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陸の孤島に1泊2日弾丸コースの旅。 - 2022年08月31日(水)

祖母が亡くなりました。
享年96歳。

コロナ禍で数年会えていなかったというのもあり、年齢的なこともあり、辛い
悲しい寂しいというよりは、「お疲れさまでした」という気持ちで葬儀に参列
してきました。

先々週くらいから固形物は食べなくなっていたらしく、どんどんと衰弱して
いっていた様子。
だからまあ急にというよりは、「今夜にでも」という状態が数日続いた後の
出来事でした。

最初はテキトーに新幹線で帰って…と考えていたのだけど、日程的にも
実家の人員的なことを考えてもちょっと厳しいのではないかと思い、結局
私が飛行機・ホテル・レンタカーの全てを手配してビュンと行ってシュパッと
帰ってきたって感じです。

ちなみに妹は新宿近く在住。
大学出てからずっとだから、もう20年近くずっと同じマンションに住んでいる
らしい。
いちども訪ねたことはないが(;'∀')

なので、羽田集合して飛行機で向かい、私がレンタカーを運転して走り回る
という。

お昼の便に乗って、昼過ぎには着いて、チェックインまで少し時間が空いた
ので道の駅をぶらりとしてからホテルに。

ホテルのチェックインが3時で、葬儀場に4時半集合だったんで、なかなか
のオンタイム。

最初は、レンタカーをやめてタクシー移動にしようかどうかと言っていた
のだけど、結果的にはレンタカーの方が圧倒的に自由がきいて大正解
でしたわ。

むちゃくちゃ久しぶりの運転だったけど、昔取った杵柄ってエライもんで、
わりとすぐ馴染むのな。
若いうちに運転しておくのって大事。

お通夜は7時スタート、ホテルには寝に帰るだけ。
夕飯はお通夜で配られた折りで済ませる。

翌朝は8時半集合とのこと、8時にはホテルをチェックアウト。
朝食はコンビニのサンドイッチと、前日父親からもらった野菜ジュース。
侘しさ満点。

告別式は朝9時スタート、その後焼き場へ行ったり、焼いている間はまた
戻ってきて食事(なんか久しぶりにまともな食事をした感覚だった)、
終わったら焼けたおばあちゃんを骨上げしに焼き場、その後はお墓と、
移動の全てが車だった!!

レンタカーで良かったし、小回りの利くマーチで良かった!!(笑)

で、ですよ。
その日宿泊するかどうかで迷ってたんですが、実際「泊まってどうすんの」
て感じもあり、告別式当日の夕方の便で羽田に戻ってくるという、なかなかの
弾丸コースの旅となったのでした。

実際それで正解だったと思うし。

今回亡くなったのは父方の祖母だったんですが、コロナ禍数年で、母方の祖母
とその姉たちが相次いで亡くなっており、地元に帰っても「会うべき人」が
むちゃくちゃ減ってしまっていてですね。

滞在しても、行くところも会う人もないっていう事態が発生。
妹と「こんなこと今までなかったのにな」としんみり話しました。
これまでは、それこそ分刻みのスケジュールで「午前中は誰に会って、午後は
その足で誰に会って」とかいう感じだったんですが。

こう言っちゃなんですが、女性陣が亡くなると「会いに行こう」感が激減
します。

とはいえ母方の祖父も、その姉たちの夫陣もとっくに亡くなってはいる
んですが、今回は実母も入院中で不在ということもあり、わりと男性率高め
の葬儀ではありました。

話す相手が男しかいないって、想像以上に弾まない(笑)
母相手だと何でもネタになるんだけど、父と弟が相手だと、ネタに困る。
そう考えると、女性のコミュニケーション能力の高さよ、というところに
行き着く。

父も弟も、自分の興味のあることしか話さないから(笑)
興味のないことは、クスッとかフッとか笑って終わりか、聞いてないかの
どっちかだから(笑)

