Mako Hakkinenn's Voice
by Mako Hakkinenn



 引っ越し2日目
2005年07月31日(日)

 実は昨日、すでにニトリで買っておいた食卓と食器棚が配送されたのですが、何と食器棚は自分で組み立てるタイプ!しかも取扱説明書を見てもわけがわからず、開いた瞬間途方に暮れてしまいました。しかし明日にはすべての荷物がここに運び込まれてしまいますので、箱のまま置いておいたらもっと面倒なことになってしまうと思い、午前1時過ぎから夜を徹して食器棚を組み上げました。作業は2人でおこなったのですが、完成するのに朝の5時過ぎまでかかってしまいましたぞ!1人で組んでたら絶対朝までに完成しなかったでしょう。

 で、とりあえず6時過ぎから8時まで仮眠を取ると、もう9時には「引っ越しのサカイ」の荷造りスタッフが旧居に来てしまいました。基本的には荷造りはすべてしてくれるので僕は何もしなくて良いのですが、「これはいるかいらないか」「これはどこに運ぶのか」などといちいち確認していかなればならないので、その場にはいなくてはなりません。しかもすでに旧居のクーラーは取り外してしまったので部屋は蒸し風呂状態、とても辛かったです。

 それにしても荷造りのスタッフはすごい!さすがはプロ!荷造り専門のスタッフが4人来て、そのうち3人が女性だったのですが、グラスやお皿などの食器類など、ものすごい速さで次々に紙に包んでは段ボールの中に詰め込んでいました。
 その他にも本棚の本も布団も衣類もすべて荷造りスタッフが段ボールに入れてくれるのですが、皆さん鬼のように作業能率が良く、部屋はみるみるうちに段ボールの山と化していきました。

 しかし……やたらと段ボール多いなあ……独り暮らしなのに……。押し入れの物もすべて段ボールに詰め込んでしまうと、その数は約200箱!よくこれだけの物が収納されていたなあと思ってしまいました。

 荷造りが終わると、荷造りスタッフはここで帰り、あとは運送専門のスタッフが来てこの段ボールの山を新居に運んでくれるのですが、何と午後1時に来てくれるはずの運送スタッフが交通事情で遅れ、2時半過ぎに到着するという連絡を受けました。1時間半も時間を持て余してしまうことになってしまったわけですが、僕はその場から離れるわけにもいかず、かといって部屋の中はすでに段ボールだらけで椅子も何もなく、おまけに暑くてほこりっぽいので、しかたがないので駐車場に停めてあるS2000の中でクーラーを利かせ、ナビのテレビを見ながら時間を潰していました。

 2時半過ぎにようやく運送スタッフが大型トラックとともに到着し、荷物の搬出、運送、搬入作業が始まりました。運送スタッフは男性が8人で来てくれたので、こちらも僕は基本的に見ているだけで、たまにこれはここ、それはそこと指示するだけでした。
 しかし、新居にどんどん段ボールが運び込まれていくうちに部屋がどんどんいっぱいになり、そのうち「これはどちらに置きましょうか?」と言われるたびに「うーん、どこに置こうか……」と混乱するようになってしまいました。

 とりあえず何とかすべての荷物を新居に運び込み、運送スタッフがすべて撤収して独りになると、新居の中に大量に積み上げられた段ボールの山に、再び途方に暮れてしまいました。もうはっきり言って何から手をつけたらいいのかさっぱりわかりません!まるでテトリスの中にいるようです!しかも「引っ越しのサカイ」のマスコットキャラのパンダがすべての段ボールに描かれているので、数百ののパンダに見つめられ、何だか夢に出てきそうです。

 今日はF1ハンガリーグランプリがありますが、今日はもういい!寝ます!疲れた!今日はもう何もやる気力がない!テレビも電話もMacも繋がってないけど、寝る!

 ちなみに、現在YahooBBの方で移転手続きをおこなっていますが、新居でネットができるようになるのは、早くて来週の月曜日になりそうです。

 つれー……。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 引っ越し1日目
2005年07月30日(土)

 今日は本格的な引っ越し作業の初日です。「引っ越しのサカイ」来るのは明日なのですが、今日は親友のイソが愛車ランドクルーザーで応援に来てくれたので、壊されたら困る機械類だけ全部運び出しました。

 まずは昨日のうちに、まるでコアなメカアニメに出てくるアンドロイドのように、無数のコードに接続された音楽機材の配線をすべてバラし、Macと周辺機器もすべてバラし、ついでにテレビとDVD、WOWOW、スカパーを繋いでいる配線もバラし、TVケーブルも切断し、僕の部屋にある電子の要塞のような大量の機材は、すべて機能を停止しました。これで再びすべてのケーブルを接続し直さない限り、テレビも観られなければパソコンを使うこともできません。

 イソは朝の10時半に来てくれました。今日は夕方から雨になると言う予報だったので、雨が降り出さないうちに機械類をすべて新居に移動するため、急ピッチで作業が進められました。まずは音楽関係の機材、続いてMac関係、最後にテレビ回りの順で、入る物からどんどんランクルに積み込んでは新居に運び、旧居に戻って積み込んでは新居に運びという作業を延々続けました。

 とりあえず今日は機械類だけだから3時間ほどあれば余裕で終わるだろうと高をくくっていたのですが、これが意外に時間がかかり、機材の数も半端ではない上に重量が重い物もあり、結局お昼休憩の30分を挟んで夕方の5時までかかってしまいました。

 しかし、幸い今日は天気予報が外れて雨が降らなかったのでホッとしました。機械類を運んでいる最中に雨に降られたらもう最悪でしたからねえ。今日ばかりは神様も僕を雨男から解放してくれたようです。しかし、今日は機材の運び出しとは別に、イソに手伝ってもらいながらS2000にハードトップを取り付けるために洗車してきたので、明日の天気が非常に心配です。ちなみに明日の天気予報は曇りのち雨なのですが、今日洗車しないと7月分の洗車ポイントが使い果たせないのでもったいないんですよね。

 作業が終わった後は、今夜は安倍川で花火大会があり、イソは友達と花火大会に行く約束をしていたので、新居のシャワーを貸してあげました。今日は暑かったのでいっぱい汗をかきましたから、さすがにそのまま花火大会に行かせるのも可愛そうですし。まあ手伝ってもらったせめてものお礼です。……いえ、その他にも昼飯は僕がおごりましたし、後日焼肉もおごることになってるんですよ。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 「着信アリ」
2005年07月29日(金)

 今日は引っ越しの準備を進めながら、金曜ロードショーで柴咲コウ主演の映画「着信アリ」をやっていたので観てしまいました。この映画は昨年大ヒットしたホラー映画で、企画・原作の秋元康。
 ストーリーを簡単に説明しますと、携帯に表示された“着信アリ”のメッセージを見ると発信元はなんと自分。着信時刻は3日後になっており、メッセージを再生すると恐怖に怯える自分の声が聞こえる。そしてその3日後に、実際に死の瞬間が……という内容。
 いろんなところで怖い怖いと話題になり、ハリウッドでもリメイクされたりしている話題作だったので、怖いもの好きの僕は、どれだけ怖いか期待して観てみました。

 うーん、そんなに怖くなかったけどなあ……。

 近年のホラー映画にありがちな「突然大きな音で驚かす」というのが数ヶ所あったので、映画館で観ていたらその音でびっくりしてビクッとしてしまうことはあるかもしれませんが、基本的に内容の怖さは今ひとつでしたね。
 ホラー映画のような霊的なものは、基本的に非科学的ですから何でもありと言われればそれまでなんですが、それにしてもストーリー上、観る者が納得できるような秩序というかルールみたいなものがある程度は必要だと思うんですよね。例えば、なぜこの霊はそこにいるのか、なぜこの霊はこの人には見えるのか、何のために、どうやって危害を加えるのか、とか。しかし、この映画では、霊的な力であるはずなのに、その呪い方というか襲い方が物理的で、法則性がなくてかなり矛盾を感じてしまいました。

 しかしまあ、映画で表現するには限界があるんでしょうかねえ。どうしても映像や効果音に頼ってしまいがちですからね。僕はまだ「リング」が話題にも登っていない頃から鈴木光司の小説は読んでいましたが、その頃彼の新作として「リング」が紹介されていて、題名だけ見た僕は「へえ、鈴木光司ってスポ根モノも書いたりするのか〜」なんて思いながら買って読んでみたら、そのあまりのすごさに衝撃を受けました。しかし、映画化されたらやっぱり原作にはほど遠い出来映えでしたからねえ。

 ……しかしまあ、今日観た「着信アリ」よりは「リング」の方が面白いと思います。何か「着信アリ」は、話の流れが何となく「リング」のパクリっぽいんですよね。「自分自身からの死を予告する着信がかかってくる」という話が、都市伝説のように広がっているところなんか、まんま「リング」やん……。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 「電車男」を追っかけ再生で観る
2005年07月28日(木)

 デッキ型DVDレコーダーを買って2日目、今日はドラマ「電車男」が観られそうになかったのでハードディスクに録画してみました。ところが、録画している最中に間に合ってしまったので、もしかしてできるかなと思い、試しにハードディスクの再生ボタンを押してみると、何と現在録画中の番組を、追っかけで最初から再生してくれるではありませんか!

