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ずっと幸せだといいなあと思う。 - 2017年05月31日(水)

知り合いのママさん方と話をしていると、

「大きくなっちゃうのが寂しい、いつまでも子ども(赤ちゃん)のままで
いてほしい!!」

と本気で思っている人が多いことに驚かされます。
私は上の息子を妊娠した10年前からずっと、

早く悪阻終わんないかな〜
お腹重いな〜早く産まれてこないかな〜
夜泣きと授乳、辛いな〜早く卒乳しないかな〜
離乳食めんどくさいな〜早く同じもの食べられるようにならないかな〜
イヤイヤ期ハンパねぇ、早く終われ〜
サッサと保育園卒園してくれないかな〜
下の子が小学校入ったら楽になるだろうな〜
早くこの手を離して歩けるようになりたいな〜
でも今離しちゃうと道路飛び出すしな〜

って思いながら育ててきました。
そりゃ、幸せなことや楽しいこと、腹抱えて笑うくらい面白いことも日々
たっくさんあるんだけれども、それと同じくらいイライラすること、悶々と
することもあるもんですしね。

母としては、「今、すごく楽!!」って思ってます。

2人とも小学生になって、まあ特定の好き嫌い以外は何でも食べるし、お友達
とも楽しそうにやってるし、学校でも学童でもスポ少でも、それぞれの場所で
きちんと居場所を見つけているように、こちらからは見て取れる。

オムツもおっぱいも着替えもお風呂も、何もかも私の手が必要だった数年前
に比べ、その成長っぷりったら!!

おかげさまで、ホイホイと夜飲みに出かけたりタカラヅカ観に行ったり、
この夏には一泊の女子旅の予定を組めるまでになりました。

子どもが大きくなるにつれて自分の時間が増えてくるんで、子どもに対して

「大きくなっちゃうのがもったいない、可愛いままで…!」

という感じのことは、ぜんっぜん、ほんとマジぜんっぜん思わないのです。
サッサと18歳(もしくは22歳?)になって、この家からとっとと出てって
ほしいとまで思ってます。

いやわりとマジで。

*****

上に書いたことは本心ですよ。
本心ですけれど、こっから先も、本心。

手前味噌ではありますが、ウチの長男くん、とっても素直な子です。
良くも悪くも、おバカさん。
バカだからあんまり周囲が見えてなくて、人の話もあんまり聞いてないんだ
けど、だからこそ変なゴタゴタやトラブルに巻き込まれることも少ないのか
なとも思う。

妙に優秀だったり神経質だったりよく気の付く子のほうが、ちょっとメンタル
弱そうな感じがするけれど、ほどよくおバカなせいで色々なことに鈍感なんで
メンタル強め。

鈍感力、なんて言葉があったけれど、まさにそれを地で行ってる感じ。

幼い、と言われてしまえばそれまでだけれど、もうすぐ“思春期”の入り口が
見えてきそうな今のこの時期が、素直な息子の最後の姿かなあとも思ったり
します。

今んとこまだ、外を歩いていても何気なくスッと手を差し出すと躊躇なく
向こうも手をつないでくることがあります。

私がそれで( ̄ー ̄)ニヤリとすると、怒ったような顔をして手をふりほどく
けれど。
でもまだ、手をつなぐことに抵抗や嫌悪感みたいなものは無いんだなあと
ちょっとホッとしたりしている母でございます。

朝、玄関で「行ってきます!」と言った後、私が玄関まで行ってハグするのを
待ってるのとかね。
ちょっと可愛いと思うよね。
このハグ、いつ無くなっちゃうのかなと思うとちょっと寂しくて、息子が
小さかったどの時期よりも今のこの「行ってらっしゃいのハグ」を大切に
したいなあと思っています。

下の子はといえば、家の中では私にベタベタくっついてきたり外で手を
つなぐことにまだまだ何の違和感も感じていない反面、逆に「行ってきます」の
瞬間は玄関を出るまで私の方を振り返ることもなく、背中だけ見せて登校
していくのです。

その兄弟の違いもまた面白いなあと。

先日下の息子に

「お母さん、家の中で一人だけ女の子で、イイネ!!」

って言われました(笑)
何だそりゃ(笑)

これからどんどん私の手助けは必要なくなってくるんだろうけど、ガッチリ
胃袋だけはつかんでおこうと思ってます。

胃袋つかまれた男は、弱いことを私は知っている。
(ΦωΦ)フフフ…



...

