声優さんと映画とアニメと
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2009年07月31日(金) 予知能力があればなぁ・・・

とりあえず関西に戻って来ました。空港出ると雨上がりでむあぁっとしていて蒸し暑い。たまりません。
風邪はかなり回復ですが、夏風邪は油断大敵ですね。日曜があるんで明日中に治さないと・・・

8/2の日曜洋画劇場トルネードは森川さん主人公の吹き替え。180分物を90分に編集しているのか、前編の90分だけなのか不明ですが、前編とか書いていないので、90分に編集してしまったのかも。

そして8/7の金曜ロードショーではナイトミュージアムです。これアメリカに仕事やなにやらで月に何回か往復しているときにちょうど機内上映していたので、もの凄く何回も観ています。その上、映画館にも数回行くほどのお気に入り作品。大好きです。オンエアーはDVD版になるので、森川さんのオーウェンがTVで再び。
マーリィが観たくなります。DVDが待ち遠しいなぁ・・・

モリベルブログのアクセルパパ。毎日書いてますね。
若田さんのこと、出発の時も気にしていましたが、帰還もチェック、宇宙が好きなのかな?私も星空みるのが大好きですが、確か大の夜景好きってどこかのフリートークで言ってましたっけ、星空も好きそう。そして青空(蒼空)も大好きそうですね。そびえ立つ高層ビルも大好きなのかな?高層ビルや近所にスタジオが多いみたいですね、そうか新宿も赤坂も六本木も新橋も潮止もお台場もみんな高層ビル街ですね。

涼みやハルヒ
エンドレスエイト、とうとう8回目の同じループの話、とうとう15524回目(だっけ、数字間違っているかも)になりましたが、キョン君(主人公、声は杉田君)は脱出の糸口つかめず。
ただし、今度はタイトルや劇中の背景などに、さりげない看板などでいろいろなメッセージが。
これらのメッセージから推理するに、このまま、何喰わぬ様子で来週から次のお話に移行するのではないかと予想。原作で一番面白いとされている「涼宮ハルヒの消失」のお話に入るのか、その前に未だ残っているアニメ化されていない話に入るのか、はたまた再放送に戻るのか?いろいろ推理させる仕掛けがあって面白い。キョンの妹の声優さん、8回連続「キョン君電話」しかセリフないのですが・・・笑

蒼天航路
関東で18話かな?19話かも、関西ではまだ最初の方、と両方観ましたが・・・絵は原作に近くて迫力あるマッドハウスの絵ですが、ごつい体格の登場人物のうち半分ぐらいが優男イケメン系の声なのが恐ろしく変なアニメ。呂布の小山さんが「おー」とか「あー」とかしかセリフが無くて、ファンなら泣いちゃいます。

NARUTOカカシ外伝をもう1回みました。これはループするには重いお話で、今日は泣きそうになりました。

web拍手とメッセージありがとうございます。
>ヤッターマン映画劇場版予告編
でてたかも知れないのですね、でも、そういうつもりで聴かないと判らないことも多いですね。同感です。
それが声優さんの技ですし。森川さんはラリルレロに特徴があるので聞き分けの手がかりにしています。

メッセージで教えていただきました。ありがとうございます。
以前に私も劇場版があるので、どうかなぁと書いたのですが、やはり出番があるもよう
劇場版アニメ「ペンギンの問題」にもジョニー君が出るそうです(やった)
http://www.corocoro.tv/duepen-movie/chara.html
きゃー出番が多いのなら、こちらも見に行きたいですが、どうしましょう状態の劇場公開ラッシュというファンは困ったぞの贅沢な悩みです。

>M.シューマッハ氏がF1復帰されるそうですね!!
はい、もう、昨日は昼に旦那から電話かかってくるは、友人とは電話メールが飛び交うわで、そろそろF1に見切りをつけかけていたシューファンも含め、F1仲間は大はしゃぎです。
私も今年の鈴鹿は・・・と思っていたので、彼がその時までハンドル握っているか判りませんが、注目したいです。とにかく次のレースは注目ですね。

F1ファンで森川さんファンの同志ですね、でもって私はメタル好きSF好きのハリウッド映画好きです(爆)

ケガしたマッサ君が大事に至らないで良かったですが、まだまだ彼の身も心配ですね。


2009年07月30日(木) 黄色い閃光

ナルト疾風伝カカシ外伝を観ました。
ナルトが大人になったみたいな、もうすこしハンサムになったみたいな・・・少年カカシ君の先生から、超爽やかな2枚目声、喋りも柔らかいというか穏やか、なのに、別名黄色い閃光と呼ばれる凄い忍者でした。
これがうずまきナルト君のお父さん、後の4代目火影の波風ミナト。原作読んでないので良くわかりませんが、後に村を救うために命を落とすらしいのですが、今回の外伝で出てきた範囲では、物凄く強い(閃光と呼ばれる空間移動の技を使う凄腕)とにかく速くてクールで穏やかでカッコイイ。なんだか痺れました。
森川さん必殺の爽やか2枚目声炸裂。これはもうファン冥利でした。
それにしても、少年カカシ君が井上さんのままなので、まあ声がわり直後だとしても、やっぱりちょっとおじさんぽかったかなぁ・・・仲間のオビト君も(この方小森さん、ホートンの市長さんですね、森川さんと再び共演だけど、あまりにも違う雰囲気の役です)やや声が老け気味、でも熱演でした。

今日は午後から午前中は会議のためちょいと遠出、昼休まずに事務所に戻ってから夜深くまで会議詰め、結構大変なことが沢山、仕事にすっかり慣れたのは良いのですが、おかげでいっぱい火の粉が降ってきます。
でも、仕事があるのが幸せなので、がんばります。

風邪、働きながら治せそうです。かなり回復。ぶり返さないようにしないと・・・

webメッセージありがとうございます
>HRMさん
ネオロマ私も初日当りました〜!仕事とか別件に邪魔されず行けるように祈るばかりです。
それにしても、本当に森川さんはイベントラッシュですね。今年の後半は、ご本人もファンも体力勝負、ファンはついでにお財布勝負?というか、本当にもう厳しい戦いですね(爆)
いろいろ映画も楽しみです。

メールで情報をいただきました。いつも本当にありがとうございます、感謝です。
なんとヤッターマン劇場版に森川さんが・・・
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22458/
http://www.yattereiga.com/index.htmlイケメン大臣、パ・ズールという役です
なんだかいろいろネタがありそうな役で楽しみです。
イケメンの悪役みたいですが、予告で声がすこし聴けますが、これを見る限り、ちょっと張った腹黒系イケメン声だけでなく、なんだか面白い声も聴けます。


2009年07月29日(水) 自画自賛

飲む葛根湯を一気飲み1日4本でなんとか小康状態、昨日今日と働き続けておりますが、残業はむずかしく、帰宅してすこし映画を観たりしつつ、気がつくと寝てしまっております。
なんとかこれ以上悪化させないようにしないと、9月まで有給休暇がないので辛いです。

MTKさん、SGMさん、HRMさん
みなさんの暖かいメッセージありがとうございます。おかげで少し回復しました気がします。
人の言葉が温かいし励みになるなぁとつくづく思う時です。
きっと森川さんもファンレターを読むのが結構好きなんじゃないだろうか思ってしまいました。
弱っているときほど、言霊は良く効きます。

某ブログでワルキューレが自画自賛されて居まして、なるほどなぁと、私もこれは本当にここ数年でもベスト3に入る素晴らしい吹き替えだと思います。特にこの作品の持つ雰囲気が大好きです。男だらけというかオッサンだらけ(笑)。真剣勝負の駆け引き。トムクルーズという役者さんは、どんな作品に出ても、トムが演じているという雰囲気からどうしても脱却できないなぁと思う作品が多かったのですが、トロピックサンダーとこのワルキューレでは随分見直したというか、役に溶け込むトムに感心しています。
この作品のトムは本当にシュタウフェンベルグ(この人、伯爵なんですね、実在の人達の実話だという部分で、この作品の奥行きと重みを感じます)大佐に成り切っているように思えます、途中でトムが演じていることを忘れて観れたので・・・そして森川さんも本当によく役に嵌っています。こんなに凛として誠実でそして男気があって軍人な役はめったに無いです。映画館で原語で見たときに感じた字幕のへっぽこ訳も、吹き替えでは違和感ないので直っているのかな?確認していませんが。
周囲の声優さん達も、一人として違和感のある人が居ません。みんなレベルが高くて、本当に職人声優さん達による一級の吹き替え作品の1本だと思います。完成度高し。絶品です。おそらく当面は私の夜のBGM代わりだと思います。本当に心地よい作品です。

蒼天航路
やっと東京でのオンエアーを録画。諸葛孔明で平田さんが登場。えええええっという美形の少年(青年)で柔らかい高めの平田さん声にびっくり、平田さんが声を作っているの初めて聴いた気がします。出番は一瞬でした。平田さんつながりで思い出した魍魎の匣のときの木場刑事役の関貴昭さん、張飛役ですが、うーん、なんだかイントネーションが妙です、ぜんぜん役に乗り切れて居ない感じ。相変わらずなのかなぁ・・・また役をつかめた頃におわっちゃいますよ(笑)。


2009年07月28日(火) げほげほ

風邪みたいです、昨日の夜から喉が痛くて、今日は咳もでてきた感じ。
やばい

そんなわけで、今日は寝ます、すみません


2009年07月27日(月) 掘り出し物

決戦紫禁城のDVDを手に入れました。池田秀一さん三木さん&緑川さん桜井智さんのインタビューコメントありと箱裏に写真入りです。
皇帝と賭博場の胴元、009と戦う兄弟、に関しては、間違いなく森川さんが声をあてています。
あと、009と一緒に居る背の高いおっさん、彼もかなぁ・・・違うかもしれませんが、黒崎一心みたいな声に近い気がします。
女性声優もアニメ系かな?聴いた声ばかり。
なかなか面白い吹き替えですが、声と画面が嵌っているかっていうと、うーん(爆)

花咲ける青少年
リーレンは自分でも一族の総帥として英才教育を受けてきたせいで擬態が身についてしまった
というところ。若さゆえの過ちはルマティだけの専売特許じゃないということでした。

web拍手とメッセージを沢山いただきました、ありがとうございます。

HRMさんHTMさんご親切感謝です!!


