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ダイエットを頑張っている記録。 - 2020年09月29日(火)

6月中旬、今思えば自粛期間・休業期間も終わりに近づいていたのだけど
最中(さなか)にいるとそれは分からないもので、いつまで経っても仕事復帰
の連絡がなく、いよいよ仕事探しをせねばならぬかと思っていた矢先。

それを日記に書いたら数日後には上司から「契約を更新するので出社して
ください」の連絡が来たっていう。

我ながらちょっとばかし“持ってる”よなって思う出来事でした。

その頃、かなりヤバい状態を迎えていたのが『コロナ太り』(笑)
だって、ほぼまるっと3ヶ月間、全く仕事しなかったんだもんな。

そこから3ヶ月。
聞いて驚け。

5kg減らしてやったぜ( ゚Д゚)

厳密に言うと、6kg近くは減ってるんだけど、日によってバラつきあるからな。
少なくとも、確実に5kgちょっとは減らしたってことで。

4kg落ちたときに、真っ先に「あれ?ちょっと痩せた?」って聞いてくれた
のが、スポ少のコーチだったっていう。

一緒に暮らしてる夫や息子は、4kgぽっちじゃ気付かなかったんだとよ!!
なぜ、真っ先に気付いてくれるのがよそ様のご主人なんだよ!
その方は男子4人の父で、もう尊敬しかないっす。

男4人て!
3人でも「おおぅ(;´Д`)」て思うのに、4人ですよ4人。

男の子育てるのも女の子育てるのも、育児が大変て意味では変わらないんだ
けど、何が違うって、食べる量な!

これはもう、女子4人が食べる量と男子4人が食べる量では炊飯ジャーひとつ
分くらいは違ってくると思うよ。

大学生と高校生と中学生で合計4人とかいたら、それはもう寮のおばちゃん
ですよね(笑)

親は痩せる一方だと思うわ。

ちなみに自粛明けしてからは、夫も5kg落としました。
まあ、夫が落とした理由は痛風や(´-ω-`)。
食べるものに気をつけなさいって医者に言われてしゃーなしや。

自分で自力で摂生した私とは次元が違いますからっ( ー`дー´)キリッ
昨日も「オレも5kg落としたから!」ってエラそうに言ってたんで、蔑んだ
目で「私と同じ土俵に立つな(=_=)」と、全力で土俵から突き落としておきました。

だって私の好きな食べ物、「かりんとう」「芋ケンピ」「プリングルス」よ!?

それ全部封印して、甘いものが食べたいなって思ったときはカカオ70%
以上のチョコレート食べるとか、自家製の梅ジュース少し飲むとか、子ども
がおやつで開けたお菓子をひとくちだけもらうとか、そういうふうに
したんだから!

それって、私にしてみたらすんごい我慢なんだからー(つд⊂)エーン

ダイエットってさ、減ってる最中はうれしくて我慢もできるんだけど、難しい
のは維持なのよね…。

100kg以上あった女芸人が30kg減らして70kgになったってニュースに
なってるけど、いやアンタそれその身長で100kgって、むしろそれを
維持するだけの量を食べてないと、逆にキープできないでしょその体重って
思いますよ(笑)

おやつ止めるだけで、普通に減ると思うわ。

70kgて(笑)
164cmの私でも、70kg超えたのは臨月のときだけやで。

食べることが大好きで料理人ていう職業を選んでいるほどなので、食欲を
我慢しなくちゃならないツラさも理解できると思っているんだけど、でも
いわゆる“肥満”の人を見てると、純粋に
「なんでそんななるまでほっといた?(´-ω-`)」
て疑問に思います。

私は、自分が肥満になるのもイヤだけど、自分の家族に肥満がいるのもイヤ。

ヒマン、ダメ、ゼッタイ(´_ゝ`)



ところで自分の話ですが。
当初の目的だった体重には、とっくのとうに到達しているのですが、第一目標
を突破すると、欲が出てきて、あと1kg…もうあと1kg…と思ってしまいます。

つまり今もそう思っているということなんですが、やっぱりもうあと1kgは
落としたいですね!!

てことで。
とりあえず−6kg達成したら、またここに記録することとします。




...

