
「一青窈(ひととよう)の真似。」
(と言って時々ウィンクをはさみつつ、歌ってみる。)

「・・・なんか、憎たらしいな。」
| 2006年11月28日(火) |
あえて今時、欲しいもの |

(ボーナスが出たら、小遣いを多めにくれと言うので)
「何を買いたいの?」

「ラジカセ。」

(まだ会社にいる夫と電話。 私が「今夜は『トン汁』を作った。」と言い終わる前に)
「トン汁作ったのかっ!」

「さっきまでのスローペースの4倍速の反応だな。」

「寒いから近寄ろう。」

「広い部屋の中で、二人で1�屬�らいしか使ってないね。」

(湘南平にて。夫が『ほら』と言って望遠鏡を交代してくれたのだが)
「これは何が見えてるの?」

「人の家の中だよ。」

(朝、私が起きようとしたら)
「入れて、入れて〜!ムニャムニャ・・・」

「何に参加したいんだよ。」
| 2006年11月23日(木) |
人のものはオレのもの |

「やっぱり足腰を鍛えないとな。体の基本は上半身じゃない。 下半身だ。」

「まるで自分の意見みたいに言ってるけど、それ先週 ヨガの先生が言ってたことじゃないですか。」

(新聞のテレビ欄を見ながら)
「問題です。信州の小大名でありながら、関が原の戦いに向かう 徳川主力軍を破った人物は誰?」

「ああ、真田昌幸ね。真田幸村のお父さんで、うんぬんかんぬん(延々)・・・」

「今日はTさんの送別会だから晩御飯いらない。」

「先週の木曜から来た人を、もう送別ですか。」

(夫が何やらつぶやいたので)
「何?『ゴショウ』?」

「後生(ごしょう)だから、トレーニングズボンを買ってください。」

「そういえば、ヨガの途中にペアになってマッサージっていうかした時、 声も出んくらい背中反らされたのに、『ちょうどいいです。』とか 言っちゃったよ。」

「オレも。全然肩こってないのに、力強くやられて、 『痛い』と言えず耐えた。」

「昨日のヨガでYouの『ハトのポーズ』は、まるで『瀕死のハト』 みたいにすごい格好だったけど、今日どこか体痛くない?」

「どっこも。」

「ヨガの途中で靴下はいてたけど、寒かった?」

「つめが伸びてて恥ずかしかったから。」
※講師の先生は美しい女性である。

(二人で自転車で駅へ向かっていて)
「さっきからずっと立ち乗りしてるけど、サーカスで自転車に乗る クマみたいだよ。」

「この方がスピードが出るんだよ。」

「寝言で『申込書・・・』って言ってたけど、何か申し込まなきゃ いけなくて忘れてることない?」

「心当たりはない。」

「私が欲しい風景カレンダーは、どうやらオンラインでしか買えないみたい。」

「たまにはアイドルのカレンダーにしてみるか。」

(休日は、ほとんどの時間私に振り回されている夫に)
「これから一時間、自由行動ね。」

「ヤッター!自由行動だ!」

「会社では毒吐けないから、家で存分に吐かせてくれ。」

「この人、毒もってますよー!」
|