2009年07月26日(日) 各地の雨が心配です

今日は朝からドライブがてら近所のアニメイトに某アルバムを引き取りに行き、そのまま山の中の温泉へ日帰りで行きました。おかげで往復ではLove or Death三昧でした。
旦那は始めて聴いたのですが、一周目を聞き終わったときに再度頭から始めたところ、1曲目でテッカマンブレードの○クリ?と聴いてきました、やっぱりコード進行似てますからね。
私はちゃんと歌っているのがDボウイだから大丈夫なのと回答、何故か彼はそれで納得してしまいました。
その後も楽しく視聴続行。ドライブしていると、ちょうど乗りの良い感じの曲で、聴いていて楽しいです。
頭から最後まで、ノンストップで楽しめました。
ブラベル最高!!

web拍手とメッセージをありがとうございます。

>HRMさん
生森川さん初のお友達にどうぞ宜しくお伝えくださいませ。そのように良い印象を持っていただけて、ファンとしては本当にほっとしますね。嬉しいです。
いつもメッセージありがとうございます!!

今日の花咲けは・・・


2009年07月25日(土) 良い声を出す時は足は肩幅以上で立つべし(爆)(誤字訂正)

今日は暑かったですね〜!

NHKふれあいホールのイベント2回目に連れて行ってもらいました。
森川さんはシルバー系のサテンの七分丈袖の柄シャツ、黒いピッタリ系のメンパンツにエナメル系でかかとが高めのブーツという出で立ち。めがね。相変わらずスマートなのに筋肉質でまさに細マッチョでカッコ良かったですよ。(モリベルブログに出演男性の本番直前のスリーショットが出ています)
オンエアー前なので中身は秘密。私がみた2回目は実際のオンエアーでは先の8月9日23時1分からとのこと。出演は遠藤綾さん森川さん浪川君柿原君の4人と司会のNHKアナ小松宏司さん(奥さんとのエピソードが泣けるのですが、どこまでオンエアーされるか未定なので、ネタバラしはオンエアー後に補完します)
もう1人の司会が美人の若い女性、松島・・・お名前失念(教えていただきました、松島初音さんとのこと)、キレのある質問、しかもかなり花咲けの世界を知っていて、声優さんにも詳しそう。
歌のゲスト、主題歌OP/EDを歌ってくれたシンガーソングライターのJ-Minさんの素晴らしい歌唱力に感動。
森川さんもブログで大絶賛。
番組の中身はとても面白くて、ステージ上でも花鹿と立人とルマティ寅之介が役と本人入り乱れた状態で進行して、ニヤニヤしてしまう内容でした。オンエアーをお楽しみに!!
森川さん、元気そうでしたし、収録の間中楽しそうで、観ている私たちも十分そんな森川さんのあれこれをみて楽しかったです。
遠藤さんは、美人さんですが、花鹿と同様に性格がボーイッシュな雰囲気でさっぱりとしたタイプ。浪川君と柿原君がいつもいじられつつ、先輩の森川さんに反撃できないので、3人の掛け合いが楽しかったです。
司会の小松さんは過去のマ王のイベントではおなじみで、かなり森川さんとは突っ込み合いをしたりと、仲良しっぷりを発揮していました。

今日お会いしたみなさん、ご一緒くださったみなさま、感謝と御礼です。


web拍手とメッセージありがとうございます。
素敵なサイトのURLを教えていただきました、ありがとうございます。

http://www.zotnews.com/conventions/anime-expo/2009/45-toshiyuki-morikawa-panel
アニメエキスポ2009年の森川さんのパネルトーク内容が全部英語で翻訳されているのと、なんと途中に森川さんがリクエストに応じて言ったセリフの声が聴けるように組み込みファイルがあります。
この声を聴くだけでも会場の熱気が伝わります。素敵な記事でした、ご紹介していただき、本当に感謝です。

さて、モリベルラジオも聴きました。
森川さんのトルバドールでの素晴らしい体験、人と人との出会い、音楽の世界の人たちならではのつながりと優しさに包まれて、幸せな時間を過ごしてきた森川さんに乾杯。
やっぱりこの世界でこんな仕事をしているだけのことはある、運を引き寄せる力そして人を自然に自分に向けて注目させる力はかなり強いみたいです。さすがだなぁと思いました。とても聞き応えのある素敵な出会いと体験のお話を前半にがっつりしてくれています。面白かったです。


2009年07月24日(金) オペレーションワルキューレ

どうやら宅配のおじさん、私のところには最後に配達したほうが良いと学習したのか、正規の配達時間をはるかに回った随分遅い時間に匣(箱)を持ってドアの前に立って居ました。
ちょうど帰宅してシャワーを浴びようとしていて、その前に洗濯物を洗濯機に放り込んでいて良かったです。
シャワー中なら受け取り損なったかも知れませんでした。

というわけで、帰宅したときには配達した気配が無かったので、あきらめていたのに、幸運にもDVDを手に入れました。早速観ました。ワルキューレ。
渋い、これは・・・ミュンヘン以来の渋さ。何しろ、シュタンフェンベルグ大佐ことトムクルーズが一番若い(軍隊でのランクは大佐なのでかなり高位ですが)。
オブリヒトを中博史さん。きわめて重要な役どころ、SSDSの管制塔の中さんと同じ人です(笑)。
森川さんと中さんの掛け合いが非常に沢山あります。

あれ、ラジオが更新されません、待ちきれないので寝ます。


2009年07月23日(木) コバルト色の青い空、この思いはあふれ出して・・・

1曲目VermilionPvilionと7曲目Roarはアニメの主題歌みたい。正攻法だし、こういう曲はアニメっぽいヒーローとヒロインが絡む妄想が膨らんでしまう。始まりにして一番ガンズっぽい?1曲目。痺れる艶声交じりのパワーヴォーカル。一番完成度が高い曲です。
アルバムでの首振りソングが3曲目GimmeGimmeGimmeと10曲目Bring me back hell year!それと前後しましたが2曲目のDriveMmeCrazyはもちろんノリノリ。でも特に10曲目はタオルをまわす曲にはして欲しくない。
そんな中でも3曲目のノリノリの展開はすごくボンジョビやモトリーぽくてLAメタル。歌声の雰囲気もちょっとだけボンジョビっぽいようなニッキーシックスぽいような、そしてガンズの匂いもぷんぷん。
当時のLAメタルごった煮な匂いがする曲なだけに、なんだか歌が日本語でも、Toshiyukiのメタルチックな歌い方のせいであまりアジアな感じがしなくて、ちょっと不思議な気分に。あえて言うなら曲の展開が80年代のLAメタルよりややコードが複雑でアレンジはスマートかも。
シングルで散々聞き倒した4曲目のIstill・・・ああ、でもやっぱりこの曲は別格に出来がいいかも。
アルバムの全編を通してメインになっているToshiyukiの潰したハスキーボイスもカッコイイですが、この4曲目のIstill・・・のやや澄んだ中音そして甘い低音にはぞくぞくします、最近パワーが入るようになってきた潰した高音でも(やっぱりJollyRogerのときよりも上手くなったなぁ)、上手くメリハリ感をだしてヘビーさを加え曲をロックに仕上げる効果にもなって良い感じ。
そして、なんだかぬめぬめとした感触の5曲目Neverlandは2曲目のDMCと同じくTishiyukiの作詞なのね。なんだろう、この5曲目はオアシスみたい?キャラソンじゃ絶対でてこない雰囲気の曲だけに面白い。
ちょっと実験的な6曲目がbad monkeys summitですが、曲の雰囲気が一番パンクのり。カッコイイかも。
あ、でも、この曲こそタオル回しにされそうで、ちょっとヤバイかも、ライブでのタオル回しはちょっと苦手。
ということで、7曲目Roreは1曲目vermilion pavilionとおなじくアニメのオープニングみたいな曲。着メロで配信していた部分以外の全体を通して聴いたほうが、すっきりまとまった楽曲の雰囲気変貌。これまた不思議な西岡世界。
8曲目VelvetSky、これまた正攻法のキャラソンぽい感じの出だしからロックバラードな展開に。アンサーソング?
やっぱりこういう澄んだ声がまた良いなぁ。サビの途中の主旋律コードの変調が現代的というか西岡的、でも綺麗に流れる感じでToshiyukiの危なっかしくも艶っぽい展開で無事にメロディを歌いきっており、慣れると快感、これは非常に心地よいハードバラード。
9曲目DOn't you get lost in the heavenは日本語が聞こえてくるのが不思議なぐらいアレンジはアメリカン、これもまた正統派なLAメタルのミドルテンポ曲。何かの映画のエンディングみたいな雰囲気もあり。アニメでも良いかも。
そしてラストの10曲目Bring me back hell year!は乗れる展開。楽しい曲で終わるのは良いなぁ。
もう1回頭から聞きたくなる、そんな元気が出てきます。本当に楽しい。
そういえば、マキシシングルで先にでていた2曲目4曲目、アルバムのトーンに合わせるべくアレンジがすこし変わっているのかな?印象がすこし違って聴こえます。大きな変更はしてませんが、歌声の響かせ方とか、いろいろ微妙に変えています。

というわけで、
1曲目聴いて、イントロから歌のAメロにかけて背筋ぞくぞくそしてBメロからはテッカマンブレード風でさらにニヤニヤ、好きですこの展開。
2曲目聴くと、こっちの方が好きかもとおもいながら、3曲目で、ああやっぱりこの曲がまたぞくぞくして堪らない、DriveMeCrazyは1番好きかもと思いつつ4曲目へ、ああ、これも良いなぁと思ってると、森川さんの声の魅力全開のバラード。やっぱり聴けば聴くほどよくなって来ます。
この世界のルールに馴染めば、楽器系の演奏の不満は直ぐにどうでも良くなります。
どの曲も楽しみどころが目白押しで、今は聞く毎に、つぎつぎと展開する万華鏡のようなToshityukiの歌世界に載せられてわくわくしながら聴いております。
仕事の往復で1回づつ、そのあとも帰宅して聴き続けておりますが、どんどん世界に惹き込まれ中。
あんまり聞き込みすぎても、ライブアレンジで違和感でては困るので、本当は直ぐにライブに臨みたいところですが、このバンドならライブは荒々しくなりそうなので、これらの楽曲なら破天荒になりそうで本当に楽しみです。

