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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2006年02月26日(日)_
膝の休養


今週末は膝の休養のために運動を控えた。筋トレも一旦中止し、直ってから鍛え直すことにする。今までの経験でいくと、しばらく安静にしていれば直る類の痛め方だ。

Karada Scanのデータ転送装置である歩数計が壊れてしまった件は、新しい物を新たに買って解決。壊れた事に関しては心当たりがあり、一度重たい物の下敷きになってしまった。翌朝からデータを転送させるとリセットする症状になったから、ほぼ間違いないだろう。

ヨドバシのネット通販で購入した新しい歩数計でデータを取り込むと、「前と違う歩数計ですけどいいですか?」という旨のダイアログが出てきた。なかなか気の利いたソフトだなぁと思った。

トリノ五輪は、期待していた選手達が次々メダルを逃していったが、フィギュアスケートで荒川静香選手が念願の金メダル。これは嬉しかった。メダルを逃した選手達も、世界一の舞台で大きな経験を積んだことだろう。

そういえば、今大会は年齢制限で出場できなかった浅田真央は、現在15歳だとか。次の五輪では19歳だから、ずいぶん変わっていることだろう。24歳→28歳の4年と15歳→19歳の4年はかなり違うはず。4年後もフィギュアスケートを続けていてもらいたいものだ。
2006年02月21日(火)_
膝がまた痛み出した


土曜日に走った際に膝を少し痛めてしまったようだ。冷え込んでいるときに負荷をかけて走ったのがきいたようだ。普通のレーサータイツではなくてウィンドブレークタイツをはいて走っておけばよかったなぁ。

大学生のときに壊して以来、膝には爆弾をかかえている状態なので、無理は禁物。それでもここ数年はある程度無理しても大丈夫だった。雨が降って湿っていると古傷が痛むというのは度々あったけど。

無理せずに体の調子を確かめながら、自分のペースで走って行こうと思う。いつまでもまったりダラダラと走るという意味ではなくて、トレーニングをするにしてもいきなり高負荷をかけるような事は避けるという意味で。

話は変わるけど、Karada Scanのデータを転送する歩数計が壊れたようで、データが転送できない状態。転送しようとするとリセットする。本体には2週間分のデータしか蓄積できないので、修理に出すなり同じ物を買うなりしないといけない。そういえばそろそろ計測初めて1年近く経つんだなぁ。
2006年02月18日(土)_
いつものコースでナイトラン


金曜の夜は会社の先輩の送別会、そして今日はネットで注文した品の配達指定日ということで、いつもの土曜日のようにゆったりしようかなと思っていたが、日曜日の天気が悪いという予報を見て、今日走ることにした。

15時台という遅い出発となったが、日没を気にしたら40kmくらいしか走れない。一度日が沈んでしまえば、19時だろうが21時だろうが真っ暗には変わりない。ということで、いつもの126kmのコースを走る事にした。



境川CRを南下。HRは140以下に抑えてLSDで体を温める。R134に出ると、海沿いの道をギアをかけて強度を上げて走って行った。そろそろ負荷をかけた走りを始める必要がある。

重いギアを回すのには、軽いギアをクルクル回すより筋肉を多く使う。最近は夜に簡易的ながら筋トレを続けているし、加えてプロテインを飲み、筋肉を補強している。劇的な変化ではないが、以前より筋肉がつき、負荷に対して強くなったような。

R134〜R1ではメディオまで運動強度を上げ、後半バテそうだなぁと思いつつ、いい感じのペースで走って行った。次第に辺りが薄暗くなり、R255を走る頃には真っ暗。



先週末に走ったときは暖かかったが、今日は冬に戻ったかのような冷え込み。走っているときは体が暖まっているからまだ耐えられるが、コンビニなどで休憩しているときは体温が一気に冷えてしまう。だから、今日のコンビニ休憩はウィダーinのゼリーを飲むくらいに止め、座っておにぎりを食べたりするのは控えた。

