�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

夏の終わり。 - 2013年08月31日(土)

既に9月に突入したが、とりあえずカレンダー上での夏の終わりということで
この夏感じたどーでもいい小さな不平不満を書きたいと思います(コラー

最初に私の家族構成を書いておきます。
旦那1人と、保育園児の息子2人。

ヤツらは何てったって、麦茶や牛乳が冷蔵庫から湧き出てると思っているに
違いない。

旦那のヤロウめは、麦茶がボトルに残り1cmになっても沸かしやがらない。
で、私が飲もうとしたら、無いっていう。
この夏このネタで何度怒り狂ったか。

ボトルの半分を切ったら沸かせと何度言ったかーーー!!
冬のほうじ茶と違って、夏の麦茶は冷やさんと飲めんのじゃーーー!!
なんでその逆算ができんーーー!?

それから食事のたびに牛乳もガブガブ飲みやがる。
「牛乳おかわり!!」
聞き飽きたわーーー!!

牛乳が激安で買えたお店が改装のために一時閉店し、しかも改装後は牛乳を
含む生鮮食品の取り扱いを止めるというではないですか。
そのおかげで、道順上&店の開店時間上、旦那に牛乳の買い物を頼むのが
難しくなり、家族4人分の牛乳は全て私が買い出しに行くことに。

ウチね、1日1本飲むんですよ。
最低でも。
毎日毎日スーパー寄って、1〜2本ずつ地道に買い続けました。
なので牛乳おかわり禁止令が発令されました。
食事時の牛乳は、コップ1杯だけ。2杯目以降はお茶。

まあそのせいでお茶の消費量ハンパなくなったわけですけど。
でもお茶は沸かせば済みますから。
重たい思いをしなくて済みます。

それから洗濯物についての、不平不満。
ヤツらの洗濯物は、臭い!!
とーにーかーく、臭いのだ!!

ためしにと思って、1日放置した自分の汚れ物をクンクンと嗅いでみました。
そりゃまあ汗臭いには違いないんですけど、でもまだ柔軟剤の香りも
感じられる範囲内。

しかしヤツらの汚れ物は、っていうか着てるときから既に臭く、脱いだら
さらに異臭を放ち、1日放置したものからは腐敗臭が漂うっていう。

かといって、Tシャツ1枚出すごとに洗濯1回まわすことなんて、できる
わけがないじゃないですか。
せいぜい1日1回か2回でしょ!?

前の晩に脱いで、翌朝洗濯する頃には腐敗臭…。
朝イチで脱衣所に入ると、ゲンナリする臭いが漂っているのです…。

なんで男の人ってあんなに臭いんだろうか。
いますよね時々。
追い越しざまとかすれ違いざまにでも、生ゴミの臭いがしてくる人。
自覚は無いのかな?
あっても、どうにもならない?
朝シャワー浴びて、電車に乗る頃にはもう生ゴミ臭?

不思議でかなわん。

男の人は、基本臭います。
臭わない男性は、いません。
女性は、体臭よりも化粧品や柔軟剤、シャンプーの匂いが勝っていることが
多いけど、男性はほとんどの人が体臭の勝ちです。
香水をつけている人は、量の多少に関わらず「香水と体臭」の臭いが
別々にします。決して体臭が消えているわけではありません。
タバコ吸う人も、たとえガムを噛んだところで「ガムとタバコの臭いが混ざる」
だけで、臭いは全く消えていないし、解決していないのです。

私自身、体臭はあまり無いほうだという自覚ですが、それでも朝はシャワーを
浴びて家を出る前にはボディシートでもう一度汗を拭き取り、最後に制汗
スプレーを吹き付けてから出勤します。
仕事が終ったら、ボディシートで汗だけ拭き取ってから帰宅です。

それでも自分の臭いには神経質になります。
多少は汗臭さを感じますしね。
それが他人様にはどこまで感じ取られてるのかなーと。

でもこれから先、我が家の臭い事情がこれ以上改善することは無いんだろう
なーと思っています。
旦那は加齢に伴い臭いが増してくるわけだし、息子たちもこれからどんどん
汗臭くなるんでしょうきっと。
人の振り見て、ってことで気をつけていきたいと思いマス。

息子3人のファブリーズのCM、あれが現実となる日も近いのだ。


...