アルバムの2日目の感想はこんな感じです。

メールで教えていただきました。ありがとうございます。
8月2日の日曜洋画劇場はトルネード、森川さんが主役の吹き替えとのことです。TVガイド誌にばっちり名前が書いてあるので、間違いなし。2007年のDVDスルーだった映画作品(2話ものらしいので、今回のが2話分を編集しているのか、1話分なのかわかりません。あと新録なのかと言う点が議論になっていますが、たぶん新録じゃないかと、モリベルブログの内海さんとの共演の記事が、この作品を収録したという暗黙のお知らせなのかなぁなんていろいろ想像をめぐらしている森川さんファン仲間であります。

>ナッシュ&ブリッジス
教えていただいた回、森川さんは高めの声でへたれでよかったです。
ナッシュ&ブリッジスではお釜なドラッグクィーンの役とかもあって毎度面白いゲスト出演です。

密林からワルキューレの出荷連絡。明日ポストに入っているかなぁ・・・楽しみです。


2009年07月22日(水) ボリュームMAX

今日は仕事帰りにBlackVelvetの1stアルバム「Love or Death」をゲットしてきました。
今10曲目、ほぼ聞き終わるところです。
もろもろの事情から、MDに落としてヘッドフォンで聴いてます。
タイトルのとおり、ボリュームマックスですので、やや耳が・・・(こんな歳でこんな聴き方していると、きっと耳のとおいおばあちゃんになってしまうに違いない、爆)

確かに、音の構成やアレンジが90年代初頭の雰囲気、でも音のミックスバランスは2000年代のジャパンメタルな音域。
昔のはもっとガチャガチャとノイジーだし、ドラムががさがさぺこぺこ、ギターがギュンギュンで五月蝿いのなんの(笑)それに比べたら、非常に整った音です。西岡君の好みの音なんだろうなって思います。
昔のロックバンドといのは、街のどうしょうもないワルの不良共が粋がってつくった荒削りなサウンドみたいな音づくりなのですが、このアルバムのサウンドは、ちょっとばかし良い学校に通っていた音楽優等生君たちなんだけど、やっぱりチョイワルに憧れて作ったロックアルバムという感じかなぁ・・・爆
何回か聴けば印象も変わるかもしれませんが、大事なファーストインプレッションは、とても良くまとまってる感じ、悪くない、悪くないけど、めっちゃくちゃ凄くもないか、クールだけどへビィにはやや低音の厚みが足りないか。

たぶん私にとって最大の問題は、首を振りたくなる曲が2〜3曲だったことじゃないかと自己分析。
なんだこの物足りなさは・・・と考えるに、まずとにかくリズムセクションが物足りないのかも。
ドラムもべースも、もうすこし音を前に出してほしいかも、アレンジやミックスのサウンドメイクが女の子向けを意識しているのなら、とても残念だし、これがKazuyaの好みなら、単純に私の好みの違いなんだろうけど・・・ギターもね、もうすこし高音から低音までガチャガチャ鳴らしてほしいなぁ(爆)
ジョージリンチまで弾きまくるとやりすぎだけど、今はミックマーズぐらいの量、せめてウォーレンぐらいは弾きまくってほしかったなぁ・・・あっでも決して悪くはないです。

Toshiyukiのヴォーカル、私の最初の予想より上を行ってくれました。なんだか心配していたのでほっとした。
特に1曲目はちょっとかなり良いかも。高音好きの私の耳をさわさわさせてくれました、この、どこまでも線が細くならずに高音域を歌いきってくれたのにはびっくり。良いお仕事をされています。
アルバム全部を通しての歌の完成度は、曲ごとの難易度に差があるせいか歌いこみ度の差が歴然と有る曲も混ざっていますが、それでも、よくぞあの短時間でここまで歌いこんだなぁと感心。
歌が一人なので、主メロが単調に流れやすいところを、いろいろ変調したりとがんばってアレンジしていましたが、リズムの緩急の点でやや不満が残るかな・・・曲の終わり方もプツンと切れるパターンが多くてちょっと残念。
もうすこし1曲の中で長く主旋律というかメロディラインの繰り返しや変調をいろいろ聞いてみたい、そう思っているうちに曲が終わっちゃうのです、早すぎるぞ西岡君(笑)
メタルな曲は1曲が長いほうが面白いのですが、これもちょっとジャンル違いかしら・・・このアルバムのトータル時間なら4〜5曲しか入れられないようなバンドばかり過去に好んで聞いてきたせいで、1曲のボリュームが物足りない曲がちらほらあるのですが、それでも、斬新な作りこみにチャレンジしている曲も多く、全体を通すとコンパクトでバラエティのある曲が並んでいて、ちょうどなヴォリューム感のある仕上がり。

テッカマンブレードを観た直後に聞き始めたら、ちょっとフラッシュバックするメロディラインというかコード進行があったり、ボンジョビっぽく始まって途中がミスタービック風だったり、多様なバンドの影響があるなぁと(もちろんガンズもね)面白く最後まで飽きないで聴けました。
まだまだ100回ぐらい聞き込んでから、また本当の感想を書きたいと思います。

取り急ぎ、かなり良かったです。これは合格ラインじゃないかと、そしてライブが楽しみです(このままなら1時間で終わっちゃいます(爆))聴けば聴くほど、確かに虜になるアルバムであると思います。
上出来です。

web拍手とメッセージありがとうございます

>HTMさん
ナッシュの再放送の件、ありがとうございます。テレ東の放送のときのは録画してあるんですが、今回はCSなので画質音質なども違うかもしれませんね、ちゃんと録画予約しました、感謝です。


2009年07月21日(火) あなたの30分を私に頂戴

マリンさんから通半分の出荷通知、ブラベルのアルバムがいよいよです。
明日はアニメイトにとりに行かないと。

今日は天気が悪くて、暑さはすこし緩みましたが、明日も天気が悪いと、生きて観れるのは最後になりそうな日蝕が見れないかも・・・前回は高校生でした、天体望遠鏡を持っていて自宅の前でじっくり太陽黒点など観察して面白かった記憶があります。あの時は札幌に居たのですが、日本の北の方ほど欠けが大きくて、札幌では半分以上欠けた記憶があります。結構薄暗くなります。

TVではATXのテッカマンブレード#20を再生中。
アキが「あなたの30分を私に頂戴」と熱演、すごい声もハスキーになっていて迫真の演技。
これ、始めてみたときは、本当にもう感動した記憶があります。
そしてDボウイが堪える(アキを抱きしめながら)「アキ、俺は、俺は、俺の30分をお前に」
「ぺガス、テックセッター」〜となって行くわけです。折れてしまっていた心がアキの愛と仲間の絆でみんなの心が繋がった瞬間。Dボウイはそのあと2度と心が折れません(記憶が失われて戸惑ったり悲しんだりはしていますが)。
此処から以降は、めちゃくちゃカッコイイ
「ラダム獣め、おれは、おれは悪魔じゃない!!ボルテッカァアアア(マイク壊れたかも〜)」の展開に脳天まで痺れます。やっぱりこのアニメは熱い熱い・・・
わわわ、エンドロールの出演欄、オペレータBに石野達三さん(BASARAの長宗我部なアニキ)。
縁がありますねぇ・・・
このテッカマンブレードは此処から先がもう怒涛の展開、エビルと宿命対決、そして人気ナンバーワンのブレードの妹ミユキちゃん登場(声はエクセレンです、スパロボファン大喜び、キョウスケとエクセレンが夫婦じゃなくて兄妹に・・・の巻)

BLEACHがいつのまにか、またまた横道展開なお話に(これ、オリジナル?)
斑目一角な檜山君がかなり素敵でした。やっぱり叫び声の張りがダントツです。良い声ですねぇ・・・

クローンウォーズ
最近ずっとアナキンとオビワンコンビの冒険いろいろ。
今日はアナキンが師匠のことを「オビワン」と呼びかけたのに、ちょっと痺れました。
これらのアニメを観てからSW3を観ると、かなり泣いてしまうかもしれません。
沢山の戦いでの困難や危機を二人で乗り越え切り開いてきた、そんな師弟コンビなのに、それが最後にアナキンが暗黒面にあんなに簡単に落ちていくのか?とずっと思っていたのですが、今回、パドメの危機に際して、アナキン君のうろたえ方が半端じゃなくて、普段大胆不敵なアナキンが愛するパドメのために冷静さが無くなる様子に、なるほどなぁ・・・と感心。アニメシリーズ面白くなってきました。


2009年07月20日(月) 二人は仲良し

web拍手とメッセージそしてメール、どうもありがとうございます。

>デオキシリボ助さん
小さい子なら楽しく踊るでしょうね、私も家に誰も居なかったら踊っているかもしれません(爆)
もちろん「二人は仲良し」では一緒に絶叫します(会場でもよく一緒に絶叫してます、笑)

夕方関東へ戻って来ました。関西より涼しい気がします。
でもアパートではロフトで寝ているせいで屋根が焼けているのかめちゃ暑いので、土曜にエアーサーキュレータ(旋風機の首振りしないやつ)を安く買って来たので、これで冷房の風を2階へ送り込んでから寝ることにします。すこしは違うかも・・・やってみないとわかりませんが・・・

WAの曲を詰め込んだMDを再生中。うーんライブDVDを引っ張り出して観ようかな(もう寝る時間過ぎてるのですが、新幹線で寝てきたせいか、眠くないぞ、爆)
同じバンド、同じ作曲家、一人は同じ歌い手ですが、ブラベルとは随分雰囲気が違うような・・・ブラベルも今週はアルバムが手に入りますね、かなり楽しみです。

そんなわけで今日も暑かったですねぇ・・・


2009年07月19日(日) 原作でも太い眉の美男子でした

3連休で良かった・・・
ツタヤさんのメンバーシップ更新の時期だったので、ついでに100円デーだったこともありハンコックを借りて観ました。
ウィル・スミスは結構好きな役者さんです(銀魂に出てきたウィルス・ミスではありませんよ、爆)
シャーリーズ・セロンも相変わらず美人さんでした。
お話も、なかなか面白かったです。
本当はもの凄いSFXなのに、あまりに自然な作りにしてしまったせいか、迫力はあるのですが、どうも印象に残らない・・・監督さんはマイケル・マンに見出された新進気鋭みたいですが、まだまだ実力が発揮しきれて居ないのかもしれません。特典映像のメイキングを観ると、すごく丁寧かつ斬新な技術と情熱で作られた作品みたいですが、もう一ひねり後半に欲しかったなぁ、というかスーパーヒーロー物には欠かせないあるもの、すなわち強大な敵が欠けているのではないかと・・・これがなんとも中途半端なラブロマンになっているために、観てスカッとしない理由かと、惜しい作品です。
このスタッフ、今後もすこし注目してみます、なかなか特撮CG作品としての作り込みは素晴らしかったです。