フライングだけど。 - 2020年09月27日(日)

私にとっては、青天の霹靂、寝耳に水、いや天変地異が起きたのかというくらい
衝撃的な出来事がありました。

昨日の練習、といっても隣の小学校との合同練習だったので最後は試合形式
だったのだけど、最近は

A 5年生チーム
B 6年生チーム

という括りでチームを組むことが多く、まあその何だ、なぜ何となく強そうに
聞こえるAチームが5年生でBが6年生なのかというと、学年でチームを組むと
6年生は5年生に勝てないからなのであるよ。

この日記でも、ウチの息子はへっぽこチームの不動のエースだという話を
何度かしてきました。

勝ったらニコニコ、負けてもヘラヘラ、お前ら負けて悔しくないんかい!!と
傍から見てると怒鳴りつけたくなるような場面も多かったのだけど、とくに
6年生にはシャイな子が多く、ヘラヘラしたりキャッキャウフフとお弁当を
食べたりと、遠足ついでに試合もやっとくか、みたいなチームだったのです。

まあ去年まではね。

でも今年になって、やっぱりというか仕方なくというか最高学年である自覚も
それぞれに芽生えてきたのか、あんなに頼りなさげだった子たちもだんだんと
シッカリしてきたように見え始めていました。

そこへ来ての、ウチの息子の成長期と声変わり。
それに伴い、精神的にも随分と落ち着きが出てきました。

そして、練習に取り組む姿勢にもキャッキャウフフのヘラヘラアハハ
(*´∀`)から、コーチの言うことを真剣に聞いたり自分なりに考えたりと、
少しずつ変化が見られるようにもなってきました。

長男のチームメイトの同級生たちは小柄な子が多くてですね。
長男が、頭ひとつ跳び抜けて大きいんですよ。
でも長男も157とか158なんで、学校の教室にいる分には、とくに身体が大きく
て目立つというほどの身長でもありません。
スポ少のメンツが、たまたま小柄な子たちが集まってるという印象。

で、5年生の子たちもとりたてて長身という感じの子がいないので、つまり
はですよ。

息子は、チームいちの長身。
そして、驚くことなかれ。
チームいちの俊足の持ち主でもあるのだ。

スポ少チーム自体は、近隣の小学校の子たちが集まっているので、速力だけ
でいうと、各校の各学年のリレーのアンカーぞろいなわけだけれど、その中に
あって、一番の俊足が我が子だなんて、親である私が一番信じられないと
思ってますよ。

そしてもっと驚くのは、5,6年生を2チームに分けると、息子はいつも2軍
にいました。
ええ。
2軍の不動のエースだったわけです(笑)

で、さらに3チームに分けた暁にはなんと3軍に所属するという、世にも
珍しいポジションの持ち主(''Д'')

スポーツやってて、そんな子いるぅ!?
やっぱりスポーツって、生まれ持った身体能力と、場合にもよるけれど身体は
大きい方が有利だと思ってたんですけど!

『チームいちの俊足』
『チームいちの長身』

というめちゃくちゃ強いカードを2枚も持ち合わせていながら、3軍所属!!
我が子ながら、面白すぎるぜ…(;´Д`)

と思ってた母ちゃんです。

スポ少スポ少って、いったい何のスポーツだよ?と思われるかもしれませんが、
野球やサッカーと違ってまだまだ競技人口の少ないスポーツなので、身バレ
を恐れて明らかにはしていません(笑)

ただ、めちゃくちゃ頭を使うスポーツです。
昨年は天才的な司令塔が1人いて、その指示を体現できるメンバーが揃って
いてこそ、全国大会優勝ができました。

その司令塔が今年いても、多分他の子は付いていけないんじゃないかな
(;´∀`)

司令塔ともう一人、スーパープレイヤーがいたのだけどその子たちは2人とも
去年の時点で170cm超えてたんですよ。

それが、今年は160cmにも満たないウチの息子が一番の長身で、なおかつ
走るスピードだってその子たちの足元にも及ばないレベルなんだから、昨年
とはもう全く違うチームに成り果ててしまっている状態です。

なんつーかな、1学年上に凄すぎる子がいたために下級生たちは必要以上に
ビビっちゃうというか、試合に出ると委縮しちゃうというか、最初っから
「無理無理無理〜〜〜(;´Д`)」
なっちゃってる学年だったのかもしれません。