2017年夏ファッション。 - 2017年05月29日(月)

昨年の夏は、何だかんだ洋服をたくさん買った1年でした。
てことで今年はほとんど買わずに済みそうです。

おしゃれをしたいなとは思うけれど、容姿がちょっとアレなんで着られる
服には限りがあり、お財布事情もあるから、似合うのかどうなのか分からない
ものにそう簡単に挑戦するわけにもいきません。

そうなってくると、必然的にいつも似たような恰好になる私。

冬場は、ちょっと良さげなアウターを着ておけばおしゃれっぽく見え、夏場は
薄手の、でもパリッとアイロンのきいた白いシャツを羽織っておけば何とは
なしに小ざっぱりして見えるのではないか、というのが持論です。

最近暑くなってきたんで、シャツの出番が増えました。
主には七分袖〜フルレングス。
半袖はあまり着ません。

太い部分は徹底的に隠すことで、本来の体型よりも着やせして見られている
様子。
うまく騙せているようです(笑)

冬場、ジャケットにインに着るくらいなら数回連続して着るけれど、夏場は
1日着たら汗だくになってしまうのでガンガン洗濯。
そうすると、しわっしわ!
でも枚数だけはたくさん持っているので、10日か2週間に一度、何枚もの
シャツを一気にアイロンにかけます。

結構時間もかかるし汗だくになるんで、何も予定のない休日にしかやりたく
ない仕事なんですが、今日それができました。

スッキリした〜!




...

- 2017年05月28日(日)

わたくしタカラヅカを観るのが大好きで、行ってる頻度は1〜2ヶ月に1回と
いったところで、お馴染みの企業の貸し切り公演の日程が合えば行くし、
都合が悪かったり取れなかったりしたら、1公演まるまる行かずに済ませ
ちゃう、とかいう感じでユルく通っているファンでございます。

私がヅカを見始めてまる3年くらいになるんですけど、今の今まで一度も
雪組のチケットだけが取れたことがなかったんですよね。

都合が悪かったというのもあるけれど、雪組は『ルパン3世』や『るろうに
剣心』といったアニメが原作の公演が続き、大人気で全然チケットが取れません
でした。

3年かけて、雪組以外の公演を観ること数十回。
(20回は観たかな?30回は観てないな?て感じ)

初の雪組観劇、なんとなんとなななんと、最 前 列 をゲット!!
こういうのを神席というのだ!!

東京宝塚劇場のSS席っていやぁ、どんなに欲しくても手に入らない!と
いうほどのプラチナチケット☆彡

SS席というのは、前から7列目までのセンターブロックのみのこと。
センター以外の上手側と下手側は、S席のくくりなのです。

今回私がゲットしたのは、S席の1列目。
鬼のようにコスパの良い席!!

だって、2階席の5列目までがS席なんだもん。
同じ値段なんだもん(笑)
てか、2階席の5列目には過去2〜3回座ったことありましてよ。

ヅカのチケットに関しては、恐ろしく引きが強い…と自分で感じております。
2年前の冬には花組の『源氏物語』をSSで観たし、その次の宙組公演
『シェイクスピア』も、S席の4列目が当たりました。

それ以降、花組の『ミーマイ』と宙組の『エリザ』を2階席の1列目で
観た以外はあんまりパッとしない席ばかりが続いて、

「あ〜、SS席や4列目が当たるなんて、そうそう無いよな〜。あれは
奇跡だったんだよな〜」

と思っていたところの、しかも全然ご贔屓とかいない初見の雪組で

最 前 列 

いただきましたぁ〜♪

*****

しかも、です。
7月には月組公演を観に本場の宝塚市まで行くことになっているっ!
お友達と、1泊2日でっ!

楽しみすぎる!


...

朝から落雷×3。 - 2017年05月26日(金)

本日、2年目女子社員と3年目男子社員に、朝っぱらから3つ連続デカい
雷を落としておいた。

2年目にも3年目にもなって、パンナコッタひとつ作れないってどういうこと!?
ヤル気 元気 勇気 が無いにもほどがある。
なんでこの仕事、今日に残した?
どう考えたって昨日やるべき仕事だろう?
若手が3人もいるのに、そろそろデザートくらい自力で全部やったらどう!?
情けないと思わない?
こんだけボロッくそ言われて悔しくないの!?
クソババア、見てろ、見返してやるって思わないの!?
なんでこの雑用やってないの!?
アレもやってない、コレもやってない。
別に、私がやるのは構わないけれど、効率悪いでしょ!!
アタシより動けるならともかく、ちょっとでも効率の良い仕事ができるように
しておきなさいよ!
仕事が遅いのは仕方ない。
焦らなくても良い。
だけど、急ぐ努力はしなさい。
目の前のたったひとつの仕事をちんったら時間かけてやってんじゃないよ。
もっとサッサと手ぇ動かしなさいっ。