森川さんが趙雲役で登場した蒼天航路ですが、関西はまだまだ前半。2週ほど録画してみて、なかなか面白い要素が多い世界なので、ツタヤさんに行ったついでに原作を1〜10巻まで借りて来ました。一気に8巻まで読みましたが、結構原作も面白いです。ちょうど今放映中の15話16話の当たり追いこしました。
ちゃんと趙雲が登場するシーンもありました(原作とアニメは随分変わっている部分も多いですが)、アニメの演出は原作に近い雰囲気。趙さん眉が太い美形。絵をみるだけで森川さんの声が聞こえました(爆)
この原作、勢いがあってなかなか面白いのですが、一気に読むと、ちょっと飽きてきました。
10巻ぐらいの一気読みがちょうどだった感じ。
またすこししてから、続きを読みます。(まだまだ先は長いですから・・・)

おっと外が激しい雷雨。雷が凄いのでそろそろPCを落とします。

web拍手を沢山ありがとうございます。感謝します。

>甥っ子姪っ子と・・・
メッセージありがとうございます。子供にもきっといろいろ考えさせるお話だと思います。
是非連れて行ってあげてください。3Dシアターなら羨ましいです。

昨夜せっかくメールで教えていただいたのですが(ありがとうございます)、ちょうど充電していてメールに気がつくのが遅かったため、録り逃しました。NHKBSハイビジョンチャンネル23時から24時半まで、なんと森川さんが語りをつとめたクラッシックドキュメンタリーが放送されたそうです。なかなか素敵な語りだったとか・・・・くぉおお逃した魚は大きかったかも・・・残念無念です。再放送の嘆願メール投稿をがんばってBS2もしくは総合で再放送をお願いしまくらないと・・・「クラッシックドキュメンタリー ピョートル・アンデルジェフスキ あるピアニストの旅路」です。


2009年07月18日(土) お茶が好き

モンスターVSエイリアンの日本語吹替え版を旦那と見てきました。
大統領が森川さんでした。パンフを買ったのですが、大統領はお茶が好きらしいです(笑)この設定に関しては、お話の中でちゃんと効果的に使われておりました。
大統領はとても面白い役でした。吹き替えメンバーがすごくよかったです。主役のスーザンことジャイノミカ役のベッキーもなかなかがんばっていましたし、スライムモンスターボブ役のバナナマンの人も上手かったので、実際にタレントさん(お笑いの人)だと気がつかないほど。
私個人的には、中で出てくる巨大な虫のモンスター(ムシザウルス、台詞はなし、鳴き声のみ)がキャラ的には超お気に入りになってしまいまして、帰りにパンフと一緒にぬいぐるみを買ってしまいました。この逝っちゃってる目が、実にかわいい(好み変?)

さて、3Dシアターで見れなかったのがちょっと残念ですが、この作品、予想以上に面白かったです。
というのも、これは特撮SFマニアにはもうニヤニヤとわくわくがとまらない、まるで全編を通して、カルトクイズ状態。パンフの解説を読むまでもなく、1960年代の日本の怪獣映画をずいぶんレスペクトしているというかオマージュというかパロディしているなぁと思ったのですが、解説ではもともと大きな女の子になる設定なども1950年代のアメリカのSF映画パロディらしいですし、半漁人現るとか、ハエ男の恐怖とか・・・あと気がついた限りでは、マーズアタックにインデペンデンスディに未知との遭遇にスターウォーズにスタートレックにファンタスティックフォーに・・・きりがないぐらい。よほどのオタクもといいろいろなSF映画を愛している人が書いた脚本と設定なんだなぁと感心。(日本の怪獣映画でも超有名な某作品も見事にオマージュされています、これは誰でも気がつきます、見てのお楽しみ)

個性的な登場人物が多いなかで、メインになるモンスターと女の子の合計4人(だからファンタスティックフォ・・・)も凄くいい感じの設定になっているキャラたちでしたが、その他でも、ブラックなサイドでラスボスのギャラクサーと出番が少なくても十分キャラ立ちしてかなり目だっていたのが大統領。このおっさん、本当に・・・お茶好きで、周囲にもお茶を振舞おうとするところはピカード(TNGことスタートレックネクストジェネレーションのエンタープライズの艦長)さん、スタートレックではおなじみのレプリケーターもどきもありました。あと、中で原語ではキーファーが声を当てているキャラ(モンガー将軍)が居るせいなのか、ジャックバウアーにどうするか訊いてみたいなんて台詞が飛び出したり、これは日本の脚本が遊んでいるのか?原語ですでにそうなのかは字幕版を見ないと確かめられないなと。

それと吹き替え版としていちばん凄かったのは、やはりなんといってもエイリアン(ギャラクサー)役の青山穣さん。もうすばらしすぎてMVP。

そうそう、エンドロールの前のエンディングが始まってもすぐに席を立たないようにしてください。エンディングからエンドロールの間にも続きの落ちがあります。ここでも大統領が・・・

そんなわけで、なんだか異様に面白かったので、DVDがこれまたオタクな意味でも楽しみです。
SF映画を片っ端から見ているとか古いB級の怪獣映画とかが大好きとかいう人じゃないと、マニアックな楽しみ方はできないですが、そういう基礎知識がなくても、たとえば、女の子の自立を促したり(結婚して旦那についていくだけが人生じゃない、自分の人生は自分が主体的に切り開いて行かないとだめだ)とか、人を見かけで判断してはいけないとか、偏見を持つのは残念なこと、知らないうちに相手を傷つけているかもしれない、自分の人生を後悔しないためには、現状を嘆いていても始まらない、自分から積極的に関わり、勇気と努力をもって自力で道を開くんだ、仲間を大切にしよう、敬意を持って人に接すればおのずと周囲に見方が集まってくる・・・などなど、いろいろな人生訓を含めた子供たちに知って欲しい気がついてほしいメッセージが含まれています。そういう意味では、アメリカで沢山作られている子供のための良いお話のひとつともいえます。


しかし今日も暑かったです。関西は雨が降るといううわさがあったのですが、結局降らずでただただ湿度が高くて蒸し暑いだけ。外から帰るたびにシャワー、おかげで結局午後からで3回もシャワーを浴びる羽目になりました。もう1回寝る前に浴びたいぞ・・・

そうそう劇場でペンギンの問題劇場版の予告、うーんジョニー君出てこなかったので本編で出るかどうか確かめられず。
それとGIジョーの吹き替え版予告が、でも森川さんらしき声はしませんでした、あれは東地さんかなぁ・・・ちょっと早くて一瞬だったので判りませんでしたが、これってこのメンバーで行くとも限らないのが日本の吹き替え事情ですよね、でもどうかな、まあまもなくお楽しみのナイトミュージアム2があるんで、またまたすぐに劇場で森川さんの声を聞けるので、超楽しみです。


2009年07月17日(金) エンドレス・・・

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱第2期ですが、とうとうエンドレスエイトのお話で5週目、ほぼ同じ脚本(徐々に変化してきていますが、マニアックなレベル)。主人公達は、今だつづくハルヒのやり残した夏休みの思い出作りのために1万5千回以上無限ループに最後の2週間だけ過ごすこと500年以上という状態になっております。
声優さんも毎回新しく演技、作画も毎回新しいという、ありえないすごいことになっていて、おそらくいい加減にしろと切れそうなファンと、どこまでやるんだ、どうやってけりをつけてこちらをスカッとさせてくれるのか、とニヤニヤしているファンの2種類ではないかと、私ら夫婦はニヤニヤしておりますが・・・
3周目がいちばん驚いてしまいましたが、今回の5周目では、もはや落ちを見せてもらわないと気がすまないぞ状態です(笑)。
魍魎のハコのスピンアウト小説、某人の記憶が見える探偵長がモデルと言われるハルヒですが、お話は某探偵長のスケール感ではるかに越えています。主人公の性格はかなり似ているかな。

関西に戻ってきました。空港についたとたん大雨です。3連休ですが、明日は不安定みたいです。

モリベルブログの森川さん・・・なんだかすごく気持ちが前向きなのかな?海外イベントに対しても、以前は飛行機がネックになっていたのか、出不精なのか、ネガティブな印象だったみたいですが、アメリカに恐る恐る行ってみて、自分の海外での人気に驚いたというか確信を持てたのでしょうか、台湾行きも積極的で嬉しそうだなぁと文章をみて思います。
アメリカから帰って来て以来の長文もそうですが、何か確実に彼の中の何かが変わった、しかも彼を上向きに向かせる方向に変わったように思います。
やっぱり、百聞は一見にしかず、一期一会、真実は小説より奇なり・・・いくらでも過去の人の格言が出てくるじゃないですが、なじみのスタジオと家と飲み屋の往復、架空の世界でのみ生きていると、普段忘れてしまっている、何か新しいものへの驚き、日常やバーチャルではなかなか十分に稼動できない感動センサーが刺激されまくって、脳内に新しい回路やメモリ空間が沢山できたんだと思います。また引き出しが沢山増えたことでしょう、これからの演技や音楽にどういうふうに昇華されるか楽しみです。

でも、森川さん、台湾という国は、結構おおらかで大雑把ですから、イベントもしっかりきちんとオーガナイズされているとは限りません(笑)台湾流を受け入れて、明るく楽しくおおらかにイベントを楽しんできてください。


2009年07月16日(木) ユニコーンの名にかけて

銀魂で笑いすぎて窒息しそうになりました。

森川さんが出ていて笑えるアニメ作品を観たくなり「だめっこどうぶつ」のDVDを再生。
遅い時間なので2巻目後半戦から。
うーん、ゆに彦ってここまで声が甲高かったのか・・・久しぶりで新鮮。シリアスモードと甲高い声の振れ幅最強。ウサ原君もよく聴けばサスケ(NARUTO)と皮肉屋ウサ原の振れ幅もすごいものです、ほとんどこの二人でうる野君に絡んでいるのですが、だめっこモードからシリアス2枚目モードに豹変二人の演技が秀逸。
何回観ても面白い、特にこれ(笑)
「うる野君、世の中にはね、すべての仕組みを知らない方が幸せなこともあるんだよ」
ここのゆに彦の声が凄くセフィロスです(笑)

明日は金曜日、関西へ戻ります。

ブラベルのライブのチケット、まだ1階昼夜ともあります。
ご興味のある方は是非ご連絡ください。


2009年07月15日(水) DriveMeCrazy

アルバム発売まで待ち遠しいです。マリンで視聴できるんですが、昔お気に入りのギタリスト君の新譜を楽しみに待ちすぎて、貰った視聴のMP3を磨り減るほど聞いていたら(MP3は磨り減らないよ)、本番聴いても新鮮さが半減してがっかりしそうになった経験があるので、視聴はしっかり聞かないことにしています。
もうすこしなんで、待ちます。ちゃんと1枚通して、アーティストが決めた起承転結の流れの中での作品の完成度を堪能したいと思います。
待ちきれないなぁ・・・

蒼天航路
先週録画しそこなった関東でも録画開始。でも次何時趙雲さんが出るかわかりません。
今週は呂布さん登場。声は小山力也さん、そして木内さんの郭嘉も登場。
この作品、もしかして毎週いろいろなゲストがこんな感じで出ているのかな?