でもその司令塔の子は、ずっとずっとウチの息子に目をかけてくれていて、
何ならキャプテン候補にも名前を挙げてくれて
「お前がやるんだよ!!お前がやらなきゃ誰がやるんだよ!!」
と言い続けてくれていたのだけれど、当の息子はと言えば

「オレには無理」
「キャプテンなんて嫌だ」
「絶対にやりたくない」
「1軍にも入りたくない。練習厳しいもん。怒られるもん。」

と言って、司令塔を大きく落胆させてしまったこともあります。

まあとにかく、そんな息子ですよ。
昨日の合同練習の中で一番最後に行われた、両チーム1軍同士の闘い。

しれっと息子がコートに立っているではないか。

ていうか私もそれを司令塔の子のママさんに言われて初めて気が付いたんだ
けどね(;´∀`)

「ねえこのメンツ。1軍候補だよ」

とウィンク交じりに伝えてくれました。
親子そろって、あんな息子を応援してくれて…(´;ω;`)
母ちゃん嬉しいったらないぜ。

え、ところで1軍!?
い、いいい1軍候補メンバーですと!?
1軍て言いましたか今!?

(↑実際そんな感じの感覚だった(笑))

ウソやん!
今までそんな扱い受けてなかったじゃん!(笑)

と、ここまで書いてハッとした…。
もしかしてコーチ…
息子にリーダーシップやらエースの自覚みたいなものを育てるために、敢えて
2軍3軍に置いていたのですか…!?

そ、そそそうだとしたら…
コーチ、凄すぎる…

息子の可能性を全く信じられていない母、青天の霹靂であった…
雷に打たれて死ぬかおもた…

えと、ちょと待ってね…
先日LINEで流れてきた首都圏交流試合の参加の可否、
「選抜メンバーのみ出場予定」←誰が選抜かは未定
って書いてあったから、どーせ選ばれるわけないと思って、コロナを恐れて
サクッと欠席表明しちゃったじゃんよ(笑)

選抜に、1軍候補になってるなんて知らないから、

「なんでこのコロナ禍、首都圏勢でわざわざうつし合わなくちゃいけないんだよっ」

と思って。

でもそっか…。
頭脳も必要だけれど、全員が全員頭脳明晰でなくても良いのかもな…。
その頭脳に合わせて、またはコーチが「やれ」と言ったことをただ遂行する
いわゆる脳筋タイプも、いていいってことなんだね…(*´ω`*)

そーいやこないだ、大学生の子(←主にこの子が6年生チームのコーチと
して入ってくれてた)が息子に個別で指導しているところの近くにいたんだ
けれど、とてもシンプルに説明してくれてた。

「パス受け取るとき、この位置にいろ。なぜなら、お前がいつもいる位置
だと敵とかぶっててパスが出せないから。だからもっと前にいろ。そこで
パスを受け取ったら、全速力で走れ。そしたら、絶対に誰も追いつけない」

って言ってたのよね。

*パスを受け取る位置(今の位置がダメな理由と、前にいなくちゃいけない理由)

*お前の全速力に追いつけるやつはいない

の2点。

何かちょっと泣けてきたよね。
母である私よりもずっとずっと、コーチや仲間のほうが息子のことを信頼
してくれてたんだなあと。

*****

今日の日記で大事なことは、ここまで書いておいて息子はまだ1軍に選ばれ
たわけでも何でもないということ(笑)

あくまで候補メンバーとして練習試合に出ただけであって、正式なメンバー
に決定したわけでも、公式の大会に出たわけでも何でもない。

ただただ、箸にも棒にも引っかからないと本気で思っていた母が、息子が
候補になっていることを知って度肝を抜かれている、という日記ですからね。

別に、いいの選ばれなくたって。
息子が本気で何かに取り組み、周囲に信頼されているということが分かった
一連の出来事だったから。

このまま選ばれなかったら、このこと書かなかったと思うもの。
記録に残すためにも書いておきたかった。

長男よ。
必死で頑張れ。
結果が落選だったって、いいんだそれは。
恵まれた体格と速力という強いカードを持つ2軍のエース、おもろいやん。
ていうかそっちのほうがむしろおもろいし、ネタになるやん(笑)

どっちの君も愛してるよ!!


...

