
逆境に負けない人。
逆境なのに楽しんでる人。
もしくは楽しんでるフリができる人。
そんなんになりたい。
そのためには絶望のハードルを高くする。
方法はいくつでもあると思う。
一人旅だってその一つ。
また諦めないということも重要。
すぐ諦めることを善しとしない。
やってみて少しだめなら諦める。
頑張れ頑張れ!!
なんて頑張ってる人に言ったらしんどいやろうけど、 だけど頑張れ。
頑張ってるのに何を頑張るのか?
って思っても頑張れ!
うつ病がひどくなっても頑張れ。
頑張れって言わへんのが優しさのように定義されてる。
そんな腑抜けた考え言わんでもわかってる。
あぁ精神論。
音楽:『very wav wet wipes』(Late of the pier)
写真:『ネコは暢気』(東京都豊島区巣鴨2丁目にて)

深海に
沈んで消える
さようなら
光がなくとも
想いは浮かぶ
音楽:『bleeding love』(Leona lewis)
写真:『水面下』(愛媛県新居浜市磯浦町にて)

どんなものを見ても疑いたい。
「これ本物?」
騙されたとしても自分に言い訳できるから。
音楽:『why can't I』(Liz phair)
写真:『本物ダヨ』(北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別にて)

若いうちから老後のことを考えておきたい。
老後への準備を進める。
でも若さを楽しめなかったら本末転倒。
その匙加減が難しい。
おじぃちゃんを招いて「老人の価値観」の授業。
サッカー選手が40歳すぎで引退していくように、 自分自身の老いについて当たり前に感じたくない。
流されたくない。
自分で気付きたい。
そんな授業にしたい。
音楽:『what's good for me』(Lucy woodward)
写真:『俺の道』(千葉県山武郡九十九里町片貝にて)

自ら考え、検証していく習慣。
と、同時にものごとを見抜く力。
音楽:『hello,again〜昔からある場所〜』(My little lover)
写真:『睡眠学習』(三重県志摩市浜島町浜島にて)

現時点だけを考えるのではない。
人生という長いスパンで捉える。
自分の立場をまずは認識して。
これから必要なことは何なのか。
一緒に人生の座標軸を考えていきたい。
音楽:『unwriten』(Natasha bedingfield)
写真:『それぞれの立つ位置』(京都府宇治市六地蔵札ノ辻にて)

今日もまた
あなたはいつも
覗き込む
私の思想に
新しきこと
音楽:『the day we caught the train』(ocean colour scene)
写真:『と、いう行為』(静岡県沼津市千本港町にて)

死んで美化される人もいればそうでない人もいる。
そうでない人というのは生きている間も美しかったから。
自死することで今までと違う自分を生み出せる。
有名人とか思想家とか作家と自分を同じに見立てて。
死ぬことで肩を並べる。
もしくは死ぬこと自体が特別なことと考えて。
さらに言えば死ぬことで自分の価値を高める。
仕事が出来るやつ?
思慮深いやつ?
哲学的なやつ?
未来を見据えた末の自死?
勘違いもほどほどにしてほしい。
何も変わらないから。
音楽:『ふたりごと』(Radwimps)
写真:『十五夜』(三重県志摩市阿児町鵜方にて)

届かない
暗闇からの
音光
尋ねて見ては
あなたの心
音楽:『breakin' UP』(Rilo kiley)
写真:『光』(沖縄県南城市玉城字垣花にて)
| 2008年09月21日(日) |
勝負事に関する備忘録 |

� �△×○△×
�◆�×△○×△
この二つしかない。
ならば相手はどちらなのか。
それを知ることで圧倒的に優位に立てる。
音楽:『La musique』(Riot in belgium)
写真:『○△×』(大阪府高槻市北大樋町にて)
| 2008年09月20日(土) |
思わずSKIPO(スキッ歩)♪ |

クレヨンで
窓の外まで
描き出す
子供なオトナ
雨の街角
音楽:『sleeping in my car』(Roxette)
写真:『お絵かき』(東京都港区南青山6丁目にて)
| 2008年09月19日(金) |
4つ目のボタンホール |