昨日はマトリックスリローデット、初めの10分ぐらいで爆睡してました。
今夜は何にしようかな・・・

ネタなしなんで、さっさと寝ます。暑いですねぇ・・・

web拍手とメッセージありがとうございます。
翻訳、お役に立ててよかったです。


2009年07月14日(火) 拙者、同道致す!!

戦国BASARAの第10話のラストで幸村が一人で信長を討ちに出かけようとしている政宗の元に駆け寄り叫ぶセリフが「政宗殿、拙者、同道致す!」この保志君の言い方が、実に幸村らしくて素晴らしいですが、今の私の心境です。知り合いの方から素敵なメールを頂戴しまして、ことごとく外れてがっくり来ていたのですが、2回目だけNHKの公録に同行させていただけることになりました。
なんだか嬉しいです!!このご恩はどうやって返せば良いのか、考えなくては・・・
そんなわけで、公録2回目に参加できそうです。

東京マグニチュード8.0(第1話)
何気ない女子中学生の日常が描かれ、そこへ大地震が襲います。
観ていて、どうしてこの主人公の女の子は、こんなに何もかもに醒めていてそして無気力で投げやり、そしていろいろなことに不満なんだろうか?自分もこの年齢の頃って、こんなに不満が服着て歩いているような、そんな生き物だったろうか?ちょっと考えさせられました。
本当に何がそんなに不満なのというぐらい、不満爆発で、何をやってもつまらなそうなんですよ。
思い出というのは美化されやすいのですが、はるか遠い昔、自分の頃は、なんだかいろいろ忙しくて、やりたいこと知りたいことがいっぱいで、アニメオタクで(爆)読みたい本や漫画が沢山あって、友と遊ぶことが忙しく、そして楽しく、勉強が苦しかった、生徒会が楽しかった、初恋が苦しくそして嬉しく楽しかった、そんな記憶しかありません。
彼女の環境でなんで不満なのか、理解できないまま、地震が来ました、ある意味お決まりのストーリィになりそう、急に家族の大切さに気付き、回りの人へのさまざまな感情が芽生えて、主人公は急激に変わって行くのだと思います。本当にそんなべたな展開になるのか、ちょっとすこし見届けようかと思います。絵は綺麗、声優さんもぼちぼちです。

花咲ける青少年
リーレンは出てきませんでしたが、ノエイ少尉がカッコイ回でした。カール君と花鹿の出会い。
ホテルのエレベーター、めっちゃ大きいなぁ(笑)。ホテルのVIPルームが途中の階(29階というセリフが出てきます)にあるという、ありえないんじゃないかとい設定に観ていてびっくり。絶対妙ちきりんだなぁ、普通VIPフロアは高層階で、絵をみると47階とか書いてあるので50階くらいありそうな設定なら、VIPは49階とかにすべきだし、エレベータでVIP階に行くためにカードキーを挿すなどリアリティを出してくれないと、なんだかなぁ・・・VIPフロアが中間階にあるホテルがあるなら、別ですが・・・・突っ込みすぎかな?
花鹿さん、寅を1階で待たせすぎじゃないですか?(笑)存在忘れられてますねきっと。
エディ役(褐色の肌のジャーナリストさんかな?)間宮康弘さん、よくいろいろなモブや脇に居るんですが、なんだかどこか森川さんの声のトーンに似ています。

AX2009の公式画像サイトに森川さんのインタビューがアップされています。
メールでも教えていただきましたし、自分でも見つけておりました。
こちらです↓
http://www.axbackstage.org/media/videos/2009-interviews/
英語のインタビューで通訳さんのシーンはカット、森川さんの答えには字幕がついてます。
すごく穏やかで真摯な雰囲気のすばらしいインタビューだと思います。
本当に森川さんの役者としての自信というか確信みたいなのも感じられて、惚れ直せます。
蛇足ですが、インタビューアさんの質問(だいたいの聞き取りなので間違っているかもしれませんが)
を書いておきます、ご参考まで。

1)森川さん、参加してくれてありがとうございます。最初の質問です。
みなさんがよくご存知のとおり、ホントに凄い声をお持ちですね、
(森川さんが)演じてきた沢山の有名なキャラクターや人気キャラクターがありますが、
どういう風に声を作っている(演じている)のですか?

森川さん回答

2)人気キャラや重要なキャラを長年凄く沢山演じてきたわけですけど
それってどんな風に感じていますか?

森川さん回答

3)ビデオゲームのキャラクターとアニメのキャラクターでは、アプローチやプロセスに違いがありますか?
(たぶん役作りのことを聴いているんだと思います)

森川さん回答

4)アメリカのファンに対してメッセージをお願いします

森川さんメッセージ

5)ありがとうございました、お話できて光栄でした。

森川さんまとめのメッセージ

こんな雰囲気です。

web拍手とメッセージをいつもありがとうございます。
MGさん、メッセージありがとうございます。そろそろハガキが着てると良いですね。

さて、今夜はマトリックスリローデットでも見ながら寝ることにしまうす。
ネオな森川さんはコンスタンティンと並んで大好きです。


2009年07月13日(月) ああっ聖地って・・・

いえ、ウィスキー(WiskyAGoGo)かなぁ、最近はやりのHouseofBluesかなぁRoxyかなぁとかいろいろ思っていたのですが、今日の森川さんのブログの書き込みで気がつきました、そうかサンタモニカの方にあるTroubadour(トルバドール)だったかぁ・・・あ、それでこの間サンタモニカって言ってたのね、
と思い当たってHPを見に行ったら、ビンゴでした。7/3のライブスケジュールにLaterDaysが居ました。
森川さん、ここでこのバンド見てきたんですね・・・というか、この日は対バンの日だったのか、すごい沢山スケジュールに入っています。
公式サイトはこちら
http://www.troubadour.com/
7/3のライブスケジュールに居たバンドはこちら
Sean Healy Presents(シーンヒーリ?さんのお勧めのバンド特集みたいな日らしいです)
Later Days/Killsonic/Beatnik Jr/Max & Sam/Angels & Demons/Private Wasabi
この並びだと、LaterDaysさんたちはトリだったのかな?
それにしても、カレンダーをみてびっくり。
森川さんは強運だったみたいです。
ここのライブスケジュールでは7/2と7/4-7/6はClose、この前後の日程でピンポイントでライブがあったのが7/3の夜だけ。偶然にも森川さんが仕事の合間で行ける、本当にピンポイントのオフの時間にだけライブをやっていた計算になります。
これは・・・彼らLaterDaysの人たちと森川さんは、出会うべくして出合ったという運命なのかなぁと思います。
すべての伏線が合致しました。
森川さんの聖地はサンタモニカ通り沿いのトルバドールでした。
うん、たしかに、言われてみればなっとくガンズも拠点にしていましたっけ。

いろいろWebメッセージやメールでいただきました。
ありがとうございます。持つべき物は森川さんファンの輪だなぁと実感。
素敵な出会いに感謝です。

新しいアニメの化物語を観ました。
関西は1話先行しています。旦那が嵌ってしまった様子です。ひたぎちゃんが良いのかな?
神谷君、櫻井君がいままでとはちょっと趣向が違う役ででています。
他でもない櫻井君が30過ぎの中年のオッサン役。物凄くめずらしいですねぇ。
なかなか、味わいのある喋り方、まだすこしだけぎこちない部分もありますが、もうすこし完成形にちかづけば、おじさんらしさを維持しつつ魅力のあるキャラの構築が出来そうです。なかなか良い雰囲気です。
ここで、顔の雰囲気だけで中堅声優さんにしなかったところが監督さんの挑戦なのだろうと思います。

ところで、森川さんのブログ、今日アップされていたここ数日の分、いつになく文が長め、時間的に余裕があったのか、饒舌な時期なのか、なにかいろいろ心理的な部分も関係しているのかな?

今日は暑かったですねぇ・・・


2009年07月12日(日) あっという間の休日終了

anime expo 2009の詳しいレポートが掲載されているサイトを教えていただきました。
http://www.bunkaextend.com/ax2009.html
ちょうど今日、森川さんのパネルのかなり詳しい内容がアップされていまして、大変に興味深く読ませていただきました。
うーん結構濃い質問もあって、できれば公式サイトにパネルトークをアップしてくれないかなぁ・・・かなり聴いてみたい台詞とかあります。現地で生で聴けた方々がうらやましいですね。
自由の国アメリカ万歳です。

今日はHDレコーダーの中身をどっかりと整理、かなり軽くなりました。というか、HDレコーダーのDVDドライブからきゅるきゅるぎりぎりと異音が(爆)。これは秒読みですね、まもなくお亡くなりになりそうな雰囲気です。CATV局に頼んでいて順番待ちのレコーダーつきチューナーが早く届かないかなぁ、壊れる前に来て欲しいです。(ものは東京にあるのと同じものなんだけどなぁ・・・)

F1グランプリドイツ。初優勝おめでとう!!苦節何年かな?努力が報われた瞬間です良かったね。

さて、最近役者森川智之をもうすこし味わいたいと思っています。
はやくワルキューレが発売されないかなぁ・・・

web拍手とメッセージありがとうございます。
貴重な情報感謝します。

ブラベルライブのチケット、1階がまだあります。ご希望の方はご連絡お願いします。




2009年07月11日(土) もしかしてハードロックカフェ?