コント『お葬式』。 - 2013年08月30日(金)

先日喪服の話をチラリとしましたが、その用事は無事終えてきました。
ていうかタイトルどおり、我が家の長男様のおかげでちょっとしたクスクス
笑いが起き、コント『お葬式』がしめやかに執り行われたのでありました。

アイツらって、結婚式も葬式も、同じテンションで臨むのな。
式場に入った途端、
「うわー、お花がいっぱいだよ!!お母さん、メロンだ!!おっきな
メロンがあるよ!!2つもある!!リンゴもグレープフルーツもあるね!!」
と大騒ぎ。

まあね。
90を超えたジイサマのお葬式ですから。
比較的和やかと言いますか。
そこまで悲壮な雰囲気は漂っていなかったんですけれども。

それにしたって棺の蓋(顔の部分のとこ)が閉められてあるのに勝手に
開け閉めしやがって、顔覗き込んでるし。それを見た次男は
「見えない、見えないよ!」と言って祭壇によじ登って2人で覗き込むし。

別に手をこまねいて傍観してたわけじゃないですよこのカロリィ様は。
さんっざん口頭で注意して、腕をねじり上げた後の出来事です。
周囲の親戚が
「もういいわよ。好きにさせてやりなさい。言ったって聞くわけないわよ。
お坊様が来たときだけ、静かにさせれば。」
と言ってくれ、まあ他の人が良ければと思って監視の目を緩めた直後の
出来事でした…。

お焼香のとき、次男は寝ちゃってて抱っこしてたんで私はできず。
旦那と長男だけ並びました。
まず旦那がやって見せて、その後長男が見よう見真似でやってみたのですが
どうやら焼香台にもたれたらしく、コマ付きの焼香台は坊さんの背中めがけて
ガタンと進んでしまいました…。

その瞬間、後ろに座っていた数人が、ひな壇芸人よろしく一斉に立ち上がり、
焦っておりました。そしてクスクスクスッと笑い声が(苦笑)

まあね。まだ5歳だし!直系のひ孫だから許してもらえるけど、それ見て
嫁の身分でゲラゲラ笑うわけにいかんわよね(笑)
堪えるのに必死だったわ。

それから焼却場でもやらかしました。

焼却場で待つこと1時間半。
大人しくなんて、待てるわけないわよねー。
外に出て走り回って汗だくになってました。
時々部屋に入ってきて柿ピー食べてオレンジジュース飲んで、また走りに。
何しに来たのか分からんわ。


その後私と長男でペアになってお骨を拾ったのですが、長男は迷わず頭蓋骨
を拾ってしまったのです。スタッフの人が慌てて
「こちらのお骨をお願いします」
と言ったのですが、まだ上手にお箸を使えない長男は、つかんだお骨を
離すことができず。
仕方なく私が手を添えてお箸を広げさせたのですが、その拍子にポロリと
落としてしまい、頭蓋骨を割ってしまいました…。

アチャーと思ったけど何事もなかったように他の骨を拾い、骨壷にサッサと
入れて列に戻りました。

ゴメン祖父ちゃん。
文字通り、ドタマかち割ってしまいました。

今んとこバチ当たってないから、許してもらえたっぽい♪
明るく朗らかな祖父ちゃんにピッタリの、ほのぼのしたお葬式になったと
思います!(キッパリ




...

