Title / Place of peacefulness(安らぎの場所)
◆Thanks◆
 music by Are you
picture by LOSTPIA



思い出の貝殻をお気に入りの小瓶に詰めたら・・・
耳に近づけてそっと・・振ってみてください
懐かしい音が聴こえて来ませんか!?



2004年9月28日(火)

 
2004年9月28日(火)    
 
(blogから転載)

痴呆予防

バイリンガルの人は痴呆になりにくいそうだ

二ヶ国語以上をいくら巧みに話せる人でも
それはバイリンガルではないらしい

「幼児期幼稚園の年少か年中くらいから小学3年生くらいまで」
この時期に外国生活を経験した人が本当のバイリンガルになれるのだそうだ

バイリンガルの人は脳の同じ場所を使って二カ国以上の言語で物事を考ることができる
その場所が前頭前野と呼ばれる記憶や思考力を高めるところで
幼児期からその能力を身に着けているバイリンガルは
年を取ってからも痴呆になる確立が低いのだそうだ

たとえば私の子供も言語を勉強しているけれど・・・
いくら巧くなったとしてもバイリンガルにはなれない

それと手を使って何かを作ることも予防になる
料理でも手芸でも陶芸でも手で作るものはすべていいそうだ
楽器も音を作ると言う意味で同じ

そういえば
最近学生時代の仲間が集まって古い楽器を持ち出して練習を再開したところだ
これは使えるかな


2004年9月12日(日)

 
2004年9月12日(日)    
 
(blogから転載)

イカの姿造り


早朝からの鬱陶しい雨が上がったので、ドライブにでもと行き先を探って・・・
以前行ったことがあるいかの姿造りを出してくれる漁港そばの店に目標を決めた

途中休憩したパーキングですぐ下を流れる川にいつもは泳いでいるカモや川魚が見当たらない
たぶん台風の後だからだろう
2時間半のドライブで目指す海が見えてきた


初秋の海はまだ夏の名残を見せていたが
空の青さと海の色がすてきなグラデーションを描いてドライブを快適にしてくれた

目指す店に着くと迷わずイカの姿造りのコースを注文した
しばらくしてまだ活きているきれいで透明なイカが丸ごとお皿に盛られて運ばれてきた・・・
期待通り、いや期待以上の味
甘くて食感はコリコリしている
足とエンペラは天ぷらに揚げてもらった
これがまた美味しい


実は以前、インターネットで見つけて行った同じ海の別のお店の味が忘れられなくて今回もそのお店を目指したのだが
お昼時間をだいぶ過ぎていたため水槽の活イカがすべて売り切れていたのだ
そこの人にこちらのお店を紹介してもらえたのが幸せだった
どちらもさすが漁港ならではの活きの良さと美味

違いと言えば最初のお店はご飯が赤米で珍しかったこととこちらの店はいかが大きかったことくらいだろうか
コーヒーを飲みながら、時間があれば行ってみたいと思っていた今日の最終目的地そして思い出の場所に向かうことを決めた

ナビを設定する そこまでは2時間かかるらしい
行けるところまで行ってみようと車を走らせる
途中海を見ながらのドライブは順調に流れて予定よりも少し早くその場所に着くことができた

昔行った遠い記憶のその場所には新たに出来たトンネルが海まで続いていた

海岸には岩が浸食されて素敵な遊び場を作り見渡す限りの千畳敷が広がる
遠く水平線を舟がゆっくり渡っていた
向こうの岩の上には釣り客の姿も見られる

海の色と雲の間に見える空の青さ・・・
何枚もシャッターを切った

空が夕焼けに変わる頃、後ろ髪を引かれながら日が落ちかけた海を後にした
残念ながら車の中からも雲に隠されてサンシャインを見ることはできなかった

夜道4時間半の帰路は疲れるからと帰りは高速を使ったので3時間半で帰宅することができた
思わぬ遠出になってしまった
運転手さんは少し疲れたかな
でも私はお陰で最高のリフレッシュ日になった