ってね☆
あ〜怖いBBAだこと☆彡

言われたくないなら、最低限のことはやっとくこった。

*****

そんな日の午後。

店舗料理長は、私のことを下の名前で「カロリィちゃん」と呼ぶ。
同じ店内にいる統括料理長からは、苗字にさん付けで呼ばれている。

何と呼ばれようと返事はするけれど、さすがにこの年になって下の名前に
ちゃん付けは何だかこそばゆいなあとも思っていました。

でも統括料理長は、

「お前(店舗料理長)、カロリィちゃんて呼んでるよなあ。俺は、苗字に
さん付けなのに。なんでなんだよー。」

と、変なヤキモチを口にし始めた(笑)
そんなこと言われても笑うしかなかったけれど、そう言われちゃ

「どうぞカロリィちゃんと呼んでください」

としか言いようがなかったけれど(笑)、いやはや何というか、こんなトシ
になってもまだ職場の上司からちゃん付けで呼んでもらえるとか、俺も
呼びたいのにとか言われるとか、有難い扱いだなあと思っている。

女だけちゃん付けとか同等に見ていないとか平等じゃないとか、そういう
捉え方をする向きもあるようだけれど、トシ取るだけでババア呼ばわり
されたり価値が無いような扱いを受けるような話も聞く中で、私は周囲の
人に恵まれているなあと、有難い職場だなあと思っていますよ。

どんなにオバチャンだってブスだって、女性ってそこにいるだけで空気が
和む存在らしいですよ。

話はだいぶ逸れるけれど、息子たちの所属するスポ少でも、男子だけの
チームだと何となくダレるんだけれど、そこに女子が1人入るとチームの
空気が締まるんですよね。

男同士のピリつきを和ませ、ダレっぷりを締めるのです。

そして時々、落雷⚡⚡⚡ 




...

視力1,5の世界。 - 2017年05月25日(木)

今日、仕事が終わって最寄り駅に着いたとき、30〜40m先から知り合いが
歩いてくるのが見え、しかも目が合ったので軽く頭を下げたら向こうも
二コリとして会釈を返してくれた。

私は昔っから視力が良くて、高校生くらいまではずっと2,0ありました。
というか、多分2,0までしか計測できなかっただけじゃないかと思ってる。

でもやっぱり30過ぎて視力下がったな〜という実感もあります。
若い頃は、「読めない文字なんてない」というくらい、遠くにある小さな
文字が読めました(笑)

でも今は、少し離れた通勤電車の吊り広告の小さい文字が読めないなんて
ことも珍しくありません。
二十歳の頃の私なら、多分読めたと思うんだよなあ。

とっても残念。

視力が良いと、ずいぶんと遠くにいる知り合いにも気付くことができます。
でも気付いているのは私だけで、遠くから手を振ってもほぼ100%
「誰?」
て顔されて通り過ぎられるということがよくよくあったので、大人になって
からは、知り合いに気付いても距離があるときは気付かぬふりをするように
なりました。

ちなみに車に乗っててもめっちゃ遠くの標識や案内が読めるので助手として
重宝されます(笑)

で、今回も知り合いに気付いたけれど相手が気付かないだろうと思って
スルーしようとしたけれど、目が合ってるなというのが分かったので頭を
下げてみたら、気付いてくれてました。

何かちょっと嬉しかった(笑)
ああ、相手も目が良いんだなって思いました。

夫は、コンタクトをつけた状態で1,0あるかないか程度らしいのだけど、
裸眼の私のほうがはるかに色々読めてます。

ま、その分老眼が早く来るらしいけれど。
てかその実感も既にあるんだけれど。

2〜3年前に思ったかな。
「あ、近くの小さい文字が読みにくくなったな」
って。

視力の良い人は老眼が早い、のではなくて、多分目が良い分、気付くのが
早いんじゃなかろうかと思っています。

ピントが合うのに時間がかかってる実感もあり。

今まで思ったことなかったけど、40も目前になってくると、小さな不調が
ちょびちょび出てきたよ。
ワンシーズンまるまる元気100%ってことが無くなってきた気がする。
(そういうレベル。笑)




...

お誕生日メニュー。 - 2017年05月20日(土)

今日は私の誕生日でした。
私は昔っから誕生日だから祝ってほしいとかプレゼントが欲しいとかいう
気持ちがあんまりなくて、カレンダーを見る機会がなければ今日が誕生日だ
ということもサッパリ忘れて過ごしてしまうほどです。

あ、話は逸れますが、夫の両親がまだ同市内に住んでいた頃、何年か連続して

「もうすぐお誕生日だよね!」

と、6月に言われていた時期がありました。

「え、先月だったんで終わってます」

と言った時の空気ったら無いんだけど、でも翌年も同じこと言われたわ。
嫁の誕生日なんざ興味無いに決まってんだからわざわざ言わなきゃいいものを
わざわざ口に出して言って、わざわざ間違えるっていうね。

