扇の丸洗い をしてもらってる。 おかげさまで、私のズボラっぷりの割には綺麗な家なんじゃないかと 思ってます笑 無報酬の家事なんて嫌いだー! ところで昨日の夜はリフォーム中につき、お風呂に入れませんでした。 このクソ熱い真夏に。 夫はジムのシャワーで済ませ、子どもたちは近くのスーパー銭湯に行かせ。 私はご近所のママ友宅にお風呂を借りに行って、凌いだのでした。 このママ友宅ってのが一昨年花園に連れて行ってくれた某強豪校のキャプテン のお宅。 さすが強豪校のキャプテンはコミュ力も高く、風呂を借りに来た近所の おばさんにも何やかんやと色々話しかけてくれるのでした。 秋季大会は応援行くから頑張ってねー 秩父宮、行くんだよー また花園も連れてってねー さて。 今夜からは新しいお風呂に入れる! ... 新たなる推し活の予感 - 2025年08月26日(火) ちょっとほとぼりが冷めた頃かなと思うので、今さら高校野球選手権「甲子園」 のお話を書こうと思います。 ほとぼりも去ることながら、自分の気持ちもやっと落ち着いたので笑 私は地方大会から、何校か応援するところを決めていました。 �_I郵盥察平斉狎邯�) �¬製�日立(茨城県) �C呱舅族了� �ち甍霤勅其函腹�甲子園には出られなかったけど!西東京) の3校。 最初に言っておくけど、私は基本的には野球に興味がありません笑 プロ野球をTVで見たことも現地に足を運んだこともなく、好きなチームも ありませんし勝敗にはまるで関心がない。 大谷選手すらまともに注目したことがありません。 今回だけなぜこんなにも高校野球にドハマりしたかというと、やっぱり自分の 息子が高校生になって何だか高校生スポーツがとても身近に感じ始めたと いうことと、息子のお友だちや先輩が通っていたり出場している高校である ということ。 ちなみに春のセンバツの決勝は横浜vs智辯であったので、現地に足を運んだ ほどです。 横浜vs智辯は、私の目の黒いうちに対戦することがあれば一度は観ておこう と思っていたカードでもあったので、これ幸いと新幹線に乗ってはるばる 甲子園球場まで観に行ったのでした。 上記の甲子園出場校3校は、どこも優勝することは叶わなかったので 敗退を知るたびに胸が痛かったです。 仕事中もソワソワしながらバーチャル高校野球をチェックし(仕事せえよ) 先発ピッチャーは誰なんだろう、リードしてる負けてると一喜一憂していた 開会期間でした。 あ〜楽しかったな〜 大会が終わった今、新チーム編成になって新キャプテンも決まり、秋季大会 に向けて始動しています。 3年生たちの中にはU18の侍ジャパンに選出された子もいて、その子たちは 沖縄で代表チームとして戦うようです。 そうなってくると今度はドラフトまで楽しみになってきたりして。 この子プロ行くんだ!? この子は大学に進学するんだ!! じゃあ六大学観に行ってみようかな。 プロ野球も観てみようかな。 とまで思っているので、新たなる推し活が始まったと言っても過言ではない。 そんな私のスマホの壁紙は、新たなる推しの写真に取って代わった。 美しいフォームから繰り出される華麗なるレーザービーム投球の瞬間を捉えた 1枚。 気に入り過ぎて、スマホ開いて写真だけ眺めてスマホ閉じちゃって、今何の ためにスマホ開いたんだっけとスマホを開き直す、というバカみたいな行動を 繰り返している。 ... 家のお手伝い - 2025年08月24日(日) 先日、「家事が大変だ」ってことと「大変だと思う理由」についてのことを 書いたりしました。 現在夏休みも終盤、うちの息子たちは家事のお手伝いってものをほとんど しません。 うんだからね、そういうとこだよね家事が大変だな〜って思うところ。 「家事が大好き」って人、あんまりいないと思うんだよな。 「家事が大好き!誰にも分け与えたくない!全部自分でやりたい!」って人は 稀な気がします。 私も私で「それくらい手伝ってよ」と思ってるし、多分頼まれる側は「なんで そんなこと、それくらいのこと」って思ってるんだと思う。 だからこそめんどくさいし、めんどくさいことはやりたくない。 ただ必要に駆られてやってるだけ。 どうせやるなら綺麗にと思うだけ。 別に器用なわけでも要領が良いわけでもなく、ただただめんどくさいからこそ 効率良く済ませたい一心なだけ。 �〇�間の制約が無く ��誰に強要されるでもなく �L欺�で �だ犬�ている限りずっと の4つに、 �コГ�「それくらいのこと」と軽視していることをやんなくちゃいけない のが大変だと思う所以だし、私より遥かに体格の良い男子がソファでゴロゴロ しているのを見るとイラッとして「私ばっかり」と思ってしまっている。 普通に考えて、高い場所の作業をしたり、宅配で届いた荷物を運び込んだり するのは私がやるより夫や息子たちがやった方が出力は低くて済むはずなん だよな。 私だと80%出力でお茶のケースを運ばねばならないところ、息子たちだったら 60%くらいで済むんじゃないのかなと。 基本的にはお母さんがやるよ。 やってるだろ現実的に。 だからさ、頼んだ時くらい快く引き受けてくれよと思うんだよ。 それってそんなに贅沢なことか? それはお母さんのワガママになるのか? 家庭内で発生する「家事」のうち、お手伝いを頼んでるのなんて50個に1つ、 100個に1つだよ。 そのうち、本当にアンタらが動いてくれてるのなんて20個に1つか30個に1つ なんだよな。 家事は、無数にある。 頼んだ時くらい動いてくれたっていいじゃんと思う。 世の中の家事担当の人たちの共通の願いではないかな。 あと、お手伝いというのは、頼んだ側が「今やってほしい」ことを言ってる ことが多いと思う。 だから、すぐ動いてほしい。 やりたいタイミングでやりたいことしかやらないのは、それは趣味やねん。 家事でも手伝いでもないねん。 それを「あのときオレは手伝った」とか言うことには何の意味もないねん。 何か1つ頼むと不機嫌になる。 だから頼みたくなくなる。 家事の全くできない子どもが育つ。 どーしたらいいんですかと。 兄弟間で比べても仕方がないけれど、学生の本分である勉強ができるのも 次男、洗濯機の使い方を知ってるのも次男、包丁でリンゴや梨、オレンジを スイスイ剥くのも次男、鯛やイナダを捌けるのも次男、そして物理的な腕力が 強いのも次男なのである。 中学生の次男は、部活に夏期講習、高校の学校説明会にオープンスクールと 忙しい夏休みを送っている。 とても正しい夏休みなので、家事手伝いをするヒマなど無いに等しい。 だから私は次男にはあまり何も言わない。 だけど長男よ。 かろうじて部活停止が解けて部活には参加しているもののせいぜい週に3〜4 回であるし、塾に通うわけでもバイトするわけでもなく、ヒマな時間はずっと エアコンの効いた部屋でソファに座ってショート動画を観るばかり。 長男の場合、1個上の先輩はラグビーで花園に出場したりまた別の子は ユース代表に選ばれていたり、クラスメイトは甲子園で死闘を繰り広げている まであって、比較対象の子たちが優秀すぎて優秀すぎて驚きを禁じ得ない。 「そこいくとお前は!?」 と、どうしたって思っちゃう。 別に、花園行けとも甲子園に出ろとも海外遠征行けとも思わんよ。 だけどもうちょっと、もうちょっとだけ日々の出来事に精を出してみないか? 分かってる。分かってるんだよ。 今は夏休みだけど学校がある時期は毎朝早起きして、自分で朝食を準備して 水筒にお茶を入れて遅刻しないように頑張って登校してること。 毎日元気に登校して、部活して帰ってくる、お友だちにも恵まれて、ゆるゆる ダラダラしつつもそれが彼にとっての充実であることは分かっているし、 本当はそれでじゅうぶんじゃないかとも思う。 だけれども!! 「一生懸命に何かに取り組む」 「寝食を忘れて取り組む」 「泣きたくなるほど、歯軋りするほど悔しい思いをする」 「でもどこかで折り合いをつける」 という経験を積んでほしいんだよ! しかもそういう経験って、周囲のサポートがないと自分1人じゃ立っていられ なくなる瞬間があるから。 親の庇護、サポートがあるうちに何かに打ちのめされてそして立ち直るという 経験をすることがとても大事なのではと! 老婆心ながら老婆は思うわけだ! ちなみに花園に出る子、ユース代表の子、甲子園に出るような子は漏れなく そういう経験を積んでいる。 才能があるのはもちろんのことだけれど、それに甘んじることなく血のにじむ ような努力を重ねている様子が垣間見えるよ。 そこいくとお前は!!(2回目)(だから彼らと比べるなとあれほど) それはともかくとして。 