補食は小さいのが4〜5個入っているクリームパンやあんパンを信号で止まったときなどにちょこちょこ食べて済ませた。地元のコンビニでは、なぜか「薄皮あんパン」が置いてないが、あれが補給食に一番ちょうどいいので置いてもらいたいものだ。



今日はナイトランで真っ暗な道を走ることがわかっていたので、以前買っておいたパナソニックの強力なLEDライトをバッグに入れておいた。寄のセブンで休憩した際にこれを装着。

県道71号の途中からは裏道で真っ暗な道を走るが、パナのLEDライトが威力を発揮。強力に路面を照らし、真っ暗な道でも全然恐くない。固定方法が貧弱で今までお蔵入りだったが、これがクリアされれば人にも勧められるのに。

前半に強度を上げて走ったツケが後半に回ってきて、R134を江ノ島方面へ走っているときはかなり辛かった。しかし、出せるだけの力で走り続ける。疲れてきてペダリングが不安定になってきて、必死に修正。R134の真っ暗区間でも、強力ライトが活躍。



境川CRも街灯が皆無なので、基本的に真っ暗。この区間を安全に走るためにこのライトを持ってきたと言っても過言ではない。期待通り、以前は恐くてスピードが出せなかったCRを自分のペースで走って行くことができた。

しかし、貧弱な固定方法から問題が発生。自宅まであと数キロというところで、走りながらライトの向きを修正しようとしていたら、フックが外れてライトが落下。そのままロードのタイヤで轢いてしまった。

ライトは点くが、プラスティックの外装が破損してしまった。普段のライトとは別に、強力なライトは別に用意しておこうとは思っているが、このパナのライトは買う気になれない。ビオモルフェのハンドルにも装着可能なライトを探してみようと思う。



出発時間が遅かったので、帰宅は21:43と遅い。気温が低く、途中で少し雨にも降られたりしたが、走りの内容としてはなかなか手応えがあった。この調子で5月以降のレースに向けて体を仕上げていきたい。

走行日:2006/02/18
出発:15:16 帰宅:21:43
走行距離:125.9km
走行時間:5h 20m 05s
平均速度:23.8km/h
最高速度:43.9km/h
上昇距離:415m
心拍数(平均/最高):143bpm/179bpm
平均ケイデンス:91rpm
温度(最低/平均/最高):3℃/6℃/18℃
積算距離:13541km(ロード)
カロリー消費量:1777kcal

2006年02月16日(木)_
コメント1000件は多いけど


去年の流行語大賞にブログが選ばれたように、今は多くの人が自分のブログをもっている。有名人も然り。みんな「○○オフィシャルBLOG」みたいな感じで、更新頻度は人それぞれだろうが、みんな近況などを発信しているようで。

先日、ニュースサイトからトリノオリンピックについてちょろっとネットサーフィンしていた。何となくたどりついた人気女子選手のブログを見てみると、一つの記事にコメント1600件、トラックバック200件とか、想像のつかない数字が目に入った。

人気選手ゆえに、ブログを訪れる人も多く、応援や励ましなどのコメントをつけてくれる人もたくさんいる。本人としても多くの人が応援してくれて嬉しいと思うけど、1日1000件とかのレベルになると、いちいち全部に目を通すことは難しいだろう。それ見てただけで1日が終わってしまうような…。

もっとも、荒らしなどの防止や様々な理由から、有名人のブログにはコメントやトラックバックを受け付けないブログも多い。人それぞれ、書いているブログの提供元や事務所など、本人の意志とは別のところに制約などが発生しているのかもしれない。

SUNA Lifeは一個人のマイナーなブログなので、コメントが多すぎて困るような事にはなっていない。1〜2週間に1度、コメントが付くか付かないかくらい。最近はがんばって2〜3日に1度更新しているので、もう少し頻繁にコメントが付くと嬉しいなぁと思っております。
2006年02月14日(火)_
画像探しは大変だけど楽しい