いや、わざとじゃないんだけど。
3年目くらいにはいい加減イラッとしたよね(笑)

しかも義母は

「お誕生日はね、祝われる日じゃなくて、お母さんに感謝する日なのよ」

という考えの人で、それも何度も言われました。
ゴメン。
それ受け入れられないわ私。

素敵な考え方だとは思うけれど、親子関係って家庭それぞれなんで、一概に
『親に感謝』を強要するのはちょっと違うと思ってます。

それも、3年目くらいに辟易。

感謝なんて、しろって言われてできるもんでなし、思ってないことは言えない。
私も人の親なんだけどなあ。
「ああ、父と母もこんな思いをして私を育ててくれたんだなあ」
とか、一度も思ったことない私です。

で、逸れすぎました。

今日はお誕生日でしたけれど、しかも夫の帰りが早い日だったけれど、
誰からも「お祝いしよう、外食しよう」という声が上がらなかったので
仕事に行く前に炊飯器にご飯3合セットして出勤。

夕飯のメニューは、

*肉じゃが
*豆アジのみりん干し
*冷ややっこ
*味噌汁

以上。

地味で質素(苦笑)
理想の和食かよ(笑)

来年はいよいよ、アラウンドでも何でもない、れっきとしたフォーティに
なる私です。


...

満足できない。 - 2017年05月19日(金)

最近、ちょっとした外食に満足できなくなってきちゃったなあと思い始め
ました。

私が今務めているお店は、フォンドボーは店でスジ肉を焼くところから
作ってるし、カレーはスパイスを何種類も炒めて使ってるし、ソースや
ドレッシングの類も全部店で作っている。

それなりに食材の種類を扱っているので、作る過程で出た端材やちょっと
古くなったもの、食べるには問題ないけれど偏食しちゃったもの等をアレンジ
して賄いとして従業員に出しています。

そのクオリティもなかなかのもんだと思ってます。
他店舗から移動してきた社員が、口をそろえて「ここの賄い美味しい」って
言うくらいだから、あながち自画自賛なだけってこともないはず。

当然、お店で出してるメニューも美味しくてそこまで外れがありません。
何というか、ちゃんと勉強した人が下処理して、調理している、とでも
言えば良いのでしょうか。



私もね。
ファミレスやファストフードにそこまでうるさく言うつもりは無いんです。
自分が仕事で追及しているクオリティを求めることはしません。

値段相応のもの、と割り切って入店します。

だけれども、一定の値段を出しているにも関わらず「それは無いわ…」という
調理や接客をされると、ああもう来なきゃ良かったなあとまで思います。

ちなみに今日行ったお店は、ファミレスよりはちょっとお値段高めのステーキ
ハウスみたいなところでした。

「肉が食べたい」

「じゃあ、あそこに行こう」

と決まったお店です。
ここいらじゃ、ちょっと有名な。

息子の注文したシーフードグラタンが1400円、私が注文したのは東北〇〇牛
サーロインステーキ150g3000円、ちなみに夫は400g(笑)。

焼き加減はと聞かれたので、ミディアムでと答えました。

サイドメニューはスープかサラダのチョイスだったので、サラダをお願い
しました。

飲み物はカシスソーダ。

そしたら、です。
最初に運ばれてきたのは、スープでした(笑)
えーちゃうや〜んと思ったけど、まあスープも好きな種類だったしまあいっか
と思って何も言わずにそのままいただきました。

そしてカシスソーダは、明らかにグラスの下のほうの色が濃い状態。
ええ。
混ざってません。
でもマドラーもストローもついてないんで、仕方なくそのまま飲みましたが、
アルコールが強くないからこそのカシスソーダなのに、グラスの下半分が
濃すぎて濃すぎて飲めなかったっていう(苦笑)

極め付けはメインのお肉。

ミディアムで頼んだはずのお肉が、どう見ても、生!
レアなんてもんじゃなく、ただの生肉!

おまけに肉掃除(スジや脂を取り除く下処理のこと)が甘く、スジだらけ
なもんだから、切れ味の悪いナイフじゃ切れない!

ガッシガッシとナイフを動かすも、スジが外れない!