 いや、説明書を読めばちゃんと書いてあるんだと思うのですが、こういった機械でもパソコンのソフトでも、まずはマニュアルを見ずにとりあえず使ってみちゃうじゃないですか。だから昨日買ったDVDレコーダーもまともに説明書は読んでいません。

 いや〜それにしても「電車男」は面白い。映画は観ていないのですが、電車男役の伊藤淳史くん、オタク特有のキモチ悪いオドオド感をうまく演じていると思います。彼はチビノリダーとして有名ですが、いい役者になったものです。あとは、インターネットに携わってる者にとってはよく知っているような表現などが、ドラマの効果としてたくさんちりばめられており、選曲も懐かしくてセンスもあり、コミカルな内容でかなり面白いです。

 この「電車男」は超大型掲示板「2ちゃんねる」から生まれた実話で、そのヒロインである「エルメス」が中谷美紀似だということで、映画版ではそのまんま中谷美紀がエルエス役を演じていますが、ドラマ版のエルメス役は伊東美咲。きっとドラマを観ている関係者は「萌え」てるんだろうなあ。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 結局DVDデッキ、買っちゃった!
2005年07月27日(水)

 引っ越しまであと4日と迫った今日、新たにデッキ型のDVDレコーダーを買ってしまいましたよ。今年のF1開幕直前にMacでDVD録画する機材を一式揃えて大々的にご紹介してきましたが、如何にせんMacでのDVD制作は時間がかかりすぎる!

 まずMacのハードディスクに取り込んだ映像(約2時間分)を編集して保存するのに約6時間、その後その編集済みの映像ファイルをDVDに焼くため、MPEG2形式に圧縮するのに何と約10時間!これじゃほぼ丸1日かかってしまうので、ずっとMacをつけっぱなしにしていなくてはなりません。

 それに引き替え、すでにデッキ型のDVDレコーダーを導入し快適なDVDライフを満喫しているのりPさんやMaxiさんの話を読んでいると、とっても手軽にDVDに録画でき、なおかつ過去にビデオテープで撮り貯めたものも簡単にDVDにダビングできてしまうらしいので、何だかF1の1レース分を丸1日かけてDVDに焼いているのが馬鹿らしくなってきてしまいました。

 で、今回買ったのは、田村正和のCMでお馴染みの「スゴ録」という機種です。「スゴ録」にもいろいろあるんですが、僕が買ったのはビデオとDVDが一体型になっているタイプで、1台でビデオテープからDVDにダイレクトにダビングすることができます。さらに160GBのハードディスクも内蔵しているので、1回観たらすぐに消してしまうようなテレビ難組の録画は、わざわざDVDに録画せず、ハードディスクに撮り貯めて観たものから削除していくこともできます。もちろんハードディスクに録画したものでも、DVDに残したいと思えば移すこともできます。それから、僕が買った機種はBSも対応しているので、WOWOWなどの映画も録画することができます。

 買ってくると、すぐに接続して試してみたくなるのが僕の性分、本来なら31日の引っ越しまで箱に入れたままにしておいて、引っ越ししてからセットアップすればいいのですが、やはり今回も早速箱を開けて接続してしまいました。4日後にはまたすべてバラして運ばなければならないと言うのに……。
 早速現在接続されているビデオデッキの配線を外し、DVDデッキに繋ぎ直し、一通りの初期設定を済ませてから、試しにテレビ番組をハードディスクに録画してみました。

 おお!スムーズだ!ボタンひとつでテレビ番組がハードディスクに録画されていきましたぞ!しかもその映像をDVDに焼いてみたら、放送とまったく変わらない画質と音質で、リアルタイムでDVDに焼くことができました!そしてハードディスクに録画された映像は、録画した日付や時刻とともにサムネール表示されているので、ビデオテープのようにわざわざ巻き戻したりする必要もなくなり、観たい映像データを選択して再生ボタンを押すだけで一発再生することができます!
 さらに、過去にビデオで録画してあったF1の総集編ビデオも、ビデオテープを再生しながらダイレクトにDVDにダビングされていくので、実質ダビングにかかる時間もリアルタイム!これなら今まで撮り貯めたビデオテープのDVD化もスムーズに進みそうです!

 やっぱりこれからはDVDの時代ですな。観たい番組を予約録画する場合もハードディスクに録画するのでビデオテープがいらなくなり、さらに大量に貯まってしまったビデオテープは徐々にDVD化していくので、整理も楽になり収納スペースも大幅に節約することができます。新しい生活を始めるにあたり、少しずつビデオテープを処分して、整理整頓していこうと思っています。



「スゴ録だな!」



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 豪華なローカル番組?
2005年07月26日(火)

 今日は台風7号が静岡県に上陸するかもしれないと言われているため、朝からNHKやワイドショーなどの全国ニュースで静岡市が大々的に取り上げられていました。実際昨日の夜から今日の夕方にかけて大雨だったのですが、その後台風は進路を変えて千葉・鴨川上陸後、太平洋沿岸を北上したようです。

 全国ニュースでは、うちから一番近い大浜海岸を始め、静岡市の用宗海岸、久能海岸などの荒れ狂う波の映像などが映し出されていました。「ザ・ワイド」でも草野さんが「続いて静岡市の大浜海岸の様子です」と口にしていました。さらにその後、よく行く静岡市中心部の様子なども映し出されていたので、「ザ・ワイド」が一瞬静岡のローカル番組に思えてしまいましたぞ!メインキャスターに草野仁を配し、コメンテーターに有田芳生、加藤タキ、湯川れい子、やくみつる、デーブ・スペクターなどのメンバーが揃う、何と豪華なローカル番組だ!

 そう思えたのは、ほんの数分の間だけでしたが……。

 さて、先程も書きました通り、台風の被害に遭われた方々には大変申し訳ないのですが、幸い静岡は上陸を免れ、夜の友達のお通夜でもまったく雨に降られることはありませんでした。今回は個人的ではありますが、台風が逸れてくれて本当に良かったです。お通夜が行われた彼の実家は静岡県の西の方、金屋町という山と茶畑に囲まれたのどかな場所にあるのですが、お通夜の日に台風が上陸してしまったら、参列者も大変だろうし、何より途中の道が通行止めになってしまう可能性もありましたからね。

 お焼香の時には、思わず泣いてしまいました。友達は布団の中で静かに眠っていたのですが、そのすぐ上に飾られていたさわやかな笑顔の遺影を見てしまったら、よけいに悲しくなってしまい、まともに彼の死に顔を見ることができませんでした。つい4日前の金曜日には元気な姿で笑って話していたのに……。

 彼は先週土曜日の夜に実家に帰ってきて就寝し、そのまま朝目覚めること亡くなくなったそうです。苦しまずに眠ったまま逝ってしまったのが、せめてもの救いです。安らかに眠って欲しいです。

 あ、そうそう、7月も残すところあと5日を残すのみとなりましたが、Voiceの月間エンピツランキングは現在のところ61票獲得し、1861位中355位につけています。Maxiさんの日記にあと2票差に迫っていますぞ!さわさんの日記は66票獲得の333位、ちょっと届きそうにありません。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 嬉しい知らせと悲しい知らせ
2005年07月25日(月)

 今日の午前中に、信じられない訃報が飛び込んできました。僕のデザインの後輩で仲の良かった友人が昨日急死しました。まだ22歳、あまりにも早すぎる死です。彼は30日の僕の引っ越しの手伝いにも駆けつけてくれると言ってくれていました。先週は元気に仕事をしていて、僕が声をかけると仕事の手を休めて映画の話題などで盛り上がったりしていたのですが、まさか亡くなるなんて……。
 詳しいことはまだわからないのですが、病死でした。血液が固まってしまい心筋梗塞を引き起こしてしまったという話を聞いています。明日の夜に通夜、翌日に告別式が行われますが、僕も可能なら出席したいと思っています。

 そして夜は、嬉しいニュースが飛び込んできました。僕と3つ年下の従妹の結婚が決まりました。うちの掲示板にも何度か書き込んでくれたので従妹をご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、やはり身内の結婚は嬉しいものですね。お互い一人っ子だったので、小さい頃から親戚に家に集まった時は彼女とよく遊んでいましたが、最近はなかなか会う機会もなく、元気でやっているかなと思っていました。早く彼女の晴れ姿を見たいものです。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 家具をいくつか買う
2005年07月24日(日)

 今日はTVボードとダイニングテーブルと食器棚を買いました。TVボードは現物があったので、買ってそのまま父のエクストレイルに積み込んで新居に搬入しましたが、ダイニングテーブルと食器棚は取り寄せになるので30日に新居に配送されます。