SUNA Lifeの画像を使ったフォトブック作成を考えている事は以前書いたけど、スローペースながら裏でプロジェクト進行中。載せる画像を用意する作業が思ったより大変そうだ。

SUNA Lifeの画像は第1日目(2001年12月2日)から現在までの画像一覧はJUGEM版SUNA Lifeのサイドバーにあるこのページを見れば、最新の月を除いて全て見る事ができる。

その中からいくつか写真を選ぶわけだけど、フォトブックに載せるには元画像でないと解像度が足りない。しかし元画像はHDDの画像フォルダの中に散らばっているので、どこにあるのか探すのが大変だ。

デジカメ別にフォルダを切り、さらに月ごとにフォルダを切って画像を整理しているが、どのデジカメでいつ撮ったのかよくわからない画像だと、探し当てるまでが一苦労。とにかく手持ちの画像が多すぎる。

印象的な画像は見つかるまでさほど時間がかからないのだが、空とかいろんなデジカメで年中撮影していたような画像だと、かなり苦労する。画像を比較・検索するソフトの使用も考えたけど、どうもいまいち使い勝手が悪い。フリーズしたりするし…。

日曜日は「空」の画像を選んで探したりしたけど、これがすごく大変だった。次は特に特定のテーマは決めずに、自分が気に入っている画像をピックアップするつもり。フォトブック第一弾は恐らくこのセレクトになるだろう。

画像を探すために過去に撮ったデジカメ画像フォルダを色々と見る事になったが、懐かしい画像がたくさんあり、それぞれ思い出に耽ったり。写真に残しておかないとすっかり忘れてしまっていたであろうシーンなども、鮮明に思い出すことができる。写真の素晴らしさを改めて感じた。

SUNA LifeはそんなSUNAの見たワンシーンを、様々な人にも見てもらい、感動や楽しさを共有してもらいたいという意図がある。フォトブックは希望者には無料で配布する予定。意見や希望、感想などありましたらお気軽にコメント・メール・BBSなどで伝えてください。
2006年02月13日(月)_
トリノ五輪開催中


2006年は冬季五輪が開催される年。前回(2002年)のソルトレークシティー大会(アメリカ)もついこの前って感じがするのは、自分だけだろうか。さすがに長野大会(1998年)はだいぶ前って感じだけど。

今回のオリンピック開催地はイタリアのトリノ。イタリアと聞くと最初にジロ・デ・イタリアを思い浮かべてしまうのはロードレースファンとして自然である……と思いたい。

夕飯を食べながらスノーボードの女子ハーフパイプの中継を見ていたけど、メダルをとるような選手は、高さや技など、全てにおいてレベルが違うように見えた。アメリカ勢強し。

今のところ、メダルが期待されていた日本人選手達がいい線まではいくけどメダルに手が届かないという状況。世界の壁は高いと思うけど、一つくらいは金メダルとれるといいなぁ。
2006年02月11日(土)_
チャリンコの選手だ


1ヶ月ぶりにロードで外を走った。やっぱり外を走ると気持ちいい。室内でローラーを回していても得る事ができない気持ちよさと充実感がある。少し前と比べるとだいぶ暖かく、また天気もよく、久しぶりのランをいい感じに走れた。



本当は朝から長距離を走りたかったけど、なんだかんだで夜更かししてしまい、昼出発となってしまった。少しずつ日が長くなってきているけど、まだまだ短い。昼出発だと日没までに100kmくらいしか走れない。

今回もいつもの湘南周回コース126kmでLSD。全体的にHRを150以下に抑え、じっくり走って、心肺機能の強化とペダリングの感覚を取り戻すこと、脂肪燃焼などに努める。



まずは境川CRを南下。向かい風が強く、なかなか前に進まない。反対側からは追い風に乗ってかっ飛ばしてくるローディ。向こうは気持ちよさそうだなぁ。帰りは自分もこの追い風に乗れたらいいな。