手帳を小さくしよう。 - 2020年09月19日(土)

いわゆるスケジュール帳、私はデジタルでの管理が苦手なので、とにかく紙の
ノートにペンで書き込む人間です。

子どもたちが小学校に上がる前までは、ミスタードーナツの景品でもらった
手帳とか、小さいテキトーなものを使っていたのだけれどPTAの役員をする
ようになって格段にイレギュラーな予定が増え、きちんとしたスケジュール帳、
そしてサイズも大きめのものでないと書き込めなくなっていました。

私の字デカいしね(笑)

でも私の欲しいサイズはあまり需要がないのか、デザインに選ぶ余地がない(笑)
なのでここ数年私が使っている手帳は、全然可愛くないのだ。

“見つけたら買う”ようにしないと、次行ったときには取り扱いすらなくなって
いることもあるので、少なくともデザインを選ぶ楽しみは全くない。

どうせだったら、せっかくだったら好きな柄、せめて好きな色くらいは選び
たいと思うのだけど、PTA副会長とイベントの実行委員長とパートのおばちゃん
とお母さんの4足の草鞋を履いていると、どうしても大きな手帳が必要で。
デザインなんて選んじゃいられなかった。

あと、以前は1月スタートの手帳を使っていたのだけど、学校の新年度の
スタートに合わせて4月スタートのものに変えましたね。

多分、1月スタートのもののほうが商品も豊富だったように思う。
が、そこに関してはまだ子供たちの新年度スタートに合わせておいた方が便利
かなと思うので、4月スタートにしておくか…。

だけど来年の4月からはサイズは一回り小さいものにして、気に入った
デザインを選ぼうと思う!!
まだ9月だけど(笑)

手帳は高橋、ですよ。
月ごとのサムネイルが付いていることが最低条件。

去年か一昨年辺りまで付いていたアドレス帳のページがなくなってしまった
のが残念(´;ω;`)

私はよくよく家に携帯を忘れて仕事に行ったりするので、学校とか主な病院
とかカード会社とか、あと夫の携帯と会社、両家の実家の連絡先くらいは
手帳に書き写しておかないと、いざってときに誰の連絡先も分からない!!
ってことになりかねないのでね(-_-;)

あと、事故に合ったときにすぐに身元が分かるじゃんね。
携帯はいまどきロックかけてて他人じゃ開けないから、それ以外のアナログな
ところで身元の判明ができることと、配偶者と緊急連絡先くらいは書き残し
ておかないとって思うんだけど。

個人的には、アドレスのページがなくなってしまったことは高橋の手帳を
使う上ですごく大きなマイナスポイントだったのよね。

あと、私は1ヶ月の予定を見開きで見たいので、ウィークリーのページは
必要なくて。

だけど、月ごとのサムネイルが付いてるものも、意外と多くなくてな。

そんなこんな色々ワガママ言ってると、結局は消去法で選ぶしかなくなって
くる説(笑)

でもサイズをひとつ小さくすることで、選ぶ余地も増えるし、もしかしたら
高橋でなくても良くなるのかもしれないし。(いや、高橋好きなのよ?
機能面も、紙質も!)

年が明けたら、大きな本屋に手帳を選びに行こうっと♪


...

サッカー体験2チームめと、次男の友達付き合い。 - 2020年09月11日(金)

すでに2チーム目の体験も終えてきまして、結論から言うと、2チーム目に
決定です。

『特定非営利活動』と書かれていたので、1チームめほど設け主義ではない
ってことか。

とはいえ金額的には2割ほど安いだけって感じで、月々5,000円以上かかるのは
同じだし、ユニフォーム代も、四捨五入で2万円だったものが1万円になった
という感じ。

1チーム目との大きな違いは、みんなちゃんとスポーティだった(笑)。

強いか弱いかでいうと、きっと強いわけではないと思うのだけど、1人残らず
「ちゃんとサッカーに取り組んでいる」という印象を受けました。

あとまあ、次男と同級生のお友達がこっちのチームのほうが多かったって
いうのもある。

知ってる子がちらほらいたのはどちらのチームも同じだったのだけど、2チーム
めのほうが親の方も知ってる率が高かった。

『親の顔が見えないご家庭』は、問題を抱えている率がグンとアップする説
が持論の私です。
主観的で申し訳ないですが、PTA・学童クラブ・スポ少・地域活動、
どれをとっても、「やらない家庭は徹底的にやらない」です。

