うららか雑記帳
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| 2005年10月30日(日) |
バックアップは確実に |
*困った!
小説のレイアウトを調整していたら、本文の一部(あるいは大部分)が消失してしまいました。 『明星』第1話の終盤と、第2話の後半全部が、綺麗さっぱり消えているのです……!
ただ消えただけなら良いのですが、これらのBNがどこを探しても見当たらないのでさあ大変。 FDかクリップドライブに保存してあると思ってたんですけどね。 第1話については、改稿前の文章が手元に残っているからまだいいとして、問題は第2話。 ああ、やはり書き直しでしょうか。 そうなると同じものを復元させるのは不可能なので、多少違った文面になってくると思います。 いっそ途切れた部分で第2話を区切るという手段もあるけれど、そうはしたくありません。 なぜならこの後半部分は一応ルシファーとエーギルの初邂逅なので。 暇を見て頑張ります。
*落ち込むなぁ
仕事のことなんですけどね。 なんでこうなんだろう自分。己の駄目さ加減にうんざりしました。注意力散漫というか……どこか抜けている、詰めが甘い。 具体的に述べますと、掃除中にガラスの置物(安物とはいえ、私的なものとはいえ、エジプト大使から市長さんへの贈り物!)をぽっきり折っちゃったり、他の課に合議をするべき文書だったのに回し忘れてたり。 特に後者は人に多大な迷惑がかかってしまい、いたたまれません……。 しかもとっさに自己弁護と捉えられかねないことを口走ったりもしちゃって! いくら若手だからってそんな失敗や態度は許されないのに、ああもう最低だー!(泣) いや、どちらの件も「接着剤でつけておけばいいよ」「担当課の○○さんが月曜までになんとかしてくれるよ」と軽く済んでしまったようなんですけどね。私の中では、過去の私をくびり殺してやりたいくらいの大ポカなのです。 ううっ、私のばかばかー!
はあ……。
そんなわけで、自責の念が胸に重くのしかかったままの週末になりそうです。 今夜から日曜にかけては手紙書きや読書、あと執筆したりして、ゆったり過ごす方がよさそうかな。 で、月曜からは反省点を胸に銘記して、同じような失敗をしないよう、仕事を正確にこなせるように頑張ろう。 うん、そうだよね……。
*懸案事項
健康診断の結果が出ました。
肝機能、要再検査。
って、またですかー!?
いや去年も引っ掛かって総合病院で精密検査してもらったのですが、特に異常は見られず、エコーを撮っても何ともなく……なーんだフェイントか、と油断してたら今年もですか。 でも保健士さんが言うには「この数値なら心配しなくて大丈夫、精密検査の必要もない」。 それよりも、体重がかなりの勢いで目減りしていることを心配されてしまいました。見た目はそれほど変わらないけど数値はごまかせないもんねぇ……。 この減りようはちょっと異常だから、減り続けているようなら検査を受けねばならないそうな。 むう。とりあえず摂生に努めておけば間違いないか。
となると私の目下の努力目標は �|�金 �∪歙� ��執筆 というところでしょうか。
�|�金については、お給料から引き落とされている共済貯金の積立額をupすることを検討中です。だって利率が年2%! 口座に残しておくより積み立てて少しでも増やした方がお得に決まってますものね。暇を見て総務課に行ってこようっと。
�∪歙犬蓮帖弔�酒は飲み会でしか飲まないからいいとして、缶コーヒーを控えるべきかしら。でも珈琲がないと手が震えてきちゃうし(悩) 運動をさっぱりしてないのも問題かな。たまには犬の散歩に行くか……(近所が坂道ばかりの上に犬が言うことをきかないものだから、散歩には大変な労力と体力を要するのである)
��執筆! これが最近はかどらなくて困ってます。 っていつものことか。とほー。 いつまでも短編や独白にかまけてはいられないし、『WILL』に取り組んでいるのですが、なかなか思うようにはいかなくて。 どこか白々しくて地味な茶番。そんなふうにしか書けない自分の下手加減に嫌気がさすんです。 私はキャラたちの物語を形にしたくて執筆しているわけではなくて、どちらかというと、ただ単に小説を書きたいから書いているだけのタイプです。そんな単純なモチベーションでこれまで執筆を続けてきました。そのせいでしょうか、ふと作品を省みれば、「存在感の薄い傀儡と化したキャラ」と評されても抗弁できない子どもたちが累々と……。 いえ、『小説を書きたいから書く』という動機そのものは、別に悪くもなんともないと思います。問題なのはきっと、私の作品への心構え。 キャラ一人一人と向き合って、抱きしめて、声を聞いて、動きを見て、その赴くままに写し取る。 そんなふうな気持ちで書いていこうと、思うんです。 時間はますます必要になることでしょう。ただでさえ遅筆なのに、ただでさえマガ配信が途絶えがちなのに。 でも、長編小説の──『WILL』と『夜想曲』というあの子たちの物語を、未完のまま放り出して闇に葬ってしまいたくなどないから。 頑張ります。
日記の更新がなくて、さては彼氏とのことで頭がいっぱいになってやがるな浜月! と思っていたそこのアナタ。 実はけっこう正解です(笑) いや、正確には違うかな? 1年半ぶりに安心したせいか、ここのところ実に気持ちよく眠れまして、ついつい枕と懇意にしてしまうんですよねぇ。 もう夜中に冷や汗をかいて目覚めることはないし、悪い夢も見ないし、金縛りもない。毎日快眠、幸せ〜(笑) 次に彼と会えるのはおそらく年末。それまでにめいっぱい寝だめして、会っている間は眠るのも惜しんで一緒に遊ぼうっと★
*近況報告
3泊4日の放蕩から帰還しました。 事情があって1年以上会えずにいた彼氏と再会し、まったりのんびりしてきたのデス。 最初は久しぶりすぎてどう接したらいいのか戸惑ったり、情緒不安定な面を見せてしまったりして、100%理想の再会というわけにはいきませんでした。 でもすぐに彼が隣にいた頃の感覚が舞い戻ってきて、自然と寄り添えるようになって、帰り間際にはもー離れがたくて仕方なかったです。くすん。
で。 まだ正式に動き始めたわけでもないのにこういうことをこんな場所に書いてしまうのは尚早に過ぎる軽挙妄動かもしれませんが……彼とのことではこの1年、皆様に並大抵ではないご心配をおかけしましたし、先走りを承知の上で、ご報告と決意表明とを兼ねて申し述べさせていただきますね。
──結婚、します。
まだ具体的には全然何も準備できてなくて、ただ単に、それに向けて動き出そうかって二人で話し合った程度なんですけど。 問題は目に見えて山積されてるし、だいたい私の親は私に彼氏がいること自体知らないのですから、まあ先が思いやられるってやつですねぇ。 でも、お互い長所短所をよく知っている同士なのだから、相手を思いやって少しずつ努力していけば、いつかきっとうまくいくんじゃないかって、彼が言ってくれて。 それを聞いて思いました。 ああ、この人との絆を失いたくない。彼と寄り添って未来を生きていけるように、自立した一人前の女になろう……って。 2005年10月初旬の決意。
とりあえずは、今度彼をうちの親に紹介するところから始めようと思います。
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