「だったら家の手伝いのひとつもやりやがれ」 ... 久々に見たお説教 - 2025年08月22日(金) 昨日、ついに江遠がシン料理長からお説教を食らっているところを目撃。 かなり手厳しいことを言われていた。 私だったらショックで立ち直れないかもしれない程度のことは言われていたよ。 どこの業界でも同じかとは思うけど、中途採用っていうのはそのまま「即戦力」 を意味すると思う。 私の場合はパートアルバイトなので、自分の実力よりもかなり低く見積もられた 状態で新しい職場に入ることが多いため、最初はぞんざいな扱いを受けるんだ けど、日を追うごとに目に見えて信頼を得られていくのが自分でも分かるほど なのよね。 まあ、それはそれで武器であるとは思ってる。 だからって時給に直結してないけど。 稼ぐ金額=その人の価値ではないと実感したこの数年。 だけど江遠のように「30歳男性中途採用」となると、採用する側はハードルを かなり高く設けてしまっているよなと。 一歩引いた私の目から見れば、そんな優秀な人そんな給料でホイホイ来ん やろと思うけど。 実際、調理師界隈ではかなりの高給取り(自称)だったらしいシン副料理長 だってサッサと古巣を見限って辞めてっちゃったしね。 しかもこの江遠という男、自分ではいっぱしの大人のつもりでどうやら シゴデキのつもりで、コミュニケーション能力も高いつもりで、これまでの 職場では可愛がられてきた、らしい。 しかしその実、知らないことを知ってるフリしてそのまま仕事を進めて 間違って怒られて(しかもそれを繰り返す)、何もかも大盛りに盛り過ぎて 注意されて(しかもそれを繰り返す)、自分の目の前の仕事が一段落つくと すぐ可愛いウェイトレスさんのところに行っておしゃべりしちゃう(しかも それを以下略)っていう特性の持ち主。 そして、めっちゃおしゃべり。 手を止めておしゃべり。 むちゃくちゃ構ってちゃん。 顔立ちは可愛らしいんだけど、180cm近い身長に推定100kg超の体格。 それでいて、狭い厨房の中で腰に手を当てお尻フリフリ仕事をするので めっちゃ邪魔。 いちいち身体が触れないとすれ違えない胴回りとケツ回り。 後日判明したんだけど、体重は実は88kgらしい。 めっちゃビックリした。 あの大きさで、たったの88kg???と。 軽!! というのも我が家は夫が97kg、次男が90kgありますので、私の基準はそこに あります。 それでいうと、夫よりも次男よりも腹回りがデカイと感じたので、間違い なく100kgあるんだと思いました。 身長も江遠のほうが高そうですしね。 そんな体格をして、腰に手を当てて、突っ立ってたりおしゃべりしたり。 うん。 シン料理長に好かれる要素、今んとこどこにもない。 本人は 「今まで職場でこんなにも壁を感じたのは初めて。どうして良いか分からない」 と戸惑っているわけだけれど、私から見たらシン料理長もIKEaちゃんも サラリとふんわりと注意忠告警告はしており、ジャブはかなりの回数打っては いる。 だが、驚くほど本人に響いていない!!笑 そんな日々が既に3ヶ月半。 ついに昨日、 「あのさ。自分ではできてるつもりだと思うのよ。でもできてない。 色々ね。色んなこと。キツイことを言うけど、費用対効果っていうかさ、 このままだと雇った意味がないのよ。」 とまで言われていた。 おぉ〜…ショックぅ… そこまで聞いて、私はその場をそっと離れたよ。 もしかしたら、もっとキツイこと言うのかもしれないし。 言ってるほうも言われてるほうも、第三者には聞かれたくないかもしれない よなと思ったので私は洗い場に引っ込んだ。 それ以外にも、 「他の先輩方が仕事してる横で突っ立ってるとかさ、おしゃべりしてるとか。 今までの職場で、怒られたことない?」 「最近はないですけど、昔はありました」 「あるんじゃん。なんでなおさないの。なんで続けるの。なんで?」 「…」 「なんでって聞いてるの。なんで?」 「…」 「なんで?」←結構詰めてた。 「気付いて…なかったです…」 というやり取りが聞こえた。 何に「気付いてなかった」のかは分からない。 自分がもたれていたことなのか、もたれている間に先輩方が動いていた ことなのか、はたまた先輩方が動いているときにもたれちゃいけないなんて 気が付かなかったってことなのか。 