しつこい子供。 - 2013年08月25日(日)

子供って、なんであんなにもしつこいんでしょうかね。
しつこくない子もいるんでしょうか。
ウチの長男、めーちゃーくーちゃーしつこいです。
男児特有ですか、あのしつこさ。

止めてね、と言っても何度も何度も何度も繰り返す、あのしつこさ。
短気な私はもうとっくに辟易してるわけですが。

チラリと読んだ子育て本的なものには
「なんで人の嫌がることばっかりするの!?」
というのはNGワードなんだと書いてありましたが、このセリフ、5年間で
何度口にしたか知れません(苦笑)

とにかく、人の嫌がることをしつこくしつこく何度も何度も、繰り返すのです。

あとは、その逆パターンですね。
やれと言った事は、やらないっていう。

ひとつひとつは、生活上の何でもない出来事です。
「もうご飯の時間だから、遊ぶの止めて片付けてね」
とか
「寝る時間だから、テレビ消してトイレ行こうかー」
とか。

もうさ。
毎日のことなんだからさ。
サッサとやりゃいーじゃんよって大人は思うわけなんですけれども。
しかも、テレビ見てるったって、録画したものを何度も何度も(しつこく)
繰り返し見てるやつですよ。
今消したって、後で続き見れるやつですよ。

あとそれから、長男はほんっとーーーにガサツ。
ずぅーーーーっと動いてます。
「お前は回遊魚か。マグロか。動いてないと死ぬのか。」
としみじみツッコんだら、義両親には大ウケしました。

たとえば信号待ちひとつとっても、次男はわりと大人しく私と手を繋いで
待っていられるのですが、その間長男は足踏みしたり私の周りをぐるぐる
回ってみたりジャンプしてみたりと、とにかく落ち着きがありません。
「じっとしなさい」とは言うけれど、その一言でじっとできたためしは
いまだかつて一度もないのです。

他人様の家の駐車場のポールをガンガラガッシャンと音を立てて揺らしたり
溝蓋の上をわざわざジャンプしながら歩いたり、奇声を発したり、突然
走り出したり止まったり方向転換したり。

そういうことを、母としては逐一口頭では注意をしているわけです。
「人んちのもの触っちゃダメ。」と。そしたら
「なんで?」と。
「壊れるから」って言うと、
「壊れてないよ」と来る。
「今は壊れなくてもね。そうやって無茶な動きをすることで、モノは劣化
していくの。壊れやすくなるんだよ」と説明する。

溝蓋ジャンプは、
「静かに歩きなさい」と言う。そしたら
「なんで?」と来る。
「うるさいから」と言うと、
「なんでうるさいの?」と来る。
「ガタガタガタガタしてたら、やってるキミは楽しいかもしれないけど、
それをうるさく感じる人もいるんだよ。」と説明する。

突然走り出したり方向転換したりするのは、もう子供の特性のようなもの
だと思うけど、そのせいで私がぶつかったり躓いたりすることも多々ある
ので、その都度
「そういう動きは危ない。やってる本人は自業自得だけど、ぶつかった相手が
怪我するんだよ。アンタのせいでお母さんが怪我したら、嬉しい?」
と聞いてみたり。

手を変え品を変え、色々試してみるわけですがどれもコレ!!といった
効果はありません。
ていうかどれも最初の1〜2回は効いても、何回か使うともうダメなんですよね。

ホンマ、子供ってめんどくさっ!!(最後はそれかー)


...

ちょっと喪服買い行ってくるわ! - 2013年08月22日(木)

「もしものために」と約10年以上前に買った喪服が、今やっと日の目を
見ようとしています。
10年前か〜。
25歳だったのかぁ〜。
1年半前だったら、入らなかったわこの11号の喪服www

