母の様子。 - 2023年08月31日(木) 実母、昨夏に癌がステージ3であることが分かって抗がん剤治療をスタート、 途中すったもんだありつつ現在も治療継続中。 「もし治療をしていなければどのくらいの余命だったか」 と医師に聞いたところ、 「1年くらいだったかな」 と言われたとのこと。 ふむふむなるほど。 治療を何もしなければ、今年の夏にはもう母は亡くなっていたかもしれない ってことか。 でもね。 何だろね。 抗がん剤治療を始めてから、母はずっと病床ですよ。 食べたいものも食べられず、行きたい場所にも行けず、会いたい人にも 会えていない1年間だったと思う。 もう何度だっていうけれど、自分だったらって考えたら、大急ぎで終活して 「私、あと1年しか生きられないから!あと、コレとコレとコレがやりたい から!でも私が死んでも悲しまないで!私は生き切った!私に関わって くださった皆様ありがとう!!」 と言って、やりたいことやって食べたいもの食べて、周囲に感謝を伝え まくって、残りの人生を送る方に舵を切りたいなあって、母の治療の様子を 聞くたびに思う。 母は、明るい。 治療して、元気になって、また東京にも遊びに行って、美味しいもん食べ られるようになる! と言って、まじめに治療を頑張ってます。 どセンターにいるトップスターがこう言ってるんだから、脇役はついて行く しかないんだけども、「自分だったらこうするかな」はずっとある。 ま、自分の人生のトップスターは自分てことですね。 タカラジェンヌも、すごく当たり障りのない月並みなことしか言わない印象 が強いんだけれど、結局はそこに行き着くんだと思う。 母、まじめなんだよな〜。 私はあの母から生まれ、育てられたとは思えないほどの奔放さと不真面目さ。 なので幼少期は窮屈で仕方がなかった。 今も真面目にお医者さんの言うこと聞いて治療に勤しんでて、 「真面目だな〜」って思ってる。 でもエライな〜とかスゴイな〜とは思わない。 ホンマにそれでええん?と思うことはあっても。 読んだことも観たこともないけど、 「キミたちはどう生きるか」 ですよね…。 母のことは母自身が決めることなので私が口をはさむ余地はないとして、 気になるのは「実家どうする」問題ですよね…。 真面目で几帳面なはずなのに、捨てられなくてとにかくモノが多い実家。 アレを何とかしておいてほしい。 書けば書くほど酷い娘だわねー。 ... 夏バテない。 - 2023年08月30日(水) 8月も終わりです。 現在進行中ではありますが、猛暑の夏でした。 この話は何度か触れたことがあるのですが、私はいわゆる「夏バテ」が年間の うちでのいちばんの体調不良というタイプの人間です。 それ以外には頭痛も肩こりも特にない。 4年前に発症してしまった腰痛とは、きっともう一生の付き合いなんだろうな と諦めてはいますが、毎日腹筋とストレッチをするようになってからは激しい 運動以外なら特に不自由なく動ける程度には元気です。 食欲旺盛ですし(←育ち盛りに言わせればお母さんは少食らしい)、この年に なってもまだ「食べ過ぎに気を付けよう」と思っていないと、じゃんじゃか 白米食べちゃって、ポンポコリンのまん丸になっちゃう始末。 だから、自分としては食べるものには結構気を付けてる。 とか言いつつ最近食後に甘いもの食べちゃってるんだが。 そんな私、最近夏バテすらしなくなってきてしまいました。 コロナ前くらいまでは、5月のゴールデンウィーク前後とか7月の梅雨明け 時期といったググッと気温が上がる瞬間にバテちゃってバテちゃって食欲が 失せるという事態が続いていたのに、ここ数年はそれもない。 夏バテが私のダイエット法でもあったのに、バテなくなってからは体重が 減らない!! これは…どーしたら…!! まあ。 ありがたいことですよね…。 母は昨夏癌が判明し、今は生もの全般食べちゃいけない生活なんだそうな。 肉や魚だけでなく、野菜や果物もほんの少量に留めているんだとか。 それを思えば、何でも美味しく楽しく食べられるって何と幸せなことかと 思います。 なのに最近立て続けに 「なんかちょっと痩せた?」 って聞かれました。 そそそそれは多分、加齢で顔や首やバストの肉が下に垂れ下がったからでは!? と思ってる。 実際、2人の授乳を終えた後のバストの肉の削げ落ちっぷりには目を見張る ものがありまして(←どんな表現や)、でもそのおかげでだいぶスリムに 見られるようになったんですよね。 バストにボリュームがあると太って見える。 いや普通に太ってるんだけども。 無駄にというか。 私、その昔バストとヒップが藤原紀香と同じなんだっていうのをネタにしてた 覚えがあるわ(笑) ウエストだけは彼女よりボテッとしてたけどな。 あと2kgぐらい落として、あとはどんだけ食べても太らない身体になりたい。 あーやだー 太るのやだー こんなに暑いのにバテないってどゆことー ... 私立高校授業料の無償化や補助、その他お金の話。 - 2023年08月25日(金) 「高校の授業料の無償化」 「入学金・授業料に補助が出る」 と聞いて最初は、へぇ、ラッキー♪貧乏人でも行けるんだ♪って思った覚えが あるんですけど、いよいよ息子が中3になりまして高校選びが目の前に現実と なって色々と調べ始めたところ。 あぁ。 いや。 コレ、たかだか入学金と授業料に補助が出たところで、ってとこやなwww という感想に変わりました。 我が家も、明日食べるコメに困るというほどではありませんが、実際の ところ子どもたちに 「どんな進路でも、好きなように歩みたまえ!!」と大手を振って言って やれるほどの経済力はありません。 兄弟2人揃って私立の医学部に進みたいと言われたら、私たち夫婦の稼ぎ だけではちょっと背負いきれない教育費になることと思います。 調べてないから知らんけども。 とある都内の私立高校に通うラグビー部員のお話なんですけども。 私立高校ですから、入学するだけで公立よりもはるかにお金がかかります。 入学金や授業料がタダであったとしても、制服も数種類あったり靴やバッグ までが指定だったり、また何かの部活に所属すればそのユニフォームや 道具類を揃える度に何万円ずつかは必要で。 