結局、150gのうちの50gくらいは脂とスジと生肉の部分で、何と言うかもう
食べる気が失せてしまいました。

そりゃあね。
夕食にステーキハウスで3000円のメニューって言えば、お世辞にも高級とは
言えませんよ。

だけど少なくともあの肉を掃除し、調理して出した人間は、あれを3000円の
値段で売れる技術の持ち主ではありません。

調理師の仕事も客のこともバカにしてるとしか思えない。
クレームつけようかと思いましたが、忙しそうだったんで止めました。

二度と行かない。
それだけです。

*****

例えばうちの店だとランチで5000円単価のものがじゃんじゃん出るのだけど、
パートのおばちゃん含め、私以外はほぼ素人と言っても過言ではない布陣で
それを作っている。

だけれども、お客さんにそれはバレちゃいけないわけ。

お昼ご飯に若い女性を連れてきて5000円のコースを注文し、ボトルのワインを
ポンと開けちゃう人っていうのは、それなりに舌も肥えてる。

そういう人に、素人仕事だってバレちゃいけないわけ。

私が出勤している日は、テキトーな仕事とか、素人くさい雑な仕事は許さん。
うるさがられようと嫌われようと、「そりゃちょっとひでぇな」と思ったら
必ず注意します。

とくにデザートな。

デザートを軽く見てる男性客も料理人も多いのは承知の上だけれど、食後の
甘味がどれだけ女性の心を奪うか知らんやつらが多すぎる。

だから、雑なデザートも許さない。

「あなた、お昼に3000円、5000円出すことある?5000円も出して、出てきた
デザートがコレだったら、私ならテーブルひっくり返すよ」

と言って、目の前でやり直す。

お客さんも家族も、胃袋つかめばこっちのもん。
お金出してるんだから、それ相応のクオリティは求められて当然。
おめーが素人かどうかは、お客さんには関係ないんだよ。
死ぬ気でやれ。



...

ここへ来て。 - 2017年05月14日(日)

ここへ来て、長男がめきめきと、それこそもう音が聞こえてきそうなほどの
勢いで成長してきました。
私も夫もビックリしています。

いやしかし2年生になったばかりのころも張り切ってたんだよなぁと。
「おおっ、スゴイぞ!」と期待していたら、2週間ほどで元に戻りました(笑)

今回もそんな感じかな〜と思って見ていたけれど、G.W.を終えてしばらく
経った今でも、まだ「ちゃんと宿題をして」います。
せいぜいそんなレベルなんですけどね(笑)

でもこないだ返ってきたテストも100点だったし、塾の教材もコンスタントに
100点を取っているらしい。

漢字の宿題なんて、自ら辞書を開き、調べては蛍光ペンでせっせとマーク
し、それをノートに書き写しています。
その文字も素晴らしいこと!!

筆圧が強すぎてノートの裏がボッコボコになってしまいますが、最近の子供
は筆圧が弱いことが問題になっているほどなので、強い分にはまあいっかと。

特筆すべきは、いや、上に書いたこともすでに特筆事項なんだけれども、
先日久々にスポ少の試合を観に行ったら、想像以上のご活躍ぶりにビックリ
しました。

残念ながら長男は集中力が長く続かないタイプで、一番集中して実力を発揮
できるのが第一試合だけで、後の試合は何だかダラダラっていう…。

先日の試合でも、1試合目はパスもらいまくって走りまくって5点中3点が
息子が決めて圧勝だったのだけど、2試合目は何と得点に全く絡むことなく
他の子が決めた2点のみで、引き分け。

3試合目の前に、私が

「お前次第なの、解ってるか?お前が走れば勝てるし、お前が走らなければ
負ける。それ、解ってるか?パスをもらえる位置を取れ。そして走れ。」

と、スポーツ素人の私が正しいのか正しくないのか分からないハッパを
かけたところ、3試合目は2得点して勝利しました。

昨冬、2大会連続欠場したときに周囲から言われた

「長男君がいたら勝てるけど、いないと勝てないんだよ!」

と言われた意味をようやく理解した、鈍い母でした。

と、そこまで息子の活躍を見ても、早起きして弁当作って炎天下で応援…が
とっても苦痛なインドアな私(酷)
ホントだわ、息子がいると勝てるし、いないと勝てないんだわホントだわと。
ようやく周囲の言ってたことが解りました。

でもああいうチームプレーって、パスがつながらないと得点にならないんだ
よなあってつくづく思いました。
パッと見分かりやすく得点を決める人間がエースのように思われがちだし
本人も調子に乗ったりするけれど、ウチの息子みたいに脳みそはちょっと
足りないけれど足は速い!みたいなタイプは、ひたすら頭の良い子、ゲームの
理解が深い子の後ろをついて走ってパスをもらい、あとはただゴール目指して
走るのみ、なんですよね。

低学年の今は、ですけど。
学年が上がるにつれて、息子は苦労するだろうなと思う。

母である私は足の速い息子たちの天狗の鼻を時々ポキポキと折りながら、
「キミがいるから勝てるんだよ!」と立ててくれる周囲にひたすら感謝する
日々でございます。

足が速いって、小学生のうちはただそれだけでシード権なんだよな(笑)

でもそんなのは6年間だけだから(笑)
驕ることなく地道な努力を続けてくれたまえ。





...

