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G.W.は誰かの犠牲で成り立っている() - 2023年04月30日(日)

犠牲だなんてとんでもないですよ。

私はずっと飲食業に身を置いているので、子どもが生まれるまでは平日に
休んで土日祝日は働くという生活をしていました。

とっても快適だったよ!!

結婚して子ども生まれて、夫の両親や子どもたちに休みを合わせるとなると
パートで平日働いて土日祝日に休むという生活にせざるを得なくなったんだ
けど、どこに行っても混んでるし飛行機やホテルは高くつくし、ハッキリ言って
良いことなんて何にもないと言っても過言ではないほど、良いこと無いです(笑)

平日に休みがとれると病院も銀行も開いてるし、遊ぶ場所は空いてるし。
旅行だってめっちゃお得に行けるんですよね。

犠牲だなんて思ったことなかったわ。

子ども生まれてから、夫の両親には色々なところに連れて行ってもらった
けれど、どこに行くにも渋滞だわ混雑だわ回転寿司は40分待ちだわ…

平日休みに慣れていた私にとっては苦痛以外の何ものでもなかった(笑)

当時はコストコも日曜日にしか行ったことなかったよ。
クソみたいに混むよね(´-∀-`;)

今は平日の夕方にしか行かないから、空いてる空いてる!
レジも待たないし通路も混雑しないし駐車場だってガラガラ!

お盆とお正月もね、何もその日程でなくちゃってことは無いんだけど、
何だかんだ子どもたちの学校も習い事も一斉に休みになるのがそのタイミング
だもんでね。

結局、結局のところいつもお盆真っただ中だし、お正月真っただ中。
ただし どピークだけは避けて高速使ってます。

はてさて。
そんな今日の晩御飯は何にしましょかね?


...

次男の近況。 - 2023年04月19日(水)

次男は、今日も今日とて元気にポジティブに毎日を過ごしています。

中学校に入学して10日ほど経ちましたか。
部活はまだ仮入部中ですので生活は定まらないんですが、毎日元気に登校し、
毎日元気に帰ってきています。

本当に幸せでありがたいことです。

ありがたい話はまだありまして、中1の次男ですが、中2にはスポ少で一緒に
汗を流した先輩たちがいて、中3は言わずもがな兄のいる学年ですので次男の
知名度は高く、校内を歩くたびに各学年・各クラスの先輩方がいちいち声を
かけてくれるのだそう。

それを見た同じ1年生のお友達は、
「お前、先輩に友だち多くね?」
と驚いていたとか何とか。

中1の次男が中3の先輩たちからたくさん声をかけてもらえるということは、
同時に長男も仲間に恵まれているからこそだと思うので、目には見えないけれど
何にも代えがたい絆を彼らは紡いでいるのだなあと思うと、世の中
全てに感謝せずにはいられない気持ちになります。

元は学童クラブがスタートだったように思います。

小1だった長男を迎えに、当時年中さんだった次男を学童クラブに連れて行く
とちょうどおやつの時間であることが多く(学童クラブのおやつの時間は
遅かった!!)、次男は勝手に靴を脱いで奥の方まで上がり込み、小学生の
お兄さんお姉さんたちの間にはさまれてちゃっかりおやつをいただいたり
していました。

学童クラブは親の出番が多くて鬼のように大変だったけれど、大変な思いを
した分、その後もその家族ぐるみでタッグを組んで助け合いながら子ども
たちをサポートしていく体制の素地ができてきたんだなあと、今さら感動してる。

学童もPTAも、大変過ぎるとか時代にそぐわないとか言われて、ここ数年
で一気に解体・崩壊が進んできたと思うけれど、その大変な思いをしても
お釣りがくるほどの恩恵が、5年後10年後に待ってるんだよ!!と、
若いお父さんお母さんには伝えてあげたい。

伝わらないと思うから伝えないけどもw

それから次男くん、通っている塾でも中3の先輩からありがたいお言葉を
頂戴し、それがとても胸に刺さったようで。

「中1のときは遊べよ。なんでもっと中1のときに
遊んでおかなかったのかなって今後悔してる。だから、中1は遊んでいい。
あと、もし野球部に入るのなら仮入部の時点で筋トレは経験しておいた方がいい。
筋トレしてみてから、入部を決めた方が良い」