男性の、孤立しやすさみたいなものを感じてしまった日でもあったわ。

ホント想像以上に話すことなかったんで、むっちゃ早く空港に到着。
母の入院のこととかこれからのこととか、空港のフードコートで妹とお茶を
すすりながら色々話しました。

ま、どーなるんやろな。
治療のこととか、余命的なこととか。

4年前に母方の祖母が大腸がんの手術をするって聞いたときに
「え、手術すんねや」
と思った瞬間に、自分のドライさ加減に改めて驚いたんですが、今回母の
婦人科系のがんも、決して軽いものではないと聞かされたときにも

「まあ順番守ってるし」

を最初に思ったっていう。
血も涙もない娘。

母の、父と母は亡くなってて。
母は、長女で。

自分より若い世代の身内を亡くすのとまた重みが全く違うと思うので、次は
母の番でもまあ別にそれは、驚くことではないというか。

むしろ残された父がガックリ来るだろうなというのは安易に想像できるわけで。

死にゆく人(とか言うと「まだ死なんわ」って怒られそうやけど)には、
残された時間をどう過ごしていくかが大事で、当面死ぬ予定の無い人には、
心身共にケアすることを考えなければなと思う。

そして自分のことで言うと、私もがん検診には行っとこう〜っとと思った。
普通の健康診断しか行ったことないんで。
てかそれも昨年初めて受けたんで。

健康第一!と思うとともに、自然に任せたいなとも思う。
夫からは、「子供が巣立つまでは生きてて」って言われたので、とりあえず
そこまでは私の義務であると思ってる。

あと10年。




...

東北強制送還の旅〜2022夏の陣〜(4日目最終日) - 2022年08月23日(火)

だんだんと本気でめんどくさくなってきちゃったんだけど、A型は真面目過ぎて
最後までやりきらない自分がイヤだから、3泊4日の4日目もちゃんと書くよ。

*****

と言っても現地を出たのは朝6時。
やっと帰れる!!✨

出発時は常磐道を使ったのだけど、帰り道は、ためしに東北道を使ってみよう
ってことになりまして。

Google先生のお見立てですと、渋滞にはつかまらないという予想。
信じますよ、Google先生!!

(結果的に渋滞ゼロ。道中のほとんどを時速80�勸幣紊鬟�ープ。)

夫の親戚一同はほとんどが南東北の出身で、彼らは口を揃えて
「絶対に、東北道より常磐道」
と言います。

なぜなら東北道は、山道だから景色が変わり映えしない上にカーブだらけ、
そしてむちゃくちゃ渋滞する!!ということだそうで。
あまりに皆が皆口を揃えてそう言うもんですから、私たち若夫婦は、東北道
を使ったことがなかったのです。

でもまあ今回はちょっと早めに出たから時間に余裕もあるし、なぜ皆あの
ように口を揃えて東北道を嫌がるのか、ちょっと身をもって知りたいよね
という話になりまして。

いつもなら常磐道で帰ってくるところ、今回は東北道オンリーで帰ってきた
のでした。

個人的な感想としては、やっぱり私は常磐道がいいかな〜と。
平野部だから景色も良いし、あと海沿いを走るので、今日本人が見るべき
ものが全部見えるというのも興味深い(←と言っては語弊があるか)。

人が住めなくなって雑草が生い茂り、屋根瓦が崩れ落ちた民家、昔は
こんなのなかったんだろうなあというソーラーパネル地帯、そして福島
第一原発の建屋。

それから名取とか多賀城といった辺りは、まだ常磐道なのか東北道なのか
あんまりよく覚えてないんだけど、元はどんな街だったんだろうな〜と
通るたびに思いを馳せたりする。

馳せたところで分からんが。

とはいえ、初めての東北道は楽しくもありました。
海沿いを走ったのでは通らないいくつもの県を渡るので、入ったことのない
SAや目新しいお土産なんかも買えたりして。
楽しかったですよ☺

そして無事帰宅。
ビックリするくらい渋滞には引っ掛からず!!
なぜ!?と思うほどに。

夫も夫で、自分の休暇は自分の自由に取れるんだからもうちょっとお盆の時期
をずらしてくれないかなといつも思うんだけど、結局何だかんだお盆真っただ中。

義両親、縁もゆかりもお墓もない地域に移住したので、お墓参りもしません
し、お盆関係ないやん。
8月13・14・15日にこだわる理由がもはや全く分からない。

まあね、塾も習い事もそこら辺を中心にストップするから予定を組みやすい
といえば組みやすいんだけどね。

*****

ようやく書き終わった!!


...

東北強制送還の旅〜2022夏の陣〜(3日目) - 2022年08月20日(土)

3日目を書こう書こうと思いつつ、めんどくさk…いやいや忙しくて時間
取れなくて書けませんでした!!

3日目はですね、奇跡的に晴天で、組み立ても片付けもクソめんどくさい
大きなプールを庭に設置して遊ぶことができました。

4.5m×2m?くらいのサイズのプールで、とてもじゃないけど私たちの自宅
近辺でそのプール置こうと思ったら1億円分の土地が必要なほどのシロモノ。

といっても女たちは手伝う必要はなく(笑)、全て男たちで。
40歳ジャストの夫と14歳の息子、まだ30代の義弟という何とも頼もしい
力持ちたちがいるので、女たちはタープの下で涼んでいれば良いのです。

いやウソです。
涼んでなんかねえ。
キッチンで彼らのお昼ご飯用の焼きそばを何回も炒めまくったわ。
スイカだって切りまくったわ。

THE夏・満喫🌞 を地で行く夏休み。

ウチは息子2人、義弟のところも甥っ子2人なので、男率高め。
そうするとどうなるかっていうと、やっぱり男子でワチャワチャしたいので
勝手に外で遊んでてくれる。

彼らはプールと肉とスイカがあれば満足みたいなのでチョロi
いや何でもない。

義理の両親たちはとても老後を楽しんでいて、わりと余裕のある生活を
しているんだと思う。

義父なんて自転車を何台も所持していて、夫と息子たちでサイクリングに
行けるくらいだから。

で、義父自身はというと趣味のバイクを走らせて山道を先導するっていう。
楽しそうで何より。

リタイアしてまだ10年経つか経たないかくらいですが、車もバンバン買い替え
ている模様。

そういや3日目の夜、義母がしみじみと言っていたことがあって。

「以前はさ、『〇〇を食べるから××を買ってくる』って生活をしていた
けれど、今はお野菜が全部畑で取れるから、初めて『あるもので料理する』
ってことができるようになったのよね」

ということだそうで。
私からしてみれば、え、ええぇぇ?とそっちのほうがビックリしてしまった
けれど、思い返してみれば、リタイア前のお義母さんたちの食生活って
そうだったのかもしれないなあと思いました。

とくに60過ぎまで要職に就いていたお義母さんは、忙しくて食事に時間を
かけるどころではなかったのかもしれない。

リタイア前まで住んでいた4LDKのマンションは、とにかくモノが多くて
汚い家でした(笑)

でもねお母さん。
10年近く経って、今の家もモノが多くて汚い家になりつつあるよ!と
心の中では呟いておきました。

その昔、2009年が賞味期限のチューブわさびを使い切ったどー!と思って
新しいのを受け取ったら、2008年で「遡ってるー!!」と心の中で叫んだ
ことが懐かしい。

今年のBBQに使う焼き肉のたれ、ほんの1cm程度残ったものを手渡された
のだけど、賞味期限は2018年!!
もしかして、コロナ前に私たちが来て開けたやつ説!!

そして1cmを使い切って、新しいの開けようと思ったら、それも2020年!
トーキョーオリンピック!!

でもそれは残念ながら使い切れなかった!!(;´Д`)
もしかしてそれ、来年また登場する!?