「萌える」。 - 2017年05月13日(土)

私が「萌え」という言葉を聞いたのは(本来の「萌ゆる」的意味合いでは
なく、スラング?的使用法の「萌える」のほう)もう15年くらい前のこと
だったでしょうか。

カナダに住んでたんですよね私。
そんときパソコンでチャットなるものをやってて、それが日本ズレしない
ためのとっても大切なアイテムでもありました。
今日本で色んなものが流行っていて、誰がどんな歌を歌ってるのか、とか。

当時既にネットもメールも普及していたけれど、「網羅」っぷりは今とは
比較にならないレベル。
Twitterやインスタのようなもので何かを実況するというようなことも
なかったし。ああ、2ちゃんねるでテレビ番組を実況していたような記憶は
あるかな。

そんな頃に「萌える」という言葉を初めて耳にしました。
でも説明されても、分からなかったなあ(笑)

要するに、

「カワイイ!」とか
「カッコイイ!」とか
「きゅんきゅんする!」

みたいな感情を総称して

「萌える!」

と言っとけば間違いない、みたいな感じでしょうか。
違うでしょうか(笑)←誰に聞いてるwww

ご存知のようにわたくしタカラヅカが大好きで、高い視聴料支払ってまでCS
の専門チャンネルを毎日観るほどで、あとはネット上ではヅカヲタと呼ばれる
(いや、自称か)人たちが書いているブログを読み漁るのも大好きです。

彼女らは、1ヶ月間の公演期間中に5回も10回も劇場に足を運ぶのは当たり
前の方々で、それに比べると私は1公演に1回か2回観られれば良いほう
なので、とてもとても自分で「ヲタ」とは恐れ多くて自称できません。

そもそも何がどうなれば「ヲタ」を自称して良くなるのかも分からない。
分からないけれど、多分、「萌え」を感じられるかどうかなのではないかと
いうのが、私の解釈(笑)

自分で自分のことを「ヲタ」と称してブログを書いている方々は、劇に
大してビックリするほど深い考察をされています。

「あの時のあの表情は、アレがああなって、ソレをそう思ったから、あんな
複雑な笑顔になったのよね?それで全てに合点がいった!!」

みたいな。
あとそれから、サラリと物語を追うだけの私にはどう見たって異性間の
(ヅカの場合はトップコンビの)恋愛を描いた作品にしか見えないのに、
ヲタの方々から見ると、どうやらそれだけではないらしくていわゆる「BL」
的な要素も盛り込まれている、と言うのです。

え!!!
BLってナニ!?
ボーイズラブの略ですよね!?
どこにそんな描写がありましたか…!?

分からない。
ぜんっぜん読み取れない…!!



しかも、自分が観劇する前に敢えてそういうブログを読んで先入観満載で
劇場に行っているのにも関わらず、

「どこだ…BL…どこに落ちてる…?」

と目を皿のようにして探しても、見つからない!!

いや、そりゃあったよ?男役同士が視線を交わす場面も、見つめ合ったまま
沈黙する場面も、見たよ?見たけれどもさ!!それをどうやったら、ラブ
だという解釈になるの…?

解りたいのに、解れないことのひとつ。



私は単純に「ボーイッシュな女性」が好みなんですよね。
これはもうずーっと昔っからだわ。
しかも、同性愛のこととかをあんまり何とも思ってないんで、女性から
「好きです。お付き合いしてください。」と言われたら、きっと真剣に考え
て答えてたと思う。

実際そんな経験はありませんでしたけどね。

男からだろうが女からだろうが、アプローチされたらとりあえずは受け止め
たと思います。たまたま、結婚したのが今の夫だったってだけであって。
生涯の伴侶が男だって女だって、多分どっちでも良かった。
どっちでも良かったけれど、単純に、ホント単純に
「女同士じゃ子供産めないじゃん?」
というだけのことで、しかも私の生涯でプロポーズしてきたことがあるのが
男性だけだったし、今の夫が良いと思ったから、OKしただけの話で。

恋愛の対象が同性だろうが異性だろうが構わないけれど、全く同列に考える
からこそ、その先にある結婚、そのまた向こうにある「子を為す」ことを
考えると、どーせ選ぶなら異性よねという単純な思考。


女性からアプローチされてたら、多分それはそれで違う人生を歩んでたかも
しれない(笑)

という人間でありますから、ヒゲやすね毛がぼうぼうの、汗臭い男の舞台を
観るよりも、ただただ

「うっつくしいな〜…キレイやな〜」

で完結できるタカラヅカが大好きなのであります。
嫌なのよ私。
ヒゲとかすね毛とか汗とか脂とか(笑)
なのでどんなにイケメンでも、テレビでドアップを見ると

「汚なっ!!」

ってなる(笑)

タカラヅカは、今のまま観てても十分に楽しいものだけれど、「萌え」の
ポイントが理解できるようになると100倍面白く感じられるのではないだろう
かと思います。

できれば、理解したい(笑)
いつかできる日が来るんだろうか。





...