ウチの次男もラグビーのクラブチームに所属しているので何となく想像は つくのですが、強いチームの部費・合宿費・遠征費たるや!です。 ユニフォームはもちろん、練習着の一枚一枚にも全て金糸で個人名が刺繍 されているのでお下がりは使えませんし何しろいちいち高価(笑) この夏行われた合宿費、1回20万円って言ってました。 それが何回行われたのかは知らん(笑) 次男のラグビーチームも7月・8月・9月の全ての連休という連休は遠征で 埋まっており、その都度ギリギリ片手で収まるかどうかという諭吉さんが 飛び立っていってます。 んで、連休以外の平日の部分に関しては、午前中に部活(水泳部)・ 午後は塾の夏期講習という毎日。 そりゃ体力いるわ! そりゃよく食べるわ! そして忘れてはならない我が家の支出の大部分を占めると言っても過言ではない エ ン ゲ ル 係 数 !! 私も昔は、几帳面に家計簿とかつけてたんだけどな〜。 もうめんどくさくなって止めて久しい今日この頃。 そこへ行くと長男は全然お金かかってないわ…。 とはいえ受験生なんで、試しにって感じで夏期講習はわりと突っ込んでみた んですけどね…。 結果につながるのかどうかは謎。 本人、かなり私立高校に心奪われているようですしね…。 でも今までもあんまり自分の要望を言う子じゃなかったから、「ここに 行きたい」という学校があるのであれば、私立でも何でもどーぞという 気持ちにはなってます。 その心奪われている私立高校というのが、全国的にも名が知れ渡っている ほどの有名校なんですよね…。 そして、そこが父親の母校というのも大きい。 駅徒歩3分。 駅近は正義。 そして、有名校は有名校のメリットってのが確実にある。 私自身、調理師界では知らない人がいないというほどの大手の有名調理師 専門学校を卒業しました。 そうするとですね。 いろんな場面で、先輩方が引っ張ってくれるわけですね。 そのおかげで、これまで中途採用等も何ひとつ困ることなくこれまで ずっと調理師界に身を置いてこられました。 「オマエ何中?」 じゃないけど、やっぱり同郷とか同窓生とかってただそれだけで親近感を 感じるし「何か困ったときには」ってなぜか思っちゃうんですよね。 今のところ何の取柄も見つからない、まだ何者でもない誰のものでもない (井森美幸的な)長男も、有名私立校に入れてやれば将来そのおかげで 与れる恩恵があるんじゃないかなあと。 思ったりなんかするお母さんです。 次男は多分、自分で自分の未来を切り拓くだろうから。 ほっといても良さそうなんだけど。 長男には、最低限の舞台を用意してやってもいいのかもしれない。 でもその後は、彼次第。 最後になりましたが、補助金や何かは「ないよりマシか♪」という程度だと 思っております。 ... 飲食業をやってて思うこと。 - 2023年08月24日(木) レストランにいらっしゃるお客様の中に、時々 「〇〇ってできますか?」 と聞かれる方がいらっしゃいます。 〇〇というのはメニューには掲載のないもののことを 言っていて、例えば 「ローストビーフ」 と 「バンバンジーサラダ」 という2種類のメニューがあったとしたら、 「ローストビーフのサラダってできますか?」 って聞いてこられる方がいるのです。 「できますか、できませんか」 の二択であれば、答えは「できます」なのですが、それ以前に なぜあなた、メニューに無いもの頼もうとしてんの?っていう。 今日はそのようなことがありました。 飲食店で働いていると、ままあることです。 しかも今日、めちゃくちゃ忙しい最中(さなか)だったので、 正直イラッとしてしまいました。 私はダブルワークをしていて、10年勤めているお店の方は ランチタイムでも客単価は3,000円を超えるお店で、もう一方の お店はその半額以下の1,000円〜1,500円未満。 ランチタイムの客単価が3,000円を超えるお店は、何かリクエスト をすると、何とかして対応してくれようとします。 そして、そういったある種のワガママを通そうとする方々は 昼間っからワインを数本開けたり高いコースを頼んだり、または 月に2〜3回足を運んでくれる常連様だったりするので、お店の側も 快く対応するのです。 ですが1,000円そこそこでランチを食べられる、しかもランチタイム ピーク時の満席の状態で、平気でそれを言う方の神経が、私は 知れないなと思うのです。 飲食業に携わってゆうに25年は経つのですが、やっぱり未だに そう思います。 「できませんか」と聞かれたら、材料はありますのでそりゃできます。 でも!! と思います。 そちらのお店は、ランチタイムの2時間半の間に、多いと100名 程度のお客様がいらっしゃいます。 一瞬の気の迷いや判断ミスが、大きなクレームにつながることも あるのです。 ましてや、流れ作業で勝手に身体が動くほど染みついている ところに、イレギュラー対応の面倒なことといったら!!! そして、些細なミスを引き起こし、全く関係のないテーブルの お客様の料理出しが遅れ、ご迷惑をおかけした結果クレームに なるのです。 以前海外で働いていた私なんかは、思っても仕方がないけれど 「チップも払わないのに!?」 って思ってしまいます。 これが海外であれば、何かお願いしたりイレギュラー対応を してもらったらチップでお返しすれば済む話なのですが、 残念ながら日本にはその文化がありません。 日本人のお客様は、イレギュラー対応をタダで受けられて 当たり前と思っている方が多いです。 そして、お客様は神様という言葉もあるくらいで、お店の 側はそれをタダで受け入れることが多いです。 もし私がオーナーだったら。 今回のような注文はお断りします。 *ランチタイムピーク時に *メニュー表に無いものを注文 そんなことを聞かれるやり取りの時間ですらもったいない。 それから、そのような方は 「前はやってくれたでしょ」 と、次来た時もまた要求する可能性があります。 また、隣の席の全く関係ない方が 「私もあれちょうだい」 と仰る可能性も十分に考えられます。 残念ながら私はオーナーではないので、そのように通ってきた 注文を断る権限はありませんので黙って作りました。 他のテーブルのご注文を後回しにするしかありませんでした。 