うーむ。 - 2015年11月29日(日) 今年の春、新入社員として入社してきた“劇的に”“格段に””ダントツ” “驚くほど”“ひっくり返るほど”仕事のデキなかったウェイトレスの子が 鬱病と診断され、先日退職していきました。 職場にいる私たちのせいか、と言われたらきっとそうなのでしょうね。 実際、傍目に見ても「結構厳しいな…」と思うような指導を時々受けて いました。 いや、私が見たのは時々だったけど、話を聞く限りどうやら毎日のように 閉店後怒られ続けていたんだとか。 入社当初はね、そりゃもう皆これでもかってくらい優しく、温かく、手取り 足取り指導していたんだよ。 でもそのうち、注意を受けると口答えとも取れるような受け答えをするように なり、さらに言うと今度はメソメソと泣き出す始末。 それでも皆、 「泣くんじゃないよ、慣れないうちはみんな失敗するんだよ。気にするんじゃ ないよ。頑張れ」 って励ましていたんだけど、それもいつしかなくなりました。 何てったって、口答えするか泣き出すかの二択だから。 彼女に関わると、こちらが気分を害するか、泣かれて悪者にされるかだから、 そのうち誰も彼女には話しかけなくなり。 居場所がなくて辛かろうと思った私は、ちょっとお茶でもしようやないかと フードコートに誘い、1時間ほど話を聞いたこともあったのだけど。 1時間かけて分かったことは、彼女が「とにかく暗い」ってことだけ だった。 方向性を見出だしてやれないか、何とか前向きにさせてやれないか、吹っ切れ させてやれないかと思ったけれど、ホントのホントに心底暗いってことが 分かっただけでした。 要するに、「無駄だった」というのが感想。 1時間かけて、お茶代も出して、得るものがなかったばかりか自分まで どんよりした気持ちになっただけでした。 彼女がどんなに仕事ができないか、どんな失敗をしたのかというとですよ。 まず、 *シルバー(ナイフやフォークの類のこと)をケースごとガチャーンと 落としてみたり *ワイングラスをラックごと(計25個入り)落として全滅させてみたり *慌てふためいてほうきとちり取りを取りに行くとき、置いてあるごみ箱に 引っかかってごみ箱全部ごと自分も転んでみたり *料理のオーダーを取れば、「ステーキ400個」って打ち込んでみたり *「車で来てるからアルコールは出さないで」って言われてるお客さんに 食前酒を出して飲ませてしまったり *高い場所に物を置くのに、台に登れば良いのに横着するから色んな物が ドンガラガッシャンと音を立てて崩れてくるとか、 *毎朝遅刻ギリギリに来るから「せめてあと5分早く来られない?」って 言った社員さんに「私にとって5分早く起きるのはとても大変なことなんです!」 って言い返したり、 *「そのやり方だとまたひっくり返しそうだから、こうやってみたら?」 って言われて、 「でも○○さんにはこうやれって言われました」 って言ってみたり、 まあ、こういうのを枚挙に暇がないって言うんでしょうな。 ホント、きりがないです。 そんな失敗するぅぅぅ!?っていう失敗を何度も何度も繰り返し、同じ 注意や指導を何度受けても、覚えてないとか聞いてないとか、毎回初めて 聞くような顔して聞いてたり、素直にご免なさい言えば許してもらえそうな ところを、いちいち言い訳するとかもうね。 たしかに、たしかにホールの男性社員の指導は厳しかった。 でも行き過ぎていたとは思わない。(私の見る限りは) 私も含め職場の人間が、どれっだけ彼女に心を砕き、時間を割き、温かい 眼差しでもって接していたか。 それを全て裏切るほどの失敗・言い訳・口答えの量。 ほとんどの人がさじを投げて(私も含め)誰も彼女の相手をしなくなる中、 最後の最後まで彼女に声をかけて励まし続け、優しく接している人もいた。 それを知る私は、鬱病になってしまった彼女に簡単に同情することは できない。 