| 2021年09月26日(日) |
あんなにやる気になっていたのに、一瞬でやる気が失せた |
この数年、何もやる気がしなくなり、熱中して打ち込めるものもなく、自分にとって生産的だと思えることをやるエネルギーもなく、どんどん生きる気力がなくなった。 それが、あることをきっかけに、少しでも気持ち良く生活するために動こうという気になった。
あれこれ考え、精力的に動き出した矢先、母親が、父親にも相談しろと言ってきた。 いい大人が自分のカネでやろうとしていて、相談する必要がないことを、相談したくもない奴に、なぜ相談しなければならないのか。 しかも、理由が「相談したら、お父さん喜ぶから」だと。 気持ち悪すぎる。 子どもの頃から長年性的加害してきて、それをまったく反省・後悔していない奴を、なぜ私が喜ばさなければならないのか。
母親の一言で、一気にバカバカしく、心底どうでもよくなり、やる気が失せた。 計画は、やめにした。
大人になって、いまだに、何かやろうとすれば「お父さんにも相談を」と言われる。 結局、母親はずっと私のことをバカにしているのだ。
あんなに計画立てて、あんなにやる気に溢れていたのに、自分でも本当にびっくりするほど、一瞬でやる気が消滅した。もうどうでもいい。
期待してはいけない。 はしゃいではいけない。
そんなこと、分かっていたのに……。つい、油断してしまった。
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