 うちのテレビはかなり大きなテレビなのですが、今までTVボードは使っておらず、ブロックを積んでその上にテレビを置き、その下にビデオデッキやチューナーなどを置いていました。そのため掃除の時や配線を変える時などに動かすことができず不便でしたが、今日買ったTVボードはキャスターが付いているし、デッキを入れるスペースの他にビデオテープやDVDなどを収納する引き出しも付いているので便利です。

 食器棚も今まではカラーボックスで代用していたので、ガラス戸がなかったのですぐにホコリが溜まってしまい、使う前に洗わなくてはならなかったわけですが、今日買った食器棚はちゃんとした食器棚なので、ガラス戸もあり、フォークやスプーンなどの小物を入れる引き出しもあり、下の方には棚もあるので、たくさん収納することができるようになり使い勝手もよくなりました。

 そして、ダイニングテーブル!今までは折りたたみ式の丸テーブルを使っていたのですが、如何にせん小さいので数人で食事しようと思うとお皿が乗り切らなくてとても不便でした。しかし今日買ったダイニングテーブルは4人掛け用の大きなダイニングテーブルなので、両側のお誕生日席にも椅子を用意すれば、最大6人でホームパーティーを開くことができますぞ!
 今までもホームパーティーというか飲み会は何度もやっていたのですが、そのときは最大で男10人が畳や椅子、ソファーなどそれぞれがバラバラに座って思い思いに飲んでいたからなあ。まあ、ダイニングテーブルを買っても、みんなの酔いが回ってくる頃には、和室に移動してごろごろしだすやつもいるんでしょうけどね。
 で、このダイニングテーブルの最大の特徴は、両側に引き出しが付いているという点です。ですからこの引き出しにナイフやフォーク、お箸や箸置き、ランチョンマットなどを入れておけば、わざわざそれらを持ってこなくても、すぐに引き出しから出してテーブルメイキングができてしまうと言うわけです!

 あー30日が待ち遠しいなあ!

 話は変わりまして、今日はF1第13戦ドイツグランプリの決勝が行われましたね。琢磨はまたしてもオープニングラップで接触してしまいマシンを破損……今回も相変わらずとっちらかってますなあ。誰かさんのキーキーという奇声が聞こえてきそうです。
 そして圧倒的な速さで2位以下を引き離しトップを快走していたマクラーレンのキミ・ライコネンがまたもトップ走行中にエンジントラブル……。やはりマクラーレンは、一番速くて一番もろいクルマですな。最後尾からスタートしたモントーヤは2位でフィニッシュしていますからねえ。これでまたランキングでは首位アロンソと2位ライコネンとの差が一気に10ポイント広がってしまいました。今年はアロンソの史上最年少チャンピオンで決まりですな。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 確か梅雨は明けたんじゃ……
2005年07月23日(土)

 えー、一昨日の木曜日に洗車したという話をしましたが、もう梅雨は明けたので、今回ばかりはさすがに僕が洗車してから2日以内に雨が降ることはないだろうと思っていたのですが、降りましたよ雨……。夜中から朝にかけて降ったらしく、洗ったばかりの愛車シルバには水滴がころころと溜まっていましたぞ……。

 これでまた「僕が洗車してから2日以内に雨が降る確率」が上がってしまった。

 さて、7月31日に引っ越し屋さんが来て来月から新居での新生活が始まるのですが、もうすでに新居に入ることができるので、今日は先日ヤマダ電機で買った冷蔵庫と洗濯機を運び込んでもらいました。しかし、配送順の関係で何と僕のところには朝の8時に届けられることになってしまったので、今朝は早起きできる自信がなかったので、昨夜は初めて新居に泊まりましたぞ!一応ポータブルのラジオは持っていったのですが、テレビもなければネットもできない、何にもなくて退屈な夜でした。

 予定通り朝8時に配送業者が来て、冷蔵庫と洗濯機を運び込んでくれました。で、配送作業表にサインをしたのですが、その表を見ると案の定僕が配送順でトップバッターでした。

 で、すでに溜まっていた洗濯物と洗剤、それに物干しグッズは一通り持ってきていたので、早速新しい洗濯機で洗濯してみました!操作は簡単で、自動的に洗濯物の量を測定して洗剤の量を指示してくれるので、その通り洗剤を入れ、あとは洗い→すすぎ→脱水→部屋干し乾燥まで放置するだけ。洗濯中の音も静かです。自分の家で洗濯ができることがこんなに楽しいことだとは思いませんでした。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 憧れの女優シビル・シェパード
2005年07月22日(金)

 株式のインサイダー取引で今年逮捕され、5ヶ月間服役したのち、現在自宅軟禁中の米国のカリスマ主婦マーサ・スチュワートの転落と再出発を描くテレビ映画が米CBSで今秋放映されますが、その主役であるマーサ・スチュワートを演じるのが、僕が昔憧れていた女優シビル・シェパードと聞いてちょっと感動してしまいました。いや〜久しぶりにこの名前を聞いたなあ。

 僕は1986年から1993年にかけてNHKで放映されていたアメリカのドラマ「こちらブルームーン探偵社」(アメリカでは1985年から1989年にかけて放送)を欠かさず見ていたのですが、このドラマはブルース・ウィリスの出世作としても有名で、ブルース・ウィリスと共演していたのがシビル・シェパードでした。

 ストーリーを簡単にご紹介しますと、元人気モデルのマディ・ヘイズ(シビル・シェパード)が、ひょんな事からデビッド・アディスン(ブルース・ウィリス)と一緒に探偵社をはじめることになり、2人はぶつかり合いながらも様々な事件を解決し、お互いの友情・愛情を深めていくという物語です。番組内には色々な映画などのパロディがあったり、途中で主役2人が突然テレビの前の視聴者に話しかけたりとサスペンスでありながら、コメディの要素も多分に含んでいます。また、選曲が非常に素晴らしく、ジャズのスタンダードからその当時の最新ヒットまで、様々な曲がちりばめられています。中には、出演俳優自らが歌っているものもあります。

 で、今日この記事を書くためにシビル・シェパードのプロフィールを調べてみたのですが、1950年2月18日テネシー州メンフィス生まれ、誕生日が僕と同じだったと言うことを今日初めて知りました。しかも1950年と言えばF1グランプリが初開催された年……何か運命的なものを感じずにはいられません。(え?全然感じない?)
 彼女は10代からモデルとして活躍し、様々な雑誌の表紙を飾りました。その後、ピーター・ボグダノヴィッチ監督に見いだされ、1971年「ラスト・ショー」で映画デビューを飾ります。その後もデ・ニーロ主演の「タクシードライバー」(1974)などに出演しています。80年代以降は主にテレビで活躍中で、歌は歌手顔負けで、CDを出したりステージをやったりもしています。

 シビル・シェパードは現在55歳ですが、やっぱりきれいです。



シビル・シェパード



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 さすがに今回は降らないだろう洗車
2005年07月21日(木)

 今日は非常に暑くて晴れていたので、仕事の合間に洗車してきました。今回もシェルの「おまかせ君倶楽部」で手洗いのフッ素コート、ついでに車内清掃もしてもらいました。その後自分の駐車場に戻ってワックスを掛けました。基本的にフッ素加工だったらワックスをしなくてもいいのですが、ワックスを掛けておくとよりフッ素加工の持ちがよく、またワックスで磨くことによって目にはほとんど見えないような細かいキズが取れてしまうと言うわけです。

 いくら雨男といえども、梅雨明けした直後の今回だったら、さすがに数日間は雨に降られることはないでしょう。これで月末まで持たせて、7月31日にもう一度洗車して洗車ポイントを使い果たしたいと思っています。

 さて、今日は引っ越しの手続きを色々と済ませました。まずは午前中に電話で携帯電話とクレジットカードの住所変更手続きをしたのですが、これらは新しい住所ではなく、実家に住所変更しました。今後また引っ越したりする時にまたいちいち住所変更をしなければならないのは面倒なので、明細はすべて実家に送ってもらうことにしました。
 クレジットカードはVISA、マスターカード、JCBの3ブランドのカードが計4枚もあるのですが、そのうちの2枚はほとんど使っていません。海外によく行っていたのでどのブランドでも使えるように3種類持っていたのですが、今はVISAが1枚あれば大抵の国では困らないそうですね。

 NTTやスカパーやWOWOW、それにインターネットなどの住所変更は、本格的に住み始める8月1日以降にしようと思っています。それ以前に新居に郵便物が届いても困りますからね。住民票を書き換えるのも8月になってからですが、その後新しい住民票を持っていって運転免許証の住所変更を行い、さらに新しい免許証を持っていって銀行や郵便局の住所変更を行います。銀行や郵便局は、免許証の住所でなければ登録できないそうですからね。

 午後はクソ暑い中、契約に必要な印鑑証明、住民票を発行してもらうために区役所へ行き、そのまま不動産屋へ行って契約を済ませてきました。これで晴れて新居の鍵をもらうことができたので、いつでも新居に足を踏み入れることができます。引っ越しは7月30日、31日の2日間で行いますが、その前にも持ち運べるものは少しずつ運び込んでしまおうと思っています。

 まずは明後日、先日買った洗濯機と冷蔵庫が入りますぞ!