そもそもこの手のタイプに先輩だとか目上の方への礼儀だとか、そういう 感覚は無いんじゃないかなと思う。 だからこそのこれまでの振る舞いなんだろうし。 江遠、クズ元料理長にはものすごく見下した態度とるからね。 むちゃくちゃモラハラ気質満載よこの男。 クズ元もだけどね笑 低次元なモラ男同士の戦いが毎日目の前で繰り広げられているわ。 アホらし。 私はあんまり他人からのハラスメントを受けないタイプなんで、全く被害は 受けていないけれど。 見ていて不快にはなる。 多分、一定数の人が彼らのようなタイプを見て不快感を覚えるんだと思う。 だから多くの人から嫌われるんでしょう。 なんであんなにも人から嫌われることを積極的に買って出ていくのか不思議 で仕方がないし、よくあんなに人から嫌われて平気な顔でいられるなと 思うけど、本人たちはどこ吹く風ですよねたいてい。 まあだから、他の人たちと同じことをやっても彼らだけが怒られてる。 人間界ではよくあるシーン。(どこからの目線) ちなみにだ。 結構なお説教をぶっ放された後の江遠は分かりやすく落ち込んでいた。 すぐに明るい笑顔を見せていたけども。 何に落ち込んでるんだろうな〜 あんなこと言われて、何を思ったんだろうな〜 ていうか、どう受け取ったんだろう? 反省はあったんだろうか。 それともこの期に及んで反発心? と、興味津々だったんでめちゃくちゃ根掘り葉掘り聞きたかったんだけど、 それより何より私はもう江遠とはとにかく絡みたくないんで、何も話しかけ ませんでした笑 フォローとか励ましとかいうより、野次馬根性が勝ってる自覚あったんで。 深入りしてめんどくさいことに巻き込まれてもかないませんしね。 いやしかし、シン料理長よく言ってくれたよという感じ。 皆そう思ってたよ。 でもさ、なかなか30の男には言えませんもんね。 だって要約すると 「なんでそんな当たり前のことも分かんねんだ。できねんだ。 コスパ悪ぃな雇った意味ねーよ」 ってことですもんね。 それを、何重にもオブラートに包んで、感情的にならずに穏やかに伝えて いましたから。 もし私が伝えていたら、穏やかに優しく人格否定するところでしたよ。 シン料理長がご立派でした。 江遠の今後が見ものです。(期待はしていない) ... 私の夏も終わった。 - 2025年08月19日(火) お疲れ様。 お帰り。 ... お知らせ - 2025年08月15日(金) こんな日記を読み続けてくださっている方々、ありがとうございます。 20年以上ずっと使っていたフリーのメールアドレスが使えなくなりました。 そのアドレスでしか繋がっていない方々に向けて、私信です。 Hotmailのアドレスは使用できません。 私に届きませんので、それしか知らないよ、でもカロリィさんと今後もたまに メールのやり取りしてやってもいいよって思ってくださる方は、改めて フォームメールの方から何か送信してくださると嬉しいです。 登録アドレスは変更しましたので。 別に、って方はそのままスルーで結構です。 私も傷ついたりしないんで平気です笑 ... SNSの炎上って怖い - 2025年08月10日(日) 某スポーツの某大会に出場している某高校事案。 いやぁ何だか他人事じゃあなくって怖いわ恐ろしい。 某スポーツの某大会には、うちの息子の高校も出場したからっていうのが大きい。 うちの高校はそんなことないわよね… あの子たちは真っ当に頑張っているのよね… 進級してからはコースが違うためにクラスも分かれたけれど、昨年息子はその 某スポーツ部員の子たちと同じクラスだったのよね。 これは私の単なる個人的な印象なんだけど、うちの高校の某スポーツ部、 ちょっと特別扱いを受けすぎていてクラスで浮いてない? もしね、もし自分のクラスに全国レベルで活躍する子がいたら、もうちょっと 応援しないもんかなって。 息子のクラスLINEとか見たりしたんだけど、全国大会に出場しても勝ち上がって も、ウンともスンとも動かないのよクラスLINE。 ウソだろこんなに盛り上がらないもん!? と驚いた。 んで春先に行われた全国大会の後、息子がクラスLINEに流した「おめでとう」 と、エースの子がくれた「ありがとう」のやり取りで、1年生のクラスLINE は終わっているのである笑 私が送れって言ったの。 