藤沢橋からR467と裏道で海沿いのR134へ出る。それなりに車も多いが、路駐もなく、走りやすい道を自分のペースで走っていく。2週連続でローラーをやったせいで、実走の感覚を取り戻すまでちょっと不安定なペダリング。ローラーは自転車が固定されているが、実走は左右に多少揺れる。



大磯でR134の裏道からR1へ出る際、反対側からおじさんローディがやってきて、すれ違い際にお互い会釈。何となく「お、あんたもこの道知ってるのか」という心の声が聞こえてきたような。

R1はだいぶ快調に走って行けた。酒匂川が近づいてくると酒匂川CRとR255のどちらを北上しようか迷ったが、酒匂川CRは景色が飽きそうだったので、今日はR255を走る事にした。鴨宮経由でR255に出る。

R255を北上中、信号待ちをしていた小学生くらいの子供達の前を通った。子供の一人がおれに気付いて、「あ、チャリンコの選手だ!」と言っていたのが耳に入って、ちょっとウケた。

ヒルクラとかホビーレースに参加するためにレース会場にいたら、確かに「選手」だけど、プロじゃないんだし…。きっとあの子供は競輪とロードの違いもわかってないと思うけど、実際にレーサーウエアにヘルメット、サングラスという走る格好してたら、一般人にはプロに見えるのかもしれない。



松田からはR246。ここから上りが始まる。峠とかに比べると大した上りじゃないんだけど、そこまで70kmくらい平坦路を走った後にくる上りなので、怠く感じる。

登坂車線のある区間は、毎回ダンシングの練習。腰の位置を高く保ち、高い位置から踏み降ろすように気を付けていたら、なかなかいい感じにダンシングができた。今まで腰の位置がちょっと低かったから、効率が悪かった。

腰を高く保つには腹筋など脚以外の筋肉が必要で、毎晩少しでも筋トレしていた効果が出たかもしれない。しかし、当然ながらダンシングは心拍、筋肉へのダメージが大きい。上りきったときには息が切れ、脚も限界。

R246から外れ、県道62号の途中にある上りでもダンシング。一つ坂を上りきったらいつも失速してしまい、回復するまで時間がかかる。ダンシングに必要な強い心拍機能と筋肉が足りていない。それからリピータビリティも。ヴィランクみたいにヒラヒラと長い区間ダンシングで上れるようになりたいなぁ。



県道71号の途中からは、今回も裏道を走った。こちらの方が、県道71号より信号やアップダウンが少なく、車も少なくて走りやすい。それから生活感ある景色が続くので、景色も飽きにくい。

二宮に出ると、R1を東へ引き返す。途中でダンシングを入れたものの、ここまで負荷を抑えて走ってきたので、まだまだ脚に余裕がある。なので、後半になってもいつもより脚に余裕があった。

R134の途中辺りから、ようやくいい感じに脚が回ってきた。1ヶ月のブランクがあるにしても、100km近く走ってようやく調子が乗ってくるとは…。17時を過ぎるとどんどん暗くなっていき、花水川橋で信号につかまったときにふと後ろを振り返ると、赤みを帯びたいい感じの夕景(今回の画像)が。

やがて完全に日が沈み、夜の道を走っていく。日が沈むと急激に気温が下がるかと思っていたけど、以前のように凍えるような寒さは全く感じなかった。暦の上ではもう春だが、これからだんだん暖かくなっていって、春っぽくなっていくんだろうなぁ。19:03に帰宅。

走行日:2006/02/11
出発:12:17 帰宅:19:03
走行距離:126.1km
走行時間:5h 28m 28s
平均速度:23.2km/h
最高速度:47.3km/h
上昇距離:470m
心拍数(平均/最高):142bpm/179bpm
平均ケイデンス:92rpm
温度(最低/平均/最高):7℃/13℃/18℃
積算距離:13417km(ロード)
カロリー消費量:1812kcal