イレギュラー対応は、普段やり慣れている作業と同じスピードで 進めることができません。 どうしても、それにかかりきりになってしまうのです。 5分で出せたはずのテーブルの料理に8分かかり、8分で出せた はずの料理に10分以上かかってしまうことにつながるのです。 ちなみにですが。 客単価3,000円を超えるほうのお店では、料理を残されたら聞き取り をし、好き嫌いやアレルギー等を聞き出して、それ以降二度と 出さないようにしています。 いつもいらしてくださるお客様には、毎回違うお料理をお出しします。 客単価1,000円のお店には顧客情報らしい情報はほとんどありません。 もしかしたら、ディナータイムはあるのかもしれませんが。 以下は、よくある話だし許容範囲なので口にはだしませんが。 個人的には 「ご飯少な目で」 「ドレッシングはかけずに別添えで」 「玉ねぎ抜きで」 とか、たったそれだけのことでも!?と思われるようなことでも 内心はちょっと面倒に思っています。 なぜなら、ご飯は通常量を盛るように、ドレッシングはかけるように、 玉ねぎをトッピングするように、身体が勝手に動くから!! 「それをしないで」って言われると、ものっすごくそのことを意識 し続けていないと、ついついやっちゃうんです私!! もしかしたらお客さんは、「残したら申し訳ないから」と思って くれているのかもしれないけれど、結局間違えてドレッシング かけちゃった日にゃ、ミスオーダーとして廃棄するしかなくなり ますのでね。 案外余計な無駄が生じている可能性もあります。 玉ねぎ嫌いな人って意外と多くて、時々「玉ねぎ抜き」注文が 入るわけですが、間違えて玉ねぎ入れちゃったら結局は 最初から作り直しなんですよね。 内心、内心ですよ。 「自分で食べたいもの作って食べたらどうだい」 と思ってます。 好きなものを入れて、嫌いなものを排除して、ドレッシングはかけないで、 ご飯を少なめに、家で食べてくだされ…。 ... 夏と言えば!! - 2023年08月23日(水) お野菜が、24時間かけて真夏の炎天下の常温で頻繁に送り付けられてくる 季節ですよね!!🌞🌞🌞 我が家には、クール便じゃない普通の宅配便で、頼んでもないのにジャンジャカ 夏野菜が送られてきます!! もう、夏の風物詩! 花火🎆・風鈴🎐・腐ったお野菜ってなもんです!! ハイ今日も届いてました、頼んでもない夏野菜! なので、送り主の実の息子さんにすぐさまLINE!! 「常温でお野菜が届きました。中身は知りません。帰宅したらお片付けを お願いします」 と、無表情の棒読みのLINEを送って差し上げました!! お盆休み、東北に遊びに行って大量に持たされた夏野菜、やっとこさ昨日処分 したところだったんですけどね☆彡 食べ切れなくてカビてきたトマトととうもろこし、呪文のように毎日夫に 「食べなよ」 「食べてね」 と言い続け、昨夜ついに 「今日食べ切れなかったらもう処分して」 と言って、ようやく冷蔵庫が空いたのに。 何というタイミングで、何という嫌がらせ!! ハッキリ言って、素人が作った痩せたお野菜はもう要らないの! それよりは、パルシステムのお野菜をキャンセルせずに農家さんのお野菜を 買わせていただきたいの! アンタたちの老後の楽しみなんて知らないよ。 私は、第一産業の農家の皆さんからモノを買いたい。 私にとって、経済まわすってそういうことなの。 ホントは今日、全然違う愚痴を書こうと思ってたんだけど(どのみち愚痴w) 汗だくで帰宅したら常温野菜がドーンと置かれてあってゲンナリもいいとこ。 書かずにはいられなくなって、シャワーも浴びずにコレ書いてるよ。 んもうホントに!! 虫とか入ってたらイヤだから、外に置いときたいわ!! ... 息子たちのこと。 - 2023年08月22日(火) 絶賛、夏期講習中の息子たち。 お盆も終わって終盤に差し掛かり、模試を受けることになりました。 学校で志望校を聞かれたのなんて長男が中2の終わりか中3になってからだった ような気がするけれど、塾の場合は中1夏休み前には既に志望校を聞かれます。 今でこそ、長男が中3になって高校のことを色々調べもしたし、夏休み中には 何校か説明会や見学会に参加してようやくどこにどんな高校があって、どんな 偏差値で…といったような知識を得ることができたけれど(それだってかなり 自力で動かないと得られない)長男が中1の頃なんて、高校の名前なんて ひとつも知らなかったよ!! 今回の模試、中1の次男のほうが日程的に先に受けるってことで塾の先生と 志望校についての話をしたらしいんだけども。 (正式な面談ではなく、アルバイトの先生と雑談的にではある) 「田中先生に『キミならS高校行けるよ』って言われた」 と言うではないかよ。 田中せんせーーーい!! S高校って、あのS高校ですかーーー!? 地域でいちばんの進学校の、あの高校ですかーーー!? 偏差値が73のS高校ですかーーー!?( ゚Д゚) まず第一に、「私もそう思う」と思いました。 だがしかし、です。 受験に受かる学力がありますってだけのことで。 次男にあんな進学校は絶対に向かない。 だって何より努力が嫌いな男だから(笑) 「S高校行けるって言われた」ってことに自信を持っちゃうタイプなんだけど、 スポ少のときだって、今のラグビーチームだって学校内でだって、天性の 資質でできる範囲でやってるだけで、しんどい練習とか努力するとか汗を 流すとか、そういうの大っ嫌いな男なんで、そういう「努力し続けなければ ならない」という環境は絶対合ってないと思うんだよな。 「身体能力高い」とか「素質ある」とか「才能ある」「センスある」って いっろんな人に何度も何度も言われたことのある次男だけれど、いかんせん 努力しないんで、今のところ特に何も実を結んではいません(笑) そりゃまあ、中1なんでね。 何か実を結ぶには早いっちゃ早いんですけどね。 でも、自分が子どもだった頃はって考えたら、私は書道の段を上げるのに 一所懸命に取り組んでいたし、ピアノも「発表会のトリを取る」というのを 目標に日々練習を重ねていたことを考えると、ウチの息子は2人とも私から 見たら「何の努力もしてない」ように見えちゃうんですよね…。 