25歳のとき選んだものが35になっても着られるかちょっと心配はありましたが
試着してみたところ、そこまで違和感はない。
ない。
と、思いたい。

何てことない黒のワンピース(ジャケット付き)でスカート丈も膝下だし
特に飾りが付いているわけでもないので、OKだと思います。

旦那の祖父が老衰なんです。
もう今にも、という感じだそうで。

結婚した頃には、認知症だのアルツだのっていう診断さえ下りていなかった
ものの、既にちゃらんぽら〜んな雰囲気はあったので、多分私の顔と名前は
一致しないままの約10年だったと思います。
なので、亡くなると言われても悲しいとか辛いとかいう感情が湧いてくる
ほどではありません。
それよりは、
「Xデーはいつだろう。私も参加しなきゃいけないかな。喪服どこに
しまったっけ。靴は?バッグは?子供たちの白シャツと黒いハーフパンツ的
なものはあったっけ?あったー!けどサイズが小さいー!買ってこなきゃー!」
っていう。

すんません。
現実的なことにばかり頭が行っちゃいました。
上司には何て言えばいいんだろう。「もうすぐ身内に不幸がありそうなんで」
って?
死んでからでいいの?(コラー
でも急に言うより前もってのほうが良くない?

私の側の身内で直近で亡くなったのは私の曾祖母。
5年ほど前、96歳で亡くなりました。
すごくないですか。30になるまで「ひいばあちゃんがいる」って。
私の中で結構自慢でしたよ(笑)
カナダとか行く前にはもう既に施設にお世話になっている状態だったんですが
仕事が休みの日はだいたい顔出しに行ってたな〜。

最初の頃は、普通に談笑もできたんだけどそのうち私の名前間違えて
呼んだりするようになってきてさー。
ちょっと切なかったなー。
「誰だか分からんのだったら、行っても意味ないかなー」
って母に言ったら
「意味無いことないよー。行ったげなさい。」
って言われて、何気ない会話だったけど、あぁ意味無くもないかーって
思い直して、とりあえず顔出しにだけは行ってたっけー。

カナダ行ってもエアメールは出してたなー。
小さい字やと読みにくいかと思って大きな文字を書いてたら
「カロリィの手紙は字が大きくて文章が短い。もっと長い手紙書けぇゆうといて」
と私の父に伝言したらしい(笑)
「私はまだ新聞も読めるんやで。字ぃなんか大きゅう書いてもらわんでもかまへん」
と言っていたというのを聞いたときは笑ったなー。

ハイハイすんまへんどしたー、とばかりに、普通にノートに書く程度の字で
送りましたよ。
何だかんだでシッカリしたひいばあちゃんでした。

あ、「大奥」を好きで見るようになってから気付いたことなんですけど、
5年前に96歳で亡くなったひいばあちゃんは、なんと徳川十五代将軍慶喜公
と、生年が1年かぶってるんですー!!
スゴイー!
何がスゴイんかよう分からんけど、何かスゴイー!

もっともっと、昔のことを根掘り葉掘り聞いておけばよかったな〜と。
ひいばあちゃんが亡くなって何年も経ってから思ったカロリィでした。

なんかさ。
私の祖父も90歳だけどさ。
昔は社会科の宿題とかで戦争の話を聞いてきてくださいみたいなのが
あって、祖父に直接聞いたこともあったけどさ。
やっぱ話したがらないんだよね。
だから、戦争のことは聞いちゃいけないんだなって。
子供心に思ってたフシがあって。
でも今になって、90歳の、ボケてない祖父ちゃんがいるうちに35歳の
私が聞いておく義務があるんじゃないかな!?とまで思うようになったよ。

とりあえずは、今日、いや今すぐ、子供たちが葬式に出られる服を仕入れに
行かなければならないのです。


...

- 2013年08月19日(月)

今日、桜沢さんに言われました。
「今、この店のなかでカロリィさんが一番ちゃんと料理をしてるね」
と。

えぇー、そうですかぁー?と言いつつも、言われてみればそうかもしれんと
思い直しました。
社員どものヤル気の無さったらないね。
筆頭である料理長がもうダメダメ。
料理長として、ではなく人間としてダメダメ。

人と話しながらゲップする、オナラする、くしゃみや咳払いをする。
どれも生理現象には違いありませんが、それでもフツーちょっとは遠慮
しませんか?
ここはお前の実家か?
私らはお前の家族か?