こんな優しい職場、他に無いだろう!?とすら思う。 会社は、幼稚園でも職業訓練校でも、ましてやリハビリ施設などではない。 厳しいことを言うようだけど、選んだ職種が間違ってたよ。 誰のせいって、面接して合格させた人事のせいだよ。 見抜けるでしょあの暗さ。 面接の時だけ明るかったなんてこと、無いでしょ。 まるで会社のせいで鬱病になりました的な言い草で退職を伝えてきた らしいけど、彼女の暗さを最初っから見てる私からしたら、最初っから そんなんだったんじゃないの?とすら思う。 だって、赤の他人が言えるわけないじゃないよ。 「もう無理だよ。限界だよ。仕事辞めなよ。」 って、もし仮に私がそれ言ったとしたら、そっちのほうが問題になるでしょ(苦笑) 少なくとも職場の人間からはとてつもなく言いにくいセリフだと思うわ。 もう半年前から色んな人が 「まだ辞めないね。いつ辞めるんだろうね。」 からの 「早く辞めればいいのに。」 って言っていたのは事実だけれどね。 でも、誰が面と向かってそれを言えようか? 「将来はホテルで働きたいんです、接客が好きなんです」 って言ってるハタチそこそこの子に、誰が 「向いてないよ、キミ」 って言えようか?って話です。 つい1週間ほど前に、ホールの男性社員に 「もうそろそろ引導渡してあげなよ」 っていう話をしたとこだったんだよね。 それは彼女のためでもあると同時に、自分たちを守る意味もあるわけで。 こうやって、鬱を理由に退職されて訴えられでもしたらどーするの?っていう。 匿名のココだから書くけど、いわゆるADHDの症状に彼女は全てドンピシャ 当てはまってます。 そういうのもあって、彼女は1回ちょっと病院行ったほうがいいなとは 思っていたけれど、それこそ赤の他人が言えるレベルのことではない わけで。 しかもですね。 まあ色々書いたけれど、私も含め皆そこまであかの他人のことを気に掛ける ほど、ヒマではないのですよ。 新入社員が辛そうにしている、様子もおかしい、あれじゃ壊れちゃうんじゃ ないか、いやもうすでに壊れてるんじゃないかっていうのは、皆うすうす 気が付いていたと思います。 だからといって、そこから一歩踏み込むほどの時間もなければ、言ってしま えば興味もない。 じゃあ誰が先陣切って一歩踏み込むべきだったかっていうと、直属の上司 であるマネジャーだと思うのだけれど、彼女に一番厳しくしてたのはその彼 だからねえ。 多分、追い込んで「辞める」って言うのを待ってたと思うよ。 どう考えても、彼女の仕事っぷりが「叱責する」ことで好転するとはとても 思えなかったんだし。 マネジャーが厳しくすればするほど、彼女の様子がおかしくなっていった のは事実だし。 まあ、マネジャーの罪は大きいと私は思うけどね。 彼女が鬱になって辞めたこと、さほどのこととも思ってない気がするわ。 辞めてくれてせーせーしてるっていうのが正直な気持ちなんじゃないかなあ。 私から見たら、マネジャーは気が小さくて幼稚でくっだらないしょーもない 小粒な男なんだけどなあ。 まともに会話する気も起きないほどに。 だってこのあたくしにタメ口きいてくるんだからね(笑) 職場でのタメ口ってさ、ある程度の人間関係を築けてからでないと許される ものではないと思っているんですよね私は。 そりゃビジネスですから、誰に対しても一律敬語を使うのがあるべき社会人 の姿なのでしょうけれど、毎日一緒に忙しく働いてりゃ同僚以上の朋友とか 盟友みたいな気にもなってくるわけじゃあないですか。 時には切磋琢磨し、励まし合い、小さな壁から大きな壁まで乗り越えて いくんだから。 初めて会う人と一緒に働くと、常に声かけが必要なんですけど、慣れた人間 同士だともうほとんど口もきかないで阿吽の呼吸で仕事が進められるように なってくるんですよね。 