カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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いちょう葉の舞い散る一分一秒が永遠になる夕映えのさよなら 知り合いの方の新聞歌壇の入選歌。銀杏の葉の1枚1枚がゆっくり落ちる情景。誰とさよならをするのだろう。(したのだろう)なぜかセピア色の映像(学生時代)が走馬燈のようにまわりました。心を掴まれた歌。
17日、会議で子どもたちの体力不足について皆さんの考えを伺いました。「津島の達人ジュニア選手権」のチラシを学校に配付。9年目、いよいよこの季節となってきました。選手権の予選問題もほぼ完成。私の仕事もほぼ終了しました。
18日、朝から月曜日の会議の準備。研修会の原稿を確認。「人権をめぐる戦い」をテキストにして、ワークシートを作成。A中同窓会の会報原稿を作成しました。「西光寺の水落地蔵」について書きました。久しぶりに書道の稽古。「文化祭書道展」と書いてみました。その後で4月から作ってきた俳句を整理してみました。 初市や鳥居の上のちぎれ雲 テイホーと合いの手響くや花祭り
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