博多座のケペル。 - 2017年05月11日(木)

大劇場公演のカマンテも良かったけれどね。
ケペルよかった。
かっこよかった!!

凱旋のダンス✨

ドン ドン ドン ンッ チャッチャッ
ドン ドン ドン ンッ チャッチャッ

て聞こえる私には。
超カッコええ。

金ぴかヘイヘイダンスも良かったし、何り階段ひとり降り☆彡
ちょっとうるっとしたわ。

最高やったで!!

歌が…歌がちょっとアレやけど。
もうちょっと、綺麗にビブラートかからんかなって思う。
歌のことは素人なんでエラそうなことは言いたくないんですけど「歌、上手!」
って思ったことないんで、思いたいです(笑)

CS、入って良かったわぁ♡
料金の高さに全く相応しくない画質ですけど(笑)
博多座シリーズ、楽しく拝見しています。



...

博多座のロイエンタール。 - 2017年05月10日(水)

今日は、ヅカヲタ感満載の日記です。

ここんとこ、CSのタカラヅカチャンネルでは『博多座公演シリーズ』を
放送していて、私がずっとずっと観たかった『銀河英雄伝説@タカラヅカ』と
『王家に捧ぐ歌』の博多座公演を録画することができました。

『銀英伝』なんつーと、宙組ファン垂涎ものですよ。
でも私、原作とかアニメには疎いんで、タカラヅカ版しか知らないんですけどね。

「ラインハルト様は、金髪のロン毛でしょ」

って言ったら夫には大笑いされました。
キルヒアイスが赤毛っていうのは、共通らしい。

いや、私が語りたいのは博多座のロイエンタール!!

やばいですやばいです超カッコイイです博多座のロイエンタール☆
演じているのは、あっきーこと 澄輝(すみき)さやと 様🌠

何度も何度も書くけれど、私が初めてあっきーを知ったのは、2015年の1月。
忘れもしません。
客席降りで、キラッキラのスマイルを向けてくれたこと。
初めての宙組観劇で、トップコンビくらいしか知らない状態だったもんで、
明らかに「誰?」ていうしょっぱい対応をしてしまった自分をフルスイング
でぶん殴ってやりたい2017年5月の私です。

なので2013年公演の『銀英伝』は全然知らないのだけど、やっとのことで
念願叶いました!!

博多座のロイエンタール、最高です。
超絶イケメン、超絶スタイル、ニヒルな表情、そして女ったらし。
罪作り(笑)

劇中でカッコイイのは当然だけれど、軍服で踊るフィナーレの群舞な。
あれ何あれ何あれ何!?
あんなカッコイイ群舞、見たことないんですけど!!
中でも、あっきーのダンスのキレの良さったら!
いちいち美しすぎるのです。
指先の一本一本から、関節のしなやかさに至るまで、ビックリするほど完璧。

ダンサーに対して「ダイナミックな」という修飾語を使うことがあるけれど、
あっきーのダンスは全然ダイナミックではありません。

言い方おかしいけど、動きが最小限(笑)

でもそれって超絶難しいと思うのよ。
脇が、身体が開いてないっていうのか。
全く無駄がないんだよね。
たとえば気を付けの姿勢からバンザイのポーズを取るとしたら、腿の横から
頭上に手を上げるための動きが最短コースを辿るのです。

腕を上げても回しても、足を上げてもターンをしても、動きが超コンパクト。

そしてカウントの取り方が完璧で、絶対にリズムを外さない。
他の人はね、申し訳ないけれど外れてる。
身体が開いてる分、動くのに時間がかかって間に合ってない人、いっぱいいる。
だけどあっきーのダンスにそういう部分は全くありません。

大好きなのよね。
あっきーのダンス。

美しい。

私がダンスに関して美しいなと思うのは、

あっきー
ちゃぴ
もっくん
まんちゃん
汐月しゅう氏
北翔さん

以上。
上手だな〜って思うのは、琴ちゃん とか アリちゃん とか そら とか。
いるんだけどね。上手なのと、美しいのとは違うんだ。うん。私的に。

あっきーのダンスは、教科書みたい。
みんな、あっきーの真似するといいよ(笑)

とにかく、博多座のロイエンタールは最高でした☆



...

