カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
DiaryINDEX|past|will
| 2019年08月23日(金) |
野口芳宏氏の講演会に参加、メンターより熱き言葉 |
22日、朝から図書館へ。いよいよ『津島の達人ジュニア歴史テキスト』の校正がスタート。校正・執筆者の皆さん、原稿を提出していただき感謝。まずは皆さんの校正部分をゆっくり読ませて頂いています。A先生に題字、B先生には表紙のイラストをお願いしました。9月前半中には印刷所に提出したいと思っています。
『天王子ども塾』の最終準備。Cさんと準備物の打合せ。また津島ロータリークラブの皆さんと最終確認。今年は人数が集まっていないのが残念でたまりません。15名弱。大学生も5名。役員あわせて30名程度の会となりそうです。保険の手続きも完了。
午後からD市教職員研修会にこっそり参加。野口芳宏先生の講演会。メンター野口の熱い言葉を聴いてきました。たまには人の講演を聴くことも良いなとあらためて思いました。演題は「教育という仕事のすばらしさ」懐かしい人たちに挨拶もできました。 ☆「目的」>「目標」 的は一つ 標は複数 ☆「研究」と「修養」 修養をないがしろにしてはいけない 「人は人によって人になる」(カント) 「研究」は子どもをよくする他者改善 「修養」は自分をよくする自己改善 ☆「〜まで」の努力から「〜から」の努力へ ☆学校は何のためにあるか 「自分自身のため(利己)」よりも「世のため人のため(利他)」 ☆好きか嫌いかは 自分が決める 良いか悪いかは 社会が決める 正しいか正しくないかは 歴史が決める
帰宅後今日は美味しい「やきそば」作りにチャレンジ。肉と野菜を先に炒めてから作ってみました。まあまあのお味。
|