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 エンピツ月間ランキング途中経過
2005年07月20日(水)

 先月のVoiceのエンピツランキングは60票を獲得し1861位中417位でしたが、今月のランキングは今のところ、票数は46票で先月にまだ届いていませんが、順位は348位と自己最高位につけています。今月はまだ10日ほどあるので今後どこまで順位を上げるか、または下げるかはわかりませんが、なるべく毎日コツコツとVoiceを更新できるように頑張ります。

 現在のところもっとも多くの票を獲得した記事は、一昨日の『「ターミナル」と「ヴィレッジ」を観る』でした。ちなみに現在Maxiさんの日記は55票獲得して321位、さわさんの日記は49票獲得して337位、負けてます……。

 やはり人気の差でしょうか……。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 Yahoo BB復旧と橋本真也最後の勇姿
2005年07月19日(火)

 先週金曜日に突然壊れてしまったYahooBBのモデムですが、今日新しいモデムが届き、無事自宅のネットが繋がるようになりました。ついでにずいぶん前からBBフォン(IP電話)に激しいノイズが乗るようになってしまい、会話がままならない状態だったのですが、その問題も解決してBBフォンでもクリアな音質で会話ができるようになりました。

 BBフォンだと、通話料金がとても安くなり、しかもBBフォン同士なら通話料無料だったのですが、今までノイズがひどかったため使っていなかったので、損してきましたからねえ。引っ越し前に解決してよかったです。

 以前にもこのBBフォンの問題についてYahooBBのカスタマーサポートセンターに問い合わせたことがあったのですが、なかなかセンターに繋がらず、繋がったと思ったら長々と色々な確認をしていったり、ガス漏れ探知機などがあると通話に支障が出るのでガス会社に確認して欲しいとか、電話回線にスカパーの回線を繋げていると通話障害の原因になるので確認して欲しいなどと言われ、結構面倒だったんですよね。

 こんなことなら最初からモデムを交換して欲しいと言えば良かった。まあモデムに原因があるとは限らないんでしょうけどね。いずれいしても、以前Voiceで紹介した、ヤフオクで落札したアメリカ製のインカム型電話機が原因でなくてよかったです。これが原因だったら、せっかく落札したのにまた新しい電話機を買わなくてはならないところでしたよ。

 話は全然変わってしまうのですが、昨日たまたま「ロンドンハーツ」を観ていたら、今月11日に脳幹出血のため急死した人気プロレスラー、橋本真也(享年40)がスペシャルゲストとして登場しました。この模様は6月22日に収録されたもので、長州力のモノマネをする若手芸人・長州小力のお仕置き企画として、長州力のライバルであった橋本真也が小力を痛めつけるという内容でした。
 実はこの放送、本来は7月12日に放送される予定だったのですが、その放送日当日に訃報が飛び込んできて放送されませんでした。番組サイドはこのままこの模様を放送しないことも考えたようですが、本人も楽しみにしていたから放送して欲しいという家族の要望で、昨日放送されることになったそうです。

 番組の中での橋本真也は現役時代と何ら変わらないエネルギッシュな姿で、そのわずか数週間後に急死するとはとても思えなかったですね。しかもこの番組の最後、小力に「これからはオレのモノマネもして欲しい」とお願いしていたのが、何だか遺言に聞こえて切なかったです。小力が最後に橋本のサイン入りのハチマキを直接もらってたのですが、きっと小力は一生大事にするでしょうね。
 正直なところ僕はプロレスは全然知らないので橋本真也はほとんど知りませんでしたが、それでもこの放送、とても感動しましたよ。長州小力の十八番ネタである、長州力のモノマネでパラパラを踊る「小力パラパラ」でも、第一声が「橋本ーッ!」というのが面白かったですが、最後の最後に本物の橋本と共演できてよかったですね。何と言っても橋本の必殺技である袈裟切りチョップを最後に受けたのは、長州力でもアントニオ猪木でもなく、長州小力なのですから。

 しかし、橋本の最後のリングが小力率いる西口プロレスというのもすごい。

 ご冥福をお祈りします。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 「ターミナル」と「ヴィレッジ」を観る
2005年07月18日(月)

 今日はビデオレンタルで借りてきたスティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の「ターミナル」と、「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」で知られるナイト・シャラマン監督作品「ヴィレッジ」を観ました。

 「ターミナル」は、ある国からアメリカにやってきた主人公(トム・ハンクス)が、祖国の突然のクーデターによって一時パスポートが無効となってしまい、空港から出ることも祖国に帰ることもできない無国籍状態になってしまうお話。彼はある約束を果たすためにアメリカへとやってきたのですが、クーデターによって祖国が消滅してしまい、失意のまま言葉の通じない空港での生活を余儀なくされてしまいます。しかし、空港での生活を続ける中で、主人公は様々な人々と交流し、その温かい人柄によって人々の心と通い合っていきます。
 この映画はスピルバーグが描いた心温まるヒューマンドラマなのですが、興行成績は今ひとつだったようです。まあ、舞台はすべて空港の中だけですし、特にアクションやら破壊やら派手なシーンも一切ないので地味と言えば地味ですが、やっぱりスピルバーグの映画は心温まります。スピルバーグの作品が苦手だという方は多くいらっしゃいますが、僕に言わせれば、どうして苦手なのか理解に苦しみますね。ま、僕はストーリーにのめり込みやすく、登場人物に感情移入しやすいガキなんでしょうねきっと。でもそのおかげで映画を十分楽しむことができますけどね。

 「ヴィレッジ」は、とある森の奥にある小さな孤立した村を舞台にしたホラー。村の住人たちは森の奥に魔物が棲んでいると皆恐れているものの、その“森の住人”とは契約していて、村の人間が森に入らない限り、森の住人も村に入ってくることはないと信じられています。ところが、ある事件がきっかけでその契約は破られてしまい、森の住人は村に侵入し、村の人々は恐れおののいて家の地下に身を隠します。
 この映画では、この森に棲む魔物の正体はいったい何なのかというのが最大の謎になってきますが、その意外な結末はなかなか面白かったです。ナイト・シャラマン監督はこれまで「シックス・センス」では霊感、「アンブレイカブル」では不死身の肉体、「サイン」では地球外生物といった非科学的なものを題材としてきましたが、今回は前3作品とはまた違った切り口で観る者の恐怖心をあおっているのが興味深かったです。

 で、このシャラマン監督、実は自分も目立ちたがり屋なのか結構ナルシストなのか、必ず監督自身も映画のどこかで脇役として登場してたのですが、今回もやっぱり登場していました。

 皆さんもシャラマン探しをしてみてはいかがでしょうか?



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 テレビ台と食器棚を見に行く
2005年07月17日(日)

 8月から新生活を始めるにあたり、新しい食器棚とテレビ台を新調しようと思い、色々な店を回ってきました。引っ越す時に買って新居に運んでもらおうと思っているので今日は買わずに帰ってきたのですが、なかなかいいものがありあした。

 うちのテレビは無駄にでかいんですが、今はそのテレビ、ブロックを積み上げた上に置いてあるんですよね。見た目は結構カッコイイのですが、動かしたりする時に不便だし、何よりフローリングを傷つけてしまう恐れがあるので、ちゃんとしたキャスター付の、キャビネット付のテレビ台を買うことにします。

 食器棚は、前面だけがネイビーブルーのアンティークっぽいおしゃれな食器棚があったので、引っ越し当日も売れ残っていたらそれを買おうと思っています。今は食器棚と言うよりも低いダイニングケースの上にカラーボックスを積み上げてある状態なので、地震の時に倒れてきそうで怖いので、ちゃんとした食器棚を買って突っ張り棒などで耐震対策を施します。

 他にも、食卓や洋服タンスなども欲しいのですが、まあいっぺんに買うのは無理なので、少しずつ揃えていこうと思っています。

 あー、早く新しいところに引っ越したいなあ。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 Yahoo BB接続不能
2005年07月16日(土)

 あー、やっかいなことになってしまいました。実は僕の自宅はYahooBBでインターネットに接続しているのですが、どうやらモデムが壊れてしまったようです。一応深夜にサポートセンターに問い合わせて、モデムを交換してくれることになったのですが、明日明後日は2連休なので、自宅のネットが復旧するのは休み明けになってしまいそうです。

 あー、この連休でF1レポートを書き進めようと思ったのにぃ。しかも僕は新聞を取っていないのでニュースもテレビ欄もネットで閲覧しているのですが、それすらできないのでチャンネルが全然わからね〜。やはりネットに依存してしまうと、ネットがないと何をして良いのか全くわからなくなってしまいますな。

 自分の掲示板にも行けなければいつも回っているサイトさんにも覗きに行けず、何だか孤立してしまったような感覚です。

 休みの日の昼間とかなら友達と遊んだりしますから特に退屈したりしないのですが、さすがに深夜になると、ネットがないと退屈極まりないですな。

 あ〜あ、せっかくVoiceもレスも追いついたというのに……。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 引っ越しのサカイに見積もりを依頼
2005年07月15日(金)

 先月のエンピツランキングは、60票を獲得し417位でした。ちなみに先月もっとも多く票を獲得した記事は、6月25日付の「静岡市の美味い焼鳥屋」でした。

 ……食い気かよッ!

