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夏の午後、スイカを買いに。 - 2021年07月29日(木)

子どもたちはとっくに夏休みに突入。
私も仕事のシフトをゆったりめに入れたので、家にいる率高め。
小さいころに比べたら心配事は減ったけれど、それでも子どもだけを置いて
何時間も家を空けるというのはまだまだ後ろ髪を引かれる思い。

これが兄弟そろって中高生ともなればまた違ってくると思うけど、まだ中1と
小5なのでね。

お昼はここにあるものを食べてねと、チンして食べられるレトルト食品を
各種取り揃えております。

味とか何とかいうよりは、ラクに食べられるものから食べている印象。
年々ほったらかしにできるようになってきて、頼もしくなったなあと。

なのでせめて家にいるときはと、私が準備したものを食べさせてます。
でも子どもたちはレトルトの方が本当は嬉しいのかもしれない(笑)
私が準備すると、動物性たんぱく質と野菜類がもれなくついてくるからな。

子どもだけだときっと炭水化物しか食べてないんだろうから。

そんなある夏休みの午後、次男と2人で商店街へ。
目的は、次男の大好きなスイカ🍉
彼は、貯めたお小遣いを1,000円注ぎ込んでスーパーでスイカを買ってくる
ほど無類のスイカ好き。

そんなことしてたらスイカ破産するで…。

てことで、「みんなで食べてもいい」「独り占めしない」のであればスイカ
はお母さんが買ってあげるよと言い、一緒に商店街まで繰り出したのです。

あと、買ったスイカは自分で持つこと(笑)
徒歩で買うことを考えると、スイカやパイナップルは、食べたくても
優先順位は低めでなかなか買うには至らない。

が、息子たちのどっちかがついて来てくれるのであれば話は別。
このくらいのお年頃になれば、そこそこの重さのものは難なく持ち運んで
くれるので、大変に助かっております。

とはいえタダでとはいきませんが。
次男にはスイカ、長男には報酬として箱アイスを買ってやらねばならない。

スイカ買って箱アイス買って…けっこー高くつくやないか説ここに浮上。

でもおかげさまで豚肩ロースのブロック(ネット入り煮豚用)を1.2kgと、
牛のすね肉500g(カレー用)まで買うことができた!!

常備品のバナナともやしも!
もやしはセールでお一人様3パックまでだったのが残念だったけど(;´Д`)
いつもの値段で買うから4パック5パック買わして!
ちまちま買ってたらキリが無いんだ!



兄弟2人ともと一緒に行動することは、もうほとんどなくなりました。
買い物に行くとしても、どっちかだけ。
そしてお願いして快くついて来てくれるのは、思春期真っただ中のはずの
長男。うるせぇクソばばぁと言われる日が来るのだろうかと思いつつ、
まだ素直な彼に運び屋をお願いる今日この頃。

本日のところは、スイカという目的があったので次男と一緒でした。
学校で配布される某プロスポーツチームのナップザックに小玉スイカを
入れて、意気揚々と商店街を闊歩。

スポーツチームの方も、まさか公式ロゴ入りのナップザックに小玉スイカ
丸ごとぶち込まれてるとは思ってないで…(´-∀-`;)

いや〜でもなんか幸せ(´艸`*)
夏休みの午後、息子と2人でスイカ買って商店街歩くだなんて。
(しかも重たいスイカは持たなくていいという特典付き)

なんか、1人でニマニマしちゃったよ。
もう手をつないでくれる年齢ではなくなってしまったけれど。

「次に手をつなぐのは、お母さんがおばあちゃんになったときに支えてね」

と言ったら、次男に「俺じゃ無理だよ」と言われてしまった。
いやいやw
キミは今よりはるかに大きくなり、お母さんは縮んでいくんだよ。
支えてくれよ(笑)

背中に小玉スイカ、手提げ袋に1.2kgのブロック肉とバナナ1房持って
走れるキミなら大丈夫だ。
日体大のラグビー部卒の人に
「キミ、ラグビーやらないか。フォワードに向いてる」
と言われたキミなら、きっと縮んだお母さんを支えられるはずだ。

あーうれしい。
キミたちの身体的成長が何より嬉しいお母さんです!(≧◇≦)




...

静かに言うよ。 - 2021年07月26日(月)

小さめの声で言います。
言いたいから。

わたし、スポーツ好きじゃないんだよなー(笑)

中高6年間はみっちりバレーボールに青春を捧げてきた身だけれど、今と
なってはほとんど見なくて、それ以外のスポーツってなるとホントのホント
に全く興味がない。

世界的なスポーツイベントで(別にオリンピックに限らず)日本が応援一色に
染まる期間はニュースがそればっかりでイヤになる。

今なんて最たるもんで、朝のニュースはオリンピック一色。
でもフジのラヴィットだけは、通常運転の色んなランキング発表とかをやって
るんで、それを見てます(笑)