そのときのスピードとか効率の良さったらないですよ。 で、そこへ来て、ただ「マネジャーだから。」という理由だけで最初から 大きな態度で上から目線で来られても、「えっと…?w」っていうのが 正直な気持ちです。 ウチのマネジャーはまさにそんな人。 しかも、私がまだ20代そこそこの駆け出しならまだ分かります。 どんなにクズな40代でも、やっぱりハタチの子はかなわないと思うから。 そこには絶対的な壁があると思うから。 その場合は、上から目線でもまだ許されると思います。 (とくに調理場は体育会系が多い職場ですし。それを良しとする雰囲気がある) だけど今の私はどうですか。 マネジャーよりはそりゃ年下ですけど、ほんの2つか3つしか変わんない んですよ。 社内での立場も、相手はマネジャーで私は一介のパートのおばちゃん ですから、タメ口でも問題ないといえば問題ないのでしょう。 でも私の直属の上司である料理長ですら、私に敬語ですよ。 年齢的なこともあるだろうし、小さい子抱えて働いてる人っていうことへ の配慮もあるし、何より実質デザートの部門を一任しているわけだから、 そこに対する敬意もきちんと感じ取れるわけです。 もちろん、談笑しているときなんかはくだけた言葉遣いになることもある。 でもそういうのは、TPOってやつでしょう。 そこへ行くとマネジャーさんよ。 キミに、アタシにタメ口きける権利はあると思っているのかい? ってことです。 会社の在籍年数は私よりもずっと長いんでしょうけど、ウチの店舗に赴任 してきたのはつい3カ月ほど前のことで、突然トンカチ打ち付けてくるような 口の利き方されてもねっていう(苦笑) 料理に対する知識も全くないし。 お客様に対する愛情も全く感じられないところが嫌い。(←あ、言った) すぐお腹壊して会社休んじゃうし。 私が子供理由で休んでるより、彼の病休のほうが多いくらいだよ。 (飲食なので、胃腸炎は休まねばなりません。わりと長期間) 彼女を鬱に追い込んだ戦犯は、間違いなくマネジャーです。 誰も口には出さないけど、そう思ってるよ。 ... ザ・主婦な1日。 - 2015年11月19日(木) 久しぶりに、「何も予定がない休日」でした。 とはいえ、だからこそやることが満杯。 まず、家事全般。 掃除・洗濯・片付け! それが終わったら、家を出て銀行関係。 それから、家中のものの買い出し。補充。 あとは年末調整の書類イロイロ。 今週、掃除機かけたっけ?否かけてない!って状態だったので、子供たちが 散らかしまくった紙切れやドングリやビー玉、謎の破片などを一切合切 ごみ箱に突っ込み、掃除機で吸えるものは吸いまくってやりました。 一段落ついたらありったけの通帳をドサッと出し、どこに幾ら入れとかなきゃ いけないかをチェックし、それぞれに預け入れ。 コレね。 独身のときは、通帳が2冊だったのよ。 普段使い用(地方の信用金庫)と、メガバンクと呼ばれるクラスのもののみ。 地域密着の信金さんは一番近所にあるから便利だったのと、でもやっぱり それじゃあ諸々の振り込みや手続きに不便も出てくるからっていうのとで 「しゃーなしに」作った、大手銀行の口座。 だから管理というほどの管理は必要なかったんだけれど、今は通帳が 10冊を超える束になっております。札束だったら良いのに、自動引き落とし でガンガン引かれていくばっかりの通帳。 自分の、旦那の、子供たちの。 それぞれ用途別に必要だったりするんで、結果10冊超。 やっぱり子供ができてから増えちゃいましたよね…。 生まれたばかりのころは、親が作ってやった積立用だけで良かったけれど、 学童の保育料や学校の給食費を落とすためだけに作った口座やら、習い事の お月謝のためだけに作った口座やら…。 あ、住宅ローンのためだけの口座もあるわ(苦笑) まとめてくれよー!って思います…。 