あとそれからね。
仕事中、ずーーーっとゲームの話ばっかしとるんですわ。
ずーーーっとです。
朝行ったら、もうその話。
私が帰る頃には皆まかないを食べているのですが、食べながらゲーム。
何なら仕事中にも平気でスマホの画面にかじりついてゲーム。

聞くと、寝る時間を削ってまでやっていると言うではないですか。
それで眠いだの体調悪いだの言われてもねぇ。
当たり前だろうがと。

私の主観ではありますが、彼はとても不幸な人です。
父親はずっと鬱病で、母親は癌を患っており先日「危篤だ」とかで3日連続
仕事を休んでました。
結局亡くなってはいないんですけど、亡くなったらまた「忌引きだから」と
5日間キッチリ休む予定にしているらしい。

そんな上司、もういらんよ(笑)
アンタ、去年の年末年始も体調不良でリタイアしたよねえ。
飲食業が書き入れ時の盆暮れ正月不在の上司って、必要?

新しいメニューを考案するでもなく、部下の提案には小言を言うだけ。
彼の下で働いていては、成長できるものもできません。
現に、20代の前途輝かしい若者たちは皆辞めていきました。
続かないんです。
ちょっとヤル気を見せると、全力で杭を打とうとしてくるから。
何に生き甲斐感じてんだか。

パズドラとパワハラですか(笑)

で、二言目には「自分の好きなようにやりたけりゃ、シェフになるしかない」
という持論を持ち出します。
そしてその言葉を几帳面に実行し、部下が作ったお客さん用の食材を勝手に
貪り食うのです。
それを指摘すると、「作りすぎるのがいけないんだ」と本気で言うのです。
シェフになったら、店の中の物を好きなように飲み食いしていいという
お手本を示しているのです。

そんな上司の下、ヤル気を失っている従業員の中で私は1人気を吐いている
ように見えるらしいです(笑)
あんまりそんなつもりないんですけどね。
どーせやるなら楽しくやりたいじゃないですか。
色んなメニュー考えて、試作して、プレゼンしたいじゃないですか。
それでお客さんに「美味しかった」って言われたら、嬉しいじゃないですか。

もう、そこんとこの、基本のとこが捻じ曲がっちゃってますウチの社員たち。
やりがいが見出せないんで、腐っちゃってます。
それも致し方あるまいっていう感じもあるんですけど。

料理長は、誰の言うことも聞きません。
聞いたとしても、すごく都合の良い解釈でしか受け取りません。
こちらの思惑はほとんど伝わりません。
「エッ、そうじゃないんだけどな…。でもいっか。訂正もめんどくさいし」
ってなっちゃうので、ますます彼はは自分が正しいんだと思い込んで
凝り固まって、誰の言うことも馬耳東風状態。

彼の最低エピソードはとどまることを知りません。
ずい分前のことを持ち出しますが、ある時従業員の知り合いがお客さんとして
来てくれたとき、某有名店のドーナツをいっぱい持って来てくれたことが
ありました。
キッチンの人用に、と5人いたのでドーナツは5個いただいたわけですが、
「こういうの食うのって、俺ぐらいのもんだよな〜」と勝手に独りごちながら
5個とも全部、料理長が1人で食べてしまったのです。

けっこービビリましたそれ。
え、そんなことってあるの、と。
5人いて、お菓子が5個あって、誰にも分けてあげずに1人で全部食べちゃう
人って実在するの、と。

それからつい先日、前任の支配人がご家族と一緒に食べに来てくれたとき。
大きな箱に入った個装のアイスクリームと、スポーツドリンク2ℓの
ペットボトルを2本、いただきました。

いつの間にやらアイスクリームは半減しており、いつの間にやら空箱だけが
冷凍庫のなかに入りっ放しになっていたそうです。

聞くと、誰も食べてないって。
もうね。
彼しかいないわけね。
大箱入りの、個装のアイスクリーム。
だ〜れも、ひとっつも食べてないのに、全部かっ喰らうアラフィフ独身男。