せっかく、他人より優れた身体能力があるっていうのに。 次男にいたっては、お勉強までできちゃうのに。 親としては 「もったいないなーーー!!実にもったいない!!」 って思っちゃいます。 しかしまあ、人間って人より恵まれてる部分には気付きにくいですよね。 それが当たり前だから。 なのになんで、隣の芝生は青く見えちゃうのかが不思議なところ。 ウチの子たちもいつも言ってるわ。 「大人はいいよなー」 とか。 「〇〇の家はいいよなー」 とか。 他人のこと気にするより、自分の研鑽に励めよと思ってる母です。 そしてまた週末は、中3長男の高校見学に行かねばならない。 都会は志望校となり得る高校が多すぎて疲れる。 公立2〜3校、私立2〜3校行くだけでもう5校にも6校にもなってくる。 夏休みは週2で行った週もあったわ。 もう少し、秋になってからスタートする私立も多いのでそれも見に行く予定。 何だか超有名私立高校も視野に入ってきてしまったんだがこれ如何に!? さて。 どこに行くんだか〜 ... 真夏の夜の出来事。 - 2023年08月19日(土) 東北強制送還の旅、1泊目の夜のこと。 東北とは言いつつ、むちゃくちゃ蒸し暑くてですね。 去年もだったんですけど、東北の実家の家の中が涼しいのは、 *晴れてて *窓が開放できて *尚且つリビングに少人数しかいない場合 なんですよね。 でも連休中は、我ら4人家族と義妹家族、それから当然義父母がいるわけで。 それでいて、去年・今年と非常に天候が不安定で「いつ雨が降るか分からない」 状態が続いていて。 なので連休中はどうしたって *いつ雨が降るか分からない *だから窓を開けては寝られない *リビングには最大10人もいる 状態で、エアコン要らないわけがないんです。 なのに設置されているエアコンは家の中にたったの1台。 しかもそこはリビングでも寝室でもない場所。 普段は義父がそこで塾を開講しているので、あくまでその生徒さんのため。 連休中に遊びに行く身内のためでは、微塵も無い。 しかしながら私と長男は、夫と次男のイビキ歯軋りコンビから逃れることを 口実に、そのエアコンのある部屋で寝られる権利をゲトしたのです。 が。 夫と息子たちが食後にそこでアイスクリームを食べていたくらいまでは エアコンがついていたのに、さあ寝ようというときになると、消えている ではありませんか。 聞くと 「さっきじいちゃんが消してたよ」 と。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ( ゚Д゚)ハァ? しかしです。 ここは義父母の家。 あたくし、何の血のつながりもないただの嫁。 そこから再度エアコンのスイッチをオンにする勇気はありませんでした。 なので仕方なく、窓を開けて寝ることに。 いやそれだってじゅうぶん暑いんです。 そして家じゅうの電気が消えて全員が寝静まった頃。 ドタバタドタバタ、スタスタスタ!!という大きな足音と共に私と長男が 寝ている部屋に義父が乗り込んできて、なんと窓をピシャリ!! どうやら雨が降って来たようです…。 仕方ないですよね…雨ですもんね…。 風向き的には、義父母が寝ている部屋は雨が降りこまないそうで、少し雨が 降ったくらいでは窓を閉めなくても良いようなのですが…。 私たちが寝ていた部屋は少しの雨でも降りこんでくるらしく、窓を閉められて しまいました…。 この。 異常気象の真夏の夜に。 エアコンを消され。 窓を閉められ。 そんな義理の実家に行きたいと思う日本全国のお嫁さん、手を挙げてみて? 会うたび会うたび、義父のことは嫌いにしかならない。 盆休みクソじじいポイント10倍デー。 わたくし、死んでも義父の老後の面倒は見ないと誓ってきましたが、気が 変わりました。 見てあげます。 異常気象の真夏の夜に。 エアコンを消して。 窓を閉めて。 (むっちゃホラー) ... 8月後半のシフト。 - 2023年08月18日(金) ベイエリアは2週間ごとに希望シフトを提出するスタイル。 なので、1ヶ月の前半シフトと後半シフトが分かれてリリースされます。 8月前半のカロリィさんは、古巣はもちろんベイエリアも、お盆だ何だと 理由をつけて休み放題休みました。 当然、私が抜けた穴を埋めてくれている方もいらっしゃいますので、個人的 にはその方々にはとても感謝しています。 しかし、多い時には100名のお客さんをさばかなくてはならないベイエリア、 週3で入るといよいよホントに身体が悲鳴を上げるのです。 2連勤すると腰に来て、週3で入ると手がつったり腱鞘炎になりそうになる。 これ、コンスタントに週3はちょっと私には無理。 そんな中、私が好き放題抜け散らかした穴をキッチリ埋めてくださるのが、 いちばん最初に私にビシビシ仕事を教えてくれた3歳年上のお姉さま。 3歳とは言え、私より年上。 身体がきつくないはずはないと思うのですが、この方は多い時では週4で 入ることも厭わないという、とっても頼もしい方。 キツイキツイ、しんどいしんどいと口では言いつつも週4で入るそのお姿は 神々しさすら感じる。 そんな中リリースされた、8月後半のシフト。 私はガッツリ週3。 お姉さまはというと、週2しか入っていないではないかー! 以前は、時々土日も入っていたお姉さまが、平日の“私がいない日”にしか 入らない仕様になっていたのです。 ま、まあしゃーないな…。 前半、散々休みまくったしな…。 お姉さまご負担おかけしましたありがとうございます後半頑張ります。 という気持ちでいたのですが。 お姉さまと仲良しのウェイトレスさんから話を聞くところによると、お姉さま はどうやらむしろ、ガンガンシフトに入りたいようなのです。 疲れるとかしんどいとかそういう問題ではなくて、子どもたちも大きくなって しまって、単純に家にいたってヒマなんだっていうではないですか(笑) えー何それ。 じゃあお姉さまにガンガン入ってもらえばいいじゃないのよって思った私。 しかも希望シフトの出し方は、私はキッチリ固定で「平日のうちの、ココと ココとココ、しか出ません」というもの。 逆にお姉さまは、「日曜日だけは休みを希望するけど、残りの6日は いつでもどんだけでも入れる」という出し方をしているらしくて。 