それぞれ、それぞれの口座から数万ずつ、数千円ずつ引き落とされるので、 残高不足にならないように毎月チェックが必要。 数か月分とか入れちゃうと、それはそれで抜かりが出てきてしまうので それもあんまり得策ではなく。 10個の口座に、テキトーに100万ずつボコッと突っ込んどけるぐらいの余裕が あれば、年に1回の口座チェックで済むんですけどね。 そうもいきませんからー! 銀行を何軒もはしごした後は、近くの激安スーパーへ。 ここは、食品は普通ですが、日用品の類が安い!激安! 下手にCostcoで大容量入りを買うよりよっぽど安くつくお店です。 個人的には、Costcoの価値があんまり分からん(笑) カナダの匂いがかぎたくなったら行く場所、かな私にとっては。 洗濯洗剤・柔軟剤・食器用洗剤・パイプクリーナー・旦那の靴下・息子の 文房具などを買い込んで、一旦帰宅。 このお店は、店員はボ○クラばっかりだしポイントカードの類は無いし、 クレジットカードはオリコしか使えませんとかいうし、全く商売っ気の ないお店なんだけど、それを差し引いてもお釣りがくるくらい安いので、 じめっとした店員の接客にもガマンして時々買い出しに行ってます。 以前、2階で結構な量の買い物をした際、レジで 「このカートのまま1階に下りてもかまいませんか?」 と聞いたら、あからさまに「ハァ?」って顔して 「一応…使えますけど…」 って言われました。 顔面平手でバチコーーーンいったろか思うくらいムカッと来たんですけど、大人 なんでそのままカートは戻して重たい荷物引きずって1階まで行った覚えが あります。 すげー感じ悪い。 安いけど。 この店、素人目に見てもレジの配置がおかしく、すっごく効率の悪い スタイルをとっています。 じゃあどうすれば良いんだっていうのは分かりませんが、客をさばくのに とにかく無駄に時間のかかる手法を取っているのです。 すげー不便。 安いけど。 構造的に、レジの人間が「手ぶらでじっとしてる時間」が否応なしに 生まれているのが問題。 じゃあどうすれば良いんだっていうのは、何度も言うけど知らない。 知らないけれど、アレ何とかしてほしい。 帰宅した後は、買い込んできたものをそれぞれの場所に配置。 おかげで洗面所下の収納は、ドラッグストアかっていうくらい詰め替えパック がずらりと並びました。 あ〜ホクホクする(^^♪ ... 引き受けてみた。 - 2015年11月10日(火) 来年度の、PTA副会長。 今年度、偶然にも委員長をやるハメになり、ちょっと頑張ってたら 「あんまり頑張ると本部役員に推薦されちゃうよ」 っていう忠告を受けたこともあったのだけどだからって手の抜き方も 分からないので、自分的には普通のテンションでやってたら、やっぱりと いうか何というか、推薦されていたらしく。 興味本位で説明会にも出席し、「何かご質問は」のコーナーでは私1人が ガンガン挙手して聞きまくって帰ってきました。 PTA本部役員て、ホントにホントに毛嫌いしてやりたがらない人がほとんど なんだそうです。 私は性格的に、食わず嫌いが嫌いです。 まあもちろん、興味の範囲内であればの話。 突然「野球チームに入ってくれ。エースで4番で。」って言われても、それは 断固拒否する。 たとえ年俸1億積まれてもだ。(誰が積むんだ) だってね。 別に、私そんな毛嫌いするほどのもんだとは思ってないし。 話をちゃんと聞けば聞くほど、やってやれないこともないって感じだし。 委員長をやってみて、これにプラスアルファぐらいの仕事量なら特に 問題なさそうだなって思ったし。 今は、学童でも書記をやってるけど来年度はコレやんなくていいし。 書記は超楽ちんなんだけどさ。 結局のところ、誰かがやるしかないんだし。 