さらにまだ新しいのを買い置きしていたのを見たけれど、2023年だった。
来年の夏、2020使い切っても、2023年のものを使えるのは、2024年の予定。

どう足掻いても、期限内には使わせてもらえない仕組み。
何だろう。
お布施が足りない?
献金しないと期限内に使わせてもらえないのかもしれない。

何だったら、そんなにお金と時間に余裕があるなら、焼き肉のたれくらい
自分で作れよと思っちゃうわ。

そんなの、ネットで調べりゃ腐るほど出てくるよ。
リンゴとかキウイとかパイナップルとか、タンパク質分解酵素系のものと
しょうゆと味醂入れればできるから。

あと、前にも言ったけど
*かんたん酢
*すし酢
*普通の米酢か穀物酢
全部買いそろえるのヤメロwww

この際言わせてもらうけど、チューブのわさびといい辛子といいドレッシング
といいポッカレモンといい、何故デカイのを買うの?

小さいの買いなさいよ。
そして、期限が切れそうになったら、何とかしてアレンジして使い切り
なさいよ。

何なの?
わさびが必要で買って、必要分だけ使って冷蔵庫に仕舞ったら、見えなくなる
システムなの?

ていうか、この感じは私の実母も同じで。
どこかお出かけすると、必ずと言っていいほどごはんのおとも系とか調味料
とかドレッシングを買いがち。

ちょっと食べて、頑張って食べて、半分切るともう使わなくなる。
あれどういう仕組みか知りたい。

んでそれを指摘されると不機嫌になる仕組みもできれば知りたい。

ちなみに私はね。
そもそもですけどね、あんまり冒険しない。
美味しいか美味しくないか分からないもの、家族も食べてくれるかどうか
分からないものは、買わないタイプ。

チューブの辛子とか、余りがちなのは分かるけど、私は辛子醤油和えにする。
菜の花とかめっちゃ美味しいよ。

ドレッシングは、肉にも魚にも豆腐にも使う。

わさびは、我が家ではわりと使い切ってる。

焼き肉のたれなんて、調味料としてガッツリレギュラーとして食い込んでる。
炒め物も、から揚げの下味にも、お弁当にも、何にでも使う。

何でも、自分の分かる範囲で管理しておきたいタイプなので、食材に限らず
所有物(家や車といった大きなものから)、家計のことも保険のことも、
もっと言うとアプリやポイントカードですら、よほど有益だと感じないと
使わない。

己のキャパシティ以上のものは持たない主義である。
なおかつ、時々見直しをしてスリム化をはかる。

人間の管理は、めんどくさいからしないけど(笑)
家計の管理はするけれど、旦那のポケットマネーのことは知らん。

話が飛びまくったけれど、実家の(どっちもな)台所事情に関しては、見れば
見るほどため息しかでない。
「はぁ〜✨」
じゃなくて、
「はぁ〜😩」
のほうね。

家庭内の大人が全員フルタイム勤務というのは、家庭内管理がしきれんよ。
モノも人も。

あともう一つ言いたいことが。

義実家、むっちゃ汚かったわ。
あそこまで行ったら、私だったらプロのお掃除屋さん入れるけどね。
汚い。
あーれーは、汚い。
汚いわ。



...

東北強制送還の旅〜2022夏の陣〜(2日目) - 2022年08月16日(火)

雨は降ったり止んだり。
ムチャクソに降っている地域はとても局所的らしく、私たちが滞在していた
場所は、大雨だったけれど災害級でもないかなという程度。

出先で災害に遭うとか怖いよな…。
自宅マンションは川沿いではあるけれど鉄筋コンクリート造だし住まいは
3階なので、決壊や氾濫があったとしても即身の危険につながるわけでは
ないけれど、田舎って…山奥って、どこにでも小さな小川があって、どこを
見渡しても山に囲まれていて、恐ろしいことこの上ない。