2006年02月10日(金)_
久しぶりのコンタクト検診


世間では今日は普通の金曜日だったと思うけど、おれは会社の休日だった。祝日「建国記念の日」が土曜日に当たってしまったので、その振り替え休日が前日の金曜日である今日というわけだ。

そんなわけで、平日に普通に過ごせる貴重なチャンス。なかなかいけなかったコンタクトレンズの定期検診へ。本当は3ヶ月ごとに受けなきゃいけないんだけど、忙しかったりめんどうだったりで、去年の5月からずっと受けていなかった。

そろそろコンタクトの洗浄・保存液も尽きそうだったので、今回いかなかったらやばいことになっていただろう。定期的に送られてくるサービスもあるが、それを利用したら検診へ行かなくなりそうだ。検診を受けたついでに買う方が、自分には合っている。

色々検査や診察などを受け、結果は問題なし。このまま今のレンズを使い続けてくださいとのこと。週に1回、自転車で走るときくらいしか使っていないので、レンズの傷などもぜんぜんないらしい。

検診の帰り、久しぶりにモアーズのタワレコへ。babyfaceのアルバム『grown & sexy』などを購入。前作『face 2 face』は微妙な作品だったが、これは『The Day』で魅せられた彼の持ち味を感じた。



帰宅後お腹が空いたので冷蔵庫を漁っていたら、冷凍庫に笹団子を発見。去年10月、グランフォンド糸魚川から帰るとき、うみてらす名立で買ったまま、食べるのを忘れていた。

2つほど出して電子レンジで温めて食べた。懐かしい笹団子の味。冷凍してあったとは思えないほど、おいしかった。笹団子の味で、グランフォンド糸魚川について色々と思い出した。コース上にいくつかあるエイドステーションで笹団子を食べていたから、この味と当日の思い出が強く結びついているようだ。

去年は雨で色々ときつかったけど、今年もできればまた参加したい。晴れれば、とてもいいコースだった。走り終わったら「うみてらす名立」で温泉に浸かりたい。去年は転倒で負った擦過傷のために湯船に入れなかったから。
2006年02月08日(水)_
健康診断の機会を得る


会社の上の人に超過勤務者対象の健康診断を受けたいと申し出たら、手配をとってくれるとのこと。自分から言わなかったらいつになるかわからなかったので、自分から申し出てよかった。

去年の夏くらいか高稼動状態が続き、冬になってから一気に負荷が高まり、体の状態が心配だ。一時期の忙しさが一段落した今、体の現状を把握しておく必要がある。

健康なら安心して引き続き仕事や日常生活に専念できるし、もしどこか悪いところが見つかったなら、それを治す努力をしつつ、体の状態を考慮して生活していく必要がある。

まだ若いから、けっこう勢いである程度の負荷は乗り越えることができるだろうが、健康障害があるのに勢いで済ませて、深刻になるまで放っておくような事は避けたい。

自分の体は自分で管理するしかない。仕事で忙しくなるのはある程度しょうがないが、不健康な生活が続いているのに、健康な体を保つ(もしくは健康な体へ近づける)努力をしない人は、いずれ後悔することになるだろう。

毎日計測・記録しているKarada Scanのデータでも体の変化を少し把握することができるが、健康かどうか確かめるには、情報が少なすぎる。きちんとした健康診断を受けて、血液のデータを始め、様々な情報が手に入って初めて、健康かどうかわかる。

数ヶ月以内に健康診断を受ける予定。しっかりと今の自分の体の状態を確認し、今後の生活に役立てるなど、その結果を有効に活用していきたい。
2006年02月05日(日)_
ツールよりおもしろいジロDVD


天気はよかったけど、路面には凍り付いた雪が多く残っていたので、外へ走りに行くのはやめておいた。代わりにローラーを2時間。週に1回はロードに跨ってペダルを回さないと、感覚を忘れてしまう。

先週は、2005ツールのDVDを副音声の日本語解説で流しながらローラーをやった。今日は2005ジロを同じように日本語解説で再生しながらローラー。英語解説+字幕では両方とも見ているが、日本語解説ではそれぞれ初めて。