そういうことをやらないということは、地域に根付けていないことも多い。

「町内会費は払いません」
「PTAに賛同できません、会費払いません、活動しません」
「ボランティアなんだから、できる人がやればいい」
「うちシングルなんで」
「共働きなんで」
「夫がずっと単身赴任で」

と、まあ皆さんそれぞれに色んなご事情があるようですが、それでも“できる
範囲でやってる”ご家庭には、周囲もそんなに厳しい目を向けることは
ありませんよ。

ただ単にやりたくないだけなのか、忙しいなりにたとえちょこちょこでも
顔を出し手を出すご家庭なのか。

1チーム目の親たちは、「やらない家庭」が多かった。
2チーム目の親たちは、「やる家庭」が多かった。

その理論でいくと、我が家は「圧倒的やる家庭」なので2チーム目にしか
入る資格がありません(笑)

やっぱり2チーム目のほうが、声も出てるし雰囲気も明るい。
子どもの人数も、1チーム目よりは少なかったけれどコーチは2人いた。
1チーム目、ものすごい人数を1人で見てたからね。
あれは絶対問題起きるよ。

とはいえ私は全くスポーツに興味が持てないんで、見に行こうとも思ってない
んですけどね。

まだ息子たちは、母が見に行くと喜ぶレベルの精神年齢です(笑)
私が見てると明らかにデレとるし、甘えた顔を見せる。

いつになったら「見に来るんじゃねーよクソババア」って言われるのかなと
ひそかな期待もしているんだけど。

実際クソババアなんて言ったら、空手黒帯の夫にぶん殴らせるけどな。
(高校時代は全国優勝(のチームの補欠))

ちなみにサッカーの無料体験は2回まで行けるらしくて、ひとまず来週
もう1回行ってみます。

次男は行く気満々だから、入ることになるんだろうけど。

スポ少のほうはね〜、次男の学年は、次男以外全員女子なのよ(笑)
だから、常に尻に敷かれてる(笑)
でもまあ、その中でもうまいことやってるんだけどね。

兄がいるおかげで上級生と遊ぶのもへっちゃらだし、親の私が言うとただの
贔屓目だけど、いわゆる愛されキャラなんだよな。

よそのママさんから、よくよく次男のオモシロ写真とかが送られてくるわ。
「次男くん、こんなことやってたよ!」というコメント付きで。

あとウチは兄弟共に、多分学校の先生全員に覚えられていると思います。
理由はカンタン、私が役員をやり続けているから(笑)
苗字も1世帯しかないので、間違えようもないっていう。
「〇〇くん?あ〜、あの〇〇さんのね!」
みたいな。

600世帯近い、児童数700人超の学校にあって、どの先生にも顔と名前
覚えてもらえてるってなかなかに有利なことだと思うので、役員やり続けて
きてホントに良かったなと思ってます。

今年で終わるけど!(笑)

子どもたちにも許可とった!(笑)
2年くらい前にも「お母さん、役員やめるね」って言ったら「えーなんで!?」
って言われて、辞めるのを止めたっていうこともあったんで、一応子どもたち
の意向も聞いてみたら、今回はすんなりだった。

満足したんだろうか(´-∀-`;)



家にもちょくちょくお友達が来てくれてるしなぁ。
誰とも約束せずに飛び出して行って、“公園にいた子と遊”んで何時間も
帰ってこないってこともあるんで、まあ多分次男もまんべんなく誰とでも
楽しく遊べてるんじゃないかなと。

親としては、喜ばしい限り。
お友達に恵まれて、ありがたいことです。


...

サッカー教室。 - 2020年09月09日(水)

先日、次男がずっと行きたいやりたい習いたいと言っていたサッカー教室の
体験に行ってきました。

本人は、楽しそうでしたよ本人はね。

でもまあ大人には色んなものが透けて見えちゃうのよねっていう。
一応、2チーム検討しているうちの1チームしか見ていないのでまだ何とも
言えませんが、何といいますか、今息子たちがやっているスポ少と違って、
サッカーって競技人口が多いだけあって裾野が広いんだなあと。