LAのハードロックカフェは入り口の屋根にキャデラックが突き刺さっていたかと・・・今もそうでしょうか

自分で探したり教えていただいたり(ありがとうございます)、youtubeでAnimeExpo2009の動画を探していましたら、オープニングセレモニーを個人で撮影(あちらはOKみたいです)したビデオが何組か出てきました。声だけ聴けるけど映像は全部モー娘ちゃんたちというものから、かなりちゃんと写っているものまで、そして音声はないですが、綺麗な写真をBGMとともにアップしてるのもあります。
”Opening Ceremnies”(アップ画像のネーミングつづりが変です)とか”Anime Expo 2009” とかで検索、あと”Morikawa”あたりも入れると、いろいろ出てきます。
森川さんの登場シーン、ラジオでご本人がコメントされていましたが、まさに、ものすごい歓声です。
セフィロスの映像が出てきたときの会場の雄たけびは、なるほど他のゲストさんを凌駕してるかもと思えるぐらい、一瞬ですがすごい盛り上がりっぷり。飛び道具といわれたセフィロスヴォイスも遺憾なく発動。
最初に名前を呼ばれて、代表作を読み上げられ大歓声になる中の登場シーン、森川さんにはめずらしいぐらい、かなり緊張してます。ディナーショー以来の緊張だったのではないかと思います。
最初のコメントでも、結構舞い上がっていたんじゃないかなぁ・・・なんて思いながら見てしまいました。

ついでにひーちゃんのカナダのアニメイベントゲスト参加の映像も出てき、パネルトークでは相変わらず叫んでいました。さすがヴォイスウェポンです。

あとこちらもweb拍手とメールで教えていただきました。ありがとうございます。感謝です。
今日のグランロデオのライブ、森川さん檜山さんはじめ、何人かの声優さんが観に行っていたらしいです。
森川さんにはライブに向けて、良い燃料になるのではないでしょうか?
盛り上がったみたいで、私もロデオガールならぬロデオおばさんとして参加したかったです。

おなじくweb拍手からいただきました
>Dokken
はい声優さんファンですがメタル好き暦も30年ぐらいあります(爆)
私、特にDokkenというバンドが好きでした。ドンちゃんが結構お気に入りです。彼はすごく良い声なんですが、、絵たるヴォーカルとしてはやや線が弱くて(パワー不足かな)どことなくポップなしあがりになります。メタルにしてはパンチに欠ける声質(DIOさんやジェフテイトたちと比べるからですが)ですが、とても好きなヴォーカルスタイルでした。ライブもすごく魅力的でした。
彼とは、大阪のハードロックカフェで会ってサインと2ショットをいただいたことがあります(爆)。
とても優しくてファン思いでキュートなロックスターでした。

>ブラベルのチケット
昼夜1枚づつ行き先が決まりました、ありがとうございます。
残りもう一組ぐらいあります。ばらばらでもOKです、先着順ですので、早めにご連絡ください。

ペンモン、ジョニー君出番なし


2009年07月10日(金) そこってウィスキーアゴーゴー?

1987年にLAに遊びに行ったときにギターセンターでギターを買った話を、すこし前の日記に書きましたが、そこでギターを買った後に行ったのが、当時一番メタル系のライブを沢山やっていたナイトクラブ(ライブハウス)であるウィスキーアゴーゴー。ここはメタラーの聖地です。
滞在期間中に良いバンドがライブをやっていたら、チケットを買って夜にタクシーで戻って来ようと思ったのですが、チャンスは2晩しかなく、しかも1日は定休日、もう1日は日本のバンドでした(あちゃー)。
折角LAメタルの本拠地に来て地元のバンドを観ずになんで日本?と思ってがっかりした記憶があります。
ガンズもモトリーもラットもドッケンも・・・当時のメタル系もといロックバンドは必ず一度はここで演奏している筈です。
ところで現地地元のロックバンドとお友達になれてすっかり上機嫌の森川さん。そのお友達になったLaterDaysさん達と出会ったのってウィスキーですか?そうでなければ何処かなぁ・・・

なんて思いながら、嬉しそうにLA語りに花を咲かせる森川さんのラジオを夕べはこちらも楽しく聴きました。飛行機も思った以上に苦じゃなくなっていたみたいだし(寝ちゃったのですねきっと)、何よりあちらではもの凄い歓待を受けたみたいで、現地でであったアニメファンのリアクションも素晴らしく、そして何より、あのあっけらかんとした青空の国がいたくお気に召した様子です。きっとそのうちプライベートで又行くのではないでしょうか?そんな気がします。でもそのときは誰か一緒に行かないと、結構あの街は危ないですから、ナイトクラブをうろつく気まんまんな様子なので(笑)。

一番行きたかったところに行けたのが、何よりでした。

そして今日のメインイベントだったブラベルのチケット取り。
会議が始まるのも何のその。こっそり取りました。取れました。決済まで完了して10時3分か4分ぐらいです。でもって夜に友人と集計しましたら、1階のチケットに昼夜ゆとり数があることが判明しました。
実際、今でもまだマリンの優先販売サイトで1階なら昼夜どちらでも手に入りますが、さすがに立ち見の1階のチケットの整理番号は販売開始数分でゲットした方が良いとは思うのですが、現物が手元に来るまでなんとも言えないのですが、もし、お仕事や学校で買いそびれて・・・という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。昼と夜、本当に若干数づつですがお譲りできます。
定価でお願いします。先着とさせていただきます。
(2階も友人で心当たりが居ますので、もしもご希望の方がいらっしゃいましたら、ご紹介しますのでご一報ください、こちらは未だあるかは問い合わせないと判りませんが)

AX2009の森川さんの映像、公式サイトにアップされないのかなぁ・・・・


2009年07月09日(木) 今日はすこしだけ

蒼天〜は関西では最近放送が始まったらしく、まだ録画が間に合うみたいです。
ちょっと幸運。今週末に関西へ戻ったら録画予約しないと・・・

ナルト
久しぶりの君麻呂、回想シーンでの登場でセリフはかなり少なかったでが、声の雰囲気は変わっていませんでした。声もしっかり若い感じが出ていました。
予告にちらりと君麻呂の顔が出てきた(口が動いていた)ので、来週も出番がありそうです。

さて、モリベルラジオを聴きます。



2009年07月08日(水) おれの30分をお前に

今週のATXのテッカマンブレードは19話。
テッカマンに変身して30分を超えるとテックシステムが暴走し正気を失うDボウイ、暴走の果てに仲間を殺しそうになったことがトラウマとなり、それまでの一人心に秘めて戦ってきた悲しい宿命の重圧とで心が折れてしまったDボウイ、暴走するテッカマンを恐れ彼を拘束する連合地球軍。
囚われたDボウイを救出に行ったノアルとアキに、放っておいてくれと叫び心を閉ざすDボウイ。
一方、ブレードを心理的に追いつめ戦闘不能に追い込んだ張本人のエビルは連合地球軍本部を襲撃。
スペースナイツのテッカマン研究結果を貰って開発したフェルミオン砲を搭載した機動装甲兵器ソルテッカマンにパイロットとして搭乗したバルザックは、圧倒的なテッカマンエビルの攻撃力の前で善戦するも本物のフェルミオン砲であるボルテッカ攻撃にあい、一般兵とともに大打撃を受ける。圧倒的な攻撃力の差で無抵抗同然になった連合地球軍本部にエビルが遣わした大量のラダム獣が軌道より降下して襲い掛かる。
破壊される連合地球本部。その中で自閉症のように反応しないDボウイを、救出しようとして持て余すノアルとアキ、はたして人類は、防衛地球軍は・・・というテッカマンブレードシリーズでもちょうど前半の山場へ向かう重要な伏線の回。

ブレードファンなら必ず覚えているのがこの次の20話。
落ち込み心が折れたDボウイを復活させるアキの銘台詞「あなたの30分を私に頂戴」そしてまるでDボウイからの精一杯に愛の告白返し「俺の30分をお前にやる」が聴ける回です。
この回こそが、アキとDボウイの心が繋がった瞬間であり、以降二人の関係は、たとえどんなに物理的距離が空いていても繋がり続ける、この先決して消えることが無い永遠の友情と絆と愛が芽生えた瞬間です。
ということで、この回は、此処数話ずっととても苦しむDボウイを見せられていた挙句、とうとうプッツン来てしまって思い入れがあれば本当に辛く苦しい回です。最初の頃はあまり好きな回ではなかった、というか観るのが辛い回だったのですが、なぜか今回ATXの放送を見て、各声優さんの渾身の演技に魅せられました。
アニメだけど、これは本当にみんな真剣勝負の良い演技をしています。

賢雄さん演じるバルザックも、Dボウイを化け物呼ばわりして自分がとって代ろうとする軍の野心家将校なのですが17話から次回の20話までで、彼の栄光と挫折が同時に平行して描かれる。
このバルザックの声の雰囲気がとても今の賢雄さんの雰囲気からは想像できない硬質で、どちらかろ言えば24の小山力也さんに近い雰囲気があります。賢雄さんのこういう役、アニメでは珍しいかもしれません。
それと結構おちゃらけていたけど、実際は硬派で男気のあるノアルが、これまたSSDSではおなじみの松本さん、コノ頃は結構2枚目担当、ヒーロー物の主役やメイン級で美形担当だったなぁと懐かしく思います。
それにしても、エビルな子安さんは声の雰囲気が変わらない。これは本当にはまり役の悪役。
そして、賢雄さんと同じく今よりはるかに硬質で若い声の森川さん(ご本人曰く青い時期だったらしい、笑)
演技に余裕はないですが、とてもストレートで感情むき出しの硬派で一本筋の通った体育会系の演技で、これまた、まさに出世作としては十分。
ご本人も、この間のアニメエキスポの質問の回答で、このDボウイの役が無かったら今声優さんをやっていなかった(ここAX2009の会場に居なかった)とコメントしたそうです。
やはりいろいろな意味で、声優をはじめて5年目だった、それまでアニメでは脇がほとんどだった森川さんにめぐってきた主役のチャンス。それをきちんとこなしたことで以降にトップ声優への道に踏み出せたのではと思います。アニメ業界に彼の存在を認識させた記念すべき作品なんだと思います。
このエピソードのあたりから、森川さんのDボウイの演技も安定感と迫力と感情移入の上手さが増して、本物の主人公な雰囲気を帯びて来た時期だと思います。テックセッターの掛け声も、ボルテッカの雄たけびも、そして戦闘の息も叫びも、すでにこのあたりで完成レベルに近くなり、本物への道を踏み出した時期だったのだと感じてしまいます。

