| 2013年10月19日(土) |
「神在月」に神が降臨!? 3つの太陽、逆さ虹… 「内暈(うちがさ)」、「幻日(げんじつ)」、「環天頂(かんてんちょう)アーク」 |
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「神在月」に神が降臨!? 3つの太陽、逆さ虹… 2013.10.18 19:49 [westライフ] 太陽の周りを光の環が覆う「内暈」と、太陽の両サイドに光源が見える「幻日」の気象現象 =17日午後3時35分、島根県出雲市(西村大輔さんがスマートフォンで撮影)
太陽の周りを光の環が覆う「内暈」と、太陽の両サイドに光源が見える「幻日」の気象現象 =17日午後3時35分、島根県出雲市(西村大輔さんがスマートフォンで撮影) 太陽が3つあるように見えたり、逆さまの虹が現れたりする気象を原因とする大気光学現象が 島根・出雲地方で同時に起きたことが18日、分かった。出雲では全国から神々が集まるとされる 「神在(かみあり)月」(旧暦の10月)の時期を迎えており、「本物の神が降臨したようだ」 と驚きの声が上がっている。
松江市の会社員、西村大輔さん(39)は17日午後3時半ごろ、出雲市平田町を車で走行中、 上空の異変に気付いたという。太陽の周りを光の環が覆い、両サイドに太陽とほぼ同じ明るさの 光源が見られたほか、太陽の上方には逆さまの虹も見えた。
松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は 「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象。 いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで、光が屈折してできる。3現象が重なるのは 珍しいという。
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