 さて、今日はタウンページでどの引っ越し屋さんに引っ越しを発注しようかと選んでいました。「アーク引越センター」「アート引越センター」「アリさんマークの引っ越し社」「引っ越しのサカイ」「松本引越センター」、いろいろありますなあ。最近ではどの会社でもエアコンの脱着、ピアノ運送、ハウスクリーニング、段ボール無料&引き取りサービスなどは当たり前のようですな。

 そんな中、引っ越し業界の最大手「アート引越センター」は、業界初と銘打ったここだけのサービスが充実しているようです。例えば女性スタッフが来てくれる、女性専用の「レディースパック」(スケ番のレディースが来たら笑うよな)、NTTや郵便局、それに電力会社やNHK、新聞配達などの住所変更手続きを代行してくれる「ワンストップサービス」、引っ越し後1年以内なら無料で家具の移動をしてくれる「家具移動サービス」など。うーん、どれも便利と言えば便利ですが、別になくてもいいなあ。この辺のサービスはいらないから安くして欲しいです。

 というわけで、とりあえず一発目は「安い・安心・親切・丁寧」「仕事キッチリ」でおなじみの「引っ越しのサカイ」に見積もりを出してもらうことにしました。一応引っ越し費用は10万円ほど用意できてるのですが、安くなればそれだけ費用が浮きますから、新しい家具購入に回せますからね。見積もりは明日の午前11時にうちに来て、荷物の量を見た上で算出してくれるそうです。見積額はまた追ってご報告します。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 小ネタ係長、課長がお呼びです。
2005年07月14日(木)

断崖絶壁を登る2人のマッチョ。
突然1人が足を滑らせ、片腕一本で何とか崖にしがみつく。
それを見たもう1人は、慌てて手を差しのべて叫ぶ!

「ファイットォォォォッ!」

足を滑らせた方は、必死で差しのべられた手を掴もうとする。

「……イッパ……うわぁぁぁぁぁぁ……」



……ザッバーン……



(完)



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 忍法・まとめ書き
2005年07月13日(水)

 さあ追いついた追いついた!Voiceが追いついた〜!

 いや〜このところ引っ越しの準備やら仕事やら飲み会やら遊びやらで何かと忙しく、一時は最大15日間もVoiceが溜まってしまったのですが、何とか今回も「忍法・まとめ書き」で凌ぎきり、追いつくことができましたぞ!Voiceを毎日覗いてくださっている方々、ごめんなさい!

 ちなみに15日間も溜まってしまったのは、僕の記憶では初めてのことで、その間色々なことがありましたのでそれらをタイムリーにVoiceで書きたかったのもあり、さすがに今回は諦めて数日分すっ飛ばしてしまおうかとも思ったのですが、やはりここまでずっと日付が続いていますので、根性で書き上げて追いつきました。まあこのところプライベートでも世間でも色々なことがありましたから、ネタに事欠かなかったのが幸いしましたな。いやはや、夏休みの宿題を最終日にまとめてやった小学生のような心境です。

 7月6日付のVoiceでは「マツダイラ」の最新作をアップしたことを告知していますが、本来なら告知はアップした当日にするものなんですけどねえ。しかし7月6日付のVoiceを書いたのは一昨日の12日、6日遅れの告知て……告知の意味がない。

 今後もVoiceの更新が滞ることがあるかと思いますが、大目に見てね。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 冷蔵庫と洗濯機を買う
2005年07月12日(火)

 今日は仕事が早く終わったので、家の近所にあるヤマダ電機で冷蔵庫と洗濯機を買ってきました。別に引っ越してから買っても良かったのですが、今日はとりあえずどんなものがいくらぐらいであるのか見に行ったらたまたまいいのがあって、しかもその在庫が冷蔵庫も洗濯機もあと1台しかないと言うことだったので、取り寄せになると1週間ほどかかってしまうので、思い切って今日買ってしまいました。

 冷蔵庫はナショナルの「上が冷蔵」タイプの冷蔵庫。省エネNo.1で、電気代がなんと約20%カットされます。オーブンレンジも置ける耐熱トップテーブルでノンフロンのファン冷却式、抗菌・脱臭機能もついています。全定格内容積は162L、横幅はスリムですが奥行きがあってたくさんものが入りまずそ!

冷蔵庫(2台買ったわけではありません)

 洗濯機は、三菱の「ツインエアドライ」という全自動洗濯機です。商品名にもなっているツインエアドライで部屋干し時間を短縮してくれます。脱水高速回転で風をとりこみ、水分をほとんど飛ばすので夜干した衣類も朝には乾きます。また槽をゆっくり回転させ衣類をムラなくすすぎ高速回転で脱水。衣類の潜在分を飛ばします。少ない水ですすぐので、経済的です。さらに、洗濯の前に洗剤を水に溶かして濃い洗浄剤を自動で作り、それを衣類にすばやく染み込ませ、汚れを芯から落としてくれます。
 最初は今流行の斜めのタイプの洗濯機なんかいいかなあなどと思っていたのですが、値段を見たら桁がひとつ変わっていたのでやめました。まあ全自動というだけで贅沢かなと思っています。ちなみにうちの実家の洗濯機は未だに2槽式で、洗濯・すすぎ・乾燥の行程を手動で行うタイプです。

洗濯機(上から見た図です)

 今住んでいるアパートには洗濯機が置けないので、もう長いことコインランドリーで洗濯をしていたから乾燥までしてくれるものに慣れちゃっていたんですよね。だから洗濯が終わるとそのまま家に持ち帰ってあとは畳んでしまうだけで良かったのですが、まあ乾燥機なんてものはあれば便利ですが僕にとっては贅沢品ですね。今度のマンションには洗濯物を干すベランダもあるし、今日買った洗濯機なら部屋干し用に半乾きまでしてくれる機能も付いているし、毎日洗濯すれば量もそんなに多くないでしょうから面倒ではないでしょう。

 あー、早くこの洗濯機で洗濯してみたいな〜!



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 新しい部屋
2005年07月11日(月)

 実は僕、今住んでいるアパートから広くて新しいマンションに引っ越すことになりました。で、今日はその新しい部屋を見に行ってきたのですが、いや〜広くてきれいで、今よりもっと優雅で快適な暮らしができそうです。
 実は今住んでいるアパートも、独りで住むには十分な広さなのですが、何せ綺麗さよりも広さを重視したアパートなので、築年数がかなり経っている(それこそお袋が女子高生の頃にはもうあったらしい)ので、お湯は出ないし洗濯機は置けないし、風呂とトイレは別でお風呂は追い炊き式だけどシャワーがないという状況でした。

 でも今住んでいるアパート、もう大学を卒業して以来8年以上住んでいますが、駅や静岡市中心部まで歩いていける距離でありながら少し街からは離れているのでうるさくなく、ついでに実家とは目と鼻の先という非常に恵まれた環境なので、住めば都だったんでついつい今まで住み着いてしまっていたんですよね。
 でもやっぱりお湯が出ないのは不便といえば不便だし、シャワーがあった方が夏とかめんどくさくないし、何と言っても今までは洗濯機が置けなかったので洗濯はコインランドリーでしていたんです。

 しかし、今度引っ越す新しいところも今住んでいるところのすぐ近くなので、環境的にはそれほど変わらず、広く新しくなり、お湯も風呂場、洗面所、キッチンとすべての水場から出るようになり、しかもちゃんと洗濯機をおけるスペースもあり、ようやくお湯が出てシャワーがついていて自宅で洗濯ができるという、普通の生活ができるようになるというわけです。

 一応8月1日から新しいところに住むことになる予定ですが、早く引っ越したいです。でも引っ越しの準備が何かと忙しいなあ。あと、引っ越したあとには、いろんなところで住所変更の手続きをしてもらわなくてはならないし、何と言っても友達に引っ越ししたことを知らせなくてはならない……。やることは山積みですな。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 F1イギリスグランプリ決勝
2005年07月10日(日)

 F1第11戦イギリスグランプリ決勝、勝ったのはモントーヤでしたか。いや〜モントーヤ、3番手からルノーのお株を奪う見事なロケットスタートを決めましたねえ。1コーナーまでにバトン、アロンソをかわしてトップに躍り出ると、そのままマクラーレンの速さを活かして危なげないレース運びをして、マクラーレンに移籍して初めての勝利をものにしました。