しまったなぁ・・・
メールで教えていただいたのですが、蒼天航路に森川さんが趙雲で出演したとのこと。
ひゃーーーーです。蒼天は3話まで録画していたのですが、なにしろ男祭り漢祭り、いろいろ吹き替え系の声優さんも沢山でてるし、と思ってしばらく録画しようと思っていたのですが、どうにも興味がわかなくなって、切ってしまいました。いやはや、森川さん、困ります、こういう時は告知してくれないと(爆)。
きっとご本人、お忙しい合間の収録で、すっかり忘れていたか、もう少し後にオンエアーされると思っていたのか、アニメファンを驚かせるため出番は少なくとも重要なキャストとすて口止めされていたのかもしれないです。
しかし、それにしても、またもや忠義で美形の猛将ですか・・・森川さんの声がピッタリな雰囲気のキャラです。公式サイトのあらすじでも、Wikiの三国志関連の趙雲の記述を読んでも、雰囲気があるなぁと、嬉しいキャスティングです。主役級のメインも嬉しいですが、こういうピンポイントで出てきて注目を掻っ攫うカッコイイ役も嬉しいものです。再放送かレンタルを是非見なくては、もしかしてまだ出番があるのかな?録画したほうがいいのかなぁ・・・・やっぱり、デビルメイクライをはじめブラックラグーンなどマッドハウスのアニメへの森川さんの起用度と役のよさが別格なので、だめもとで録画しておく必要があるという教訓を得ました。

今週の涼宮ハルヒが注目。
3週続いた時間ループから脱出できないキョンたち。
4週目でも同じ話を焼きなおしするのか。ハルヒの満たされない思いが8/17-8/31が時間ループになってしまい、彼らが1万数千回も同じ夏休み最後の2週間を繰り返している最中です。
そろそろループから脱出して通常時間軸に乗ってもらわないとなぁ・・・どうするのか見ものです。

モリベルが森川さんのアメリカ紀行写真館になりつつある感じです。
めずらしく英語での書き込み。森川さん本当に良いものを心に留めて持って帰って来たんだなぁと実感します。旅なれない人が意を決して旅した先での歓待と嬉しい遭遇(聖地で何があったか知りませんが)。
凄く心に残ったに違いないですね。よかったよかった。

沢山のweb拍手とメッセージをありがとうございます。

>ティキ
私もティキの声と喋り方の雰囲気が大好きです。白から黒にそして白へと自在に切り替わるときのメリハリ、わざと直前直後に声のトーンを落とすなど、森川さんの技が光っていると思います。
アレンの心臓を握りつぶそうとした当りの演技が一番どきどきしました。
それにしても、森川さんの声質は(それはご本人によって徹底的に鍛えられて始めて今のレベルにまで作られたのですが)天から与えられご本人が鍛え上げた名刀のような宝ですね。


2009年07月07日(火) ほぉ〜何がお前をそんなに強くした?

きょうの会議は長かった・・・拘束したつもりは無かったのですが、部下からクレームが、今日締め切りの版下校正が終わらないので残業になると、そうか10時までには帰ってねと言い残して(なんてひどい上司なんだ私は、でもこういうことはある)そういうわけで〜と、私は所用で事務所を風のように後にしたつもりだった、なのに電車が止まっていた、まいったな・・・

いろいろと仕事があるのはいいことですが、内外の調整がややこしい。
いままでは技術メインの職場で、すべてが性能や結果で皆が納得した、何よりお客が良いといえば、それがすべてだった。その前は、その良いか悪いかを決めるお客だったわけで・・・爆。それが、今は人間の判断基準に技術が介在しない、世界で働くことになったのだが、こういう職場はなぜか人間同士がいろいろとややこしい。割り切れない感情と割り切れない判断基準とそしてなんだか理不尽な力のせめぎ合いの力関係があちらこちらに・・・こういう世界に慣れないとならないのも、いまさらな気がする。
私は私の道を行くさ。とふと帰りの電車で思ったりした。

「絶望を送ろうか」
TVからセセフィロスな森川さんの声が・・・Blue-RayのACCが再生できない東京のアパートなので、DVDの方、すなわちACの方を再生しています。久しぶりに聴くセフィロスの声は、記憶の中より穏やかでゆったりと喋っていて不気味。チャプターを戻して、もう1回登場シーンから見直す。
「さぁ、お前次第だな」
こんなにも柔らかく囁くような声なのに、なぜか凄く遠くまで張り詰めて突き抜けるように響く、セフィロスの凄みってこの声の印象も結構あるなぁ・・・ささやくように力をあまり入れずにしゃべっても、やっぱり良い声質です。
FF7CCの動画もコレぐらいの画面で観たいなぁ・・・映画化しないかな。

そして、実は凄く声の高さとか声質が似ていることに気がついたのが、クローンウォーズのオビワンケノービ将軍の声、森川さんの引き出しの中では、この二人は同じ年代なのか?おなじ声のトーン、違いは喋り方ぐらいです。ケノービ将軍はすこし声を張っていますが・・・今週は物凄く彼の性格というかジュダイとしての彼の考えがわかる描写が出てきます。アナキンはまだ子供っぽい。

web拍手とメッセージありがとうございます。

HRMさん
もし森川さんのヨーロッパ遠征が決まったら、是非随行してください(笑)レポートを楽しみにしております。


2009年07月06日(月) ギターセンター

ハリウッドはサンセットブルバードの一角にギターセンターというところがありまして、アメリカ国内でも有数なギターの専門店、プロもご用達のお店です。
思い起こせば22年前(爆)、ここへ旦那をお供に行きました。遡ることその数日前にサンフランシスコから電話で注文して取り置きしてもらっていた当時(今でも)一番星のギタリスト君(当時飛ぶ鳥落とす勢い)のシグネイチャーモデルのギターを買いに来ました。日本で買うよりほんのちょっと安いだけでしたが、ご本人がここで結構買い物をしているのを知っていたので、ゆかりのある店で買いたくて、わざわざ全部のスケジュールを調整してタクシーで乗り付けたのを思い出しました。
お店の前の玄関には、正確には床に、数々のギタープレイヤーの手形とサインが埋め込まれています。
チャイニーズシアターのハリウッドスターの手形のロック版で、ジェフベックやクラプトンそしてエディヴァンヘイレンなど、数々のギタリストの手形に手をあてて、指なげぇとか意外に小さい手だとか、いろいろ思った記憶があります。
ちなみに、その数年後に旦那の両親を連れて行った映画の方の手形足型の場所(チャイニーズシアターのところにあります)で、ハリソンフォードのうさぎの後ろ足のような型に足を合わせて、あまりの細長い形に驚いたものです。

勝手に自分の思い出話を書いてしまいましたが。
ブラベルのKAZUYA氏こと西岡さんのブログに、LAから森川さんが電話してきて、ロックの聖地で感動的なことがあったとのコメント。そうか聖地ってロックの聖地に行ったのねやっぱりというのが判って、とても嬉しくなりました、やはり森川さんにとって映画は仕事、でも音楽は憧れなんだなぁということが判って、なんとなくそうじゃないかと思っていたのですが、それが確かめられて、嬉しくなりました。
それにしても、感動的なことって何だったのかなぁ。誰かに出会ったのかしら・・・
ところで、ギタリストには上に書いたギターセンターが聖地なんですが、歌を歌う森川さんの聖地はやっぱり・・・ラジオで報告してくれるかな?きっと報告してくれるに違いないですが、メールで聞いたほうがいいかもしれないですね、何しろサイン会や質問攻めのトークショーなど、30分やそこらじゃ語りつくせないに違いないですから・・・って、なんで留守番の私がこんなに毎日興奮しているんだろう、本当にファンを楽しませてくれる人です。

涼宮ハルヒの憂鬱
3週連続新作。しかも脚本はほぼ同じ、なのに作画が全部違うのです、これは一体・・・物語の中とシンクロしての3話連続繰り返しループのお話なのですが、これ、来週決着つくのかしら、果たして4週目も同じだったら前代未聞じゃないかしら、こんなアニメ観たことないです。
この時間ループネタ、ヴォイジャーでもありました、そしてスタートレックネクストジェネレーションでもありました。どちらもデジャブで気がつき、コンピューターやアンドロイドが時間ループに気がつくのですが、問題はどうやってループから抜け出すかにかかっていて、はらはらさせる展開になります。同じネタの繰り返しでありながらも、いろいろ微妙に変わる揺らぎがあるところが、運命の不確定な部分なのかもしれない、と思わせながら見せてくれるので、奥が深いアニメです。
ハルヒに戻って3週分を全部逐一見てみましたが、たこ焼きをハルヒがキョンに進める場面が一番違うように思います。微妙にハルヒのキョンに対する思いが募っている様子なのか?どこにヒントがあるのか、あは体験クイズみたいで面白いです。みくるちゃんにメロメロなキョンが面白いです。しかし、新録のキョンはどう聴いても銀さんだなぁ(爆)

web拍手とメッセージをありがとうございます。
LAもそうですが、台湾のイベントへ行ける方も羨ましいですね〜。お留守番組はモリベルのブログの更新が楽しみで仕方がありません、世界のファンに接して、森川さんにも良い刺激なるなぁと思うと、こういう海外イベントもたまには良い物ですね。そのうちフランスやドイツ(檜山さんの行ったミュンヘン)からお呼び出しがあれば行くのかな?ヨーロッパは遠いですよ〜!!飛行機14時間は半端ないですから(笑)。

明日と明後日は仕事ちょっと忙しいかも。
今朝は4時半起きだったので、今日は早く寝ます。


2009年07月05日(日) もう帰ってきちゃったの?

モリベルブログをみてびっくり、というかやっぱり月曜の某BSアニメのレギュラー休みじゃなかったのでしょうか?今日帰って来たんですね。本当にお仕事のみの3泊5日の旅、お疲れ様でした。
アメリカの飛行機は、日本と違って離陸体制にはいるまで携帯の電源を入れて電話していても怒られないので、森川さんもそれに気がついたのか、機内から貴重なショットをメールしてくれたんですね。
すばらしい(日本では搭乗したら法規制で電源入れられないので不可能です)。
ちゃんとかっこよくビジネスクラスに座っていて、よかったよかった。かっこいいなぁ。
お仕事も上手く行き、ファンサービスもたっぷり、そして短い時間だったみたいですがピンポイントに半日だけLA観光もしたみたいで、良かったなぁと思います。
お疲れ様でした。あとは今夜はゆっくり寝て明日のお仕事に備えてほしいなぁと思います。
ちょっと興奮して、アクセル君も興奮してそうだし、ちゃんと寝れないかもしれませんが・・・
きっと、言葉では表せない、なにかすばらしい有形無形の何かを持って帰って来たのではないかと思います。
ブログに現れる彼の端的な言葉に、新たに得た自信やインスピレーションそして今後への意欲を感じます。
行って良かったですね。

そしてお帰りなさい。来月は台湾ですね。



2009年07月04日(土) 向かったのはどの聖地?