海は海で怖いの見たしな。
3.11にな。

とか言いつつ、うまいこと日中は止んでてくれたんで、BBQができました。
夜は花火もできた。

我が一族の男たちは非常にマメなタイプが多く、こういった場面では実によく
動いてくれる人たちです。

BBQの炭をおこし、タープを建て、プールを組み立て、肉も野菜も焼きそば
も、ほぼ全部夫と義弟がやってくれた。
で、この夏中2の長男が戦力としてメキメキと頭角を現してきた感じ。

173cmになったので、なかなかの力仕事も任せられるように。
52kgなので、ひょろっちいけれど。
漏斗胸に汗疹できてて笑っちゃったよ。
小さい子じゃないんだから、汗疹くらい自分で防げ。

マメに動く夫と義弟を見て、マメな男に育ってほしい。
どっかと座って動かない男なんて、話になんないから。

義父もね、私は嫌いだけれどマメな爺さんよ。
私は嫌いだけれどね。(大事なことなので2回言っとくね)

そんなこんなで、文句言いつつも楽しく過ごした2日目。


...

東北強制送還の旅〜2022夏の陣〜 - 2022年08月15日(月)

東北強制送還の旅から生還してまいりましたカロリィです。
東北は涼しかったです。
関東は暑いです。

毎回言いますが、私自身が田舎の出身なもので、都会が好きで出てきたクチ
なので、根っからの都会っ子の夫や子どもたちのように、東北の山奥での
3泊4日をそこまで心よりお愉しみ申し上げることができません。

前回のお正月の帰省に続いて今回もレンタカーをして車で行ったのですが、
スカイツリーの横を通って首都高を出て常磐道・東北道と都会を離れるに
つれ、ビル群マンション群が減っていくのが寂しくてならず、逆に帰り道、
最初は東北ナンバーの車ばかりだったのが、だんだんと千葉ナンバー、大宮
ナンバー、そして品川・横浜ナンバーが徐々に増えてくるのが嬉しくて
ならない。

で、スカイツリー見ると「帰ってきたぁぁぁ(≧∇≦)」ってなる。
首都高せっま!
車間ゼロ距離!ってなる。
車から下りた時のモワッとした埃臭い空気ですら懐かしく感じる。

*****

初日はですね、仙台寄りました。
お正月、「仙台で一泊するよ」と夫から言われていたのに着いてみたら
実はそこは岩沼市というところで、私がだいぶブースカ言ったので今回は
ちゃんと仙台(笑)

絶対に「萩の月」を手に入れたくて、あゝ松島や松島やの所にある菓匠三全
のお店に行き、無事ゲトしてきたのでした。

本拠地仙台の菓匠三全に行ったら、もしかしたら礼真琴の面影が見える
かなとちょっと期待して行ったんですが、それは全くなかった(笑)

で、月浜海水浴場ってところで水遊び。
台風発生してたんで、「遊泳禁止」の旗が上がってましてね。
波の様子としては、まったくもって静かで泳げそうでしたけどね。
多分、夫と息子たちだけだったら間違いなく泳いでたと思うんですけどね。

A型のお母さんは心配性なんで。
台風が来てて、遊泳禁止だと地元の人が判断しているのにそれを無視して
泳ぐなんて芸当、できるはずもなくて。

子どもたちにとってはちょっと不完全燃焼だったかもしれないけれど、
命には代えられない。
目の前で溺れられても流されて行っても、私助けに行けないから。

道すがら、警報級の大雨に見舞われながらもどうにか到着。

東北の義実家、エアコン無し生活。
エアコン無しでも快適♪
というわけでは決してなくて、窓開けたら虫入ってくるんで基本網戸と
カーテンは必須。
おまけにこの大雨なんで、窓も閉める。

しかもこの人数。
あっつ。
蒸し暑っつ。
不快指数高っか。

義父の、「どうだ関東より涼しいだろ」自慢のためとしか思えない(笑)
で、冬は冬で「どうだ関東より寒いだろ」自慢。

なんでこっちが羨ましがる前提なのか謎すぎて。
義父母がリタイアして田舎に引っ込んで8年。
いちどでも私が羨ましがったかよ(笑)

どちらかというとエアコンは消したい派の私ですら、エアコン付けろよと
言いたくなる不快指数でした。

そんな初日。


...