去年以前のジロDVDは観た事がないので何とも言えないけど、2005年度版に関していえば、ツールよりジロの方が内容がおもしろかった。ツールが2枚組みに対してジロが3枚組みという量のアドバンテージはあるにしても、編集内容とか、構成がいい。

そして、副音声の日本語解説についても、ジロの方がよかった。ツールは今中/栗村/Sascha、ジロは永井/栗村/白戸という解説陣で、どちらも豪華な顔ぶれ。しかし、ツールの解説では「この後〜なるんですよねぇ」とか、聞いていて白けてしまうようなセリフが多かった。

すでに編集された映像を見て、ツールを振り返りながら録音しているのはわかるが、もう少し臨場感というものも大切にしてもらいたいなぁと思った。あなたは何度も見ている映像かもしれないけど、初めて見る人がこの解説聞いて楽しいと思うか? と。

何も「おぉっと、なんとここで…!」とかわざとらしい大げさな表現が欲しいわけではなくて、「まさかこの後〜なるとは思わなかったですねぇ」という表現を控えてもらいたかった。2003年、2004年ツールDVDではこういう表現は皆無だった。

日本語解説は別としても、ジロのDVDには各ステージの映像に入る前にコースの説明が入り、これがなかなかよかった。ポップなCGで描かれた立体的なマップを、スタートからゴールまで移動しながら解説が入り、とてもわかりやすい。ぜひツールのDVDにも取り入れて欲しい要素だ。

そう言えば、去年ユタと一緒に走ったとき、ヤビツを上りながらジロやツールのDVDについて話した。そのときユタが「ジロのDVDも楽しいよ」と言っていたのを思い出した。そのとき、自分の中ではまだジロはDVDを買いたいと思うほどではなかった。今では、過去のDVDも欲しいなぁと思うほどまで変わっている。

ジロでプロ選手達の走りを見ていたら、外で走りたくなってきた。月曜日から天気が悪いようだけど、週末は今のところ晴れるようだ。次の週末こそは、ちゃんと外で走れるかなぁ。
2006年02月04日(土)_
また雪ですか


今日は夜になって雪が降ってきた。土日は晴れるような予報だったので、日曜日は久しぶりにロードで走れると思っていたんだけど、路面凍結が危険なので、この週末もローラーで我慢するしかないかなぁ。

今日は歯医者の用事を済ませた後、横浜のハンズへ。部屋の整理の一環で、DVDを入れるBOXが一つ必要だったので、これを購入。買い物はそれだけなんだけど、インテリアフロアを色々と眺めて歩いた。

ハンズはいろんなものが置いてあるから、見ているだけでも楽しい。これをあそこに置いたらよさそうだなとか、実物を目の前にすると部屋の整理のヒントになる。

話は変わり、最近一番驚いたニュースは、ブリヂストンアンカーを辞めて自らのチームを立ち上げた浅田監督が、あの『YAHOO!』をスポンサーに獲得した事。チーム名は「Team YAHOO! JAPAN」になるそうな。

浅田監督は以前から「日本人のチームでツール・ド・フランスを走りたい」と言っていた。同じ日本人として、ロードファンとして、この活動は応援したい。日本でも自転車がメジャーになるといいなぁ。
2006年02月02日(木)_
目標は筋肉で7kg体重増


昨日の夜、地震の影響で電車がストップした。会社を出て23時半頃に駅に着いたら全然動いていなくて、結局動き出した0時半頃まで約1時間も寒いホームで突っ立っていた。

それが効いて風邪をひいてしまった。このところ睡眠不足が続いて体が弱っていた上に、この日に限ってマフラーを持ってきていなかった。今日は会社を休んで安静にしていたら、だいぶよくなった。

昨日は動き出した電車で横浜までは移動できたが、乗り換える路線がすでに終電が終わっていて、横浜からはタクシーとなった。今回も運転手と色々話した。久しぶりに通る道で、セブンだったところに葬儀場ができていて驚いた。