決定的に人前に出るのが苦手な人、場面緘黙的な人、またフルタイムで お仕事してて平日の日中の活動が物理的に無理な人、それから、特段 コレといって理由はないけれど「ただ嫌だ」というだけで逃げ回る人も 多々いらっしゃる。 その他、介護だの赤ちゃんがいるだの子供に障害があるだの、コレが一番 個人的に許せないんだけれど「夫の理解・協力が得られない」だの、 個々の家庭の事情があったりもする。 そこへいくと、私はまあ人前に出るのが得意ってわけじゃないけど、別に やれと言われりゃやるし、フルタイムじゃなくてシフト制のパートタイム ジョブだから前もって予定さえ分かっていればピンポイントで休めば 済む話だし、「ただ嫌だ」っていう気持ちもないし、今んとこ介護の心配も なさそうだし、下の子はもう赤ちゃんてほどでもないし、夫は私のやることに 反対するどころか、何もかも全力でサポートしてくれる人だし。 そんな中、児童数600人を超える規模の学校でどなたかから推薦をいただき、 おまけに現職の副会長から「アナタやってみない?向いてると思うわ。」 と太鼓判を押され…。 私としては、断る理由が見つからないから引き受けたっていうのが 一番大きい。 性格的にも、正当な理由もなしにただ断るっていうのが許せないだけ。 しかしながらですね。 私、ふたご座A型なんですけど(だから何だ。笑)『損得勘定で動く』 典型的なタイプなんだそうです。 うん。そうだわー。すんごい分かるわー。アタシそうだわー。 って思います。 今回の副会長だって、親の私が一目置かれていれば子供たちにとっても 悪いことではないはず。 当たり前よ。 肩書おっ被せられて、人よりちょっと大変なことを時間を割いてやるんだもん。 お金もらえるわけでなし、他のうまみがなければ誰がやるかっての。 でもやったらやったで、何にも代えがたいものが得られるはず。 そこが期待できなければ、やるわけない。 もう引き下がれないとこまで来たみたい。 ... 男に男っぽいと言われ、顔見て笑われた日。 - 2015年11月09日(月) 今日、職場の上司(男)が作業中の私をじっと見ながら放ったひとこと。 「カロリィさん、男っぽいっすね。」 とボソッと、しみじみっと言われました。 そんなつもりは、そんなつもりは毛頭なかったので、心底驚いて 「エエッ!?どこがですかっ。どこが男っぽかった!?」 と聞くと、 「仕事がゴーカイ。」 とまたボソリ。 そもそも料理人の男は口数が少ない人が多くて、余計な事あんまり言わない 人が多いんですけど、そこへ来てのひとこと。 なんかボディーブローな感じでした。(笑) だって私がプロフィール書くとしたら、 特技は『お料理とお菓子作り』ですよ!? 趣味は『ピアノと書道と着付け』ですよ!? どんだけ女子っ! こんなにも女子な主婦がどこにいようか!? そーいや今日は、職場の若い子(19歳男児)に業務上の説明をしようと 思って名前を呼んだら、振り向きざまに顔見て笑われました。 なんか、ガマンしきれなくて吹き出しちゃった感じの笑い。 「何よ。なんで笑ったのよ今!」 って言ったら、笑いながら 「いや、何でもないっす。すんません。」 って言われました。 すんませんってことは、やっぱり笑ろとるんやないかー。 で、しばらく黙々作業してたら、仲良しのウェイトレスの子に 「アハハッ、なんか髪が面白いことになってる!」 って指さして笑われました。 なるほど。 アイツも私の明後日の方向に飛び跳ねた毛を見て笑ったわけか。 そんなに笑うほど? と思ったので電子レンジの窓の部分に映してみたら、派手にピョーンて はねてました。 うん、これなら私も笑うな。 もうちょっと颯爽とした女料理人目指したいんだけどなー。 髪の飛び跳ねた男みたいな女料理人。 カッコイクナーイ。 ... そんな休日。 - 2015年11月06日(金) 今日は日曜日。 思い立ったときに書いているだけなので、実際の日付とはズレてます。 