ベイエリアの給与体系はケチケチなんで、令和も5年になったというのに いまだに15分刻みでの支給。 何だそれ。今どき普通は1分単位じゃないんかよと思うけど、だからこそ 週4で入っても103万円のラインに引っ掛かってこないレベルなんですよね。 でも私、あんまり15分刻みを意識せず始業時間の10分前には仕事を スタートさせて、終業時刻を10分過ぎててもお構いなしにタイムカード 切っちゃうんで、社長から見れば超絶コスパの良い人間なんだと思います。 多分だけれど、社長は私にもっとシフトに入ってほしいと思ってる。 私は、スピードとクオリティを兼ね備えている上に、目先の15分分の時給 には目もくれず、経営や方針には何にも口を出さずにやるべきことをやったら サッサと帰るという、飲食店にとっては理想的なアルバイトだと自負してる。 周囲の人に比べて自分が格段にレベルが高いって分かってるけど(←自画自賛 していくスタイル)だからと言って時給アップなんかは希望しない。 でもその代わり、自分の働きたい曜日と時間にしか働かないし、店が どんなに人手不足で困っていようとも、仏心を出してシフトに協力するなんて ことも絶対にしません。 これが、私なりの自分の価値の吊り上げ方です。 コロナ禍に一気に仕事を失った飲食業界に身を置く私の処世術。 店の経営状況が苦しければ苦しいほど、どっちの店も私に働いてほしいはず。 だって私コスパ良いもん。 話は戻るけど、お姉さまはきっと口うるさすぎるんだよ(笑) 仕事できるのは確かなんだから、黙って働けばもっと重宝されるのに。 お姉さま、人手不足になるとにわかにシフトが増えて、今みたいに安定して いるときには週2にまで減らされちゃう。 しかもお姉さまの週2は、平日の連続した2日間なので、残りの5日間は ただの休日。 私はそんな働き方イヤだ。 安定した週3〜4シフトでないと。 非正規だけど、じゃなくて非正規だからこそ、会社の都合の良いように働か されるんじゃなくて、コチラの都合の良いように非正規の強みを利用 しないと損ですよ。 そんな感じで、8月後半は週3シフト頑張ります。 腱鞘炎にならないように気を付けないとな〜。 前腕が怠くて仕方がないよ。 ... 大人げない愚痴。 - 2023年08月16日(水) 今回の…と言ってもまあ毎回なんですけども。 東北の義実家を訪問したときに甥っ子2人がすでに滞在中でして。 この子たちは義妹の子で、夏休みともなれば3週間近くの長期滞在をしている ようで。 その子の親たちは、自分たちがそれぞれ夏休みを取れたタイミングで東北を 訪れるというスタイル。 何それ子ども2人とも不在とか、めっちゃラクじゃん(笑) とはいえじゃあウチの子預けるかっていうと、絶対預けませんけどね。 来い来いとは言われていたけれど、私から見たらかなり無責任に見える義父に 無鉄砲タイプの息子を預けるのは危険すぎると思っていたので。 甥っ子2人、小3と5歳。 5歳の子は、ただただ天真爛漫。 寝たい・起きたい・遊びたい・食べたい・好き・嫌い・やりたい・やりたくない が実に正直で、裏も表もなく全部表でまっすぐ。 かたや、この小3のほうね。 この子は小さい頃からなんだけど、頭が良い反面、嫌味な部分も持ち合わせて いるように感じてしまって。 んでね。 今回、途中のCostcoで食材を仕入れて行った結果。 小3、実にナチュラルに我が物顔で食べる気満々じゃないですか(笑) 「美味しそう〜」とか「食べた〜い」とか、あんまりそういう可愛い反応は 特になく、普通に 「僕それ1個食べるから」言ったんですよね。 数的に、2切れ入りのものだったんですが、そもそも次男のリクエストで 購入したもので、1切れは次男が食べる予定で。 当然、残りの1切れは皆で分けて食べられると思っていたところへの、小3 のひとこと。 一瞬、夫も無言になりましたが、まあ大人ですからね。 子どもが食べたいって言ってるのを制止するのって、大人げないというか ケチくさく見えちゃうっていうか、そういうのを危惧したんでしょうかね。 何も言わなかったんですよね。 いったい何の食材なのって、それはTボーンステーキ。 その大きさたるや、大人の手のひらサイズ。 それを、小3が1人で食べると言い切り。 結局私がナイフとフォークで骨から引き剝がしてあげたんですけどね。 5歳の方も食べられる硬さかなと思って、小さなひと切れをパクリと食べた 瞬間ですよ。 「アッ食べた!早く来ないと、カロリィちゃんに食べられちゃうよ!」 と大声で言うではないですか。 さすがにねー。 アァん!?どの口が言う!?てめぇの食いもんは、てめぇの親か祖父母に 買ってもらえクソガキが って思っちゃいましたわ。 そしてさすがに、義母に「そんな言い方しないの!」とたしなめられていま したが、それに対して 「だって今カロリィちゃん、食べたよ!!」 と大声で言うっていう。 行って初日の出来事だったんで、3日間全然可愛く思えなかったわ。 この後も逐一ね。 私に「三ツ矢サイダー、ある?」とか聞いてくるんですよ。 まあ多分ですけど、食べ物関係のことは私に聞けば良いと思ってるんで しょうね。 でもですよ。 「ある?」って聞かれても。 そりゃ、ありますよ。 さっきコンビニで買ってきたからね。 私の分と、次男の分の三ツ矢サイダーはね。 「あるにはあるけど、次男に聞いて、いいって言ったら飲んでいいよ」 って言いました。 絶対言わないと分かってて(笑) 「ある?」じゃねえよ。 なんで自分が飲めるもんだと思ってんだよw 飲みたいなら、さっきコンビニついて来ればよかったじゃん。 これが我が子なら、普通に 「さっきコンビニ誘ったのに来なかったじゃん。アンタの分は無いよ」 って言って終わりなんですけどね。 なんで? なんでなん? なんで、人が買ったものを当然自分も飲み食いできると思ってるん? 親子ならともかく。 義実家の冷蔵庫にあるのは牛乳とルイボスティーだけ。 子どもにしてみたら、三ツ矢サイダーは魅力的だったんでしょう。 それは分かる。 でも、もし我が子が義理の関係の叔母に甘いものをねだっても、無断で 与えられるのはイヤだと感じると思うので、私も他人様の子に勝手に 炭酸飲料などあげたりはしません。 