 一方、同じマシンに乗るキミ・ライコネンは12番手からのスタートでしたが、こちらも燃料を多く積む作戦でライバルがピットインした隙に順位を上げ、最終的にアロンソの後ろ3位でフィニッシュすることができました。これでポイントランキング首位のアロンソに再び2ポイント引き離されて26ポイント差になってしまったわけですが、何とか2ポイントに留めたのはさすがです。これであとはちゃんと最前列からスタートできれば、今後は何とかアロンソよりも前でフィニッシュできるようになり、少しずつでもポイント差を縮めていけるようになるのではないでしょうか。

 しかし、残りのレースはあと8戦なので、仮にライコネンが今後すべてのレースで勝っても、アロンソが2位に入り続ければ逆転は不可能という厳しい状況には変わりありません。まあ、F1は何が起こるかわかりませんから、諦めずに少しずつでも差を詰めていって欲しいですな。

 さて、イギリスF3でチャンピオンを獲得した第2のホームコースでのレースということで期待していた佐藤琢磨でしたが、何と彼はスタート前のフォーメーションラップの終わりに、燃料の混合比を選択するボタンを押そうとして誤って隣のキルボタンを押してしまい、エンジンストールを起こして最終コーナー手前で立ち往生してしまうという失態を演じてしまいました。
 レースはそのままスタートが切られましたが、琢磨がコース上に取り残されてしまったためにすぐさまセーフティーカーが入りレースを先導、琢磨は何とかピットでエンジンを再始動し、1ラップ遅れでコース上に戻りました。せっかく得意のコースで7番手スタートという絶好のグリッドを得ていたのに、初歩的なミスでの脱落、結局琢磨はポイント獲得は確実だったレースを16位で終えることとなりました。

 ところでこの琢磨が間違えた燃料の混合比を選択するボタンとキルボタンは、どちらもステアリングに付いているボタンなのですが、チームの説明によると、ジェンソン・バトンのステアリングでは両者は離れているものの、琢磨のステアリングの場合は隣同士になっているのだそうです。なぜ同じチームメイトなのにボタンの配置を変えているんでしょうかねえ。同じマシンなんだから同じボタンの配置にすればいいのに……。

 昨年の王者フェラーリは、ミハエル・シューマッハが6位、ルーベンス・バリチェロが7位と今回もポイントゲットがやっとという結果。やはり今年は全然良いところがないですな。第4戦サンマリノグランプリで見せた、あのミハエルの2秒以上速かったのは一体何だったんでしょうかねえ。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 F1イギリスグランプリ予選
2005年07月09日(土)

 今日はF1第11戦イギリスグランプリの予選がシルバーストーンで行われたのですが、あちゃ〜、ライコネンは2戦連続でエンジン交換ですか……。マクラーレンのマシンは今のところ間違いなく全チームの中でもっとも速いのに、やはり信頼性の面では、メルセデスエンジンはまだまだ不安を抱えているようですなあ。しかも現在ポイントランキング首位のアロンソに24ポイント差の2位につけているライコネンは、是が非でもアロンソより前でフィニッシュしてポイント差を縮めて行きたいところなのに、前戦フランスに続いてまたもエンジン交換で10グリッド降格……痛すぎます。

 予選結果はルノーのフェルナンド・アロンソがポールポジションを獲得、マクラーレンのキミ・ライコネンが僅差で2番手につけました。しかし今回もエンジンを交換したペナルティとして10グリッド降格となるため、明日の決勝では12番グリッドからスタートします。ルノーのマシンに比べてマクラーレンのマシンは、燃料を多く積んでいる状態でも速さが際立っていることはここ数戦のレースを見ても明らかですが、さすがに今回もアロンソの前でフィニッシュするのは厳しそうです。しかしまあ、せめて前戦フランスのように、何とかアロンソのすぐ後ろまで追い上げて、アロンソとの点差が開くのを最小限に食い止めてもらいたいものです。今回のシルバーストーンも、前回のマニクール同様ロングストレートがないので、オーバーテイクできる場所はそれほど多くないんですけどね。

 3番手以降はBAR・ホンダのバトン、マクラーレンのモントーヤ、トヨタのトゥルーリ、フェラーリのバリチェロ、ルノーのフィジケラと続き、BAR佐藤琢磨は8番手、明日の決勝では7番グリッドからスタートします。前戦フランスでは攻めすぎてオーバーランし大きく順位を落としてしまいましたが、今回は得意のシルバーストーンですから、初ポイントを獲得して欲しいものです。

 さて、その後トヨタのラルフ・シューマッハが続き、何とフェラーリのミハエル・シューマッハは10番手、ミハエルはここシルバーストーンは得意コースのはずなのですが、やはり今回も予選で後方に沈んでしまいました。上位陣に何か起こらない限り、ここからの表彰台は非常に厳しい状況ですね。

 イギリスは6日にロンドンでイギリス主催のサミットを狙ったと思われる同時テロが起こり、多くの犠牲者を出してしまうと言うショッキングな出来事がありましたが、明日の決勝レースは無事に開催されることを願いたいですね。F1も多くの観客が一箇所に集まるイベントという意味で、テロの標的になりかねないイベントですから。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 2012年のオリンピック開催地は……
2005年07月08日(金)

 国際オリンピック委員会(IOC)は6日、シンガポールで総会を開き、2012年夏季オリンピックの開催地選考を行い、最終的にIOC委員による4回目の投票で、ロンドンが54―50のわずか4票差で、最有力候補と言われていたパリを破り、開催地の座を射止めることとなりました。ロンドンで夏季オリンピックが開催されるのは1908年、48年に続き3度目となります。3度目のオリンピックを開く都市はロンドンが初めてです。

 開催地には、ニューヨーク、パリ、ロンドン、マドリード、モスクワが立候補しており、総会開幕数時間前にニューヨークが早々と勝利を予告する声明を副市長が発表するという心理作戦を打ち出す一方、パリが今回3回目の立候補で最も有力視されていました。しかし、オリンピック開催地に世界の主要5都市が立候補したのはこれが初めてで、誘致合戦はオリンピック史上最も熾烈なものでした。

 2012年夏期オリンピックには当初9都市が立候補。書類審査などにより昨年5月、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ロンドン、マドリードの世界有数の大都市5カ所に絞られました。総会では、5都市がそれぞれプレゼンテーション(招致演説)を行った後、IOC委員が投票を行い、過半数を獲得する都市が出るまで、最少得票の都市を順に除外する方式で行われました。
 投票では、1回目にまずモスクワが落選。2回目にニューヨーク、3回目にマドリードが落選し、最後はロンドンとパリの決選投票となりました。

 招致争いは、前回の08年大会招致で北京に敗れたパリが、凱旋門やエッフェル塔など名所を取り込んだコンパクトな開催計画を提案。事前のIOC評価委員会から最も高い評価を受け、本命視されていました。
 しかし、ロンドンは英国政府の強い後押しを受け、「五輪公園」を設置する市東部ストラトフォード地区の再開発のほか、約300億ドル(約3兆3000億円)をかけた鉄道・道路の整備計画を立案。五輪後、同公園に建設する五輪研究所構想など、詳細な跡地利用も高い評価を受け、パリをしのぎました。

 さて、晴れて2012年夏季オリンピックの開催地に決まったロンドンの招致委員会は、地下鉄の整備を五輪の輸送計画の中核に位置付けました。僕も何度か利用したことがありますが、従来「遅れる」「止まる」と評判の悪い鉄道網の改善が、ロンドン五輪の成否に直結しそうだといえるでしょう。
 招致委員会が輸送計画を記述したパンフレットには「地下鉄を含め列車は15秒ごとに発着、1時間に24万人の乗客を運ぶことができる」と書かれているそうですが、現状と程遠いと言わざるを得ませんね。
 19世紀に世界で初めて開通したロンドンの地下鉄。その遅れは日常的で、信号機の故障などで運休となることも多いです。今年6月下旬には朝のラッシュ時に駅と駅の間で立ち往生し、気温30度超の車内に乗客800人が1時間も閉じ込められたなんてこともありました。

 このオリンピック開催を機に、世界初の地下鉄は生まれ変われるでしょうか?



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 東海大地震が来ませんように
2005年07月07日(木)

 今日は七夕ですな。七夕と言えば、遠距離恋愛をしているおり姫ちゃんとひこ星くんが、年に一度だけ天の川のほとりで逢い引きし、浮かれついでにみんなの願い事を叶えてくれる日として知られていますが、皆さんは何か願い事、しましたか?

