| 2020年12月25日(金) |
美談の裏で無視される感情とか、その他諸々 |
自殺を止められてしまった人のその後は語られない。 たとえ“その後”が描かれたとしても、「あのとき助けてもらって良かった!」と思えた人のことばかりで、自殺を邪魔されて余計に苦しみながら生き続けなければならなくなった人のことは絶対に描かれない。無視され、なかったことにされる。
しにたすぎる。
重度身体障害者でも失敗せず確実に死ねる自殺方法ってないですかね?
家の中で両親が少しでも言い争ったり不穏な空気になると、いまだに胸が苦しく、息がしづらくなる。だから、感情を切って、見て見ぬふりをする。
「生まれてしまったものは仕方ないから今を大事に生きて」などと、百歩譲って赤の他人に言われるならまだしも、自分をこの世に生み出した張本人である親に言われたら殺意湧くだろうなあ(私はまだ言われたことないが)。 盗人猛々しいったらありゃしない。 再起不能の大怪我を負わせた加害者に「そうなってしまったものはしょうがない」って言われたら、そうだねってならんもんね。
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