なので一応義母に 「三ツ矢サイダーとか、飲ませていいんですかね?」 って聞きました。 そしたら苦笑いしながら、 「叔父さん(←夫のことね)来てるときだけは良いってなってる」 って言うもんですからね。 だったら尚のこと、聞くべきは夫だろうよw 血のつながった叔父に聞けよw むしろ、もっと小学校高学年とか中学生ならね? 炭酸飲料でもアイスクリームでも、買ってやったっていいんですよ。 でもちょっと、親に無断で甘いものを買い与えるには小3と5歳は幼いと、 私は感じます。 何だかなー。 普段与えてもらってないものを欲しがる子ってイヤだわー。 子どもの頃の自分みたい(笑) ていうかアレだな。 「ボク子どもだからコレ言っても許される。よね?ね?」 という、無邪気(を装った)な顔で言うのが腹立つ。 多分、期間中あの家にいた大人の中で私がいちばん彼を可愛がってないので 絡んでこなければいいのに、何だかちょくちょく話しかけてくるんですよ ねー私に(笑) 次男のことを告げ口しにきたり。 もうそんなの相手にしないけどな。 「ふ〜ん、そうなんだ」 とだけ言って、それ以上相手にしない。 別に次男も悪いことしてるわけじゃなかったしな。 私に言えば何とかなると思ってるあたりが鬱陶しい。 甥っ子兄弟そろって、口開けてクチャクチャ食べてうるさいしね。 でも私は何にも言わないよ。 彼らを教育するのは私の役目じゃないから。 TVに熱中しながら食べてても、なーんにも言わない。 こぼしたりひっくり返したりしても、怒りもしないし、拭いてやったりも しません。 プールに遊びにも行きましたが、私は遊んだり休憩するだけで、甥っ子たち の見守りは一切しない。 命にかかわる見守りなんて、絶対しませんよ。 それは、預かってる義父母の仕事。 中学生になった我が子たちは、スイミングに通っていたおかげでもう私より ずっと水の中を自由自在に動き回りますしね。 次男に至っては、部活が水泳部ですしね。 見守ろうにもついて行けない(笑) だから1人プールサイドでゆったりしてた♪ それで話はむちゃくちゃ戻るんですけど、結局小3はTボーンステーキを 食べ切れなくて。 嚙みちぎった後の、冷え切った肉を切り分けて食べさせていただきました。 それで終われば忘れることもできたんだけども。 翌日何を思ったか突然 「昨日さ、ボクが食べたステーキさ、あれさ、2個しかなかったでしょ? だからね、残してあげたんだよ!」 と言うではないですか。 大人、シーンですよね。 「あ、アハハそうだったの?」 と義母は苦笑いしていましたが、我が子だったら思いっきりたしなめるけど なぁ〜っと思いながら生温かいめでじっとり見てました。 いやぁ。 我が子が目の前であんな発言したらだいぶ恥ずかしいわぁ…。 何だろう。 本人なりに、後から考えてちょっとまずかったかなとでも思ったんだろうか。 結果、3日目の夜にお腹が痛いって言ってたわ。 多分ですけど、ウチの次男に張り合ってたんだと思います。 残念。 戦う相手を間違ったよ。 我が家の次男くんは、小2でお弁当にコメ1合入れてましたからね。 そして今ラグビー部。 鍛え方が違うわ。 戦う相手を間違えたのもそうだけれど、途中で止めたれよと思ってたよ。 食べ過ぎじゃないのと思ってたけど、誰も止めないんだもん。 何度も言うけど、それ止めるの私の役割じゃないから知らん。 わざわざ嫌われること言いませんよ。 好かれそうなことも言わんけども。 要するにこちらからはアクションしないってことなんだけども。 東北強制送還の旅、義父に次ぐ地雷は小3甥っ子。 ... 東北強制送還の旅、2023夏。 - 2023年08月15日(火) 関西弾丸遠征の旅から帰ってきたのが夜の9時半。 東北強制送還の旅に出たのが、翌日午前3時半。 自宅にいたの、6時間半くらい。 その間に荷解きならぬ3泊4日の荷造りならぬ、「荷直し」という新しい カテゴリーを作った瞬間。 関西旅の洗濯物は、そのまま東北に持ってったわ。 東北旅の直前、2日間ポッカリ仕事が入らない日が続いてしまったのだけど、 そこの2日間に通夜と葬式が見事にハマッた夏休みでした。 予定が埋まった、というより「予定が詰まった」感じ。 睡眠時間は3時間かそこらで、車の助手席に乗ったらそりゃ寝ちゃいますよね って話。 しかも、前日の葬式後に食べた昼食がヘビーだったので夕飯をすっ飛ばし たら、早朝むちゃくちゃお腹が空いてしまい。 朝5時には朝食を食べてしまいましたわ。 そしたら昼にはまたお腹空きましたわ。 年末年始と同じく、途中富谷JCTで下りてCostcoに寄り、義実家で 食べるための食材をガッツリ買い込んでから行きました。 食べ物にまつわる、とても大人げない不満を3泊4日間抱き続けた話は また別日に(笑) 東北の実家には、お昼をだいぶ過ぎてから到着。 天気予報では、雨の心配が全く無いのが行った当日のみだったので、早急に BBQの準備に取り掛かり。 持って行った大きな肉を屋外で焼いて、美味しくいただいたのでした。 いやーーー、しかし眠くて眠くて。 ずっと時差ボケが続いているような感じ。 車の中も、ほとんど寝てたな。 夫よ、運転ありがとう。 あのね。 むっちゃ暑かった。 エアコン無し生活、自慢なんだと思うけど、限界だと思うよ。 少なくとも、客を呼べる環境ではないわ。 自分たちが暑いのを我慢するのはご自由にどうぞだけれど、そこに「遊びに おいでよ」はちょっと無理があると思いますよ。>義両親様 ちなみにエアコン設置に関しては、私たち家族よりも一足先に訪問した義妹 が思いっきり「エアコン絶対つけて!!」と強く言ったらしいので、私から 何か言うことは差し控えてあげます。 直接言うことはしませんが、ただ一言ここで言います。 ハッキリ言って「不快でした」と。 気温も去ることながら、湿度がむちゃくちゃ高くて、しかも一部屋に8人 9人集まるもんだから尚更。 不快指数、超絶MAXウルトラアルティメットαゴールドプレミアムでした。 義妹のおかげで来夏までにはエアコンを設置することになったらしいですが、 いったいどの部屋に?と思います。 まさかリビングだけ??? 