細かいことは、お気になさらず。 雨だしとくに予定もないしってことで、今日を『衣替えの日』にしました。 本当は、七五三のお参りにでも行くかねえっていう話も出ていたんだけれど、 いかんせんこの1週間の私は、 『PTA活動で学校に詰めてる』 か 『炎天下で1日中粉もん焼いてる』 か 『連日1〜2時間の残業付きで仕事してる』 か、 のどれかだったので、日曜日まで外出する予定で埋められてしまうと、何の リフレッシュもできないまま、また月曜日(朝9時から学校周りの掃き掃除 してから出勤)ていう地獄のスケジュールを送ることになるので、さすがに 休ませてもらいました。 休むったって、押し入れとタンスの間で立ったり座ったりくしゃみしながら 衣服の入れ替えに勤しむんですけどね。 それでもまあ、雨の中どっかの神社でお参りすることを思えば楽な仕事です。 しかも、我が家には生涯契約の、非常に優秀な専属整体師が同居している ので(笑)、どーーーしても身体がツライときにはそれを訴えて、本気の整体 を施してもらうようにしています。 夫の整体は、痛いです。 身体が悪ければ悪いほど、痛いです。 悶絶します。 バキバキいうやつは、しないスタイルです。 専門的なことは私にはよくわからんのですけども、夫は『そこいらじゃ1番 の腕の持ち主』を自称しています。 昨夜はあまりの痛さに叫び声をあげました。 下手したら通報されるレベルです(笑) 本気の整体を受けると、普段は夜中起きて1回ぐらいトイレに行ったりする んですけどそれが一切なくて、9時間ちょっとぶっ通しで寝てしまいました。 12時前に寝て、起きたら9時過ぎてた。 もそもそ起きてちんたら朝食食べて、衣替えに取り掛かって、終えたとこ です。←今ココ で、ちょっと日記でも書くか〜とPCの前に座ったんですが、この後 義実家には行かねばなりません。 雨の中、電車で1時間半ほどかけて、しかも甥っ子にウチの子たちのお古を 引っ提げて、です。 まあいいや。 そのおかげで夕飯作んなくていいんだから(笑) ... つ、つつついに。 - 2015年11月04日(水) イベント準備→イベント本番、からの今日は朝からPTAの定例会。 ふぅ。 昨日は昨日で、暑い中汗だくでやって、休憩中に携帯のぞいたらPTA 関係のメールが1通、それから職場の上司からクリスマスディナーデザートの 食材発注に関するメールが1通。 何か、一気に頭抱えたわ(苦笑) 頭が全然切り替わらなくて、食材発注も何も、在庫がキレイサッパリ頭の 中から抜け落ちてて、それを思い出して返信するのに数時間かかりました。 現在、委員長職を務めているわけなんですけども、実はこの度PTAの 本部役員のほうにも誰かが私のことを推薦したらしくてですね。 子供を介して推薦状が届いたんですよね。 茶封筒を開けると、ピンク色の紙が。 赤紙かよ。 って1人でツッコミましたよね。 今の委員長としての仕事を見て、誰かが推してくれたのか、はたまた私を 困らせようとして意地悪で推薦したのか(実際そういうこともあるらしい) は不明なのですが、まあご覧の通りいじめられてもあまりいじめられてると 認識しない性質(タチ)と言いますか、そりゃまあこの気の強さが災いして 無視や嫌がらせを受けたこともあるんですが、さらにそれを無視できる メンタルの持ち主でして、「お前はいじめても面白くない!」って当時 私をいじめてた人に面と向かって言われて「勝った」って思ったくらい なんで、もしこれが私への嫌がらせだったとしたら、それって全然意味 無いよって、満面の笑みで背中をバンバン叩いてあげたいくらいなわけ なんですが、しかしまあ本部役員ともなると、そうそう軽く引き受ける わけにもいかないなあっていうのも本音なんですよね。(長!) PTAの現副会長の方っていうのがすごくカッコイイ女性で、この人と 何か一緒に活動してみたいなあっていう気持ちが私の中に芽生えてまして。 