哀れ以外のなにものでもないね。
もうホント可哀想。
皆で分けて食べようね、っていう教育すら、してもらえなかったのかと。
誰からも本気で相手にしてもらえないから、人を愛することも思いやりを
持って接することも、本当に知らずに今まで生きてきちゃったんだねと。

アンタ自身が、誰も愛せず誰も信用してないから、誰からも愛されないし
信頼もされてないんだよ。
誰もアンタのことを本気で心配したりなんかしてないんだよ。

母親が末期癌で危篤になっても、実父と実妹が鬱病を患っていて、おまけに
本人も慢性の内科系疾患をいくつも抱えていることを知っても、だ〜れも
同情するフリすら見せてくれないんだよ。
心配するどころか、まともに出勤してこないアンタを皆邪魔者扱いするんだよ。

そんなことにも気付いてないけどね(笑)

と、いうくらいのどす黒い感情を上司に抱きながら日々料理作りに励んで
おります(笑)
でもアレですよ。
現実に取っている対策は「無視する」だけです。
もちろん、上司ですから呼ばれれば返事するし何か頼まれれば任務は遂行
しますけれども。

世間話を振ってきても、一切相手にしません。
無言を貫きます。
無視されてるってことに気付いてないっぽいので、無視もしやすいです(笑)

キャンプの話、書いておかなきゃ忘れちゃうな〜とか思いつつ、ただの
悪口日記になってしまいました。



...

保育園について。 - 2013年08月09日(金)

今、2人が通っている保育園は、ビックリするほど外遊びの少ない園です。
このクソ熱いのにプールは月水金しかなく、おまけにお盆の1週間はプール
そのものがお休み。
かといって、園庭や砂場に出るかというと、出ない。
1日中ずーっと園内に閉じ込められっぱなしなのだ。

体力のある男児には向かない園です。
長男をこの園に入れるかどうか迷った最大のポイントだったのですが、
5歳になって体力がついてきて、どうにもこうにも全く発散できてないこと
が気になってきました。

*気温33℃以上ある日は外遊びはしません。
*光化学スモッグ注意報が発令されているときも、外に出ません。
*もちろんプールもやりません。
*水温が低いときもプールなし。(最近は猛暑だけど、次男のクラスなんて
プール始まって最初のほうは7回中1回しか入れず)

コレらを堂々と掲げ、しかも杓子定規に絶対守ります。
この猛暑続く真夏、33℃以上あると外遊びなしだと!?
ふざけんなと。
そんなことするから、ますますひ弱になって熱中症になる子が増えるんだよ。
環境がこうなってきた以上、不必要に怖がって過保護にするんじゃなくて、
それに順応していけるような体力づくりが必要なんじゃないの!?
と思うんですけど。

ていうか、めんどくさいことから逃げてるようにしか見えない、今の園です。
園外保育も月イチしかないし。
しかもその日が上記の条件に当てはまると実施されないし。
他の日に振り替えるかっていうと、それもしないし。

そもそも『ザ・都会の保育園』て感じで、土のグラウンドが無いんです。
屋上に人工芝の園庭があるだけ。
それも、5歳児や6歳児が思いっきり走り回れるような広さはなく。
正門横に砂場はありますが、6畳ぐらいしかない。
私が1人暮らししてた部屋のほうが広かったわー!いうくらい。

先生方も、悪くはないけどユーモアなくて面白いと思える人いないんだよね。
てか誰も腹割って話してくれません。
ワンマン経営の園長にがんじがらめにされていて、先生方の自由が全く
許されていない印象を受けます。

入園して間もなく1年半になろうとしますが、園への不信感は募るばかり
で何一つ払拭されていません。

せま〜い場所に閉じ込められた園児たちの、どこにその悪影響が現れるかと
いうと、『広い場所に行ったとき』です。
遠足に行って、駐車場から動物園の入り口に移動するとき、とか。
運動会の入退場行進のとき、とか。