見る目とは
価値を汲み取る
確かさと
瞬きしない
我慢強さと
音楽:『彗星』(Salyu)
写真:『露天商と子供』(大阪府高槻市紺屋町にて)

楽しくて
悲しくなって
沈み込み
不安も多いが
だから生きてる
音楽:『you are the sun』(Sara groves)
写真:『so alive』(東京都台東区日本堤2丁目にて)

自分の価値観が他人からの評価
だとしたら
自分が良いと思ったことも 自分がやりたいと思ったことも
その先にあるのは
他人からの評価
音楽:『I wish I was a Punk Rocker』(Sandi thom)
写真:『mirror』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)

最近絵の具を使う機会があった。
色んな色を混ぜ合わせて新しい色を作っていく。
でも使い終わったパレットは黒く濁ってしまう。
白色の絵の具を一番使っていた。
白よりも黒が強い。
何となくだけど、一つの真理だろうなと思った。
ただ思っただけで、そこから深く考えなかったけど。
哲学的な考察などはそぼろに任せておこう。
音楽:『UP!』(shania twain)
写真:『電話の色は白か黒』(新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国にて)

自分の感性や考えは木の根っこのように深くて長い。
本を読んでいても、自分の思いに近いものは相槌を打ってしまう。
そして近いものばかりを頭に取り入れて、根はどんどん伸びていく。
でもそんな自分に対しての否定的な意見や、 自分の思いとは異なる考えはどうしたものか。
取り入れて、幅広い考えを身につけることはもちろん。
そもそも取り入れるか入れないか別として、 受け入れることが第一歩だと思う。
話しやすい人とばかり話してしまい。
積極的に人に働きかけていくことが苦手だとわかっている。
でも自分が変わらないと始まらない。
自分の根っこが、殻が、どんどん固くなっていく。
最近それをすごく感じる。
音楽:『sunny came home』(shawn colvin)
写真:『?』(京都市右京区京北井戸町常照皇寺にて)

って聞くと、どうも道楽者のような気がする。
もちろん本を読んで教養をつけながらだったり。
絵画や美術に触れることなど様々な方法があるとは思う。
でもどうにも道楽者の言葉が離れない。
「自分自身を道楽者だと思いませんか?」
美術館に行って、そんな質問したら怒られるだろう。
ある人は割りって道楽者だと答えるかもしれないし。
でも僕が一番核としてここに書いていることは
「背徳感を持った道楽者を自認している人」なわけで。
開き直られたり、怒られたりしてもそれはそれで困る。
もちろんのこと僕自身が道楽者を自認しているからで、 多少なりとも上記のような悩みを抱えてはいる。
だけど結局はそれは二の次で、 バツの悪そうな、答えに窮する姿を見るのが好きなのかも知れない。
それだけなのかもしれない。
上の写真なんかも際どい写真かもしれない。
被写体が仮に、仮に、仮に赤の他人だとしたら。
盗撮以外の何物でもない。
犯罪になるかどうかは詳しくは分からないが際どいことは確か。
そんな状況であろうと、「芸術」という言葉はすごく便利だ。
「芸術は爆発だ!」とか
「凡人には理解できないであろう」とか
何にでも、わからないことは全て芸術。
だから僕は何かしらの芸術家でありたいと思う。
道楽者とよばれても。
音楽:『Billy S』(Skye sweetnam)
写真:『objects』(三重県津市新町一丁目にて)