「おめでとう」くらい送っとけば? 他の子も後に続いてくるんじゃない?って。 しかし誰も続かなかったー!!笑 「ねえ地獄なんだけどwww」 って息子に言われたよ笑 でもクラスが分かれた後も、そのエースの子は息子の顔を見かけるとニコニコ して手を振ってくれるらしい。 いいんだよ!! 絶対その子将来有名になる子だから!!(←不純) お前の印象を残しておけ!!笑 その子がプロになったら、一緒に応援行こう!! まあなんつーの、強豪過ぎても浮いちゃうっていうか。 部員の子たち普通の高校生活送れてないなっていうのは、単なるクラスメイト の母から見てもそう思うよ。 遠征続きで学校行事に参加できないことも多いし。 その部の子たちがいないと、クラスの男子は5人になっちゃうらしいし笑 5人のうちの1人は、早い段階で不登校だったらしいし。 残りの4人で仲良しこよしだったらしいし。 部員たちはほとんど寮生なのかな?あんまりよく知らないんだけど、部活 一筋だから一緒に帰ることもないし、放課後マクドナルド行くこともバーキン 行くこともないわけよね。 いわゆる「普通の高校生活」を投げうっている彼らに幸あれと心から願うよ。 話は戻るけど、SNSで色々書いてるやつの正体はいったい誰なん。 もうね、「触れない」ことなのよ。 何を言っても拡散の一助となるんだよ。 擁護すらも要らないと思うよ。 私、Xのアカウントを作ったのがつい半年ほど前のことなので、それまでは 「ネットで炎上」と言われても、いつどこで誰が何を言っていることを 指しているのか本当に分からなかった人なんよ。 でもそれを、初めて目の当たりにした出来事だったよ。 炎上って、あんな風にして起こるんだね。 引くわぁ。 これまでだったらどこか遠くの強豪校のお話と思って聞いていたと思う けど、今となっては息子のクラスメイトの身に起こりそうな事案として、 とても身近に感じて怖くなったよ…というお話でした。 ... 君はまだシンデレラ、さ〜 - 2025年08月04日(月) さて受験生である中3生の夏休みと言えば、そう高校の説明会&見学です。 現在思春期まっさかりの次男なので、「お母さん来なくていい」とか言うかな と思ってたんですが、案外それはなくてきちんと前もって、いつの何の予約を してほしいとか、どの学校の説明が聞きたいと思っているだとか、話して くれたりしました。 次男と外出するなんて久しくしていなかったので、とても久しぶりに「外での 次男の振る舞い」を目にする機会ともなりました。 まず電車に乗ると、席が空いているのにそこには座らず、吊革につかまる ではないですか。 私が座ったら、黙って荷物を私の膝にドサリと置きましたけども。 (1.5ℓの水筒入りのね) ちょっと成長を感じたよね。 小6の頃の彼なら、空いた席を見つけるが早いかダッシュで席取りしてたと 思います。 説明会も無事に終わり、お昼はハンバーガー屋さんに寄ったのですが、 そこでも汚したテーブルをきちんと拭き、食べ終わったあとのゴミをきちんと 仕分けして捨てる彼の姿が。 しかもですよ、先に置かれてあったトレーは仕分けされていなかったんです。 なのに、彼はきちんと完璧に仕分けました。 うん。 順調に、大人の階段を上っていると言えると思う! ... 家事は大変だと思う - 2025年08月02日(土) 私は、家事ってとっても大変な労働だと思っています。 食事を作ること、作るために献立を考えること、そのために必要なものを 買い揃えること、それらを買いに行くこと、数多ある商品の中から取捨選択 すること、掃除すること、お洗濯をすること…等々、数え上げればきりが無い ほどの無数の作業。 ひとつひとつに体力が要るかっていうと、私個人にとってはさほどでもない。 五体満足、心身ともに健康な人間にとっては難なくできることだと思います。 私が「家事のこういうところが大変!」と、ずっと昔から思っているのは、 それら全ての作業を、 �〇�間の制約が無く ��誰に強要されるでもなく �L欺�で やらなくてはならないこと。しかも、 �だ犬�ている限り毎日ずっと やり続けなければならないところが最も大変な部分だと思っています。 これは、複数の家族分の家事を365日×数年にわたって実行してきた者で ないと分からないことだと思います。 