
僕のこと
棚に上げて
言うけれど
あなたは少し
色キチガイ
音楽:『all over this town』(the upper room)
写真:『爆発!!』(滋賀県草津市野路東1丁目BKCにて)

9回に
大振りしたら
大歓声
バットに振られ
恋の振り逃げ
音楽:『balck star』(Radiohead)
写真:『ばんざーい』(兵庫県神戸市中央区港島中町8丁目IKEAにて)

5秒間
迷った挙句
食べちゃった
レタスの中に
青虫2匹
音楽:『work』(Jimmy eat world)
写真:『たぶんこんな顔』(東京都中央区日本橋2丁目にて)

ガラス越し
夏日差し込み
ふき出した
わたしとグラス
サイダーの汗
音楽:『TSUNAMI』(サザンオールスターズ)
写真:『ぐったり』(北海道稚内市東日本フェリー内にて)

間違って
いよういまいと
君ならば
全ての答え
ひっくりかえる
音楽:『this boy』(Franz Ferdinand)
写真:『こども』(大阪府高槻市大塚町4丁目にて)

日焼け跡
年毎比べる
世界地図
増えても消えない
マインドマップ
音楽:『魔法のコトバ』(スピッツ)
写真:『世界』(沖縄県糸満市字摩文仁平和祈念公園にて)

僕の理想は
京都で学び
大阪で稼ぎ
神戸に住む
改めstreetに生きる
音楽:『grey's anatomy』(The cardigans)
写真:『street』(兵庫県神戸市中央区北長狭通り1丁目にて)

出来ることなら異文化交流館を作りたい。
自分の部屋はパビリオンにしたい。
カフェを開くとしたら室内に鴨川と森を作る。
営業時間は夏は長くて、冬は短い。
音楽:『the king of rock and roll』(Prefab sprout)
写真:『社会見学』(東京都台東区根岸1丁目にて)
| 2008年07月23日(水) |
春になって綺麗になって悲しくなる |

今この瞬間も
どこかの誰かが
どこかで
飛び跳ねている。
飛び降りている。
飛び直している。
飛びすぎちゃってる。
生まれて。
死んで。
愛して。
愛されて。
勘違いして。
出合って。
綺麗になっていく。
それを見て悲しくなる。
音楽:『青春時代』(アリス)
写真:『spring!!』(京都市右京区嵯峨仁和寺にて)

体験に勝る教訓はないと思っている。
でもそれが焦りを生んでいるのは事実。
そして焦りが集中力に繋がっている。
と、自分に言い聞かせてみる。
音楽:『空も飛べるはず』(スピッツ)
写真:『feet』(沖縄県国頭郡恩納村字喜瀬武原にて)

「美しい」は「好き」に他ならない
音楽:『pieces of a dream』(Chemistry)
写真:『陽は西に沈む』(長崎県佐世保市下船越町展海峰にて)

忘れたままの傘に気付いても
隣の席に移るだけ。
ひじをとんとん。
指で席を決める。
音楽:『island in the sun』(Weezer)
写真:『ちゃぷちゃぷ』(北海道旭川市東旭川町倉沼にて)

東京は狂った街
みんなそんな虚像を抱いている。
そして東京にやってくる。
秋葉原の事件に関してもそれは大きいと思う。
音楽:『dancing Queen』(ABBA)
写真:『街の夜』(東京都豊島区東池袋3丁目にて)

人を愛したことがない。
何かを守りたいと思ったことがない。
だから
自分のことすら素通りしてしまう。
音楽:『you are the sun』(Sara groves)
写真:『キセキ』(京都市下京区清水町にて)

自分自身の精神的な面に触れること。
自分の成長と発展を積極的に追及すること。
僕にはそれができていない。
自分の人生の方向が分かりますか?
意味のある人生とは?
そんな自分自身に向けていた多くの関心。
それを他の考えや他人に向けてみる。
僕はその次元に達していない。
でもいずれはそうなりたい。
自己弁論かもしれない。
真理を探しにインドにでも行きたい。
音楽:『love you had』(Vega4)
写真:『雲の海』(長野県上田市入山美ヶ原王ヶ頭にて)

僕は一生学生でありたい。
それはいつまでも何かを吸収したいということ。
学ぶ最善の方法は教えること。
大学生の頃に熟講師をしていたが、初日に言われた。
「教育」は「共育」だと。
物事の相互の関連性を教えること。
あらゆることが何か他のことに関わっている。
社会人を経ての教師。
あまりにもわかりやすいが、その経験は貴重なものになると思う。
音楽:『girlfriend』(The darkness)
写真:『登校するランドセル』(沖縄県沖縄市胡屋2丁目にて)

子供は成長することを求められる。
それは野菜のように。
冬なのに夏の野菜。
無理が生じるのは当たり前。
それでも高く売れるから、温室で育てる。
音楽:『tomorrow』(岡本真夜)
写真:『冬山の智恵』(山形県山形市大字山寺にて)

やり場のないエネルギーを替えなければいけない。
でも一晩では何も変わらないこと。
それは残念。
音楽:『crystal ball』(Under the iron sea)
写真:『出口』(滋賀県大津市園城寺町にて)

おかしなことはそうは起きない。
それでも最悪を想定して、最善を期待する。
はたから見たら馬鹿げているかもしれない。
でも真正面からまともに取り組みたい。
音楽:『S.O.S』(ABBA)
写真:『重たい荷物』(東京都千代田区外神田6丁目にて)

他者が感じた苦痛、怒り、悲しみを想像できるように。
それが生命の尊さを知ること、学ぶことに繋がる。
見境のない怒りや恐怖を抑えること。
それを訓練していくこと。
音楽:『am I the girl』(Barbala ackin)
写真:『悩み』(東京都台東区千束2丁目にて)