今日が彼女に会える月に1度の定例会の日だったので、思い切って話し かけてみたんですよね。 「副会長さん、次年度も本部に残るんですか?」 と。 そしたら、イエスともノーとも答えてはくれなかったのですが、チョイチョイと 手招きされて部屋の外へ呼び出され、 「実はね。カロリィさんの名前が推薦されてるの見つけたから、私、副会長 職にカロリィさんを推薦してあるんだ〜。」 と告白されました。 「ええええぇぇっ!?」 とまず驚きますよねフツー(笑) 聞くところによると、本部役員の中で一番『夜のお仕事』が多いのが、副会長 なんだそうです。 夜の地域の会合に出たり、何かの講習会や発表会に出席して帰りが遅くなったり。 それを事前に聞いていたので、少なくとも夜に家を空けられる状況では ないということを伝えました。下の子がまだ5歳だということ、祖父母の 協力が得られる状況にないことなどなど。 なので例え本部役員をするとしても、副会長だけは無理だなあと漠然と 思っていたところでした。 しかしながら、ホントにホントに本部役員って成り手がいないらしい(苦笑) 私は委員長職に飛び込んだ(というか突き落とされたというかw)身でも あり、ある程度は役員さんたちの仕事ぶりも見ているので、まあ別に そこまで毛嫌いするほどのことではないなあという程度に思っていました。 ああいうのって、見込まれたら終わりみたいなとこありますよね。 私って、目立ってるつもりなくても、態度はデカいわ思ったことズケズケ 言うわで、猫の被り物はすぐ脱いじゃって本性出ちゃって悪目立ちして しまうタイプなんですよね。 多分アレですあの時です。 校長・副校長に対して「報連相ちゃんとやりゃーがれ。伝達ミスだバーカ」 っていう意味のことを柔らかい表現で物申した辺りから、見込まれてしまった 気がします。 声が震えるほど緊張してたんですけどね。 「そうは見えなかった!」って副委員長に言われました。 何だ見えないんだ。見えないならいいやって思いました(笑) まあそんなこんなで、本部役員も、そのうちやることになるのかもしれない なあって思ってた節もありました。 でも今やってる委員も、来年度もやって、もうちょっと合理化というかスリム化 できたらいいなあっていう部分もいっぱい見つけたんで、そこも変えて いけたらとも思ってたんですけどね。 現副会長のお子さんが今5年生らしいんで、彼女と一緒に仕事しようと 思ったら、来年度が最後のチャンスっていうのもあるし。 でもいったん本部役員に足突っ込んだら、多分、二度と娑婆には戻って 来れない気もする。 実際副会長にチョイチョイって呼ばれたときに 「4年後、大きなPTAの大会(?)があるの。それまでカロリィさんには 本部にいてもらって、PTAの代表になっててほしいの。あなた、向いてる わよ。副会長に。書記とか会計とか、他の役もあるけれど、言うべきことを ハッキリ言う人は、副会長に向いてるの。性格も明るいし。カロリィさんが やってくれるのなら、私も残るって約束する。」 とべた褒めされました。 「で、押しに弱いってこともご存じなんですね?」 と聞くと 「フフフ」 って笑ってた(笑) 嬉しくないわけないじゃないよ。 「この人カッコイイ〜」って思ってた相手からべた褒めされるなんて。 まあもちろん、お世辞込みの、しかもどんな手使ったって次期役員は 決めなきゃいけないわけだから、押してみて手応えのある人間にはその くらいのことは言うだろうっていうことくらい分かりますけど、やっぱり 嬉しかったですよ。 少なくとも、箸にも棒にも掛からぬってワケじゃないってことだけは 確かだろうから(笑) いやーーーーー。 しかしだな。 できるのかな自分に!? っていうのが一番の心配だよね。 務まるのか? 