私たちが寝る部屋は蒸し風呂のまま??? しかしカロリィさんはそんなことには屈しません。 「イビキと歯ぎしりがうるさい」という理由で、五月蠅い組の夫と次男、 静か組の私と長男で分かれて寝たのですが、静か組がたった1台のエアコンの ある部屋をゲット。 しかし1泊めは、せっかくつけていたエアコンをしれっと義父が消しやがって。 一晩むちゃくちゃ不快な思いをして寝ました。 せめて窓を開けて…と思っていたのに、真夜中に雨が降って来たとかで 窓をピシャリと閉められ。 「お前たちに田舎を作ってやりたいんだ。遊びに来るんだぞ」 と言っておきながら、異常気象の真夏にエアコン消して、窓を閉める義父。 やっぱり私は死んでもお前の老後の面倒は見ない。 私に任せたら、エアコン消して窓閉め切った部屋で寝かせてあげます。 そういや海に散骨してほしいって言ってたよね。 エルニーニョ現象絶賛発動中の海に撒いてやんよ👍 でも2日目3日目は勝手にエアコンつけて、朝までつけたまま寝てやった。 ふーーーんだ。 長い長い、3泊4日であったよ…。 4日目は、朝5時とかには出発するのがせめてもの救い。 私は2泊で充分。 ... 関西弾丸遠征の旅。 - 2023年08月14日(月) 何だかすごく忙しくて。 あっちゅー間にお盆が来た。 先月の下旬に日光修学旅行の旅へ行ったんですけど、8月上旬に祖父が亡くなり まして。 実家に1泊2日でバビュンと弾丸コースで行ってきたのでした。 亡くなりました、の日の午後には通夜と葬式の日取りが2日後と決定しました のをLINEで確認したので、仕事が終わって帰宅したらすぐに飛行機・ホテル・ レンタカーを手配。 新宿在住の妹に搭乗1時間前に羽田に集合するよう連絡。 前回の旅は、ちょっとくらい妹にも何かやってもらおうかなと思って、宿の 手配だけを別でお願いしたのだけど(宿が決め打ちだったんで、パッケージ ツアーの中には無かったため)、私の実妹って私と真逆の性質をしていて、 とにかくおっとりゆっくり、何をするにも時間がかかって仕方なく、宿での チェックインもチェックアウトも、信じられないくらい時間がかかっていた ので、今回は一括して自分でやりました(笑) もうね。 たまにだから良いけど、ペースが違い過ぎて一緒には暮らせないし、頻繁に 遊んだり食事したりも、多分無理(笑) ちなみにこの出発の日、私も妹も、起床時間は出発時間の約2時間前で。 妹は、自分自身の準備をするのにまるっと2時間を要するのだそうです。 私は2時間半弱くらいの間に、長男の弁当作って、おなじおかずで次男の お昼ご飯も準備して、私がいない間に家族全員が食べる2日分のカレーを 作り、お洗濯は2回まわして干しました。 そんくらい、ペースが違うという話。 妹いわく、自分は結婚には向かないし、子どもなんかいたら絶対に育児放棄 してしまう自信がある、とのこと。 自分の準備だけで2時間かかるのに、子どもの世話なんて出来ようもないって 意味で。 それは分かる気するわーって思いました。 家事と仕事と育児の同時進行って、なかなかのもんだと思います。 マルチタスクじゃないと務まんないと思う。 「ゆっくり自分のペースで」できない最たるものですからね子育てって。 飛行機乗るのもゆっくり。 搭乗口で、後ろ見たらついて来てないし。 さっきまで真後ろにいたのに、気付いたらめっちゃ後ろにいるってことが 1日に何度も起きるのです。 そのたびに「え、ウソやろ?」て思う。 だからチェックインするとき、荷物預けるとき、搭乗するとき、 「これから〇〇するから、コレ準備しておいて」 と言ってから行動するようにしました。 改札のだいぶ前で子どもに「Suica出して」って言うみたいに(笑) 飛行機に乗ってからも、 「降りたら私はレンタカーの手配するから、ホテルへの行き方調べといて」 と、前もって前もって指示(笑) そのおかげで、今回の弾丸遠征はかなりスムーズでしたわ。 就寝前、「明日何時に起きようかね〜?」という話になり、8時半には ホテルを出るから「じゃあ私は7時50分に起きればいいね」って言ったら 妹が 「えっ!?8時半に出るんだよ!?間に合う!?」 ってむちゃくちゃビックリされました。 結局7時20分ごろには目が覚めたんだけど、案の定私はサッサと着替えも 荷造りも終えて、ベッドに座って足をブラブラ。 でもここで妹に話しかけちゃうと、妹の手が止まっちゃうので(おしゃべり しながら準備、ができないらしい)話しかけるのを一所懸命我慢して 黙ってました(笑) そしてチェックアウト。 私が部屋の鍵を持ってフロントでチェックアウトしてる間、何だか妹は 窓から見える景色の写真を撮ったりとふわふわウロウロしていたので、 「じゃ、私駐車場行って車回してくるから。スーツケース置いてくから 正面玄関で待ってて」 と言って車を回してきたんだけど、妹は私のスーツケースを転がしながら ヨロヨロと自動ドアから出てきたので、私は運転席から下りてスーツケース 受け取ってリアドア開けて積み込んでバンッと閉めて運転席に座りなおし、 さあ行こうと思ったけど妹まだ乗ってない!! いちいち遅くてウケる。 何してそんな時間かかるのか全然分からん。 妹が乗るが早いかシートベルトも締めないうちに 「ハイ、車出すよ?ベルトして、ハイ、出るよ!」 と言って出発。 まあいちいちそんくらい遅いっていう話です(笑) 腰痛持ちの私より、ずっと動き悪い。 赤の他人だったら、絶対に友だちになってないレベル。 そんな感じなんで、高校生の頃にどうしても体育だけが5を取れなくて オール5は叶わなかったんだけど、見事私立W大学の指定校推薦を勝ち取って 大学進学した才媛なんですけどね…。 運動だけはどうしても無理らしい。 私も別に得意じゃないけども。 精神だけは体育会系なんで、何でも努力とガッツでどうにかなると思っちゃ ってるタイプ。 厄介ですかそうですかすみません。 でも今回のこと、妹に全部任せてたら多分1泊2日では帰ってこれないと 思う(笑) 弾丸のおかげで、地元のお土産は何ひとつ買う時間はありませんでした…。 ... こんな夏休み。 - 2023年08月04日(金) 長男は、平日ずっと夏期講習。 午後イチから夜までずっと。 