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2014年09月27日(土) たかじんのそこまで言って委員会9/21

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たかじんのそこまで言って委員会9/21

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メモ

クマラスワミ報告


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%9F%E5%A0%B1%E5%91%8A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E6.94.BF.E5.BA.9C.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.8F.8D.E8.AB.96.E3.81.A8.E6.92.A4.E5.9B.9E

クマラスワミ報告(クマラスワミほうこく)とは1996年1月から2月にかけて国連人権委員会に報告された「女性への暴力特別報告」に関する報告書(E/CN.4/1996/53) 。スリランカ人の特別報告官ラディカ・クマーラスワーミー(英語版)(現・国際連合総務) の名前をとって日本では「クマラスワミ報告」もしくは「クマラスワミ報告書」と呼ばれ、特に同年1月4日に提出された日本の慰安婦について論じた附属文書1「戦時における軍事的性奴隷制問題に関する朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国および日本への訪問調査に基づく報告書」を、日本における慰安婦問題に関する議論では指す[1]。同付属文書1(Add.1)は、クマラスワミ報告は現在の女性問題についての報告を目的としていたが、韓国の市民団体からの「被害者は現在も生存している」という強い働きかけを受けて付録された文書である[2]。附属文書2(Add.2)は「家庭内暴力に関する立法」である。

報告書は1996年4月国連人権委員会で作業を「歓迎」し内容を「留意」するという決議が行われている。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%9F%E5%A0%B1%E5%91%8A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E6.94.BF.E5.BA.9C.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.8F.8D.E8.AB.96.E3.81.A8.E6.92.A4.E5.9B.9E

日本政府による反論と撤回[編集]

1996年3月、日本政府は報告書を「極めて不当」「無責任で予断に満ち」「歴史の歪曲に等しい」「受け入れる余地は全くない[14]」などと厳しく批判した全42ページにも及ぶ反論文書を作成し国連人権委員会に提出したが、すぐに撤回した[15]。その理由については、「反論することで、かえって慰安婦問題の議論を起こしかねないと懸念したため」とされているが、当時の村山富市首相及び河野洋平外相周辺による何らかの圧力があったのではないかとみる向きもある[16]。

撤回された反論文書は、アジア女性基金による元慰安婦支援の取り組みなどを説明するのみで、報告書の否定を求める記述を削除した「日本の施策」とする半ページほどの簡素で形式的な文書に差し替えられた。



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