ハッキリ言って超底辺のチームなんだなっていうのは、サッカーに全く興味の
ない私にもありありと分かってしまいました。

我がスポ少チームは、昨年の全国大会覇者でもあります。
そりゃ、野球やサッカーで全国優勝するのと比べると、勝たなければならない
試合の数は雲泥の差でしょう。

でもそれでも、やっぱり全国トップは全国トップなのです。

子どもたちが取り組む姿勢からまなざし、何が違うって大人の関わりの深さ。

昨日見たサッカーチームは、何十人という子どもたちをコーチ1人で見て
いました。
その分、実に子どもたちが自主的に動いていたなという良い面も見えたの
ですが(何が何でもスポ少が善でそれ以外がダメだとは思ってない)、
印象としてはちょっとした学童クラブというか、子どもたちを預けておける
場所程度に思われているんだろうなと。

お金さえ払えば週に1回子どもの面倒見てくれる場所だという親の認識のもと、
通っている子どもも一定数いるのではないかなと。

あと、大きく違うなと思ったのは子どもたちの体型。
サッカーやってる子たちのはずなのに、肥満タイプが多かったり極端に姿勢が
悪かったり、なんだか微妙に不健康そうな子どもたちの多さに驚きました。

スポ少に来ている子たちは、皆実にスポーツマン体型です。
身長はそこまで高くないけれど、キュッと締まったお尻とふくらはぎ、
手足はスラリと長い子が多く、皆日焼けして健康的な印象。

いや、別に最初からスポ少の子たちをそう思っていたわけではなくて、そこの
サッカー教室の子たちの何だかちょっと不健康そうなビジュアルを見て、
改めてスポ少のコーチ、選手、練習環境や方針の素晴らしさ再認識できたと
言う感じです。

それでいて、月々1万円近くかかるんですよね。

申し訳ないけれど、1万円の価値はないわ。
5千円でも通わない。

家から10分ほどのところにあるグラウンドを練習拠点としているので、同じ
小学校の子も何人もいました。
そのメンツの意外さな。

学校の運動会、プログラムのトリとして行われる選抜メンバーによるリレー。

スポ少の子たちは、ほとんどと言っていいほど皆が皆、毎年選抜メンバー
です。
てか、スポーツやってりゃそんなことは当たり前だくらいに思ってしまって
いました。

以前この日記にも書いた、全国優勝メンバーのエース2人は、6年生の
最後の運動会ではリレーの選手を辞退したほどなんですよ。理由も理由、

「オレたちが出ると、勝負になんないから」

何じゃそれカッコよすぎへんか(笑)
そんな理由で辞退してみたいわ。

それまで毎年アンカーを走っていたスポ少のメンツが、6年生の時には全員
辞退するっていう。

で、自分のチームを勝たせたい担任の先生なんかは親にまで説得の電話して
きて「息子さんにリレー走ってくれるよう頼んでくれ」って言ったほど。
でもそのお母さんもお母さんでサバッとしてる人なんで

「子どもが自分で決めたことだから、私は介入しない」

とバッサリ言ったらしい(笑)
彼女らしくて素晴らしいわ✨

と、スポ少自慢になってしまったけれど、そんな彼らを、それを普通だと
思っていた私にとっては、底辺のサッカーチームの惨状に驚きを隠せなかった
のでした…。

だって、そこのチームに所属してる同じ小学校の子たち、サッカーやってる
って知ってすごく意外な子たちばっかりだったもの。
スポーティな印象は全くなく、どちらかといえばクラスでも目立たない
タイプの大人しめの子たちなんじゃなかったっけか。

ハッキリ言おう。
我が子に、あのチームのメンバーにはなってほしくない(笑)

いやもう私の中では、練習を見始めた最初の30分でその答えは出てたけれど、
当の本人は楽しそうだったからさ。

あともう1チーム見る予定なので、まあそこも見てからだな。

サッカーを頑張る息子も見てみたいけれど、あの環境は…ダメだ!(笑)


...

お母さんあるあるかるた。 - 2020年09月07日(月)

『ははのぶんだけちがう』

【母の皿に集まってくるもの】
・火の通り加減を見るために割ったハンバーグ(肉汁は失われてパサパサしている)
・サニーレタスの芯の部分やちぎった切れ端(基本的にかたいところと余ったところ)
・傷んでいた部分を除いたトマト(捨てられるギリギリのラインのもの)
・1膳分だけ炊飯器に残ってた古いご飯(他の人は炊き立て。カピカピしてないやつ)
・昨日の肉じゃが(他の人はカレー。次の日は母だけカレー)
・賞味期限過ぎたやつ(羨ましがる子どもたちに「古いから!」と言いながら)
・子どもの食べ残し(ひと口だけ味見した「もったいないもの」)
・お弁当の残り(入りきらなかったナポリタン数本とか)
・1枚だけのハム(母のメインそれだけやのに子どもに取られたりする)
・誰も食べない獅子唐の天ぷら(張り切ってたくさん揚げたのに…)
・「その他」に分類されるなにか