DVD特典のTAFのイベント映像をみました。なんだかかなりかっこいい。
中井さんが思った以上に癒し系でほっこり。保志君があいかわらずのパッピー。
バックステージの様子、始まる前の森川さんは朝早くてすこし眠そう(笑)

旦那とトランスフォーマーを観てきました。
画面の情報量が多すぎて視覚も脳も飽和してしまい、なにがなんだか判りません(爆)
お話はストレートなアクションヒーローもので、まるで戦隊シリーズみたいで、大変面白かったです。
主人公も今回は2回目とあって、なかなかタフになってきていて、良い感じです。
前回はバンブルビーが一番のご愛敬でしたが、今回は可愛いトランスフォーマーがいっぱい。
そしてお話はどんどんTVシリーズの方向へ・・・とても面白かったです。
というかこの特撮とCGはとんでもないので、あきれました。

今気になっているのが、予告編でみたGIジョー、吹き替えと同時上映です。これまた楽しみなアクション大作。そして観ましたよ、ナイトミュージアム2の吹き替え版予告。森川さんにすぐに気がついた旦那に、アインシュタインもだよと耳打ちしたら驚いていました。うん、森川さんやったね。

モリベルブログ、いつものとおり月曜更新かとおもいきや、エンタメの佐藤さん休日出勤してくださったのか、昼に森川さんの書き込みが3件一気にアップされました。びっくり。
そしてさらにびっくりというか、ほっとしたのが、午後の空き時間を利用して観光にでかけたこと。
そうか、ついに聖地もうでですね。どの聖地に行ったのか、あとの報告が楽しみです。
ロックの方かな?映画の方かな?はたまた野球の方かな・・・ここロスはいわばエンターティメントでの聖地メッカですから。いろいろな聖地があるわけで、ウィスキーGOGOやHRCもありますし、ウォークオブフェームや手形足形(こちらはロック系のもあるとことにはありますよ)グラミーの会場やアカデミーの会場や・・・本家ユニバーサルスタジオに、野球の殿堂もありますし・・・やっぱり聖地だらけ。

ちなみにトレッキーの聖地は、やはりUSS(惑星連邦)の本部があるサンフランシスコです(爆)。


2009年07月03日(金) 祝、イベント大盛況

そうです、あれはまさしくウェスティン・ボナベンチャーHですね。

ということで、雨の関西に戻って参りました。
早く梅雨が終わってほしいですが、あまりに暑いのも勘弁、今ぐらいの気温にとどまってほしいなぁ。
温暖化の影響で、大気がずいぶん不安定らしく、暑かったり寒かったり嵐が極端にひどかったりになるらしいです。なんだか景気だけでなくて気候も大変です。

手元にやっとBASASAのDVD1巻目が・・・特典映像で行けなかったTAFのBASARAステージが観れるのでわくわく、これを書いたら観ることにしてます。
つい今しがたまで、TVでエヴァ(序)観てました。
随分オリジナルと話というか展開を変わっていて、すっかり最初から最後まで観てしまいました。ガンダムみたいな総集編ではなく作り直していたんですね。
それにしても、子安君はこういうキャラはちょっち・・・以下自粛(爆)

さて、今日もすごい勢いでアメリカのお仕事の合間にブログを更新する、まるでしょこタンのような森川さんに思わず大喜びな自分。朝の眠そうな顔からはじまり、トークショーの沢山のお客さんにびっくり。もちろん当のご本人の森川さんもびっくり大感激だったみたいですね。
でも若干数ですが、あきらかに次のモー娘。目当てで場所取りという方々もいたらしいということで、ネット検索でみつけたブログで判明しております。まあこれは森川さんには内緒ということで、全員ではないですし、相当数がちゃんとした、森川さん目当てのお客さんだったわけで、それでこんなに沢山集まるなんて、しかもあそこはアウェーならぬ米国アメリカです。日本から追いかけたファンだってそれほど沢山ではないはず、凄いなぁ、アメリカのアニメファンは・・・素晴らしいです。
そしていいなぁ、サイン会をやったんですね、しかも1回目終わって休憩してるってことは2回ぐらいあったのですね、自分もこの間BlackVelvetでしっかり握手とサインもらって来ましたが、ああいう直接触れあえるイベントはめったにないのでファンにとっては格別です。アメリカまで行ったファン、そして現地のファンのみなさん、本当に良かったですね。
何より、イベント大成功だった様子の森川さん、本当におめでとうございます。
アメリカまで行った甲斐があったというものですね。
ゲストのみなさんでの打ち上げ、本当に楽しそう。メキシコ料理も美味しそう(でもお皿にのってるのって、別にメキシカンではなくてアメリカンなお肉達ですが・・・・笑)きっと朝までどんちゃん騒ぎなんですね。
だってあのブログの時間が送信時間なら、すんごい午前様で遊んでますよこの人達(笑)
でもって、まさか、あれ?みなさん翌日のお仕事は?そのまま寝ないで午前には現地を立って昼の飛行機に乗って日本へ戻ってきてしまう、なんてことないですよね。(ロス発の日本帰国便はだいたい昼すぎからが沢山あります)。
お仕事なくても、せめて半日でも観光に行ってください。ロスはアメリカにしては数少ない町で観るべき物が沢山ある観光都市なのですから。まあ、森川さん数日と書いていたので、まさか現地2泊ということはないかと・・・大仕事は終えたみたいなので、あとは無事に帰ってきてくれたら、帰りの飛行機で具合が悪くなったりしないでいてくれたら、それで良いのですが。
ということで、あとは無事のお帰りをお待ちしております。

メッセージと拍手ありがとうございます。

さ、BASARAのDVDを観ますね。


2009年07月02日(木) 聖地だダウンタウンだボナベンチャー

今までで一番モリベルが気になる日でした。
早々と着きましたの書き込みにほっとしました。まるで身内(弟)の初海外出張みたいな感覚。
そして寝る前なのかな、パームツリーがいかにもLAなホテルの写真、なかなか観光絵葉書見たいな写真。
なかなか良いところにお泊りです。ハリウッド映画の聖地です(笑)シュワちゃんが暴れたホテルです。
ジョニデが走り回ったし、数々の映画の舞台になったりぶっ壊されたホテルです。
良いですねぇ・・・
マイケルの訃報でちょっと何時ものLAとは違っているかもしれませんが、明日のお葬式は延期になったみたいで、森川さんのお仕事には影響がなさそうです。そして、その後に時間が取れそうなら、是非ウォークオブフェームとかチャイニーズシアター、コダックシアター、ユニバーサルスタジオ、ハードロックカフェなど定番観光地だけは押さえておいて欲しいなぁ・・・
続きの書き込みが楽しみです。

今日の銀魂の妙な関西弁が半端なくてよかったです。
秀逸だった格言「無いことよりも有ることに満足しなさい」「道具に頼るな」(爆)なるほど〜!(笑)

明日は関西へ帰ります。




2009年07月01日(水) 心は空へ、行くは映画の聖地

森川さん旅立ちましたね。成田からのブログを観て、始めてアメリカ出張へ単独で旅立った10数年前を思い出しました。私も初USAはロスでしたっけ。
最初の「成田〜」のブログの写真をみるとユナイテッド(UA)の飛行機がいっぱい写っていたので第1ターミナル南ウィングから出発なんだANAかUAなのか、写真からUAなのねって思っていたのですが、最後の「ここでいいの?」の写真にゲートが写っていて、もう一つの写真の飛行機も2階建てのボーイング。あれれUAじゃないんですね。意外にもアジア系の航空会社でした。18時45分に成田を飛び立ったみたいです。
どうかなぁ・・・ちゃんと寝れるかな?ちょっと心配。
ブラベルのアルバムを聴きながら、ぐっすり寝て行ってくださいな。
日本時間で午前5時ごろロスへ到着。珍道中らしいですが、相方さんはマネージャさんか同じエキスポに参加されるゲストさんなのか、みなさん無事にホテルまでたどり着けますようお祈りしております。

ちなみに、あの航空会社なら到着も出発もLAXの沢山あるターミナルの一番奥のコの字の縦棒部分のビル(いろいろなアジア系航空会社が共同で使用しているターミナルです)に着くのですね。
1年半くらい前、重い荷物を引きずりながら国内線への乗り換えのための別ターミナルビルに向かって徒歩で必死に走った記憶が蘇ります。あそこの空港はアジア系からアメリカ系の提携していない会社間で乗り継ぐのには超不便で不親切な空港でひどい目にあいました。提携会社同士ならすんなり同じビルか隣のビルなのでぜんぜん楽勝なんですが・・・ああ、アメリカの空港は、ロスもサンフランシスコもシカゴもデンバーもワシントンもダラスもみんなみんなあまりに広すぎて・・・乗り継ぎ大変。
どんなに長く乗っていてもいいので、ぎりぎりまで目的地に近いフライトで行くに限る。いわばゴルフで言うなら、ドライバーで飛ばせるだけ飛ばせば後が楽という原理に似ています。

今日は久しぶりに早め(と言っても20時ぎりぎり)にアパートに帰って宅配を受け取りしたのですが、あれ?きたのはPickUpVoiceとCDが1枚、え、BASARAのDVDは?TAFのBASARAステージの森川さんは?旦那に電話して判明、関西の家に配達されて居ました。あー週末までおあづけです。ひぇーん。
そんなこんなでPickUpViceのブラベルのインタビューを読みながら、カッコイイ写真を眺めていました。
森川さん角度によっては本当に別人に見えます。この人本当に鼻筋が綺麗なんだよね、ふふふ。

web拍手とメッセージをありがとうございます。
私も予約しているのは1枚どころか・・・数えるのはちょっと怖いです。
これでシークレットライブはずれたら、悲しいです。当ります様に!!

仕方が無いので映画のカッコイイ森川さんを観ながら寝ます。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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