3時間ポツン耐久BBQ。 - 2022年04月29日(金) ゴールデンウィークが始まりました。 わたくし個人の予定は「全くない」と言っても過言ではありません。 と言っても合間に入る平日には仕事が入っており、それ以外のカレンダー上の お休みの日には『バーベキュー』の予定が入っております。 何その楽しそうな予定!! と思った方は大間違いだから。 息子がラグビーのクラブチームに移籍した話は前回書きました。 したらなんと…。 総勢数十名による、交流バーベキュー開催ですってよ…。 数十名って、20や30と違います。 50なのか、はたまた80なのか知らんけど、そういう規模です。 次男の学年の子供たちだけで70名近くおりまして。 それにプラスして、コーチ陣と、保護者たちっていう。 下手したら、100に近いのかもしれない。 んで。 4月に入ったばかりの私は、誰にも知られておらず、誰のことも知らない。 完 全 ア ウ ェ ー !!!! いやぁ。 ひっさびさやなそういう状況www もう笑いすらこみあげてくる。 私個人としてはガッツリよそもんなわけですが、子どもたちは生まれも そだちもここいら近辺。 いちども引っ越すことなく保育園→小学校→中学校と順調にコマを進めて いるので、彼らにとっては普通に“地元”以外の何ものでもない。 そんな中でPTAの役員を7年間(継続中だが)、スポ少も7年間続けて きたので、本当に久しぶりに知らない人の中に放り出される!!っていう 状況なわけです。 あんっっだけ、ラグビー関連は夫の担当であると言い含めたにも関わらず。 BBQの日は夫が仕事の日なので、私が行くしかない。 行くしか…ない…_| ̄|○ 私は社交性が高い。 自分でそう思うくらい、別に初対面だろうが知らない人だらけだろうが、 そんなこたぁどうってことはない。 必要があれば自ら話しかけるし、必要なければ話しかけないだけのこと だし、無理してお友達を作ろうとも思ってないし、だからって「ママ友なんて いなくたって平気だもん!」だなんて強がりを言うつもりもない。 行ったら行ったで、その場で普通に振る舞える、というだけのこと。 しかし奥様は、「めんどくさがり」だったのです✨ 知らん人ばっかりのBBQに。 休みの日に。 5,000円も費やして。 いや、交通費含めたら5,000円じゃきかんわ。 1時間半くらいかけて。 はぁ。 めんっっどくさっっ。 まあ主役は息子です。次男です。 次男はですね。 コミュニケーション能力が服着て歩いているような男でして。 知らない70人の中に飛び込むことに、心配のしの字も、不安のふの字も 感じない男なのです。 次男いわく、 「面白いこと、ウケることをまずやるんだよ。そしたら必ず、周りは笑って くれるじゃん?それで、「名前なんていうの?」って聞かれたら答えて、 そしたらもうトモダチ。」 なんだそうで(笑) ホントに、どこに行っても何をしても、すぐに友達を作ってくる。 彼にとって“人見知り”は、生後半年くらいのころから生じる生理現象と しての“人見知り”しかあり得ない現象なのではないかと思う。 入部してまだ1ヶ月経っていないというのに、すっかりお友達の中心に 存在しており、何なら周囲の子から 「アニキ!!」とか 「センパイ!!」 って呼ばれてて笑ったわ。 生まれ持った、天性の性格というかそういうキャラクターなんだろうな。 そんな息子を持つ私だからこそ、 私だけがマジ アウェーなんだよな(;'∀') とはいえ、息子はどうせ楽しいに決まっているので、人間関係のことは ほとんど心配していない。 ただただめんどくさい。 それだけだ。 ... ラグビー部入部に際しまして。 - 2022年04月23日(土) 次男がラグビー少年になりました。 ラグビーって、ある程度の年齢になってから急に始める子は少数派のようです。 が、次男はガタイが良く体幹もあり、体型のわりには走るスピードもそこそこ、 そしてスポ少でならした“パス”がなかなかのレベルらしく、小6でラグビー に移行してもまあ問題なくやっていけそうな雰囲気であるらしい。 