オリンピックも、メジャーリーグで頑張る二刀流のあの子の話も、ちょっと
もうお腹いっぱい。

いや、選手に罪はない。
選手の方々は、どうぞ頑張ってください。
とくに応援はしないけど、結果に対しては「よかったね」と思います。

以上です。

なので、撮り溜めた金曜ロードショーの細田守監督シリーズを子どもたちと
一緒に観てる。

いっつも思うわ。
声優さんってスゴイな〜って。

テレビや映画といった映像に出てくる俳優さんたちと、声の使い方が
どう違うのかは素人の私にはよく分からないんだけど、本業の声優さんじゃ
ないのを聞くと、やっぱりとても物足りない。

声が平坦だよね。
ペラペラの感じ。
別にディスってないです。
ただの、個人の感想です。

声優さんの声は、抑揚があって厚みとか奥行とか、そういうものがプラス
されていて、職人技!て感じがする。

そして、声優界隈ではイケメン扱いをされているであろう人が時々映像に
出てくることもあるけれど、そこはやはり映像専門の俳優さんたちには
とてもとてもかなわない。

最近、餅は餅屋だなぁと思うことが多い、今日このごろ。
個人的には、ガンダムとエヴァンゲリオンと、あと攻殻機動隊?か何かの
違いとか、彼らがいったい何と戦ってるのかとか知らないレベルの人間
なんですけれど、ここは静かに言わずに声を大にして言います。

『アニメは声優さんにお願いします』

で、スポーツに興味が無いってことは小さな声で呟いておきます。

「早くイベント終われー」


...

まだまだ続くよスポ少キャプテンの話。 - 2021年07月24日(土)

スポ少での長男の活躍について、いまだにお褒めの言葉をいただく機会が
あります。

昨年、6年生だった長男がキャプテンを務めた2軍のコーチをしてくれていた
大学生が、今年は1軍のコーチをしてくれているのだけど、何かにつけ
「去年のアイツはな」という話を、1軍の子たちにもしているらしい。

とにもかくにも、長男はよく走りました(笑)
1軍の子たちのようにご頭脳がご明晰でない分、自分の仕事は走りまくる
ことだと割り切って(いたのかどうかは知らんけど)、コートの端から端まで
本当に走りっぱなしでした。

そんな長男を2軍の子たちは頼りにしてくれたおかげで、あんなに頼りな
かった長男にも、最後にはキャプテンの自覚のようなものも見えてきまして。

ありがたい限りの1年間だったなあと。
今さらながらに思うのです。

私は、息子がこのスポーツをするのを6年間見てきたわけですけれど、
細かいルールは最後まで分からずじまいでした(笑)
自分、こんなにもスポーツに興味無いんかって自分でビックリしたわ(笑)

なので、試合には同行するんだけれど他の保護者たちのように

「あそこはあのプレーじゃないだろう!このプレーだろう」
とか
「なんで向こうに回ったんだよ。こっちガラ空きだったのに!」
とか
「アッチで1人余ってたんだからアッチにパスをまわしてどーのこーの」
みたいな、

そんなようなことはただの一言も言えず。
がんばれーとか走れーとかヤッターとか(笑)
どのスポーツにも当てはまる応援しかできないお母さんでした(´-∀-`;)

なので、長男の足が速いのは見たまんまだから分かるとしても、技術の高さ
とかは全然理解できてなかったんですよね。

いや、思えば去年からずっと夫はそう言ってたんですよ。

「アイツは、技術高いよ。ミスをしない。たとえミスっても、後から走って
追いつけるから、致命的なミスにならない。」

でも夫って、何だか身内に甘くて変にプラス思考というか何でもポジティブ
に解釈する傾向があるもんで、いくら夫が長男を褒めても

「ふ〜ん…そうなんかしらねぇ…(-.-)」

程度の反応しかしてなかった私。

今年になって、今日になって、改めてその大学生コーチが長男を買ってくれて
たんだという思いを聞いて、何だか感動してしまった母です。
その上、すぐ横にいた昨年のチームメイトのお父さんまで大きくウンウン
と頷きながら同意してくれていたのです。

そこで初めて
「あぁ、去年ずっと夫が言ってたことはホンマだったんや…」
と知った私。

ゴメン夫、ゴメン長男。
ホント信じてあげられなくてゴメン(笑)

「アイツのディフェンスは鉄壁だった」

「他のディフェンスの子が抜かれても、アイツが必ず最後まで諦めずに
追いかけて行って、得点阻止してくれた」

と大学生コーチが言うと、ウンウンと頷きながら下級生のパパが

「そーなんだよな。思い起こしても、あの子が致命的なミスをしたのは
見たことがないかもしれない。ミスしないってすごいんだよ。」

とのお言葉。
何だか褒められ慣れてなさすぎて、何だかみぞおちの辺りが急にモゾモゾ
してきてしまったお母さんでした。

もうね。
去年は、冬場の長男の体調管理にキリキリしたわ。
ホントに、長男中心のチーム作りだったもんだから、長男が倒れたらそれを
フォローできる子はいないわけで。

ケガはあまりしない子なんだけど(←無理したり頑張ったりしないからww)
病気がね〜(´-∀-`;)!
コロナのおかげで、マスク生活のおかげでその他の病気をシャットアウト
できたといっても過言ではない。

不動のエースに育った息子が誇らしい反面、病気とか怪我とか絶対に
させられないって言う緊張感も同時にあったよね…。

エース1人で勝ち上がる甲子園出場のチームとか、お母さんは気が気じゃない
はず。
ちょっと規模は違うけど(笑)
同じ土俵でないことは百も承知だけど!(笑)

でも
「ヤバイ…ウチの息子にかかってるぞコレ…」
っていう感覚、同じだと思う。

ウチの息子にかかってることに気付いたのも遅かったお母さんですけども!