中3生として、それが標準なのかどうかは全然知らんけども、よく頑張ってる と思います。 それが効率的か、成果が出るのかはまた別問題としても。 とにかく、中1中2の頃とは別人かというくらいにはお勉強に時間を割いてる。 その調子で頑張れ!! 一方次男は。 夏休みの初日から、3泊4日のラグビー合宿。 これがめちゃんこキツイらしい。 でも元気に行って、元気に帰って来た!! 去年の夏の次男は、何だかちょっと体調が思わしくなく、合宿が3回もあった うちの1回しか行けなかったのですが、今年は安定走行している模様。 去年の夏休みのしょっぱなは、コロナで潰れましたしね(笑) そんなこともあったわ!(笑) 今日も今日とてラグビーの練習に行っている次男です。 この炎天下に3時間も4時間も、よーやるわと思いますが。 コーチの方々がボランティアっていうのがまた頭が下がる。 おでこを芝生に擦り付けてもまだ足りないくらい。 ブラジルの人が見えるほど頭を下げたいと思います。 酷暑だ災害級だって言いますけども、そんなこと言ったってこの暑さに慣れ てくしかないんだから、ゴチャゴチャ言ってても仕方あるまいよ?と思う 今日この頃。 予防して、鍛える。 そりゃ、何かの拍子に中高生が熱中症で亡くなってしまったりすることも、 あるにはある。 自分の身に起きたことではないから他人事として言うと、一定の確率で 起きることのひとつであるとは思う。 「もし部活帰りに息子が倒れてそのまま意識が戻らなかったら」だなんて、 考えたくもない。 いや、普通は考えもしない。 まさか熱中症でとは。 でもだからこそ、4月5月のうちから徐々に鍛えておくことと、日ごろの食事 と麦茶の在庫管理。 朝食のみそ汁と、動物性たんぱく質。 夏休み中は給食がなくてどうしてもお昼ご飯が手薄になってしまいがちなので、 「コレだけは食べるように」 と、鶏ハムと茹でブロッコリーをタッパに入れて仕事に行ってます。 あとは、インスタント麺を食べるなり、冷凍のご飯をチンして納豆ご飯に するなりご自由にどうぞと。 ある程度は自由にしたいと思うから。 夏休み、自由、大事。 でもある程度ねある程度。 手綱引きが難しいなと思う、中学生の保護者の夏休み。 ... あの手の。 - 2023年08月03日(木) 何ヶ月か前、社員希望で(というか社員登用予定で)入社してきた34歳男性。 初めましての挨拶の時点で「うーんw」て感じがしたのだけど、やっぱり その手のタイプの人でした。 基本的にはずっとホールの仕事をしてたんで、直接コミュニケーションを とることは少なかったけれど、ちょっとアレな感じは傍目にもありありと 分かる感じ。 そして周囲から漏れ聞こえてくる彼に対する評価もやっぱりアレな感じで。 入社してきて2週間くらいのときに、誰かに 「どう?慣れてきた?」 って聞かれて、 「ああ、そうっすね〜、だいぶ」 と答えた時点で私の中ではアウトな人だった(笑) 2週間で手応えなんて、あるわけないんだから(笑) 絶対無いんだから。 何だったら、右往左往して、周囲との差に落ち込んだりする時期なんだから。 全然何にもできてないのに 「だいぶ慣れてきました」 って言っちゃうあたりがもう、です。 そんな彼はここ1ヶ月ほどはデシャップに立つことも出てきて、そうなって くるとキッチンとのコミュニケーションが必要になってくるんだけど、それが まーーー上手いこととれない(笑) 笑っちゃうほどうまくいかないw そう思ってたのは私だけなのかもしれないけれど、久々に仕事中にイライラ してしまったわ。 岩田ぶり。 あの手のタイプの方の仕事の仕方は、優先順位がめちゃくちゃで、先読みが できないのでスタンバイしたモノが底をついてから「ゼロでーす」って 伝えてくるのもデフォ、それを何度も早めにこちらに伝えるように言っても めげずに「ゼロでーす」って伝えてくる。 モノが無くなってから準備、ゼロになってから1個作る、2個作る、を 繰り返さざるをえなくなるので、私の仕事がずっとずっと後手後手にまわって しまい、追い付かない。 普通はそれを何度か注意すれば、コツをつかんでだんだんと呼吸が合うように なってくるもんなんだけど、私はどうしてもその手のタイプとは相容れない みたいで、全然フォローもしきれない。 マジ岩田。 他の人、彼がデシャップのときはどうやって上手く回してんだろう。 不思議で仕方ない。 100人斬りを得意とする私なのに、彼とペアだと80名台でも必死で やらないと回せないくらい疲労困憊。 全然仕事が進まない。 呼吸が合わない、「阿吽」が通用しない、作業が流れないってホント疲れる。 でもね!! 彼もう辞めるらしいんで(笑) 8/15で辞めるらしいんで!! 誰ともうまくコミュニケーションとれなくて周囲のせいにして不貞腐れて 辞めるところまでがデフォ。 ハイさようなら〜👋 あ、岩田は続いてるらしいですけど。 それもすごいわ。 ... 老いては子に。 - 2023年08月02日(水) 「老いては子に従え」って言葉があるけれど、ホントにマジでガチでそれなと しか言いようがないな…。 小さい子どもに 「走らないで!」 と言っても、 「走ってない!」 って言い返す子多いじゃないですか。 本人には走ってるつもりは毛頭ないから。 年取っても同じなんだな〜と思う今日この頃。 「暑いからエアコンつけてね」 「暑くない」 え、うん、いや…ていう。 ウチの子たちに対しても毎日のように思ってることだけど、 「オマエがどう思ってるかは聞いてないし関係ないんだ。ただ、『やれ』って 言われたことを素直にやって、『やるな』って言われたことはすぐさま やめるんだ」 ってところなんですよね…。 子どもに 「うるさいから静かにして」 って言っても 「うるさくしてない」 って言う(笑) いや、うるさいと思ってるのはコッチなんですよ。 アンタがうるさくしてるつもりがあるかどうかではなくて、コッチがうるさい と感じているから、静かにしてくれと言っているんだが?っていう。 そういう子どもへの伝わらなさは、対高齢者も同じなんだな…。 しみじみ。 ...
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