| 2020年12月06日(日) |
こちとら、年季が違う |
生きる気力が皆無だ。 頑張らなければ、努力しなければ生きられないが、もう何も頑張りたくないし努力もしたくない。 希死念慮は常に薄らあるけれども、死にたいが盛り上がってるときって死ぬ気力もないんだよな。
もしいま自殺したらコロナ禍の影響だと思われるのだろうか。 それは癪だな。 こっちは、中学の頃から希死念慮があるのだから。
こちらの意思に関わりなく無断でこんな世の中に生み出されて、だったら人生はイージーモードなのかと思いきやとんだハードモードで、頑張ったり努力したりしなければ生きられず、それが嫌だから死にたいのに安楽死さえさせてもらえないのはどこをどう考えてもおかしくないですか。
うちの父親は人の痛みなんか、まるで意に介さない。 痛みを知った上で「我慢しろ」と言うのではなく、痛みそのものをすぐなかったことにする。まるで悪意のない顔で。 本当にクソだ。
最近、現実であれフィクションであれ、子どもがつらい思いをしたり死んだりして嘆き悲しむ親を見ると、「じゃあ、何で生んだんだ?」としか思わない。 生まれてしまったら絶対につらい思いはするし、絶対にいつか死ぬよね。そんなこと、分ってたよね?
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