話はちょっと変わるんですけど、そんな長男は、中学校の体育祭のクラス
対抗リレーの選手になりました。
どうやらクラスで一番速かったらしいです。
話を盛ってるのでなければ、学年でも2番目らしいです。
1番速い子は、もうどう転んでも追いつけないくらいチョッパヤの子だ
そうなので、頑張ってその2位の座を守ってください(笑)

それを先日の三者面談で先生から聞かされたのですが、先生の話ぶりから
すると「昨日今日決まったことではない感じですか?」と思ったのでそう
聞くと「ええ、先週ですよ」とのこと。

いや。
言えや。
リレーの選手に選ばれたことくらい。

多分、彼にとってはもうリレーの選手に選ばれることはもう日常のことなの
だと思う。
そして、別に彼は喜んでもいない。

せっかくの得意分野なんだからさ。
なんかもうちょっと、ヤル気を持って取り組んでほしいなあと思うんだけど。
お勉強のほうはサッパリなわけですし。
せめて。
せめてものですよ。

しかし本人的には目立つことが好きではないようで、リレーの選手なんて
ホントはイヤなんだと(笑)
なにを贅沢な、と思うけれど、昨今の個を尊重する考え方でいくと、クラスで
いちばん足の速い子がリレーを走りたくないと言ったら、「あっそうなの」
と認めちゃうのが正解なのですかね(´-∀-`;)

知らんけど。

2軍キャプテンだったときは、可能な限り1軍のキャプテンの陰に隠れて
なるべく目立たないようにしてたからね。

いやしかしアンタ160cm。
1軍のキャプテンはかなり小柄で135cmくらい。

全然隠れられてないで!!
ていうかむしろどう見てもアンタが1軍のキャプテンやと思われてるで!!
という状況だった。

でもその小柄なキャプテンはものっすごく頭のキレる子で、その子と一緒に
いたら、多分息子はなーーーーーんにも考えなくていいんだと思うわ(笑)
だからきっと一緒にいて楽なんでしょうよ。
相手はどうなのか知らないけど、中学になって同じクラスになって、部活も
同じで、今もスポ少に参加してて、ウチにも遊びに来てくれる。

てことは、まあ色んな意味でデコボココンビで楽しくやってるらしい。
その調子で、スポ少にももっと頻繁に顔出して、1軍の練習相手になって
あげなはれ。


...

夏野菜の季節が来てしまった。 - 2021年07月23日(金)

本日、東北よりお野菜が届きました。
昨日連絡が来たんですよ。
「今日送ったからね」
と。

「ちょっとまだ若いけど、とうもろこしも。」

「きゅうりが大量だから、頑張って使って!(笑)」

「ズッキーニも初めて作ってみたのよ」

「茄子とピーマン少しと、ゴーヤも1個だけど!」

ハイ。
どうもありがとうございます。

毎年言ってるけど、できれば1週間前に知りたい。
毎年言ってるけど、うちパルシステムで野菜頼んでるから。

若いとうもろこしは、要らないです。
甘くなってから欲しいです。
どうせなら、もっと若くてヤングコーン状態ならまだしも。
ただの未成熟。

きゅうりは日持ちがしないので、あまり積極的には買わない野菜のひとつ。
ホントに大量に届いたので、キュウリのキューちゃん作るしかない。

あ、ピーマンね。
ちょうどチンジャオロースー食べたいと思ってたんですよー。
食べたいと思ったんで、パルで頼んでるんですよー。
6個。
ちょうど1回で使い切れる量。
そこに、さらに10個のピーマンありがとうございますー。

茄子も大好きなんですー。
大好きなんで、揚げびたし食べたいと思ってましたー。
なのでパルで頼んでるんですー。
3個。
ちょうど1回で使い切れる量。
そこに、小さい5個の茄子ありがとうございますー。

ありがとうございますー。
こんなもん、いくらあってもいいですからねー。(棒)(全て棒)



これまで毎度、常温の便で夜の20〜21時指定で送られてきていた夏野菜。
何度も何度も「時間指定を外してくれ」と夫に言いまくって、ようやくここ
数回は夕方ごろには受け取れるようになっていました。

今日は休みだったので、受け取れたのは午前中。
コレ、常温で夜の時間指定だったら、とっくのとうに腐ってるやつ。

てか過去には、何度も傷む寸前のお野菜が夕飯後に届くっていうことが
繰り返されてきました。

当然、その日の夕飯には間に合わない。
仕事して、炎天下に帰ってきて、ご飯作って食べ終わって「ハーッ(◎_◎;)」
ってしてるときに、ピンポーンて来て、生温かい生野菜が届く。