2004年9月11日(土)

 
2004年9月11日(土)    
 
(blogから転載)

「備えあれば憂いなし・・」
  
台風18号は大きな爪あとを残して日本列島を南から北まで駆け抜けて行った

今日現在未だ停電のお家もあるという

7日朝、まだ鹿児島の何キロも遠くの海上にある頃からすでに猛烈な風が吹いていた
10時頃からは窓ガラスが割れるかと思うくらいの怖い風・・・

停電する前にシャワーだけはしておこうとバスルームでシャンプーしているといきなり停電・・・
お湯から水に変わった
しょうがないなと思うまもなくすぐに復旧したので急いでシャンプーを済ませた

そんな短い停電が何度か続いてついに本格的停電を迎えた

一時間くらい経った頃蛇口を捻ると水が出ない・・・
きゃ〜 
タンクにポンプで水を上げるマンションは停電になるとお水が出なくなることを忘れていた
気づくのが遅すぎだ
それから12時間電気なし水なし電話なし・・・「備えあれば憂いなし」・・・
思い知らされた
やれやれ・・・

長くなるのでその後の話は次の機会にでも・・・



2004年9月6日(月)  

 
2004年9月6日(月)    
 
(blogからの転載)

「台風18号と・・」
  
とても大きくて強力な台風が近づいています
朝から雨が間断なく降り続き不気味な様相です

明日は色々なところがお休みになりそうです
学校関係 職場 ・・・
子供達は夏休みも終わり新学期が始まったばかりなのにお休みになるそうです
子供の頃、休校になると何故か嬉しかった
状況などはあまり理解してなくてただ予期せぬお休みを喜んでいた気がします


ロシアの学校占拠の悲惨な事件・・
新聞を読むたびに犠牲者の人数が増加していて・・・
犯人グループの卑劣さに怒りと憎しみが増すばかりです
イラク戦争でも一度にこれ程の犠牲者が出たことはあったでしょうか
宗教・政治・民族・国家 それぞれの相違から来る争いの悲劇はこの自由な国に暮らす私たちには想像を絶するものがあります

台風で休校だと報じるラジオを聞いて・・・
ロシアの学校で興った悲惨で許すことのできない事件の犠牲にさせられた子供たちの事を考えずにはいられません


2004年9月3日(金)

 
2004年9月3日(金)    
 



しばらく休みます

Gaiaxの閉鎖が直接引き金になったわけでもないと思う
その前からぼんやりホームページの行方について考えていた
仕事を始めることになったからかもしれない

11月から本格的に仕事をすることになれば私のことだから
きっとホームページどころではなくなってしまうに違いない
それでも移設してまでも続けることの意味はなんだろう

どちらにしてもこのサイトは10月までだと思うと今の私には更新する力は湧いてこない

きっかけは詩を保存する場所として作ったサイト
ちょうど次の詩で100を数える予定だ

これらの詩・・・ 

これまで読んでいただけた方にはたとえ一過性ではあってもその瞬間なんらかの感情を共有していただけた事がとても嬉しい

一方、私自身にとってはひとつひとつがその時の自分の心を線で繋ぐ思い出のページ
その詩を綴ったとき目の前に何が起きていたのか
そしてどんな感情を言葉にしたかったのか・・・
ひとつひとつその時々の情景までもが鮮やかに浮かぶ

私の一年間の記録・・・やはり残しておきたい
今少しずつその作業を始めた
形式はどうなるかまだわからないけれど取りあえずこの百編の詩を他の場所に残そうと思う



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このサイトへ来てくださる方はみんな私の大切なお友達です
通りがかりの人はほとんどと言っていいと思うのですが
いません

その方達の変わらぬご好意に甘えてしまっていいのか最後まで悩んでしまいましたが・・・
しばらくこちらはお休みしようと思います

勝手ですが
また新しい形が決まりましたら皆さまにご挨拶に伺うつもりでおりますのでどうぞお許しくださいね

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