というような話をしてくれたそうな。
そんな彼は中3きってのイケメンで、学年1位の俊足(長男も彼には敵わない)
を持ち、野球部でも大活躍しているんだそう。

ちなみにそこんちのママは昔一緒にPTAの役員やってくれた人。



都会は人間関係が希薄とか言うてんの、どこの誰?(笑)って思う。
むちゃくちゃ濃密やで。
ガッツリ家族ぐるみで付き合ってますけど私たち。

家族ぐるみで付き合うもんだから、苗字で〇〇さんって呼んでもパパなのか
ママなのか分からんから、下の名前で呼び合うほどです。

ちなみに夫の愛称は「キン肉マン」。
やめろよ恥ずかしい。

やたらと鍛えるんで、どこ行ってもよそのパパさんに「ジム行ってんすか」
って聞かれるっていう。
ラグビーやったことないのに、息子のラグビーのコーチから熱い視線を
送られるっていう。

男って、男の筋肉が大好き。

そんな地域に過ごしている彼らは、悪いことなど出来ようもない。
交通違反したら、どこかの誰かが必ず見ていて、私にLINE来ますしね。
誰かにおやつもらってるのを目撃されたら、私にLINE来ますしね。

地域で子育てするってこういうことですよね分かります!!を身をもって
感じている今日この頃。

そんな次男のお勉強状況。
新しい物好きの彼は、新しい環境に行くと、分かりやすくヤル気を出します。
今は学校でもらった新しいワークを、猛スピードで進めているらしい。

それがいつまで続くかが、彼の課題でもある。
新しい環境への適応能力は素晴らしいが、一旦慣れるとすぐ飽きちゃうのが
玉に瑕。

これまでも、何度習い事を始めては飽きてポイを繰り返してきたか。
中1現在、中1当時の長男より多い塾のコマ数をこなしている。
当然その分宿題も出るし、時間のやりくりもある。

きっとそれが大変だ、めんどうだと感じる時も来るだろう。

今は目の前の学校生活と、部活と、ラグビーを頑張っていただきたい。
そしてそれを、3年間やり遂げるんだ。

私自身、小学校生活の6年間は「一生続くんちゃうか」と思うほど長く
感じていました。
そして、中学の3年間と高校の3年間は、今度は鬼のように早く過ぎ去って
しまったように思います。

今は、今しかないから。
悔いのないように、何事にも一所懸命取り組んでほしいと思います。

(昔、担任とか校長とかPTA会長とかそんなこと長々と話してたよね)

それから、君の学力があれば行きたい高校も選べるだろうと思う。
行きたいところに行きなさい。

息子たちに幸あれ。
お母さんは、カネとコメだけ準備しておく。




...

長男の近況。 - 2023年04月18日(火)

先週、思い切って長男にお勉強についてどう考えているのかちょっと突っ込んだ
質問を投げかけてみました。

長男、超絶お勉強が大っ嫌いです。
それは、昔からずっと変わらない。
「宿題をさせる」ことに、小4くらいまでむちゃくちゃ苦労しました。

「これがやりたい!」という気持ちは何に対してもほとんど感じ取れないのに、
「これはやりたくない!!」はとても強く主張してきます。

こっちから言わせれば「権利を主張する前に義務を果たしやがれバーカ」案件
以外の何ものでもなかったわけですが、たとえば

「TV見たいなら宿題終わってからね」

と言うと、何時間でも一か所に座り続けて結局1日中TVも見ないが宿題も
しないという選択を取る子でして。

じゃあだからと言って先にTV見せてしまったら、今度は消させるのに一苦労。

ずっとずっと思ってたよ。
その頑固さ、良い方向に対して発揮してくれよと。

とりあえず長男の頑固さは、親にとってはめんどくさいことばかりで、それが
良い方向に働いてくれたという記憶はほぼない。

長男の子育てに関しては、苦労しかなかったと言っても過言ではない。

今だって、苦手なお勉強からは逃げ続けて、じゃあ得意な体育で頑張るのか
と言うと、それも嫌がってるっていう。

じゃあアナタの存在意義何なのとすら思えてくる。

そんな感じだったんで、長男にお勉強の話をするのは勇気がいるし、ご機嫌を
伺ったりタイミングを計ることにも神経を注ぐのです。

そしてつい先日、夫と次男がラグビーの試合で不在だった日。
相変わらず長男は彼の指定席であるソファーの上でラノベを読んでいました。
意を決した私は

「ねえ、ちょっとお勉強とか塾のことについて話をしたいんだけどね。
お母さん、次の夏期講習のコマ数、これまでより減らそうかなって思ってる
んだけどね。それはなんでかっていうと、今のところ、あなたから勉強を
したいとか頑張らなきゃっていう気持ちが全く見えないからなのね。
塾の長期休暇期間の講習って、あなたが思ってる以上にお金かかってるんだ。
お母さんとしても、あんまり無理強いもしたくないし、高校なんて行ける
ところに行けばいいんだって思ってるし、中3だからって詰め込む必要
無いなって思ってる。ていうか、やる気も無いのに課金するのはもったいない
と思ってるんだよね。あなたは、どう思ってる?減らしてもいい?」

と聞きました。
私は、「うんうん♪減らす減らす!!」と喜んで減らす方向に話が行くもの
だと思っていました

が!!
しばらく考え込むではないですか。
それがすごく予想外の反応で。
熟考の後、

「うーーーん。もう慣れたからいい。今のままで。」

と言う。

「うん。えっと、慣れたから別にいい、とかじゃなくて、あなたに積極的な
気持ちが無いのであれば、お金を捨ててるようなもんだからもったいないって
話をしてるんだよ?」

と言いました。
ハッキリ言って、こっちとしては減らしてくれるに越したことないんですよ。
そしたらまたしばらく考え込んで

「オレさ、勉強は嫌いだよ。でも、宿題も課題も、やんなくちゃいけないって
ことは分かってる。最近、『小学生の頃に出されてた宿題は、大事だった
んだな』って気付いたんだよ。『小学校の先生の宿題の出し方は、天才的
だったんだな!!』って思ったんだよ。」

と言うではないですか。
そしてこう続けました。

「でもオレは、自力ではなかなかスタートできない。だから最低限、塾に
入れてもらって、勉強しなくちゃいけない状況にあるほうがいいんだって
自分では思ってる。だから、次の夏期講習もこれまで通りで。」

とまで言いました。
な、な、な、なんとなんと!!
目から鱗が500枚どころか、身体の表と裏全部ひっくり返るくらいお母さん
ビックリしました!!

まあでもね、最近文句言わずに塾行ってんなってことには感心していました。
中1の頃は、普段の塾は1週間に4コマ(2コマずつを週2で)だけだった
んですよね。

一応それが最低ラインだと言うことで。
でもそれだって、月々3万くらいはかかってました。

やる気のない子に対しては高額過ぎる課金であるとは思いながらも。
それが、夏期講習ともなると軽く10万円は超えてくるわけですよね。

そして間もなく中3の夏休みを迎えるわけです。
去年より少なく、安く、済むはずもない。
でもちょっと待てよと。
もう無意味な課金したくないなと。

私の教育方針としては、ただ学校学習に大きな後れを取ることがないように、
下支えできる程度にというところで。

そして週に1回でも2回でも「学校以外で勉強に取り組む」という習慣が
つけば良いなとの思いで、塾の方からジャンジャカ提案される授業コマ数を
無視して独自の時間割で通わせていたわけですが、何だかそれがようやく
成果として見え始めてきたのかなと。

実感として捉えて良いのかなと思えてきた今日この頃。

「勉強が嫌い」なのは昔から知ってたよ。

でも、小1から公文教室に通い始めたのを皮切りに、やっぱりお勉強は外注
しないとこの頑固な少年に家庭で私が教えるのには無理がある、親子関係が
こじれると思って、公文を半ば追い出されるように辞めた後、今の塾に移籍
して中3になる今日までずっと続けてきました。

正直なところ私自身があんまりお勉強が得意ではなくて、小学校の算数と
言えどもうまく教えられないし、それが国語となると今度は「なんでそんな
ことも分からんのか」と思ってしまうので、お勉強だけは外注してホント
良かったなと思ってるところ。

お母さんがガッツリお勉強を教えたのは、コロナ休校期間中だけだったよ。
あのときはホワイトボード置いて「お母さん塾」を開講したっけ。




現在、彼の内申点では行ける高校は本当に限られている。
彼の場合、提出物をほとんど出していないことが、内申点に大きく響いて
いる。

が、そこはもう彼本人にしかできない部分なので、親はどうしてやることも
できん。
なりすましや替え玉にでもならない限り、何もしてやれんのだよ。

本当に、大きくなればなるほど親のできることって最低限の身の回りの
世話とカネを出してやることしかできんのだなって思う。

あとはキミ次第だ。


...

次男の中学校生活の様子。 - 2023年04月13日(木)

次男、中学校に入学して約1週間。

いつもは私が起こすよりも早く起きてきて、リビングで過ごしたりしている
のですが、昨日・一昨日は珍しく私が起こすまで起きてきませんでした。

そういえば夜も「眠い」って言いながら素直に布団に入ったっけ。

ポジティブ陽キャを地で行く次男も、環境の変化に疲れているんだなと
思いました。

寝るのがいちばんです。

そんな彼は、今日から部活の仮入部期間に突入。
何部に行くのと聞いたら、「野球部」と言うではないですか。
野球なんかやったことないのに(笑)
WBC効果ってやつですかね。

先日公園から帰ってきたとき興奮気味に

「オレ、フォークボール投げられるようになった!!」

と言っていました。
フォークボールって、そんなすぐ投げられるようになるもんなん?(笑)

まあ、メインでやることになるであろうラグビーは楽しいばっかりじゃ
済まないと思うので、部活ではユルく楽しくできればいいんじゃないですかね。

野球部がユルイかどうかは知らんけど。


...

4月の身体測定。 - 2023年04月11日(火)

長男、176,3cm 55kg
次男、160.9cm 68kg

すくすく。
伸びろ伸びろ。

体重はちょっと…どげんかせんといかんな…


...

古巣復活の兆し? - 2023年04月04日(火)

本日、古巣出勤。

新料理長&新副料理長お披露目。

新料理長は、威圧感のある人だった。
良い意味で。

長(おさ)たる者、一定の威圧感というかオーラは必要だと思う。
そこにいるだけで、文句言わせない空気。
それを感じた。

バックヤードで一緒に和気あいあいと一緒に仕事した人が、新副料理長だった
ことは、仕事が終わってから知った(笑)
この方は陽か陰かで言うと、完全に陽の空気を持つ人でした。

いいコンビになれば良いなと思います。

そんな今日は、久々に統括部長も来ていました。
シフト増やすように言われました(笑)

今日の雰囲気を見る限り、シフト増やすのも悪くないと思えました。
ここ3年間で、いちばん楽しかったくらいかもしれない。

この3年間はずっと陰々鬱々とした日々がずっと続いていて、基本的に陽の
側にいる私にとっては耐えがたい空気感だったので、陽の人が来てくれた
のはとても嬉しい。



毎年悩むのが、ゴールデンウィーク真っただ中の平日のシフトをどうするか
という問題。

だいたいは4月の末に2〜3日連休があって、5月1日2日が平日、3・4・
5日がまた連休というパターンが多いかと思うのですが、この5月1日と
2日、どうしよっかな〜と毎年考えちゃいます。

1日(月)と、2日(火)ですね〜。
普段なら、どちらも出勤日なんですよね〜。

しかしベイエリア、もしかしたら平日メニューではなく休日仕様のメニュー
で乗り切るのかもなー?とか思ったり。

ベイエリアは休日と平日でメニュー構成がかなり違うので、休日メニュー
だと私はお呼びでないわけで。

そしたら両日とも、古巣に出てあげる?
(あげるって言い方よw)

それはちょっと様子見にしようかな…。
古巣に2連勤だなんて、ここしばらくやってなかったことだから。

5月のシフトを提出するまでにはまだ少し時間があるので、ちょっと考え
ます。

てかほんの数日前まで、5月の上旬はドカンと休んでやるつもりでいたから
心境にも変化があったんだなあと自分でも思ってます。

今日の所はここまで。


...

新年度始まった。 - 2023年04月03日(月)

パートの私には、特に何にもあんまり関係ないんですけど(笑)

とりあえず、大きな駅のホームや階段の動線が崩れるなあとは毎年感じる。
階段を下りる下向きの矢印のところを上って、遡上するサケみたいになってる
人とかいる。

電光掲示板ていうの?次の電車が表示されるやつ。
ターミナル駅だとむっちゃ並んでるんで、そこの下で立ち止まっちゃってる
人もいる。

Suicaを差し込もうとしている人は、さすがにもういない。
昔はいたなあ。

電車に乗ったら、奥に進んでください。
入り口付近で立ち止まらないで。

ベイエリアはちょっと辺鄙な場所にあるし、さらに辺鄙な改札から出るので
人混み知らずなんですが、古巣がな。ちょっと都心部に近くて混むんだよな。
複数の線から一気に人が下りてきて改札に集中すると、鼓笛隊のフォーメーション
くらい複雑な進み方しなくちゃいけなくなる。

でもラグビー見慣れてるんでね。
隙間見つけて縦に突っ込むのは得意なの。
(何の話)

古巣に新入社員は入らないのかな。
ちょっと体力ないよね飲食業は。
高齢化が進んでる。


...

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