その時点でもう傷む寸前。

疲れ切った身体にムチ打って、それらを冷蔵庫にしまう作業。
しかし、それを冷蔵庫に入れたとて、ですよ。
庫内で汗をかき、翌日にはお陀仏。

出来の悪い嫁でゴメンなさいね。
不出来な人間で申し訳ないです。

「ありがとう」の気持ちは沸いてこないわ。

頭をよぎるのは、義父の

「オレはな、お前たちに田舎を作ってやりたいんだ!田舎でコメや野菜を
作って、身体に良い無農薬の野菜をお前たちに届けてやる!」

というドヤ顔ばかり。

「オレは、都会に住む孫たちに野菜を送ってる!忙しい!充実している!」

と畑に出る義父の姿が想像できます。

よそのお宅のお母さんに、
「カロリィ家はエンゲル係数がめちゃくちゃ高そう」
と言われた我が家、よく食べます。
ホントよく食べる。

でもね、だからこそですよ。
そんなこと分かり切ってるからこそ、前もってたくさん注文してるんだよ!
パルシステムで!
なのに、それを凌駕する量のお野菜を送ってこられた日にゃですよ!

必死のパッチで、ママ友連中にLINEして、もらってくれる人探して、取りに
来てもらったり届けに行ったりしてるんやで…。



最近、ホントここ1〜2回の話ですが、ようやくクールで送ってくれる
ようになりました。

で、今回初めて、時間指定なしで送ってくれました。

そしたら、前もって知らせてくれることはなくなりました(笑)
突然段ボールいっぱいの夏野菜が突然届きました。

すみませんね…
ワガママな嫁で…
お腹立ちでしょうか…

じゃぁもう…
送っていただかなくても(以下略)



...

財布の紐を締める、の巻。 - 2021年07月22日(木)

わたくしカロリィ、ここ数年お金を湯水のように使いすぎていたことを
反省し、財布の紐を締めることをここに誓います。(-ω-)/

子ども2人の実質的な産休・育休合計約5年間を経て、料理人として復帰
いたしました。

当時我が家は極貧の最中(さなか)におりまして、もやしとキノコと根菜類、
切り落とし肉と魚のアラで食いつないでいた数年間がありました。

その間は何ができないって、貯金ですよね。
20万とちょっとの夫の月給で家族4人で暮らしていたので、余剰金など
生まれるはずもなく(笑)

別に、明日食べるお米がないとか栄養失調になるとか、そこまでのものでは
ありませんでしたが、いわゆる相対的貧困って状態だったと思います。

「生活保護クラスだよね」
と笑いながら暮らしていた気がする(笑)

当時は、財布の紐を締めるとか締めないとかいう問題ではなく、緩めた
ところで中身は空っぽだったので使いようもなかったって感じです。

なのになぜまったく切羽詰まってなかったのかというと、ただ単に
「収入の範囲内で生活をしよう」としていたから。

夫や子どもたち名義、独身時代の私のまとまった預金は、別に蓄えてあった
のです。
それはそれとして、今は月収20万円なのだから20万円に見合った生活を
しようとしていただけで。

ある日突然無職になっても1〜2年は生活水準を下げずにいられる金額の
余裕があっての、1ヶ月20万円生活だったので。

貧乏貧乏言うわりに、家はすでに持ち家だったし(笑)
計画的貧乏生活、限りある、終わりの来る貧乏生活だったから耐えられたし
オモシロ楽しく過ごせたんだな。

「ねぇ、今月あと170円しかないよ!!((´∀`))ケラケラ」

みたいな。

「え、ヤバイね!!((´∀`))ケラケラ」

ていう。

そんな貧乏生活が馴染みすぎていたので、学資保険をお願いしていた
生命保険会社のプランナーさんに

「とはいえ、皆さんお給料が上がるのと比例して、生活水準も上がっていく
ものなんですよ。」

と言われても、

「えぇ〜〜〜、ホントかなぁ〜〜〜!?」

って笑ってたのに。
まんまと。
生活水準はガンガン上がっていきましたよね(´-∀-`;)

夫も独立し、イイ感じに安定してきてからはまず保険を強化し、定額貯金の
額を少しずつ増やし、預金を切り崩していた部分を補填し(←私はこれを
家庭内借金と呼ぶ)、数年後にようやくマイナス生活がゼロのところにまで
戻って来た感覚がありました。

それ以降も、保険の見直しのたびに(←終身はほとんどかけておらず、5年
10年ごとに見直してる)足りない部分を強化し、子どもが大きくなってきて
不要になってきた部分は削るを繰り返し。

で、如実に上がってきた支出の内訳のひとつが『パルシステム利用料金』




…出たーーー(笑)

貧乏当時は月々の利用料が数千円とかだったのに、今は1回あたり万単位で
使ってますからね…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

