Jacarandaの日記
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| 2025年04月09日(水) |
もう一度あの日のように |
 Photo: アフリカ タンザニア セレンゲッティ N.Parkにて
徳永英明 作詞作曲の この曲。
「 現在(いま)君は夢を僕に言えるか あの日と同じ瞳のままで 」
突き刺さる歌詞とエネルギーが突き上げてくるような この曲に久しぶりに触れて 何か今の自分に訴えてくる 湧き上がるような思いが溢れてくる。
2025年 春。 私が最後に進む道は これなんだろうか。
年齢 体力 そんなネガティブな感情が決心を 揺るがしている。
「 本当にできるのか? 生半可に始めてはいけない。」
そんな自問自答を繰り返している。 そんな私に、彼からのメッセージのような この曲。 間奏に響くリードギターの旋律が 心を鷲掴みにする。
| 2025年04月02日(水) |
April Come She Will |
 photo : 桜 2025
「4月になれば彼女は」
という、サーモンとガーファンクルの曲がある。
新年度の幕開けは、冷たい雨の日々。 いきおい、外出を控える。 そして、無性に眠い。
新しい業務が開始されるので、 その準備をする必要があるが、なんとなくスローダウン。
しかし、これまで様々起きていた自分の 内面に芽生えた感情の整理にはちょうどいい時間になる。
内省
そうして、新しい自分になって新しい一歩を踏み出すのだ。
| 2025年04月01日(火) |
Tanzanian Coffee |
 photo : (上) Roud About at Moshi City (下) A Coffee shop at Moshi City in Tanzania
昨日 書いた タンザニアのモシの街で立ち寄って飲んだ コーヒーショップ。
家に戻って開いたアルバムには 古びた(というか、元々現像をマラウイの 写真ショップで現像してしまったから 黄色味を帯びた仕上がりの写真) 一枚の貴重な写真が残っていた。
画像の上部に映っているのは モシの街中にあるランナバート。 遠くキリマンジャロの頂が見える。 ちょうど5月で コスモスの花が咲いていた。 (※ タンザニアは、南半球に位置する国なので、 5月はちょうど日本の秋 9月にあたる。)
この写真を撮ってから 裏手にあるコーヒー豆製造工場を 見学したのだった。
そのとき飲んだコーヒーの味は ”ただただおいしかった”ということしか 覚えていないのだけれど この後入国するケニアより 心に残る国となった。 野生的でダイナミックな この社会主義の国タンザニアを、 今でも 鮮明に思い出すことができる。
そんな私は、コーヒーのメニューに 「タンザニア」の文字を見つけると いつも注文をしてしまうのだ。
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