広い場所や団体行動に慣れていない園児たちは、2列縦隊すらできません。
そして、それを統率できる先生も誰一人存在しません。
ダラダラ、ちょろちょろ、ウロウロしている園児がいっぱい。
体育会系の私から見ると、おいおいおいおいっていう光景です。
「私がやったろか!?」
と笛とプラカードを取り上げようかと思ったほどです。

先輩の先生たちが怖くていつもおどおどしている若い先生たち。
そんな若い先生たちに対してキツイ態度の諸先輩方。
しかも、親同行の遠足なのにそのイライラした態度を隠そうともしない。

それって、な〜んかね。
別に接客業でもサービス業でもないから、いいっちゃいいんだけど決して
良い気分にはなれないよねそれ見せられてさ。

学校の先生ではないけれど、一応何かと指導に当たることも多い“保育士”
という職でありながら、字は汚いわピアノも下手くそだわ、毎日書かれる
連絡帳の内容も通り一遍等で面白くもクソもないわ…。

私は、入園以来1日としてネタがかぶらぬよう考えに考えて、書いてるって
いうのに。
ちょくちょく「カロリィさん、本書けばいいのに」とか言われるんで、
お世辞と受け取りつつもまんざらでもなく「やっぱちょっとオモロイって
ことか私の文章www」程度には思っているわけなんで、面白くない
文章って、ホント読む気が失せるんですよね。

字が汚くて判読できないことも一度や二度じゃないし。
ちっとも本音が書かれていない事は一目瞭然だし。

*****

てな感じで何が言いたいかというと、本気で転園を考えようかなと。
環境を変えてしまうのは子供にとって酷だろうか?と思わないでもないが、
いくらなんでも男児たちを6歳になるまであの園に閉じ込めておくほうが
不健全な気がするのだ。

来年の4月狙いでいっか。

旦那にそのことを相談したら、
「2人別々の園でもいいよ。俺、頑張って朝送ってくから。」

と言いよった。
言いよったなお前。

ちゃうーーー言うねん。
そこやないーーー言うねん。

別々の園に通うってことは、遠足も2回、運動会も2回、保護者会も
参観日も、なーにーもーかーもー2回ずつ行かなアカンゆうことやねん。

アホかーーー言うねん。
何が「頑張って送って行くー」じゃ。
そこちゃうわ問題は。

誰が行くんですか2回も。
私が仕事休むんですか2倍も。
アンタ行く気あるんですかと。

そゆとこ腹立つー。
ものっそぃ考えが浅いとこ、めっちゃ腹立つー。

転園を希望してる園も、場所的には目と鼻の先なんで、別々に通っても
送迎は何ら問題ないんですーだ。

朝送って行ってるだけで、そりゃ助かってはいるけど、それだけで仕事
したような顔されたら困りますわー。
お迎えは私やねんからそこはチャラやし。
行事参加だの日程の調整だの諸々の準備だの、保育園やから親の出番が
少ないとはいえ、全部私やねんから。

まるっきし、からっきし、まるっとするっと行事に参加する気すらはなっから
無い人と同じにされたら困るわー。

てことで。
やると言ったらやる私です。
カロリミクスです。
あ、なんかちょっと低カロリー飲料的。
この激戦区、2人同時の転園は叶うだろうか。







...