 最近なかなか笹を見かけないので僕は短冊には書いていませんが、一応願い事はしましたぞ。世界が平和でありますように。今年も健康でいられますように。そして東海大地震が来ませんように。

 静岡に住む者としては、もう何十年も前からいつ来てもおかしくないと言われている東海大地震は、驚異ですからねえ。日本では何年も前から大地震の最有力候補に挙がっていながら、阪神淡路や新潟県中越地方など予想外の場所で大地震が起こり、東海地方もいつドカンとでかいのが来るのだろうとヒヤヒヤしながら毎日を過ごしていると言っても過言ではありません。

 静岡県には伊豆半島があり、これが本州にぶつかっていて年々少しずつ奥へ奥へと潜り込んでいるのですが、その伊豆半島に本州の部分が巻き込まれるように下へ下へ反り返っていて、それが耐えきれなくなって一気に跳ね上がるのが東海地震であると言われています。しかし、東海地方は実はしょっちゅう小さな地震が起こっていて、それらがエネルギーを少しずつ放出しているので、大きなプレッシャーにはなっておらず、大きな地震は来ないのではないかという説も出ています。

 いずれにせよ東海地方は、高速道路や新幹線などの高架橋の橋桁も頑丈に作られており、住宅やビルなども耐震対策が施されています。さらに定期的に防災訓練なども行われており、他の地方と比べて地震に対する心構えはしっかりできているのではないでしょうか。

 備えあれば憂いなしとは言いますが、できればこのまま東海大地震は来ないで欲しいですな。ね、東海地方在住の方々。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 マツダイラ最新作
2005年07月06日(水)

●「MAZDAIRA」最新作を公開

 本格F1小説「マツダイラ」の最新作、第10話「Visitors before dawn」をようやく公開する運びとなりました。第10話ですよ皆さん!連載開始から早2年6ヶ月、あまりにも長い月日を費やしてしまいましたが、ようやく10話目に到達です!

 2004年11月14日付の『マツダイラ推敲』で、前回の第9話を書き上がった際、長くなりすぎたのでいくつかのエピソードをカットしたというお話をしましたが、今回はそのときカットした「マキシ、キャンプで張り込み」というエピソードを復活させました。さらに「松平家崩壊の危機」というエピソードを盛り込みましたが、前回カットしたもう一つのエピソード「マツダイラに捜査のメス」は、今回はその触りぐらいしか盛り込むことができませんでした。これに関しては今後徐々に明らかにしていきますのでお楽しみに。

 さて、先月28日に書いた『マツダイラを堪能する』では、「面白くて当たり前」などと豪語していましたが、実を言いますと今回のお話は、今までのエピソードと比べるとイマイチかなと自分では思っています。もちろん今後の物語の展開には欠かせないエピソードなのですが、何せ今回は基本的に最初から最後まで舞台が動かず、世界中を股にかけるマキシ・レッドフォードの機動力が全く発揮されない地味な展開、しかももう一人の主役とも言えるケン・マツダイラの登場はほんのわずか、神宮庄之助に至っては何とセリフがたった一言だけという状態で、読者は退屈して最後まで読む気がしなくなってしまうのではないかと心配しています。

 まあ一応最近登場するようになってきた新キャラ、ハイド・ボーン博士にボケを担当してもらっているので、そこそこ楽しめるようにはなっているとは思いますが、はてさて、いかがなものでしょうか。

 皆様からのご意見・ご感想はこちらで募集しております。ご協力お願いいたします。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 F1、2008年からスリックタイヤ復活か?
2005年07月05日(火)

 F1を統括する国際自動車連盟(FIA)は先月、2008年以降のレギュレーションについて素案を明らかにしましたが、昨日あらためてその内容を各チームに通達しました。その主な内容は以下の通り。

 ●エンジンについてECUを標準化、FIAから配布する。
 ●TCS等を禁止する。
 ●ギアボックスも標準化しFIAが配布する。
 ●現在よりダウンフォースを10%低減する。
 ●メカニカルグリップを向上させるためにマシンをより幅広にする。
 ●ドライタイヤをスリックに戻す。
 ●タイヤメーカーを1メイクにする。
 ●標準ブレーキを導入する。
 ●テレメトリーを禁止する。
 ●シーズン中のテストを計3万キロ以内に限定する。
 ●他チームからシャシーを購入することを可能にする。

 これらは主に「各チームの実力差を少なくする」「マシンの高速化を抑制する」「規格の統一化を図る」「コスト削減を図る」「オーバーテイクを増やす」などの狙いがあるわけですが、基本的に僕はこのすべての案に賛成ですね。

 まず、ECUとはエンジンを制御するコンピューターのことで、これによって燃料噴射や点火時期、アイドル回転数など複数の制御を集中的にコントロールし、エンジンを最適な状態で運転させるシステムです。ECUを標準化すれば、下位チームでもトップチームと同等のエンジン制御ができるようになり、各エンジンのリスクが統一化され、純粋にエンジンの性能と耐久性で競われることとなります。

 同様にギアボックス、ブレーキも標準化されることで、全チーム同じものを使うことになり、その点ではマシンそのもののポテンシャルをある程度統一化することができ、しかもこれらがFIAから支給されると言うことは、チームはギアボックスとブレーキの開発に時間と予算を費やす必要がなくなると言うことです。タイヤメーカーをワンメイクにするのも、標準化するという意味では同じことですね。

 TCSはトラクションコントロールシステムの略で、簡単に言うとマシンが前に進もうとする力(トラクション)をコンピューターで制御する機構ですが、これを禁止すると言うことは、スタート時や加速時にアクセルを踏みすぎるとホイールスピンを起こすようになり、それを防ぐためには、ドライバーの力量が必要となってくるというわけです。またこのTCSも高価なシステムなので、これを禁止することでコスト削減に繋がります。それからシーズン中のテストを計3万キロ以内に限定するのも、テストに係るコストの削減に繋がります。

 ダウンフォース(地面に押しつける力)を10%減らすことにより、マシンのグリップが少なくなるために結果的にマシンスピードは遅くなり、年々増していくF1マシンの高速化に歯止めをかけることができます。しかしマシンのグリップが減るとコーナリングしにくくなり危険になるため、マシンを幅広にしてテクニカルグリップを補うと言うことですね。

 テレメトリーとは、マシンに取り付けられたセンサーによってエンジンの回転数、ギア数、水温、油圧、燃料の混合比など様々なデータが採取され、それをピットブースで受信することができる機構なのですが、それらのデータを逆にピットからマシンに送信することもでき、遠隔でマシンの状態をコントロールすることが可能になっています。これを禁止することによってピットから一切のマシンコントロールができなくなります。つまり、すべてドライバーの判断にでマシンの状態を変えていくことになります。

 他チームからシャシーを購入することを可能にするというのは、マシンの開発予算が少ないチームでも他のチームからシャシーを購入することによって、戦闘力の高いマシンでレースに出場できるようになり、結果的にトップチームと下位チームの実力差が少なくなるようになると言うことでしょう。

 さて、今回発表された新しいレギュレーション案の中で、特に僕が大賛成なのは、何と言ってもタイヤをスリックに戻すと言うことですね。F1はトップスピードを抑制する目的で、98年からそれまでのツルツルのスリックタイヤから、縦に複数の溝が入ったグルーブドタイヤに変わりましたが、僕は常々色々なところで、スリックタイヤに戻すべきだと訴えてきました。

 グルーブドタイヤは言うまでもなくスリックタイヤに比べて地面との設置面積が減りますから、特にコーナリング時のテクニカルグリップが少なくなってスリップしやすくなってしまったため、多少のスピード差では追い抜きができなくなってしまい、結果的にオーバーテイクシーンが激変してしまうこととなりました。
 しかし、スリックタイヤに戻せば、再びレースでは以前のような抜きつ抜かれつの白熱したオーバーテイクバトルが観られるようになると言うわけです。

 やはりタイヤは唯一地面に接している部分ですから、そのタイヤに溝を入れて設置面積を減らしたグルーブドタイヤなんて、実にナンセンス極まりない発想だとずっと思っていましたが、なぜ98年から現在まで8シーズンもの間継続されてきたのか、不思議でなりません。ま、いずれにせよこのレギュレーションが採用されたら、2008年から再び見応えのあるレースが観られるようになるでしょうから、期待したいものです。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 雨の日はボサノヴァがよく似合う
2005年07月04日(月)

 これはいつも僕が言っていることなのですが、この話題、以前にもVoiceで書きましたっけ?最近仕事をしながらキース・ジャレットなんぞをよく聴いていたのですが、今日は雨模様なのでボサノヴァを聴きながら仕事をしています。

 ボサノヴァについて簡単に説明いたしますと、ボサノヴァの原型はブラジルのサンバで、ジョアン・ジルベルトと作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンが旗手となって、演奏形態に改革をもたらし、バラード様式に構造的な修正を加え、サンバを一般的に解放したものです。ボサノヴァはいくつかのスタイリッシュな要素にとってかわり、メロディ、和音、リズムなどのダイナミックな統合を試み、ボーカルを目立たないようにしました。
 また、伝統的なサンバの2ビートのかわりに、様々に変化するシンコペーションを用い、ドラムを一般化しました。ドラムによるリズムの基礎はアコースティック・ギターの弦がかき鳴らすシンコペーションによってうまく融合されているのです。ボサノヴァは新しい和音のパターンやコード進行を提示し、しばしばジャズで用いられるコードなども使ったりします。メロディラインはしばしばまばらで半音階を多く用い、慣れていない耳には難しく、不協和音に聞こえることもあります。

