カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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| 2019年12月16日(月) |
未来教育研究会 野口先生講演会 |
15日(日)未来教育研究会で野口芳宏先生の講義。今年で7年目。会が始まって9年目。月日の経過の早さを感じます。80人弱の方、特に若手の先生方の参加に感謝。毎年のことながらA先生の骨折りで会が継続しています。本当にありがたいと思っています。今回も「野口節(野口イズム)」を楽しむ時間となりました。
○「災害も出逢いの場となる」「考えても仕方のないことは考えない」 ○森信三 「大切な事は三つ」『修身教授録』 ○教育とは 「わからなさの自覚!」「そのままにしておかない」常時善導 向上的変容 「よりよいわかる変わり方」 ○国語の「問い」 よく読めば理解できる 机間巡視 を 「指導・助言・指示」 机間指導よりも範囲が広い ○話し方は 「短く簡潔に」「短い話し方ほど分かりやすい」 「言葉にこだわる力=国語の力」 ○「解」はノートに書く ○×による立場の選択 「潜在差異」を「発問」により顕在化(はっきりさせる) 「すぐれた問いにより、読みの甘さが明らかになる」 ○「教材研究」に加え「教科内容研究」を(反復・擬態語・比喩・会話文等)
「良き師 良き友 良き書籍」 ○私たち教育実践家は 体験から生まれた「体験的実感」が大切 本音・実感・わがハート 実践家はかくありたい → 観念的机上論 研究者・空論となる 理論上は合理的 ○授業の主役は「教師」 教える側の責任「教材研究」の大切さ 読書「自由読書」では駄目 読む本をあらかじめ決め、1冊の本集中して ○「良き師」が一番大切 人生を通しての「良き師」を! ○「何が一番大切か」「良き師・良き友・良き書籍」選択的発問を ○子どもとの距離 子どもと少しだけ離れて見る 子どもと同じレベルにいたら「摩擦」が起きる 子どもレベルから脱する ○大学教員と義務の教員の違い 「大学の教員は自己目的(研究意識)をもっている」 「大学の教員は物わかりが良くない(こだわりを大切にする)」 「大学の教員は「師」をもっている」 ○「仕える事」「仕事」とは「手となり足となり人の役に立つこと」
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