年の初めから続けている筋トレの内容は、ファンライド2005年12月号の「自転車でカラダ改革」という特集で紹介されていた筋トレがベースとなっている。あの特集は栄養面など色々な方面の解説があり、なかなかいい記事だった。

ついこの前まではカーフレイズとスクワットのみだったが、それだと下半身のみの筋肉しかつかないので、バランスの悪い体になってしまう。だから、ベーストレーニング(腹筋・背筋)と上半身の筋トレもやることにした。

それぞれ本格的にやる時間はないので、記事に掲載されていた回数より少ないが、やらないよりはいいだろう。さすがに腕立て伏せや背筋を歯磨きしながらやることはできないので、これらは歯磨き前に5分くらいで。

主に脚の後ろ側の筋肉を鍛えるカーフレーズとスクワット、その他応用筋トレなどは、歯磨きをしながら20分ほど。筋トレは歯磨きしながらの時間も含めて、全部で30分くらい。これくらいなら、寝る前になんとか時間がつくれる。元々歯磨きの時間なわけだし。



寝る前に飲むプロテインも、日曜日から飲み続けている。今飲んでいるプロテインは、Weiderのマッスルフィットプロテインのオレンジヨーグルト味。バニラ味も買ってある。プロテインは不味いという先入観があったが、なかなか飲みやすくて気に入っている。

最初は目安の「スプーン2〜3杯を牛乳200mlで溶かす」という内容で飲んでみたが、味が濃くて途中で嫌になってしまった。今はスプーン1杯を牛乳150mlくらいで溶かして飲んでいる。これくらいだとかなり飲みやすい。

ロードで走ったりローラーやったりした日はそれなりに摂取する必要があるが、軽い筋トレくらいなので、これくらいの分量でいいのかもしれない。分量については今後色々試してみようかな。



このプロテインをWeiderのオンラインショップにて買ったときに、『マッスル・アンド・フィットネス』という濃い雑誌がお試しで付いてきた。そこには気持ち悪いくらい筋肉ムキムキのボディビルダーが多数登場していた…。

人それぞれ筋トレやプロテインを摂取する目的は違うだろうが、おれはボディビルダーみたいになりたいわけではなく、あくまで自転車乗りとしての筋肉をつけること、そして日々の健康維持のためにも良質な筋肉を身につけておくことが目的。

今は身長178cmに対して体重55〜57kgしかなく、BMIは18以下。痩せ型の体質というのもあるが、筋肉が少なすぎる。普通に生活する分には問題ないが、自転車乗りとしてもっと楽しむためには、もっと筋肉が必要だ。

体脂肪率は13〜16%と、今のところ標準。自転車乗りとしてはもっと落としたいと思うこともあるけど、ウィルスに対する抵抗力が下がって風邪をひきやすくなり、日々の激務に耐えられなくなるので、今のところこれくらいの数値がちょうどいい。

夏に向けて少しずつ落としていくだろうが、冬の間は特にある程度蓄えておきたいところ。減らそうと思えばロードで長距離走って食事にも気を付けるだけで減らせることができるので、それほど気にしない。

長期的な目標としては、体脂肪率は今と同じくらいの数値を維持したまま、BMIを20くらいまで上げたい。BMI = 体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])なので、身長1.78[m]でBMIを20にするには体重が63.368[kg]必要という計算になる。

脂肪で体重を増やすことは簡単だが、筋肉で7kg体重を増やすのは相当な努力が必要だろう。当面の目標は体重を60[kg]まで増やすこと(BMIは19相当)。もちろん、脂肪ではなく、筋肉で。

日々の筋トレとプロテイン摂取の結果は、毎日計測・記録しているKarada Scanのデータに表れてくるだろう。まずは1ヶ月でどれだけ変化があるか、楽しみだ。SUNA Lifeの健康促進実体験レポートとしても、興味深い。
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