自慢じゃないけど。 - 2022年08月07日(日)

自慢じゃないけど、って始まることはたいてい自慢説。

自慢じゃないけど、うちの旦那ったら優しくてね。
てかあの人が優しいのは、自分に関係のある人に対してだけで、無関係の
人には信じられないくらいド厳しい。

それは置いといて。

今日、どんだけぶりかっていうくらい久々に、夫と2人で買い物に行きまして。
てか、私の古巣の職場があるショッピングモールに行くっていうから、私の
カードで買い物してもらってポイントだけゲトしよう〜という不純な動機で
ついて行ったのです。

夫が買いたいって言うものはちょっと金額が大きいことが多いので、ポイント
ゲトできてラッキー。

で、ついでに私が欲しかったものも買ってもらう。
私が欲しかったものっていうのは、今現在床に直置きされている雑多なモノを
しまうための棚というかラックみたいなもの。
尚且つ、洗濯物を干すときに、それの上に洗濯籠を置いて作業したかったんで
それに適したものを以前から探していてですね。

家計から出るとなると値段見ちゃうんだけど、夫にポケットマネーから
出るときはほぼ値段気にしなくていいんで(笑)、いいのが買えました。

あとそれから、東北強制送還の旅のときに必要なお土産類もいくつか。
私がワッフル大好きなんで、マネケン買ったんですけど、ここだけの話、
マネケンよりミスターワッフルのほうが美味しい気がするわ。

マネケンのワッフルなんて、20年ぶりかってくらいに食べた。
(お土産買うときは、自宅用も買っちゃうよねあるあるよね)

毎回迷うよね〜、何買うか。

銀のぶどうか〜
ガトーフェスタハラダもいいし〜
パーラー何とかってのも魅かれるし〜
治一郎もいいけどな〜
あ、アフタヌーンティーで選ぼうかな〜
いや、案外Costcoとかどうだろうか

とかね。
とかね。
楽しく悩むよね。

結局自分の好みで選ぶけど。
糖と脂肪に勝るものなし。

でも結局最後の方はめんどくさくなってきて、実家に買っていくものは
夫に選ばせた(笑)
「アンタの実家でしょ」と。
さんざんお金出してもらって、めんどくさくなったら突き放す嫁。

東北強制送還、イヤなのには変わりないんだけど、どうやら向こうでは
甥っ子たちに会えるらしい。
今日知った。
あの子たちに会えるなら、ちょっと楽しみできたな。
何か買ってやりたいな(笑)(すっかり叔母さんが板についた)

姪っ子たちには何年も会ってないな。
姪っ子たちにも、何か送ってやろうかな。

*****

そういえば昨年末からお正月にかけても東北強制送還には行ったんですが、
そのときは出発前日まで仕事したんですよね。
そしたらまあ、時間なくてカツカツで!!(;'∀')

反省を生かしまして、今回は余裕をもって休みを取っておきました。
(てかうまいこと祝日が入ってくれただけとも言う)




...

おばさんは内転筋が弱い。 - 2022年08月06日(土)

ここんとこ、また体重測るのをサボっておりました〜…。
1ヶ月…それ以上測ってないかもしれん(;'∀')

今の体重で安定して、1年半くらいにはなるでしょうかね。
大きく増えることも、また減ることもなく。

欲を言えば、今より1kg落とした状態で、安定していて欲しいのだけど。
いつも、この体重より減らすとなるとなかなか減ってくれない。

昨日仕事から帰ってきて、汗だくすぎて不快だったのでシャワーに直行。
の前に、体重計に乗ってみたら。

自分が予想していたより500gも軽くてラッキー♪と思ったところ。←今ココ

ん〜でも濃厚接触者で約1週間ほとんど動くことなく家の中にいたから、
痩せたというよりは筋力が落ちただけの気がしてならない。

1週間ぶりに出勤したベイエリア、営業中にサラダに使うレタス類が無くなって
しまって、お遣いに出ました。
ココと、アソコと、アッチにもスーパーがあるよと口頭で説明されたのだけど、
筋金入りの方向音痴のカロリィさんは、駅前の一番近いスーパーに行きました。

駅前ということはですよ。
ドラマといわずCMと言わず、しょっちゅうTVに映るような場所ですよ。

そこを、髪振り乱してスーパーの袋に詰め放題かよっていうくらいレタス
パンパンに詰め込んだおばさんが走るの図。

客観的に考えたらおかしくて仕方なくなっちゃって、きっと私ヘラヘラしてた
でしょう。
余計に気持ち悪かったかも。

そしたら翌日、内転筋の筋肉痛。
身体がおばさんすぎてウケる((´∀`))ケラケラ

そうこうしているうちに、来週は前半働いたら後半からはお盆休み。
東北に強制送還される予定。


...

ヨッ!!社長!! - 2022年08月05日(金)

つい先ほど仕事から帰ってきたんですが、本日ベイエリアの社長から直々に
お話がありまして。

何となく、「社員になりませんか」みたいな話じゃないだろうな…とビクビク
しながらソファに腰かけたんですが。

大雑把に言うと、会社に対して希望はありませんか、と聞かれたのでした。

でも何を聞かれているのかイマイチよく分からなかったので(察しも悪くて)
聞き返すと、要するに、働く日数だとか時間だとか、もっと言うと時給に
対してということだそうでして。

多分だけれど、ベイエリアの社長的にはもっとガッツリシフトに入ってほし
そうな感じではあった。
もしコンスタントに入ってもらえるなら、新しい事業展開をしたいんだと。

いやゴメンぶっちゃけ
「めんっどくせぇ話持って来たな!!」
って思っちゃったわ(笑)

でも正直、ベイエリアに対しては何の不満も無くてですね。
不満を感じてない代わりに、期待もしてなくてですね。
非正規なんで、程よく無責任に、つかず離れず、でも得意分野を生かして
欲しい分だけ評価だけもらって、それでお金ももらえて、今んとこ言うこと
無いんですわ。

無責任に、気楽に、楽しくやってる。
理想的な働き方ではないでしょうかね。

結果的に、時給を上げたいと思っていますというお話をいただきました。


「人によって能力に差がありますんでね。時給にも差を付けたいと
思ってます」by社長


聞いたかよ古巣。
見習えよ古巣。

で、どうやらカロリィさん時給を上げてもらえる側にいるみたい♪

でもハッキリ言いました。
「お話はありがたいんですが、時給が上がったことで、責任も持つように
なるのは望みません。」
と。

そしたら社長、頭と両手をブンブンと大きく振り回して

「いやいやいや、そのままでいいんです。そのまんまの働きぶりで、いいんです。」

とのこと。

うん。
それやったら、まあええかと。

ありがたいお話をいただいて帰ってきた、というお話でした。
と言っても、古巣はなかなかの高時給なんで、数十円とか100円上がった
ところでまだ古巣には及びませんのでね。

いくら上がるのかは見ものです。



...

コロナだワッショイ10日目おめでとう。 - 2022年08月04日(木)

次男くん、よく頑張りました。
熱が出たのは最初の3日4日だけで、あとはただただ時間を浪費していた
だけのようにも見えましたが。

宿題はちょっと先に進めたのかな。

何百人、何千人のデータをもってエビデンスとやらを基に決めなくちゃならない
のだろうけれど、体感としては(あと周囲から聞く限りでは)、基礎疾患の
ない元気な小学生に関しては、せいぜい1週間の自宅療養でいいんじゃないの
と思いました。

濃厚接触者は、2〜3日うつらなければ、陰性であれば、もういい気がする。
とりあえずこのBA5だったであろう型に限って言えば、家庭内感染が
起きたという話は聞いてないよ。

周囲も、子どもだけかかって家の中で隔離したら親にはうつってないパターン
しか知らない。

家庭内でうつらないのに、よそからもらってくるの謎すぎ。
ヒトからヒトじゃなくて、自然界にいるんじゃないの説を提唱しておきます。

そういや痰が多かったのと、鼻水もめっちゃ出てたので、柔らか系の高級
ローションティッシュを買い置きしておくことをおススメします。

安い再生紙ティッシュで鼻かみ続けて、鼻の周り真っ赤っかになってたわ。
途中で「高級なやつしょうだい」っていうメール来た。
(欲しいものは何でもメールでやり取りしてましたんでね)



明日からは日常に戻ります。
ひとまず、夏期講習から。
10日間休んじゃってますから、リスケしてもらわねばなりません。

最近は、1.5時間を2コマ、文句言わずに通うようになりました(笑)
「そういうもんだ」と思うことも大事。

中学生の兄を見なさい。
濃厚接触者の憂き目にあって、1日3コマ4コマぶっこまれてるんだから。
文句も言わずに…てことはないけれど、文句言いつつも頑張ってる。

コロナのせいでちょっと後半タイトな夏休みだけれど、2人とも頑張って。
もうかからないでね!!

ていうか、東北強制送還の旅は、行くのか!?
行動制限無しなのか!?


...

コロナだワッショイ8日目? - 2022年08月02日(火)

もう何日経ったのかも分からなくなってきたけれど、たしか明日か明後日で
コロナ感染者ご本人様の自宅療養機関が明けるので、きっとそんな日数。

8日目にもなりますと、コロナ患者にリビングを開放してやりました。
家の中の行き来をほぼ自由に。
ただ、タオルやらは別で、キッチンへの立ち入りも禁止。

まあ、普段の溶連菌感染症やらインフルエンザのときと同じ扱いですね。
我が家的には5類に落とした、ということです。

熱はとっくに下がったんですが、昨日の時点ではまだちょっと頭痛がするとか
下痢が続いてるというようなことは言っていました。

ちょっと働かせすぎたかな(笑)
だんだんとリハビリも始めなくてはと思って、隔離部屋の大掃除を断行。

布団を干し、掃除機をかけ(ウィルスが広がるのがイヤでクイックルワイパー
をかけるだけに留めていた)、床の雑巾がけも行いました。

ワッショイ3日目だったか、まだまだ家族全員が外出できなかった頃に、
リビングの窓拭き・カーテンの洗濯を行っていましたが、感染者の隔離室
は3日目ではまださすがに手を付けられず。

ようやく綺麗にすることができました。
1週間まともに掃除しなかった部屋の、まー−−汚いこと!!(笑)

ふわっふわの綿ボコリが部屋の隅に鎮座しておりました。
薬のゴミ(錠剤の抜け殻)も散乱、おやつの空袋も散乱、充電器やポケット
Wi-Fi、箱ティッシュ(高級と低級の2種な!)、さらにウェットティッシュ
が布団を取り囲んでいたので、それら全てにアルコールをぶちまけまくって
消毒、リビングに取り戻してきました。

で、本日めでたく隔離室のカーテンを洗濯し、窓も網戸もキレイさっぱり!

誰かが「大掃除は夏にやるといい」と言っていたけれど、ホントに汚れ落ち
が年末の大掃除とは段違い!!
水だけで汚れが浮いてくるし、とてもやりやすかったです。

ただ、自分は汗だく。
でも真冬寒いもんな〜。
外側から窓拭くの、辛いもんな〜。
なのでどっこいどっこい。

あ〜、ケルヒャー欲しい。

あ、8日目には家庭内マスク制度も撤廃。
患者本人も。

何ならご飯も一緒に食べ始めた。

長男は、まだバイ菌を見るような目で次男を見ている。
まあ兄弟なんてそんなもん(笑)
外に出たら、濃厚接触者のアンタもじゅうぶんバイキン扱いだと思うよ。

さて。今日の夕飯何にしよ?(永遠の課題)


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