| 2026年06月26日(金) |
サッカーW杯が耐え難い |
サッカーワールドカップの日本代表に性犯罪者がいる。逮捕されたものの不起訴になったが、記者会見で本人は罪を認めた。不起訴になったのは、被害者が裁判に耐えられる状態ではないかららしい。性犯罪は数年前に非親告罪になったのだから、民事ならともかく、刑事でそれはおかしいだろ。 性犯罪者を選出した日本代表の監督は、その性犯罪を「一度のミス」と言った。
本当に気持ち悪い。 性犯罪者のくせにのうのうと代表として出ている奴も、そいつを選出した監督や、それを許可した日本サッカー協会も、異議を唱えないチームメンバーやスタッフたちも、性犯罪者がいるチームを無邪気に応援するテレビ局や多くの日本人も、とにかくすべてが気持ち悪い。
日本チームに性犯罪者がいることは私が言ったから知っているのに、父親は何も気にせずテレビで試合を見て応援している。さすが、自分も性犯罪者なだけあるな。 母親も、性犯罪に怒りはするが、いざ日本が点を入れたら手を叩いて喜んでいる。 どいつもこいつも気持ち悪すぎる。 自分たちが私に対する性犯罪者と傍観者であることを、まったく自覚していないのだろう。
テレビに日本代表チームが出るたび、私が具合が悪くなる。 あいつが性犯罪者であることを知っているのだから、選出した監督も、性犯罪者の選出に反対を表明するでもなく自分が代表を降りるでもなく、喜々として性犯罪者と同じチームにいられるメンバーたちも、同罪だ。 あいつら全員、強盗か何かに襲われてボコボコになればいいし、帰国の飛行機が墜落すればいいのに。
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