次男、全国大会(の応援)に行く。 - 2023年01月27日(金) 息子のラグビーの全国大会が行われました。 普段は夫が送迎やるんですけど仕事で行けなかったんで、私が行くことに。 朝は6:50に家を出て会場まで送り届けてきました。 あ〜早起きイヤだ〜🤧 寒いのイヤ〜🤧 なんで私が〜🤧 って思ってたんですけど。 対戦表見たら、青森だの岡山だのって書いてあって気が付いた。 あぁ。 私らいちばんラクな部類なんやわ…って。 全国の人ゴメンて思いました…。 でもやで! 地方の人は、絶対4軍連れてきてないやろし!(笑) 近いばっかりに『現地集合』。 とりあえず行くときは送って行ったけど、帰りは1人で帰れるって本人言った んで、Suicaの残額だけ確認して、サッサと帰ってきた母です。 全国大会、ってやつはだいたい首都圏で行われることが多いですよね…。 しかもスポ少の頃といい今のラグビーといい、まあ全国大会ってやつに 進む進む!! 何だかもうそれが当たり前みたいになってきちゃったけど、それって凄い ことなのよね…。 ま、息子は全然1軍じゃないんだが(笑) 才能もセンスも体格にも恵まれているけれど、努力が嫌い(笑) 一足早く全国制覇した中3の男子が 「いいよな〜、お前のケツと太もも!!なりたくてなれるもんじゃないんだ」 って言うほど立派なケツと太ももです。 その子は180cmあって70kgあるかないかってとこなんだけど、息子 は160cmで66kgを誇るのでね(笑) ラグビー部員憧れのガタイ(笑) なのに彼は早起きも苦しい練習も大嫌いで、多分コーチにそれがバレてる(笑) コーチから「お母さんから彼にハッパかけてもらえませんか!?」と 言われたこともあるのだけど、「いやぁ〜、ハハハ(;´∀`)」とよく 分からない返事でかわすっていう。 親子ともどもヤル気ないんかよw なので、息子には「とりあえず途中で投げ出さずに続けてみろ」とだけ 言っております。 そのうちエンジンかかればいいけど。 朝7時に家出て、帰ってくるのは夕方6時。 で、応援だけって疲れるよね…。 分かるよ分かる。 お母さんも、努力してもレギュラーになれなかった部類だから。 でもそれは必ず後々力になるから。 体力あるのと忍耐力あるの、わりと最強やで。 頑張れ次男。 ... - 2023年01月20日(金) 前回の日記を書いた直後のことです。 店から 『今後、当日欠勤と遅刻にはペナルティを課す』 との通達が。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 だって私、当日欠勤したことあるもの。 もちろん、子どもの体調不良で。 そんなの、理由によるじゃんよー。 普段から遅刻しまくりのヤツのせいで、なぜ真面目に働いているこっちまで 戦々恐々しなくちゃならないんだよー。 昨年秋ごろから、結構羽振り良くベイエリアのシフトに入ってたんですけど、 予期せぬトラブルによる欠勤にペナルティ課されるんじゃ、たくさんシフト 入れるの躊躇するわ〜。 てことで、2月はちょっと減らした(笑) だって!! 回数増えれば増えるほど、ペナルティの可能性も増すじゃん! ホント何にも生まないな、遅刻魔め!! ***** とはいえ、実際のペナルティ発動にはきっと普段の勤務態度も反映される はずなので、プラスしか生んでないこのわたくしにペナルティなど課されよう はずがない!!とも思っている。 もし子どもの体調不良で当日欠勤した結果ペナルティ課されたら、それこそ 「やめさしてもらうわ」 という言葉と共に社長の肩にチョップ食らわして、辞めてくるよ。 ... - 2023年01月18日(水) 2〜3ヶ月前、ベイエリアのイタリアンのお店に二十歳の女の子が入って きました。 そこまで若い子(しかも女の子)と一緒に働くことって少ないので、ちょっと 楽しみにしていたんですが。 むちゃくちゃ遅刻魔だったっていう(笑) 動き自体もすっっっごく遅い。 