献立に悩む主婦。 - 2013年08月07日(水)

まいんちまいんちさー、夕飯のメニュー考えるのってタイヘーン。
料理人の私でさえこう思うのだから、ちょっとばかし炊事の苦手な奥様方は
どれだけ大変な思いをしていらっしゃることかと思ふ。

私の献立の考え方はねー、とりあえずスーパー行って安売りの物を色々
買って、それから家にあるものと合わせて、「できるものを作る」って
やり方なのねん。

アレが食べたい!とかはあんまり無いんで、その時期その日作れるものを
作る毎日です。

でもねー、安売りの物ってことは季節のお野菜ってことで、変わり映え
せんっちゃせんのよ。
この時期は、茄子にピーマン、オクラにトマト、キュウリに、あと、何だっけ。
カボチャか。
冬場は白菜と大根毎日食べるくらいの勢いね。
あとはまあ根菜類とキノコ類は季節に関係なく買うかなー。

んで、大人だけの食卓じゃないんで、子供も食べられるものっていう縛りも
あるでしょー。
そうすると、作れるものって結構限られてくるんだよなー。
辛いものはダメだし。
余りに苦いものや酸っぱいものもアウトだし。

外食なんてとんでもないし(経済面はもちろん、2人連れてくと自分が
まともに食べられない。家で食べるほうがまだマシ)、お惣菜もあんまり
美味しかったためしがないんで買うのに躊躇するんです。
「から揚げ、たったのこれっぽっちで300円もするの?しかも胸肉かよ!」
みたいな。
「家で作ったら500円分でお腹いっぱいになるよ!から揚げはモモ肉だろ!」
っていう。

今日のご飯、何しよう。。。


...

避暑地へGo。 - 2013年08月05日(月)

行ってきました避暑地へ。
いくら避暑言うても、最低気温13℃は寒いわー!!
やるやるとは聞いてたけど、ホンマなかなかやりよるな岩手県ー!!

半袖プラス羽織物があればOK的な事前情報だったけど、行った当日は
小雨降り降り濃霧の中まさかの15℃。
最低気温は、翌朝の13℃でした。
ヤバイこれ子供たち絶対風邪ひくーおもたけど、結果的には鼻水ひとつ出さず
帰って来れました。

私たちが宿泊したのは、標高700mの場所にある高原ロッジ。
車で乗り入れられる芝生の庭があって、朝食と夕食は炭をおこしてそこで
いただきました。

ひっさしぶりにケータイ圏外なったの見たわ(笑)
「おおおっ、圏外!」と思わず口に出してしまいました。

主に久慈市内で過ごしていたのですが、あっちもこっちもどっちもそっちも
『あまちゃん』一色(笑)
あそこにいると、日本全国1億3千万人全員が、朝の連続ドラマ『あまちゃん』
を心待ちにしていると勘違いしかねない雰囲気でした。

基本ミーハーごとが好きじゃない性格なんで、わざわざそんなドラマの
ロケ地行かんでもー。混むんやしー。とおもてたんですが、あのその
何て言うか、「首都圏の混み具合」とはまた一味違った混雑っぷりでした。
一応観光客がいっぱいいると言っても、子供が押し潰されるほどではないし、
ベビーカーを広げっぱなしにしていても文句を言われることのない程度。

久慈市民は皆、「じぇじぇじぇ」と描かれたTシャツを着てイキイキして
いました。
海女さんはバッチリフルメイクで海に潜っておりました。
海女さん同士の会話は、ほとんど聞き取れませんでした。
調子乗って「じぇじぇじぇ」Tシャツ買ってきたよ(笑)

でも帰って来てみて改めて、私の周囲の人は誰もあまちゃん見てないし、
どこが舞台になってるかも知らないし、まめぶも知りませんでした。
まぁそんなもんかー(笑)

てか帰ってきた翌日出勤して、賄いで手作りのまめぶ汁作ったら好評だった!
小麦粉から練って丸めて作ったんだぜ!
ローストしたくるみと黒糖入れて!
自分ちにはなかなか無い食材だけど、レストランにはだいたいあるんだぜ!
くるみも黒糖も!
美味しくできたよ。

自分的メモとしても残しておきたいので、詳しい事は後日また書く予定。
今日は雑感のみ。

あ。帰りの新幹線の中で揺れたー。
高架の上でユッサユッサ揺れてましたー。
もし何かあっても、家族全員一緒だったからまあいっかとか考えてました。



...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail