カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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| 2019年10月12日(土) |
祖母の話、夜の呼び出し |
文化財をめぐり打合せ。懐かしい祖母の大正時代のテニスの話をしました。文化財の前当主様と祖母は同級生でした。打ち解けた雰囲気で話し合いができました。祖母のお陰と感謝。戴帽式に出席。感激しました。私の挨拶は以下の通りです。
「何事も足元から一歩一歩と進むうち 必ずいい結果に向かっていくのです」 アンパンマンの作者やなせたかしさんの言葉です。・・・・.振り返ってみると私も教育実習で、休憩時間にドッジボールを行い、子どもたちのあどけない笑顔を見て、教師として生きていくことを決めました。教育実習の感激がなければ、教職に就かなかったかも知れません。実習は辛いことや難しいことに当面すると思いますが、先輩たちのアドバイスをもとに目の前のピンチを乗り切ってほしいと思います。・・・・ 看護の基本は「和顔愛語」、和顔とはやわらかな表情。愛語とは人に優しい、人を慈しむ言葉の大切さ。相手を思いやる優しい態度と笑顔です。ネバー・ギブアップの精神で、高度化・専門化した医療、地域医療に果敢にチャレンジしてくださることを期待します。
前の職場のメンバーから「近くでお寿司を食べているので出ておいで」と電話あり。急いで出掛けました。最近の人間関係についてお話を伺いました。1時間ばかりで帰宅。
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