相当なり手がいないみたいだから、OK出した時点で役員決定なんだと思う。 いつ電話かかってくるんだろう。 戦々恐々だわ…。 ... 大きなイベントに参加。 - 2015年11月03日(火) 「わたくしたちは、バザーの準備をしなくては!」 『風と共に去りぬ』ばりに必死のパッチで前日準備をし、当日に備えました。 当日は当日で、数時間カセットコンロとフライパンを前に粉モン焼きっぱなし の状態。 普段から昼食をとる習慣がなくて、その日も皆が早々に粉モンでお昼を 済ませる中、1人黙々と焼き続けていましたところ、途中頭がボーッとした 瞬間があったので、これはアカンアカンと思って慌ててお茶とアイスコーヒー をがぶがぶっと流し込み、火元から離れて売り子に回り、今度は大声張り上げ て客を呼び込んだりして、頭がハッキリしてきたところでまた火のそばへ行き 粉モンを焼き続ける、っていう1日を過ごしました。 我ながらよく頑張った。 あれバイトだったら1万円くらい稼げたんだけどなあ。 残念ながら完全ボランティアでして。 タダ働きな上に、カンパだの募金だの、売り上げに貢献するために物品を 購入するなど、財布からお金が出ていくばっかりのイベントでした(涙) 準備のために仕事休んだりもしたわけだし。 でもまあ、多くのお父さんお母さん方の顔見知りもできたし、逆に覚えて もらうこともできました。 本格的な文化祭って感じです。 打ち上げの1次会までは参加しました。 2次会もあったようだけれど、そこまで深入りしたくないので先にお暇。 21時前っていう、程よい時間に帰ることができました。 同じくイベントに参加した子供たちは、疲れ切ってとっくにグースカ。 旦那よありがとう。 ... グラタンが好きだ。 - 2015年11月01日(日) 私が愛してやまない食べ物、それはグラタン。 そもそもこってりしたものが好きで、炭水化物が好きで、チーズ最高って 思っている人種でして。(どんな人種だ) 小さいころから大好きでしたが、ウチは両親が共働きで忙しく、グラタン のような手のかかるものはあんまり作ってもらえませんでした。 子供が大好きなグラタンもハンバーグもからあげやフライといった揚げ物類も ほとんど食卓には上らない家庭で。 その反動で、今は好き放題作ってんですけど(笑) ビンボくさいとは思うんですけど、『グラタンをお腹いっぱい食べる』ことが 積年の夢でもありました。 とは言いつつも、我が家でグラタンが登場するのは年に片手で数えるほど。 月イチは出てないもんな…。 2〜3ヶ月に一度出れば良いほうか。 というのも、グラタンって作りながら何となく罪悪感が出てくるんです。 私だけ?(笑) その罪悪感の理由は、 『何やコレ。炭水化物のかたまりやな。』 ってとこ。 バターで玉ネギと小麦粉(炭水化物その� 盆屬瓩董�牛乳で伸ばして、 嵩増しのためのジャガイモ投入して(炭水化物その�◆法△罎任織泪�ロニ 入れて(炭水化物その��!)、耐熱皿に移したら今度はたっぷりチーズ (2種!)をかけてオーブントースターでチンすると。 超がつくほどハイカロリーでお腹いっぱいになるわりに、栄養価は驚くほど 低いっていう…。 こんなに、こんなに美味しいのに、なんて残念な食べ物なんだ!!と 思いながらいつも作ります。 1〜2年前、何だかグラタンにハマッてしまって、2週間に3回という ペースで出した時期がありました。 その都度グラタンでお腹満たしてたら、その2週間で2�埖世蠅泙靴拭� やべっと思って普通の食事に戻したら、1ヶ月くらいで2�垳困蠅泙靴拭� グラタン恐るべし。 炭水化物恐るべし!! あ、すみません話盛りました。 玉ネギを炒めるのはバターではなくマーガリンです。 ...
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