マイペースと言えばまだ聞こえは良いけれど、ただただ遅い(笑) 「もうちょっと急いで」 と言っても、言う前と後でスピードが全く変わらない。 返事もまともにしないので、聞こえたのやら聞こえていないのやら、理解できた のやらできていないのやら分からず、意思の疎通がなかなかに難しい子。 というのもまあ、私の側に対して意思の疎通を図ろうという気持ちが無いと いうのも大きい。 なぜって、意思の疎通ができなくても私は何にも困らないからです。 私に限らず、今のこのポジションに入っている人たちは基本的には仕事が テキパキと早くて私と同じタイプなので、多分彼女がどんなにスローでも 意思の疎通が図れずとも困ってはいないのだと思われる。 おまけに、じゃんじゃか遅刻する(笑) 主に遅刻は朝イチの時間帯であることが多い模様。 私はランチタイムのみなので、彼女の遅刻にはほぼ遭遇しません。 が、先月まではめいっぱい入っていた早朝シフトは今月全て外されており、 尚且つランチタイムのシフトも極限まで減らされていました。 うんまあ、そうなるわよね。 そんだけ遅刻してたら。 てかクビにはしないんだね?(´-∀-`;)とは思う。 そしてついに昨日、シフトに入っていたはずの彼女が無断欠勤をしました(笑) おぉ、ついに遭遇したぜと思った程度(笑) 私は基本的に自分のシフトしか見ないようにしています。 なぜなら他人をアテにはしていないから。 昨日は仕事がスタートしてしばらくしてから、誰かが 「アレ?今日あの子シフト入ってなかったっけ?」 と言い出したんだけど、私は他人のシフトなんて見ていないので 「さあ?どうでしょうね。知らないです(*´∀`)」 と言って、自分の仕事を続けていました。 だって忙しいんだもん。 来る来る詐欺のシフトなんて、気にするだけ時間の無駄なんだもん(笑) 結局シフト確認すると、やっぱり彼女は来るはずだったらしく。 電話かけたら、 「昨日貧血で倒れてしまって…」 と言っていたらしく。 そしてもう、誰も貧血を信じていないっていう。 「電車が遅れて」と遅刻してきた日も、どの線も遅延してなかったらしい ですからね。 誰も貧血を信じてないし、心配してないし、仕事だっていてもいなくても いいって思われてるし、何だかなあって感じ。 離島から出てきて、夜のお仕事と早朝シフトをWワークして早朝シフトを 遅刻しまくるあたり、センス無さ過ぎんかと思うけど。 年末年始も実家には帰らなかったらしい。理由は 「親にいろいろうるさく言われるから」 だそうだ。 うん。 親御さん正しいと思うで。 普通心配するで。 心配の多い子だなとは思うけれど、私は関わりたくはない。 ... 老化を感じる。 - 2023年01月17日(火) 最近、老いを感じることがとても多くなってきたカロリィです。 そんな話をすると、 「いやまだ早いやろ!!」 と高い確率で突っ込まれます。 いや。 40代も半ばに差し掛かる今日この頃ですよ。 20代や30代の前半と同じようにいくわけはない。 30代半ばのころに「老眼を察知した」という話をしたら、これまた大勢の人に 笑われたものだけれど、医学的にはちゃんと30代半ばには始まるものと されているようで、その話を聞いたときに「ああ、私は自分の身体の声に 気付くのが早いんだな」と思いました。 40代前半、十二分に老いを感じています。 自信を持って言えるわ。(何に) 話は逸れるけど、私は口唇ヘルペスができる体質なのですが、私が「こりゃ ヘルペスだな」と思って即皮膚科に行くと、皮膚科の先生が診断できなくて 薬を出せないと言われたことがありましてね。 「でも先生、私中1のころから何度もヘルペスできてるんです!コレ絶対 ヘルペスなんです!だからお薬ください!!(;´Д`)」 と懇願して出してもらったこともあります。 それ以降は、「ヘルペスできました」と言ってそこの皮膚科に行くと、見た目 で判断できない状態でもお薬もらえるようになりました(笑) という感じで、とにかく体調の異変に気付くのが早すぎる体質。(どんな体質) 話は戻って。 