以上、引用終わり

*****

すごくよく分かる。
そして、笑わせようとしているものに対してマジレスするのもどうかと
思うが、マジレスする(笑)

・ハンバーグの火の通りは、パッと見と、指でつつくだけで分かるように
なれるといいねと思う。

・サニーレタスの芯は、千切りにして混ぜ込んじゃうと食感が違って美味しく
食べられるよ

・傷んだ部分を取り除いたトマトは、私だったら冷凍しておいて、他の
何かに混ぜちゃうかな。カレーとかハヤシとかトマトソースみたいなものに。

・一膳分だけならカピカピなる前にラップして冷凍しませんかね普通

・肉じゃがの翌日にカレーは作らない(笑)材料のかぶりかた激しすぎる。
てか、残ったメインのおかずは翌日の副菜になる。

・消費期限ならともかく、賞味期限切れは少しなら気にしない。

・子どもの残りは、小さいころなら食べたかな。今は本人に食わせる。

・ハム1枚はネタ的につまんないからスルー

・シシトウの天ぷらが人気ないことくらい揚げる前に分かるので、張り切って
揚げるべきではない(笑)素揚げしてめんつゆに浸けて翌日揚げびたしとかね。


以上、マジレス終了。

*****

昨日の我が家の夕飯は、シュウマイでした。
シュウマイは、ちょっとめんどいよね。
手間も材料もあまり変わらないようでいて、餃子よりちょっとハードル高い。

なんでだろね。
ただの慣れか。

豚のミンチと。
玉ネギか、そうじゃないネギかの違いくらいじゃないのかw

でも包むスピードが、餃子のほうが断然速い私です。
シュウマイは何だかもたついちゃってな。

餃子は一度に40個だけどシュウマイは24個とかしか作んないのに、多分餃子
のほうが速く包めるんじゃないかな。

私が作る餃子とかシュウマイは、これでもかってほど肉をパンパンに入れる
んだぜ(笑)

袋の裏に書いてある肉の量の軽く2倍は入れる。

こないだテレビで冷凍餃子のランキングを見たら、1位はなんとトップバリュ!!
2位が味の素だったので、初めて買ってみたのよ。
そしたらまあ、やっぱり味濃いね!
少量で満腹感得られるわ。
羽が美しくできるって聞いてたけど、それは噂通りだった。
でも餃子と餃子の間に入った水分がなかなか蒸発しなくて、それを待ってる
間に周囲の羽が焦げてきちゃったから、真ん中の羽は白っぽいまま出しちゃった。

1位のトップバリュも食べてみなければと思っているので、そのうち。




...

友達付き合い(長男編)。 - 2020年09月02日(水)

我が家の長男君。
私の場合どうしても彼の「できない部分」「ダメな部分」に目が行きがちで
なかなか褒めてやることができずにいるのですが、そんな中でも私が彼のことを
素晴らしいなと思う、尊敬している部分について書きたいと思います。

彼は、人の本質を見て付き合うことができるのです。
例えば彼は、クラスの中で起きているイジメ問題に全く気が付きません(;'∀')
それは悪く言えば全く空気を読めていないということだと思うのですが、それが
故に平気でそのターゲットの子と掛け値なしで付き合うことができます。

何となく、ターゲットにされている子と付き合うと自分もターゲットにされ
そうで避けてしまいそうなところ(自分だったら避けてただろうなと)、
イジメという事象に全く気が付かないため、彼にとって付き合いやすい人、
好きな人、単純に一緒にいて楽しい人と付き合うというだけのことで、周囲から
その子がどんな扱いを受けているかとか、好かれてるとか嫌われてるとか
全く関係なく付き合えるっていう。

同じスポ少でプレーしている同級生、これまで一度も同じクラスになったこと
がないんだけど、とても仲良くしているMくんがいました。
どうやらMくんは、自分のクラスでは結構ツラい立場に置かれていたらしいのよね。