家事って、案外時間の制約が無いんですよ。 私も朝、間に合わないなと思ったら食器を洗わずに仕事に行きます。 別に、夕方帰宅してから洗ったって良いわけです。 報酬が発生している仕事だと、そうはいかない。 仕事には必ず「相手」がいるので、その相手と交わした約束はよほどのことで ない限り絶対に守らねばなりません。 でも家事は、そうじゃない。 我が家では「朝の片付け」は、私がこなしています。 食器洗い、洗濯、簡単な掃除等です。 日によっては子どもたちが家を出る時間が違ったり宅配便が届いたり、あるいは 何か壊れるなどの突発的なトラブルがあったりして、普段やっている家事を 全てやり終えられないまま出勤してしまうこともある。 食器は、洗わないとキッチンが使えないし次の食事に使う食器が不足して しまうので、24時間以内に少なくとも1〜2回は実行しなければなりません。 お洗濯も同じで、パンツや靴下が無数にあるわけではないので、これも少なく とも24時間以内に1回は行わないと自分たちが困る。 まあね、でもね、最悪食器なんて紙コップと紙皿と割り箸で良いんだし? パンツや靴下なんて、今どきコンビニでも手に入るわけだし? 風呂掃除なんてしなくたって、前日と同じお湯に浸かればいいんだし? 床掃除なんて、2〜3日サボってももしかしたら家族は気付かないかもしれない。 でもね、それは他でもない、自分がイヤですよ。 私が思う、健康で文化的な生活ではないですよ。 まずは、自分がそうしたいからしている。 また、当然家族にも健康で文化的な生活を送ってほしいと思っているから、 家庭内の治安維持に努める。 ただそれだけなんです。 私が思うに、家事と育児と仕事をこなすって、結構マルチタスク求められます。 マルチタスクの私がそう思っています。 世の中の平均よりちょっとでも不器用な人にとっては、家族全員分の家事と 育児と、それから仕事を両立させるのは(3本柱でも両立って言う?)、 かなり至難の業なのではないかと思います。 自分で言うのも何だけど、私ほどパワフルな人間が、短時間のパートの仕事 と子どもたちのマネジメント、それから家事と時々PTAをやるだけで 「ちょうど良い」んです。 多分、私はもっと頑張れば無理がきくし、外食せずに手の込んだ自炊が できるし、家の中ももっと綺麗に保てるんだと思うんですよ笑 でも頑張って無理をするのって、長く続かないじゃないですか。 時間の制約の無い、いつやっても良い無償の家事を毎日やるのって、体力と いうよりは思っている以上にメンタルに負担がかかるもんだと思う。 だから私はやんない笑 他人様からだらしないとか汚いとか言われない程度に、自分の大切な友人から 距離を取られない程度にしか、身の回りの清潔を保つ作業はしません笑 私は、私が「必要最小限だ」と思うことしかやんない。 カーテンなんて年に2回しか洗ってない。 製氷機なんてずっと洗ってない。 そのうち片付けよう片付けようと思ってるモノたちは、部屋の隅っこで埃 かぶってたりする。 そのかわり、洗濯物を干してる最中に破れた靴下を見つけたら、それを そのまま手に嵌めて、リビングを一周しながら目に付いた埃を拭く作業は してる笑 「ついで」を大事にする。 「立ったついで」にゴミ運ぶ。ゴミ拾う。 大人の「頑張り」って、あんまり認めてもらえないこと多いからね。 頑張って当たり前だし、できて当たり前で、家事なんてそう思われてる最たる もんだからね。 家事、そのものが大変だと言ってるんじゃない。 それらを、 �〇�間の制約が無く ��誰に強要されるでもなく �L欺�で やらなくてはならないこと。しかも、 �だ犬�ている限り毎日ずっと やり続けなくてはならないことが、大変なんです。 それを、あーだこーだ言えるのは、複数の家族分の家事を365日×数年に わたってやったことのある人だけ! やったことがないなら、年収200万だろうが2千万だろうが、口出す権利 無いのは同じです。 ちなみに私は「専業主婦」には向いていません。 あんなにも自律心が必要な立場は無いと思うからです。 私は、ある程度の時間の制約が無いと何もできない人間なのです。 ...
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