希望というのは自分で作るもの。
与えられるものでなければ、教えられるものでもない。
だから動け。
音楽:『oh yeah』(The subways)
写真:『闇の授業風景』(北海道旭川市五条通11丁目にて)

感情を置く。
とよく聞くが、どういったことなんだろう。
ある感情を取り出して、ゴミ箱に投げ入れて、やり直す。
そんなレベルなんかな?
音楽:『come on home』(Franz Ferdinand)
写真:『呻き』(北海道礼文郡礼文町大字船泊村にて)

今日あったことを振り返る。
振り返ったことをまとめる。
それを誰かに伝える。
教師になって、親になって
直接的、間接的にそういったものの橋渡しができたらと思う。
音楽:『holiday from real』(Jacks mannequin)
写真:『重たいシャボン玉』(北海道上空にて)

私は私は私はだった。
日は月になり、月は年になる。
人生は苦痛であり、幸せでもある。
そのどちらにも面と向き合わないといけない。
それが成長の一つの姿であり、成長の証でもある。
音楽:『killer cars』(Radiohead)
写真:『who am i ?』(東京都中央区銀座6丁目にて)

笹竹が七夕に使われるようになったのは色んな理由がある。
笹の葉がもつ殺菌効果から「魔除け」
さらに成長のスピードの早さから「生命力」
こうした神聖なイメージが、願いごとを星に届けてくれる植物に。
日本ではあまり商業的ビジネスに結び付けられていないが、 台湾では男女のプレゼント交換日として流行中だとか。
そういうの聞くとなぜか凹んでしまうなぁ。
音楽:『today's the day』(Aimee mann)
写真:『五色の七夕』(大阪市中央区内久宝寺町4丁目にて)

家族恒例の万博フリマをしてきた。
暑くてお客さんも少ないし、夏にやるもんじゃないと勉強。
久しぶりに太陽の塔を見たけど、やはり惹き込まれる。
その数日前にたまたま一冊の本を読んだ。
『あの大阪は死んだのか』皆川豪志
その中で大阪万博に関する記載があったので記録しておく。
「大きいことは良いことだ」
「モーレツからビューティフルへ」
「プライドと自虐性」
「未来は急速に過去に変わった」
「貧しさもなければ暑さや寒さもない」
「車もインスタントもコンビニもなかった。 それでも何不自由なく生きてこられた。そして未来に夢があった」
忘れたくないことばかり。
音楽:『fast love』(Jeorge michael)
写真:『太陽の塔』(大阪府吹田市千里万博公園にて)

おいしい料理を食べたことがない。
そんな人においしい料理は作れない。
同じように
幸せを感じたことがない。
そんな人が他人を幸せにすることはできない。
音楽:『あなた』(HY)
写真:『幸せですか』(京都市東山区宮川筋2丁目にて)
| 2008年07月04日(金) |
東京で行きたい5つのCAFE |

�.�フェパウリスタ
東京都中央区銀座8−9−16
0335726160
月曜〜土曜→08:30〜22:30
日曜・祝日→12:00〜20:00
��cafe de FOB
東京都港区南麻布5−10−32
0334465332
11:00〜20:00
��cafe Garb
東京都千代田区丸の内2−2−3
0352200440
月曜〜土曜→11:00〜23:00
日曜・祝日→11:00〜22:00
�ぃ錬藤藤稗達�
東京都港区北青山2−7−18−5F
0357861052
19:00〜26:30
定休日→日曜日
��Happyaku coffee
東京都文京区本駒込2−10−5
0339436884
11:00〜19:00
定休日→月曜・木曜
音楽:『friday night』(The click five)
写真:『C90』(大阪府高槻市城北町にて)

「幸せ」を「仕合せ」と例えることは多い。
細かいことは抜きにして、僕もこれを知った時ハッとした。
ではその「幸せ」や「仕合せ」の中身についてはどうだろう。
気付いている人は多い。
でも気付いていない人も多い。
もっと正確にいえば
気付こうとしない人が多い。
と、個人的には思う。
だからといって僕自身の価値観を押し付ける気はさらさらない。
もしくは僕自身の眼が見えてないだけかもしれない。
そういったことを子供に教えていきたいなぁとふと思った。
音楽:『すべてへ』(19)
写真:『幸せのとんぼ』(長野県上田市武石上本入王ヶ頭にて)
| 2008年07月02日(水) |
自分以外の子供にも教えたいこと |

登り続けても頂上にたどりつかない時もある。
登り続けることができなくなったのか。
頂上がそもそもないのか。
そうした疑いの目を向けることをやめたくない。
そして疑ってしまった自分自身も疑えるようになりたい。
人生には答えがないこともある。
それを問い続けるのが「知恵と智恵」
音楽:『settle down』(The ordinary boys)
写真:『親子』(東京都港区六本木7丁目にて)
| 2008年07月01日(火) |
厚かましくも悪の中に善 |

「行き詰まりの打開は、方策ではなく心の改革」
普通の人間には自分の中に善と悪を持っている。
それは対立しながら、社会的に許容される範囲内に抑えられていく。
悪が悪であることの価値を追求し続けてしまい、 その結果として連想ゲームが続いてしまう。
そんな大人の薄汚い部分を子供はもちろん知っている。
知らないと思っているのは大人だけ。
ならば大人自身の欲望を、教えるべきではないか?
悪はいつも善のすぐ隣にある。
そして揺れ動きながらも、ブランコのように回ることはない。
音楽:『YAH YAH YAH』(Chage & Aska)
写真:『善悪の塊』(愛知県名古屋市中村区那古野1丁目にて)
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