その事実はMくんのママさんから直接聞いて初めて知りました。
そこへ来ての、違うクラスのウチの息子の存在は、オアシスのようだったと
聞かされ、話を聞きながら電車の中でボロボロ泣いてしまった覚えがある(笑)

Mくんのクラスには、長身でイケメンでお勉強もスポーツもよくできて、
「非の打ちどころのない子」と称されるA君がいたのだけど、実は小3の頃から
先生をもコントロールし、クラスを操る存在として君臨していたそうなのです。

そんなAにターゲットにされていたのが、小柄でぽっちゃりして足の遅い
Mくん。
それはそれはもう分かりやすく通りすがりに足を引っかけられたりだとか、
辛辣な言葉を投げつけられたりもしていたらしい。

しまいにはMくんは「学校に行きたくない」と言っていた時期もあったようで、
長男と仲良く明るく遊んでいるMくんしか知らなかった私には寝耳に水で
とっても驚いたことを覚えてます。

長男はといえば、Mくんが大好きで大好きで、何かっていうとMくんの名前
が出てくるし、スポ少行ったり一緒に登下校したりと、多分Mくんが自分の
クラスでそんなつらい思いをしているだなんて、露ほども知らなかったと
思うわ。

そんなこんなをMくんのママから聞かされて、ああ、長男は家の中では
ポンコツだけど、他の誰かにとっての大事な人になってたんだなあと、とても
ジーンとした出来事でもあったな。

そして最高学年となった今年。
初めての二者面談で、担任の先生から「今はSくんと仲がいいですね」と
聞かされました。

え、えすくん!?「Sくんて、S崎S太くんのことですか!?」と聞くと、
そうですよと。

Sくんも過去にかなりつらい思いをした経験のある子で、Sくんのママは
「あの子たちとは絶対にクラスを分けてください」と学校に頼みに行った
ほど、特定の子たちからひどい目に合わされていたらしい。

Sくんはかなりのぽっちゃりさんで、それを揶揄される形でいじめられてた
ようなんですよね。
デブだとか、くさいだとか、こっち来んなとか。

それを聞くと何となく、ウチの息子たちなんかは虐める側に同調して加担して
しまいそうだなと思っていたところ、今のところそのSくんが一番の仲良し
なのだと。

意外すぎた…。

で、先日Sくんのママとスーパーでバッタリ出くわしたので
「子ども同士、仲良しらしいね。また今度ウチにも遊びに来てってSくんに
伝えておいて」
と言っておきました。

とはいえ先方の連絡先を知らないので、連絡の取りようもないんだけどさ。

ウチの息子たちは、私の見る限り虐められる側になる感じではなくて、
どちらかというと加害者側に回ってしまいそうだなという心配はずっと
持っていました。
悪意があろうがなかろうが、周囲と一緒になって調子に乗ってイジメる側に
なるのではという危惧はずっとあって、面談のたびに先生に確認していた
ほど。

でも意外や意外、そりゃ長男にだって嫌いなヤツもいないわけじゃないんだけど
他の子がいじめをしてるからって、それに加担することもないんだなと。

かといって「やめろよ!」って言えるほどカッコいい精神の持ち主でも
ないんだけどな。なんせ気付いてないから(笑)

でも気付いてすらないから、傍観者にもならないっていう。

でだ。

イジメられてる子と一緒にいるからって息子もイジメられるかっていうと
全然そうではなくて(イジメられてることにすら気付いてない説も有力w)
むしろ息子と一緒にいることで、イジメられにくくなる傾向にもあるんじゃ
ないかなと、親の贔屓目で思ってる節があります。

小学生(特に男子)にとってさ、『俊足であること』って、ものすごい
ステイタスなんじゃないかと思うのよね。
あと、『身体が大きい』ことも。(横にじゃなくて、縦に)

あんなにもボケーとして、受け答えも何だかハッキリしなくって、むしろ
イジメのターゲットになってしまいそうなところ、全くその気配がないと
いうのは『背が高くて足が速い』ことがかなりのシールドになっているので
はないかと。

当たらずとも遠からず、ではないだろうか。

とにもかくにも、自分が子どもだった頃とは全然違うタイプすぎてどう
育てるのが正解なのかいまだに見えていない状態なのだけど、クラスが変わる
ごとにお友達も変わり、まんべんなく遊び、マブダチと呼べる子もいる状況、
幸せと呼ぶほかない。


...

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