 ボサノヴァの歌詞もまた特徴的で、ボサノヴァ以前のサンバ・カンソンで特徴的であったメロドラマ的な要素や悲劇的な要素を排除し、代わりに中産階級の生活や日常会話に近い形を取り入れたのです。もっとも代表的なボサノヴァといえば、ジョアン・ジルベルトのアルバム『愛、微笑み、そして花』そして、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ビニシウス・ヂ・モライス作詞の『イパネマの娘』でしょう。これらの控えめな表現の代表的な例は国際的にもよく知られています。またアントニオ・カルロス・ジョビンは、「ボサノヴァの父」として有名です。

 そしてボサノヴァの主流は、落ち着いた抑制されたボーカル・パフォーマンスにあります。器楽曲だけによる即興演奏もまたこの流れの中で成長していきました。ジャズに似たこの形態は作曲され、もともとはボーカル曲として作曲されたものから派生していきます。ボサノヴァを聴けば、気だるそうに歌うボーカルが特徴的であることがわかると思います。

 さて、ボサノヴァは熱帯の国ブラジルで生まれた音楽ですが、そのシャンソンに似たソフトでメロウな歌い方はフランスの晴れた日の午後、あるいは意外とイタリアの海岸の砂浜などのシチュエーションにもよく似合うと僕は思います。もちろん音楽の印象は人それぞれの感性によって様々ですから、一概に万人に合うかと言われればそれはわかりませんが、少なくとも僕がボサノヴァを聴くと、僕の心の中にはフランスの晴れた日の午後やイタリアの海岸の砂浜などの情景が思い浮かびます。

 しかし、僕は意外にもボサノヴァが雨の日にもよく似合うと言うことを、大学時代に発見したのです。当時住んでいた学生マンションの部屋は、窓が磨りガラスでない、大きな透明のガラス窓だったんです。僕の部屋は2階だったのですが、窓の向こうには広大な田園風景が広がっており、そのはるか向こうに河原の土手、さらにその向こうにはPL学園のシンボルであるPL塔がそびえ立っているのが見えました。
 そのため雨の日は窓ガラスの向こうに、雨に濡れもやがかかり、墨絵のような灰色の空の下、田圃の鮮やかな稲のグリーンが一層鮮やかに見えるという、とても幻想的な風景が広がっていたのです。その景色をただ眺めながら、窓を打ち付ける雨の音を聞き、そしてボサノヴァの優しいギターシンコペーションに乗せて歌うアンニュイなボーカルを聴くと、何とも言えない清涼感のような感覚を味わうことができたんですよね。

 今でも、雨の日になるとボサノヴァを聴きたくなります。きっとボサノヴァの涼しげなサウンドが耳に心地よくて、雨の音にも良くマッチしていて、じめじめとした湿気感から解放してくれるのかもしれません。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 F1フランスグランプリ決勝
2005年07月03日(日)

 今日はF1第10戦フランスグランプリの決勝が行われました。結果は1位アロンソ、2位ライコネン、3位ミハエルと、仲良くポイントランキング順に表彰台に登ったといった感じですな。しかし、マクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンが13番手スタートで最終的に2位フィニッシュしたのを考えると、今年のマクラーレンのマシンは相当速いと言うことがわかりますな。しかもライコネンはライバルよりも燃料を多く積んでおり、重い状態でも速かったことを考えると、相当マシンバランスが優れているんでしょうねえ。
 そうなると、金曜日のフリー走行でエンジントラブルに見舞われ、エンジンを交換して10グリッド降格を余儀なくされてしまったのは、非常に悔やまれますね。それさえなければ優勝は確実でしたし、ランキング首位のフェルナンド・アロンソに対して2ポイント縮めることができたわけですからねえ。

 しかしまあ、もしエンジントラブルが金曜日に出ていなかったとしたら、決勝でそのトラブルが出てしまいノーポイントの終わってしまった可能性も考えられるわけですから、そう言う意味では、トラブルが出たのが金曜日で良かったなとも思います。

 さて、気になるBAR・ホンダ勢ですが、7番手からスタートしたジェンソン・バトンが4位フィニッシュしたのに対し、4番手からスタートした佐藤琢磨は11位に終わり、結局今回もポイントゲットはなりませんでした。
 琢磨はスタートでフェラーリのバリチェロにかわされ、その後はバリチェロと共にその前を走るトヨタのヤルノ・トゥリーリのスローペースに付き合わされるという展開だったのですが、22周目のアデレードヘアピンでまずはバリチェロをオーバーテイク。ここまでは良かったのですが、さらに同じくアデレードヘアピンで前を行くトゥルーリにしかけ、ブレーキングをぎりぎりまで遅らせてオーバーランしてしまいました。コースに復帰したものの10番手まで順位を落としてしまいます。
 その後再び追い上げを試みる琢磨でしたが、前をゆくマシンがコース上に撒いた砂に乗ってしまいまたもコースオフし、さらに順位を落としてしまいました。

 ……うーん、やっぱり琢磨は、まだまだだなあ……。

 次戦イギリスグランプリの舞台となるシルバーストーンは、琢磨にとってはイギリスF3で走り慣れた第2のホームコース、是非とも次こそ!ポイントを獲得して欲しいぞ!チームにとって、そしてチームメイトのバトンにとっても母国グランプリとなりますが、がんがれ琢磨!激しくがんがれ!

 僕もF1レポート、がんがれ!



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 F1フランスグランプリ予選
2005年07月02日(土)

 今夜はF1第10戦フランスグランプリの予選がマニクールサーキットにて行われました。前戦アメリカグランプリではミシュランユーザーの7チーム14台がタイヤの安全性が保証されないと言う理由でレース出場を辞退し、ブリヂストンチームだけによる前代未聞の3チーム6台のみでのレースとなってしまいましたが、今回はミシュランチームも、無事に明日の決勝を迎えることができそうです。

 アメリカグランプリに関しては、大方の見方では「タイヤを用意できなかったミシュランが悪い」という意見が多かったようですが、ま、僕は最初から言っていますように、ミシュランがインディアナポリスに対応したタイヤを用意できなかったのは、仕方のなかったことだと思いますよ。インディアナポリスは今年の大改修で、レース前になって路面にレイングルーブと呼ばれる進行方向を向いた細かい溝が切り込まれていたそうで、これがミシュランにとって予想外の負荷を生んだらしいですからね。そんなことインディアナポリスに入ってからでなければわからないことですからねえ。僕の意見は一環していまして、今年のアメリカグランプリの異常事態は起こるべくして起こったものであり、避けられなかったものであり、ミシュランに否はないと考えています。

 さて、話が逸れてしまいましたが、今日の予選ではアメリカでのうっぷんを晴らすべく、再びそのミシュラン勢が速さを発揮しました。ポールポジションはルノーのフェルナンド・アロンソ。ルノーはフランスのチーム、さらにミシュランもフランスのメーカーなので、両者にとっては今回が本拠地グランプリと言うことになります。2番手はトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3番手にマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン、そしてようやくブリヂストンタイヤを履くフェラーリのミハエル・シューマッハが4番手に入り、5番手には何とBAR・ホンダの佐藤琢磨が続いています。3番手のライコネンはエンジン交換を行っているため10グリッド降格のペナルティを受け、明日の決勝では13番手からスタートするため、明日の決勝ではシューマッハが3番グリッド、琢磨は4番グリッドからスタートします。

 燃料の搭載量が違うのかもしれませんが、チームメイトのジェンソン・バトンが8番手なので、琢磨が予選でバトンより前に出るのは久しぶりですな。単純に予選タイムだけで琢磨がバトンに勝ったのは昨年の日本グランプリ以来で通算8回目、今シーズンは初めてバトンに勝ったことになります。琢磨は昨シーズンから同僚のバトンに実力差を見せつけられていますし、現在琢磨は唯一まだポイントを獲得していないドライバーですから、明日の決勝では是非ともポイントを獲得してもらいたいものですな。

 それにしても、ライコネンの10グリッド降格は痛すぎる……。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




 雨男のジンクス健在
2005年07月01日(金)

 えー、もう梅雨入りしてずいぶん経ちますが、今年の梅雨は全然雨が降らなくて、静岡では最高気温が35℃を越すところもあったりと、カラ梅雨が続いていましたな。地方によっては田んぼの水が干からびてしまったりと、深刻な水不足になっているところもあるようです。

 しかし、今日は久しぶりに雨が降ってくれました。おかげで気温も下がり、湿気はありますが、過ごしやすい気温になったのではないでしょうか。

 ええ、今日雨が降ったのは、きっと僕が昨日洗車したからでしょう……。

 まあ、梅雨時ですから雨が降るのは仕方がないので、雨に濡れる紫陽花の花でも眺めながら、てるてる坊主でも吊り下げて雨を楽しんでみてはいかがでしょうか?ちなみに紫陽花は僕が好きな花のひとつです。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


≪過去 未来≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加