他にも、昔は激安スーパーで見切り品しか買わなかったのが、今は平気で
成城石井も行くし、カルディもチェックする。

だって激安スーパーじゃ、出どころの怪しげなハチミツしか置いてない
んだもん(笑)
大容量で800円とか、それホントにハチミツなんですか!?て思う。

ジャムにしたって、ジャムというより砂糖とか水あめとかジェリー状の部分
が大半を占める得体の知れない物体だし。

なんかもう、そんなことを気にしなくちゃいけないのはヤダ。
「そこで買うだけで信頼がおける」ところで買いたい。

とか言い出すと、パルシステムとか成城石井とか、それ以外にも米屋の米
だったり、魚屋の魚だったり、肉屋の肉っていうふうになってきちゃう。

色々と雑多に取り扱っている大型の店舗は商品に対する知識や思い入れも
広く浅いものなので、信頼を置くには至らない。

でも、「あそこに行けばなんでもある」のは大事なことですよね。
広く浅くの大型店舗が悪い、ということではない。

ただ私はほとんど行かないけれど。

…という生活にシフトしてきたので、必然的に生活費も右肩上がり…。

しかしながらですね!
夫が頑張って稼いでくれるお給料の額に対してでいうと、生活費の上がり方
はさほどではないので、自分的には貯金もできてます(; ・`д・´)

ちょくちょく我が家の貯蓄動向を夫に報告するのだけど、総額を聞いて夫は
目を見張って
「スゴイね!!ありがとう!!この生活を維持しながら、よくぞ!!」
と褒めてくれたわ(笑)

あとは、子どもたちがサッサと巣立ってほしい(笑)
息子2人にいくらかかるのかは、未だ未知数ですから。
早くそこがクリアになるといいなと思う。

ここ数年、収入が上がったことでお金の心配をあまりしなくて良くなり、
欲しいものを我慢せずにポンポン買ってしまっていたので、そこら辺を
ちょっと見直していかなくてはなと思っている今日この頃です…。


...

退職に向けて。 - 2021年07月20日(火)

つい先日、8月分のシフト希望を提出しました。
この料理長、目の前の問題から、面白いほどに目を背けます。

私に辞められるのは痛手であることは火を見るよりも明らかだろうに、私が

「8月分の希望です。よろしくお願いします。そして、9月以降のシフトは
もう提出しない方向で考えています。統括料理長のほうには、先日話を
通しました」

と言うと、ビックリする様子も全く見せずに

「あ、そうですか。統括は何と?」

と聞いてきた。

「統括は、もう一度話をしに来るからちょっと待って。時間作って必ず来る
からとおっしゃってました。ただ、統括はお忙しいので本当にいらっしゃれる
かどうかは分からないなと思っています。統括がいらっしゃらなければ、
もうこのままシフトの提出は無しということで。」

と答えました。

統括料理長が来てくれて、ガツンと言ってくれて、それで何か変わることを
期待したいところではありますが、まぁ…ね。そんな期待はできないでしょう。

昨年の休業が明けて以降、仕事の内容がどんどんと理想からかけ離れていく
様子を目の当たりにし、これじゃダメだこの店はダメになると思い、幾度と
なく料理長にはかけ合ってきました。

料理長の、料理の腕が悪いわけではない。
美味しいものを作る人だとは思う。

ただ、リーダーシップというものが欠片もなくて。
ただの1mmもなくて。
最終判断をしてくれず、ケツを持ってくれることもなく、せっかくこちらが
何か意見をしても

「そうなんすよ。オレもそう思います。」

と同意するだけ。
え、私が欲しいのは同意じゃないんだけど、ていう。
同意した上で、じゃあどうすべきか?を話し合いたかったのだけど。

そしてこの料理長、同意をした後に、あろうことか新入社員の悪口を私に
向かって言ってくるのです。
私はとりあえず最後まで聞いて、

「そうですね、分かります。お気持ちはとても理解できます。でも、それを
二十歳の彼のせいにしても、何も変わらないのではないですか?教えて
あげないと、彼には分からないし、できないのではないですか?」

と、これまで何度言ったか分からない。

分かってはいましたよ?
ああ、この人私が言ってることの本質は全く理解できてないなと。
ただどんなにAHOでも彼は料理長なのでね。
彼自身に行動に移してもらわないことには、パートのおばちゃんごときには
どうにもできないんですよ。

統括がまだうちの店舗の料理長だったときは、完全に私のバックについて
くれていました。
入ってくる新入社員、パートアルバイト問わず

「カロリィさんの言うことちゃんと聞いてね。カロリィさんに怒られなく
なったら、一人前だよ」

と、冗談半分だとしてもそう言ってくれていました。
そんな統括がいたから、私はのびのびと(←)新人を鍛えることができたし、
新人さんたちも「この人の言うことは聞いておこう」って思ってくれてた
と思うのよね(笑)

だって私、間違ったこと教えないもの。
人それぞれ色んなやり方はあるけどね、と前置きをした上で、自分のやり方
を伝授して、何故このやり方でやるのかを説明してきました。

お料理なんて、最終形が同じだったら、極端な話途中の工程なんてホント
どーでもいいのよ。
美味しく出来上がれば、順番が違ったっていい。
ウナギだって、背開きと腹開きがあるんだから。

尚且つ、
「最初の半年は、いっろんな人からいっろんなことを言われるよ。それは、
あなた自身に信頼がないから。でも、仕事覚えて、周囲の信頼が得られる
ようになってきたら、外野のゴチャゴチャはほんと減る。周囲から怒って
もらえるのなんて、今のうちだけ。25歳になったら、叱ってくれる人は
半分に減るよ。30過ぎたら、ほぼゼロ。だから、色んな人が色んなことを
言ってくれるうちに、基礎を習得していこうね。」

という話を若い子にはしてきました。
そんな話をすることで、少々キツイことを言ってもついて来てくれたわけ
です😅

だけどそれが今のいちばん若い社員には伝わらなくてですね。
多分、私が言ってることの真意は10分の1伝わっていればいいほう。
あとは、もう頭にすら入っていないか、かなり偏って自分の都合の良い解釈
をしてしまっているか。

いつまで経っても簡単なことが落とし込めない状況、だからと言って直属の
上司である料理長が真剣に向き合う様子が見られないこと、社員全員で
目の前の問題から目を背け続けているのを見ているのがもうイヤになりまし
たね。

店を良くしていこう、盛り立てて行こう、美味しいもの作ろう、お客さん
呼ぼうっていう気持ちが全く見えない。

合理的に考えて効率化を図って「仕事ラクにしていこう」なら良いんだけれど、
ただただ楽な方へ、何もしない方へ、考えなくて済む方へ流れた結果、
店からどんどん覇気がなくなって、清潔感も店員のヤル気も失せていく様子
を見るのはもう耐えられないかな。

半年〜1年かけて、転げ落ちるように今のような状況になりました。

そして、私1人ではそれをどうすることもできない。
店を良くしていこう、美味しいものを作ろうに賛同してくれる厨房スタッフ
がゼロ。孤立無援の状態。

あぁ、私この店に必要とされてないねと。
この店に必要なのは、ただ黙って言うことを聞いてくれるスタッフなのねと。
私みたいな、口うるさくてめんどくさいことばっか言うパートのおばちゃんは
お呼びでないのです。

そう言うときっと料理長は、そんなことない必要だと言うのかもしれない
けれど、アナタが必要なのは私のスキルだけですよね?
スピードとクオリティが惜しいと思っているだけですよね?
だって私が辞めたら、確実に料理長の仕事増えますもんね。
で、店にとって都合の良い部分だけを提供しろと。
そう思っているだけですもんね(笑)

探せばいいじゃない。
私と同じスキルで、黙って働いてくれる人を(笑)

この時給でちゃんと募集したら、腐るほど応募来るわよ。
良い人が来るとイイネ(棒)(´-ω-`)

ということで、現段階では退職の方向です。
統括が、私が辞めないで済む方向を模索してくれればいいけれど、あまり
それにも期待できないので。

私が期待しているのは、別に何も統括が私のことを説得したり持ち上げて
くれたりすることではなくて、店の環境が良くなること、だから。
今いる社員の仕事に取り組む姿勢を、根本から叩き直してもらうことだから。

ま、無理ね。



...

控えめに言って〇〇゛。 - 2021年07月11日(日)

最近、うちの料理長は控えめに言ってもクズだなぁと思うようになってきた。
料理長は、見下している人間(彼が自分より下だと認識している人)に対して
の態度がもんのスゴイ。

もんのスゴク酷い。
「そ、そそそそれをパワハラというのですね!!」
という言動を、平気で巻き散らしている。

たとえば、ホールのスタッフが「今日の前菜は何が出ますか」と聞きに来た
とする。

それが、自分が気に入っている女の子だったら懇切丁寧にちゃんと答える
のだけど、気に入らない男性社員だったりすると、もう酷い。
もともとの関係性を差し引いても、彼はただただ今日のメニューを聞いている
だけなのに

「あ?あ?知るか。昨日とおんなじだよ。オレは知らねぇ。知ったこっちゃねぇ」

っていう答え方をするのよね。
私はその真横で仕事をしているのだけど、もうそこにいないかのように存在を
消して無に徹してます。

関わり合いたくないので。
黙々と、自分のやるべき仕事を無言でやり続けるのみ。

たしかにですね、当該の男性社員の日頃の仕事っぷりもどうやら酷いらしい。
社員内では、ただただひたすら「仕事のデキないどうしようもない奴」
扱いされているのがありありと分かる。

その人は普段ホールにいるし、私は厨房だしさらにバックヤードなので、
業務上で彼と関わることはほとんどありません。
彼の酷い仕事っぷりもそこまで実感として無いので、みんなあの人に厳しい
なあ、酷いこと言うなあと思いつつも、ほんの時々垣間見える彼の仕事っぷりは

「そりゃ怒られるでしょ…」

という程度には感じる。
何でしょね。

そういう言い方したら、相手は怒るに決まってるじゃん。
今それやってていいタイミングなの?
今それ言う?

てことが、毎日複数回。

私は勝手に人に病名付けすぎなんだけど、ADHD感は溢れてる。
(厨房の岩田くんもだ)

普段の彼はとても腰が低くて、お願い事はイヤな顔ひとつせずに引き受けて
くれて、とてもとても優しい男性なのです。

業務上であまり関わらない私は、彼のそういう部分しか知る機会がないのだ
けれど、周囲の話を聞く限り、そりゃちょっと一緒に働くのは大変そうだな
という感想は持ちます。

ただそれは私には関係のないこと。
多分だけれど、今の私は彼にとってはきっと癒しになっているはず…だと
勝手に思っている(笑)

彼に対してイヤな態度を取らない、普通に接してくれる数少ない同僚だと
認識されているのではないだろうか。

だって私、彼にイヤな思いさせられたことないもん。
彼から何かされたことも、言われたこともない。
むしろ彼は私にとてもとても優しい。

工作とかが得意らしくて、壊れたものとかすぐに直してくれるんでついつい
頼んじゃうんだけど、それをやるタイミングが悪すぎて、他の社員から
雷落される、とかね。

そんなときはホントゴメンて思う。
でも私も言うんですよ?
「今それやってて平気ですか?急ぎじゃないから後でもいいんですよ?」
って。

それでも彼はやり続けるから、結果怒られる、ていう。
何と言うか、彼らのようなタイプは、いくつもの選択肢がある中から
「それは怒られるやろ」ていうことだけを上手いこと選択して、それを
やって、ちゃ〜んと怒られてるっていう印象。

AパターンBパターンCパターン考えられるのに、なぜかDパターンを作り
出しちゃって「オイ!!何やってんだよ!!」って怒られてる。



話はだいぶ戻るけれど、それを差し引いても料理長の態度は酷い。

全員にそういう態度とる料理長なら、「ただの怖い料理長」ってだけなんだ
けど、自分が気に入ってる人、自分より立場や役職が上の人、辞められたら
困る人、にカテゴライズされてる人たちには、とにかく腰が低いというか
へぇこらデレデレしてる辺りが、クズ中のクズ。

もうね、正直見てるだけで吐き気しますよ。

この料理長、私が今まで見てきた全料理長の中でダントツ仕事のできない
料理長なんだけど、今まで見てきた料理長の中でダントツ、人を見下してる。

仕事できない人ほど、「料理長はオレだぞ」とか「支配人はオレだから」
とか、いちいち役職を口に出す説。

料理長、PC扱えないらしくて、そこら辺の仕事を全部副料理長にやらせて
るんだけど、だからといってPCの勉強はしない。

料理長、全く違う業態の店から来たので今の店で出しているメニュー、特に
デザート系は全く疎いのだそうだけど、だからって作れるようになろうとも
しません。

新入社員を育てようとしているようにも見えません。

仕事が好きなようにも見えません。

お客様に喜んでもらおうと思っているようにも見えません。

部下を大切にしているようにも見えません。

口を開けば「めんどくせぇ」または舌打ち。

嫌いな人からは何か聞かれても「知らねぇ」「分からねぇ」。



私は料理人の仕事が好きだし誇りも持っているので、今の料理長を尊敬する
ことは、とてもじゃないけどできません。

結局は同じ穴の狢でしかいられないことが情けない。

私は所詮パートの身だけれど、このご時世、飲食業に就く人は皆病んじゃって
るのかもしれないなとも思う。

でも病んじゃうのってさ、このままじゃダメだ、どうしよう、何とか
しなきゃって真剣に考えるから病んじゃうのであって、料理長の場合は
とにかく自分に都合の良い考え方しかしないから、病む理由にもならない
気がするんだけどな(苦笑)

勝手な持論だけど、外でエラそうにする人は家庭内で虐げられていて、
家の中でエラそうにする人は、外での承認欲求が満たされていないのかな
と思ってます。

あ、私ですか?
私は家の中でも外でもどっちでもエラそうにしてます。
承認欲求はかなり強めな人間だと思っていますが、おかげさまで満たされて
います。

終わり。


...

次男の将来。 - 2021年07月06日(火)

次男、将来の夢は水族館の飼育員になりたいとのこと。
少し前は、料理人になりたいとも言っていて、まあどれをとってもなかなかに
現実的な夢なのではないかなと親としては思っているところ(笑)

決して楽な道ではないだろうけれど。

先日、TVを観ていたら彼が

「なんでさ、若い人はみんな東京に行きたがるの?東京には何があるの??」

と聞いてきました。
それを聞いて私はアハハ(;^ω^)と笑ってしまったのだけど、生まれたときから
東京を身近に感じている子どもにはその感覚が全く分からないもんなんでしょね。

私は子どもの頃からずっとずっと都会に憧れ続けてきたタイプの人間なので
次男の感覚を羨ましいとすら思ってしまったのだけど(;^ω^)

次男いわく、TVを見ていると「東京に行く」とか「上京する」という言葉が
よくよく出てきて、それを不思議に思っていたのだそうで。

なるほどぉ〜と思ってしまった。
続いて彼が言いました。

「若い子はさ、子どもはさ、都会に憧れるんだね!オレはさ、田舎がいいの。
海や山があるところに住みたいの。だからさ、大人になってお嫁さん
もらったら田舎に住んで、夏休みとかには、おばあちゃんちに行くよって
言って、ココ(自分が今住んでる家)に連れてくるの。そしたら、子どもは
喜ぶんだよね!?」

なんとまあ。
そんなこと考えますか、って感じ(笑)
しかも、自分は田舎に憧れているというのに。




親の勝手な考えに過ぎないけれど、息子が漠然とでも「幸せな家族像」を
描いてくれていることをとても嬉しく思いました。

「お嫁さんをもらう」という言葉がどこから来たんだかという感じでは
あるけれど(;´・ω・)
あとこの子、「歌や踊りなんて女子のやることだ」みたいな、とても不思議
な感覚を持ち合わせているところもある。

どこの昭和のおやじやねんと。

個人的には、バレエや楽器、歌などを習ってほしかったのだけど本人が
頑としてやりたがらず。
大きくなって何を言うかと思えば
「そんなもん女子がやること。男がやるなんてダサイ」
とまで。

えーとそれ誰のお考え?(´-∀-`;)
私たち夫婦、そんな考え持ってないよ?

もしかして、世の中にはタカラヅカしか無いんだと思ってるのか?(笑)
だから、歌や踊りは女子にしかできないと思っているのか…?
だとしたら…私のせいなのか…(;´Д`)



それはさておき、今回次男が口にした自分の将来。

水族館の飼育員または料理人になり、結婚したら田舎に住み、子どもたちの
長期休暇には「じいちゃんばあちゃんち行くぞ」と、都会に連れてくるんだ
というとても具体的な夢。

とっても楽しそうじゃないか!
いや、別に孫の面倒見たいとはこれっぽっちも思ってないけども!(笑)


...

主婦の呟き。 - 2021年07月05日(月)

美味しいものが食べたいな〜(・´з`・)

コロナ禍も2年目に突入。
仕方がないけれど、世の中の外食事情がテイクアウトやデリバリー、それから
お取り寄せといった方法に大きくシフト転換してきています。

私もいろいろ試してはみましたが、ほとんどのものが
「う〜ん(´-ω-`)」
「不味くはないけど…まぁこんなもんだよね…(´-ω-`)」

という程度のモノばかりでした。
不味いわけではないんです。
ディスっているのでもありません。

ただ、『作りたて』には絶対にかなわないんだなぁと。
つくづく、つくづく思った1年間だったのです。

前々から思っていたことなんですけど、パスタと揚げ物は、

*作る人
*運ぶ人
*食べる人

が別々に存在していて初めて、ベストの状態で食べられるものではないかと。

そりゃデリバリーだって当てはまりますけれど、作ったあとフタで密閉して
数分経ってしまった揚げ物は、もう作りたてと呼べるものではありません。

毎日自分の作った料理ばっかり食べてる主婦のわたくし、他人が作ってくれた
出来立てホヤホヤの味に飢えております。

あ、そういえば最近次男がすごく料理の手伝いをしてくれるようになりました。

基本的には全部彼がやります。
初めての作業の場合はお手本を見せますが、それ以外は横から口を出すだけ。

親子丼を作った時には
「玉ねぎを切るときには、縦に半分にしてから、横に倒してスライスして
いくんだよ」
とか。

「鶏モモ肉は、一口大に。」
とか。

一口大の大きさは彼に任せたら、大きめのからあげくらいのサイズになり
ました。食べる時になって本人が「デカっ!(笑)」と気付きましたが、まぁ
それも勉強でしょう(笑)

それから、数ヶ月に一度、いや1年に2回くらいではありますが、夫が
夕飯を作ってくれることもあります。

でも息子にしても夫にしても、何でどうやって味付けするのかとかを全部
私に聞いてくるので、結局のところ私が作るのと似たような味になる(笑)

ま、使ってる調味料が同じなので誰が作ってもそうなってしまうのかも
しれないんだけど、私としては、自分が作ったのとは全然違うものが食べ
たいと思ってしまうのよね。

あ〜ワガママ(笑)

な〜んにもしないで、座ってたらご飯運ばれてこないかな〜(´-ω-`)
で、食べ終わって立ち上がったころにはキッチン片付いてたらな〜(´-ω-`)


...

広報委員長になりまして。 - 2021年07月01日(木)

わたくしカロリィ、昨年度をもちましてついにPTAの本部役員を引退しました。

で、今年度はなにか違う委員会の委員長でもやってやっかとずっと思ってました。

そこで選んだのが広報誌を発行する広報委員会。
いっちょ廃版にでもしてやっか?と思って。

いきなり廃版するよりは、アンケートとって、皆が広報誌を必要として
いるかどうかを聞いて、さらに「じゃぁ欲しい人は作り手になる気はある?」
と問いかけて、そこが多数を占めなかったらもう廃版に向けて活動しても
良いのかもしれないと思ってます。

何が、どこまで実現するのか、しないのか。


...

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