- 2017年05月08日(月)

連休明けの月曜日、案の定私の仕事はヒマでした。

飲食業界において、『食材の発注』というのは最も難しい仕事の部類に入る
のではないかと私は思っています。

食材が足りない!ってなるのは論外だし、かと言って注文し過ぎても今度は
劣化や腐敗による廃棄処分に繋がり不経済。

「ちょうど良く、程よく発注」

の何と難しいことか!!と発注業務を担当させられる度に思います。
いや、今の職場はパートなんでそんなことしませんけどね。
発注に四苦八苦している若者を見て、アレやコレやと口を出し、叱咤激励・
ご指導ご鞭撻の毎日です。

連休中の土曜日は働き、日曜日は休んでの、月曜日出勤。

土曜日の段階で、発注と仕込みに気を付けなさいね、と言おうとしてケロリと
忘れてしまったのでw、月曜日に出勤したときの冷蔵庫の中身は「案の定
やり過ぎ」状態でした。

冷蔵庫満タンの食材、仕込み品。

もう2連休ぐらいこなせそうだなっていうくらいの量がありました。
連休明けの月曜日は、もう前日の2〜3割程度の集客しか見込めません。
とてもじゃないけれど、使い切れる食材の量ではない。

てことで、上司には分からない程度にいつもよりちょい盛りで作ったり、
普段は高いコースでしか使わない食材を安いほうのコースでも使ってみたり。
(それは許可を得て)

色々、ホントに色々なところで手を尽くして、食材を減らす努力をした
1日でした。

でもそういうのもある程度経験値が必要でしてね。

この食材が余ってるからこっちで使おうか、とか。
これは日持ちするから明日に持ち越して、今日のところはこっちを先に提供
しよう、とか。

パートのおばちゃまたちでは到底判断しきれないところをごっそりフォロー。
やっぱり素人に近ければ近いほど、マニュアルどおりにしか動けないもん
でして。

申し訳ないけれど、食材を腐らせるよりはと思って今日のところは自分が
中心に立ち、若手社員にアレコレ口出ししながら、パートのくせに自分の
思い通りに仕事を進めました(笑)

いやもちろん、怒られない程度にホウレンソウしつつ、ですよ。



素人ってホント何やっても素人で、例えば私が仕込んだ生野菜の類は3〜4日
経ってもふんわりシャッキリしているのに比べて、他のおばちゃまがたが
触れたお野菜は、2日目にはもうシンナリ。

そりゃそうだよね。
私が20分程度で終わらせてる仕事を1時間くらいかけてやってるし、私が
1時間ちょっとかかる仕事は、他のおばちゃんだともう2時間も3時間も
かかってるわけだから。

その間、ずっと食材は常温にほったらかし。
もしくは、冷たくしようとして過剰に氷をぶち込み、今度は冷やし過ぎて
傷むっていう。

「何故ちょうど良くできない!?」

と私には不思議で仕方がないのだけれど、しかも最初はそんな部分にイラ
ついたり細かく口出ししたりしていたけれど、今はもうその程度のことは
完全スルー。

だって、食材が腐ったって私のせいじゃないし(笑)
私は何も困らないんだし(笑)

以前は、
「プロである自分の監督下にあるのに、あんな料理出されたら恥だ!!」

ぐらいのことは本気で思ってたんですけどね。
必死のぱっちで質の向上を、能力の底上げをしていたんだけれども。

もう諦めた(笑)

「言われているうちが華」

って言葉があるけれど、

「この人には言っても無駄だ」

って思ったらもう何も言わなくなりました。
だって、注意するだけ時間の無駄なんだし。
空気も悪くなるし。
ギスギスしながら100点目指すより、和気藹々とした雰囲気で60点の料理を
出すことが許される店なんだな、と解釈しました。

そう思った頃に、辞めたくなったんですけどね(笑)
ああ、ここの社員たちは上司たちは、質や能力の向上には興味が無いんだな
と思ったら、私はここに必要じゃないんじゃないのと思いました。

仲良しこよしで努力もせず、見栄えのしない料理を出すことを良しとする
店に、自分は合わないなあって思いました。

それを上司に話したこともあるんですけどね。
でも上司たち的には、私の指導やうるさい口出しが無ければ困るって言う
のよね。
え、全然そんなふうに見えませんけど。
私だけが嫌われて気張って仕事してるの、バカらしいんですけどっていう。

正直、もう50過ぎた人に技術の向上とか見込めないしね。
一所懸命やるのがアホクサイ。



さて。
また休み明けに行ったら、今度は色んな食材が腐敗していることでしょう。
また傷みやすいんだよな。
ハーブとか、サラダ系の生野菜な。

しかもおばちゃまがた、目が悪くて見えてないのか何なのか、傷んだ食材を
平気でお客さんに出そうとするんだよな。

親子ほども年の違う人に

「オイッ!!!」

って言いそうになる毎日です。


...

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