スポ少をやってた頃はホント小柄な子が多くて、次男はガタイっぷりが目立って いたのだけど、ラグビーに移行した途端、小柄な部類に入ってしまった(笑) 小1からやっている子が多い中、息子は今年度たった一人の新入部員ということ で、今は一番下の3軍チームに入れてもらっている様子。 ラグビー部への移行は、両親と次男3人でよくよく話し合った結果です。 私は「せめてキリの良い小学校卒業まではスポ少でやって、中学に入るタイミング でラグビーを始めても遅くはないのではないか」 という意見だったのだけど、夫と息子は 「いや、一刻も早くラグビーへ」 と決意が固く、中途半端に小5でスポ少を辞め、ラグビー部はたった一人の 新入部員として6年生から始めることになりました。 実はスポ少は保護者によるボランティア運営だったのでなかなかにサポート が大変で、正直なところ私はもう音を上げていました。 サポートが大変だからという理由も去ることながら、その負担の大きさに 見合うだけの、次男の熱意が全く感じられないというところが大きかったです。 試合は楽しいけど、基礎練も走り込みも訓練とか鍛錬とか大っ嫌いという 次男は、何かと理由をつけてすぐ練習を休もうとしたり足が痛いとか何とか 色々言い出して、グラウンドの隅っこで見学するとかいうことも多く、 炎天下や寒風吹きすさぶ中でのサポートがもう馬鹿らしく感じてきてしまい。 でも夫は、当時はスポ少を辞めさせる気は無かったようなので 「だったら、今私が負ってる負担、全部負いなよ。」 と言い、突き放しました。 家族の予定とのスケジュール管理、送迎、サポートというサポートを全て 夫に投げました。 それまでの7年間は、私がいちいちリビングのカレンダーにスポ少の予定を 全て書き込み、参観日や習い事の予定も全て書き込んでいたのを、一切 止めました。 家族は困ってましたよ。 自分のスケジュール帳には全て書き込んでいます。 子どもたちの給食や弁当の予定・下校時刻・参観日や懇談会の日程・塾・ スイミング・サッカー・部活、それから自分の仕事の予定(Wワーク分ね)、 PTAの予定。 小学生の次男以外は全員iPhoneユーザーですから、カレンダーの共有も できるにはできる。 そう思って私は予定を打ち込んでいたのだけど、驚くほどそれを夫が見て いないことも発覚し。 そもそも機械操作が苦手な私が家族のためにとiPhoneで共有しているのに、 「あぁ見てなかった」「そうだっけ」と言われた時の脱力感。 なので、それも止めました。 家族の予定は知っておきたいから、自分のスケジュール帳には書く。 が、もう共有はせん。 知らん。 共有は、私の仕事ではない。 共有したって、見る気ないやんけ。 そして4月のあたまにラグビーに移行。 クラブから送られてくる一斉メールは、私のアドレスにも送られてくるように 設定しました。 アドレス登録の許可はしましたが、あるとき 「メール届いてたでしょ?」 と夫に言われまして。 「は?」 と思いましたよね。 「届いてたよ。中身も見たよ。でも、それをどうすべきか指示を出すのは もうアナタの仕事では?私はもう主たるコントローラーにはならないよ。 絶対にね。メールの内容を理解していても、私から何かを進言することは もう二度とないと思ってね?コレコレこういうメールが来たから、コレに 関してこういう動きをしてください、はアナタが私に指示を出さないと。 私は動かないよ。全部アナタがやるもんだと思ってるから。」 と言いました。 ていうかこれは、ラグビー移行に諸手を挙げて大賛成していない私が元から 出していた条件でもあります。 「私が超絶の方向音痴で、知らない場所に送迎したりするの、大の苦手 なの知ってるよね?やれって言われれば、やるよ?次男のために。次男が 頑張るのであれば。でも、やれって言われなければやらないし、頑張る気の 無い人に私の時間を割くつもりはない。」 とも言ってあります。 その都度「それでいいです」って言うのにさ。 結局、なあなあで、私がやってくれると勝手に思い込んだり、何だかんだ やってくれるでしょと思われたら終わりだと思ってるので、しばらくは 絶対に手出しも口出しもしない所存であります。 でも昨日、行ったこともない僻地のグラウンドにお迎えに行ったんだよ! 何だか最後はあぜ道みたいなとこ通って、虫とか草いきれの中13,000歩以上 歩いて、お迎えに行ったんだよ!! だから、きちんと「お願いされれば」やります。 ただ、何も言わずに私から無償のサポートを受けられるとは思わないで いただきたい。 だったらまだ、慣れたスポ少でやり過ごせた方がマシだったんだから。 入部してまだ1ヶ月も経っていませんが、チームメイトからは下の名前を 呼び捨てで呼んでもらい、コーチからも手厚くサポートを受けている様子。 そして何より、本人がとても楽しそうで何よりです。 母は、どこへだって送って行くし、迎えにも行くよ! そして忘れてはならない、私たち夫婦以外から受けているサポートも書き 記しておく。 スポ少を6年生で卒団した仲間たち数人は、中学生チームのほうに入部 しました。 練習場所や時間は全く別なのですが、たまたま都合が合ったときには、 送りだけお願いしたり、迎えだけお願いできたりもしています。 その辺は、車を持っているご家庭がいつも我が家のことを気にかけてくれて いて、本当にありがたい限り。 感謝してもしきれない。 今日のところは以上。 ... 宙組ネバセイ。 - 2022年04月19日(火) 宙組ネバセイ感想 観てきたよ。 家を出る直前、オペラグラスどこやった!?が発動し、ちょっと出遅れたけど 余裕で着いた。 観劇前のトイレはあきらめたが(笑) 何列目かと、「だいたいセンターよりね」くらいしか認識せずに劇場に行ったら 通路側でした。 ああぁぁぁ〜〜〜。 ショーがあればな〜 客席下りがあればな〜 絶対に誰かとハイタッチできるポジだったのにな〜 コロナのバカ。 通路側は入りやすくて出やすくて余裕持って座れるから好き。 ... 牛丼屋の人の。 - 2022年04月18日(月) 「田舎から出てきたばかりの若い女の子を生娘なうちに牛丼中毒にする。男に高い飯をおごってもらうようになれば絶対に食べない」 ですって!! 面白い発言しましたね〜('_') 最近、ジェンダーのこととか正直言ってもうめんどくさいなと思ってしまって いて、不用意な発言には気をつけねばと思う反面、めんどくささを感じたら 個人的には“距離をとる”“関わらない”という選択をしつつある私。 なのであまりこのことに関して議論したくないし、注視したいとも思ってない。 けれども!! と思うこの発言。 でもまあね。 この発言に関わらずですけれど、周囲を見ていると、ザックリ言うとすると、 50代以上の男性の価値観はヤバイwwwと思っていますハイ。 日々接していて、どの発言、とかその言い方、とかもういちいち何か感じて いたらもうきりがないし、特に何って思い出すこともできないほど、発言の 全てがオカシイ人がたっっっっくさんいるなと。 あたまわるいのかな?('_') 田舎から、とか。 生娘、とか。 中毒、とか。 男に奢ってもらう、とか。 たった2行の中にでも、こんだけのツッコミどころ。 田舎から出てきた、は私もそうです。 もう生娘ではありませんが(笑) てか生娘て何や。 山奥に棲む悪魔か妖怪かもののけへの生贄の話でしか聞いたことないわ。 何をエラくなったつもりでエラそうなこと言うてんのか知らんけど、私 自分の意思でお金出しておたくの牛丼食べたことないですよ(笑) 私が食べる価値のあるものじゃないと思ってるので。 田舎から出てきたばかりの生娘だった頃も、食事をするときの選択肢に 入ってきたこと、ただの一度もありません。 私にとってそのことは、特定の牛丼屋に限ったことではありませんが。 企業理念に賛同できないとか、従業員教育が行き届いていないとか、店舗の 清潔感とか、そういう観点でふるい落とすとどうしてもファストフードや チェーン店はこぼれ落ちる側になります。 私は私の基準で店を選ぶ。 アンタんとこの牛丼屋は、私が店を選ぶ選択肢の中にすら入ってこない。 アンタがそんな発言する前からアンタの会社は私の中でそういう位置付け だったけれど、アンタのその発言で、私の選択基準は正しかったんだなと 感じる出来事ではあったかなと。 だからアンタもアンタで、アンタの基準で客を選べばいいんじゃない? 田舎から出てきたばかりの生娘を、好きなだけ牛丼中毒にすればいいよ。 私だったら、1,000円もらってアンタんとこの牛丼食べるより、2,000円 払って好きなランチ食べる方選ぶけどね! ... 4月のシフトが出ていない。 - 2022年04月04日(月) 私が3月の最後に出勤したのは29日。 シフトが遅いのは毎月のことなのだけど、4月は予定が立て込むこともあり、 3/28の時点で 「明日出勤したときに、4月の初日の出勤日だけでも教えてください」 と、かなり譲歩したLINEをポンコツ料理長に送っておりました。 で、翌29日に行って分かったのは、本当に初日の出勤日のみ(笑) ホンマにそんだけかよ(笑)と思ったよね。 で、4月4日現在。 相変わらず、6日が初日の出勤であることしか知らない私です。 さすがに酷くないかと思っていた矢先、料理長からLINEでシフトが届きました。 見ると、見たことのない名前がシフト上に。 ほぉ、なるほど。 社員かバイトかは知らんが、この人が入ったことでシフト作りが遅れたんだな とは思いました。 まあ、そういうことなら仕方ないですよね。 事情は理解しました。 てかひとこと連絡入れろよ。 とは思いましたよね。 初日が分かってるからそれで良いだろうじゃないんだよ。 管理職であるお前の義務だよ。 いつもいつも怠慢が過ぎるんだよ。 このポンコツ料理長、自分が蔑ろにされたり、自分を通さず勝手に何かを 変えると陰で愚痴ります。 直接言わず、陰でグチグチ言う。 スルーするけども。 統括部長はとっくにこのポンコツを当てにはしていなくって、だからこの ポンコツをスルーして、下の人間に直接話が来たりするようなのだけど、 それを陰でグチグチ言う。 でもそれってさ、自分が人を蔑ろにしてるから、自分も蔑ろにされてるの 典型的なタイプだよね。 人を大切にしないから、人からも大切にしてもらえない。 人を愛さないから、誰からも愛してもらえない。 人に義理を欠いたことをするから、人からも義理を果たさねばならない 相手だと認識してもらえない。 真理である。 でも自分が人を大切にしていないとか、人を愛していないとか、義理を欠いて いるとかいう自覚が全くないから、自分がされたことばかり、つまり自分が 被害を受けていると思っていることばかりが頭を占める。 「オレはこんだけやってるのに」と思っていそうな感じがとてもする(笑) そう思うのは勝手だけれど、そう思ってる人って、上に書いたようなこと への自覚が足りないか、またはきちんと礼儀を弁えているつもりがまるで 見当違いであるというパターンが多いのではあるまいか。 このポンコツ、お客様が帰るときの「ありがとうございました」は言うんだ けど、お客様が入ってきたときの「いらっしゃいませ」を言わない人なのよね。 もしかしたら、本人すら気付いてないクセなのかもしれないけれど、そのこと に気付いたときには何かもうゾッとした。 この人、腹の底からこの仕事嫌いなんだなと。 お客様が来てくれることを望んでないんだなと。 そんなお店に、新しい人の名前が。 そして、岩田の名前はバックヤードのところからオープンキッチン担当の ところに変更になっていました。 新しい人は、30代半ばの社員希望らしい。 男女は聞いていない。 明日、その人と一緒に働くわけだが。 ポンコツは、新しい人の名前が入ったシフトを送り付けてきただけで、その 人に関して私に何の説明もしてはいない。 私は自分のやるべきことをやるのみ。 新人教育は私の仕事ではないので。 ...
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