遊園地が苦手だ。
特にジェットコースター。
見ているだけで酔う。
一人でお金を払って行く気にはならない。
そもそも一人で行こうとしている時点で根本的にはおかしい。
そんな僕だけど、小さい頃は遊園地によく連れて行ってもらってた。
ジェットコースターは乗ったことないけど。
だから遊園地について一言物申すことはできるわけで。
これが全く遊園地行ったことないと話は別になるというか成立たない。
全ての物事に対して、経験した者のみが口を開くことができる。
そう思ってる。
話がずれたが、そういう経験をさせてくれた親には感謝している。
だから僕の子供にも「経験」はさせたいと思う。
そこからどう感じてくれるかは子供に任せて。
とどのつまり、
遊園地が好きな、もしくは乗り物に強い嫁さんが欲しい。
残念ながらジェットコースタに同乗は出来ないが。
待ってる間はキャラクターに抱きついていよう。
そしてそのままフォールを決める。
戻ってきた子供に伸び切ったキャラクターの姿を見せてやろう。
覚悟しておけ、ミッキーの内臓役。
音楽:『tony the beat』(The sounds)
写真:『子供の国』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)

面白くないものを面白がる人。
この一文だけでは色んな捉え方がある。
でも誰がどう見て聞いても面白くないことに対して、 面白くないのに面白いフリをする人。
こういう人は見ていて悲しくなるし、尊敬もする。
それは自分にはできないからで、 それは自分よりも下だと思っているからで、 それは自分より物事を割切って考えられているからで、 それは自分よりも「出来た人」だからで、 色んな理由があるから。
だから相反する感情を僕は持ち合わせる。
音楽:『four to the floor』(Starsailor)
写真:『自分撮り〜多麻美18歳〜』(兵庫県明石市上魚町にて)

自分が変わったら、周りも変わった。
そんな感じ。
イジメの基本構造に似ていると思う。
小さい子供が、自分の半分くらいあるペットボトルを飲んでいた。
両手で必死に。
倒れそうになりながら。
音楽:『rock & roll queen』(The subways)
写真:『無風』(京都市下京区下材木町にて)

愛だとか
平和だとか
夢だとか
「あなた」自身の
声が聞こえぬ
音楽:『put you in your place』(The sunshine undergroud)
写真:『empty』(北海道増毛郡増毛にて)

蝉の声
暑い真夏の
流れ雲
写真のような
この一瞬
音楽:『the way it is』(the sunshine undergroud)
写真:『ごくろうさまです』(群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢にて)
| 2008年09月08日(月) |
is this it ? |

自分との
たった一つの
共通点
暑い日差しで
まだ影送り
音楽:『マニフェスト』(Superfly)
写真:『見送り』(大阪府茨木市五日市緑町にて)

残された
葉っぱたちが
寂しげに
ひぐらし綴る
融けた氷水
音楽:『love is a matter of you』(Tim christensen)
写真:『氷柱』

蜘蛛の巣に
かかった蝶が
脱皮して
極楽蝶に
舞い上がる頃
音楽:『tower of london』(black sea)
写真:『不惑』(京都市中京区突抜町にて)

昼休み
夏草揺れる
倉庫裏
木陰座って
明日も背比べ
音楽:『愛を込めて花束を』(superfly)
写真:『向日葵咲いた』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)
| 2008年09月04日(木) |
あることがおかしいノカないことがおかしいノカ |

月曜に
起業したての
サラリーマン
証明写真
昔のまんま
音楽:『motor man 山手線 formation』(super bell Z)
写真:『踏ん張りどころ』(東京都文京区大塚二丁目にて)

夕方の五時頃。
河原で裸の青年一人。
早すぎてもいけない。
遅すぎてもいけない。
そんな08月22日。
ちょうどいい。
もちろん全裸。
音楽:『life is beautiful』(Vega4)
写真:『秋薄』(奈良県宇陀郡曽爾村大字太良路にて)

文化財や観光名所だけ見るのではなく。
その地域の住民がそれらとどのように暮らしているのか。
どのように関わっているのか。
というようなことが知りたい。
だから町を歩く。
ばぁちゃんの梅干食べたい。
音楽:『new soul』(yael naim)
写真:『共存』(京都市東山区下堀詰町にて)
| 2008年09月01日(月) |
恋はアタックチャンス! |

できちゃった結婚
そして
あきちゃった離婚
音楽:『jam』(The yellow monkey)
写真:『ミナモ』(兵庫県明石市鍛冶屋町にて)
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