先日職場でですね(ベイエリアのイタリアンのほう)、洗い上がったシルバー (ナイフとかフォーク類ですね)を入れたバットを、片手で持ち上げて ウェイトレスさんに手渡したところ、ウェイトレスさんよろめくっていう 事態が発生いたしました。 ウェイトレスさんいわく、 「カロリィさんが片手で持ってたから、軽いと思ったらめちゃくちゃ重かった!! 脳内バグッっちゃったよ!!」 と。 思わず 「あ、ゴメン」 て謝ったよね(;´∀`) 謝る必要あったかは分からんけど(笑) そんな日の夜、夫に整体をしてもらった後に 「私の身体は年齢相応?」 って聞いたところ、 「いや、若いと思うよ」 との答え。 「若い」と言われて喜ぶ気持ちよりは、「わ、若い?これでか…」と 思ってしまった44歳。 3年前に痛めた腰はきっともう100%完治はしないのだろうし、目が ショボショボするのも、だましだましやってくしかないんだろうと思う。 ウィズコロナならぬ、ウィズ老化。 美味しいもの食べて、頑張ってこー。 さて、今夜は何を食べるかな〜♪ ... 給食王に、オレはなる。 - 2023年01月10日(火) 2学期の終わりに、次男が報告してきました。 「お母さん、オレ、給食王になったよ!!」 と。 きゅ、きゅうしょくおう? ただの大食いだろうそれ、と思ったんですが、聞くと 「好き嫌いなくたくさん食べたことと、行儀が良かった」 とのことだそうで!! いやぁそれはお母さん嬉しいじゃないのよ。 日頃とってもイヤイヤ食事のマナーを守らされているけれど、それが他人様 から評価されたということなのだから✨ 私は食事のマナーにうるさすぎるくらいうるさくてですね(´-∀-`;) そこまでうるさくする必要あるかなあ?って自分で思うくらいの口うるささ。 箸の持ち方は当然のこと、口にものを入れすぎない、くちゃくちゃ食べない、 茶碗は持ち上げる等々。 結果、小6男子がそれを全てできているか?と問われたらNOですよ。 声を大にしてNOですよ(笑) 不思議に思ったので息子に聞きました。 「お友達、どんな食べ方してる?」 と。 完全に興味本位ですすみません。 そしたらジェスチャーで真似しつつ 「こうやったりー(肩肘ついて)」 「こうやったりー(犬食い)」 「くちゃくちゃ聞こえる人もいる」 だそうで。 ふ、ふぅん…そうなんだ…という感想です(;´∀`) それ、親が注意しないの?と驚くとともに、我が子が行儀の良さも含めた 給食王の称号をいただけるなんて。 話は変わるけどギャル曽根さんとか渡辺直美ちゃんとか、食べるのが大好き な人って、食べ方もキレイなこと多いですよね。 次男もその手のタイプか?(笑) 同じように厳しい躾をなされているはずの長男のほうが、多分身に付いてない からね。 食に、食べることに興味があるかどうか、食への執着があるかどうかも ポイントな気がする。 我が家、食への情熱が兄弟で正反対だから。 ... 東北強制送還の旅を終えて。 - 2023年01月07日(土) わたくし、行く前に夫に確認したんです。 もらえるお野菜はあるのか、と。 そしたら、白菜とキャベツ、というお答えでした。 なので、年明け一発目のパルシステムの箱入りお野菜はキャンセルしました。 そしたら… もらい忘れてきた!! (忘れてたことに、帰宅してから気付いた) 3日に帰ってきて4日がパルシステムの日だったので、我が家の主力野菜で あるグリーンボックスは届かない設定にしてありました。 だって、キャベツと白菜なんて、きっとグリーンボックスにも入ってると 思ったから。 キャベツ・白菜・大根がかぶったときの冷蔵庫たるや…!! ってなると思ったので、主力をキャンセルしていたのに。 とりあえず3日はあり合わせのお野菜で夕飯を作り、4日の夜はとりあえず パルから来たお野菜でしのぎ、5日になって待ちに待った商店街がオープン したので、ようやく買い出しに行けたのでした。 毎回思うの。 「だから聞いたのに」って。 くれるって言ったもんは、ちゃんとちょうだいよ。 で、欲しいって言ってないもんは勝手に送ってこないでよ(笑) なんでそこらへん、噛み合わないかなあ? 娘と親だとそんな齟齬起きないんだけどなあ? なんで息子って、両親にハッキリとした物言いできないのかなあ?って思う。 実の親には、欲しいものは欲しい、要らないものは要らないと言えると 思うんだけど。 私の親からは、私が欲しいと言ったものと現金しか送られてこないけど? それからですね、義実家からは予定外のものとしては、コメをいただき ました。 少なく見積もって10kgはあるかと思います。 15kgくらいあるかもしれん。 大事なことなので何度でも言いますけど、我が家大食漢なんで、大食漢 だからこそ、コメはきちんと手配してるんですよ。 年末、15kgくらいは残した状態で留守をして、年明け二発目のパルシステム で10kg届く手はずになってるんですよ。 我が家大食漢ですけど、美味しいものをたくさん食べたい人間の集まりなので いつ精米したか分からないコメとか、ちょっとイヤなんだけど。 無洗米じゃないとか、研ぐのすらめんどくさいんだけど(笑) 大食いだから、食べ物あげれば喜ぶと思ったら大間違いだから。 私たち、美味しいと思ったものしか食べないよ。 自家製の干し柿とか、わざわざ「欲しかったら持って帰れよ」って言われた 時に誰も返事しなかったのに、持たされたからね(笑) なんで、自分たち食べないのに作るんだよ(笑) なんで、欲しいって言ってないのに持たせるんだよ(笑) もうホント、どういう了見でそれやってるのか問い詰めてみたい。 相変わらずモノであふれていた義実家。 モノを捨てられないとか、大事にする世代だとか言うけど、それ違うから。 モノの管理できてないだけだから。 必要かどうかの取捨選択ができてないだけだから。 それで田舎暮らしとかスローライフとか、ちゃんちゃらおかしい。 たった80平米にも満たない3LDKで4人暮らししている私たちのほうが、 よほどシンプルに無駄なく暮らしてる。 冷蔵庫に入る分だけしか買わないし、WIC(ウォークインクローゼット)に 仕舞える分しかストックしない。 どこにも入らない、置けないモノを置きまくって腐らせる生活なんて、私たち してないから。 お歳暮でもらったりんごやみかんを私たちが帰省したときに消費してもらおう って思ってるんだと思うけど、お歳暮って12月の前半には届くじゃんね? その時期に届いたりんごやみかん、もう年末にはハッキリ言って美味しくない のよ。 みかんドン腐りしてたで。 青かびがるんるんしてた。 りんごはフカフカ、ジャクジャクしてた。 適切に保管してるならともかく、テキトーに玄関先にほったらかしにして たら、そりゃ美味しいもんも不味くなりますわな。 そんな感じで、食べ物を平気で無駄にしている感じがとてもイヤ。 頼んでもないものを送り付けてくるのがとてもイヤ。 あげく、要らないって言ってるのに勝手に荷物に入れ込んでくる。 もうホント、お気持ちだけで充分ですので。 70近い2人暮らしで、500ℓクラスの冷蔵庫2台と、マイナス60℃が 自慢の冷凍庫がギュウギュウって、ちょっと変だと思いますけどね? 私自身、家の中もっと綺麗にシンプルにしたいな〜って思ってるけど、実家 見てから帰ってくると、我が家がとてもキチンと整っているように思える(笑) 金銭的には豊かそうだけれど、あのようにモノに埋もれた生活は全然羨ましく ない。 ただこれからの時代、大停電が起こるのか大津波が来るのかガスが供給され なくなるのか、先行きが不透明であることは間違いないので、ある程度の モノのストックは必要不可欠だと思う。 周囲を反面教師にしつつ、自分なりにバランスをとって家庭を運営していき たいと思います。 東北強制送還の旅は行きたくて行くわけではないけれど、ある意味毎回 学びの多い旅となっているのかもしれない。(無理やり〆た) ... 年賀状について。 - 2023年01月06日(金) 年賀状って、色々とめんどくさいですよねぇ…。 宛名書きがとか、そういう物理的なことはさておき、位置付けというか意味合い というか。 なんかもっとこう、シンプルに年始の挨拶として受け取ってもらえないもんか なあと思っちゃうわけです。 出そうかどうかと迷うのは、 �〜喘罎呂�きをもらった場合 ��年賀状仕舞いのお知らせをされた場合 ��「こっちが出した年賀状見て、返事書いてんな」と明らかに分かる場合 �,六笋両豺隋∩蠎蠅�本当に近しい関係性の場合であれば 「喪中はがき、もらったけど出さない方がいいかな?」 と確認してます。 そうすると、たいていの場合 「一応儀礼として出したけれど、人からの年賀状は欲しいから出して」 と答える人が大多数です。 近しいから、というのもありますけどね。 なので、相手が喪中であっても年賀状を出す。 でも年賀状のみのやり取りの人だと、もう何も聞かずに当該の年は出さない。 �△蓮∈�のところまだもらったことはないんです。 が、世代もあって夫の実家にはそう書かれたものが来ていました。 ��に関しては、ここ数年どうしたもんかとずっと思いながらも出してた。 が、今年出すのを止めてみたら、相手からも来なかったので、届いた年賀状 の数がグッと減りました。 まずもって思うのは、�,鉢△蓮△△�まで自分からは出しませんよ、という 意思表示なだけであって、こちらから出すなという意味合いではないと私は 思うのですが、でも「察して」という言葉もネット上では見かけます。 いや知らんがな。 どないせえっちゅーねん、と思う。 基本的に私は察するのが苦手であるし、ましてやその「察し」が正しいか どうかなんて、分からんではないですか。 それぞれの、各ご家庭全てを察しまくっていたら、年賀状なんて出せようも ないのでは? おめでたい挨拶なんて、相手を察していたらできないことなのでは? ��にいたっては、ハッキリ言ってやり口が傲慢だとさえ思う。 「ずいぶん傲慢なことするね?」 と思っています。 相手がくれたら、出す。 くれなかったら、出さない。 本来、自分で決めるべきことを相手に委ねるスタイルは傲慢だと思います。 出す出さないは、自分で決めることでは。 私は、相手の近況が知りたいし、自分の現状もお知らせしたい。 もう私の年齢では久しく聞いてないけれど(笑)結婚したら知らせてほしいし、 赤ちゃんが生まれたらぜひ教えてほしいとも思う。 欲を言えば、引っ越したらそのお知らせもしてくれよ!と思う。 それをしてこない人は 「あ、自分はもう関係を切られたんだな」 と思って、深追いはしないことにしています。 去るものは追いません。 来るものは、拒むこともある。(拒んでることに気付かれない程度に) ***** そんなことを考えながら年賀状を出したり出さなかったりしていたら、今年の 年賀状は20枚も余ってしまった。 来年は注文数をグッと減らそうと思います。 返信でしか来なかった人には、もう出さない。 我が家からの年賀状は不要だったんだな、と察することにします。 そんな中、相手の事情おかまいなしに送り続けている年賀状が一枚あります。 それは、カナダにいた時に働いていたお店の住所に、もうかれこれ20年 毎年送り続けているのです。 でもそれもそろそろ止めようか、と思っていた矢先、なんと去年初めて 返信が来たのです✨ あちらでお世話になっていた、ボスです。 当時小学生だった社長の子どもたちも、今はもう結婚して子どももいる とのこと。 そのボスは当時、毎年やってくるワーホリが帰国後送ってくる年賀状を 見ながら言っていたのです。 「帰国してもこうやって年賀状を送り続けてくれる子はね、幸せにしている という証拠なんだよ。」 と。 私は、ずっとずっと送り続けてやろうとその時心に決めました。 あれから20年!! しつこいね、私。 でもやっと返事が来たよ。 そんなこともある。 次の年賀状をどうするかは、1年かけてゆっくり決めようかしらね。 ...
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